IMG_0746_1IMG_0747<黒川敦彦氏が草の実アカデミー100回記念イベントで、安倍晋三総理の選挙区・山口4区に単身乗り込んで立候補。政党の支援、業界団体の支援、労働組合の組織的支援もなく、ボランティアに支えられての選挙戦を語る。11月18日、都内で>
  11月14日、林芳正・文部科学大臣は、設置審の答申を受けて、加計学園獣医学部の開学を正式認可した。
 IMG_0770<読売新聞の加計学園出願の全面広告も黒川敦彦氏の選挙戦基調講演会場に展示された。安倍・加計の支援報道は儲かるのである。>
そして11月18日の読売新聞には、加計学園出願がスタートすると、一頁の全面広告を掲げているのだ。それは、この広告費も税金から支払われているということで、自民党安倍内閣を支援すると、国民の税金による広告料名義で巨額の利益が得られというアピール広告でもあるようだ。
  加計学園については、建築費大幅水増しによる補助金詐取の容疑で加計孝太郎理事長が刑事告訴されるなど、疑惑だらけの学部新設である。これが許されるなら、どんなことでも許されてしまいそうだ。安部首相のお友達は甘い汁を吸い、庶民は生活苦にあえぐ。こんななことがまかりとおっている。
  今治加計獣医学部問題を考える会の共同代表・黒川敦氏が、この問題を含め、先の総選挙で安倍首相の選挙区・山口4区で立候補した選挙運動の総括を語った。《動画:基調講演 黒川敦彦氏(今治加計獣医学部問題を考える会、衆院選山口4区候補)IWJハイライト
   これは、「草の実アカデミー第100回記念イベント」として11月18日、東京都・文京シビックンターにて、「安倍晋三総理に真向勝負を挑んだ黒川敦彦が語る『もり・かけ追及・総選挙総括・今後目指す道』」の体験談が行われた。
林克明(草の実アカデミー・第二言論サミット)代表は、「今回の解散総選挙は、森友・加計疑獄から逃れるためであり、加計疑獄追及の急先鋒・黒川敦彦氏(今治加計獣医学部問題を考える会共同代表)が同じ選挙区で安倍総理に挑戦したのは象徴的だった」とする。
 会場には、「森友・加計告発プロジェクト」の同志、田中正道氏と藤田高景氏(森友・加計告発プロジェクト共同代表)が、森友・加計告発の現状を語った。
《動画:1-2 黒川敦彦氏「もり・かけ追及・総選挙総括・今後目指す道」第100回草の実アカデミー記念講演 2017.11.18