みなさんお久しぶりです~しわんこです!
先々月、無事日本での就職活動を終えました。
今は海外旅行に行くためにバイト三昧であります。。。

日本に帰国したのは2月の終わりで、約三か月半もの間説明会や面接に参加していました。
就職活動を終えての感想を一言でいうと、「思ってたより大変だったな~」ということです。

今回お伝えしたいのは就職活動で「もっとこうしておけばよかったなと思うこと」についてです。私のように海外インターンシップや留学を終えて就職活動をされる方やこれから海外に行かれる方はぜひ参考にしてみてください!

就職活動はまず自分が興味のある企業の説明会に参加することからはじまります。そして説明会でぜひ面接を受けてみたいと思った企業のエントリーシート(ES)を提出します。私はだいたい説明会に20社ほど足を運び、15社ほどにESを提出しました。そして実際に面接に進んだのは10社です。つまり、最初の難関はESです。これを通過しないことには面接をさせてもらえません。ですので、まずはES通過のコツについてお話したいと思います。

ESで絶対にきかれる項目は下記のとおりです。
①学生時代に力を入れたこと
②自己PR
③志望動機


私はだいたい①でインターンシップの経験について書き、②でアルバイトかイギリス留学の経験について書いていました。

ESは「できる限り具体的に、わかりやすくまとめる」ことを常に意識して書いていました。どの経験でも具体的なエピソードがあると、「この子はこんな経験をしてきたんだ」と読み手は想像することができ、興味を持ってもらうきっかけになります。400~500文字のなかで、いかに具体的に簡潔にまとめるかが大切です。

ESを書くときに苦労したのはこの具体的なエピソードを思い出すことです。海外でせっかくいい経験をしたとしても、帰国するとなかなか思い出せないと思います。なので、海外にいる間に心に残っている経験について書き留めておいたり、日記やブログを書くことで文字の記録を残すことをオススメします!!文字にするのはなかなか大変なのですが、ESを書くときや面接の際にも役に立つのでぜひやってみてください!

そして、ESを通過すると面接に進みます。
だいたいの企業の面接ではESの深堀をされることが多いです。

ここで大切なのは、ESでは書ききれなかったことをより具体的な内容で話して、面接官の興味をひくことです。
面接となると、話すことになるので自分が伝えたいエピソードをだらだらと話すのではなく、いかに簡潔に相手に伝わりやすく話すことが重要です。

わたしはあえて原稿を用意するのではなく、話したい内容を箇条書きにして、話の流れを整理するようにしていました。そして、何も見ないで言えるようになるまで、自分で練習!!こうすることで本番の面接でも要点を整理しているので思い出しやすかったです。原稿を丸覚えしてしまうと、面接で思い出せなかったときに止まってしまうので、わたしはあえて原稿をつくりませんでした。

このようにして就職活動をした結果、なんとか2社内定を頂くことができました!

実は就職活動を始める前までは、留学と海外インターンを経験したから大丈夫でしょ!と高を括っていましたが、結果を見てみるとたったの2社です。

つまり、、、留学、インターンをしてるからといって、あまり自信過剰になりすぎないでください(笑)
今の時代、留学は誰でもやろうと思えばできます。海外インターンも同じです。
大切なのは何をするにも目的です。その目的や根拠が明確な人ほど面接を通過している印象がありました。

これから海外インターンに行かれる方、もう行って帰国された方にお伝えしたいのは、今一度自分が海外に行く(行った)目的を見直してほしいということです!

・将来海外で働くため
・どんな仕事に興味があるかを知りたい
・海外で人脈をつくりたい

などなど目的は人それぞれです。改めて見直してみると、自分のモチベーションアップにもつながりますので是非やってみてくださいね~~

長い記事になってしまいまいたが、最後まで読んでくださってありがとうございます!!
次回は『就職活動を終えて②と題して、「シンガポールでのインターンシップの経験を就職活動にどう活かせたのか」について書きたいと思います。興味のある方はぜひ読んでみてください!

それではしわんこでした!See you(。・ω・)ノ゙