IMG_0736<自由報道協会の記者会見で、日本が独立国家ではないことを、与党も野党も国民全体がそれを良し、としていると述べ、国情を憂う亀井静香氏>
 元金融担当相・前衆議院議員の亀井静香氏が今年、引退した。(公社)自由報道協会では11月15日に記者会見を行い、現代日本社会の 諸問題について語った。《動画;亀井静香氏、自由報道協会
  亀井氏は、このなかで「日本はアメリカあっての日本だという意識が抜けない。トランプの勝手な放題のことを言いうのを、与党も野党もとがめない。北朝鮮が暴発した場合に、アメリカは被害を受けない。被害を受けるのは日本と韓国である。北朝鮮は窮鼠猫をかむということもある。
 アメリカがそういうことをやろうと、馬鹿げたことを言っている。現実はアメリカのいいなりで、日本は独立国家ではない。日本が独立国家ではないことを、与党も野党も国民全体がそれを良し、としている。そいう云う状況である。」と、述べた。
  国民の経済優先主義、現状肯定の目立つ、精神性の衰弱さをズバリ指摘したと言える。
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