2006年06月14日

WWE SD観戦記

JBLが・・・

続きに書きます。

blog Ranking



※青色が試合の勝者。

開始早々、JBL登場!

「ジャッジメント・デイではとんだ茶番劇だった。ミステリオは誰の挑戦でも受けると言っていたな。それならばいますぐここに出てきて俺と勝負しろ!」

JBL(挑発)JBLが再戦を要求すると、ミステリオが登場!

「確かに誰の挑戦でも受けると言ったがジャッジメント・デイでお前を倒しただろ!!」

するとJBLが「早くリングに上がって来い!」

逆にミステリオが「あれ?お前はUS王者だよな?お前が防衛戦は見た事がない。挑戦を受けないって事か。」

JBL「俺は誰の挑戦でも受ける。真のアメリカン・ヒーローだからな!!」

ミステリオが「もう一度聞くが、誰の挑戦でも受けるんだな。」

JBL「頭でもいかれたか?それとも耳が聞こえないのか?誰の挑戦でも受けると言ったはずだ!」

ミステリオが「それならお前の相手を紹介してやるぜ!ラシュリー!!」

するとラシュリーが登場し、JBLとのUS王座戦が行われる事に。


(US王座戦)JBLvsボビー・ラシュリー

ラシュリーパワーの攻防になり、最後はラシュリーがJBLのクローズライン・フロムヘルをかわしてからのスピアーで3カウント!

ラシュリーが新US王者に輝いた!!!

JBLは呆然。


JBLがGM室へ駆け込んでくる。

JBL「さっきのUS王座戦を取り消せ!!あれはミステリオが勝手に決めた試合だ。あれは無効だ!」

と怒鳴るとロングが「事前にミステリオが聞いており、あれは正式な王座戦だ!」

JBL「冗談じゃない!!取り消せ!!」

といい、ロングの胸ぐらをつかむとロングが「MNMのようになりたいのか?」

するとJBLが「あんなやつは俺の敵ではない!もう一度ミステリオに負けたらSDをやめてやるぜ!!」と豪語。

するとロングが「そこまでいうなら今日のメイン戦で王座戦をやらせてやる。だが負けたらSDを去ると言う条件付だぞ!!」

JBLは悩んでいた・・・


タタンカvsサイモンディーン

タタンカタタンカが大暴れ。

最後は見た事ない技で3カウントを奪う!!

技名不明。

 


ロングとマット・ハーディーが話しているとヘイマン登場!

ロング、ヘイマンヘイマン「マット・ハーディーはいい人材じゃないか。あんたも知っているようにECWは復活するんだよ。」

ロング「ごまかすな、どうせ引き抜きに来たんだろ。だが引き抜こうとしても無駄だ!控え室をウロウロしないでくれ!!」

するとヘイマンは「わかった。引き抜きだとしても怒らないでくれよ。」と意味深発言をして去っていった。


JBLが今日のメインでミステリオとの王座戦が正式に決定したということが発表される。


マーク・ヘンリーvsクリス・ベノワ

ヘンリーがパワーで圧倒し、ベノワをボコボコに。

ベノワ(タンカ)鉄柱にぶつけて、ボディアタックでベノワがぐったりとしてしまい、レフェリーが試合を止める。

しかしヘンリーは暴行を続け、ヘンリーが帰った後にはベノワの悲惨な姿が・・・

ベノワは立ち上がる事が出来ずタンカで運び出されてしまう。


リーガルリングにはキングの称号のイスと王冠、マント、杖が置かれている。

さらにリーガルもリング上に。

リーガルはキングの授賞式の司会を任されたようだ。

リーガルの紹介でブッカーT登場!!

キング・ブッカーブッカーTにマントや王冠、杖を渡してキングブッカーと改めて紹介する!

ブッカーTは「ここで女王の受賞もしたいと思う。その名はシャメール!!」

シャメールはビックリ!

ブッカーT「そう、彼女こそロイヤルクイーンだ!!」と紹介する。

すごい数の花火のなか、リーガルがキングブッカー万歳と叫び続けていた。


ケンドリック&ロンドン vs ナンジオ&ヴィトー

不知火両者、すごいスピードの戦いになり好勝負に。

最後はケンドリックがスライス・ブレットを食らわせ3カウント。

王者組が見事勝利を収める!

※スライス・ブレットはノアでいうと不知火。


ミスター・ケネディが復活間際というVTRが流れる。


フィンレーが控え室からリング向かう途中に、ヘイマンとカートが話をしているのを発見してしまう。

やっぱり引き抜き?


フィンレーvsバーチル

フィンレーがパワーを見せつけ、圧勝!!

小人試合後にリング下になにやら合図を出すと、リング下から小人が出てくる!!

緑色の服を着ていて、バーチルをボコボコに!!

小人はこん棒を持ち込みさらにボコボコに。

するとフィンレーがとめに入り、リング外に連れ出し、リング下に雑に放り込む。


(WWE王座戦)ミステリオvsJBL

JBLはすごい気合の入った顔をしている。

JBL(ロープ)ミステリオがリングに入るとすぐに襲い掛かり、ボコボコにすると立ち上がりを狙ってクローズライン・フロム・ヘルを食らわす!!!

JBLがフォールし、3カウント!!

JBLが世界ヘビー級王座を獲得・・・

かと思いきや、ミステリオの足がロープに触れていたと言う事でやり直しに。

納得がいかないJBLは激怒!!

ミステリオをさらにボコボコに。

JBLのフォール・ウェイスラムをうまくDDTで返すと、そのままロープにもたれかかる。

その隙を見逃さずミステリオが619!!!

直後にセントーンを放つが、その勢いのままつかまりパワーボムを食らってしまう!

すぐにフォールするJBLだが、ミステリオが気合で返す!!!!

すると、ミステリオの反撃が始まり、またも619の体勢まで持っていくがJBLがうまくレフェリーを盾にし619が出来ない。

他の手を考えようと、JBLに近づいたらJBLのローブローが炸裂!!

チャボレフェリーが悶絶しているのを見て、場外へ。

イスを取り、リングにいこうとするがチャボが止めに入る。

しかし、チャボをイスで撃沈しミステリオの元へ。

イスを振りかぶるが、ミステリオの反撃を食らいイスを落としてしまう。

トルネードDDTするとミステリオがトルネードDDTを仕掛ける。

するとさっき落としたイスの上にJBLの頭が激突!!

JBLはふらふら状態からロープへと飛ばすと619を食らわす!

すばらくミステリオがダイムを放ち、3カウントを奪い勝利!!

ミステリオが防衛に成功!!!

JBL(絶望)この結果によりJBLのスマックダウン追放が決定。

JBLはグッタリと肩を落とす・・・

最後はお別れの歌を会場の人に歌われ、JBLが「こんな簡単にはやめないぞ!!」と意味深発言で終了。


そんな馬鹿な・・・

JBLがスマックダウン追放だなんて・・・

RAWかECWのどっちかに移籍するのかな?

それともなんらかの形でスマックダウンで復活するのかな?

今後の展開に注目。

あとフェンレーの試合に出てきた、小人。

あれはなんなのか?

すごい気になります。

JBLがスマックダウンからいなくなったら、スマックダウンは見なくてもいいな・・・

まぁ、こんな事言っているけど結局見るけどね(笑)

来週の展開に注目したいです!!

blog Ranking←JBLは何処へ・・・

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 07:44│Comments(0)TrackBack(0)clip!WWE 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
なにかご意見・ご要望・情報はお気軽にメールフォームへ書き込んでください。
相互リンクの申し込みはコメント欄でもいいですし、メールフォームでもいいです。

メールフォーム
Archives
Recent Comments
ページランキング
ブログパーツ

ランキング
その他の面白いブログにも出会えますので、1クリックお願いします。
ランキングにご協力お願いします。













にほんブログ村 格闘技ブログへ

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 動画紹介ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング

ブログの惑星

BS blog Ranking

ブログランキング

人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】

人気ブログランキング・ランブロ
QRコード
QRコード