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伊藤昭一ジャーナル★運営「文芸同志会」の郵便振替口座=00190−5-14856★「文芸同志会通信」&「詩人回廊」運営。  

カテゴリ: 作家・外狩雅巳のひろば

 町田文芸交流会の6月会合は会場確保都合で5月31日に行いました。
 当日は町田公民館に5名が集まり「みなせ」94号の合評を行いました。
 力作が多く討論が盛り上がり時間切れの為半分は次回回しになりました。
 同人雑誌の作品合評を合同で行う交流会の本領発揮となりました。
 所属同人仲間だけからでは聞けない外部からの感想は新鮮です。
 この、交流の輪を広げようと知人などに案内送付したら返事がきました。
コメント欄に書き込んでくれました。北村様ありがとうございます。<《参照:「相模文芸」42号に日本の革命的思想の問題点を提出
 また、2日には町田市役所に行き文化担当者に会って宣伝しました。行政が把握する市民の文学状況も教えてもらい、今後の提携も論議しました。高齢化とコロナ禍で少しでも多くの市民に周知したいと思います。
 次回の交流会の話題にして秦野市でも推進してもらうつもりです。また、「相模文芸クラブ」は今月15日が合評会予定です。昨年末亡くなった当時の会長の作品を合評します。当時彼は私の体験を聞きました。丁稚奉公の話を書くように言われました。彼の作品に反映しているかを私の感想で述べてみたいと思っています。
☆町田文芸交流会幹事・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

 5月4日に掲載された文芸交流会の記事を多方面に活用しています。まずは記事になった読書会の小野友貴「愛の領域」を出版した文芸社に通知の電話を掛けました。
 出版社の担当社員は、これで評価を上げたそうです。電話口に出た社員が会話中にネットで文芸同志会の「外狩雅巳ひろば」の記事を検索し、それを見ながら話題が広がりました。無料はがき愛読者かカードの投函を広めたり文芸交流会会合を出版社社員が見学したり今後は自費出版作者などの会合参加者への交流会宣伝等、展望を語り合いました。広場の記事は大いに宣伝材料として活用してゆきます。
 4日の交流会では各会の現状も語り合いました。全国交流を進める雑誌「文芸思潮」の五十嵐代表からのお便りなども披露しました。また、「相模文芸クラブ」が秋に開催する展示会についても報告をしました。
 これは10月18日から30日まで町田中央図書館を借りて行います。会員が個人的に行動中との報告を受けて全体討議した結果として「相模文芸クラブ」として取り組むことになりました。今後の進展や詳細もおいおいこの欄でも宣伝させてもらいます。
 また、「みなせ文芸の会」からは「みなせ」94号が発行され全員に配られました。岡森代表から制作過程などが説明されました。交流会でも5月31日(火)に町田公民館会合で作品合評をおこないます。
 コロナ蔓延が低下してきたら交流会も多くの企画が可能になることでしょう。新メンバー獲得も行い一回り大きな交流活動を繰り広げるようにしてゆきます。
☆町田文芸交流会幹事・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

 一般人の読者感覚に近い読者の多い文芸交流会を、5月月3日に町田公民館で開催しました。参加したのは五団体に所属する六名です。「群系の会」から澤田繁晴さん、「みなせ文芸」から岡盛利幸さんと根来澪子さん。「秦野文芸文学同人会」の小野友貴枝さんさん、民主主義文学会町田支部からは原秋子さん。そして「相模文芸クラブ」からは私、外狩雅巳です。
 今回の合評作品は小野さんの作品です。これは昨年末に発行された彼女の単行本「愛の領域」(文芸社)の読書会の形になりました。
 長編小説なので読了するだけで大変ですが、全員から多くの感想や問題提起があり、作者の立場からの意見が出て、会合は盛り上がりました。
 タイトルや帯の宣伝文も、内容を超えて雄大なロマンを提示していて読み手を誘う出来上がりとなっています。性愛描写が粘着質で延々と続く場面もあり、作者の問題提起にたどり着くまでに、多くのストーリを読ませる技法にも感想や意見が殺到し充実した討論になりました。
 女性作家として、男性読者が想像できないほどの性愛へのこだわりも討論なかで述べてくれました。
 会合には、さらにもう一名の参加が予定されていましたが体調不良で駅からひきかえしたとの連絡もあり残念でした。
 月に一度の文芸交流会。所属する同人会の事情を乗りこえて継続中です。全国でも珍しい文芸同人会の集合を継続する努力を惜しまず、今年も休まず開催するつもりです。(文芸交流会幹事・外狩雅巳)。
 ☆町田文芸交流会幹事・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

  コロナ過に加え、湿潤な夏の終わり。町田公民館で八月会合を31日に実施しました。常連の一人はコロナで自宅待機中。もう一人は家族に外出を止められている。文芸同志会の伊藤さんも電車を避けているため欠席です。
  それでも、参加への意欲でマスクの息苦しさにめげず、耐えて集った五人の出席で「みなせ」91号の作品合評ができた。
  力作が多く、四作品で三時間かけて討論に集中した。
  みなせ文芸の会から三名、群系の会から一名、それに「相模文芸」の外狩が参加した。また、文芸同志会の伊藤氏の感想文が送られてきたので討論の中で披露された。
  みなせ文芸の会は旺盛な活動が続いている。年間四回の雑誌発行なので、交流会で取り上げるのも最多である。
  毎号200ページ近い分量なので作品も充実している。
  今回も、「戦争遺跡訪問記」など、写真もある作品には全員が意義を認めて深く討論を行った。月例会を欠かさず行うことでメンバーの友情も深まっている。九月例会も9月28日を確保している。コロナが収まる日のためにも交流会の体力を保っておくことが大切です。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
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北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

 コロナ拡大で顔の見える会合が困難になっている。緊急事態で外出自粛期間は、電車に乗らないので不参加という会員もいる。それでも、町田公民館での文芸交流会の8月31日会合は実施する予定である。
 8月に「みなせ文芸の会」が同人誌「みなせ」第91号を発行し交流会参加各員に送付し、熟読を依頼してある。同会では同人会員内での合評会をおこなっている。
 しかし、このような同人会員の読みによる理解と別々の文芸同人会に所属する外部の読者の読み方と、どう異なるのか、意見を交わす交流会を毎月実施しているのは全国で当交流会だけであろう。
 その意義を認めた雑誌「文芸思潮」編集長の五十嵐勉さんが6月の会合に来賓して参加者との討論を行ってくれた。
 このように交流会メンバー以外にも数名の臨時参加者もいて、毎回新鮮な雰囲気を作ることができている。コロナで当面は多数の会合は密になることから制限中であるが、事態が落ち着いたらまた多くの参加を呼びかけて、様々な文芸同人会の注目を集めたいと考えている。そのためにも困難な時も継続する必要がある。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
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北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

 町田文芸交流会の六月末会合で参加した五十嵐勉さんが、全国同人雑誌協会の説明と勧誘の話をされた。
 交流会参加の各同人会のメンバーは、その場で加入書を受け取り内部検討中である。
 個人加入の意向もあった人たちのなかには、その後交流会事務局に取り消しの連絡がきた人もいる。団体加入で済むのなら費用負担などの煩わしさも無く全国と結びつくことが出来ると判断したのだろう。
 その後、五十嵐さんと連絡し、結びつきの方法を検討中であるが協会の勧誘にも不備がありそうだ。
 私は長らく「文芸思潮」誌の購読者である。「文芸思潮」主催の文学賞で受賞し、22号の巻頭に無料掲載されたこともある。しかし協会加入すると雑誌を購読しなければならない。読者と協会の個人加入が混乱している。
 五十嵐編集長と連絡しあい、読者を脱退し協会加入するかを協議中である。これは、多くの読者に共通する不備と課題である。
 来訪当日に、五十嵐勉さんは交流会が関東支部になることも言及している。団体加入して支部と認定されるのも選択肢の一つである。しかし、支部活動と交流会独自活動の峻別は難しいことである。
 民主主義文学会(かっての新日本文学会の流れ)の町田支部も交流会構成団体である。相模文芸クラブは独自活動主体で全国組織には非協力的である。このような全国の文芸同人会活動と協会をつなぐ具体策が機能するのかが問われている。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
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北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

 コロナ拡大で公民館会場閉鎖もあり昨年は、「町田文芸文芸交流会」の活動が途切れ途切れになっていた。
 さらに昨年度は居住地での町内会役員輪番が回ってきて広報副部長になり行政の広報誌などの配布で地域を駆け回っていた。
 四月からは年度が替わり文芸同人誌活動に復帰できるようになった。久しぶりにこの欄で報告したい。
 町田中央公民館も毎月使用が可能になり月例会も行い、各会の同人雑誌なども発行が続き合評も確実にこなせている。二月会合は「文芸多摩」13号。三月会合は「みなせ」89号。四月会合は「群系」45号から交流会参加者の作品を中心にじっくりと討論ができた。五月には「みなせ」90号が完成し、早速その合評を行った。
 そして、先日6月29日の六月会合には「全国同人雑誌協会」の五十嵐勉代表理事(雑誌「文芸思潮」編集長)が応援参加してくれた。的確な作品評で、同席参加者が納得させられた。
 男女各3名の異なる同人会より参加してきた六人が出席し小野作品と澤田作品の合評後に五十嵐氏の説明を聞き交流会として団体参加を行うことにした。全国各地の文芸同人会など続々と入会しているので秋の第一回総会は成功しそうだ。
 そのためには各地の地域交流が大切になると思っている。町田文芸交流会のような複数の同人会の集まりを作る努力が必要だろう。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

  雑誌「文芸思潮」編集長の五十嵐勉さんから連絡がきた。「文芸思潮」第77号が届き、連絡文も同封されてもいた。
   年内に「全国同人雑誌協会」という組織を立ち上げるつもりなのでよろしくと書いてある。
   同人雑誌とその作品を支援してきた実績があ、り実行力のある人なので今回の行動も可能性が大きい。
   私が昨年の全国大会に出席して町田交流会を紹介し、全国に広げてほしいと発言した事は、この欄にも掲載した。
   五十嵐さんの方針は、各種の文学賞を設立し、応募者を増やすことで、文芸愛好家を励まし育てることである。
  私は大会で、どんな作品も顔の見える場所で、感想や批評をからい、交流をすることをを目指しているのだとを宣伝した。
  従来のシステムであ、 作者が望んでも入賞しなければ作品評が受け取れないし、面談での意見交換も出来ない事への対抗策である。
  たとえ一ページの作品でも読んで欲しい、感想が聞きたいのが作者の本心だから、その場所を作ろうとしている。
   全国各地に文芸交流会が出来て、その全国連絡事務所的な役割を、五十嵐さんに願う気持ちでの発言でした。
  しかし、それが叶わずば、次善の案としてそれぞれの方針を認め合い文芸向上の役割分担にしたかったのです。
  会場での他の意見としては全国組織が出来ても、下部組織がないと運営は困難だろうという人もいた。
   今回の連絡の返事として「町田交流会」が下部組織の一つとして機能できるよう工夫を求めてゆくつもりだ。
   同人会内部の感想だけでなく他の会の人が集まり感想が聞ける場としての「町田文芸交流会」。
   同人会に入らずに、個人として作品を書く人も参加した場所として朱鳥さんを紹介したのも昨年のことです。
   月例会を継続している事も売りの一つだと宣伝しました。五十嵐さんと合意出来れば大満足である。
  全国同人雑誌協会が発足しその会議で意見を深め合える日を心待ちにしている。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

  文芸同人誌の活動は、本来なら顔の見える作品討論会などは、文芸愛好家の意欲を盛り上げる大きな要素である。
  地域の文化運動を支援する自治体や公民館・図書館などの活用で交流会を周知させようと考えている。
  高齢化社会では、読書と執筆を趣味にする人口がますます増加する可能性を前提に、地域社会に宣伝活動を行う予定である。
  文芸創作をした作者は多くの感想と助言を求めている。が、それを受け入れるには文芸同人会加入しかないのが実情である。
  しかし、同人会の合評は会員しか集まらない。外部評価は応募や文芸誌の同人誌作品評でしかできない。
  少人数の同人会や個人で書く愛好家には多数の感想を求める場所がないのが現状である。
  そこで考えたのが地域社会での文化活動網の活用である。公民館などでの文化調査したら市民活動サポートセンターというのが全国にあり多くの文化活動団体・個人を網羅している。
  そこに文芸活動を参入させることである。他県では文化活動連合に同人会が参加しているところもある。
  町田文芸交流会の各団体・個人も関東地方の文化交流の中での周知と仲間集めを行うことである。そうした活動に興味を持つ人を探そうと、調べても問い合わせても前例がない。なので、自力で構築してゆくことにした。
  月例会を宣伝するために市民活動応援センターに行くことにした。同人誌・個人出版本を見本に持参する。
それらを地域全体に周知させる手法を学んで実践する。多くの地域住民の興味のを呼び込もうと思っている。
  町内会報・地域新聞・文化周知広報などにも宣伝掲載を行える手法を学ぶつもりである。もし、宣伝の結果として多数の見学者が来た時のための会合見学開放を会内で討議もしてゆくつもりである。
  そのためには、市民活動の枠に文芸活動が認知されるようにする必要がる、関連機関に連絡中である。
  民主主義文学会にも「町田支部」や矢島さんが交流会参加なので断りの電話連絡は行っておいた。
  市民活動の応援を行うところを調べながら順次に連絡または訪問を行い地域連絡網を構築中である。 まずは、相模原市民活動サポートセンターへこれまでの連絡支援に感謝と全県への訪問を通告しておいた。
  先日は、横浜駅に神奈川県市民活動サポートセンターを訪問した。県庁へも電話連絡をしておいた。 係員と面会し趣旨を話すとよくわかってくれた。全県レベルでの文芸愛好家網羅の困難も話し合った。全県公設ボランタリー活動支援施設一覧をもらう。ここで全県内市民活動網羅が行われているということだ。
  ただし、文芸愛好家活動は把握しているか疑問である。同人雑誌や自費出版本などを見本に置いてきた。
  コロナ拡大で読書家は増え、図書館利用者は急増し読みたい本も順番待ちである。チャンスでもある。
   文芸交流会が市民の中に浸透する条件はある。書きたい、読みたい、合評したい。同人会組織を超えたい。 地域の文芸同人会・愛好家・作品出版者等々へ交流会宣伝が浸透する手法を駆使してゆく。
   市民活動の範疇に文芸活動を認めてもらい、さらに市民活動組織一覧をもとに活動参加と交流会宣伝を行う。神奈川県の担当者は良く理解してくれて健闘を祈ると励ましてくれた。小さな一歩が踏み出せた。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
■関連情報= 詩人回廊「外狩雅巳の庭」
北一郎「外狩雅巳『二十八歳の頃』の読み方」抄録
穂高健一ワールド・サイト「寄稿・あなたの作品」コーナー(9月1日付)
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

   今年度自治会役員活動も半年が過ぎた。敬老祝賀として高齢者にお茶を配布した。我が家も対象夫婦である。
  コロナ拡大の中での活動も要領が解ってきた。私などの組長全員の40名会合も二度に分けて行っている。
   会長・副会長・会計などの三役は、各組の組長が全戸訪問配布を行う重要性を理解し感染予防を心配してくれる。
  特に会長は率先し、掲示板運営や集会所の掃除・草刈などを、ほぼ毎日汗をかきながら行っている。
   会長は俳句趣味があるそうで、ネットで私をチェックくして地元の文芸同人誌「相模文芸」創設者と知り、会合でメモをくれた。
   文芸活動の時間も配慮してくれて、宣伝副部長の私が行う配布文書仕分けなどの下準備を済ませてくれる。
   宣伝部長の女性も不慣れな私をかばってくれる。頻繁にある全戸配布の仕事もやる気がわいてくる。
  400所帯もある大きな住民自治会は、さらに上部団体の連合会傘下にあり市政の補助機関である。
   行政が全住民に周知させる文書が、自治会で全戸配布される。自治会の無い場所の住民にはそれがない。
  文書が欲しければ図書館・市役所・公民館に置いてあるの持ってくる。または、自治会を作る。
  私の住居周辺も自治会がなかった。先人が苦労して組織してほぼ全員加入となっている。
  それでも、脱会者もあり、住民自治会の必要性は問われてもいる。
 ☆町田文芸交流会事務局担当・住所〒252−0235神奈川県相模原市相生2-6-15、外狩雅巳方。
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外狩A 外狩雅巳(とがり まさみ)=1942年、旧満州生まれ。仙台で中学卒業後、商店住み込み店員となる。その後、単身上京。工場労働者として労働運動に力を入れる。同人雑誌を中心に地域の市民文芸文化振興と小説執筆での作家活動を行う。
(著書参照:「この路地抜けられます」「十坪のるつぼ」

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