現在アダム・フィッシャーはコペンハーゲンでモーツァルトの交響曲を録音中。ハイドンフィルとのハイドン交響曲全集に続いて、デンマーク国立室内管とのモーツァルト交響曲全集がまもなく完成する。
今回のレコーディングはラストの有名交響曲を集中的に録音するよていで、それにあわせて16日にコンサートがある。元々のプログラムは36番リンツと38番プラハだけど、ボーナスということで35番ハフナーもやるそうだ。なかなか楽しそうのプログラムだ。このコンサートはネットラジオDR-P2 Klassikで生中継される。放送時間は現地時間の16日の19時20分。日本時間だと17日の3時20分。
デンマーク国立室内管はデンマーク放送所属のオーケストラだけど、デンマーク放送交響楽団とは別物。アダムとのモーツァルトの録音が評価されて、最近はグラモフォンなどの雑誌でも取り上げられることが増えている。でも今のところ来日公演という話は無い。
日本では大型のオーケストラが好まれるみたいだけれど、デンマーク国立室内管はハイドンフィルと同じくらい。それにデンマークのオーケストラは過去に殆ど来日していないらしく、日本のクラシック愛好家もあまり関心がない。
だからインターネット・ラジオは貴重なライブだ。
今回のレコーディングはラストの有名交響曲を集中的に録音するよていで、それにあわせて16日にコンサートがある。元々のプログラムは36番リンツと38番プラハだけど、ボーナスということで35番ハフナーもやるそうだ。なかなか楽しそうのプログラムだ。このコンサートはネットラジオDR-P2 Klassikで生中継される。放送時間は現地時間の16日の19時20分。日本時間だと17日の3時20分。
デンマーク国立室内管はデンマーク放送所属のオーケストラだけど、デンマーク放送交響楽団とは別物。アダムとのモーツァルトの録音が評価されて、最近はグラモフォンなどの雑誌でも取り上げられることが増えている。でも今のところ来日公演という話は無い。
日本では大型のオーケストラが好まれるみたいだけれど、デンマーク国立室内管はハイドンフィルと同じくらい。それにデンマークのオーケストラは過去に殆ど来日していないらしく、日本のクラシック愛好家もあまり関心がない。
だからインターネット・ラジオは貴重なライブだ。