2006年08月15日

WWE、RAW観戦記 前編

今回は長いので前編と後編に分けます。

続きへどうぞ。

ブログランキングranQ



開始早々、DXの入場曲が流れ、ショーン・マイケルズが入場してくる。

HHHの姿はない。

マイケルズはリングに登場し、話し始める。

マイケルズ「知っての通り、数週間前のことだ。HHHとこの俺はマクマホン親子にいたずらを仕掛けた。こう言ったんだ、ステファニーのお産が始まっちまったとな。だが裏ではアレは真っ赤なウソだったわけだが。しかし何たることか人生ではウソが現実になることもある。つまりこういうことだ、ステファニーは今、コネティカットの病院で第一子を出産しているところだ。もちろんステファニーの横には父親のビンスが寄り添っている。それに兄のシェインもだ。だが2人は知らない。俺と悪さを共にしてきた相棒HHHだが、実を言うと今、奴も同じ病院に行っているんだ。そうなんだ、HHHはどうやら内部事情を握っているんだな、彼女の妊娠に関してのな。そうさ、ここだけの話だがHHHは父親が誰かを知っているらしい。さて、この話はここまでだ。とにかく今夜DXは俺1人しかいない。だが今夜も2人分タップリと楽しませてやるぜ」などと話していると、コーチが登場。

マイケルズ&コーチコーチはリングに上がり、携帯で話し始める。

コーチ「はい、今ちょうど奴のいるリングに来ました。はい、お任せください」

さらにコーチは「ショーン、邪魔して悪いが好きにしてもらっては困るな。会長親子が不在だからといって、番組を仕切るのは君じゃない。なぜだか教えてやろうか」

マイケルズ「ぜひとも理由を教えてもらいたいな」

コーチ「なぜならマクマホン氏が僕に命じたからだ。このコーチに今夜のRAWを仕切れとね。」というと会場からは大ブーイング。

さらにマイケルズは馬鹿にしたような態度も取る。

コーチ「何を面白がっているんだ、これはマジな話だぞ。会長に短縮ダイヤルで電話できるのは僕くらいだ。親密なんだよ」

マイケルズ「今、電話つながっているのか、俺に話をさせろ」というと携帯を奪い、話を始める。

マイケルズ「よお、ビンス。HBKだ。おい、待ってくれ。それは・・・いくら何でも分娩室でその言葉使いはマズいだろ。クリーブランドからこの言葉を贈る」といい携帯を観客に向けると開脚は”クソ食らえ!”と叫ぶ。

マイケルズ「まさか、”ハイ”と言っただけだぞ。あんたは人気者だ。」

ここでブーイングが起きる。

マイケルズ「いや、あんたに対してじゃない。ところでラマーズ呼吸法を忘れるな。フ、フ、フ、ヒ〜、フ、フ、フ、ヒ〜、フ、フ、フ、ヒ〜」というと怒られたのか、驚き、コーチに携帯を返す。

コーチ「申し訳ありません会長。知らなかったんです。それで・・・僕がなんですって?そんなのムチャですよ。だって・・・はい、分かりました」

マイケルズ「俺に何か言っていたのか?」とたずねる。

コーチ「いや、何も言っていない。だが・・・名前が出た。」

マイケルズ「教えろよ」

コーチ「こう言った、HBこKとマイケルズは今夜のRAWで試合をする。」

会場は歓声があがる。

マイケルズ「一体誰と?いや待て、俺が当ててやるよ。俺の相手は応援団5人全員との5対1だろ?」

コーチ「いや、相手は応援団じゃない。今夜の君の試合だが1対1だ。この僕と」

マイケルズ(大笑い)会場からはHBKコール。

マイケルズはしばらくあたりを見渡し、突然笑い出す。

一旦落ち着いて、「なぁ・・・」と肩をつかむとまたも笑い出す。

マイケルズは笑い転げてしまう。


(WWWタッグ王座戦)スピリット応援団vsハイランダーズ

ハイランダーズ〈連携)スピリット応援団はケニーとマイキーが出場することに。

互角の勝負を展開。

ハイランダーズは対角のコーナーでケニーとマイキーを殴りまくり。

しかし、スピリット応援団の連携も素晴らしく、追い詰めていく。

ローリーが出てきて大暴れ!

スピリット応援団(防衛)そして2人を蹴散らし、スコットドロップを食らわせようとしたところ、1人がレフェリーの注意を引き、残りの2人が乱入。

ケニーが強力な技を食らわせ、カウント3。

スピリット応援団が王座防衛。


今週もWWEスタジオかたミック・フォーリーが話し出す。

フォーリー「フレアーはどうなっちまった。俺には信じられない、先週のRAWは驚いた。フレアーは俺をこう呼んだからな。”デブ”と。”デブ”だぞ、この言葉には傷ついたぜ。30年前も俺は兄弟に”デブ”と呼ばれて傷ついた。どうしちまったんだ。今のフレアーのありさまは何よりも俺を傷つけた。偉大なレスラーが世界に証明したんだ。その創造力、その独創性、そして知性、すべては小学校4年生程度だと。なんて体たらくだ。偉大な魔法使いオズを求めてさまよった末に、何も力のない弱々しい男に行き着いた気分だ。聞き飽きた、むなしい言葉しか出てこない。" 一流になるためには一流を倒せ”、”16度の世界王者だ”、”じっくりと”、ペラペラペラ。あんたにはウンザリだ、何てザマだよ。あんたは自分を二流の男におとしめちまったんだ。ECWであんな試合をやって俺をリングに呼び戻そうとしたようだ、無駄なんだよ!何でわかってくれないんだ?俺はあんたとはもうやらん。どこであろうとな。どうしちまったんだ、あんたは今や二流の男どころか、罪もない無力な女性を襲う男に成り下がった。しかもあんたが襲った女性は俺の友達なんだぞ。オレはニュージャージーには行く、だが試合はしない。リングであんたと対面する。公衆の前で渡り合ってやる。あんたの決め言葉など無用だ。だが覚悟は決めて来い、全国放送であんたに恥をかかせてやるからな!このくたびれたポンコツめ!それじゃ来週の RAW で会おうぜ!イェー」


リングにはフレアーが登場。

そして話し始める。

フレアー「フォーリーよ、どこにいるか知らんが、お前のヒーロー、テリー・ファンクがどうなったかを見ただろう。あれは89年の出来事だった。今夜の話題は私の年齢の話ではない。デブの話でもない。画びょうも関係ない。”一流の男”の話だ。どこでもいい、私はお前とやりたいのだ。勝負しろ、フォーリー。いつでも、どこでもいいぞ。フォーリー、よく聞け。この私の半分でもいいから男らしさを見せてみろ。私の半分でいいのだ!」と言っているとエッジ&リタが登場!

エッジはちょっとリングに歩み寄り、マイクで話し始める。

エッジ「なぁリックさんよ。ミックは正しいぞ、一流の男とはあんたのことじゃない。この俺だ。R指定のスーパースターと呼ばれる男だ。現WWE王座だ。あんたの話は十分聞いた。これ以上は願い下げだ。聞く気もないね。わかるな、どうだ?番組のMVPは俺だ、この番組の中心は俺なんだよ」というと背後からナイトロが襲撃。

エッジ&ナイトロ(フレアー暴行)しかし、フレアーはナイトロに気づきチョップで反撃。

すると、今度はエッジが襲撃。

これにはフレアーも対応できず、2人にボコボコにされてしまう。

するとシナがもの凄いスピードで走ってきて、エッジはすぐに退散。

シナ(フレアー救出)ナイトロはシナに殴られ場外へ。

エッジはリタと共に帰っていくと、メリーナも登場ナイトロの元へ駆けつける。

両者とも睨み合いを続けている。


バックステージでカリートとトリッシュが話をしている。

カリート「また勝つさ」

トリッシュ「そうね」

カリート「君も勝った」

トリッシュ「そうね」

カリート「衣装もいい」

トリッシュ「ホント?」

カリート「それに・・・」

トリッシュ「何?」

カリートが何か耳打ちする。

トリッシュは「残念ながらスペイン語はわからないの。次はあなたの試合ね、頑張って。」

カリート「そうだな・・・ヘイ、試合のあとだがデートは?」 と照れくさそうに聞く。

トリッシュ「いいわよ」 と笑顔で答える

なんだよこのラブラブっぷりはヽ(`Д´)ノ


控え室でコーチが電話をしている。

コーチ「会長、いい考えだとは思いません。マイケルズがなにかやるかも・・・」と話しているとエッジ&リタがやってくる。

エッジは「聞いてくれコーチ。シナの奴が俺の邪魔をしやがった!」

コーチは「すみません」と電話に対応している。

エッジ「当然だなWWE王者が侮辱されたんだぞ!」

コーチ「聞いていますよ」とまだ電話に対応している。

エッジ「聞いてるって?王座が侮辱されたんだぞ」

コーチ「はっきりさせます」

エッジ「ああ、はっきりさせてほしいね。」

コーチ「会長、今のはエッジとリタです。2人に今伝えますから、了解しました。会長と電話していた。会長は君に同情的だ、こう解決法を提示してくれた。今夜タッグ戦をやると決めたそうだ、問題を一気に解決する試合だ。いいかエッジ、今夜お前が組むのはナイトロだ」

エッジ「ナイトロ?誰だそりゃ。」

コーチ「ナイトロだ、相手はリック・フレアーとシナだ。」

エッジは困惑気味。

コーチ「それでは失礼するよ、僕も試合があるんだ。お引取りを願おう。」

リタ「どうにかなるわ。」とエッジに言い聞かせていた。


トッドが登場。

話を始める。

トッド「たった今、知らせが入りました。ステファニーに女の子が生まれました。名前はオーロラ・ローズ、体重は3800gでした。おめでとうステファニー、そしてマクマホン家。」と発表。


(IC王座No.1コンテンダーマッチ)シェルトン・ベンジャミンvsカリート。

JRの情報筋によると先週行われ、カリートが勝利したが、ベンジャミンがコーチに泣きついて再戦が決定したとの事。

試合が始まり、先週の負けが納得いかないのか、レフェリーにロープ悪用をちゃんと見つけろと注意。

しかし、ベンジャミンがレフェリーに注意をしている最中に背後からカリートが丸め込むがカウント2。

さらにインサイド・クレイドルという丸め込みの一種もやるがカウント2。

カリートのニーリフトからのクローズラインでベンジャミンはダウン。

ベンジャミンその後もカリートが見事な身体能力を見せるが、ベンジャミンも反撃に出る。

左腕を集中的に攻めて、カリートを苦しめる。

カリートも見事な身体能力で反撃に出るが、左腕を狙われ勢いを維持できない。

しかし、カリートはトップロープに登り、攻撃を仕掛けようとするがベンジャミンがトップロープにジャンプで飛び乗るがカリートに突き落とされてしまう。

カリートがダイビング攻撃を仕掛けるが、ベンジャミンに左腕をつかまれさらにアームバーを極められてしまう。

カリートは根性でロープまで逃げる。

ベンジャミンはカリートにパワーボムを食らわせようとするが、逆に丸め込まれてしまう。

しかし、カウントは2。

そしてカリートがバッククラッカーを食らわせようとしたが、左腕がうまく上がらず失敗。

しかし、ベンジャミンが向かってくるときにサミングをし、バッククラッカーを炸裂させた!!!

カリートがなんとかフォールするもベンジャミンは足をロープにかけて難を逃れる。

ベンジャミンはコーナーに這いつくばるフリをし、ターンバックルのカバーを外そうとする。

しかし、カリートが向かってきて、投げ飛ばされてしまう。

その隙にカリートがターンバックルのカバーを外してしまう。

しかしレフェリーに見つかる。

ベンジャミンはカリートを捕まえ、ターンバックルを直しているレフェリーに向かってカリートを放り投げた。

カリート(1回転)しかし、レフェリーがかわす。

ベンジャミンはカリートに突進してくるが、カリートはトップロープを利用し、1回転をしてベンジャミンを背後に回るが、ベンジャミンがレフェリーの四角でローブロー。

ベンジャミンは急いでフォールして、カウント3。

ベンジャミンがIC王座挑戦権を獲得!


なんか長くなりそうなんで2つ目作ります。

後編へ

ブログランキングranQ←こんなに長いとは・・・

 



hbkdaisuki at 19:50│Comments(2)TrackBack(0)clip!WWE 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by キック・ザ・キッド   2006年08月16日 14:26
いつもレポートありがとうございます

後半心待ちにしています
2. Posted by ヴィンセント   2006年08月17日 03:21
>キック・ザ・キッド様
コメントありがとうございます。
後編は明日には絶対やります!
とうかほぼ終わっていますのですぐ完成させますね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
なにかご意見・ご要望・情報はお気軽にメールフォームへ書き込んでください。
相互リンクの申し込みはコメント欄でもいいですし、メールフォームでもいいです。

メールフォーム
Archives
Recent Comments
ページランキング
ブログパーツ

ランキング
その他の面白いブログにも出会えますので、1クリックお願いします。
ランキングにご協力お願いします。













にほんブログ村 格闘技ブログへ

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 動画紹介ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング

ブログの惑星

BS blog Ranking

ブログランキング

人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】

人気ブログランキング・ランブロ
QRコード
QRコード