2006年08月04日

WWE SD観戦記

3日連続はきつい。

続きへどうぞ。



キング・ブッカー(イスすわり)リングにはキング・ブッカーがイスに座っている。

脇にはシャメールとリーガル。

リーガル「先週まかれた種は必ずや実を結んで栄光の一時代を築き上げるであろう。立派な戦いぶりで庶民を圧倒し、キングはバトルロイヤルの覇者になられた。そして次回のPPVで王者ミステリオと闘う権利をその手に収めたのだ。心配はご無用、キングはミステリオを破るであろう。そして新世界王者となって スマックダウンに君臨されるのだ!」

会場はブーイング。

リーガルは「会場の庶民は王族に対する礼儀を知らないのです。ですが私は違います。今夜私はミステリオと対戦しますが、ここで誓います」というとひざまずき、手を握り話しを続ける。

リーガル「私は今夜の試合で必ずやミステリオを倒してみせます。全てはクィーン・シャメールならびにキング・ブッカーのために!」と言うと手にキスをして、キング・ブッカーは上機嫌。

キング・ブッカーが話し始める。

キング・ブッカー「リーガルよ、お前には感謝するぞ。会場のお前たちもこの男を見習うといい、リーガルをな。新しい時代の幕開けだ。オレはPPVの王座戦でミステリオを破って、世界王座を勝ち取るのだ!オレの実力を疑っている愚か者どもに言いたい。考えを改めよ。先週を覚えているか、バティスタが復帰したな。お前達はヤツに夢中だったが、その時オレはバックステージに控えていたんだ。そして高慢なミステリオを懲らしめてやったのさ。その時の映像を流してくれ」とモニターを呼びさすと、先週の映像が流れる。

映像が流れている間もしゃべり続ける。

キング・ブッカー「野獣が映っているな。あれはヘンリーだ、そしてミステリオが乱入してきた。関係ないのに出てきやがった。あれをみろ、奴が捕まったぞ。だが野獣が間に入った。ヘンリーは一方的にやられた。強烈なクローズラインだ。誰もが野獣を応援していた、そしてミステリオはフラフラになって帰ってきた。」

先週のバックステージの様子が映り、フラフラになって帰ってきたミステリオをキング・ブッカーが襲撃する映像だった。

キング・ブッカーはまだしゃべる。

キング・ブッカー「何てこった!オー、オー、オー、オー、オー。キング・ブッカーの前に手も足も出ねぇ、右拳が炸裂だ。さらに攻撃だ、強烈な右。鉄のコンテナに叩きつけた。奴が跳ね返ったぞ、何度も何度も奴を繰り返し叩きつけた。まだやるぞ、クイーンよ1発カマしてやるんだ。」と言うと、クイーンはミステリオの股間を思い切り蹴り上げた。

カメラは現在のリングに戻り、キング・ブッカーは話す。

キング・ブッカー「散々痛めつけられてミステリオはボロボロだ。最後はクィーンの一撃に沈んだのだ。これでお前たちの夢物語は終わったんだ!これこそが " 神の干渉 " と呼ぶのだ!お前達よく聞け、会場にいる者たち全員が俺の前にひれ伏すべきなのだ!ここにいるのは次の世界王者、キング・ブッカー!」

すると、ミステリオの入場曲が流れ始め、リーガルがリング下に降りて、迎え撃とうとしたところ背後からキング・ブッカーを襲撃!

リングに上がってこようとする、リーガルを叩き落し、さらにキング・ブッカーに殴りかかる。

そして、リングに上がってきたリーガルをパンチで倒すと、帰っていった。


マット・ハーディーvsMr、ケネディ

ケネディ(マイクアピール2)ケネディはいつものパフォーマンスを始める。

ケネディ「諸君まずはじめに、スター性が欠如している対戦相手について謝りたい。マット・ハーディーは華のない男だ。だが心配は無用だ、ここにいる男を見よ。ウィスコンシン州グリーンベイ出身!ミス・・・」と言いかけると途中でハーディーが殴りかかり試合開始。

ハーディーが猛攻に出るが、ケネディが反撃し鉄柱に投げ飛ばし、左肩に大ダメージ!

その後はケネディが攻勢にでる

ケネディは左肩を中心に攻めていく。

ケネディがトップロープに登ろうとするが、ハーディーが殴り、勢いを止め、右腕だけでスーパープレックス!!

その後も左肩を気にしながらも、攻勢にでて、サイド・エフェクトを食らわせ、フォールするがカウント2。

その後はツイスト・オブ・フェイトを食らわせようとするが、かわされ逆にネックブリーカーを食らってしまう。

ハーディー(丸め込み)ケネディが技を食らわせ「、フォールしてカウント3かと思いきや、ハーディーの足がロープにかかっており無効に。

ケネディがハーディーをリング中央まで持ってきて、またフォールしようとするがハーディーが急に丸め込みカウント3!!!。

ケネディはSDで初のフォール負けを喫してしまった。


クリスタルとミシェルが話をしている。

クリスタル「ミシェル、何をしているの?」

ミシェル「惨めなディーバ候補者たちに投票しているのよ。」

クリスタル「アシュリーに比べたらみんなマシだわ。」

ミシェル「そうね。」

クルスタル「あいつは最悪よ」

ミシェル「自分が大好きなんだわ」

などと言っていると、アシュリーとジリアンがやってくる。

アシュリー「ちょっといい?私に八つ当たりするのはやめてくれる?あなたにはウンザリよ。いい加減にして」というとら乱闘に!

レフェリーや、スタッフがとめに入る。


グレート・カリ&デバリグレート・カリが登場。

しかし、デバリがグレート・カリを止めて、話を始める。

デバリ「カリ、待つんだ。ちょっと待ってくれよ。止まるんだ!こんな奴らに近づく必要はない。単純な質問をしよう。アンダーテイカー、恐れているのか?先週テイカーはパンジャーブ・プリズンマッチでカリと闘うと宣言した。これは客席にいた全員が聞いたんだ。でも奴はどこにいるんだ?。カリに倒されて以来テイカーを見た者はいないんだ。テイカーよ、我々に合図をくれ。ライトや煙を使って復活をアピールするんだ。怪人らしく稲妻を落としてみろよ。そしてグレート・カリの前に姿を現せ!」というと上を見上げ、テイカーの登場を待つ。

しかし、現れない。

デバリ「無駄か、思ったとおり・・・」と言いかけると、テイカーの入場曲である鐘の音が響き渡る。

さらに、急に暗転し、リングを見ると、テイカーが仁王立ちをしている。

デバリ「いきなり現れたな!カリはお前など怖くはないぞ!」

テイカー(両手あげ)少しの沈黙の後、テイカーが両手をあげると、稲妻が落ち、爆発しデバリは大ビビリ(笑)

グレート・カリは動じず、テイカーの元へ歩み寄っていくが、デバリが必死にとめに入る。

一度はデバリを追い払い、テイカーの元へ行こうとするが、再度デバリが説得すると、帰っていった。

テイカーはリングでいつものアピールをする。


ポール・ロンドンvsジェイミー・ノーブル

序盤はノーブルが攻勢に出る。

しかし、徐々にロンドンがぺースを握る。

背後からのダイビングドロップキックを食らわせ、フォールするがカウント2。

ノーブルも一瞬の隙を突き、スクープスラムを食らわせ、フォールするもカウント2。

ノーブルしかし、レフェリーの死角を突き、ノーブルの相棒であるキャッシュが妨害をし、ノーブルが強烈な技を食らわせ、フォールしカウント3。

ノーブルがタッグ王者あいてに勝利!


 


ミズがディーバと一緒に盛り上がっている。

それをTVで見ていたシルヴァンが首を振りながら話し始める。

シルヴァン「僕はシルヴァン。美しいケベック州の大使を務めています。ディーバ達は魅力的ですね。宝石のように輝いています。しかしどんな美人でも、ケベック州の自然の美しさにはかないません。1度訪れたらあなたも美について考えを改めるはずです。”ディーバ・を探せ”の勝者は1人だけ、そしてケベック州も世界で1つだけ。都会を離れ、静かなケベック州にお越し下さい」とまたもケベック州のPRをする。


ロングがバティスタとヘンリーの調印式に同行することでリングに登場。

そして話を始める。

ロング「会場の皆さん、互いに憎み合う2人の男たちがいる。バティスタと世界最強の男の対立はもう7ヶ月も続いているの。私の意見を言おう、どちらも世界王座の第一挑戦者として十分な実力を持っている。だからグレート・アメリカン・バッシュで公式に闘ってもらう。この試合の勝者に与えられる権利はサマースラムでの王座戦出場権だ。ただし条件が1つだけある。今夜バティスタ、もしくはヘンリーは対戦相手の体に指一本でも触れてはならない。今夜のスマックダウンでルールを破れば、第一挑戦権を手にすることができない。つまりその男は家でサマースラムを見ると言う事だ。私は本気だぞ。前置きはこれくらいにして、スマックダウンを代表する男を紹介しよう。全アメリカ国民が待っていた男、元世界王者のバティスタをみんなで迎えようじゃないか。」

するとバティスタが全身白という衣装で登場。

バティスタと握手を交わし、ロングが話す。

ロング「君の対戦相手を呼び出す前に提案がある、つまりヘンリーが登場する前にね。君はファンに対して言いたい事はないか」というとバティスタにマイクを渡す。

バティスタ「戻ってこられて最高の気分だぜ!何度言っても足りないな、毎回入場するたびに人生のスリルを感じている。説明できないが、ハイな気持ちになれるんだ。分かってもらえるかな。」

会場からバティスタコールが起きる。

バティスタ「皆に会いたくて仕方がなかった。俺はこの番組を愛してる。昨年は最高の年だった。だが、たった一晩で全てが変わった。必死に築き上げてきた全てのものが、ある男のせいで台無しになった。ヘンリーの事だ。奴について話そう。この6ヶ月の間、俺は自宅でただ座っていた。そしてヘンリーの凶行をずっと見ていたんだ。ヤツはスーパースターを次々と破壊し続けていたな。6ヶ月間、俺は自宅で座っているしかなったが、憎しみの気持ちはずっと頭から離れなかった。6ヶ月間、周囲に当たっては怒りを発散させてた。友達や家族にも迷惑をかけた。先週の出来事がヘンリーに対する報復だと?あんなの大したことじゃねぇ。単なる予告編にしかすぎない。オレがPPVで与える苦痛に比べたらな!」ともの凄い気合を見せると、ロングにマイクを渡す。

ロング「バティスタ、ありがとう。それでは対戦相手を呼ぶことにしよう。会場の皆さん、世界最強の男、ヘンリーだ!」

ヘンリーが登場。

ヘンリーは全身黒という服装。

ロング「何か言いたいことは?」

ヘンリー「俺にも言わせてくれ。お前はいい気分だろうな。先週、俺を痛めつけた。あれは俺のレスラー人生で最悪の日だった。いいか、この俺を傷つけることなど誰にも許されないんだ、あんたは思いっきりやってくれたな。それにちっぽけな王者のミステリオも後ろから襲いやがった。もう好きにはさせん。」

観客が騒ぎ出すとヘンリーは「俺がしゃべっている時は黙ってろ」と叫ぶ

バティスタ&ヘンリーにらみ合い会場は大ブーイングだが、ヘンリーは話を続ける。

ヘンリー「いいか、俺はサマースラムでの王座戦など、どうだっていいんだ。お前の首をその体からもぎ取ってやるぜ!」というとロングにマイクを突きつけて、バティスタと睨み合う。

ロング「どうやら2人ともPPVの対決が待てないようだな。それでは契約に入ろう。」

バティスタ&ヘンリー契約書ロングがなだめて、契約書にサインを書かせ、PPVでの対戦が決定。

ヘンリーは書き終わると、契約書をバティスタに向かって投げると、バティスタは我慢していたが、テーブルを破壊し、ひっくり返してしまう。

ヘンリーが挑発する。

ヘンリー「お前なんか怖くない。俺を殴ってみろよ。」

しかし、バティスタは必死に耐えている。

ヘンリーは挑発しながら帰っていく。

バティスタはリングで怒りを必死に抑えている。


(US王座戦)ラシュリーvsフィンレー

ラシュリー(豪華な入場)まずはフィンレーが入場してきて、そのあとにラシュリーが登場。

ラシュリーは登場も派手。

試合は始まり、パワーでは互角。

フィンレーが多彩な攻撃で攻めていく。

しかし、ラシュリーも反撃。

ラシュリー(垂直ブレーンバスター)垂直ブレーンバスターを食らわせ、フィンレーは場外へ逃げる。

場外ではフィンレーがトーホールドでラシュリーの顔を鉄階段にぶつけ、勢いに乗る。

ラシュリーも反撃に出るが、フィンレーのトーホールドが有効に決まり、またもフィンレーペースに。

フィンレーがセカンドロープからダイブ攻撃を仕掛けるが、ラシュリーが足を伸ばし反撃し、ラシュリーの猛攻に!

フィンレー(イス投げ)しかし、フィンレーは場外へ逃げると、イスをリングに投げ入れ、その隙にこん棒をもって襲い掛かるがラシュリーに気づかれ攻撃失敗。

ラシュリーはそのこん棒を拾うと、フィンレーに攻撃しようとするが、正気に戻り、こん棒を投げ捨てた。

その後もラシュリーが攻めていき、イスで攻撃しようとしたところレフェリーに止められ、レフェリーは場外へイスを運び出す。

フィンレー(小人がこん棒渡し)その隙に小人が現れ、フィンレーにこん棒を渡し、レフェリーが見てない内にこん棒で殴りラシュリーをKO。

レフェリーが戻ってきて、フィンレーがフォールして、カウント3。

フィンレーが新US王者に輝いた。


ヴィトーがドレスを着たまま、買い物に行ったという映像が流れる(笑)


ディーバ・サーチの最終予選。

ブート・キャンプは縄跳びや、障害物などを行いタイムを競う事に。

これで1位になった選手には今週の投票で脱落することはなくなる。

結果はレイラ・エルが優勝し、今週の脱落はなくなる。


ミステリオvsリーガル

リーガルの後に、キング・ブッカーも登場。

実況に参加するようだ。

キング・ブッカー「今夜はキング自ら足を運んでやった、キング・ブッカーが実況席で奴がズタズタにされるのを見届ける」

JBL「お迎えできて光栄です。幸せ者です。」

コール「クイーンは?」

JBL「忘れるはずがない。彼女にはシバの女王も及ばない。ギリシャ神話のホットな女神だ!」

シャメール「あなたは他人の良さが分かる素晴らしい人ね。」

JBL「光栄の極みです。キングは英雄ヘラクレスだ。王座への挑戦権を勝ち取られた。」

キング・ブッカー「ミステリオはたかが庶民のくせに、俺と張り合う気だが身分の差を見せ付けてやる。」

すると立ち上がり、キング・ブッカーがミステリオの注意を引き、その隙にリーガルが攻撃して試合開始。

リーガルがペースを握り、攻撃に出る。

しかし、ミステリオの反撃にリーガルは苦しむ。

リーガルがやられそうになると、シャメールが邪魔に入り、ミステリオは勢いを失う。

実況席ではコールとキング・ブッカーが口げんかを始める。

リングではミステリオがリーガルにセントーンを食らわせ、フォールするもカウント2

ミステリオのペースになると、今度はキング・ブッカーが立ち上がり、リングサイドで試合を見ることに。

ミステリオ(619)しかし、ミステリオがキング・ブッカーを蹴飛ばし、背後から来たリーガルをトーホールドでロープにもたれさせると、619を炸裂さえ、ダイビングボディアタックを食らわせフォールし、カウント3

試合後はキング・ブッカーに鉄柱を支点にしての619を食らわせ、ダウンさせると、さらにセントーンまで食らわせる!

キング・ブッカーは意識朦朧。

これで終了。


バティスタが復帰した事にやり、面白くなってきましたがRAWと比べちゃうと・・・

こっちはこんぐらいの方が助かるんですけどね(笑)

今週のRAWなんて長すぎて、勘弁してくれって感じでしたもん。

テイカーvsカリも凄そうだし、フィンレーがUS王者になるわでいい展開。

PPVも近い事ですし、今後の展開に注目。

←かなり遅くなっちゃいました<(_ _)>

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 12:52│Comments(1)TrackBack(0)clip!WWE 

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この記事へのコメント

1. Posted by kid   2006年08月05日 10:49
5 お久しぶりです。
やっぱり、なんとなくSDの方が好きです。
また、観戦気よろしくお願いします。o(^o^)o

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