2006年07月04日

WWE RAW観戦記

ついにD−Xが・・・

続きに書きます。

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青色が勝者。


ポールヘイマンがVTRで登場!!

「私の名前はポール・ヘイマン。ECW の代表を務めている。昨夜行われたシナと RVDの WWE 王座戦の結末が論争を呼んでいるが、それについて意見を述べたい。エッジが試合に乱入したことは問題ではない。レフェリー2人が途中で倒れたので私が出て行った。そしてシナの肩が落ちたところをカウントした。確かに私はレフェリーではなかった。だがあの試合は ECWルールの下で行われていた。つまり何でもアリってことだ。従って判定は有効ということになる。今や RVDが公式に認められた新しい WWE王者なのだ。それだけではない、明日の夜アメリカではサイファイ・チャンネルで初めて ECW の番組が放送される、どうか忘れずに見てくれ。番組の中でWWE王座に新たな名前が与えられる " ECW王座" となるのだ。RVDは闘う王者だ。ECW はエッジをナンバー1コンテンダーと認めよう、RVD はヴェンジェンスでエッジの挑戦を受ける。そこで ECW は明日の我々の番組にエッジとリタ、そして諸君を招待したいと思う。特にエッジにはぜひ出演してもらいたいのだ、記念すべき初回放送だからな。それではここで紹介させてもらおう、新しい王者ロブ・ヴァン・ダムだ!」と紹介する

RVDが登場し、「俺はロブ・ヴァン・ダムだ!!そしてECW王者だ!!」というとベルトを掲げてポーズ。


ランディ・オートンvsケイン

オートンがスピードでかく乱する戦法にでる。

ケインの攻撃を交わしながらペースをつかんでいく。

ケインvsオートンしかし、ケインのパワーにつかまり圧倒していく。

トップロープからのクローズラインから、チョークスラムをしようとするが、オートンが場外へ逃げる。

ここで審判がたまらず、ゴングを鳴らし試合は終了。

しかし、オートンを追いかけていく。

ケイン(落下)反撃にあい、RKOの体勢に入るオートンだが、かわされてしまう。

すると、偽ケインが登場し、ケインと殴り合いに。

両者が首をつかみ合う熾烈な戦いになったが、偽ケインが目を攻撃し、強烈なアッパーカットを食らわせ、ケインはセット下へ落ちてしまう・・・


ハースが登場し、先週リリアンを怪我させたことを謝りたいということでリリアンをリングに呼ぶ。

ハースは「リリアン、先週は本当に悪いことをした。君はオレのせいで手首をケガした。オレが不注意だった。だがオレの言葉を信じてくれ、あれは事故だ。本当にすまなかった。お願いだから謝罪を受け入れてほしい」というと、ヴィセラが登場!!

ヴィセラ(スプラッシュ)ヴィセラは「よく謝罪したな。立派だ!!リリアンは許すかもしれない。しかし、俺が許さない!!」というと襲い掛かり、ハースをボコボコにしてしまう。

最後はその体を活かしたスプラッシュでハースを撃沈



控え室ではビンスの演説に向けて、コーチがセッティングをしている。


ユージンがおでこに絆創膏を貼って、ハクソーに痛みを訴えかけている。

ユージンは「昨日の PPV を見た?サンドマンってワケが分からないよ・・・。今夜のウマガと君の試合も悪い予感がするよ、とっても心配なんだ」

ハクソーは「オレが心配だと?そんなに頼りないか?独立戦争の時、ワシントンは英国兵士を見て心配したか?ゴジラと戦った時のベーブ・ルースはどうだ?ザルカウィを爆撃したとき米軍は心配したか?答えは全て NO だ!彼らは敵の目を正面から見据えて叫んだのだ
" U.S.A.!U.S.A.!" このオレだって同じように闘ってやる、今夜のウマガとの試合でな!ハォ〜〜!」

すると、ハクソーが気合を入れて、ウマガとの対戦に向かう!!


ビンス・マクマホンの演説が始まる。

ビンスは「WWEはかなりの巨大組織だ。RAW、スマックダウンと2大ブランドはある。その2大ブランドに続き新たなブランドを立ち上げる事にした。それはECWだ!!冒頭でヘイマンが言ったとおり、PPVで新たな王者が誕生した。それはRVDだ!!」

急に顔が変わり「ECW の件はさておき、ここから本題に入ろう。先週この WWE 会長の身に起こった出来事に関してだ。私にとってキス・マイ・アス・クラブとは非常に重要な意味を持つ。入会予定だった者がそれを拒否した。私を蹴っただけでなく、腕をネジり上げ、マットに叩きつけたのだ!!

さらに「わたしはTVで不本意な形で尻を出してしまった。HHHは反省し、そして思い出すがいい!マイケルズがどうなったかを。ヤツは目障りだったのでわたしはスピリット応援団を送り込んだ。結果はマイケルズは試合のできない体になってしまった。そして今夜HHHにもその教訓を味あわせてやる。

「スピリット応援団を送り込む。今回はマイケルズのように簡単には仕留めないぞ!じわじわなぶり殺しにしてくれるわ!!!試合はガントレットマッチだ。」

「HHHは試合後に旧友と出会うことになるだろう。そうショーン・マイケルズと。
地獄へ続く道でな!!!!!!!!」とHHH破壊宣言!


トリー・ウィルソンvsキャンディス・ミシェル

ウェット&ワイルドマッチが行われ、水鉄砲、バケツ、水風船と水をかけ放題とい試合。

勝者にはWWEマガジンの夏の特別号の表紙を飾る権利が与えられる。

水浸し両者ともびしょぬれで戦い、最後はトリーが3カウントを奪い勝利!

帰る際にJRとキングに水風船を飛ばして帰っていった。

両者大喜び〈笑)



バックステージでスピリット応援団が気合を入れている。

「ショーンマイケルズと同様につぶしてやろうぜ」と叫びながら騒いでいる。

最後は「ゲームオーバー」というと、気合が入ったのかリングへ向かう。


HHHvsスピリット応援団

試合はガントレットマッチ。

ビンス(登場)HHHが入場したあと、ビンスが入場してくる。

「さっそく試合を始めるが・・・HHH何だその目は?分かっておる、いずれ私が相手をしてやるぞ。レフェリー、貴様にブーイングが飛んでいるぞ。さっさとリングを降りたまえ、この試合にレフェリーは不要だ。HHH よ、最期を迎える前に、あのマイケルズの行く末を思い出すがいい。スピリット応援団にボコボコにされてヒザを潰されたんだ。だがあの時はあっけなく終わってしまった。だから貴様の最期はもっと時間をかけてやる。試合を始めるぞ、先ずはマイキーだ!」

まずはマイキーを入場させて戦わせる事に。

ビンスは入場口で試合を眺めている。

しかし、リングに入った途端にHHHのクローズラインが炸裂。

HHHが優勢で進めているのをみたビンスがケニーを入場させる。

2対1となり、HHHは劣勢にたたされる。

しかし、HHHが一瞬の隙をつき反撃に出る。

ビンスがここで一気に2人を入場させる。

これで4対1に。

さすがのHHHも4人には太刀打ちできず。ボコボコにされてしまう。

ここでスピリット応援団がイスを持ち込み、HBKと同じく膝を破壊しようとするがビンスが「ちょっと待て、そこじゃない。首を骨をへし折ってやれ」と命令する。

さらに「最後のメンバーも出すか」というと、ミッチを呼ぶ。

しかし、なぜか吹っ飛んでくる!!

そしてHBK登場!!

ミッチにスウィーチン・ミュージックを炸裂させ、リングへ走っていく。

スピリット応援団をHHHと共に蹴散らしていく。

2人を場外へ投げ飛ばし、残った2人にスウィーチン・ミュージック!!!!

さらにHHHがペディグリーを炸裂させ、全員を倒してしまう。

HHHとHBKが向き合い、何かを言い合うとハイタッチをしD−Xが再結成された!!!!!!!!!!!!!!

D−Xポーズ!そしてビンスに向かい、お得意のD−Xポーズをする。

さらにHHHがケツを出して挑発!!

ビンスとスピリット応援団は悔しそうに去っていった。



控え室ではスピリット応援団とビンスが話しをしている。

ビンスが「ヴェンジェンスでクソD−Xをつぶせ!!、いやクソD−Xを殺せ!!」

ヴェンジェンスでD−Xvsスピリット応援団が決まり?


ウマガvsハクソー

ウマガ(角材)ウマガがパワーで圧倒。

ハクソーの持ってきた角材を頭で割って、サモアン・スパイクで3カウント。

ユージンも助けに行くが、反撃にあいロープに絡まってしまう。


ミック・フォーリーが登場。

フォーリーvsフレアーフォーリーは、ECWワンナイトスタンドでの傷がまだいえてなく顔もあざだらけで入場。

ちょっと話を始めると、リックフレアーが登場!

フォーリーは「まってくれ、あんたには尊敬しているし敬意を表しているつもりだ!しかし、いったい俺に何のようだ!」

これにフレアーはフォーリーのこれまでのWWEでのことはスタントマンもどきだとのクズだと非難。

すると、フォーリーが「スタントマンもどきでもお前は簡単に倒せる!!!」これにフレアーが反応し、上着を脱ぎだし「だったら今すぐやろうじゃないか!!」

すると、フォーリーは逃げ出し、「この目を見ろ。まだ怪我が完治していない。さらにこの腕を見ろ。怪我を負っている。この状態では試合はしたくない!!」

フレアーは「どうしたいんだ?駆け引きか?画びょうやハシゴを用意するか?さっさとリングに戻って来い!」と呼びかける!

ミックは「今夜のオレはどうしても闘う気になれないが試合は受けよう。有刺鉄線など必要ない、画びょうも要らない、ハシゴだって不要だ!レスリングで勝負だ!2週間後のヴェンジェンスでどうだ?ちょうどあんたの故郷シャーロットでの試合だ!あんたの得意なやり方で闘ってやろう、3本勝負にする!あんたとオレのレスリング対決だ!」と試合を受諾!

ヴェンジェンスでリック・フレアーvsミック・フォーリーの3本勝負が行われる事が決定!


ナイトロvsカリート

ベンジャミンが実況席へ。

ここでヴェンジェンスでIC王座戦が行われる事が決定!

トリプルスレッドマッチになるとのこと。

ナイトロはメリーナの妨害もあり、ペースを握る。

ナイトロ(勝利)しかし、カリートの身体能力が上回り、徐々にペースを握っていく。

完全にカリートが優勢になったところでベンジャミンがリングへ向かい。

カリートのバックラッカーを阻止し、ナイトロの宙返りチョップで3カウント。

ナイトロが勝利を収めた。


ミッキーがインタビューを受ける。

トッドは「先週の試合でベスが負傷しましたが・・・」とマイクを向けると、ミッキーは「最高の夜だったでしょ?傑作だったわね。でも皮肉よね、私に挑んできた人はみんな不幸に見舞われてるの。私をサイコと呼んだアシュリ-は脚を折って スマックダウン に逃げた。そしてトリッシュは女子王座戦のリターンマッチでケガをしたわ。今度はベスが入院する羽目になった。残念よ、ベスのことは大好きだったのにアッハッハ。私達は小学校から高校まで一緒だったの。でもベスったら凄く意地悪な女なのよ。だからアゴを骨折したなんて・・・ザマぁみろ。みんなが去っていくけどこの女子王座だけは絶対に放さないわ」と言うと、去っていく。

さらにオートンがやってくる。

トッドは「オートン、どうしたんですか?」とマイクを向ける。
オートンは「昨夜行われた ECW ワンナイト・スタンドでは、エンターテイメント界の歴史に残る波乱があった。このオレがカート・アングルに敗れたんだ。ここで言い訳などしない、オレはそんな男じゃないんだ。確かに足のケガは完治まで程遠い状態だったが、オレは ECW の本拠地でカートに闘いを挑んだんだ。ヴェンジェンスでオレと闘う勇気がヤツにあるなら、今度は WWE のルールで勝負したい。トッド、この言葉は必ず全国に放送してくれ。ヴェンジェンスはオレの運命なのさ」とコメントし、カートに再戦を要求した。


マリアがインタビューをしようとすると、リタにマイクを奪う。

リタは「あとは私に任せて。マリアはもうどっか行ってていいわよ。それじゃ紹介するわ、WWE で一番ホットな男を。シナ戦を目前に控えた R 指定のスーパースター、エッジよ」と呼び込む。

リタがエッジにインタビューを行う。

エッジは「実に見事な紹介だったなハッハッハー。昨夜の PPVでオレはレスリング界を変えた。1人で業界を変えたんだ。オレは ECW の3人の男達をまとめてブチのめした。さらにオレの努力が実ってシナは WWE 王座を失った。そしてヴェンジェンスでオレが RVD を破って王者となる。明日オレ達はポール・ヘイマンに招待された、ECW の番組に出演してやろうじゃないか。ところでシナに言っておきたいんだが、お前は今後一切 WWE 王座を見ることはない。お前が見るのは次の WWE 王者だ。つまりこのオレ R 指定のスーパースターだ!」とコメントしてリングに向かった。


ECWメンバー観戦ECWのメンバーが客席に登場する。

ガードマンに止められるが、なんとチケットを持っていた。

そのまま最前列に陣取り、試合を観戦することに。

 


エッジvsシナ

シナがリングに入ると、いきなりエッジにタックル!!!

その後エッジをボコボコにするが、リタが介入してくる。

これで反則を取られ試合終了。

シナ(イス)しかし、シナの怒りを収まらずエッジを追いかける。

すると、ECWのメンバーがシナに暴行を仕掛けてくるがシナがイスで一蹴!!

全員を蹴散らすと、マイクを持ち話し始める。

 

シナ〈マイクアピール)「ECWワンナイト・スタンドでオレは目覚めたぜ! ECW のやり方がオレに火をつけたんだ! ECW では誰でも歓迎されるって話だな?そして望むことが何でもできるらしい。正直に言おう・・・気に入ったぜ。とにかく今のオレは最高の気分なんだよ!なぜなら明日の夜は ECWの新番組が TVデビューだ。オレも行ってやるぜ!そして明日の夜、オレは向こうでやりたい放題やるつもりだ!ポール・ヘイマンには感謝してるぜ、明日のパーティーが楽しみだからな!約束しよう、明日はジョン・シナが最高の時間をお届けするぜ!」と ECW に乗り込むと宣言した!

これで終了。


なんでD−Xがメインじゃないんだよヽ(`Д´)ノ

再結成したってのに中盤かよ!!

とにかく再結成してくれたし、いきなりヴェンジェンスで試合があるみたいです。

楽しみになってきました。

さらに偽ケインとケインとの争いもヒートアップしてきて面白い!

次のECWにはシナが殴りこみに行くという事で、見逃せません!!

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それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 06:15│Comments(4)TrackBack(0)clip!WWE 

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この記事へのコメント

1. Posted by もも   2006年07月04日 13:17
5 TBありがとうございます。ほんとですよね!!DX再結成がメインじゃなかったって驚きますた。
何年ぶりですか?HBKとHHHが手を組むなんて^^
ECW放送見逃せなくなってしまいました。何を始める気なのか楽しみです。
2. Posted by かず   2006年07月04日 22:00
5 いつも楽しく読ませて貰ってます。D‐Xようやく復活したんですね。あ〜映像を見れたのが羨ましいです。出来るならジェームスとビリーガンがTNAを辞めてD‐Xに加入してほしいけどそれは贅沢ですな(笑)
3. Posted by ヴィンセント   2006年07月06日 01:00
>もも様
コメントありがとうございます。
なんでメインじゃなかったんですかね?
昔のD−Xは見ていないので、これから楽しみです!!

ECWも見逃せません!
4. Posted by ヴィンセント   2006年07月06日 01:01
>かず様
コメントありがとうございます。
ようやく復活しました!!
TNAをやめてきてくれるとありがたいのですが、どうなるんでしょうね?

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