Foot Days

「サッカー(特にサンフレッチェ広島とFCバルセロナ)等をまったりと語る日記です。」 とは謳ったものの萬事をグダグダに語り続ける日記です^^;;

設定についてのご報告

TB設定を「下書きにしておく」へ若干変えてみました。

別に如何わしいス〇ム系のものが頻繁に来てるわけではないんですが(笑)。
ですので、TBにすぐ反映されないからと言って何度もTBされなくても構いませんよ^^;;。LDのセキュリティ面での不安もありますし・・・。

とはいえ、TBについてはある程度縮小路線に進もうとしているのかもしれませんが・・・。地道に進めていくためにも。

一応、ご報告です。

ベスト16

日本ベスト16。

素晴らしすぎて言葉にならない。

ありがとう。

早起きした甲斐があったってものです。

おめでとう。そして、ありがとう。

心からの喝采と祝福を。

おめでとう、サムライブルー。

ありがとう、サムライブルー。

以上(笑)。

ブルー

驚かされました。ヤワラさんの出馬には(笑)。
いつかは出るだろうとは思ってましたが、ここで出るとはw。
当選してしまうのでしょうが・・・。

って話ではないですね。
南アフリカへ向かう日本代表が発表されました。ヤワラさん以上の驚きはあったのでしょうか???

GK:
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
川口能活(ジュビロ磐田)

楢崎・川島は妥当でしょう。
西川ではなく試合にすら出ていない川口を岡田さんは選びました。

DF:
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
今野泰幸(FC東京)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
駒野友一(ジュビロ磐田)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島アントラーズ)

岩政以外は常連ですし、順当な選出でしょう。
岩政も力から言えば納得の選出でしょう。岡田さんのコメントから槙野を期待したのですが、残念な結果に終わりました。

MF:
中村俊輔(横浜F・マリノス)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
稲本潤一(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(浦和レッズ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
松井大輔(グルノーブル/フランス)

岡田さんの想定内のメンツでしょう。石川も山瀬も小野も小笠原もいませんが。ついでに香川や野沢や柏木も。

FW:
岡崎慎司(清水エスパルス)
玉田圭司(名古屋グランパス)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野貴章(アルビレックス新潟)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

前田も寿人もカズマもいません。どうやって点を取る気なんでしょうか。大久保やら矢野がシミュレーションやらラフプレーやらで退場する姿しか目に浮かびませんが(毒)。

まあ、ある程度は今までの選出の流れに沿った形での選出でしょう。
ヤワラさんよりは驚きを与えてくれませんでした。
選出の好む好まざるは個人の嗜好ですから致し方は無いですね。
リーグで「すら」結果を残してない選手も多いですが、岡田さんが選んだ以上は・・・。見ているこちらも従うしかないですね。

現実的には3戦3敗の可能性が高いと思われますが、全精力を尽くした姿や魂溢れるプレーをしてくれれば十分です。チンタラやりやがったら、罵倒しまくります(笑)。

しかし、MVPも、得点王も、毎年コンスタントに2桁得点も、リーグ首位の原動力も関係ないってなったら、何のためのJリーグなんでしょうか?寂しい限りです。

ダブルヘッダー

長い人もいれば短い人もいた今年のGWですが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
来年?からは休日の定義が変わるかもしれないって愚策を施そうとしている状況ですから困ったものです。

それはともかく、今年のGWは珍しくカープとサンフレッチェが一緒に見れるという素晴らしい日程になりました(笑)。ということで、前半カープ・後半サンフというフローで見て来ました。少し触れておきます。

とはいえ、カープというよりも新スタジアムを観に行ったというほうが正しいのかもしれませんがw。まあ、試合中に眠気を催すゲームでしたけど(苦笑)。140数試合ある中にはこういうゲームもあるのでしょうが、2回で1時間では観てる方が苦痛に感じますね。mazda

まあ、野村監督の間は多くは望まない方が良さそうです。

一方、サンフの方はギシさん・ザキさんのゴールで勝利を収めました。って東京戦ですけど(笑)。今日の磐田戦は負けたようですが、見てませんので触れません。以前(3年位前)に訪れた時よりもスタジアム周りも充実していて、J2降格に伴う体制の変化はいい方向に出ているように感じられました。

今回ダブルヘッダーを行って感じたのは、両スタジアムを移動するだけでも時間がかかりますから、旧球場にサッカースタジアムをリビルドするのが広島のスポーツ的にはベストなんですけど、自らの都合しか考えない人がトップでは・・・。
big arch

連覇ならず

今日は昭和の日でしたね。昭和の頃以来、UCLで勝てなかったあのチームが栄冠の一歩手前まで届いてしまいました(苦笑)。インテルです。
ってことは、バルサ敗北です。残念ながら・・・。

と言いながらも、最後の最後しか見れませんでしたorz。スタッツを見る限り圧倒的に圧していながらも1点しか取れなければ、流石のモウリーニョと褒めるしかないでしょうね。ムカつきますけどT_T。インテルのシュートが1本だけですから、本当に初戦のバス移動が・・・。グジョンセンの呪いでしょうか(謎)。

盛者必衰とはいえ、連覇ができると信じていただけにもうリーガに切り替えて・・・とは簡単に言えないのがつらい所ですが、せめて1冠でも・・・。

ベルナベウでのファイナルはこの結果、バイエルンとインテルという古豪同士の対決となりました。というよりは、ロッベンとスナイデルというマドリーを追い出された選手が主軸となってるクラブ同士の対決と言った方が良さそうですね(笑)。マドリーに住むマドリニスタの人たちはどんな心境なんでしょうかw。これもまたフットボールの面白さでもあるんですけど。
リヨンが来てもベンゼマがいなくなった・・・、バルサは触れるまでも無いでしょう。どれが来てもマドリニスタ的には不都合だったんでしょうが。

個人的にはバイエルン寄りで見ると思いますが、まあどっちでもいいです(苦笑)。

旅の終わり 2010

残念ながらACLで決勝トーナメントに進むことの出来なかった広島ですが、最終節はしっかりと残っています。戦前に伝えられたとおり、槙野・中島・横竹以外はスタメンで見るのは中々目新しいメンツです。

と言っても、前半途中の忠成のゴールあたりから見出したんですが(苦笑)。クワシンのゴールという思わぬサプライズ(失礼)もあり、3−1でリードしてハーフタイムを迎えます。途中から見ただけですが、中々活きのいい展開です。左サイドからドリブル突破とかってここ最近はなかったですから(笑)。久々登場の中林もPKセーブなど、若い選手達がチャンスを掴もうと貪欲に向かっていく姿勢は実に好感が持てました。

しかしながら、タダで黙っている浦項ではありません。後半開始早々に2点目を入れられると、ミドルレンジのFKを決められ同点に追いつかれます。これは厳しい・・・と思ったのか、ベンチで体操する人(違う)がありえない動きを行います。寿人・山岸・高柳の3枚を一気に投入します。どこのヒディンクさんでしょうか(笑)。これは確実にピッチ上の選手達にメッセージとして伝わったはずです。「点を取りに行け」と。
浦項に攻められるシーンも目立ちますが何とか踏みとどまります。そして、中島国王のドリブル突破からPKをゲットします。国王のドリブルはなぜかワクワクさせるものがありますが(爆)!

そして、PKを蹴るのは寿人。得点者は槙野。何?って感じですけどw。
我らがヨハン・クライフ御大スタイルです(笑)。アンリとピレスでは決められなかったアレですw。クライフ御大スタイルであれば文句のつけようがありません!
この1点のアドバンテージを活かして、今回のACLをいい形で終えることができました。

残念ながらグループリーグ突破はなりませんでしたが、広島というクラブの体力はこの6戦を経て確実に備わったと思います。主力選手だけでなく、今日のゲームのように若い選手も経験を踏めましたし。日本のクラブのプライドというものを賭けた戦いというのは普段のJリーグでは中々味わえないですし、本当にスケジュール的には困難を極めましたが、それ以上に素晴らしい体験だったと思います。

やはりACLは抜群に面白いです。来年もどういう形でもいいから、是非とも出ていただきたいものです。
そして、こういうクラブレベルでの戦いをもっとメディアも取り上げて欲しいものですが・・・。ってテレ朝がメイン中継の間はムリでしょうね(苦笑)。W杯メンバー発表の日付を間違えるくらいですから(毒)。

苦しみながらも

名古屋戦は触れてませんでしたが、佐藤寿人のいい時間帯でのゴールで勝ち点3を掴みました。楢崎というNo1のGKから得点を決める辺りは流石ですね。過密日程・多数のケガ人という苦しい状況の中、この勝ち点3の価値が大きくなるか、それとも・・・。今日の新潟戦は大きな意味を持つゲームとなりました。

開始早々、高柳のランボーシュートがクロスバーに当たった所を寿人が前節に続いて捻じ込みます。このゴールが未勝利の新潟に火をつけたのか、同点にあっさり追いつかれます。その後も、森脇に新潟の選手が明からバックからのスライディングで負傷退場に追いやります。これにカードが出ないのは全く持って理解不能です。森脇も何だかんだ最近は良いプレーが出ていただけに・・・。暫く欠場となりそうです。
森脇の負傷交代がトリガーになったのでしょう。新潟の攻撃がカサにかかります。結果失点を喫しますが、何回も続けば已む無しでしょう。コンディションが抜群にいい(はずの)新潟と遠征・試合の繰り返しの広島ではコンディション面のハンディは否めず、このまま・・・と思っていたら山岸が同点ゴールを捻じ込みます。きっと森脇負傷退場以外にもラフプレーを連発しているにもかかわらず、何のお咎めもない新潟の1点目をあげた選手(最後の方では流石にイエローが出てましたが遅すぎです)や主審へのサッカーの神様からの戒めでしょう。山東や浦項よりも酷かったですし(毒)。しかし、黒崎監督の最終交代時のドタバタは笑えましたけどw。

そんなこんなで2−2でタイムアップとなりました。
普通に考えれば下位の新潟相手のドローならあまり宜しくないってイメージなんでしょうが、ゲームを見てれば苦しい中頑張ってる選手達の姿を見たら納得のドローです。53kg斤量と62kg斤量くらいのハンディがありましたから(苦笑)。レギュラークラスが6人(ストヤン・和幸・モリツァ・高萩・ミキッチ・青山)もいない状況ですから、インターバルまでは我慢しながら勝ち点を拾っていくしかないでしょう。今日の森脇も離脱期間が長くないことを願うばかりです。

しかしながら、今日は2失点を喫しましたが、西川も素晴らしいセーブ連発で救ってくれましたし、山岸は頑張ってくれてますし、パン祭りさんはフィニッシュさえ・・・(苦笑)ですが、と新戦力選手は良く頑張っています。槙野と国王も疲弊感が漂いすぎる中、よく頑張ってくれています。高柳もいい時もあります。浩司森崎と横竹のドイスボランチも献身的なプレーで救ってくれています。寿人は触れるまでもないでしょう。空回りをする時もありますが、苦しい時に頑張るプレーをしてくれている選手達には敬意を表したいものです。照れくさいんですが(苦笑)。



納得のスコアレス

スカパーJ中継のオープニングのサンボマスターにも漸く慣れて来た頃ですが(笑)。今日の中継はBS-TBSでしたので、サンボマスターは関係ないですけどw。

そんなBS-TBSで中継が行われた鹿島と広島のゲームはスコアレスドローでした。まあ、どちらもACL期間中・ケガ人(鹿島は出停中も)いたため、こういうスコアで終わるのはある程度致し方がないでしょう。とりわけ広島はケガ人が多数いるうえに、Awayですからムリは申せないという状況ですし。

その中でも森崎和幸の代わりに出ていた横竹は良くやっていました。青山含めて復帰した場合の優先順位が変わるということは無いでしょうが、ACL含めて2試合続けて良いプレーが出来ていますし、使える目処が立って来ているのは良い兆候だと思います。
何かと厳しい目線で見てしまう森脇も相変わらずのプレゼントパスはありましたが、ディフェンスでも奮闘していましたし、いいオーバーラップもできていましたので、今日はよかったと思います。と褒めると次やらかしそうなので、程々にしておきましょう(苦笑)。

山岸や森崎浩司や(微妙な所があったとはいえ)西川なども良かったのですが、残念な人も・・・。
まあ、あの人とあの人ですけど(苦笑)。空気のような存在感では困ります。
石川と忠成に時間をってことで。

とはいえ、鹿島相手ですから、勝ち点3を望むのが難しい状況でドローなら納得です。


掴み取った財産

残念ながら、広島のACLグループリーグ突破はなりませんでした。
一縷の望み程度のレベルでしたので、まだまだ力不足なのでしょう。

しかしながら、今日のゲームそのものは素晴らしいゲームでした。グダグダな所はありましたが、内容は無視して(笑)Awayでリードを許す展開(それもATに先制点を許す失態)でありながら、リカバーした上に山東を逆転するとは。

李・石川・大崎と交代した選手が活躍するなんて、オジサンの采配とは到底思えないような展開です(笑)。李は試用期間を経過してますから、働かない方が・・・って感じですが、今まで1試合も出ていない石川が物怖じすることなく前へ向かったからこそ、相手のDFも退場に追いやることができて逆転できたわけですから、オジサンはもっと使え!って感じですw。大崎もファールを奪って、奮闘してましたし、若い芽をもっと使ってもらいたいものです。プロになれる人間は僕達のような凡人とは違ってスペシャルな人間の集まりなのですから。とりわけ若い選手には「希望」があるわけですし・・・。

ACLは残り1試合となってしまいましたが、W杯ブレイクまでの間に試合が怒涛のように組まれています。疲弊を考慮すれば、いつものスタメンでゲームを行うことはきっと困難でしょう。オジサンはそんなのを考慮しないのが困った人ですけどw。
青山が再離脱(もう今季はいないくらいで考える方がいいのかもしれません・・・)、今日も森崎和幸が帯同していたものの出ることは無い状況でしたし、疲弊もあることでしょう。
今までノーチャンスだった石川や大崎などに出番を与えるもよし、漸く広島の一員になった(今までは仮みたいなものでしたしw)李に出番を与えるもよし、他の選手に機会を踏ませるもよし、今までと違う流れに身を委ねるのも悪くは無いでしょう。

本当は寿人とザキヤマさんが前半にゴールを決めてれば何てことはないゲームだったのかもしれませんが(笑)、かえって決めなかったことでチームにとっては良かったのかもしれません。どちらにしろGL突破は無かったわけですから・・・。こういう勝ち方をした方がクラブにとってはいい財産や経験の蓄積になりますし。

しかし、返す返すHomeでの山東戦、勝てるゲームだっただけにこれを落としたのが本当に勿体無い。ACLという刺激的な場面をもっと味わえたのかと思うと・・・。残り1試合というのが寂しい限りです。


完勝

メッシ祭りだったUCLのフォローも完全に忘れてますけど(苦笑)、エルクラシコです。首位はなぜかマドリーですけど、ベルナベウでバルサが首位奪還となったのでしょうか?

あっさりなりました(笑)。完勝でしょう。
同じ勝ち点だったのが不思議なくらいやっているクオリティに差がありました。
とはいえ、ダニアウが3トップの右って見た時には??と思いましたが、ペップは流石です。CR9対策だったのかどうかはわかりませんが。

メッシもそうですが、ビッグマッチに強いペドロもゴールを決めるなど、カンテラ育ちのチルドレン達の活躍は嬉しいものです、いつもながらですけど(笑)。マドリーはカンテラ育ちのグティやラウルが去る可能性が高い状況ですし、より一層自らのアイデンティティを強化していくことでしょう。そうやってクラブのスタイルを特化することは決して悪いことではないですし。

しかしながら、ペップは本当に素晴らしい指揮官です。今のフットボールの中ではNo.1でしょう。それどころか歴史に名を刻む監督になりつつあるでしょう。
メッシという稀代のゴールハンターやチャビやイニエスタのようなマエストロがいるにしても、ペップがしっかりとしたオーガナイズをしているから選手達もタガを緩めることもないでしょうし、貪欲にタイトルを狙えるわけですし。

UCLもリーガも確実に狙える位置に辿り着きましたから、タイトルを掻っ攫ってもらいたいものです。というか、余程のことがない限りは・・・と信じてますけど(笑)。





アンタッチャブルを

もう更新のペースがリアル牛歩戦術です(苦笑)。酷すぎですねw。それでも暫くはこんなペースでしょう。

まあ、それはともかく、前節の山形戦に敗北した広島さんは川崎と対峙しました。前節の山形戦は試合後のオジサンのコメントに閉口して更新しなかったのではなく、ただ単に見て無かっただけですけどw。閉口したのは確かですが。

そんな閉塞感が漂う中のゲームでしたが、より一層酷さを強調するだけのゲームとなりました。開始早々に服部のミスからの失点。これでゲームは終わりました。後半に2点目・3点目を追加されましたが、1点目の取られ方が余りにも(川崎にとっては)いい時間帯だったこともあり、内容的には良くなくてもゲームプランをいい方向で進められた川崎にとっては恵みのゴールだったでしょう。
広島にとっては、1点目で全て終了です。後半途中に青山と李を投入して形らしい形を作りますが、フィニッシュには遠い状況でした。フットボールはパスゲームではなく、ゴールマウスにどれくらい捻じ込んだかを競うゲームであることを理解しているのか・・・と感じましたけど。怒りとかはこれっぽっちもなく、ただただ諦観してましたけど(毒)。

一先ず青山が復帰したことが唯一の収穫、と思っていましたが、どうやらまた膝を痛めたらしく長期再離脱の可能性が高そうです。チームのメディカルスタッフやそういう可能性がありながら起用した人間にただ憤りしか感じませんが。

ただでさえ広島には手をつけなければいけない箇所があるってのに、左とかw。もう限界でしょう、彼は。チームの流れが悪い状況で、何かを変えなければいけないのであれば、確実にこのポジションでしょう。他の選手に危機感を植え付けるためにも・・・。って普通は思うんでしょうけど、オジサンだからないでしょう、残念ながら(苦笑)。
ってのが悲しい限りです。

はじめの一歩

完全に放置プレーになってました(苦笑)。
ベルマーレ平塚、もとい湘南ベルマーレに完勝したゲームも見てませんし、ACLのアデレードホームのゲームもテレ朝chに入ってませんので結果を知って見ていた状況ですから、放置プレーになるのも止むを得ません(と、自らを強引に納得させるw)。

広島さんは3連敗と土俵際に僅かに脚を残した状態でのアデレードとのホームゲームです。と言っても、前半途中から見始めたのですが、3戦で感じられた悪い緊張感がなく、いい意味で開き直ってゲームに挑めていたようです。相手GKのファインセーブ連発で嫌な予感がしていたのですが、それを打破したのはやはりこの人、佐藤寿人でした。浩司1号(笑)のCKから浩司2号(笑)のつなぎを経て寿人のヘッドで先制です。ACLの先制ゴールはこれが初めてですね。ハラヒロミじゃないですけど、まさに「いい時間帯」でした^^;;。

後半に入り、アデレードが圧す時間が増えますが、それを堪えさせた状況に君臨していたのは森崎兄弟でした。今日は二人揃って秀逸でした。今日の彼らには何も申すことはありません。ナカ○ンがきっと触れてくれることでしょう。
兄弟に引っ張られるかのように、ストヤノフ・槙野・盛田不在のディフェンス陣も何とか堪えます。危ないシーンも何度かありましたが、勝ちたい気持ちが強かった広島が何とか勝ち点3を刻むことができました。

これで予選突破できるか?と言われれば、他力本願なところがあるので微妙なのは否めませんが、広島にとってはクラブの歴史に刻まれる勝ちであることは触れるまでも無いでしょう。今回ともに出場している鹿島・川崎・ガンバに比べるとACLで刻んだ実績は皆無ですが、どのクラブも始めはそんなものですから、漸くスタートラインに立ったと言っていいでしょう。残り2試合もかなり厳しいゲームになるでしょうが、こういう経験を重ねていくことでクラブとして礎を築いていくことになるのでしょうから、どの選手が出るにしても2試合を今日のように必死な姿勢で戦ってもらいたいものです。その結果、風向きが広島に向いてくれればいいのですが。

しかし、ACLの勝ちというものがこれだけ嬉しいものとは(笑)。
UCLに出て破綻したリーズやセルタやソシエダの気持ちが少しはわかったような気がします。そうならないことを願うものですが。


何とか

ACL含めて3戦続けて勝ちから遠ざかっている広島さん。今日の相手は神戸です。スタメンが変わらないのは何となく・・・な予感がしましたが。

試合は中島のヘッド、高萩のボレーと今までチームに貢献できてない選手のゴールで広島が2−1で勝ち点3を掴みました。点を取ってなかったらどちらも批判されても・・・な状況ではあったんですが(笑)。フットボールの神様はいい加減なものですw。
一方、貢献できてないうちの一人、森脇は今日もPK献上の始末です。ディフェンダーのミスがこれだけ失点に繋がれば、「人徳者」のオジサンでも流石に限界だったのでしょう、横竹と途中交代でした。暫くはベンチからゲームを観察した方がいいのではないでしょうか、自信も無くしているようですし。相手にとっては確実に突けるポイントですから。

森脇は3バックの右自体が本来厳しい選手なのでオジサンが居続ける限りは我慢しないといけないのですが、それ以上に我慢なら無かったのが高柳です。交代選手があれだけチンタラやられたら、他の選手が〆ないのが不思議なくらいです。ストヤンがドゥンガ並みに切れても個人的には止める気はないですし(毒)。他の選手も止めないで戴きたい。選手層が薄いチームで、故障者続出中だからどうせ出られるだろうって甘えにしか感じられません。プロとしての矜持を示せないような去るだけでしょう。

とはいえ、勝ち点3を内容的には褒められなくても取れたのは良かったのではないでしょうか。これで漸くシーズン開幕です(笑)。

プロスト

世間をムダに騒がせた(苦笑)広島さん。何年か前のさわやかなヤ○ザさんのアレに比べたら・・・。という気もしますが、委員会がそういう判断を下したのなら仕方がないですね。内容的には負けゲームだったことは清水戦の記事でも触れたとおりです。

そんな広島さんの今日は浦項とのACLです。浦項の監督はオリベイラ氏の弟だそうで、兄からデータを仕込んでいても何も言えませんw。

とはいえ、試合は全くの浦項ペース。前半に関しては広島のチャンスらしいチャンスすらほとんどないままスコアレスでした。きっと兄から授かった(授かって無くても感性は似ているでしょうし)イメージを共有していたのでしょう。
角沢さんが一生懸命フォローしようとしますが(笑)、客観的に見てもフィニッシュに至らないのが不思議なくらい浦項のゲームです。何人か開始早々から少なく感じるようでは、不在の青山・ミキッチ・モリツァ、消えた柏木の穴は僕達が思っていた以上に大きいようです。

後半に入り広島も少しは攻めだしますが、水を差したのが山東戦同様に森脇orz。嫌な予感だけは良く当たるものです。これくらいお馬さんが当たってくれれば幸せなのですが(毒)。案の定、FKから失点です。山東戦・清水戦から何を学んでいるのか・・・。清水戦の記事で触れた予感が的中です。こんなのは的中しなくていいんですけどorz。まあ、素人考えでこの程度の予感が当たるくらいですから、見識のある人の評価が低いのも妥当なんでしょう。

存在感がなかった浩司コンビが消えて、ほとんど目立たない芸能ネタに組み込まれた(爆)李の投入で少しは流れを引き出そうとしますが、なかなか上手く行きません。敗北濃厚と思っていると、突破する人が。槙野です。世間を騒がせてしまった張本人が意地の突破でPKをゲットします。蹴るのは槙野でも寿人でもなく、フィールドプレーヤーで孤軍奮闘していたストヤンです。PKを問題なく決めて同点に追いつきます。いつ以来かわからないガッツポーズです、こちらがw。どれだけ淡々かつ飄々とみてるんだか(苦笑)。

とりあえず、このままタイムアップなら十分と思っていたら、またもセットプレーからの失点です。結果的には西川の飛び出しのミスからの失点なんですが、90分何度も救った西川を責める訳にはいきません。西川がいなければ完敗ではなく、惨敗だったことでしょうし。
むしろそういうプレーを与えることが危険だということを学習しない(=意識付けをさせていない)ことを責めたい。今季は困った時のモリツァが(暫くは)いないのだから、強い意識をもってそういうプレーを与えないようにしないといけないのに。本当にストヤンのPKのすぐ後に失点、去年の鹿島戦(Away)を思い出させる展開です。やはりオリベイラの遺伝子は強力だったのでしょう。こちらのお方は選手交代枠が2名と思い込んでいるとしか思えない始末ですし。オリベイラ兄が遠藤という若手を起用して勝利を掴み取ったのとは大違いです。昨日の遠藤のゴールは素晴らしいゴールでしたが。起用した兄も決めた遠藤も天晴れです。

で、今日の敗戦で現実的には(アデレードが勝ち点6という状況では)終戦に近い状況でしょうが、山東戦のときも触れたようにやはりサッカーを愉しめていないような気がします。勝ち負け以前にサッカーを愉しんでプレーしていただきたいものです。失うものは無い立場なのですから。

やはりJクラブに負けるよりも、外国のクラブに負けるのは本当に悔しいものです。何だかUCLに出るアウトサイダーのクラブの気持ちがわかってきました(苦笑)。そんな今日のUCLの結果は各自確認してくださいw。

シーズン開幕

僕達のJリーグが開幕しました。メディアの扱いは相変わらずでございますが(毒)。中村さんが帰国されたということで、多少は変わるのか、中村さんだけに偏ってしまうのかわかりませんが、どうも後者の匂いが漂いすぎです。

広島の相手は中村・稲本同様に帰国した小野がいる清水です。
盛田が長期離脱とタダでさえ薄い選手層が、より一層薄く感じざるを得ない展開でどういうゲームになったのでしょうか?

開始早々に槙野と寿人の合わせ技(笑)でのPKで先制します。ルール上は問題ないんですね。まあ、ボールをセットした選手がFKを蹴ってないケースも多いですから、大丈夫なんでしょう。
しかしながら、ACL山東戦の時にも感じましたが、負傷離脱中の青山・ミキッチ、そして移籍の柏木の穴は埋まってないですね。簡単に埋まることは無いでしょうが。青山・ミキッチについては中島(今日はまあそれなりに)・山岸で何とか補えないことも無いですが、実質1年ブランクの森崎浩司で簡単に埋まるとは思えないですし。ゲームと練習は別物ですから。浩司自体が慣れるのにも時間がかかるでしょうし。

ゲーム自体はほとんど清水が支配していたと言ってもいいでしょう。とりわけ後半はいつ点が入っても・・・というゲームでしたし、山岸と服部の名前を中継でほとんど聞かなかった=市川と児玉&太田に完全にサイドを支配されていた展開でしたから。清水の決定力不足に助けられていた感がありましたが。最後の最後のセットプレーででかい選手が多くいる中、小兵の大前に「ヘッドで」あっさりと決められるのが、今の広島なんでしょう。ACLに続いてセットプレーからの失点です。これからもこういう失点が多いことでしょう。

とはいえ、力関係から考えると同等もしくはそれ以上の清水相手でドローですから、まあ妥協の範囲内でしょう。オジサンの采配はともかくw。
盛田が長期離脱の穴も含めて厳しいシーズンになりそうですが、昨年のようにスムーズに行かないということがわかっただけでもいいゲームだったと思うしかないでしょう。

<J1>
湘南 1−1 山形
磐田 0−1 仙台
FC東京 1−0 横浜FM
鹿島 2−0 浦和
川崎 2−1 新潟
G大阪 1−2 名古屋

<J2>
福岡 3−1 甲府
徳島 1−0 草津
水戸 2−1 栃木

言葉に詰まる

いよいよ1週間後に迫ったJリーグ開幕前に衝撃的なニュースが・・・。

本当に言葉になりません。

自分の脚でプロの選手という道を切り開いた選手が病魔のせいで・・・。

しかしながら、塚本選手自身が道を絶たざるを得ないことになる状況を、自ら会見で告白するのにももの凄い勇気だったと思います。塚本選手が出て来て告白したことにも敬意を表したいですし、大宮のスタッフやフロントが事実上プレーできないにもかかわらず、契約を残してリハビリも支援すると断言したことにも敬意を表したいと思います。

なかなか若手や中堅の選手で記憶に残らないまま去っていかざるを得ない選手もいますが、塚本選手の存在はこの素晴らしいFKで記憶していただけに・・・。



1週間後に始まるJリーグにおいては塚本選手の無念を大宮の選手だけでなく、ピッチでプレイできる37クラブの選手が噛み締めて戦ってもらいたいと切に願うばかりです。

ナイーブさは否めない

昨日からACLが開幕しましたが、広島は今日からの登場です。
2月から公式戦というのは違和感がありますが、よく観客が入っていました。実にいい事ですね。
山崎は残念ながら出場できませんでしたが、西川・山岸がどうフィットしているのか、柏木の穴は埋まるのか、と色々なテーマがあった山東とのゲームだったのですが・・・。

結果的には森脇のミスから与えたCKからのヘッドで失点し、それが決勝点となってしまいました。まあ、森脇については起用している限りはこういう致命的なミスは付き物として割り切るしかないんでしょうが・・・。オジサンが存在する限りは起用法も変わらないでしょうし。そもそもの根っこの部分は、高さのある山東相手で盛田を起用しなかったオジサンの采配ミスでしょう。

山東の老獪さに弄ばれた印象は否めませんが、広島自体が今日のゲームでサッカーを楽しめていなかったような気がしたのは実に引っ掛かりました。ACLという舞台に呑まれていたのか、今まで見た事が無い相手に必要以上に腰が引けていたのか、ACL用のナイキボールに慣れていなかったのか、困った時にムダな動きで助けてくれていた柏木という潤滑油がやはり必要だったのか、ミッドウィークのゲームなのに多くの観客が訪れて必要以上にテンションが上がりすぎてたのか、全てがリンクしているとは思いますが、勝ち負け以前にこの展開ではこれから始まるリーグ戦へ向けても何となく気にかかる材料です。

とはいえ、この舞台に立てる日本のクラブは4つしかありません。
J2含めて37のJクラブの代表としてアジアの舞台で戦うわけです。6戦になるのか、プラスαが付いてくるのか今は分かりませんが、他のクラブに恥ずかしくないだけのゲームをしないといけないでしょう。
残念ながら、今日のゲームではそういう気概は感じられませんでした。
残り5試合では結果はともかく、強い気持ちを見せてもらいたいものです。ガンバが天皇杯制覇したおかげで出れるアウトサイダーなんだから、失うものは無いはずですし!開き直って戦ってもらいたいものです。

とりあえず、バルサが出たUCLは少し生で見ましたけど、ここでは触れません(苦笑)。イブラ様様と言わざるを得ないでしょう。


恒例行事

残念ながら、広島さんのACL仕様ユニは即完売だったようです(苦笑)。自分達の人気を見縊っていたのか、それともAFCとの権利の問題か、単にミズノの工場が稼動してなかったか、そんな所かと思います。また再生産!ってことで販売があると思いますので、そのときに期待します。

で、シーズン前の半ば恒例行事となりました、当たらない順位予想です(笑)。
野球だったら6チームなんで当てようもあるんですが、Jリーグ(J1)は18クラブもあるんで当たるわけが無い。ってことで、お気楽な気持ちで。

順位順に
川崎・・・もうそろそろ「俺にもこんな時が来てもいいだろ」(by長州)な予感が。
鹿島・・・普通に行けば4連覇の可能性はかなり高いですけど、さんまが喜ぶのは普通にイラつくんで(毒)。
名古屋・・・トゥーリオよりも千代反田の補強の方が圧倒的に効果大。
FC東京・・・首都のクラブが中位ではアキマヘン。
清水・・・指定席のこのあたりで(笑)。
広島・・・ACL次第では上にも下にも。このくらい~9位くらいなら納得です。
浦和・・・柏木効果が出るか出ないかは、わかりません。
G大阪・・・西野さんがもうそろそろ「西野、いっちゃた」・・・な時期でしょうし。選手層の薄さが気になる所で。
山形・・・大崩れはしないでしょうし、田代・長谷川で案外中位くらいには来ても。
神戸・・・補強も現実的ですし、三浦監督らしく飄々とこのあたりにいそうな。
磐田・・・実績のある韓国選手も入りましたし、そこそこは行くかも。でも監督がヤンツーw。ヤマ発も相当な累積赤字ですし、買い被り過ぎたかもしれません。
横浜FM・・・ワシ+茸(予定)って凶悪すぎる負の要素ですが、結局ワシ解任→松田・中澤・栗原でごまかして残りそうな。中村さんの加入(予定)で山瀬がヘソを曲げても文句は言えません。
仙台・・・開幕ダッシュがうまくいけば、もっと上も。FWが弱いような気も。
新潟・・・大量離脱は厳しいですが、その分若い芽が出てきそうな気が。黒崎がダメでも森保がいますし(笑)。
C大阪・・・オーバーレイテッドと思ってる香川や乾が果たしてJ1で通用するのか。ツボにはまればもっと上でしょうが。
京都・・・どうせならGKからFWまで全員DF登録ってのを見てみたいw。
湘南・・・現実的には厳しいでしょう。
大宮・・・点は取られないでしょうけど、点を取る可能性が低いような。

と、当てにもならない雑感も付けときました(笑)。

まあ、一般的にはここで記したガンバまでの8クラブが優勝(+ACL)可能性がある圏内でしょう。その8クラブも鹿島以外は残留争いの可能性すら無いとは言えないのがJリーグのキテレツなところです。

当たらない前提ですから、気楽ですけどw!

UCLは五輪の見すぎでまだ見てませんので、ノーコメント(苦笑)。

溌溂と

いよいよウィンターオリンピックゲームスが始まりました。
何だかんだTVの前に釘付けになることでしょう。異常なまでに研鑽を積んだ「変態」(当然いい意味で)たちの祭りですから、驚喜的な面白さが発揮されると思います。
違う意味で面白さを発揮した人がいましたけど、開幕前から(笑)。アンタはエリカ様かいって突っ込みたくもなりましたがw。
彼が金メダルなんか取ってしまったら日本国民はどういうリアクションを取ればいいんでしょうかw。某兄弟(長男は妥協できても、特に次男)が世界チャンプ!って言われても困ってしまうリアクション同様になるんでしょうが。「武勇伝」とか「伝説」で済まされる話ではないですし。

と言っても、時差の関係で中々ライブでは見ることはできないかと思いますが。

そんな中、僕達のなでしこジャパンは東アジア選手権を3連勝で完全制覇しました!実に素晴らしいことです。映像は全国放送でなかったので流れませんでしたが、後々704chあたりで流れることでしょう。その前にyoutubeあたりで拝見しそうですけど(笑)。

それに引き換え、ドタバタズンドコ劇場を繰り広げているのが、サムライブルーorz。今のままでは決して「僕達の」という枕詞はつく事はないでしょう。
逆にゴールデンであれだけ無様な戦いを3試合続けて流してくれたフジテレビジョンにはある意味感謝申し上げないといけないですね。

明日の韓国戦で然るべき結果だったら、然るべき回答を協会は提示しないといけないでしょう。韓国も同様の状況のようですが。
なでしこやこれからオリンピックで披露される選手達にあって、サムライブルー(笑)にないのは溌溂さ、新鮮さではないでしょうか。それがない源が誰にあるかは触れるまでも無いですね。

誰がどう見ても上手く行っていないと思われる厳しい状況の時に、選手を代えて監督を残すか、監督を代えて選手を残すか、どちらも代えるか、それしかないはずです。監督も選手ものうのうと残ろうだなんてのは虫のいい話に過ぎません。
盛り下げる澱みを解消するには、何だかの結論を出すか、監督続投の場合でも「有能なアシスタント」を付けてその人間に実権を握らせるか。はたまた、リーグで活躍「すら」していないのに代表にはスタメンで居座るという常軌を逸する行為を剥奪するか、何か新しいことをしないといけないでしょう。
運悪く日太陽の国から帰国する人もいるようですし(毒)。あの人の権限すら剥奪するくらいでないと・・・。

もうJリーグ開幕が3週前に迫っています。ACL組は10日程度したら始まります。それを今の状況だと盛り下げているだけに過ぎません。

澱みを解消しなければ、日本のサッカーには未来は無いでしょう。

オリンピックでもワールドカップでも日本人が活躍することが日本の誇りを取り戻すためには必要なんですけど・・・。
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