2017年07月09日

梅干で炊く夏にぴったりの「たこめし」

たこめしのレシピ

米       5合
たこ      700g
梅干      8個  
淡口醤油   25g
酒        50g
大葉(しその葉) 5枚程度

まずは、生ダコを手に入れます。
この地域ではスーパーで生きたままのタコが手に入りますが
難しい方は、冷凍の物でもOKですが、茹でてないものが理想です。

19702073_1027134530756811_2975998605413811415_n








そして梅干を用意します。
硬いものではなく、簡単に手でつぶれるものにしてください。
 種を取り出して、別々に分けておきます。

米は、洗ってから20分程度ざるに、あげて置きます。

普通にご飯を炊く水加減をして、
そこから、入れる「醤油と酒」の分量を減らします。
ここでは、米5合のレシピなので、75gもしくは75ccを捨ててください。

そこにタコを入れるのですが、少し大きめに切った方が
歯ごたえがあって、美味しく出来上がります。
頭の部分も入れて大丈夫です(皮は剥きません)

※梅干は、身の部分と、種を別々にして、
炊き上がったら、混ぜる前に、取り出しやすいように
端っこにまとめて置いておくと便利です。

では、後は各御家庭の炊飯器にお任せしましょう!

19657015_1029906680479596_1535062853280530450_n
 













※炊き上がったら、忘れないで種を取り除いてくださいね!
入れた数だけ必ず取り出してください!
あわてて噛んで、歯を折ったりしたら、大変ですので(笑)

暖かいうちに、梅干とご飯が、良く馴染むように、ベトつかない程度に
混ぜてください、きれいなピンク色の「赤飯」みたいになります。

19884271_1029906683812929_2520385557292969225_n















お茶碗に盛り付けたら
大葉(しその葉)を細かく刻んだものを天に盛り、出来上がりです!

19657308_1029906687146262_6046620058300537262_n















大葉の香りと、梅干のすっぱさが夏にぴったりです!
とこも噛み応えがあり、最高です!!

水の分量さえ間違えなければ、簡単で、美味しく出来ます。
 
皆様も、是非!作ってみてくださいね!!
あ!!「もこみち」みたいになってった(笑)


※作られた方は、FBの方に写真のUPをお願いしますね!



hazikami09 at 12:39|PermalinkComments(1)料理の話!! 基本  

2017年05月09日

竹の子の保存方法!

18341875_991855727618025_1406980317162190138_n


この時期になると、竹の子を沢山頂きますよね!

ええ?あ!!田舎の話ですから、都会にお住みの方はそ

うでもないか!

食べ切れなくて、困っている方、チョー良い方法があるん

ですよ!


竹の子の茹で方は、以前のブログで説明していますの

で、それをご覧ください!



あく抜きした、竹の子はご自分のお好きな、味付けにして下さい!

水煮にしたままの保存でも結構ですよ!

私の場合は、うどんの、おつゆよりも少し濃い目のだし汁で炊きます。

そこは、お好みで味付けしてください。

私は仕事がら、一度に大量に使うため、大きなビンで保存します。

個人の場合、小さなビンの食べ切りサイズの方が良いでしょうね!

ビンに詰めたら、おつゆも、かぶるまで入れます。

ビンの蓋は、ゆる〜く閉めます。

それを、蒸す訳ですが、大きな蒸し器は無いですよね!

そんな場合は、大きな鍋に水を5cmほど入れ、ビンを並べます。

蓋をしたら、25分蒸します。

沸騰したら、弱火でいいですよ!

25分で食中毒の原因になる菌は、すべて死滅します。

なので、あらかじめ、ビンを煮沸殺菌する必要もありません。

蒸すと、ビンの中の圧力が上がるので、ゆるい蓋の間から外へと放出されます。

25分過ぎたら、ビンの蓋を硬く閉めます(その際ビンはとても熱くなっているので、

鍋つかみなどを使いましょう。)

硬く閉めた蓋からは、外気が一切入らなくなります。

冷えたビンの中は圧が下がり真空状態になります。

当然、雑菌は死滅していますし外部からは入ってこないので

常温で置いても悪くならないと言う事になります。


この方法は、ほとんどの料理に使えますので便利ですよ!


こうしておけば、いつでも手間無く色々な料理に使えますし、

そのままでも、召し上がれますよ!

これで、竹の子を沢山貰っても、怖くありませんね!(笑)


冷えると蓋はとても硬くなります、周りをすりこ木などで叩くか

チャッカマンなどで炙ると、開けやすくなります。

皆様の検討を祈ります。



hazikami09 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月26日

竹の子のゆで方!!

竹の子いただきましたので、アク抜きのやり方を
書いておきますね!

P4261208











竹の子は、たわしで土や汚れを落とします。

根に近いところだけ剥いて、包丁で綺麗に切り落としていまいます!

P4261207










中身を、傷付けないように、切込を入れて火の通りを良くします。

穂先のぶぶんは斜めにカットします。

P4261209










ヌカはたっぷり入れましょう!

水から茹でます。

P4261212










沸騰したら、25分で火を止めて

P4261213








一晩、置いておきます。

置いたやつがこれ!!

P4261214










外の皮はもう柔らかなので簡単に剥けます!

P4261216









ごそっと、こんな感じ!!

P4261217P4261218











穂先はとても柔らかなので捨てません!

半分、もしくは1/4にして水でさらします。

あとはお好きなように!

皮の部分にも、柔らかい所がたくさんあるので、それを使って

桃屋の「和らぎ」をコピーしてみたい!!

今日は、チャーハンに入れてみました!!

P4261220















竹の子入りチャーハン、ヨッちゃん漬けと共に!!




















hazikami09 at 14:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)季節の話 

2014年03月02日

牡蠣寿司の作り方!

ケンミンショーで紹介されてからと言うもの
作ってほしいとの依頼が多数ありましたので
簡単に作り方をお教えいたします。

P3011164         







牡蠣は軽く洗って汚れや牡蠣ガラなどを取り除きます。
その時、洗いすぎないようにしましよう。
旨みまで水に溶けて流れてしまいます!
P3011165






普通は沸騰した湯の中に入れるのですが、
私の場合、鍋に牡蠣を入れてから、火をつけます!
泡が出てきたら、カップ一杯の酒を入れます。
牡蠣がプックラしてきたら、牡蠣をザルに揚げます。
煮汁は捨てないでください!
煮汁を鍋に戻し、醤油とみりんを各1杯ずつ入れて
煮詰めます。
P3011167






味の決め手は醤油ですから高くても美味しい物を
使ってください!
私は、この醤油を使います。(伊賀のはさめず)です。
味醂も本みりんを使いましょう!
P3011169






ある程度煮詰まったら、牡蠣を戻し入れ
強火で煮ていきます、

焦げないように、全体に火を回します。
甘めが好きな方は、好みで砂糖を入れてください!
煮過ぎると、固くなりますし、小さくなるので火を止めて
味が染みるように適当な器に入れて冷まします。

P3011170






生姜の千切りをたっぷり入れて
煮汁を煮詰めてやれば、お茶付や
おむすびによく合う
「しぐれ煮」になります。

むき身牡蠣:1kg
酒      :1カップ
味醂    :1カップ
 
醤油    :1カップ
生姜、砂糖はお好みで!

渡利牡蛎が手に入らない方も
 
スーパーに売っているものでも出来ますから是非
作ってみてください!









hazikami09 at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)郷土料理の話 

2012年11月25日

フェイスブックページです。

002

http://www.facebook.com/yoshihisa.narai#!/yoshihisa.narai

私の、フェイスブックページです。

お暇なときに遊びき来てね!



hazikami09 at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フェイスブックページです | フェイスブックページです