2006年08月08日

WWE RAW観戦記

RAW観戦記です。

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開始早々、背後にDXと書かれた壁がうつりHHHとマイケルズが登場する。

マイケルズ「これは公共メッセージだ」

HHH「皆の友、DXからのな」

そしてDXのいままでのイタズラやサタデーナイトイベントでの試合の様子が流される。

DX会場にはDXが登場!

一通りアピールをして、DXコールのなかHHHがしゃべりだす。

HHH「ショーン、気づいちまったんだが今夜のビンスはマジで機嫌が悪いぜ。周りに当たり散らしてばかりいる。」

マイケルズ「どうもイラついてるらしい。そしてウワサによると俺たちのせいらしいぞ」

HHH「なんだって?俺たちが一体何をしたってんだ、そんなハズはねぇよな、ション。念のために第三者の意見を聞く必要があるかもな。ファンのお前らに聞いてみたい、俺たちのせいだと思うか?」

すると、会場は”ノー!”と叫ぶ

HHH「ビンスに対してやってきた行為をやめるべきだと思うか?」

またも会場は”ノー!”と叫ぶ

マイケルズ「俺もお前やファンの意見に賛成だ。だがビンスは怒りまくっている。マクマホン親子が俺たちと今ここでやりたいらしいぞ。」とふざけながら言う。

HHH「まてよ、シェイン・・・いやショーン、いい間違えただけだ。マクマホン親子と俺たちDXの対決なんて誰も見たくないさ。特にお前の地元であるここサンアントニオではな。」

会場は大歓声

HHH「おい、おいちょっと待てよ、俺はまた勘違いしたようだ。みんな、見たいのか?」

観客が”YES!”と叫ぶ。

HHH「そういうことならやるべきかもな。マクマホン家の2人と DX の対戦を今夜ここで!」

マイケルズ「これで正式に決まったな。」

HHH「おい、早まるな。出来るのか?」

チキンマイケルズ「誰も俺たちを止められないさ。」というと、マクマホン親子登場。

会場の客が鶏の剥製を持っている(笑)

ビンス「いいか、よく聞け。貴様たちの振る舞いと来たら、まるで素行の悪い不良少年だ。」

会場から大ブーイング

ビンス「番組を仕切るのは貴様たちではない、我々なのだ。言っておくが私もシェインも、もうウンザリだ。毎週貴様らにからかわれることにな。いいか、決めるのは貴様らではなく我々だ!貴様らの提案した試合だが、この言葉を贈ってやる!" シェイン・オー・マック " 。なぜなら今夜そのリングの上でマイケルズは我が息子シェインと対戦するからだ!お前も何か言ってやれ!」というとマイクを渡す。

シェインはちょっと困惑しながら「よくもあんなふうに俺のマネをしてくれたな。全然似てなかったぞ。俺はラリったガキのように踊り回ったりしない。オレには天性の身体能力がある。お前ら2人を合わせた以上のな。だから今夜はこうしよう、セコンドに HHH をつけたらどうだ?俺のほうだが、さて誰をセコンドにしようかな・・・ WWE 会長のビンス・マクマホンをつける!いいかショーン、今夜はサンアントニオの連中にとって今日は忘れられない日となる。アラモの戦いの記念日であり、この俺が地元出身のお前を倒した日としてな!」というと帰っていった。


今夜、ウマガvsジョン・シナが行われることが決定。


(クルーザー級第一挑戦者決定戦)カリートvsシェルトン・ベンジャミン

試合が始まり、ベンジャミンはすばやくフォールするの、カリートが難なく返す。

その後はカリートも丸め込んだりするが、どれもカウント2。

カリートが、ニーリフトからのクローズラインで勢いに乗ると、バックエルボーを食らわせフォールするもカウント2。

その後、カリートがバッククラッカーを狙うがベンジャミンがカウンターを狙う。

しかし、カリートがまたもカウンターを狙うがベンジャミンが押さえ込む。

カリート(ロープ使い)ベンジャミンはロープをつかもうとするが、ちょっと届かない。

カリートは丸め込みを返して、逆に丸め込む。

さらにロープをつかみ、そのまま押さえ込みカウント3。

カリートがクルーザー級第一挑戦権を獲得!


バックステージではカリートの元にトリッシュが来る。

トリッシュ「ヘイ、今の試合みたわよ。」

カリート「どうだ?」

トリッシュ「さすがね」

カリート「君も試合だろ?」

トリッシュ「ええ」

カリート「健闘を」

トリッシュ「見ていてくれる?」

カリート「もちろんさ。」

トリッシュガ立ち去ったあとにすこしうなずき、「クールだぜ」


ミッキー・ジェームズ&ビクトリアvsトリッシュ・ストラタスv&トリー・ウィルソン

レフェリーはキャンディス・ミシェルが勤める。

ミッキーとビクトリアでトリーを痛めつけるが、トリーが隙を突き反撃し、トリッシュとタッチすると、トリッシュが大暴れ。

トリッシュ(ストラタスファクション)ミッキーが妨害に来るが、キャンディスが平手を食らわせ、場外へ放り投げた。

その間にトリッシュが、ストラタス・ファクションを炸裂させ、カウント3。

ミッキーは場外でキャンディスに激怒。


マリアがウマガとアルマンドにインタビューを行う

マリア「ウマガとアルマンドに話を聞きたいと思います。今夜ウマガはシナと対戦しますね。」というとアルマンドにマイクを向ける。

アルマンド「みんなよく聞くんだ。いいな、俺が教えてやる。ジョン・シナについてな。奴のキャリアはすでに落ち目だ!WWE王座を失って以来な。今夜の試合でさらに落ちる。」

マリア「ウマガにとって過去最大の試合ですか?」

アルマンド「ねぇマリア、自分で聞いてみたらどうだ」

マリアはウマガに質問する

マリア「ウマガ、シナとの対戦はあなたにとって最も大きな試合ですか?」と恐る恐る聞く。

すると、ウマガはマリアをにらみつけ、アルマンドがマイクを奪い話し始める。

アルマンド「つまり、こういうことだ。ジョン・シナ、今夜破壊マシンの鉄球がお前を襲う、サモアン・ブルドーザーの異名を持つ、このウマガが相手だ」

ウマガは意味不明な言葉をしゃべり、気合が入っているようだ。


ミック・フォーリーが話をする

フォーリー「やぁ、サンアントニオの俺のファンたち。俺は今 WWEスタジオにいる。こう考えているだろ、”美人キャスターにインタビューされた時の服だ”。当たりだ。だが今夜はそんな話をしにきたんじゃない。それより、リック・フレアーのコメントに関する話だ。先週リックはこう自慢した。3本勝負で俺にストレート勝ちしたとな。あんたと俺では観点が違う。俺が覚えているのは血だるまになったあんたの姿だ。都合が悪いことは忘れるということなのか!随分お気楽な世界に生きてるんだな、あれだけやられたくせに。オレが最初から勝利を狙っていたとでも?勝とうと思えば勝てたんだ。有刺鉄線バットを用意したのは俺だ。最初からあんたを仕留める気だった。そして実行した。なのにあんたは俺に挑戦するのか?どこでも、いつでも、どんな試合形式でもだと?さぁどうるすかな・・・あんたとはどんな試合も二度とやりたくないね。再戦はしないと言っただろうが!曲に乗せてもう1度言うぞ♪ノー、ノー、ノー、ノー♪再戦はしないぞ!イェー!」と再戦を拒否。


リリアンがこの場にいない原因となった映像がながれ、マリアがヴィセラとハースにインタビュー。

マリア「今、見た映像だけどヴィセラ、チャーリー説明してくれる?」

チャーリー・ハース「説明は出来るけど」と言いかけると、ヴィセラがマイクを奪い、「説明するきはない」と意味深。


ハイランダーズvsスティール&シンプソン

スティール&シンプソンがいきなり襲い掛かり、試合が開始。

しかし、ハイランダーズにつかまり、防戦一方。

ハイランダーズ(スコットドロップ)しかし、スティールが目潰しをし、シンプソンとタッチ。

これで勢いに乗るかと思いきや、ハイランダーズの連携は素晴らしく、最後はスコットドロップを食らわせカウント3。

試合後、ハイランダーズはしゃべりだす。

ローリー「俺はローリーだ、こっちはロビー。やったぜ、今夜も勝って嬉しいぜ。俺たちがスコットランドからやってきた理由はただ1つ、王座獲得だ。今夜、公式に挑戦を宣言する。スピリット応援団が持つタッグ王座にな!いいか、俺たちはキルトを着ているが、モノはちゃんと付いてるぜ!」とスピリット応援団に挑戦状&挑発をした。


バックステージでHHHとマイケルズが話している。

HHH「しょうもない奴だ」といいながら2人で笑っている。

その時ハイランダーズが通りかかる。

マイケルズ「よぉ、調子はどうだ。」

ハイランダーズ「上々だ」

マイケルズ「見事な勝利だったぜ。」

HHH「よくアメリカに来てくれた。歓迎するぜ。」

ハイランダーズ「うれしいな」

マイケルズ「新入りはボスにあいさつに行った方がいいぞ。」

HHH「ビンスには?」

ハイランダーズ「まだだ。」

HHH「オフィスはすぐそこだ。2人で行ってあいさつしてこいよ。不在かもしれんが飲み食いしながらくつろいで待てばいい。」

マイケルズ「やる気を見せろ。」

HHH「そうだやる気だ!」

マイケルズ「これも言っておこう、ビンスは左耳が遠い。聞こえるように大声でしゃべるんだ」

HHH「顔を近づけて、大声で話すんだ。」

マイケルズ「本人には言うな、気にしている」

HHH「それから、男同士の友情ってやつがすきなんだ。ハグしたり、ケツをタッチするのがな。」

マイケルズ「男同士のふれあいだ。それがアメリカ流のやり方なんだ。」

ハイランダーズ「アメリカ流か。」

HHH「じゃあな。」

ハイランダーズはオフィスへ向かう。

マイケルズ「ロビーはどっちだ?」

HHH「キルトをはいているほうだろ。」とまったくの嘘情報をハイランダーズに教えた〈笑)


ウマガvsジョン・シナ

リングにはマット・ストライカーが黒板の横に立っている。

黒板(エッジ>シナ)ストライカー「俺はマット・ストライカー、君たちの教師だ。今夜はこれから数学の授業を行う。この式の意味が分かる者はいるか?」

黒板にはエッジ>シナと書かれている。

ストライカー「いないのか?そうか、君たちテキサス人だったな。では無知なのも仕方がない。だが今夜のゲストなら答えられるかもしれん、紹介しよう今夜のゲストは元 WWE 王者ジョン・シナ!」

ジョン・シナが登場。

ストライカー「ジョン、では聞くが、お前にはこの等式の意味が分かるかな?いや、俺が教えてやろう。これはサタデーナイト・メインイベントで数学的に証明されたということだ。エッジがシナよりも強いという事実がな」

シナは黒板を見つめ、マイクを奪うと話し始める。

シナ「この頭の悪いおマヌケ野朗、お前の答えは大ハズレだ。お前それでも教師なのか?よく聞けよ、この大ボケ教師。これはなシナがサタデーナイト・でエッジをテーブルに沈めたっていう意味だ!だが、アバズレ女が手を出したせいで WWE 王座を逃したって意味だよ!ぶちギレたシナは血が見たくて仕方がない!だから今夜、ウサを晴らしてやるのさ!」というと服を脱ぎ、ストライカーに歩み寄っていくがストライカーは退散。

そして、ウマガが登場。

ウマガ(シナ黒板激突)リングに上がるや否や、シナが猛攻!

しかし、ウマガも反撃し、シナを黒板に頭から激突させる!

さらに木材で背中を一撃!

ウマガがペースを握り、一方的に攻めて行く。

シナはDDTで反撃すると、トーホールドで倒し、STF−Uを食らわせようとするがウマガがロープへ逃げる。

そこへエッジとリタが登場。

すると、シナはエッジに向かっていきボコボコに。

しかし、背後からウマガがなぐり、リングに戻されてしまう。

ウマガがトップロープに登り、ダイビングボディプレスを食らわせようと飛ぶがシナがかわし、反撃にでる。

そこからいつものパターンで5ナックルシャッフルを食らわせ、これからって時にアルマンドが妨害に入る。

ウマガ(ビックブート)レフェリーはアルマンドに気を取られている隙にエッジが乱入してきて、タックルしてくるがシナガ持ち上げF−Uの体勢に!

しかし、ウマガが起き上がり、ビック・ブートを食らわせ、シナは背後へ飛ぶ。

エッジはその勢いで場外へ転落。

リングではウマガがシナにサモアン・スパイクを食らわせ、フォールしカウント3。

ウマガが勝利!

エッジとリタは意気揚々と帰っていった。


ビンスのオフィスでハイランダーズが何か食べている。

そこへビンスがやってくる。

ビンス「どういうことだ。なぜ私のオフィスで食事を?」

すると、ローリーが握手をし、「やぁ、マクマホンさん。オレはローリーだ」というがロビーが「ほら耳が」と合図を送る。

するとローリーは「俺はローリー・マカリスターだ!こっちはいとこのロビーだ!」と耳元で大きな声を出した。

ローリー「ハイランダーズだ。」というとひげを触りながら笑っている。

ビンスが「なぜ大声を上げる!私に怒鳴るな!怒鳴るのは会長の役目だ!さっさと出て行け!」とかなり激怒!

ハイランダーズは困惑していると、ビンスが「早く!」というとハイランダーズがケツを叩き、帰っていった。

ビンスは驚きの表情でハイランダーズを見つめる。


ランディー・オートンvsユージン

オートンがトーホールドでユージンをこけさせて、アピール。

しかし、ユージンもオートンの真似をしアピール。

オートンこれに怒ったのか、オートンが猛攻を仕掛ける。

そして、立ち上がりを待ってのRKO!

フォールし、カウント3。

オートンが勝利。

試合後、オートンがしゃべりだす。

オートン「ユージン、二度と出し抜こうなんて思うんじゃないぞ!マクマホン家のことだよ!俺も二度と考えたりしないぞ、ブルックを誘惑しようとはな。あのブルックという娘は本当に魅力的だ。そうだな彼女のCDが発売されたらオレは絶対に買いに走るだろう。それにあの子が歌う曲は"About Us" だっけ?大好きなヒット曲だぜ。だが、俺の中の一番のヒット作を見せる。おっとその前にブルック、オレと君の親父の件だが将来的な展望に影響がないことを願ってるよ。君と俺の将来的な関係にな。これが俺にとって一番のヒット作だ」というと、モニターを指を指し、サタデーナイトメインイベントでの映像が流れる。

それはオートンがホーガンに対戦要求するもので、ホーガンも快く対戦を認めてくれる。

次の映像は駐車場でオートンとブルックが話をしている映像。

話していると、背後からハルク・ホーガンがやってきて、「サマースラムで会おう」と娘とオートンの距離をあける。

オートンは立ち去る。

そしてブルックを車に乗せ、自分も車に乗ろうと回り込もうとしたら、オートンが急にやってきてトランクの上にRKOを食らわせる!!!

ブルックが心配して見に来るが、オートンがやったとは気づいていないよう。

今の映像に戻り、リングではオートンがアピールしてる。


フォーリーがWWEスタジオから話を始める。

フォーリー「やぁ、ミックだ。WWEスタジオにいる。生放送を利用してメリーナにメッセージを送るよ。先週は見事な勝利だったな、だが俺が話したいのはECWでのフレアーvs ビッグショー戦のことだ。リック、感心したぜ。最高に卑劣でハードコアな闘いだった。有刺鉄線バットを使い、画びょうの山に沈んだ。だが結局のところすべては無駄なんだ。あんたがどれだけ熱弁を振るい、どれだけ切望しても、再戦は絶対に無いからな、分かったか!ヴェンジェンスを思い出せ、俺は堂々と闘い、老いぼれのあんたを潰した。もう証明すべきことはない。俺を目指すなら、バットと画びょうだけじゃダメだ。ネルシャツ姿でテレビに出ろ、それに中古のミニバンに乗れ。便所近くの後列座席で我慢だ。マイケル・ジャクソンの替え歌をオレと一緒に歌うんだ "♪奴は去っていった♪優柔不断とくだらないプライドにまみれ♪刺すように心が痛む〜♪あんたとはバイバイの用済みのクソ野朗め!イエー!」


会場にはリック・フレアーが登場。

フレアーは話し始める。

フレアー「先日のことは知らない人や、見逃した人もいるだろう。ネイチャーボーイは先週の火曜、痛い目に遭った。見てみよう。」というと先週のECWで行われた、ビック・ショーvsリック・フレアーの映像が流れる。

カメラはリングに戻ってきてフレアーはしゃべりだす。

フレアー「アレは極めて残忍で激烈な素晴らしい闘いだったよ。だが私にとってアレは最初で最後じゃない。フォーリーよ、老いぼれだと?デブ野朗!お前に言われるほど老いぼれちゃいないぜ。どこにいる?出てきやがれ!私と闘えフォーリー。ハードコアルールでな場所も決めていいぜ。だが、たわ言も泣き言ももうおしまいにしろ・・・と言いかけると、ナイトロが登場!

いつものパフォーマンスをしながら、リングに上がり、しゃべりだす。

ナイトロ&メリーナ〈フレアー)ナイトロ「よう、リック。知らないかな?俺と彼女はフォーリーの友人なんだ。あんたは分かってない。フォーリーが何度も言ってるように、あんたはもう用済みだぜ。フォーリーにとって何の意味もない男だ。ここで一晩中ずっと再戦を要求するがいいさ。フォーリーは決して応じることはないぜ。だが・・・俺が代わりに応じてやる」

メリーナ「リック・要するに・・・Wooooo!!」というとナイトロがいきなり殴りかかり、フレアーに暴行。

しかし、フレアーが反撃し、チョップブロックを食らわせ四の字固めを食らわせようとするがメリーナが妨害に来る。

フレアーは吹き飛ばし、メリーナは場外へ飛んでしまう。

メリーナ負傷この際足首を怪我したらしく、痛がっている。

フレアーはメリーナを心配している。

ナイトロはメリーナの元へ駆け寄る。

フレアーがマイクで話し始める。

フレアー「ベイビー。君を巻き込んで本当にすまなかった。私からフォーリーへのメッセージだ! Woooooo!」


ディーバサーチの脱落者を発表するため、全員が登場。

その結果、エイミーが脱落に。

するとポケットからTバックを取り出し、観客に投げて帰っていた。


控え室でビンスとシェインが話をしている。

ビンス「誰かが一掃しないと。」

シェイン「俺か?」

ビンス「援軍を用意する今夜DXを一掃するぞ。お前はマイケルズ、私はHHHをな。これ以上笑い者にされてたまるか絶対にな」と言うと振り返り食事を取っているとシェインが何かに気づく。なんとビンスの背中には " ペニスが大好き" という紙が貼られていた。

シェインが「またやられてたね」と張り紙を取り除くが、シェインの背中にも "俺も大好き" と貼られていた〈笑)

シェインはのんきの食事をしている。


ショーン・マイケルズvsシェイン・マクマホン

まずDXが登場!

HHHが話し始める。

HHH「準備はいいか?」

会場は盛り上がる。

HHH「違うぜ、もう一度聞くぞ。準備はいいかってんだよ!」

会場は大盛り上がり!

HHH「会場にいる数千の観客、家で見ている数百万のファンよ、今からシェイン・マクマホンのケツをぶっ飛ばす。それではいくぞ、クソ食らえ!!!」というとHHHはマイクをマイケルズに投げる。

マイケルズ「そして、もちろん。わからねぇ奴にはこの言葉を贈ってやるぜ。”クソ食らえ!”」

シェイン・マクマホンはビンスと共に登場。

CM明けでもう闘っている。

マイケルズがシェインを場外へ投げ飛ばすと、一回フェイントを入れて場外へのムーンサルトをシェインに食らわせる!

リングに戻し、マイケルズが攻勢に出るかとおもったがシェインが反撃し、攻勢に出る。

エルボーやクローズラインで痛めつけて、トップロープからのエルボーも食らわせ、マイケルズのまねをし、スウィート・チン・ミュージックのまねをするが、マイケルズにつかまり、反撃にあう。

マイケルズ(ダイビングエルボー)マイケルズはパンチやアトミックドロップなどで痛めつけ、トップロープからのエルボーを食らわせると、こうやるんだと言わんばかりに、スウィート・チン・ミュージックを仕掛けようとする。

しかし、ビンスが妨害に入り、止めてしまう。

するとHHHは怒り、ビンスに詰め寄っていく。

ビンスは逃げるが、リングではスピリット応援団が乱入してきて、マイケルズをボコボコに。

シェイン(ローブロー)HHHも助けに入るが、シェインにローブローを食らい、場外へ投げ飛ばされ、さらに鉄階段にぶつけられてしまう。

リング内ではマイケルズが暴行にあっている。

HHHが助けに入ろうとすると、シェインが背後からHHHの背中にイスで攻撃!

HHHはダウンしてしまう。

リングではシェインも上がってきて、イスで痛めつけるよう指示。

DX反撃しかし、HHHは激怒し、リング下からスレッジハンマーを取り出し、スピリット応援団を一蹴。

マイケルズもイスで攻撃し、スピリット応援団を全員やっつけてしまう!

マクマホン親子は帰っていく。

リングではDXが挑発をしていると、シェインがリングに向かっていくが、ビンスが必死に止める。

DXはリングでDXポーズを取っている。

これで終了。


久しぶりにHBKの試合が見れたのでよかったですが、微妙な結果だったのでちょっと・・・

しかし、DXのイタズラはまだまだ続きそうですね。

ミック・フォーリーは壊れ始めたかな(笑)

まぁ、色々ありますが、サマースラムまでのもっと色々な展開があるんでしょうね。

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それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 22:09│Comments(1)TrackBack(0)clip!WWE 

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この記事へのコメント

1. Posted by アモロ   2006年08月09日 21:11
はじめまして。自分も格闘技系のブログやってます。てか始めました笑
ここのブログ除いて見たら素晴らしかったです。
今後も見させて行くと思います。こちらのブログもよろしくお願いします^^

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