2006年11月22日

WWE RAW観戦記 後編

後編です

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HHHvsランディー・オートン

結局他のレフェリーがリングにやってきて、普通の試合に。
オートンがリングに入るといきなり殴りかかり、試合開始。
HHHはいきなりペディグリーを食らわせようとするが、オートンが場外へ逃げる。
オートンは場外で悔しそうに、鉄階段を蹴る。
リングに戻るが今度はクローズラインで場外へ飛ばされてしまう。
HHHが場外へ下りて、オートンを攻撃。
実況席へ突っ込ませるなどしてリングに戻す。

リングに戻るとHHHはオートンの左足を集中して狙う。
HHHはフレアーのマネをして4の字固めを狙うが、逆バックブリーカーで反撃されてしまう。

さらにDDTを食らわせ、フォール。
しかし、カウント2。これに怒ったのかレフェリーに抗議する

エッジ(HHHの背中にイス)HHHは猛攻に耐え、反撃開始と思った矢先にエッジが飛び込んできて、レフェリーが試合を中止に。
エッジはHHHを殴りまくり、さらにオートンも加わって殴りまくり。
そしてエッジが場外からイスを持ってきて、殴ろうとしたらHHHがパンチで反撃。
しかし、オートンと組み合っているときに背後からエッジに背中をイスで殴られてしまう。
悶絶するHHHの背中にもう一発イスで殴ると、今度はオートンにRKOをしろと指示。
イスを用意し、イスの上にRKOをするという作戦らしい。
オートンはRKOを狙うが寸前でHHHが逃げるが、すぐエッジがスピアーを食らわせ、HHHが場外へ転がり落ちてしまう。

HHH(イスへハンマー)エッジがイスを手に持ち、HHHを方を向くとHHHの手にはスレッジハンマーが握られている。
エッジは困惑するものの、イスで攻撃しに行くが、HHHはハンマーでイスを吹っ飛ばし、これを見たエッジは場外へ逃亡。
リングに残っていたオートンの腹部にハンマーをたたきつけると、オートンは悶絶して、場外へ転がり落ちていった。

エッジはオートンの心配しながらも、リングに上がろうとするが、ハンマーを持って待ち構えているHHHを見て、オートンを引き連れて退散していく。

勝者:HHH


ウマガvsユージン&ハクソー(ハンディキャップマッチ)

ユージンは怯えていて、闘う事を拒否。
その間にリングではハクソーがウマガにやられ放題。
サモアンスパイクを食らい、カウント3。

勝者:ウマガ


バックステージではコーチが戦いの準備をしている。
するとそこへビショフがやってくる。

ビショフ「もう準備か?」

コーチ「やあ、エリック。僕が選ばれたらシナと対戦するんだから、準備しておかないと」

ビショフ「私も奴とやり合ったが、やめておいた方がいい。」

コーチ「僕が奴を恐れるべきだと言うのかい?今の僕は昔の僕とは違うんだ。僕のやる気を証明してみせるよ。次にこの扉から出てきた奴をぶちのめしてやる。シナが出てくればうれしいんだけどね。」

ビショフ「では見せてもらおうか」

というと扉からファルーク?(名前忘れた)が出てきた。
コーチは困惑した顔をして、去っていった。

ファルーク?「バカめ!」と捨て台詞をはいた。


リック・フレアーが登場。

フレアーと3人の伝説フレアー「今週の日曜はサイバー・サンデーだ。ネイチャーボーイとその相棒はタッグの歴史に残る試合を見せてやる!現タッグ王者のスピリット応援団と王座を賭けて戦うのだ。果たして誰がこのネイチのパートナーになるのか?決めるのは諸君だ。決定権はファンにある。そう、君たちのみが私の相棒を選ぶ事ができるのだ。候補者の3人は全員 伝説の男だ。そしてこの業界の重鎮たちだ。業界のエリートであり、ネイチャーボーイとの間に深い歴史を持っている。それでは前置きはここまでにして紹介しよう」というと、サージェント・スローター、ロディ・パイパー、ダスティ・ローデスが登場!
1人づつアピールすることに。

スローター「いいか、よく聞け。サイバー・サンデーでは必ずサージェント・スローターを選べよ。俺はリック・フレアーと共に戦いに挑む。あの哀れで低俗なウジ虫どもとの戦いにな!ゲロゲロ応援団にタッグ王座戦を挑むのだ!いいか、この俺は断固として闘い抜くからな!ネイチャーボーイの相棒にお前たちが俺を選んだら、ゲロゲロ応援団を完膚なきまでに叩き潰すと約束しよう。俺の話は分かったな!声が小さいぞ!この俺に投票しろ!これは命令だぞ!」

パイパー「ではオレの理由を教えてやろう、なぜフレアーのパートナーに俺を選ぶべきか。オレは一切の負けを断固拒否する!自分の相棒を決して甘く見くびるな。スピリット応援団は陰険な戦闘マシンだ。だが、この図が何かシックリこない。フレアーは元世界王者、サージも元世界王者、ローデスも元世界王者、だが俺には何もない!そこでだ視聴者ども、俺に投票し俺に戦わせてくれ!応援団に思い知らせてやる!俺は必要なときには徹底的にやる男だ!」というとローデスの頭にキス。

ローデス「クールにいこうぜ。サイバー・サンデーはWWEファンにとって大きなチャンスだ、声を上げるんだ。俺にとってはこの業界に対する敬意と情熱を示す大きなチャンスだ。応援団は5人のガキの集まりだ、俺たち古株と戦いたいとは生意気な連中だぜ。ファンよ、サイバー・サンデーでは今まで誰もやらなかったことをやってくれ。アメリカン・ドリームを選び、この伝説の男とタッグを組ませてくれ。なんと16度も、16度も、16度も世界王者に君臨したネイチャーボーイだ。この俺に投票してくれ、頼んだぞ!」

フレアー「この中の誰が相棒でも心強い!とにかく3人の中から選んでくれ!覚悟しておけよ、スピリット応援団め。お前達のその青いケツを思いっきり蹴り上げてやる!お前達からタッグ王座を奪ってやるWoooo!Woooo!」と4人で声を上げて盛り上がり、全員と抱き合った。


トッドがJTGとシャドにインタビューを行う。

トッド「皆さん、今夜のゲストはJTG&シャドこと”クライム・タイム”です」

シャド「まぁ、待てよ。みんな元気にしてるか?カイヨにテックス、調子は?それにベイビー、ご機嫌か?俺を見てくれ。ジェイも話せよ」

クライム・タイム(モニター泥棒インタビュー)JTG「ヨーヨーヨー、よう。今夜、俺たちはまた試合をするが・・・」と話している背後ではシャドがモニターをいじっている。
トッドを気になり、シャドの方を向くが、JTGが「ヘイ、こっちを向けよ。リングでははじけまくってやるぜ。だからよく見ておけって。じゃあな」というとシャドはモニターを奪い逃走。

トッド「モニターは持ってかないで!」

そしてクライム・タイムの入場曲が流れ、そのままリングに向かっていった。


クラウム・タイム(JTG&シャド)vsヴィセラ&チャーリー・ハース

さっき奪ったモニターを実況席の前に設置。

ハースvsJTGで試合が始まり、ハースが優位に進め、ヴィセラにタッチするとヴィセラが強烈なレッグドロップを炸裂させる。
そしてベアハグも食らわせ、万事休す。
しかし、ヴィセラのタックルをかわすと、シャドへタッチ。
そしてシャドがハースを倒し、さらに入ってきたヴィセラは2人で場外へ突き落とす。
そしてダブル攻撃でハースを攻撃し、カウント3。

キング(時計盗まれるとき)試合後、実況席の前のモニターへ向かい、さっきのリプレイを見ている。
キングが呼ばれ、一緒にリプレイをみている。
そして実況席へ戻ってきた、キングは時計を盗まれている事に気づくw
リプレイを見ている間に時計を盗まれたようだ。

勝者:クライム・タイム


トッドがHHHにインタビューを行う

トッド「HHHがもうすぐ来ます。」

とそこへHHHがやってくる

トッド「HHH、PPVまであと6日ですが、大変なことになりましたね。」

HHH「レフェリーのことを俺が心配してるとでも?ビンスでも俺は構わねぇぞ、ビショフだろうがコーチだろうがな!俺がレフェリーに何をしたかさっき見ただろ?エッジとオートンが誰を呼ぼうが気にしねぇ。あいつらの相手はただのマイケルズだけじゃねぇ。このゲームだけでもねぇ。あいつらが相手するのは、DXなんだからな。誰も俺たちを止められない。エッジ、オートン、事実を受け入れろ。事実っていうのはな、何をしようが今夜と同じってことだ。俺たちは常にお前らを上回るのさ」っというとさっきのハンマーで殴ってへこんでいるイスとハンマーをカメラに見せつけた。


控え室でコーチがノートパソコンを開いて悩んでいる。

コーチ「ショーに・キングか・・・キングに投票するか。」と悩んでいるとキング・ブッカーがやってくる・

キング・ブッカー「コーチ、何をしているんだ。」

コーチ「え、いや別に何も・・・実は投票を」とかなり動揺しているようだ。

キング・ブッカー「そうか、試合の準備をしているんだな。」

コーチ「僕が?あなたがでしょ?絶対に選ばれますよ」

キング・ブッカー「忠実な臣民どもがそんなことをするはずがない!」

今度はビックショーが現れる。

ビックショー「おい、どうした。何をしているんだコーチ。」

コーチ「い、い、いや、べ、別に」とさっきより動揺している。

ビックショー「そのパソコンで投票でもしたのか。それよりキング・ブッカー、お前がシナと戦うべきだな。」

キング・ブッカー「俺の番組であんなことをしたくせに!お前こそ今夜シナとやるべきだろ!」

ビックショー「いや、戦うのはお前だ」

キング・ブッカー「いや、お前の方こそ奴とやれ。」

ビックショー「今夜はお前がやれ」とケンカを始めた。

コーチは笑いながら見ていると、突然ビックショーとキング・ブッカーがコーチの方を向き、指をさしながら「今夜シナと闘うのはお前だ!」と言い放つ

コーチは嫌な顔をする。


キング・ブッカー、ビックショー、コーチとリングに登場し、投票の結果が発表される。
結果はコーチが74%と圧倒的な票差でシナと対戦するのはコーチに決定!


ジョン・シナvsコーチ

シナが登場すると、コーチは逃げようとする。
シナは走って捕まえると、コーチをリングに投げ入れる。
しかし、キング・ブッカーとビックショーが場外で暴行。
鉄階段に投げ飛ばすと、リングに入れて試合開始。
コーチはにやりと笑い、すぐさまフォールするがカウント2。

シナ(STF-U)その間にキング・ブッカーとビックショーは実況に参加。
しかし、リング上ではコーチがシナにやられ放題。
シナに5シャッフル・ナックルを食らい、FUまでも食らい、さらにSTF-Uを極められすぐタップ。

リングではシナが場外にいる、キング・ブッカーとビックショーに威嚇をしている。

勝者:ジョン・シナ

これで終わり。



いや〜RAWは長いね。
でも中身が詰まっていて面白いからいいんだけどね。

今度の週末はPPVのサイバー・サンデーです。
本当に楽しみ!

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hbkdaisuki at 17:00│Comments(6)TrackBack(0)clip!WWE 

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この記事へのコメント

1. Posted by zaki_cmc   2006年11月22日 22:09
最近ファルークよく出てきますよね。
JBLとAPAを再結成してリングに復帰したりして。ちょっと期待してしまいます。
でも、ファルークは体がたるんでそうだな(笑)
2. Posted by Aya   2006年11月22日 22:25
いャィゃ((;ーд゚))そんな高くないんだなぁ-
6000円ぐらい((゚∪。))
http://blog.m.livedoor.jp/aya1courage/index.cgi
3. Posted by LOD   2006年11月23日 13:24
5 はじめまして。いつも楽しく拝見してます。
ファルークですが、今はロンシモンズとなっていますよ。
4. Posted by ヴィンセント   2006年11月24日 22:16
>zaki_cmcさん
コメントありがとうございます。
なんかJBLが復活するという噂もありますから、もしかしたらAPAの復活あるかも。
5. Posted by ヴィンセント   2006年11月24日 22:16
>Ayaさん
コメントありがとうございます。
6000円ですか。
6. Posted by ヴィンセント   2006年11月24日 22:17
>LODさん
コメントありがとうございます。
初めまして
そうですか。名前を変えて登場しているんですね。
情報ありがとうございます!

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