2006年07月15日

ECW観戦記

2回目の放送。

続きに書きます。



青色が勝者


いきなり変な占い師みたいのが、RAWに乱入したECWのことを振り返る。


サブゥーvsトニー・ママルーク

互角の展開の中、サブゥーがイスを取り出し設置してそれを使って場外へのボディアタック!!

サブゥー(ダイビングエルボー)さらに場外にテーブルを設置するがママルークにつかまってしまう。

イスを投げつけ、勢いに乗ると場外のテーブルの上に乗せその上にエルボーで落下しテーブルごと破壊!!

最後はリングに戻し、キャメルクラッチでママルークがたまらず降参。

サブゥーが勝利でヴェンジェンスのシナ戦に向けて勢いをつけた。


RVDが画面に登場。

RVDは「見てくれ、みんなのお気に入りのレスラーが成し遂げたぜ、このロブ・ヴァン・ダムがな。今夜はオレのタッグ戦をみんなに見せてやる。オレのパートナーはオリンピックの英雄カート・アングルだ。敵の足首を砕くところを早く見たいぜ。練習相手は皆怖がっているがオレには頼れる相棒さ。相手は RAW のエッジ&オートン。ヴェンジェンスでエッジはオレの王座に挑み潰される運命となる。だがエッジよ、日曜まで待つまでもない。今夜お前とランディーはエクストリームなシバきを受けることになるからな。さぁビッグな一戦をはじめようぜ!」

帰り際にもう一度、ロブ・ヴァン・ダムと決めポーズをして去っていった。


ビック・ショーvsトミー・ドリーマービック・ショーとトミー・ドリーマーがリングに登場。

登場早々、向かい合いドリーマーが話を始める。

ドリーマー「ビッグショー、お前は先週リングを圧倒したな。ハードコアの味をはじめて知ったハズだ。ECW の魂と情熱を肌で感じたいと思うなら、ここで名を上げたいと思うなら、先ずこのトミー・ドリーマーを倒すことだな!」

話しが終わると張り手を食らわし、乱闘開始。

ビック・ショーがパワーで圧倒!

ドリーマーも反撃を試みるが、パワーで返されてしまう。

最後はコブラ・クラッチからの膝に背中を押し当ててドリーマー悶絶。

乱暴に投げ捨て、リングをあとにする。

やられたドリーマーはなぜか笑っている・・・


CM明け早々にこの前でたヴァンパイヤ?らしき人物がカメラに牙を見せ付ける。


マッチョ・リブレvsサンドマン

マッチョリブレが登場し、マイクで話しはじめる。

リブレリブレ「このクレイジーな人生が分かるかな?クレイジーの人生だ!私は全ての言葉を2度言うのだ!2度言うのだウ〜イェ〜!これは ECW だな、マッチョ・リブレは試合がしたくてたまらない。イヤ〜たまらないぜ。2度言うんだって言っただろ・・・」

そう言うとサンドマンが登場。

いきなり竹刀で頭を一撃!!!

そのあとお決まりのビールを頭にぶつけるパフォーマンスをしたあと、技を食らわせカウント3を奪う。


ヘイマンがレフェリーに話している。

ヘイマン「お前はフォールかギブアップだけを取ればいいからな」

すると他のレフェリーがやってきて、レフェリーは「シナが来ました!」

するとヘイマンは急いでどこかへ走り去った。


ヘイマンがECWのメンバーを集めて話していると、シナが登場。

ECWメンバーが集まっているところににじり寄っていく。

サブゥーは今にも飛び掛りそうな勢いで他のメンバーに止められている。

シナが話を始める。

「ロブ、ヘイマン、サブゥー。ここはカス野朗の集まりだな。だが RAW では見事にやられちまったぜ。サブゥーもヘイマンもそのイカれた頭で日曜の計画でも練ってるんだろ?そこで提案がある、ハッキリ言ってあんたらには参るぜ。ECW はオレのことが気に入らないようだな。それは構わねぇが、オレが頭にくるのはヘルメット男が乱入したり、部外者が背後から襲ってくることだ。いいか、そんなにケンカがしたけりゃヴェンジェンスでやってやる!来たければ会場に全員来るがいいぜ!それともヘイマンが好きなヤツだけをピックアップするか?オレの提案はこうだ、ヴェンジェンスでのシナ vs サブゥーの試合はエクストリーム・ランバージャックマッチでやってやるぜ!オレは逃げるつもりはねぇ、ただ報復のチャンスが欲しいだけだ。どうだ受けて立つか?」と挑発。

これをECW側が承諾。


アナウンスで「皆さんお待たせいたしました。ケリーがすべてをお見せします」と紹介するとケリーがステージのような所に登場。

セクシーショー中断・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・またもケリーがステージのような所でセクシーダンスを踊りだす。

ズボン、シャツと徐々に脱いでいって、さらにブラジャーも脱ぎまたも手ブラ状態!!!!!

しかし、謎の男が止めに入り、またも微妙な形で終了してしまう・・・


テストが近日中にECWに参加するらしい。


エッジ&ランディー・オートンvsカート・アングル&RVD

エッジが登場し、マイクを持ち話し始める。

エッジ「「いいか、オレに言わせれば ECW は最低のクソだ!そんな ECW を愛しているお前らのようなファンも全く同じのクソだ!」と罵倒!!

話し終わるとオートンが登場。

続いてカート、RVDと登場し、試合開始。

最初はエッジvsカートでスタート

いきなり倒してアンクル・ロックを狙うが、かわされてしまう。

RVDに交代し、見事なサイドキックをオートンに食らわせペースを握る。

さらに場外に落ちているオートンに対して、ムーンサルトを食らわす!!

カート(ベリー・トゥー・ベリー)さらに勢いに乗るRVDだが、リタの妨害にあい場外へ転落してしまう。

それからはエッジ・オートン組が勢いに乗る。

しかし、なんとかカートが登場し、スープレックスをしまくり!!

オートンにアンクルロックを仕掛けるが、逃げられてしまう。

オートン(チョップブロック)さらにエッジにアンクル・スラムを仕掛けようとするとオートンがチョップ・ブロックで妨害。

カートは膝を痛めてしまう。

それから暴行にあってしまうが、一瞬の隙を突きジャーマン・スープレックスを食らわす。

そのうちにRVDに交代。

RVDは勢いに乗り、蹴散らしていく。

さらにイスを持ち込み、オートンの背中に一撃!

しかし、エッジに落とされてしまう。

リング上ではカートがエッジにアンクルロックを食らわせている。

リタがベルトを持ってカートに殴りかかるがかわされてしまいさらにアンクル・スラムまで食らってしまう。

さらに勢いに乗るカートだが、背後から来たオートンにRKOを食らってしまう。

ここでRVDがトップロープからのサイドキックでオートンを倒す。

RVD(ファイブスター2)背後からエッジがスピアーをしてくるが、ベルトで殴りリング中央で倒れてしまう。

ここでRVDがファイブスターを食らわせカウント3

RVD&カート組が勝利を飾った!!!

これで終了。


ECWも2回目になりました。

メインの試合は凄い面白かったです。

もの凄い攻防でした!

ビック・ショーがプッシュされてますから、今後の展開に注目です。

さて、明日はヴェンジェンス。

D−Xの復活やシナvsサブゥーのエクストリーム・ランバージャックマッチ。

さらにRVDvsエッジのWWE王座戦などかなり面白そう。

特にD−Xが一番の注目です。

どんなことをするのか?

またむちゃくちゃな事しそう。

明日、楽しみだわぁ〜〜

←何気にIC王座戦とかも面白そう。

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 13:44│Comments(1)TrackBack(0)clip!ECW | WWE

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by もも   2006年07月17日 14:01
4 メインタッグ戦よかったですねぇ〜w
オートン&エッジのコンビなかなかいけてたんじゃないかって
思いましたけど^^危なくなるとリタの乱入
負けてしまいましたが今後このコンビまた観たくなりました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
なにかご意見・ご要望・情報はお気軽にメールフォームへ書き込んでください。
相互リンクの申し込みはコメント欄でもいいですし、メールフォームでもいいです。

メールフォーム
Archives
Recent Comments
ページランキング
ブログパーツ

ランキング
その他の面白いブログにも出会えますので、1クリックお願いします。
ランキングにご協力お願いします。













にほんブログ村 格闘技ブログへ

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 動画紹介ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング

ブログの惑星

BS blog Ranking

ブログランキング

人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】

人気ブログランキング・ランブロ
QRコード
QRコード