IMG_1145<第22回「大田工業フェアの開会式で、松原忠義大田区長や、来賓の経産省関東経済産業局の青木宏経済部次長、大森明彦区議会議長など、地域経済人が参加してテープカット。大田区産プラザPIOにて。1月31日>
  モノづくりに関する優秀技術をもつ東京・大田区の第22回「おおた工業フェア」が、1月31日〜2月2日まで開催されいる。31日の開会式にでは、 同時に2017年「新製品・新技術コンクール」の表彰式が行われた。
 IMG_1178IMG_1176IMG_1182IMG_1181<年ごとに進化するモノづくり技術と応用の世界の広がりが、詳細にわかる第22回おおた工業フェアは、初日から関連業者で大賑わい。大田区産業プラザPIOにて、1月31日>
  今回は、出展者数106件の団体が参加。地域及び他県とのネットワークを広域に広げ、設計段階から最終製品までの各段階にまで、対応できる課題解決技術力の集積を披露する展示会となっている。
  とくに、来賓の経産省関東経済産業局の青木宏経済部次長は、大田区のものづくり技術展の継続する力に敬意を表すると述べ、経済産業省の「地域未来投資促進法」について、これは地域に工場誘致するのでhなく、地域産業をそこに創出することであり、事業承継で残すべきモノづくりの原点を継承していくという方針を説明した。
  今年の第22回大田工業フェアでは、ダイレクトな受注につながる商談や、継続的な関係を構築するため、ビジネスチャンスの拡大に繋がる企画もご用意しております。また、展示会だけでなく専門家による講演やセミナー、ガイドツアーなどのイベントも開催。
  別会場では「ものづくり×イノベーション」をテーマにした講演や、お笑い芸人「カラテカ」の入江氏による営業力についての講演。中国の最新動向、注目の下町ボブスレーに関するセミナーなど充実したプログラムがよういされている。