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定刻通りにホノルル空港に到着
今回はロスト・バゲージになりませんよう
そんなことを願いつつ荷物を預け直して
インター・アイランドのターミナルへ向い
手荷物検査を受けて搭乗口へ、この
ホノルル空港での手荷物検査で
変化がありました。

列に並んでいる間に男性係員の方が
大声で「食べ物を持っている方は全て
提示して下さい」、そんなことを
怒鳴るように指示していたのですが

これまで食べ物のチェックと言えば
入国の際に持ち込むのであれば必ず
申告を、もちろん禁止されているものは
持ち込まないよう、毎回お土産があるので
ちゃんと申告して、それらは受託荷物の
中に入れて入国しているのですが

実は今回これ以外に国際線の機内で
いただいたスナックとクッキーが
乗り継ぎの際に手荷物の中に、過去にも
同様に持っていたことがあったものの
特にチェックされることはなかったのですが

大声で指示されているいる食べ物とは
いったい何、これまで同様に水物は
ダメと言うことの確認、そんなことを
思いながらやがて自分の番が

するとやはり「食べ物を持って
いませんか」と聞かれ、「チップスと
クッキーを持っています」とお応えすると
「バッグから出して下さい」と指示が

と言うことでこの時、手荷物検査の際に
全ての食べ物をバッグから出して提示
した上でのチェックが行われていました。

となるとカウアイ島からオアフ島への
移動、さらに帰国の際に割れないようにと
大量のクッキー、チップス、チョコレート
などを手荷物にするので大変なことに

あれらを全部バッグから出して提示する
となると時間が掛かる上、あの場所で
再び詰め直すとなると大変なことに
ならばと、それらを避けるために
極力受託荷物のスーツケース内に
割れないように工夫して入れることに

2つあるスーツケースの内1つはかなり
大きく、量的には問題なく入るのですが
なんとリフエ空港で「重過てダメ
そちらの小さい方にもう少し入らないの
」と指示されチェックイン・カウンター
の前でスーツケースを開いて荷物を
入れ直すことになってしまいました。

しかもなぜかリフエからのホノルルに
移動する際の空港の手荷物検査では
食べ物のチェックは行われておらず
努力が無駄とアダとなってしまいました。

ただし、帰国の際のホノルル空港では
手荷物検査の際にやはりきっちりと
食べ物の提示が求められました。

クッキーは全てスーツケースの中に入れ
受託荷物として預けておいたので
どうしても手荷物にする必要があったのは
チップスと溶けやすいチョコだけだった上
チケットに「TSAプレチェック」
印字されていたので

「食べ物を持っていますか」「はい」
「何ですかチップスですか」「はい」
「バッグを開けて下さい」「どうぞ」
「TSAプレチェックですか」「はい」と
チケットを提示

こんなやり取りで、バッグを開けたものの
外に出すことまでは大目に見ていただく
ことが出来ました。

と言うことで、現在ホノルル空港での
手荷物検査の際には全ての食べ物の提示が
求められていました。ご注意下さい。


ちなみに「TSAプレチェック」とは
アメリカ国土安全保障省運輸保安庁が
導入しているシステムで、承認されている
特定の空港や航空会社で、係員で指示に
多少違いがあるものの

上着や靴を脱がずにOK
ベルトも取らずにOK
液体やパソコンなどもカバンに入れたまま
OK(規定の量の範囲であれば)などが
認められています。

チケットに「TSAPRE」と印字されて
いればその対象となりますが、そのため
には資格が必要となり、ハイチュウ家は
その取得できる対象ではないものの
ハワイアン航空の「Premier Gold」の
会員資格を継続しているためか
幸いにもほぼ毎回「TSAPRE」を
獲得できているようです。




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