September 28, 2010

移動先のお知らせです

あまり評判の良くないこのブログは下記へ移動しました。
よろしければご確認ください。


http://www.hazemoto-k.co.jp/president_blog/

hazemoto0521 at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 29, 2010

終わりに

突然ですが本日でこのブログともお別れになります。
あまり面白くないネタも遂に尽きてきたので、ここらで・・・という感じです。

今までありがとうございました。



 

hazemoto0521 at 14:06|PermalinkComments(3)TrackBack(0)社長日記 

August 23, 2010

足かけ3年

8月も終わりに近づき、設計作業でバタバタしているのがマミーズタウン片野新町に建つ予定のモデルハウス。
 3号地本日はその概要の一部をご覧頂こうと思います。

この物件はモデル棟とスタジオ棟が中庭であるロジアで繋がった構成になっています。

それぞれテイストを変え、パッシブソーラーハウスやJパネルなど、新しい暮らしを創造するご提案を予定しています。計画から足かけ3年のロングランプロジェクトとなり、その間で社会情勢も随分と変わりました。


また、ご報告させていただきます。 

hazemoto0521 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 家づくりコンセプト

August 22, 2010

夏はカレー

写真暑いのでカレーを食べに行きました。

小倉の老舗『龍』
ご存じでしょうか?

本店はテーブル1つにカウンター8席位のみの小さなお店ですが、ボリュームが凄い。

私が頼んだのはカレーにチキンカツのトッピング。
300円ですがご飯が見えないほどです。

ちなみにご飯が炊けていなくて、少ないって事で半額にしてくれました。
ありがとう。

膨大なチキンカツはロースカツを頼んでいた100キロ超の大学の後輩に大半を迷わず献上させていただきました。 

このお店は昭和38年創業ですからハゼモト建設より2つ先輩です。
昭和を感じさせてくれる味でした。 

hazemoto0521 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 

August 18, 2010

忘れたい

休みの間に会社の車を利用していた林くん。

その後はサッシ屋のおじさんの動向に左右される生活に戻っていました。
昼間は「何で、キチンと連絡くれないんですか?」サッシ屋のおじさんに強気の答弁。
似たもの同士なので相手の弱みがわかるのか、意外と手厳しい指摘をしています。
『さすが特攻隊』

しかし、夜には帰るコール(懐かしい)で形成逆転

サッシ屋のおじさんの言葉ひとつで 特攻隊のおじさんがソワソワ。
会社の前に出てキョロキョロ。
デートの約束をして彼に迎えに来てもらっている女子社員のようです。
サッシ屋のおじさんも『もっと他にもすることあるんじゃない?』って感じですが、

極めて変な光景です。
もう、思い出したくないので今日のブログに書いておきます。
 

hazemoto0521 at 05:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)社長日記 

August 17, 2010

男前って

写真
こんな素晴らしい豆腐を発見してしまいました。




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hazemoto0521 at 05:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

August 16, 2010

ipadから続くもの・・・

先日,ipadを購入しました。overview_safari_20100225


私はもともと新しモノ好きですが、遊びに使うわけにはいきません。業務で何か使えないかと思案していたところ、営業チームに尋ねてみたところ様々なアイディアが出てきました。

施工実績の写真集
プラン集
カタログ・・・・


で、これらを編集するのproduct-front-15MACでないとできない編集があるようで、ハゼモトにもついにMACの登場です。
もちろん私は触れませんが、直感的な操作方法はipadやiphoneに繋がるモノを感じさせてくれます。




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hazemoto0521 at 05:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 15, 2010

セミを観て

今日は終戦記念日。
お盆休みの真っ最中ですので街全体が静かな状態です。

とは言えまだまだ残暑が厳しいのですが、少しずつセミの鳴き声にも変化が観られてきました。
道路にはセミがヒックリ返って足をバタバタさせています。
つい今し方まで、木の上で元気に鳴いていたのだと思います。
電池が切れるように力尽きていきます。

私にはどうしてやることもできません。
せめて車にひかれないように、そっと道の脇に動かしてやることしかできません。
終戦記念日の今日は、平和に感謝し命の大切さと生かされている事のありがたみを感じる一日です。




 

hazemoto0521 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 

August 12, 2010

ハチのムサシのように

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昨日の林特攻隊員の件、反響が大きかったので、その手書きブログを公開させていただきます。
一部のお客様にはハガキを発送をさせていただきましたが、こちらは画像ですので見にくいかも知れません。
しかし、本人が頭を抱えている状況は察して頂けるのではないかと思います。 


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hazemoto0521 at 15:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0)社長日記 

August 11, 2010

手書きブログで思い出しました

テクニシャン林が手書きブログを書いていました。
そのタイトルは「梅雨のバカヤロー」

その理由は衝撃の結末がありました。
日頃から特攻隊得精神旺盛の林くんですが、まさか・・・・こんな判断をするとは




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August 10, 2010

手書きブログ

お盆休み前になり急に慌ただしくなってきました。
最近、ブログの更新をしないので広報チームの方から手書きブログを書くように指令を受けました。
週替わりでアミダ・ムーミン・テクニシャン・私と変な名前のオンパレードで何のラインナップかわかりませんが 週一目指して情報を発信していきます。
 
この手書きブログは一部の方にしか発送させて頂いておりません。
不評かも知れないので被害を最小限に止めておきたいという広報チームの方々の配慮かも知れません。
どうしても欲しいと思われる慈悲深い方がおられましたら、メールいただけたらと思います。

10枚集めると、何か景品などが集まる特典を急に思い出すのかも知れません。

hazemoto0521 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 

August 02, 2010

再び 東京スカイツリー

昨日に引き続き東京スカイツリーのネタです。
日経新聞に掲載された記事がネットでも公開されていました。
私が見たのは398メートルのプレートですから、現在は10メートル鉄鋼が高く組み上げられた格好になります。
通りがかりのおばちゃんに教えてもらったのですが、押上駅交番前の橋の上からが撮影には絶好のポイントだそうです。


奈良の法隆寺を参考にした構造モデルは地震の揺れを塔内で吸収する「制震」という仕組みを採用して地震時などの揺れを軽減する設計です。
1300年前に建てられた法隆寺は凄い。
昨今、100年以上維持される住宅がスタンダードになりつつありますが、法隆寺から見たら赤子のような感じではないでしょうか。
日本の木造技術力は凄い!と改めて驚嘆しております。




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August 01, 2010

東京スカイツリー400mを超える

日頃は身内ネタしか書かないようにしていますが、8月の第1回目ですので田代 ペンギン 020社会ネタでいきたいと思います。


昨日の新聞に東京スカイツリーが400メートルを超えたとの記事が掲載されていました。

先週,上京した際に私も押上駅まで電車を乗り継ぎ、東京スカイツリーを見物してきました。

写真はその時の様子です。
なかなか幻想的な写真が撮れました。





夕方だったので、現場で働く職人さんがゾロゾロと仮囲いの中から出てきていました。私にとっては見慣れた光景でしたが、そのまま地下鉄の階段へ向かう姿は東京ならではの光景ではないかと思います。


田代 ペンギン 019ついでにもう一つ東京ならではの光景をご紹介します。
船を使っての廃材処理です。
隅田川や神田川は私も大学時代ゼミの研究で川下りをした記憶があります。
今でも都民の生活に密接しているのでした。



ところでハゼモト建設は8月1日から新しい期に入ります。
昨期45期は山あり谷ありと動きの速い一年でしたが、何とか無事に新しい時代への基礎を築くことができました。

お客様はじめ、社員の方々、協力業者の方々にも心から感謝しております。






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July 23, 2010

進化するHAZEMOTOネット

また久しぶりになってしまいました。
その間に梅雨も終わり、暑い夏がやってきました。
今日は最近のテーマから少し路線を変えて、軽めのノリでいってみます。

大雨で各地の被害も甚大なものがありましたが、ハゼモトのお客様にも対応を必要とされている案件が数件あり、日頃は冷や汗を流す機会が多い工務も汗ダクになりながら対応させていただおります。

いつの間にか子供は夏休みに入っていまして、これはいけないと慌てて木工教室の準備をしたりとか(参加者募集中です)HAZEMOTOネットの発行だとか、ハゼモトねっと6号 (2)-1広報・企画チームと一緒になって、涼しい部屋ですが、脳ミソに汗をかきながら、お客様に喜んで頂ける企画や情報を作成しております。


写真は8月1号の表紙です。
この赤丸で囲まれた少女がものづくり大学の研修生です。
意外にも笑顔が可愛い大学2年生で大工さん志望で、私の高校(小倉西高校)の後輩というご縁で7月末まで現場で働いています。



詳しい話は本誌に掲載されています。
私の社内での様子も赤裸々に書かれていました。完全ノーカットで掲載されていました。
私のイメージが変わると少しブルーな気分ですが、ビックリするぐらいの時間をかけて、製作しているHAZEMOTOねっとはまさしくハゼモトの完全オリジナル情報誌ですので、彼女の記事を通じてハゼモトの社内の雰囲気を感じて頂ければと思います。

勝手に楽しみながら作り始めたHAZEMOTOネット。
意外にもお客様から好評で、3ヶ月に1回の発行から次回からは2ヶ月おきに発行が決定し、次回は10月となりました。

早くもお客様に喜んで頂ける企画やアイディアがフツフツとわき始めております。
進化するHAZEMOTOネットの8月号は間もなく、お客様宅にお届けいたします。



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July 01, 2010

ハゼモト建設のミッション 適正価格とは?

南アフリカのワールドカップ。
急激に盛り上がり、盛り上がったと思ったら終焉を迎えた日本。

「解任」
動議まで出て、開催前に批判を浴びせまくった岡田監督を今や名将と持ち上げ「ビックマウス」と生意気だと言わんばかりの扱いをした本田選手を世界に通じる選手だと誇らしげに語る日本の報道。まるでジェットコースターを見ているような感じてす。

その本田選手が言っていた「応援も批判も含めて励みになりました・・・」


世間の評価は様々ですね。
しかも結果とは必ずしも結び付かない事を改めて実感させられました。


そんななかで、社内外で評判が悪い私ですが、ハゼモトはハゼモトなりの価値観を持ちながら家づくりに取り組んでいます。
批判や反省を新たなるエネルギー源にして、お客様から大切に大きな目標に向けて本日のテーマは適正価格です。


ハゼモト建設の家づくりミッションー
Mission

ミッション(Mission)とは、私たちの「任務」や企業として存在する「使命」などを定めたものです。『到達すべき目標』を定め『目標に進んでいく行動』を行い、『それらが何かに求められていること』を明確にすることです。

 

ハゼモト建設は・・・・

□本当に良い家を適正価格で提供し、そこに暮らす人々に安心と家族の絆を感じて頂き、末永く幸せな暮らしが出来る喜びを感じる『顧客満足』を追求し、「子育て世代」に新しい家づくりを創造します。

 

□家づくりを通して、そこに働く人たちに喜びや楽しさを感じながら、プロフェッショナルとしての倫理や真摯さを遵守し、地域社会との調和や環境問題へ積極的に取組みます。

 

■適正価格とは・・・

企業にとって利益は存続するたに必要なエネルギー源、だからどんな企業も利益を追求するは当然です。しかし、その利益はお客様の「満足」と限りなく等しくないといけないと思うのです。

利益を大きく追求するあまり、その差が大きく乖離してしまっては、真の意味での顧客満足は得られません。

そのような状況は元々の、企業としての存在意義に自体に疑問を感じてしまうことになります。

また、仮に利益を限りなく圧迫して安さを追求しても多くの人が介在する家づくりという商品を定期的に継続的に、お客様に「満足」を感じて頂ける、本当に良い家づくりは難しいのではないかと思うのです。



家は単純に部品を組み合わせてつくるものではありません。

そこには必ず人が介在し、洋服や家電品のように大量生産によるコストダウンの手法にも限界があります。

職人さんの優れた技量による技術を活かした商品ですので、低価格の労働力でコストダウンを追求する手法もかなり無理があります。

適正利益が良い仕事を生み、お客様と良好な信頼関係を築くベースになるといつも感じています。



価格は原価+経費(モデル住宅や宣伝広告費など)+利益で構成されています。モデルハウスの建築費や維持管理費、宣伝広告費なども価格に反映されるのです。

ハゼモト建設は適正価格で満足度の高い商品をお客様にご提供する為に、この経費を極力抑えて、継続的にコストパフォーマンスの高い住宅をご提供する努力を怠らないようにしていきます。

家は引渡が終わり代金を頂いたらそれで全てが完了という商品ではありません。

むしろ引渡後のフォローの方がそこに暮らす方々にとっては大きく関心があることではないかと思っています。そして一番重要な事は家づくりのパートナーとして、ご縁を頂いた感謝の気持ちをカタチに表すのは、継続的なアフターメンテナンスを行い、いつまでも安心感を持って暮らしていけることではないかと思うのです。

そのアフターメンテナンスを継続的に行うには会社が継続的に存続していかなければなりません。



その会社のエネルギー源は利益。適正利益で健全な企業として成長していくことが重要だということに結び付くのではないかと思うのです。



とても長く重たい内容ではなかったかと思います。梅雨ですのでジトジトと次回もハゼモトミッションについてお話させていただきます。



hazemoto0521 at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 25, 2010

ハゼモト建設のミッション 本当の良い家とは?

今朝は普段通りに目が覚めたのですが、注目の日本対デンマーク戦の勝利で、何となくテンションも上がり気味で昨日に引き続き登場させていただきます。

個々の能力は劣っていても、チーム力や勝利への執念、加えてプラスアルファの運を味方にすれば、困難な状況を打ち破る事ができるのですね。
おこがましい話ですが、今のハゼモトとイメージをダブらせながら本日もミッション(使命)についてのお話をさせていただきます。

■本当の良い家とは

人は誰しも本当に良い暮らしを求めています。しかし一口に良い暮らしといっても、一人一人の方々が求める良い暮らしはそれぞれ異なり、非常に幅広く多様ではないかと思います。『住めば都』という言葉があるように、良い暮らしを定義するのは、とても難しいことだと思います。

しかし、良い暮らしを語るなかで、毎日の生活の拠点となる『家』の話抜きでは、それを語ることはできません。

ハゼモト建設は誰もが快適に住み心地の良い「本当に良い家」をつくりだすことが企業をしての使命だと思い、良い暮らしの実現をトコトン追求しています。

『地元で生まれ地元で育った工務店』ハゼモト建設は北九州市において40数年に渡り、住まいを中心とするモノづくりを追求してまいりました。

材料ひとつひとつはどれも無機質なモノですが、そこに『人』が介在することで作り手と住み手の心が通い合い有機的なハコに変わります。

その有機的なハコは家となり、人々の日々の暮らしを健やかに見守り続ける役割を果たします。

家というハコを建てるのではなく、その家が実現する暮らしの豊かさをご提案することで、そこから生まれる楽しさや喜びがもたらす「満足」をハゼモト建設のこだわりを持っていきます。

なぜなら、「本当に良い家」の原点は、そこに暮らす方の「満足」なしには成り立たないと思うからなのです。


という風に思いながら、今日もチームハゼモトの面々を見守っています。

次回は適正価格についてのお話をさせて頂きます。



hazemoto0521 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 24, 2010

ハゼモトの家づくりミッションとは

研修生の写真をと思っていましたが、なかなか顔を合わせる機会がなくてモタモタしていたら、また『書いていない!』と怒られてしまいました。

不謹慎な話かも知れませんが、いまだにブログへのモチベーションが低下したままです。

家づくりにおいてハゼモトらしさは?
ハゼモトではなければいけない理由は?
など少し哲学めいた事を考えたりしていると、どうもブログの方へ気持ちが薄くなってきています。

全然、関係ないですが今や死語になっているかも知れない交換日記。
中学生の時に頼まれて(本当)やりはじめたけれど、殆ど書くことができなくて自然消滅。
もともと書くことは苦手なところがあったのだと、自分で妙に納得しています。

と言うことで本当はここで終了したいのですが、久しぶりの登場で、つまらない話だけで終わっては申し訳ないので、少しでも役立情報をと思い、消費者の「生の声」をご披露させて頂きます。


ある専門誌にこんな記事が掲載されていました。
「将来を考え多少高いローンを払ってでも価値の高い家に住む」という消費志向は18%と少なく、全体の2割に満たない状況で、「生活の楽しみを優先するので住宅ローンは最小限に抑える」という暮らし優先志向が42%「ある程度の住宅レベルであれば価格の安い住宅で十分」という低価格志向が37%というDataが報告されていました。
昨今の経済情報を考えると納得するところが多いのではないかと思います。

今、ハゼモトの家づくりミッションは

□本当に良い家を適正価格で提供し、そこに暮らす人々に安心と家族の絆を感じて頂き、末永く幸せな暮らしが出来る喜びを感じる『顧客満足』を追求し、「子育て世代」に新しい家づくりを創造します。

 

□家づくりを通して、そこに働く人たちに喜びや楽しさを感じながら、プロフェッショナルとしての倫理や真摯さを遵守し、地域社会との調和や環境問題へ積極的に取組みます。



ということを掲げています。
アンケートの結果から、家づくりを通してライフプランをサポートする私たちの方向性は消費者の方が考えていることと、そんなにずれていない事を確認する機会となりました。


次回以降、このミッションについて少し詳しくお話をしたいと思います。

久しぶりの割には長文でした。すみません。




hazemoto0521 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 家づくりコンセプト

June 14, 2010

研修生、登場。しかも・・・

またまた久しぶりになってしまいした。
梅雨入り前からペンが湿って書けない訳ではありませんが、なぜかキーボードから手が遠のいています。

この間にも色々お伝えしなければいけないこともありましたが、タイミングを逸しながら本日を迎えています。

でも、自分で言うのも変なのですが、意外と一生懸命仕事はしています。
建設業界の社外活動は遠慮させて頂き、唯一の趣味であるゴルフも自粛して、社内の問題点解決や新しい方向性を模索しながら、社内のメンバーとワイワイガヤガヤ楽しみながら、お客様の新しい暮らしを創造しながら毎日を過ごしています。

そんなワイワイガヤガヤ工務店、ハゼモト建設にに本日から1名、フレッシュな研修生が登場してきました。
埼玉県にある、ものつくり大学の2年生で大工さん希望の女子大生です。
彼女の容姿は後日紹介させていただきますが、本日から2ヶ月間共に家づくりに励む仲間となります。
自宅は小倉南区で高校は私と同じ小倉西高校。
職人気質には縁遠い柔な校風なのですが、後輩となると何となく気になります。
大工失格の烙印を中学の時に父から言われた私からしてみれば、お父さんは大工さんではないのに、子供の頃の憧れや夢を叶えつつある彼女の姿は、先代の社長である父親が生きていたら、とても頼もしく思うのではないかと思ったりします。


職人さんの血は流れているのですが、技量が伴わないで親の希望に添えなかった私ですがスピリットだけはいまだに健在で、現場に行っては職人さんに厳しく物言う父を、『イヤな人だと』いつも思っていましたが、今にして思えば、それはお客様の信頼を裏切ることができないという事の裏付けで、パチンコとカラオケが大好きで昼寝ばかりしている社長でしたが、現場を大切にする気持ちを、あの時はよくわからなかったのですが、少なからず持っていて、厳しい言葉で檄を飛ばしていたのですね。

私には『口答えばかりして、こんなんじゃ大学行かせるんじゃなかった』と口癖のように言っていました。
決して仲がよい親子関係ではありませんでしたが、現場に行くと似たようなところもあり、イヤな部分だけは受け継いでいるのですね。
なので、口の悪さは遺伝のなので社員の方々お許しを。

ところで大工さん見習いの研修生。
予想に反して普通の女の子ですが、腕力には自信があるようです。
ハゼモトの草食系男子とヨボヨボのおじさんは以上に現場では確実に戦力になるようです。
笑顔が初々しい、研修生を次回、ご紹介いたします。




hazemoto0521 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 社員

May 15, 2010

エコハウス見学

先日、東田のエコハウスを見る機会がありました。
ハゼモトもこれから、北九州の地域特性を考慮した家づくりを目指して、様々な勉強をしています。
エコポイントの申請をする際に、熱損失などの数値を記載する必要があるのですが、基礎知識が不足しているとなかなか理解することはできません。
私も根本的な知識ベースを再度作り直すため大学以来、25年ぶりに勉強しています。

環境省が「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建築促進事業」として全国20ヶ所で建築されているエコハウスのうち北九州市のモデルハウスが4月21日にオープンしました。
外壁にシラス火山壁、構造材に鋼板素材を使用。冬の日射取得、夏の日射遮蔽や自然風の取込にも配慮し、太陽光・太陽熱エネルギーを活用するなどして省エネ性能を高めています。challenge_pdf17_02
















今回のモデルも参考にしたりして、ハゼモトでもこれから計画される折尾、守恒とマミーズタウン3号地の自社物件で、新しい工法や手法にチャレンジしていきます。



 

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May 12, 2010

余分3兄弟は誰?

久しぶりにブログを書いたら、数人の方からコメント頂いきました。
2ヶ月間も見捨てないでいてくれたのですね。

最近は公私ともにあまり表に出ることもなく、黙々と実務に勤しんでいますが、運動量が少ないせいか、出不精≒デブ症でハゼモト版、余分3兄弟の仲間入りをしそうです。(ハゼモト版余分3兄弟はご想像にお任せします)
掲示板
私の出身小学校、玄関横の廊下に掲示板を設置しニュースのスポンサーをしていたのですが、その後もそのまま掲示されていて、スポンサーの名前が小さくてどこだかわからない(右下にハゼモト建設と書いてあります)そうですが、私に言ってきたってって事は、どこだかわかっているって事では?と勝手に思ったりしていて、今後もデブ化は継続です。

実はその実務の一貫で今、取り組んでいる事のひとつが国土交通省などが、長期優良住宅と同じように推進しているのがCO2削減に貢献する国産材の活用で、その国土交通省のモデル事業『地域材活用木造住宅振興事業』にハゼモト建設のマミーズタウン3号地が内定を頂きました。

詳細はまた後日、お知らせいたします。
また、このモデル事例をお客様の家づくりに役立てるようにしっかりと勉強していきますが、実は、この応募の件で、計画がストップしていました。本当に建つの?って声を数多く耳にしていましたが、密かにこんな理由があったのでした。

デブ化とは全然関係ないテーマで本日は終了ですが、何が言いたかったかというと、ただデブ化しているのではなくて、黙々と仕事をしていますよ、ということを(特に社内のメンバーに)お伝えしたかったということでした。








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May 07, 2010

改善の一歩

先日の「有言実行」続きです。

大丈夫かどうかですよね。
正直言って100%完璧に大丈夫だと高らかに宣言することはできません。人間がすることですから、今後も勘違いや間違いが発生することもあるかも知れません。
ここで、大切な事は、その点を認識し常に真摯な態度で業務を遂行することだと思います。

社内での情報の共有化を図り、分業での役割と責任を今一度見直し、プロフェッショナルとして信頼を得られることを当面の課題としております。
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社内に大きなホワイトボードを掲示し、お客様事の大切なスケジュールや工程を誰もが共有し、遅れや問題があれば確認できるように「見える化」を促進していきます。
チーム力を発揮する為に「見える化」はとても有効な手法ではないかと思います。

不思議なもので、同じ情報をA3の紙にプリントアウトしても何の議論も起きなかったことが、巨大パネルにしただけで、このパネルの前で担当者が集まり、熱い議論が自然と始まることもあります。
定められた会議では上がらなかったようなテーマが検討されることもあります。

不思議と言えば不思議ですが、改善の第一歩がここからスタートしていきます。



 

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May 05, 2010

反省

ゴールデンウィークも本日で終了。
明日からはまた、仕事に学校にといつもの生活がスタートします。



私も2ヶ月ほどこのブログの公開を控えていました。
社員の一部の方から『最近、全然更新されてないのでお客様が心配していますよ?』と言われ、つまらない私のこのブログを気にしていてくれている事に大変恐縮しております。ありがとうございます。

実は私にはちっぽけですがこだわりがありまして、昨年亡くなった母からよく言われ、学ばせてもらった『有言実行』という事について、特に気にしながら業務に取り組んでいます。

それが達成できないことや、なおざりに成る事に大きなストレスを感じてしまいます。

自分の足下を改めて見直してみたら、社内のシステムや専門的な知識、お客様への対応など決してプロフェッショナルとは言えないような、ゾーッとするような状況が随所にあり、とてもブログで偉そうな事を言える立場と状況ではないことを感じてしまい、公の場での発言は控えるべきだと判断させていただきました。



このような『有言不実行』の実態は実は私自身の責任でもあります。
あれ?と思う事を見逃していたツケが一気に表面化して、その反省と解消、解決へ向けて、自らが先頭になって真剣に取り組む事で、お客様が望むハゼモトの使命を社内に再度浸透させ、家づくりを通してお客様にライフプランや暮らしを提案できるプロフェッショナルになれるように足下を固めていくことが急務だと思い、社内改革に本腰を入れています。



ストレートに表現するならば、施工ミスや勘違い、知識不足などの要因でお客様に大変ご迷惑をお掛けしていた案件があることを社内全体の大きな問題・改善テーマとして共有化。
その是正へ全員のベクトルを正しい方向に定める事を実践している2ヶ月間ということでした。

『じゃ、こうして書いているからもう大丈夫なのよね?』と言われるかも知れません。
 
その答えは・・・・・

次回にでもお話させていただきます。

hazemoto0521 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 家づくりコンセプト

March 01, 2010

太陽光との組み合わせで・・・

エコキュートに太陽熱を集めるソーラーシステムを組み合わせた「エコキュート・ソーラーヒート」が登場しました。
img_ecocute02





















夜間に空気の熱を利用してお湯を作るエコキュートと、昼間に太陽熱でお湯をつくるソーラーシステムの良いとこどりのシステムです。
天気予測機能や各家庭での最適給湯使用量を計算して無駄を省く機能もあるようです。

2月に発売されたばかりですので、まだ詳細は不明ですが必要な商品知識として今後情報を入手していきたいと思います。
 

hazemoto0521 at 07:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 業界

February 28, 2010

太陽光発電システムの苦情・・・

太陽光発電システムの訪問販売による苦情が2008年度以降再び増加してるようです。
無題その要因として太陽光発電システムの経済的メリットが強調され、冷静さを失ったまま契約してしまうケースがあるそうです。
『今ならオール電化機器を無料でサービスします』というセールストークで契約を迫るケースがその代表例です。

訪問販売は8日以内であれば一方的に契約を解除することができます。
契約を解除すれば代金の支払い義務はなく、既に支払った代金も返還請求することが可能です。

また、オール電化を今ならサービスとい言われたケースでは、実際に標準的な料金と大差なく、経済的メリットに誤認があったと認定されれば、8日目以降であっても契約を解除する判決が出たこともあります。

補助金の事もあり何となく、今はブームのような感じですが、正しい知識と目的意識を持つことがとても大切です。

詳しくは消費庁から発行された文章があります。コチラです。 

hazemoto0521 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 業界

February 23, 2010

成長する・・・

寒さも和らいできました。
最近はブクブク太ることもなくズボンもそんなにきつくはならないのですがが、一時期は水を飲んでも太るような感じで今のジャイアン行徳のようなスタイルでした。
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ジャイアン行徳はただただ食べている・・・訳ではなくて、現場監理に点検やアフターメンテナンスに東奔西走の毎日です。
でも、それは車だけが走っているので、本人の運動量とは残念ながら直結していないようです。 
実はジャイアンが点検に行っても確実に床下に潜れるようにハゼモトの基礎は従来より50m/m高くなりました。
テクニシャン林は一反木綿imagesのような感じで床下でもスイスイと移動可能なのですが、ジャイアンにとってはかなりの難行で、点検に行って床下を破壊でもしたら大変だということで、標準仕様が50m/m高くなったのです。

3年後にはハゼモトの家もジャイアンの身体の成長に合わせてこんな感じになっているのかも知れませんね? 800px-Takayuka




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February 22, 2010

マミーズタウン3号地のその後?

テクニシャン林の賑々しい演出でスタートしたマミーズタウン3号地プロジェクト。
その後、ほとんど進まない状態が続いていましたが、密かに設計の最終段階に入っています。

料理の体感も可能なショールーム型コンパクトモデルハウスと子育てママの『生の声』を活かし、光熱費0円をトコトン目指して様々な工夫を凝らしながらも、もちろん生活導線やデザイン、素材にもこだわりを持つという、こからのの『自分スタイルの家』づくりのベンチマークとなるような先進的な試みに幾つかトライしています。

数字だけではわからない体感データーを、今後のお客様にもご提案できるような体感型展示場を8月のオープン目指して急ピッチで作業を急いでいます。
近日中にその様相がパースとしてお目見えします。


プランニングは、どすこい吉松(命名:山下 酷いですねぇ)
長期優良住宅申請は、よろずや出戻り林(実はテクニシャン林は2級建築士)
パース作成、てんねん浦野(なぜか独特の空気感) 

ネットの方では一足早く、住宅展示場in北九州 がプレオープンしました。
こちらはハゼモトの施工作品が一同にご覧頂けるサイトとなる予定です。近日中に360度パノラマで室内をご覧頂ける映像が追加される予定です。また、追ってご案内したいと思います。
 

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February 21, 2010

『住まいる塾』に行列の訳は?

ラージヒルのジャンプで大ベテランの葛西選手の活躍で少し気分良く出社。
並み居る若手に混じっての堂々の日本チームをリードする信頼と実績は、最近、白髪が増えてきた私もエネルギーをもらうことができました。

エネルギーと言えば、西部ガス。
今日は西部ガスのリバーウオークの体感型ショールーム、スタジオ『ヒタナ北九州』で、毎月恒例の『住まいる塾』が開催されました。
ここ数ヶ月は参加される方が定員オーバーするほどの人気講座となっています。

私は運転手で少しだけお手伝いをし、オール電化だけではない光熱費0円を目指す一つの手法としての、ガスと電気のW発電についての説明を再度見学させていただきました。100221住まいる塾2 007
詳細はコチラです。

『住まいる塾』は大きく分けて2部構成となっています。
・オール電化VSガスの体感見学会
・土地探し、資金計画、家づくりで大事なところなど


内緒の話ではないのですが、実は『住まいる塾 』はハゼモトで家を建てて頂く事が、実は全く前提となっていません。
まずは、これから家づくりを考える方に、家づくりのプロとして正しい知識を身につけて頂いて、少しでもお役に立てたら・・・というどちらかと言うと軽いノリ的なところがあるのです。

家を建てるのも建てないのもお客様次第ですし、ハゼモトで建てるのも建てないのも、これも全てお客様次第。

じゃ、何かメリットはあるの?と思われることだと思います。
ハゼモトのメリットは・・・・


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hazemoto0521 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 11, 2010

世界3位に

太陽光発電協会が10日発表した太陽電池の出荷統計によると、2009年の国内出荷は発電能力ベースで前年の2.1倍の48万4000キロワットになり、4年ぶりに過去最高を更新したそうです。

政府や自治体の補助策で、住宅用市場が拡大し、10年も補助は続く見通しで、市場拡大が続く可能性が高いとのことでした。

補助金の打ち切りなどで08年の日本の市場規模は韓国に次ぐ世界6位にまで後退したが、倍増した09年はドイツ、米国に次ぐ3位グループに浮上したもよう。

昨年1月から政府の住宅向け太陽光発電装置への補助制度が再開され、11月には住宅で使わず余った電力を、従来の2倍の高値で電力会社が買い取る制度が始まったのも大きな要因となっているのではないかと思います。



hazemoto0521 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 10, 2010

オレンジの意味は?

1月度の顧客要望事項の達成報告書が私のところに上がってきました。
達成率は31.2%。
品質目標としての下限値である70%を大きく下回っています。

ハゼモトはISO9000シリーズを取得していまして、毎日の業務のなかで一定のサービスや品質が保てるようなシステムを実践を通じて構築して、それらを進化・発展しながら、かなりの部分は改善されていますが、人間がすることとはいえ、残念ながら全てのお客様が満足いくレベルにはなかなか到達しないのが現実的なところです。


この数値は月末時点での達成率を算出しているので、月末近くに発生した要望事項に対して期限内に対処するのは現実的に難ししいところもあるのですが、その処理状況のベンチマークとして70%を達成率の合格基準にしています。

達成率が低い要因として考えられるのは
1.書類の紛失
それに伴い記憶も消えていく
2.書類の回覧スピードの遅延
チェック機能が活用されない
3.期限や時間を明確に定めていない
あいまいで、段取りが他力本願となる


などが大きな要因となっています。
業務の中で点検やメンテナンスなどでこれらの要因により、お客様にご迷惑をお掛けしているケースもあります。
会社ポリシーとして、これらの事を撲滅するためにISOを導入し実践していると言っても過言ではありません。

多くの社員が複数の業務に携わる慌ただしい毎日ですが、私たちの都合はひとりひとりのお客様には全く関係ありません。
個人の力に全て依存せず、全体のチーム力で個人の能力を超えるパフォーマンスを発揮できる組織づくりが今、ハゼモトに求められています。

急に大きく変わるという事は難しいのかも知れませんが、『変わらない為に変わり続ける』ことを忘れずにいたいと思っています。

今日はハゼモト内部の裏事情を少しだけお話させていただきました。社内が明るくまとまるように、会社のイメージカラーでもあるHAZEMOTO』のロゴ入りオレンジスタッフジャンパーを社内では老若男女、全ての社員が着用しています。もちろん私も着ていますよ。100210_153106


hazemoto0521 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 05, 2010

最近の関心事など

NHKの大河ドラマの『龍馬伝』で再び幕末から明治維新の時代に注目が当たっています。
個人的には最近、ファンの方には怒られるかも知れませんが、『坂本龍馬の評価は過大である』という説に注目しています。

その過大評価説の論評は大体こんな感じです。

坂本龍馬の関連した代表的な事件といえば「薩長同盟」と「大政奉還」でしょうが、「薩長同盟」の本当の立役者は中岡慎太郎の方でしょうし、「大政奉還」は後藤象二郎の功績の方が大きいでしょう。
坂本龍馬は、佐幕派と倒幕派の間を渡り歩いていた調整役だったと考えるのが実像に近いのではないでしょうか。

明治維新後、薩摩と長州という大きな閥の間に挟まれていた土佐人は、自分達にも薩摩の西郷隆盛や長州の桂小五郎にも匹敵する英雄を必要としていた。
だからこそ中岡慎太郎と後藤象二郎の功績を併せ持つ、坂本龍馬という英雄を創り上げたのでしょう。

物事は見方によって様々な意見なり評価があります。
今、ハゼモトでも積極的に取り組んでいる長期優良住宅。
作り手の間でも賛否が分かれているようです。

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hazemoto0521 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長日記 | 業界