2005年01月29日
「『噂の眞相』25年戦記」
▼昨日、この本を自宅の近所の書店で見つけたので即座に買ってきて読んでいます。昨年休刊した『噂の眞相』の岡留安則編集長の25年の奮闘ぶりを綴った本。おもしろないわけがない。雑誌づくりは僕のようなミニコミを作ったことのあるものならその何百分の一かでも苦労も楽しさもトラブルも誇りに思えることもやっぱり身に染みてわかるんです。
僕は今でも本当は雑誌を作りたいと思っています。でもそれを周りの条件が許さない。だからWebでの復活を目論んでいるわけです。
集英社新書からけっこうハッキリものを書いているこの本を出したというのはエラいな。集英社と言えば小学館の傘下だから、メジャー系出版社だと思うのだが、何かと小回りが利く会社だということだろうか。
さて本当に『HAZZマガ』13号をWebで発行する意欲が湧いてきたわいてきた(^ε^)。
2005年01月19日
2005年は…
▼ぐずぐずしている間に2005年に突入し、お正月も半分を過ぎて後半になってしまいました。この調子で行くと、企画してから1年ぶりに…なんてことになるので、それはなんとしても避けたいと思っています。▼HAZZマガの活動が活発だった十数年前の、ミニコミ仲間が最近ではテレビやラジオなどで活躍している姿を見ることがたまにあります。やっぱりそういうのをみつけるとうれしいですね。
小説を書いて、それが映画化された人。テレビ番組のブレーンになっている人。芸術活動でそれなりに注目を集めている人…等々。
そういう人に比べて、ワタクシは相変わらずの生活ぶりです。でもネットのお陰で一部では名前も知られるようになっています。恐ろしいものです。
▼HAZZマガのスタッフたちの近況はあまり知らないんです。ケンヂは映画制作方面でけっこう活躍しているらしい。マーちゃんは京都の山奥でなにか仙人のような暮らしをしているという噂だし、ケイはまだイベント会社をやっているのかなぁ。バテレンの妻を迎えたカッキンに至っては全く行方不明。そういえばイザミもどうしているかわからないですね。
▼HAZZマガにはスタッフの他に協力者がたくさんいました。枚方市の公民館の職員で仲良くなった人たちが、半ばボランティア的にバックアップしてくださっていました。その人たちも今は公民館職員から足を洗い(^ε^;)、定年退職したり、別の部署に異動したりしてしまって、ほとんど顔なじみの人は公民館にいなくなりました。中でもいちばん古くから仲良くしているN山さん。楠葉公民館、さだ公民館でお世話になりました。藤阪のマンションにお住まいでしたが、引っ越されて行方不明になってしまっていました。ところが去年は来なかったのに、今年N山さんから年賀状が来て、やさがわれました…いやいや、お住まいがわかりました。近くに一戸建てを建てられたのですね(^ε^;)。
2004年08月04日
もうしわけない(T^T)
▼HAZZマガの編集作業は、進んでいません。ごめんなさい。
夏の暑さに負け、台風の風に負け、負け通しです。ちょっと気合いを入れますのでもう少し待ってくださいね。
来週、四国に「レンズはまぬけ!?」物件探しの旅に出る予定です。
夏の暑さに負け、台風の風に負け、負け通しです。ちょっと気合いを入れますのでもう少し待ってくださいね。
来週、四国に「レンズはまぬけ!?」物件探しの旅に出る予定です。
2004年06月27日
まぬけな物件をみ〜っけ!
▼今週末は土曜日に仕事で全然週末のんびりできなかった上に、今日は上の娘の友達がやってきて、なんだかとても疲れている上に落ち着かない日曜日でした。
おまけに愛用のiBookが入院することになり、一応会社のマシンで代用できるように設定とかもととのえはしたんですが、こんな日は編集作業に集中できるわけもなく、下の娘と一緒に散歩に出かけることにしました。
道ばたの面白いものや気になるものを次々と写真に撮りました。
夜、娘の友人を家までクルマで送っていきましたが、その途中で「レンズはまぬけ!?」物件の写真をゲットしました。これは前にも送ってきたことがあって、その時に目を付けていたもの。その通りにはもう一件見つけてあるんですが、なかなか撮るチャンスがありません。
また暇を見つけて絶対に撮りに行きたいな。
おまけに愛用のiBookが入院することになり、一応会社のマシンで代用できるように設定とかもととのえはしたんですが、こんな日は編集作業に集中できるわけもなく、下の娘と一緒に散歩に出かけることにしました。
道ばたの面白いものや気になるものを次々と写真に撮りました。
夜、娘の友人を家までクルマで送っていきましたが、その途中で「レンズはまぬけ!?」物件の写真をゲットしました。これは前にも送ってきたことがあって、その時に目を付けていたもの。その通りにはもう一件見つけてあるんですが、なかなか撮るチャンスがありません。
また暇を見つけて絶対に撮りに行きたいな。
2004年06月13日
13号の表紙手直し
▼先週、僕の古くからの友人であり、ポポ星人の作者である「ひらさわタク」よりポポ星人の新作が送られてきたので、急遽13号の表紙の手直しを行いました。
随分前に原稿依頼をメールで送ったんですが、何の音沙汰もなかったので、いそがしいのかなぁと思ってその後はあきらめてコンタクトをとっていなかったんですが、先週突然本文はまったくなくて、その漫画の画像ファイルだけが2通のメールで届いたというわけです。まあタクは結構昔からそういうところがあって、思いついたときにだだぁ〜っと描いて、いきなり我が家にファクスで挿絵入り小説『サエルマン』等を送りつけてきたりもしました。ちなみにサエルマンは感熱紙だったため、今は消失してしまい何も残っていません。
というわけで、ぼちぼち編集作業は進めています。今予告のためにアップしてある13号の表紙はまだ古い方。
随分前に原稿依頼をメールで送ったんですが、何の音沙汰もなかったので、いそがしいのかなぁと思ってその後はあきらめてコンタクトをとっていなかったんですが、先週突然本文はまったくなくて、その漫画の画像ファイルだけが2通のメールで届いたというわけです。まあタクは結構昔からそういうところがあって、思いついたときにだだぁ〜っと描いて、いきなり我が家にファクスで挿絵入り小説『サエルマン』等を送りつけてきたりもしました。ちなみにサエルマンは感熱紙だったため、今は消失してしまい何も残っていません。
というわけで、ぼちぼち編集作業は進めています。今予告のためにアップしてある13号の表紙はまだ古い方。

