キノコ類の香りをとるのは難しいということで、、、ドライにすればとりやすいのだそう。

早速天気の良い日を選んで干します。

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二日ほど干したらだいぶ小さくなりました。

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ドライ舞茸を蒸留してみました。

キッチン蒸留は専用のお鍋を使って食材を「蒸す」、「香りを取り出す」、「栄養成分たっぷりのスープを作る」の3つに分けていきます。

「香り」のお水は素材によって料理やスキンケアに使っていくことができます。
一般には芳香蒸留水と呼ばれるものですが、食材から取り出すのは面白いですよね!

舞茸ならこちらは料理に使いますね。煮物や和え物の風味たしなどにいいかも。

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とれた香りは舞茸〜!

とにかくやってみたかったので、なににつかうの?と悩んでますが香りはとっても素敵な舞茸風味です。

さて、香りのお水は舞茸〜!でしたが、残りの2つ。

まずは蒸した舞茸。

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その後、蒸した舞茸は柚子胡椒であえておつまみに。

干して蒸した舞茸は食感が良くて美味しいということが判明です。

画像をとりわすれましたが、栄養たっぷりのスープの方は、この後行ったセロリと一緒に美味しいスープとなりました。


BON SABON 田中映未
ソープデザイナー
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