IMG_0815IMG_0816<2階の入口の目立って有利なブースの周辺の風景。文学フリマになれると、見本誌コーナーから買いたい本の売り場をみつけるのだが、その途中に、面白そうな出店があると、衝動買いをする人もいるので、ブースのポジションで、売り上げが左右されることもある>
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  現在は、各ブースの派手さを競う展示POPなどの看板は、それほどヒートアップしなくなったが、そのかわり、出品本のカラフル化、表紙のディスプレイは、巧みで見栄えがするようになった。それが、見本誌コーナーにみる第25回文学フリマ東京の特徴とも思える。
IMG_0802IMG_0804IMG_0805<ここでは、1階のAやBのコーナー見本誌テーブルになる。全作家協会の同人作品全集もある。>
  その全作家協会の事務局の野辺慎一氏(のべる出版社社長)が、当会のブースに挨拶に来られたので、北一郎詩集「有情無常、東京風景」を贈呈し、1階のブースに挨拶返しに伺った。そのときに、交換作品をいただいた。それを自分ブースに置いていたら、事情を知らない店番手伝い会員が、ブースに興味を持った人に、一冊かなんか売ってしまったしまった。なにか、買わないと気の毒に思ったのか、これも文芸同志会の雰囲気の特性であろう。
 IMG_0821<第25回文学フリマ東京での全作家協会のブース>