2006年07月03日

WWE:ECWワンナイト・スタンド観戦記

ECWワンナイトスタンドの観戦記書きます。

とにかく凄かった!!!

続きへどうぞ。

人気BLOGRANK

 



青色が勝者


ヘイマンがリングに登場。

ヘイマン「私が代表を務める ECW のレスラーは、スーパースターよりもハードコアを目指している。彼らは皆、夢に生き、希望を捨てずに闘い続ける。過激な種族が今ここで再び立ち上がるのだ!今夜、我々は刺激的なジュースを飲み干すような衝撃を与える!初めて ECW を見る世界中の視聴者に我々が何たるかを教え込むのだ。今夜は我々の PPV が放送されるぞ!そして火曜からはかつてない規模の TV 放送が行われる!」

「だが、これは私の功績ではない。ビンス・マクマホンの功績でもない。すべては君たちファンのおかげだ。すなわち大衆の要求が我々をここに至らしめた。関係者を代表して心からの謝辞を述べたい。サンキュー、サンキュー、サンキュー、サンキュー!これからお送りする番組は RAWなど目じゃない!諸君に約束しよう、私は進化した ECWを先導して革命を推し進める!我々の過激さで世界を揺り動かすのだ!さぁ、いよいよだぞ RAWや スマックダウンを超える新生 ECW の幕開けだ!」と豪語し、ECWの復活を祝った!!


タズvsキング

キングが入場してくると大ブーイング!!

キング(パイルドライバー)キングは実況席へ向かい、実況のジョーイへビンタを食らわす!

これでさらにブーイングが起きる。

試合開始いきなり、ジョーイがキングに飛び掛る!!!

キングはジョーイを振り払っていると、背後からタズがタズ・ミッションをかける!!

タズ(タズ・ミッション)それでキングは失神。

タズが見事宣言どおりに失神させて見せた!

その後は何もなかったかのように実況席に着き、ジョーイとともに実況を開始する。

 


カート・アングルvsランディー・オートン

オートンには大ブーイング。

カートには大歓声とかなり差が激しい。

試合は20分を超える激闘となったが、オートンのRKOを防ぎ、アンクルロックを極める。

オートン(タップ)しかし、オートンが脱出する。

しかし、またもつかまり万事休す。

オートンもたまらずタップアウトしてしまう。

会場のファンは弱虫と罵声を浴びせながら、オートンは去っていった。


FBIvsスーパークレイジー&TAJIRI

TAJIRIは入場でハッスルポーズ(笑)

試合はスピーディーな展開が続く。

FBIはトニーとリトル、ヴィドーが試合をする事に。

ビッグヴィドーはリング外で待ち構えている。

FBI合体技TAJIRIが奮闘し、ペースをつかんでいく。

しかし、ビッグヴィドーの介入などで、勢いをつまれてしまう。

最後はTAJIRIがFBIの合体技を食らい、3カウント。

FBIが数の有利さで勝利!!

ビックショー(大暴れ)しかしビックショーが登場し、暴走を始める。

入場曲も変わっており、新生ビックショーを披露した!!

とにかくリングにいるやつを片っ端から、蹴散らした!

 


ここでJBLが2階席に登場

JBLJBL は「 スマックダウン に関しては口を謹しめ!こんな下劣な番組とはワケが違うんだ!ザコどものレスリング・ショーをオレの街に持ち込みやがって!お前らは業界の汚点だ!そういえばオレは ECのリングに思い出がある」などと言い出すと、猛烈なブーイングが浴びせられる。

さらにJBLは「どうやら会場に女性はいないらしいな。だから下劣なことが言えるんだろ?お前らはその程度の人間だ!オレは1年前、あのリングでバカどもが " ハードコア " と叫ぶのを聞いていた。そして青い服を着たデブのクズ野朗を見ていた、血を流しながら涙を流す姿をな。するとお前らはネット上でオレを攻撃した " JBL は弱い者イジメをしている悪人だ " とな。だが、あのデブをブチのめした後このオレに一体どんなことが起こったと思う?いや、何も起こってやしない! ECWの腰抜けどもは誰一人としてオレに手出しできなかったんだ!つまりはこのオレこそがハードコアの王者ってわけだ。ビッグショーやカート・アングルは WWEのスターだ!そして RVD は WWEにいたからこそ名を上げることができたんだろ!オレのような人間のおかげでスターになれたんだ!これは スマックダウンの力であり、すなわちビンス・マクマホンの力なのだ!タズにも言っておく、お前はネットワーク TV の番組を捨て、こっちの TV局に移ってきたらしいな。WWEで名前を売ってたくせにな!だが、どうやらここにいる変態野朗どもは今のこの TV局がお気に入りらしい。」

「そして ECWのこともな。お前らにはお似合いってモンだぜ。だが今夜お前達はこのオレを見るためにカネを払ったんだろ?タズは自分から WWEを去ったからクビにする手間が省けた。そしてお前の代わりに スマックダウン の声としてオレが復帰する! TV やインターネット、そしてラジオでもこの話題で持ち切りになる。オレは一流番組の声となるのだ!こんな格下の番組とは比べ物にならん!タズは電話帳の上に立たないと実況席に隠れちまう。お前などヘイマンと酒でも飲んでろ。だが忘れるな、最も偉大なレスラーにしてハードコアの王者とは誰のことか?それはどんな荒波にも果敢に立ち向かい、決して屈しないこのオレだ!このオレこそがレスリング・ゴッドなのだ!こんな低俗番組は見るに耐えん!」と豪語し去っていった。


(世界ヘビー級王座戦)ミステリオvsサブゥー

ミステリオvsサブゥーこの大会すべてがECWルールで凶器などなんでもありな試合形式です。

両者がイスを持ち合い、殴り合いという状況。

とにかく両者のスピードあふれる攻撃と凶器での攻撃が混ざり合い凄い攻防に!!

サブゥー(DDT)最後はサブゥーが飛びつきDDTをリング外に設置したテーブルへ見舞い、両者とも起き上がれない。

これを見たレフェリーが試合を止め、試合終了。

ドクターストップということで一応ミステリオの防衛ということだと思う。


リングにミックが登場すると、会場からは " 裏切り者!裏切り者!" と罵声が飛んでくる。ミックは「確かに俺は裏切者だよ。だがオレは何度もマジソン・スクエア・ガーデンをソールドアウト(満員)にしてきた。ECW の悪口をさんざん言ってきたが、それは仕方が無い。かつてのオレは ECW を愛していた、そして敬意も払っていた。だが洞察力のある人間が運営していた時代のことだ。想像力溢れる天才が団体を仕切っていた時のことだ。ステファニー・マクマホンに拍手を送ろう、ジ・アライアンス万歳!こんなにオレの話ばかりしてちゃ申し訳ないからハードコア王座の共同所有者を紹介しよう!」と叫ぶと、これまたブーイングを浴びながらエッジ&リタが登場!

エッジはマイクを受け取ると「ミック、ここのバカどもを刺激するなよ。コイツらにとっちゃ大切な夜なんだ。クリスマスのような騒ぎだぜ。サンタは太ったハゲのユダヤ人で、プレゼントはシケてるけどな。お前らマヌケは家に帰ったら想像上の恋人にこの公演の素晴らしさを語るんだろ?その後はネット上でオレの恋人の写真を眺めながら自分を慰めるんだ。全くお粗末で情けない連中ばかりだぜ!」と笑い飛ばすと、今度はリタがマイクを持つ。リタは「情けないのはあんた達ファンだけじゃない。テリー・ファンクやトミー・ドリーマーも同じよ。あの2人は " 沈黙の革命家 " と名乗るべきよ。エッジとミックを本気で倒せると思ってるのかしら?実際には私のような女性にも倒されちゃうのに?私が顔の上に座ったら最高の興奮を味わうことになるわ、ここの連中が経験したこともないようなね。だからトミー?あんたの尻軽女よりイイ思いをさせたハズよ?この私がね」とバカにすると、トミー・ドリーマー&テリー・ファンク&ビューラが登場!

ビューラは「リタ、リタ、リタ。全く困った女ね?自分の耳を疑っちゃったわよ、あんたの口から出てくる言葉が突っ込まれるモノよりも汚いとはね!あんたは3Pがお好きなようだから公衆の前でやってみない?こっちの3人が相手よ!もしこの勝負を受けないなら黙ってろ、この淫乱女め!」と言い放つと、リタがビューラに張り手をカマして試合開始!



(ミックスド・タッグマッチ)エッジ&ミック・フォーリー&リタ vs トミー・ドリーマー&テリー・ファンク&ビューラ

この試合は言葉に表すのが難しいぐらいのもの凄い試合だった。

なので画像だけになってしまいました。

第4試合第4試合

 

 

 

 


第4試合第4試合

 

 

 

 


第4試合第4試合

 

 

 

 


第4試合第4試合


 

 

 

 

今回はこれで勘弁してください。

まぁ、こんな感じでエッジ組の勝利!!

もともと文章を書くのが苦手なだけにこの試合を書こうとすると、かなりの時間を要し、変な分になりそうだからです。

詳しく知りたい人は、今からでも遅くないのでPPVで見てください。

燃えている棒で殴ったり、有刺鉄線にからまり身動きが取れない、ハシゴの頂上からの落下などかなりの過激さです。

苦手な人はやめたほうがいいかも。


シナが精神集中している。

これが写ると大ブーイング

一方、RVDがウォーミングアップをしている映像には歓声が沸きあがった。


ボールズ・マホーニー vs田中将人

田中は方にテーピングを貼っている。

田中(フォール負け)そのことを忘れるぐらいのもの凄い攻防が続き、最後はイスとイスの殴り合いをマホーニーが交わし、田中の脳天にイスで一撃!!!

これで3カウントを奪い勝利!!!

 


ユージンがリングに登場!!

ユージンは「待って待って!最後の試合の前に皆に伝えたかったんだ。ボクは ECWが大好き!エリック・ビジョフおじさんにいつも言われてたんだ、ボクは ECW のファンと同じくらい賢いって。でも ECW を好きな一番の理由はボクもハードコアだからなんだ!ボクはハードコア!ボクはハードコア・・・」というが大ブーイング。

ユージンは「今 " ブー " って言ったの?違うようね?ユージンの " ユー " だよね?みんなありがと!そうだ、ボクねポエムを作ってきたの。読むから聞いてね " ECW はカッコイイ、大好きなのはテリー・ファンクと RVD 、スティービーは超面白い、ボクはお風呂でタズのタオルを使うよ、ECW はインチキじゃない、ボールズをギュっとしたい、みんなも抱きしめるよ、そしてサブゥーとピクニック、みんなをハグするんだ " どう?喜んでくれた?」といっていると、サンドマンが登場。

ユージン(ボコボコ)ユージンも手を振ったりして喜んでいたが、なんといきなり竹刀でボコボコに!!

ユージンが逃げようとするが追いかけてさらにボコボコに!

ユージンはなんとか逃げ出す。

サンドマンは観客にアピールすると去っていった。


(WWE王座戦)ジョン・シナvsRVD

サインボードRVDには大歓声が起こるが、シナには大ブーイング。

Tシャツを観客に投げたのにもかかわらず、投げ返されてしまう。

さらに客席にはシナが勝ったら、暴動を起こすというメッセージボードが・・・

試合の方はシナが攻撃するたびに、ブーイング。

さらにへたくそコールまで起きてしまう。

これで気を乱したのかRVDペースで試合が進む。

しかし、シナが徐々に慣れてきたのか反撃に出る。

そこで観客からワンパターンコールが起きてしまう・・・

これでシナは切れたのか、攻撃がいっそう厳しくなる。

RVD(レッグドロップ)しかし、RVDが巧みな攻撃でペースを握ると、レッグドロップやギロチンドロップなどで攻勢に出る。

しかし、一瞬の隙をみてシナがイス攻撃!

この流れで5ナックルシャッフルからF−Uに移行するが、ドロップキックでカウンターにあってしまう。

しかし、STF−Uを仕掛ける。

シナ(STF−U)リング中央付近で決まり、RVDは万事休す。

しかし、根性でロープまで行きロープブレイクまで持ち込むが、シナは離そうとしない。

レフェリーが強引に離すが、シナがレフェリーに反論。

小突くと、レフェリーも負けじと小突き返す。

これにシナが切れてクローズラインでレフェリーをKOしてしまう。

この隙にRVDはトップロープに登っている。

これに気がついたシナが捕まえて、スーパープレックスをお見舞いする!!

これで完全にシナペース。

鉄階段をリングに投げ入れ、それでRVDの頭を一撃!!

ここでスマックダウンのレフェリーが駆けつけカウントを取るが2カウントで返す。

エッジ(スピアー)シナはF−UでRVDを場外へ落としたところで、場外から謎のヘルメット男が乱入。

シナにスピアーを食らわせ、ヘルメットを取るとなんとエッジだった!!!

会場からはサンキューエッジコールが巻き起こる。

RVD(ファイブスター)このチャンスにRVDがトップロープに登り、ファイブスターを食らわる。

しかし、レフェリーが起きない。

ゆすっても起きる気配がない。

そのときヘイマンが登場し、なぜか審判の代わりを務めることに。

RVD(客席で大喜び)ヘイマンが3カウントを奪いRVDが勝利!!!

新WWE王者に輝いた!!!

RVDは大喜びで客席まで行きみんなと喜びに浸った。

 

これで終了!!


やっと完成した。

この記事書くのに2日かかりました。

これでコメントゼロとかだったら泣くな。

いや、マジで泣くぞ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

とにかく過激な試合のオンパレードで面白かったわけだが、WWEvsECWにするとどう考えてもECWが勝つ感じになっているのでもうやめていただきたい。

まぁ、面白いなら何をやってもいいんだけどね(笑)

っていうかJBLがスマックダウンの実況になるとか。

やった〜!!

またスマックダウンでJBLが見れる。

明日は注目ですね!

とにかく7月7日からECWも放送するという事で楽しみです!!!

人気BLOGRANK←疲れた( ´ー`)フゥー...

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 19:29│Comments(6)TrackBack(1)clip!ECW 

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1. ECW One Night Stand 2006  [ arudenteな米 ]   2006年07月04日 06:27
あれはECWではない。 ECW One Night Stand 2006を鑑賞したのですが… 去年のECW One Night Standと違いあまりにもWWEになっていて予想はしていたが愕然とした。 いくらサンドマンがでてきて去年より身体がシェイプされて体調がよさそうでも入場曲があれでは鳥肌は立...

この記事へのコメント

1. Posted by かず   2006年07月03日 20:29
5 こんばんは(^o^)/良いっすね〜俺はスカパー無いから見れないんです。RAWが見れるなんて羨ましいです。
2. Posted by りょうじ   2006年07月03日 21:52
5 ブログに来て下さってありがとうございます!!
ECWの過ごさを字で現すのは難しいですよね……(>_<)
今回の試合は、今まで見た中でトップレベルのよさでしたけどねo(^-^)o
3. Posted by もも   2006年07月04日 13:10
5 レポお疲れさまです。今回の特番最高に楽しめました。シナファンとしては、あのブーイング観ていて非常に辛かった・・・今後も頑張って欲しいと願ってます。
4. Posted by ヴィンセント   2006年07月04日 14:37
>かず様
コメントありがとうございます。
スカパーないんですか。
あると結構便利ですよ。
5. Posted by ヴィンセント   2006年07月04日 14:39
>りょうじ様
コメントありがとうございます。
ECWを見るのは2回目ですが、結構面白かったですよね!!
6. Posted by ヴィンセント   2006年07月04日 14:40
>もも様
コメントありがとうございます。
シナファンの方にはあれは厳しいかもしれませんね。
今後の活躍に期待しましょう!

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