2008年10月10日
ノーベル物理学賞
クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)
2008年のノーベル物理学受賞者 南部陽一郎氏著
出版社/著者からの内容紹介
物質の究極にあるものは何か?すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか?この考え方から出発して、物質の究極的構造を求め、それを支配する基本法則を探る素粒子物理学。それがどのように発展し、どこまで来たかをトップ・クォークの発見を踏まえて見渡し、解説する。
2008年のノーベル物理学受賞者 南部陽一郎氏著
出版社/著者からの内容紹介
物質の究極にあるものは何か?すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか?この考え方から出発して、物質の究極的構造を求め、それを支配する基本法則を探る素粒子物理学。それがどのように発展し、どこまで来たかをトップ・クォークの発見を踏まえて見渡し、解説する。
2008年10月09日
アフィリエイトへの道
カテゴリ「アフィリエイト」に、「アフィリエイトで月収50万円」小林智子著を貼りました。
私の読後感も載せてあります。
私の読後感も載せてあります。
2007年11月09日
読書好き
今年の読書週間は今日で終わりのようです。
読書週間の目的は何かよく知りませんが、人々が読書に親しむきっかけにでもなればよいのでしょう。
私は、小学生の低学年頃から読書好きでした。
人間、本来知識欲があるとは古代ギリシャの大哲学者アリストテレスが「ニコマス倫理学」に書いていました。
ですから、読書環境さえ整っていれば、子どもは自然に読書すると思います。
私の生家は、贅沢の出来るような裕福な家庭ではありませんでしたが、父が読書好きであった為か、一般の家庭にしては本が沢山あるほうでした。
小学生には関心の向かない「世界大思想全集」とか、「大百科事典」、それから「世界文学全集」「日本文学全集」もありました。
しかし、子供の頃の私の読書対象になった本は、私よりも一世代前の「小学生全集」でした。
この全集には、文学だけではなく、科学物や歴史、宗教などあらゆる分野のものがあった様に思います。
三学期には毎年風邪で一ヶ月ほども休んでいた病弱の私は、本が良い友達であり、色々と読み漁りました。
そのような次第ですので、読書は大人になっても続けています。勿論、本の種類は変化して来ましたが、読書好きは今も続いています。
読書週間の目的は何かよく知りませんが、人々が読書に親しむきっかけにでもなればよいのでしょう。
私は、小学生の低学年頃から読書好きでした。
人間、本来知識欲があるとは古代ギリシャの大哲学者アリストテレスが「ニコマス倫理学」に書いていました。
ですから、読書環境さえ整っていれば、子どもは自然に読書すると思います。
私の生家は、贅沢の出来るような裕福な家庭ではありませんでしたが、父が読書好きであった為か、一般の家庭にしては本が沢山あるほうでした。
小学生には関心の向かない「世界大思想全集」とか、「大百科事典」、それから「世界文学全集」「日本文学全集」もありました。
しかし、子供の頃の私の読書対象になった本は、私よりも一世代前の「小学生全集」でした。
この全集には、文学だけではなく、科学物や歴史、宗教などあらゆる分野のものがあった様に思います。
三学期には毎年風邪で一ヶ月ほども休んでいた病弱の私は、本が良い友達であり、色々と読み漁りました。
そのような次第ですので、読書は大人になっても続けています。勿論、本の種類は変化して来ましたが、読書好きは今も続いています。
2007年01月06日
大人の勉強
こうして私は53歳で、また東大生になった
とても、面白くて有益な本です。
まだ、買ってきたばかりで、全部読んでいませんか、人間には、色々な生き方があるものだと教えてくれています。
この先生のように、自分らしく生きましょう。
今年、受験に失敗して失意にある人にはこの本を読むことをおすすめします。
受験の為にも役立つと思いますし、気持ちを楽にしてくれると思います。
勉強法の本は、色々と出版されていて、それぞれに役に立つと思われます。
しかし、この本は、精神科医である著者が、いわゆる受験生にではなく、その時期を過ぎた広い範囲の大人たちを対象としてこの本を書いている点に、特色があると思います。
同じ書名で二冊あります。
一冊目は、「大人のための勉強法」。高度情報社会、能力主義社会での勉強のメリット、IT時代に求められる能力、頭を良くするトレーニングなど精神科医である著者の心理学的知識をフルに活用しての勉強法に対する基本的事項について丁寧に述べられています。
二冊目は「大人のための勉強法 パワーアップ編」である。勉強の成果を挙げるための方法論が多く含まれています。勉強生活のプロデュース、やる気の維持、その他、大人が勉強を維持し、効果を挙げるための具体的テクニックが示されています。
能力主義時代に大人がこの社会で生き抜くためには、相当の勉強が必要です。そうした大人たちへの著者の暖かい声援が感じ取れて、嬉しいです。単なる方法論としてだけではなく、著者が医師になってからの、受験経験などを交えて語られているので身近さを感じます。
これからの能力主義時代には、若いからといって、それだけでは何の保証もありません。誰にも必要な本のような気がします。
(以前に、私の他のブログに書いたものを文体を変えて転記しました)
とても、面白くて有益な本です。
まだ、買ってきたばかりで、全部読んでいませんか、人間には、色々な生き方があるものだと教えてくれています。
この先生のように、自分らしく生きましょう。
今年、受験に失敗して失意にある人にはこの本を読むことをおすすめします。
受験の為にも役立つと思いますし、気持ちを楽にしてくれると思います。
勉強法の本は、色々と出版されていて、それぞれに役に立つと思われます。
しかし、この本は、精神科医である著者が、いわゆる受験生にではなく、その時期を過ぎた広い範囲の大人たちを対象としてこの本を書いている点に、特色があると思います。
同じ書名で二冊あります。
一冊目は、「大人のための勉強法」。高度情報社会、能力主義社会での勉強のメリット、IT時代に求められる能力、頭を良くするトレーニングなど精神科医である著者の心理学的知識をフルに活用しての勉強法に対する基本的事項について丁寧に述べられています。
二冊目は「大人のための勉強法 パワーアップ編」である。勉強の成果を挙げるための方法論が多く含まれています。勉強生活のプロデュース、やる気の維持、その他、大人が勉強を維持し、効果を挙げるための具体的テクニックが示されています。
能力主義時代に大人がこの社会で生き抜くためには、相当の勉強が必要です。そうした大人たちへの著者の暖かい声援が感じ取れて、嬉しいです。単なる方法論としてだけではなく、著者が医師になってからの、受験経験などを交えて語られているので身近さを感じます。
これからの能力主義時代には、若いからといって、それだけでは何の保証もありません。誰にも必要な本のような気がします。
(以前に、私の他のブログに書いたものを文体を変えて転記しました)
2006年10月02日
生き方
書名は、「幸福論」ですが、広い意味での健康法に関する本です。
100歳を超えられた、医師である塩谷先生の健康法を軸とする人生談義です。内容は深いのですが、楽しく読めます。ご自身でその健康法の正しさを証明しておられるわけですから、とても信頼できます。
但し、理解出来にくい部分がありますし、すぐには真似をしてはいけないのではないかと思う部分もあります。また、この本だけでは、真意が伝わらない点もあるような気がします。他のご著書も参考にされた方が良いと思います。
しかし、医師であり、科学を否定しない先生は、私が、健康法に関しては、今、一番尊敬している方です。
なお、先生のお元気なお姿の写真は、次の本に沢山載っています。
「100歳だからこそ、伝えたいこと」塩谷信男著 サンマーク出版 1500円
「年齢をかさねる贅沢」
人間、特に女性の方は、40歳を越え、50歳に近づいていきますと、若さから遠ざかっていくご自分に、チョット、ショックを受けるようです。そうした年代の女性に(男性でもよいのですが)、この本は、変わることを恐れることなく、「いえ、むしろ年齢をかさねるにつれて、ますます心を満たすものになっていくのです」と語りかけています。内容も、科学的・心理的知識に満ちています。
原本は、「The Art of Growing Up」 By Ve'ronigue Vienne with photographs by Jeane Lipsey 訳者は、岸本葉子氏です。写真も美しいのが多く載せられています。なお、岸本さんの訳文がとても美しく、気持ちよく読めます。お薦めの一冊です
「あきらめない人生」
作家として有名になられてから、音楽大学を受験合格し、幼い時からの夢を忘れず、声楽家となり、活躍していらっしゃいます。
色々な事情があって、若い時には、希望のコースへ進めなかったという方は多いと思います。池田さんは、その夢を忘れずに、現実のものとされました。
そんな池田さんが、多くの人々に、夢を忘れずに、立ち向かう勇気を与えてくださっています。この一冊は手元に置いて、繰り返し読みたい本だと思います。
2006年04月11日
記憶力を強くする
もう大分前に読んだ本。
大変に参考になりました。
記憶力は、生きていく為に、言うまでもなく非常に大切な働きをしています。
その働きのメカニズムが詳しく書かれています。
自分の記憶力を最大限に引き出し、記憶力を悪くする様々な原因から逃れる為に、記憶のメカニズムを良く知りたいと思い読んだ本です。
2006年04月04日
星の王子さま
今、「星の王子さま」が何度目かのブームになっていると言う記事がNIKKEI.NETに載っていました。
私も、そうしたブームをとても嬉しく思っています。子供は、子供なりに、大人は、少し深く考えて、何らかのメッセージを受け取りたいものです。
この書が、オリジナル本だそうです。
ここに、各種の「星の王子さま」を集めたいと思っています。
ミュージカルの「星の王子さま」
「A・ド・サン=テグジュペリ原作の名作童話を『パリの恋人』のスタンリー・ドーネン監督がミュージカル映画化。サハラ砂漠に不時着したパイロットと、小さな星から“大切な何か”を探しに地球に訪れた王子の美しい友情を華麗なダンスと音楽に乗せて綴る」amazonの書評による。
2006年03月20日
ソフィーの世界
歴史の中で、すぐれた人間達が、考え抜いた哲学を、易しく物語に託して述べた本と、私は理解しました。
人間の考えの歴史を知る上でよい本だと私は思います。
と言いましても、私は、深く読んだわけではありませんので、ここの解説も、私の考えが深まり次第、書き加えていきたいと思っています。
2005年10月08日
アフィリエイト
「アフィリエイトで月収50万円」小林智子著
小林さんはアフィリエイトでは有名な(藍玉)さんです。
私はこのご本が出版された頃に購入しました。
それから、何度も読んだ記憶がありますが、残念ながら、ただ読んだだけに終わってしまっていたように思います。今度、何度目かに本を開いてみて、勇気を与えられた思いです。
アフィリエイトの基本的な仕組みが最初に述べられ、続いて、アフィリエイトに向かう心構えが示されています。途中で挫折する人も多い初心者向けに暖かい支援の手が差し伸べられています。暖かさを感じます。
この姿勢は、本書の全体に及んでいるトーンです。
これがある為に、甘い気持ちをもってアフィリエイトに臨む人々に対する厳しい言葉も愛の鞭として受けとめる事が出来ます。
アフィリエイトの具体的実践方法は、著者の悲喜こもごもの経験を通して得られた貴重な知恵と共に豊富に書かれています。
初心者だけではなく、現在進行中のアフィリエイターでも実績が上がらず、悩んでいる人びとにとっては、力強い援軍になると思います。
追記
最近、文庫本化されました。「そして今」が付記されています。
外出時にも、手軽に持ち運び出来ますのでお勧めです。
まだ発行されたばかりのこの本、和田亜希子著「ネットで儲ける!ブログでアフィリエイト」はブログでアフィリエイトをやってみたいという方々の為の最適な入門書だと思います。
そして、同時に、もうアフィリエイトを始めているのですが、進歩が遅く少し悩んでいる方々には力強い助言と慰めの書だとも思います。
可愛い表紙のこの本は、ページを開きますと、まず先輩アフィリエイターについて触れられた後、chapter1では右ページに説明文が、そして左ページには図表でアフィリエイトとブログの基本が非常に判りやすく書かれています。
chapter2にはアフィリエイトやブログの色々なつくり方がわかりやすく説明されています。
続いてchapter3からchapter7までアフィリエイトに関する必要な知識が細部に至るまで丁寧に説明されています。
著者の和田さんは初心者向けの本とおっしゃっていますが、どうしてどうして相当に細やかな知識や最新の知識も記載されています。アフィリエイト2年生である私にも新しい発見があったり、知識の再認識になったりして参考になりました。
何と言いましても、文章は判りやすく、図表もきれいで見やすい本です。
これからブログでアフィリエイトを始めてみたい方々にはお薦めの本です。
「アフィリエイト徹底活用術」
私は、アフィリエイトを始める時に、それについて具体的には何も知りませんでした。そのため、それに関する二、三の本を読みました。それぞれに、すぐれていい本でした。しかし、何か、知識がまとまり難いように感じました。
その後、書店でこの本を見て、その内容の素晴らしさに引かれどうしても欲しくなったのです。
私が引かれたのは、第一に、体系的というか、秩序だって書かれている点です。
アフィリエイトについて、必要な事項が余すところなく書かれているように思いました。いわば、アフィリエイトの基本書のようなものだと思いました。
次に、個々の内容が正確に書かれていると思いました。信頼がおけると思ったのです。
以上、主観的かもしれませんが、簡単に感想を書きました。
個々の部分でより一層深い知識が必要になればその方面の他の書をひも解けばいいと思いますし、新しい知識が必要になれば、新しい書に知識を求めればいいのではないかと思います。
まずは、この本の内容をマスターし、自由に使いこなせるようになる事がアフィリエイトを成功させる為に必要なのではないかと思いました。
但し、私にとっては、とても難しい事ですが…。
2005年09月12日
健康に関する本
メイ牛山のもっと長寿の食卓
メイ牛山さんが91歳の時にお書きになった本です。
とても、良い本だと思います。
栗山式健康食が基本になっていると思いますが、メイ牛山さんの独自の究成果や経験も語られているようです。
私は、栗山式健康食につきましては、私は玄米食ですので違いますが、副食については大変参考にしています。
先日、(12月13日)メイ牛山さんが96歳で亡くなられました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
かつて、健康法関係の雑誌記事で、私はメイ牛山さんを知りました。
それは、栗山毅一氏のご指導で、72歳のご主人のガンを回復に導かれたという記事でした。
感心して読んだ記憶があります。ご主人は、その後90歳頃まで、ご存命でした。
メイ牛山さんのご活躍ぶりは多くの方は既にご存知だと思います。
美容関係は勿論、健康法についても、積極的に研究され、本に書いていらっしゃいます。
出来れば、もう少し長生きして、ご活躍していただきたかったと思います。
しかし、96歳という年齢まで健康に生きることは今でもなかなか大変なことだと思います。
メイ牛山さんの生き方から、これからも色々と学んでいきたいと思っています。
感謝。
自彊術についての詳細な内容の本です。
新しく自彊術を知りたい方はこの本を読むといいと思います。
理論も、実践方法も、詳しく確りと書いてあります。
主題は、手術に対するからだの反応のについての優れた外科医の研究成果である。
一般の人々向けの教養書だと思う。しかし、確りと理論的に書かれているので医学的説明もかなり丁寧に書かれている。
私が、一般人として、この書に心引かれたのは、手術によって起こる体の侵襲反応についての分かりやすいご説明である。それが、胃切除を例に取り具体的に書かれている。
また、侵襲刺激に対する体の防衛機能も説明されている。
そして、手術による免疫機能の変化等、人間の体の重要な事柄が詳しく説明されている。この点は、私は、非常に興味を持って読ませていただいた。
さらに、手術前後に患者さんたちがどうあるべきか、そして手術前のトレーニング等も親切丁寧に述べられている。
私には、こうした知識があまりなかったので、読んでとても為になった。何度も繰り返して読んだ。長寿社会になったので、誰でもが一生のうちには、手術を受ける機会も出てくることであるからこうした知識はとても大切だと思う。
また、先生は、「手術のときの侵襲反応は、患者さんのためになっていない。明らかに有害無益な反応なので神様は、どうしてそんな有害無益な反応が起こる仕組みをつくられたのか。ずいぶん天邪鬼なことをなさる」と問題提起をされた後、侵襲反応は「手術の侵害作用の場から遠ざけることで安全を図ろうという戦略である。(中略)神様は私たちの浅慮をこえた単純明快な方法で体を防衛している、といえよう」と結論づけておられる。
旧HPで、私は最後のところを読み落としていました。その他にも、読み込みの浅い点も多々あることでしょう。皆さんがご自分で是非お読みくださることをお勧めします。
著者は、脳外科がご専門の先生です。
この本は、近年問題になっているボケについての、長年のご研究の成果を、一般人たる我々にも理解できるように易しく書かれたものです。「痴呆学」と呼ばれている領域のご研究です。そして、それが治療可能なことを臨床例を基にして分かりやすく説明しておられます。そして、予防法も。
この本から抜粋すれば、ボケは、内因としては誰もが避けて通れない「脳の老化」が最大因子であろうが、(中略)外因としては生活上の様々な要件のうち、脳を廃用性萎縮(その臓器を使わないと衰えがくる現象)に追い込む種々の脳刺激欠如状態と言える(p34) しかし、この本は、こんなに難しい言葉の使い方は他のところではされていません。
私の理解した範囲で簡単に言えば、一般には、あまり使わなかった右脳を使うことによってボケが予防でき、また、治療も可能なことを、科学的に、多くの臨床例に基づいて説明されています。とても、楽しい本です。誰もが是非読まれることをおすすめします。一種の生活習慣病だそうですから、自分の生活態度を改めるためにも大変役立ちます。そして、高齢者に対して、我々の今までの接し方の間違いを反省させられると思います。
私は、長寿には、以前から大変関心がありましたが、それは、主として肉体の長寿についてでした。しかし、脳の正常な働き無くして、人間らしい長寿はありえません。
最後になりましたが、この本の良さが目立つのは、他の似ている病気との違いやどのようなときに、何処の医療センターで診ていただくべきかも良く説明されています。
私自身、いい本を読んだ思いです。
この本は、自彊術について初心者にも分かりやすく説明されています。各動作についても書かれています。 又、自彊術の医学的効果や背景などにも簡単に触れているようです。 著者のお父様は、自彊術の復興に大きく貢献された近藤博士でいらっしゃるそうです。後継者として適任な方と思います。
ガン、アトピーその他難病のメカニズムを免疫学の見地から分かりやすく解説したもの。
人間に備わっている免疫力、一般に自然治癒力といわれている現象を最先端で研究しておられる学者が一般の我々にも理解できるように書いておられます。
現在、私どもの周囲には、ガンその他の難病で苦しんでいる方々が多くいらっしゃいます。一般人である私には、治療のことは分かりません。しかし、今の時代は、代替療法も勧められるようになってきています。
なお、それ以前に、難病にならないような予防的生活方法の指針として、優れた医師である著者からの助言は、頼もしく感ぜられます。
健康に生きるためのヒントも沢山含まれています。

