8月30日から正式に9年生になったタマ。
ありがたき学校区無償特別支援学級バス。

家⇔学校

高校生になっても毎日きちんと送迎してくれます。
自宅から高校までは、車で5分の距離っというのは置いておいて...
朝は登校・通勤ラッシュで、10分ちょいかかります

1stday

新しい制服、靴、バックパック。
新しい運転手さんのお迎え。
とても嬉しそうに高校正式初登校したタマ
絶好調なスタートに
ぬふふ
っと思っていた2週間後の9月14日。

タマ帰宅後、バックパックの中から現れた書類&謎の黄色な付箋3枚
その上、「留守電メッセあり」っと妖しく赤く輝く自宅電話

1枚目:学校朝食・昼食の無償・割引価格で申込書に記入・署名後、学校に戻して!
2枚目:"BRING MONEY TO THE CAFETERIA!!! (学校カフェテリアにお金を持って来て!!)
3枚目:学校カフェテリアに25¢(約25円)持参せよ
留守電:「Hello カフェテリアのマネージャーです。タマの学食アカウント残金低につき明日、お金持って来させて下さい。」

「はぁ 状況が把握できない
っと留守電メッセに返答する私...。

深呼吸。
深呼吸。

•タマは朝食は家で摂ってから登校。
•ランチも家から持参。
【家庭内暴露】ハイ。ごくたまに襲い掛かる時ありますよ。特に金曜日あたり。
坊達3人+ダンナ=計4人分のランチを作る事自体が「面倒くさっ!」っとダレダレモードになる時。
でも!「年にだいたい5回は訪れる」「母サボリ日」。坊達それぞれの学校カフェテリアアカウントにはきちんと5回くらい「学校ランチ」が食べられるお金はちゃんと入れてあるのです。
ダンナへ➡「ごめんしてね。自腹切ってランチ食べてちょ。

おかしい。 どう考えてもおかしい。
だって、タマが高校デビューしてから「面倒くさっ!」っとなる「母サボリ日」はまだ到来してないし...

早速、高校に連絡入れるも、予想通り虚しく「留守電」。

ダメ元でタマに確認尋問。
「今日、朝ごはん何食べた?」
タマは、指折りしながら
シリアル、チョコレートミルク、オレンジジュース、ストリングチーズ。」
っと 100% ニコニコ・どや顔返答 
その無邪気な返答に
お~まいが~ !!!」っとなった母とタマとの「マイナス100度な温度差 」。

シリアル、チョコレートミルク、オレンジジュース、ストリングチーズ...。

これ、自宅の朝食メニューじゃない!!!学校のじゃん!!!」

発覚
タマ。自宅で第1朝食後に学校で第2朝食摂取していた件

タマ尋問は続きます。
「タマ。学校で朝食食べるの?」
YES! シリアル、チョコレートミルク、オレンジジュース、ストリングチーズ。」
「このお金。明日、カフェテリアに持って行ってね。」
YES!」

これまで「母サボリ日」用に入れておいたお金&プラスアルファ―で「ツケ25¢ 」で第2朝食を食べていたタマに関する詫び状と共に、封筒に入れたお金をタマに渡しました。

すると!!!
タマは自分の部屋に小走りして、学校のバックパックを私の所に持って来ました。
そして、バックパックを開け、私に 闘魂込めて言いました。
「BRING MONEY TO SCHOOL TOMORROW!」(明日学校にお金を持って行く!)っと。
バックパック内には、タマのナケナシ所持金の $1札が.. .

タマ。ごめんね!!!!!!!!」
その瞬間、私の心は懺悔心でいっぱいになりました。


続きは次回のブログにて...