2006年08月29日

WWE RAW観戦記 前編

先週は休んじゃいました。
でも今回からまたやります。

続きへどうぞ。

BlogranKing.net



マクマホン親子(エルヴィスのマネ)エルビス・プレスリーの家があるというメンフィスでの大会だけにビンスとシェインがプレスリーの格好をしている。

ビンス「ようこそメンフィスへ!ここグレースランドはエルヴィスの地元だ。先週DXを葬ったのを覚えているか?」

シェイン「あぁ、ちょろいもんさ♪しびれたのさ。他にもシビれちまったヤツがいたな?HHHだ。ヤツは密輸品所持で捕まった。違法行為でその後どうなったっけ?連れて行かれた。」

ビンス「そこで踊っているんだ、”監獄ロック”だ!」というとしばし歌いながら踊る。

ビンス「待てよ?ほかにも困ってた奴がいた。マイケルズだ、どこかに迷い込んでた。」

シェイン「あいつが流れ着いた先は”ハート・ブレイク・ホテル”だ。♪俺は独りぼっち、俺は独りぼっち、寂しくて泣きそうだ。ショーンは何で泣いているんだ?」

ビンス「知ってるぞ、♪俺は燃え盛るシェイン。いい声だなエルヴィスその目は何だ?」

シェイン「つまり・・・♪冷たくしないで〜」

ビンス{今夜の私もとても冷たい男なんだ。負け知らずのウマガをHHHとを闘わせるんだからな。」

シェイン「気づいた事がある。♪お前はハウンド・ドッグ〜いつも吠えてるだけ〜。
♪ただのハウンド・ドック、いつもほえているだけ〜」

ビンス「聞いてくれシェイン、お前には感謝しているんだ。日ごろの貢献やこの衣装にもな。ラスベガス風でいい。サングラスも髪型も口の動きも最高だ。だが1つだけ・・・・エルヴィスはもう会場から出ていったぞ」とカメラ目線で言った。


(WWE女子王座戦)ミッキー・ジェームスvsトリッシュ・ストラタス

両者登場し、試合が開始されるが、エッジ&リタが登場!

エッジ「音楽を止めろ!すぐにだ。試合は中止だ!くだらない試合も番組を中断しろ!俺は脇役なんかじゃねぇ!オレはWWE王者だ!ミッキー、お前は引っ込め!試合はもうおしまいだ!」と言いながらリングに上がる。

エッジ「今から俺様がRAWを試合してやる。トリッシュ、お前はここに残って聞いてろ。皆、よく聞け。俺は2度もWWE王者に輝いた男だ。でもお前らは俺に敬意を払わねぇ。サマースラムでシナを相手に防衛戦をやるのはフェアか?奴の地元のボストンで闘うのがフェアか?俺が反則負けでも王座を失うのもフェアか?愚か者のお前らに教えてやるぜ、これはフェアじゃねぇ!王者がこんなひどい扱いを受けたことがあるか?ムカつくぜ!説明してやる、サマースラムのポスターを見てみる " この夏最大のパーティー " だぜ。ポスターだ」というとモニターにサマースラムのポスターが出る。

エッジ「見てみろ、正面と真ん中にいるのは?もちろDXだ。これは当然だな。DXがホットドッグを持ってる。こりゃ面白すぎて立ってられねいぜ。見ろよ、あそこにWWE王座の挑戦者もいるぞ。シナだ!自然なポーズで完全なバカに見えるぜ。トリッシュ、お前もいるぞ。そうだよな、バティスタもいる。またケガするぞ。まぁ、いいさ。俺には埋め合わせをしてくれたからな。俺は明日発売されるWWEマガジンの表紙になった。でも噂がある、表紙はトロントから来たブロンドで魅力的な奴だってな。だから、表紙を見て確かめたい。」というとモニターにWWEマガジンが映し出されるがなんとトリッシュが表紙を飾っていた。

エッジ(モニターにトリッシュ)エッジ「俺じゃねぇ。トリッシュだぜ。1年も勝利とは無縁の女に出し抜かれた。だが、お前と違って俺は勝者だ。PPVでシナを破って証明してやる。すぐにかたづけるぜ!」

リタ「なぜ怒っていると思う?二の次にされたからよ。才能もない尻軽女なんかの二の次にね。このゴミみたいなものをリングの外に捨てるわね」というとマイクをエッジに渡し、トリッシュに近づいていく。

するとトリッシュは反撃のパンチをお見舞いするが、エッジが止めに入る。
するとリタがエッジばりのスピアーをトリッシュに炸裂させる。

今度はエッジがリタにトリッシュを立たせるように指示し、スピアーの構えに!
するとカリートが救出に入り、エッジに殴りかかる。
殴って外に出すと、リタがリングに残ってしまう。
リタは抱えていたトリッシュをカリートに投げて、その隙にリングから下りた。

カリート&トリッシュ(腹抱え苦しむ)カリートが安心して後ろを向くとエッジがスピアーを炸裂させ、悶絶。
リングではカリートとトリッシュが腹を押さえて苦しんでいる。

エッジとリタは満足げな表情を浮かべ、帰っていった。



メリーナ(実況席でサービス)実況席にナイトロとメリーナがやってきて、リングに入るときのパフォーマンスを実況席でやってくれてキングは大喜び。

次の試合の実況に加わるようだ。

ベンジャミンが登場し、ナイトロと睨み合いを展開し、対戦相手を待っていると火柱があがり、ケインが登場!


(IC王座No1コンテンダーマッチ)シェルトンベンジャミンvsケイン

ケインがいつのもパフォーマンスをしようとしたときに後ろからロープの反動を使いブルドックで攻撃し、試合開始。

そしてすぐフォールするが、カウント2。
起き上がらせ、パンチを連打し、丸め込んだりするがいづれもカウント2。

しかしケインに捕まり、コーナーに追い込まれるとクローズラインやアッパーをもらいフラフラに。
そしてサイドスラムを食らわせるとトップロープに登り、そこからのダイビングクローズラインを食らわせる!

そして、起き上がりを狙い、チョークスラムを狙うがベンジャミンは足をけり、逃げようとする。
しかし、もういちど捕まり、チョークスラムを食らうかと思いきや、DDTでカウンター!
そしてフォールするもカウント2。

ケイン(チョークスラムへ)そしてベンジャミンがトップロープからダイビング攻撃を仕掛けると、ケインに首をつかまれチョークスラムを食らい、カウント3。

ケインがIC王座の挑戦権を獲得。
場外のナイトロとメリーナはそわそわしている。




リングにジョン・シナが登場。

シナ「みんなイラついてるようだが、俺もだ。正直に言おう、俺はエッジが嫌いだ。のこのこと現れたと思えば”敬意を払え、俺の番組だ”だと?エッジ、よく聞けよ。お前はWWE王者だ、それで十分だろ?ポスターの件は残念だったな、本当はお前も載るはずだったんだ、だが事前調査でお前の顔に子供がおびえた。リタは違うぜ、リタはサマースラムよりもコンビニのポスターを選んだ。PPVは確かに重要だが、コンビにだぞ。レジで品物を受け取る時、誰もがリタのポスターを見る。横にはこう書いてある”チューチュー飲んで性病に”このシェイクは危険だぞ。WWEマガジンの表紙に文句を垂れていたが、トリッシュは最高だよな?文句なんて言うもんじゃないぞ、なぜならお前は名誉なことに新しく発行された雑誌の表紙になったんだ。その名も”泣きべそイラストマガジン”だ!では早速見てみよう」というとモニターにエッジの驚いたような表情の雑誌が写る。

シナ(モニターにエッジ)シナ「最高だぜ。ところでサマースラムだが、俺の地元で開催のは嬉しい。エッジの地元だっていい。俺はな、このメンフィスだって大好きなんだ。エッジ、そろそろクソガキみたいに要求ばかり垂れ流すのはやめろ。敬意を払ってほしいなら、そのケツを上げてここに来い!」とエッジを呼び出すが、出てきたのはコーチ。

コーチ「シナ、お前に伝える事がある。今夜エッジはお前の挑戦を受けることができない。彼には別の試合が組まれているんだ。今夜WWE王者のエッジはリタと組んでミックスド・タッグマッチに出場する。対戦相手はカリート&トリッシュだ。
だが見ての通りお前は闘いに飢えている。特別に試合をさせてやろう。お前にぴったりの相手を用意した。この男は四六時中ずっと愛に飢えている男だ!」というとヴィセラが登場。


ジョン・シナvsヴィセラ

試合が始まり、ヴィセラのパワーに圧倒されてしまう。
しかし、サンセットフリップを狙うシナ、しかしそれを踏ん張られて、ヴィセラが全体重をかけてケツを落としてくるがシナが寸前でかわす。

シナは立ち上がり、殴りかかるとヴィセラが浴びせ蹴りのような技を出す。
シナをコーナーに追い詰め、対角線から走り、コーナーにもたれかかるシナを体当たりで押しつぶす。
そのとき、ヴィセラはリング下のいるリリアンに目をやるが、リリアンは目をあわさない。

シナはパンチで反撃に出るも捕まり、投げられてしまう。
しかし、意地を見せ、膝蹴りからスローバックを炸裂さえ、さらに5ナックルシャッフルの体勢に。
5ナックルシャッフルを仕掛けようとしたところ、起き上がりスイング式のサイドスラムを食らってしまう。

シナ(ヴィセラにFU)シナを真ん中に引きずり、ヴィセラはヴィスアグラを仕掛けるつもり。
腰を動かし、ロープをはんどうを使って全体重を使い押しつぶそうとしたがシナが寸前でかわし、ヴィセラが起き上がるのを待つ。

なんとシナがヴィセラを持ち上げ、FUを炸裂させ、フォールしカウント3。

シナがヴィセラにFUを食らわせるという、もの凄いパワーを見せ付けた!


控え室にマクマホン親子とガードマンがいる。

ビンス「警備に力を入れてくれ。警戒すべきはマイケルズだ。奴はさっきも私の部屋の前をウロついていた。マイケルズはシェインを狙っている。」

シェイン「親父も狙われてるんだ」

ビンス「そういうわけで諸君しっかり警備を頼んだぞ、諸君」というとシェインが部屋を出ようとする。

ビンスは「おい、どこへ行く。」

シェイン「電話さ」

警備の人「付き添います。」

シェイン「すぐだから大丈夫」

ビンス「気をつけろよ、マイケルズには要注意だ」とさらに注意深く言った。


バックステージでトリッシュとカリートが話をしている。

トリッシュ「私は大丈夫よ。」

カリート「もう出番だ」

トリッシュ「知ってるわ、リタがズルして試合を台無しにするに決まってる。そんなのごめんだわ」

カリート「落ち着くんだ」

トリッシュ「リタなんかに邪魔されてたまるもんですか。あの女の好きにはさせないわ。

カリート「分かった」

トリッシュ「私を無能のアバズレと呼んだのよ」

カリート「君はアバズレじゃない」というとトリッシュがいきなりカリートにキス!!!!!!!!!!!!!!

トリッシュはすぐその場から立ち去るが、カリートは呆然と立ちすくみトリッシュの行方を見ていた。


BlogranKing.net←後編へ続く。

それでは今回はここら辺で。



hbkdaisuki at 07:22│Comments(0)TrackBack(0)clip!WWE 

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