2007年01月15日

今回の敗戦で次回の配当妙味が増大!!

土日のレースから

土曜日京都11R淀短距離Sは本命に推したタマモホットプレイが見事に期待に応えてくれました。シルクロードS以来約1年ぶりの美酒、残念ながら馬券はひもを外してしまい、高配当を逃してしまいました。終わってみれば2着に福永、3着に岩田と騎手から入る手もあっただけに・・・
次走狙ってみたいのは4着に健闘したテイエムアクション、490キロ台に馬体が絞れてくれば勝機は十分にありそうです。

ニューイヤーSのマヤノグレイシーの9着惨敗は原因が分かりません・・・前走の中日新聞杯で調子を崩した後の回復が遅れたのかもしれませんが、パドックでの状態も決して悪くなく、次回3度目の正直に期待です。

京成杯は今年のクラシック戦線を賑やかす馬の出現はなかったように思います。期待していたメイショウレガーロも2馬身差の2着と時計的にも不満で、戦績(2・2・0・0)は決して悪くはありませんが、インパクトに乏しさを感じてしまいます。次回どこまで変わってくるかもう一戦見る事にしました。

日経新春杯は安藤騎手が重賞出走を直訴した甲斐があってトウカイワイルドが見事に優勝しました。トウカイエリートとオリオンステークスに次ぐワンツー(順位は逆)、直線に勝負をかけた安藤騎手の手綱捌きが絶妙でした。密かに頭で狙っていたオースミグラスワンは0.7差の8着と見せ場もありませんでした。一度リフレッシュさせた方が良いかもしれませんが、今回の敗戦で人気面は急落必至です!?この馬は追いかけて損はしません!次走に期待しましょう!

今週は中山11Rアメリカジョッキークラブカップに的を絞り的中を目指します!

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