2006年07月30日

ECW観戦記

もの凄い展開だった!!!!

続きに書きます。

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青色が勝者


いきなりヘイマンが話を始める。

ヘイマン「やぁ、ポール・ヘイマンだ。前回の RAW は残念だった。我らが RVD が WWE 王座を失ったのだ。論争を呼ぶ試合だった。だがこれだけは忘れないでくれ。RVD は今でも ECW 王者のままだ。さらに言おう、彼は過去のどんな王者よりも多くの試合を自らに課してきた。例えば先週 RVD は3夜連続でリングに立った。相手はエッジ、ジョン・シナ、カート・アングルだ。前回の RAW ではエッジとシナと三つ巴戦を戦い抜いた。我らの ECW 王者は素晴らしい。彼が身を持って示す誇りと情熱と野心はどんな王者にも勝る。今夜の ECW では彼の素晴らしい業績を称えたいと思う。なぜなら・・・」と言いかけているとビック・ショーが部屋に入ってくる。

ビック・ショー「ポール、約束したよな。俺がECWに移ったら王座に挑戦させると。」

するとヘイマンは「もちろんだ。必ず実現させる。だが今はECWにおける序列を優先させたい。お前にもRVDを支えてほしい」

ビック・ショー「ポール、よく聞いてくれ。これは頼みじゃない。俺は試合を要求しているんだ!王座戦をやらせろ今夜だ!!!」とにらみつけながらその場を後にする。


いきなりアナウンスが入り、「”皆さん、お待たせいたしました。ケリーがすべてを見せます」と聞こえる。

するとケリーがステージで星条旗カラーの服を身にまとい踊りだす。

このブログでもケリーショーをお見せします(画像ですけど)

ケリー1

ケリー2ケリー3

 

 

 

 

ケリー4ケリー5

 

 

 

 

ノックス(ケリー救出)踊りながら服を脱ぐと、胸には青色で水着みたいに絵がかかれており、大事な部分には星のシールが!!!!!!!!

しかし、またもやノックスが止めに入り、ケリーの体を隠しながらバックステージに帰っていった。

 


マイク・ノックスvsリトル・グイドー

試合前にノックスがマイクを手に話しはじめる。

会場はさっきの件で大ブーイング。

ノックス「聞いてくれ。せっかくの独立記念日をブチ壊したくはなかった。本当だ。だがケリーはオレの恋人だ。許さないぞ!彼女は俺のものだ。俺の女なんだ!」と叫ぶと、グイドーが背後から攻撃し、試合開始。

ノックスグイドーは蹴りを連発し、勢いに乗る。

しかし、セカンドロープからのダイブ攻撃はかさわれ、ノックスがパワーで圧倒し始める。

ノックスは何度もボディスラムを浴びせ、挙句の果てには罵声をグイドーにする。

一度は反撃にあうものの、パワーで圧倒し先週も見せた技を炸裂させカウント3。


ヘイマンの元にRVDがやってくる。

RVD「何があった」

ヘイマン「何も・・・」

RVD「ビック・ショーの事だ!!!ポール、脅かされたんだろう?やろうぜ。今夜王座戦を組むんだ!」と王座戦を要求。

ヘイマンは「一緒にECWを作ってきた。お前とは10年来の友人だ。」

RVD「俺がECWを守ってみせる。大男にデカい顔をされてたまるか。試合を組むんだ負けたら王座を譲るよ。」と自信を覗かせる

ヘイマンは「ロブ、今のお前は戦いすぎだ・・・」と弱気

RVDは「試合を組め!あんたが決めないのなら俺が直接挑戦を受ける!」とかなりの強気。

ヘイマン「お願いだからやめてくれ。」というがRVDは「そうか、俺はやるからな」といいながら去っていった。


テストが今週のECWに登場するとの事。


解説人がテストが今週ECWデビューするとか話しをしていると、客席から謎の男が乱入しマイクを奪い話し始める。

聖職者?謎の男「ECW を見るのはこれが初めてだ。君たち全員に言おう。吐き気がする!セックス、暴力、汚い言葉、君たちは全員どうかしてるぞ。苦労して稼いだカネを使い、こんなものを見るとはな!なんと汚らわしい!これは嘆かわしい番組だ、放送すべきじゃない!はっきり言うが、このような娯楽番組は存在すべきじゃない!今夜この会場にいる人間、家でテレビ を見ている人々、みんな恥を知るべきだ!もっと言ってやろう。ECWを楽しむ君たちはみんな罪人だ!悔い改めろ!ここにいる全員が地獄で焼かれることだろう!言っておくが、私は聖職者ではないぞ!これをつけたのは自分の気持ちを表現するためだ」というと客席に戻っていった。

サンドマンが登場!!

観客にアピールして、帰っていくかと思いきやさっきの謎の男を竹刀で指名し引きづりだし、「ECWに文句があるのか!!」といいながら素手で殴っていく。

サンドマン(竹刀攻撃)すると竹刀と手に持ち、攻撃。

謎の男は足早にその場を後にする。

サンドマンはリングに戻り、ビールを頭にぶつけるパフォーマンスを披露。



RVDがビック・ショーの控え室を訪れる。

RVD「ビック・ショー、今夜俺に挑戦だと?」

ビック・ショー「王座を奪う」

RVD「上等だ!」というといきなりビンタ!!

RVD「受けてやる」と言い放ち去っていく。

ビック・ショーはかなり怒った顔をしているが、最後は笑顔に変わる・・・


RVDがバックステージを歩いていると、ヘイマンが駆け寄ってくる。

ヘイマン「一体どういうつもりだ」

RVD「あんたこそ何を考えている。ECWは俺の縄張りなんだぜ!俺の実力を証明する舞台だ。ここでこれを手に入れた頂点に立ったんだ今まで一緒に頑張ってきた仲だろ。俺たちがECWの顔なんだ。全力でやろうぜ。ECW王座を守るためビック・ショーを必ず倒す。」

RVDは「わかったか?」と聞くとヘイマンが「よし!悪かったお前が正しい。さすがECW王者だ試合を組もう王座を賭けてな!ECWルールで。奴を倒せ」と王座戦を認めた!


テストvsアル・スノー

テストテストはかなり鍛えてきたのか、WWEに出ていた頃とは全然違う。

アル・スノーはマネキンヘッドをてに持ちながら入場。

試合始まり、いきなりテストが猛攻を仕掛ける。

テスト(マネキンヘッドキック)その後もパワーで圧倒し、強烈なネック・ブリーカーを炸裂させカウント3。

テストがECWデビュー戦を見事に飾った。

テストは試合後にマネキンヘッドを観客へ蹴飛ばして帰っていった。


会場の説明をしていると、またもやヴァンパイヤらしき人物が登場。

今度はカメラに口から血を吐き出し、みえなくしてしまった。

しかし、ちょっと経つと目の部分だけみえるようになりちょっと不気味だった。


なぞのタトゥー男が話し始める

タトゥー男「俺にはタトゥーがある。だが練習好きのまじめな男なんだ。酒もタバコもドラックもやらない。レスリング中毒なのさ。戦いと訓練に取り付かれているんだ。よく聞け、俺の名前はCMパンクだ!」と自己紹介。


(ECW王座戦)RVDvsビック・ショー

ビック・ショーがRVDを捕まえに行くが、RVDがかわしていく。

RVDvsビック・ショー〈場外対決)RVDがスピードあぶれる打撃で圧倒するが、ビック・ショーのパワーで逆転されてしまう。

いきなり場外でも攻防となりビック・ショーがRVDを担ぎ、鉄柱へぶつけようとするがRVDが当たる寸前でかわし、ビック・ショーが鉄柱にぶつかってしまう。

その後は戦いの場を客席へと移し、ビック・ショーが圧倒していく。

ビック・ショー(ビックブート)なんとか反撃し、リングに戻り攻撃しようとするが逆にビック・ショーのビックブートを食らってしまう。

しかし、一瞬の隙でスプリング・ボード・サイドキックを食らわせ、更にトップロープにのぼり攻撃しようとするがビック・ショーの頭突きを食らってしまう。

そしてビック・ショーがスーパープレックスを食らわせRVDはかなり苦戦。

ビック・ショーがフォールするもカウントは2。

RVDを起き上がらせ、レッグブリーカーを食らわせフォールするもカウント2。

さらに頭にブートや全体重をRVDにかけるなど、ビック・ショーの攻撃は続く。

ビック・ショー(ベアハグ)エルボーを食らわせ、フォールするもカウントは2.

ビック・ショーはベアハグに持っていき、RVDを苦しめる。

RVDは蹴りを使いなんとか脱出し、さらに低空ドロップキックでビック・ショーの膝を攻撃!

さらに攻撃しようとするが、ビック・ショーにつかまりチョークスラムの体勢に。

チョークスラムが炸裂するかと思いきや、RVDがカウンターでDDTを食らわせる!

ビック・ショーは起き上がるが、低空ボディドロップで倒し、さらに低空ドロップで顔を攻撃!

そしてローリングサンダーを炸裂させる!!

RVDがフォールするが、カウントは2

ロープにもたれるビック・ショーにジャンピングレッグラリアートを食らわせ、さらにトップロープに登り、フライングサイドキックを食らわせようとするが空中でつかまってしまう。

ビック・ショーはRVDをそのまま場外へ投げ捨てる。

ビック・ショーは少し休み、鉄階段を持ちRVDに攻撃しに行くがトーホールドで逆にビック・ショーに大ダメージ。

その間にRVDはトップロープに登り、場外のビック・ショーに向けてダイブするが飛んでくるRVDを受け止めエプロンにぶつける。

RVDは場外からイスを持ち出し、ビック・ショーを攻撃しようとするがイスを叩き落されてしまう。

さらにチョークスラムを食らってしまう!

ビック・ショー(レフェリー暴行)そしてフォールするが、カウントは2!!

RVDが粘りを見せる。

ビック・ショーは激怒し、カウントが遅いとレフェリーを吹き飛ばしてしまう。

ビック・ショーはイスの上にパワーボムでもしようとしたところ、RVDがイスを手に持ちビック・ショーの頭にイスで攻撃!

RVD(ヴァン・ダミネーター)そしてイスを持ち、攻撃してきたビック・ショーにヴァン・ダミネーターを食らわせる!!!

そしてトップロープに登り、ファイブスター・フロッグ・スプラッシュを食らわせ、フォールするもレフェリーは不在。

するとヘイマンが走ってリングに上がると、カウントを取り出す。

ヘイマン〈カウントせず)1、2、とカウントを取っていくが、なぜか3を取らない。

RVDが詰め寄るがヘイマンはにやけて逃げ出す。

背後にはビック・ショーがイスを持って構えており、RVDはイス攻撃で撃沈。

さらにヘイマンがリングに上がってきて、「”チョークスラムだ!このイスの上に叩きつけろ」命令。

ビック・ショー(チョークスラム)ビック・ショーは言われるがままにチョークスラムをイスの上に食らわせフォールするとヘイマンがカウントを取り、カウント3.

ビック・ショーが新ECW王者に輝いた。

リングにはペットボトルや、飲みかけの紙コップなどが色々投げ込まれるがなにも気にせずにガッツポーズをしている。

リングゴミだらけ・・・ビック・ショーと、ヘイマンはがっちりと握手をすると抱き合い喜びを分かち合った。

これで終了。

 



もの凄い展開だったなぁ〜

RVDは一気に2つの王座を失いましたね。

今後の展開が気になる。

サンドマンは相変わらず変な奴を相手にしているし、変なヴァンパイヤらしき奴も出てくるわでよくわかんなくなってきました。

ノックスはケリーを邪魔するし。

とにかく今回はWWEに頼らず頑張りました!!

でも欲張ると、もっと激しい試合が見たい。

せっかく反則なしなんだから。

人気ブログランキング←遅くなっちゃいました。

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 01:00│Comments(5)TrackBack(3)clip!ECW 

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ホント最後のお願い、私とデートして…ちゃんとお洒落して行くからお願いします。
2. すんごいいちゃいちゃしているカップルがいたよ・・・・  [ 東京と私と ]   2006年07月30日 02:55
そのカップルあまりにもいちゃつきすぎてて、前もろくに見ないで歩いてたもんだから、前方から走ってきた車にひかれそうになってたし(笑)
もう、お前達を待たすのはやめだ!今すぐ差し込みたい奴は、俺の前にチン子を差出せ!女はしっかり用意してやる!

この記事へのコメント

1. Posted by あき   2006年07月30日 04:06
5 すごい熱いブログですねo(^-^)o 私の最近はまってるブログ
2. Posted by 夢   2006年07月30日 07:38
ヘイマンは、意味の分からないやつだな!
3. Posted by ヴィンセント   2006年07月30日 21:58
>あき様
コメントありがとうございます。
またお越しください。
4. Posted by ヴィンセント   2006年07月30日 21:58
>夢様
コメントありがとうございます。
ヘイマンは昔からこんなキャラなんですよね。
ヒールGMって感じですかね。
5. Posted by RULED   2006年07月30日 22:41
今週はストーリー面では、いろいろとあっておもしろかったですね!(裏にあった話はおいといて・・・)
これで大巨人はWWE、WCW、ECWの3ブランドのトップの王座を取ったことになりますね。何気に凄いです・・・。^ ^;
あれほどの体であれだけ動ける大巨人には、デカイだけじゃないんだな〜と、試合の度に感心させられます。

そしてヘイマン!ついに悪のオーナー復活ですね!(笑)
これからも悪の限りを尽くして、ヘイマンらしさを見せてもらいたいですね!^ ^

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