【スイング再生工場】ゴルフクラブから学ぶゴルフスウィング をあなたに♡

『スウィングはクラブから教わる』これが弊社のモットーです。クラブの扱い方や作りたいスウィングを選ぶため、そしてより味わいの深いクラブの機能を楽しむため 弊社のクラブ、クラブ選びについてご説明いたします。 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480 メールhummingbirdsports@jcom.home.ne.jp  ■営業時間 午前11時~午後8時 //水曜定休  お気軽にお問い合わせください。

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店長「ゴルフクラブの変遷
 今回の場合 ドライバーに注目ってトコロなんだけど
 200yd飛ぶか、飛ばないかの時代が 今につながる、
 飛距離の歴史って言うのは 如何にスピンを減らすか、
 飛距離ってリニアに スピンの減り具合 とつながっている。

 ドライバーの場合、それは 飛距離と密接につながっているけど
 スイング全般で言うと ショットって言うのは
 スピンコントロール、如何にスピンをコントロールするか
 と考えても 間違いでは無いと思います。」

質問「スピンコントロール❓」
スマッシュファクター
店長「これは 数年前の 全米の女子プロのデータですけれど
 飛距離とスピンの量~縦回転は
 比例と言えば良いのか、つながった関係にあるのが
 分かるでしょ❓」

質問「そうですね~。」


店長「製品のロフト角度も 少なくなれば
 スピン~縦回転の量も減る。
 製品のクラブ長が長くなれば
 アタックアングルが緩くなるから
 これも 縦回転の量が減る。
Desktop 2022.02.13 - 21.34.58.01_Moment(2)
 ドライバーをもっと飛ばしたい という
 万人に共通の願望の 答えは
 この スピンの量をどう管理するか にあるんですね。」

質問「飛距離の❓」

店長「そうですね。
 勿論 スピンを減らす と言っても
 最低限 この位まで って下限はあるけど
 何度も言っていますが、
 アバウトですが
 その下限に向けて 500回転減らせば10ヤード
 それは縦回転でも、横回転でも
 500回転減らすことが出来れば⑩ヤード飛距離は伸ばせます。」

質問「500回転10ヤード

店長「ですです。
 故に ヘッドスピードを伸ばそう とすると
 強く打とうとすると 回転が増える。
 逆に言えば 500回転増えれば⑩ヤード飛距離は減ります

 よく言う 軽く振った方が飛ぶよ、
 って言うのは そういう仕組み ってコトですね。


 ハミングバードの取り扱いのドライバーであれば
 SYB の EZ-05改のドライバー は
 普通の方、ヘッドスピード35ms位であっても
 1000台の回転数でも 浮力は維持出来ます。

 1000台の回転数って 20年前のドライバーであれば
 必ず失速~落下していたのに…です。
Desktop 2023.01.13 - 12.48.08.01 - frame at 0m7s
 だから 常時、1000台はよっぽど 曲げない人でないと
 怖いけれど 2000回転ちょぼちょぼで十分、ボールは浮く。
 それに対して 3000回転もかかっちゃったら
 1000回転分~20ヤードは無駄にしている。
 回転が多い分、パラシュートを開きながら飛んでる
 って状態になる訳ですね。」  
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店長「ちょっと 今回のテーマから横道 に逸れるのですが
 このデータから 色々と面白いことが見えてきます。
クラブ別スペック
 一般的に フェアウェイウッドははらって打って
 アイアンは上から打つ
 みたいに言われる訳ですが
 3番ウッドは 43インチ 幾ら欧米の選手が含まれる とは言っても
 女性の身長からするとかなり長尺に相当しますから
 こうなるのは仕方ない ですが
 →入射角度 -0.9 ほぼレベル ですね


〇41.5~42.0インチクラスの 7番ウッドの入射角度が -3.0 度で
〇37.5~38.0インチクラスの 5番アイアンの入射角が -1.9

 両方とも マイナス 上から入っていますが
 あえて言うのならば
 👉5番アイアンの方が はらって打っています。

 雑誌などの大嘘 というコトになります。

 全員の『平均』データなので 推測によるところが大きいですが、
 フェアウェイウッド の方が 重心深度も深く
 長さもあるので ボールを浮かせる能力が高い、
 しっかり つかまえて打っても ボールが浮く。
 一方、プロとは言え 女性にとっては
 ロング・ミドルアイアンの方が上げにくく、
 本能的にか、感覚的にか、 つかまえ切れていない、
 上がるように振ってしまっているのではないかと思います。
IMG_0496


 また この表には乗せきれませんでしたが、
 8番アイアンから サンドウエッジ まで
 徐々に入射角度が緩くなって来ます。

 と、同時に スピンの量の変化も少なくなってきています。

 ゴルフクラブは ロフトとライ角度 の兼ね合い が
 実質的なフェースの向きで
 同じ ライ角度の推移、ロフト角度の推移 でも
 ロフト40度超えると フェースが右打ちにとっての左向き、
 その度合いが強くなるので
 左へ行くのを避けるため やや こすり気味に打っている
 と考えて良いかと思います。

001002







 私個人の意見としては
 ドライバーから アプローチまで
 同じやり方を通す方が良い と考えていますが、
 つかまえる を理解出来れば、
 同時に こする も理解出来るので
 場面によって 意図的に「こする」も出来るようになる
 とも考えています。」
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店長「先日の記事でも書きましたが、
 ボールの飛び、曲がり、方向、距離は
 ヘッドの移動速度、
 左右、そして 上下の ヘッドのボールへの進入経路、
 ボールとコンタクト時の ロフト角度、ライ角度、
 フェース面の向き などのヘッド姿勢 が
 複雑に絡み合います。
ドライバー入射角度
 ボールを打つには ヘッドを動かさなくてはなりませんが、
 人間がクラブを振り、 ヘッドを動かす には
 非常に おおまかに 二つの方法があります。
 まあ 両極端 と考えて良いと思います。

〇ヒトツは ヘッド単体を振る
 グリップを支点に クラブの長さでヘッドを回転させる
〇そして もう一つは
 クラブを持った自分が一つの塊として、
 向きを変えたりして クラブを動かす ヘッドを回転(円を描く
)方法です。

 どちらも 最終的には円を描きますが、
 前者の方が円が小さく、後者の方が円は大きくなります。
e00bf7e6
 後者の 自分とクラブが一つの塊として
 クラブを移動させ、その結果、ヘッドを動かす場合、
 クラブやヘッドは 円を描きますが、
 それはクラブ単体を動かすのと比べ
 大きな円になりますので クラブが、ヘッドが スライドして動く
 より直線に近い移動になります。
 また、クラブと自分が一つの塊 になって動き易い為、
 上下、であっても 左右、であっても
 ヘッドの進入経路とヘッドの姿勢はほぼ固定されています。
002
 一方、前者の クラブの長さ でヘッドを回転させる、
 ヘッドに近い方から
〇ヘッドを回転させる
〇クラブを振る(手首支点)
〇腕を振る(左右の腕の長さを入れ替える)
〇肩を廻す

 をするには その土台に当たる部分、
  例えば 腕を振る場合は肩、肩を廻す場合は骨盤
 は止めないと それをする事が出来ない。
 ヘッド単体を動かした分、グリップは止まる、進まないので
 スイングの円の最下点が後ろにズレる。

😵この関係は スイングの上下、左右の軌道 が
 ヘッド姿勢、ロフトやフェースの向きとランダムに混在、
 軸点そのものの位置にも影響を及ぼす。

 また そのスピードにも影響を受けるので
 速い速度になればなるほど インパクトポイントは
 後ろに下がり易い。

 など どうひっくり返っても
 同じ球、同じ距離、同じ曲がり になり難い。」

質問「わかるー。」

店長「😌これが悩ましいコトに
 タイガーウッズの言う 毎日1000球の世界ではあるけれど
 そうでない ヘッドを振らない、からだで回れる で
 作れるヘッド姿勢、ヘッドの進入経路 と
 同じにすることも可能(ほぼ偶然)で
 それを教える人が後を絶たないんだよねー。

 ヘッドをターンさせればさせるほど
 ヘッドの 上下左右の進入経路は変ってしまい、
 その具合は 立体的なヘッドの姿勢、
 ヘッドスピードによって変わってしまいます。
 その 組み合わせはほぼ無限な種類。
〇ハンドターン17s〇ハンドターン18s





 グリーンの乗るだけのショットであれば
 その中の ナン十種類もの組み合わせがあり
 全部が理想値に揃うことは生涯無い場合も十分あります。
 私個人の話しであれば
 全部ビンゴ、またはそれに近いモノを体験したこともありませんし、
 目指したこともありません。完全 無視しています。
 アバウトに振って だいたい アソコら辺に行けばOK✋✋✋
 ミスに寛容な コンタクトになるよう 心掛けているだけ です。」

質問「!!!!!」

店長「出来るだけ ヘッド、クラブの移動はスライド、
 限りなく直線に近いスライド で
 出来るだけ クラブ・からだはヒトツの塊 として
 動かすよう心掛けている。

 絶対 ココ と言うインパクトポイントも無いですし
 そんなの意識したら おかしくなります。

 ヘッドを振る、クラブを円で振る は
 よりクラブに近いトコロを動かすコトになって、
 からだの強い部分は「動かさない」として
 使わざるを得ず、
 クラブに近いトコロは 関節や筋肉として
 あまり強くない、特に耐久力の無い場所ですから
 コースで持たないと思います。
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店長「アンケートを取った訳では無いので

 私の肌感なのですが、
 スイングを覚えたい人、習いたい人、
 スイングを良くしたい(改造)人、の
 多くが ショットを良くする・安定させるには

✅同じスイング動作が出来るようにする
✅フェースの同じ場所(芯)にボールを当てる

 が必要と思っており、
 それが ある程度の スイングの完成・ゴール だと
 思っているんだと感じるんですね。」

質問「同じスイング動作が出来るようにする
 フェースの同じ場所(芯)にボールを当てる
 は大事ですよね❓」


店長「大事ではない とは言いませんが、
 目標とする スイングの到達点はソコ では
 無いと思いますし、その目標の設定が
 スイングの造り方、進め方を間違った方向で誘っている
 と思います。

質問「!!!!!!!

店長「同じスイングをするための からだのセンサー は
 非常に曖昧ですから、疲れていたり、何か精神的に
 過敏や鈍感、興奮、落胆していると
 いつも通りに働かなくなると思います。

 先日、タイガーウッズがおそらくプロを目指す
 ジュニアへスイングレッスンで
 「1日1000球、毎日打ちなさい」 と指導したそうです。
 😵😵それは決して間違ってはいませんが、
 アマチュアの私たちは
 1日1000球も打たなければ身につかない ような
 モノを目標にする訳には行きません。

スクリーンショット 2023-05-08 231553
 私たちは 同じ動作をするコトも出来ない。
 私たちは フェースの同じ場所にボールを当てることも出来ない。

 その前提の上で
 それでも 安定、安定に近い、
 似たような距離や弾道になるよう
 クラブを移動させる、
 ヘッドをボールとコンタクトさせる方法
 を覚えるコトが 到達点 なのではないですか❓

 考え方が反対だ✋と思います。」

質問「!!!!!!

店長「現在のクラブは 芯が面になっているほど
 アバウトな性能になっています。

 それは ドライバーからパターまで同じ です。

 悶絶クラブであれば ルールギリギリまで
 慣性モーメントは高めています。
 勿論、パターも。

 どうせ 同じ動きは繰り返せない、
 同じ場所でボールを当てられない、のですから
 アバウトな動きで アバウトな当て場所 で打っても
 似たようなショットになるような クラブ扱い
 を覚える方が実現可能な目標値だ と思うんですね。」

質問「!!!!!!!!!!!!!

店長「ショットマーカーで ヒールに当たっても
 トゥに当たっても 下目に当たっても、上目に当たっても、
 あまり大きなミスにならない、
 130ydで ソコソコ大きなグリーンの真ん中を狙ったら
 センターには行かないまでも
 フェースのどこに当たっても グリーンには乗る、
 そういう クラブ扱いは十分✊可能 です。
20231203
 自分の決めた フェース上の一点にボールを当て、
 ベタピンになるのを目指すのが良いと思いますか❓
 毎日1000球打って…ですか❓

 アバウトのスイングの形、
 アバウトなボールの当て場所、
 それでも 目に見えるミスにならないショット
 そう言うクラブの扱い方を覚えた上で…
 まぁ 高望みをしないのであれば それで十分だと思いますが、
 より 乱れの少ないスイング動作、
 より ボールの当たりドコロが狭い範囲にする、
 は それぞれの方のお好み次第 だと思います。
〇ハンドターン17s〇ハンドターン18s






 スイングの見た目をあまり気にしない、
 ボールの当たりドコロも気にしない、
 メカニズムとして どうクラブを動かして、
 どうボールとヘッド・フェースをコンタクトさせると
 スイングの型やボールの当たりドコロに神経質にならなくても
 ショットが安定するのか、
 それが 私たちの目標とする スイング造りの到達点だと
 私は思います

 そして それは喜ばしいことに
 ボールを効率よく飛ばす と ほぼイコールです。」
    mixiチェック

質問「ショット全般をもっと安定させたいんですが、
 どうしたら良いでしょうか❓」
〇見かた116
店長「なんとも漠然とした質問ですが…わかりました。

 スイングを造る
 スイングを覚える
 スイングを変える(良くする) の
 目指すべきトコロ、モノ はどういうものなのか
 と言うお話をさせて頂きます。」

質問「はい。お願いします。」

店長「よく耳にする、目にするゴルフの有名な練習器具
 があります。
20231203
 ショットマーカーです。」

質問「はい。使ったことあります。」

店長「練習器具ではありませんが、これと似たような
 ゴルフ用語、スイング用語に
 ヘッドの『芯に当てる』というのがあります。」

質問「大切ですよね❓」

店長「うーーーん なんとも答えようがないです…。」

質問「えええええええええええ」

店長「本当になんとも言えないんです。

 ちょっと遠回りなお話ですけれど
 ゴルフ用語・ゴルフクラブ用語には 慣性モーメント
 を表示する場合があります。

 現在流通している 450ccオーバーの ドライバーヘッド ですと
 数値的には 4500g㎝2とか、5000g㎝2 辺りの数値
 になります。
👉これは15年前のドライバーヘッドの 約20%増し
 20年前のドライバーの 約40%増し になっています。

 この慣性モーメントは 大雑把に言えば
〇ヘッドの芯の大きさ、
〇ミスに対する寛容性、
〇ボールに対する打撃のエネルギー、
〇ヘッドが運動を持続、継続するエネルギー
 と考えて良いと思います。」

質問「やさしくなった と考えて良いのですね。」

店長「はい。やさしくなった、だけでなく
 ボールを飛ばし易くなった と考えて良いと思います。

 考え方を変えれば
 ヘッドの芯と言うモノが無くなった、
 芯が点ではなく、面になった、
 ものすごく アバウトになった というコトでもあります。」

質問「素晴らしい🤩🤩🤩」

店長「コレは ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドでも
 ユーティリティであっても アイアンでもそうです。

 弊社の悶絶クラブであれば
 慣性モーメントに大きく影響を与える
 ヘッド重量が重いですから、アイアンヘッドで
 20年前のドライバーヘッドよりも数値は上です。
345251407_2010008172692761_8058080070139781244_n (1)
 ところが。。。 ですね…
 クラブをどう動かすか、
 ヘッドをどう動かすか、
 ボールとどのようにコンタクトさせるか、
 によっては
 その慣性モーメントはもろ刃の剣になってしまうのです。」

質問「😵 😵 😵 😵」

店長「ボールが飛んだり、上がったり、曲がったり
 するには ヘッドの立体での軌道、
 水平方向にどう動くか、
 垂直方向にどう動くか、
 どんな姿勢なのか、
 ロフト角度は❓ ライ角度は❓ フェースの向きは❓
 というのが アリ
 ボールの飛び に関しては
 フェース面のどこに当たるかよりも
 大きな影響を与えます。」
    mixiチェック

店長「クラブを持った自分が
 クラブ単体を振らず、向きを変えれば
 当たり前ですが、フェースやロフトは開いたり、
 閉じたりは殆ど行われません。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m33s(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m34(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m35s






 ところが 右打ちの人の場合、多くの場合の利き手
 である 右腕の曲げ伸ばしを使っての クラブの振り、
 円の描き には 必ず フェース/ロフトの開閉が
 付いてきてしまいます。 特にダウンスイング👿

 ほぼ 全く要らない フェース/ロフトの開閉
 そのクラブのロフト通り、
 スライスもしないように打つのには
 相当の『訓練』が必要になるのは想像が難しくありません。
 ‥‥本当は要らないモノなのにね…😌

 右腕の曲げ伸ばしでの クラブの振り は
 当然、からだの回転の役割を奪ってしまいますし、
 この場合での からだの回転は 余計な仕事になってしまったり、
 右腕の伸ばし、打撃方向へのクラブのリリースのきっかけ
 であったり、リリースする為のポジション確保であったり、
 本来のからだの回転の役割とは かなり異なる仕事になってしまいます。
〇犯人はコイツ? - frame at 0m20s〇犯人はコイツ? - frame at 0m





 
 動作としては 左腕の押しでテークアウェイを取るのですが、
 右腕の曲げ伸ばしが ヘッドの円描き 
 と強く結びついてしまうと
 ヘッド、クラブ、場合によってはグリップまでも
 からだの正面から外れ、
 からだの右にズレてしまいます。
Q2023918
 ココから 振りだしてしまえば
 クラブの遅れ、ヘッドの遅れは イコール
 フェースの開き、ロフトの開き になってしまうので
 ヘッドの遅れ は スライスと同じように
 悪者になってしまう場合も大変多いです。

 ダウンスイング以降、
 からだは左を向いていく動きになりますから
 一番遠くにある クラブヘッドは一番最後尾 になります。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)
 ガッツリと開いて上げてしまっていますから
 このまま では ソールがボールに有ってしまう位
 より一層開くことになるので フェースを閉じる、
 寝ているフェースを起こす必要があります。

 当然、ショットは 望むのであれば
 200メートル近く、それ以上 ボールを飛ばしたい、
 その時の ヘッドスピードは時速にすると 130㌔ 140㌔
 を越える訳ですから スイングやクラブの構造上、
 ヘッドレイト(グリップファースト)~ヘッドの遅れ
 は 起こって然るべきモノなのですが
 それすらも ヘッドがグリップを追い越す
 という 物理法則を超越した打法が必要になる訳です。

 飛ばそうとすれば 開きますから スライス、
 スライスさせないようにすると 引っかけフック、
 飛ばすをあきらめるか、
 真っ直ぐイカセルをあきらめるか、
 多くの人が悩み続けていると思います。
会田20210701_Moment(2)
 多くのゴルファーに触れてきた経験から
 だいたいの方が 右打ちの場合ですが
 目標よりも やや 右にアドレスの向きを造り、
 微妙に引っかけ気味に振る と言うトコロに落ち着きます。

 グリップは何が良い とかではなく
 テークアウェイで 右腕の曲げで クラブを振れる、
 ヘッドで円を描ける方法が楽に出来る
 フックグリップに落ち着きます。
 😧当然、左右のグリップは離れます。


 そのどこかの妥協点・落ち着きどころを見つける が
 ごくごく信じられている スイングの上達 です。


 たった一つの
 始めの一歩、一番始めのボタンの掛け違いから
 それを修正する為の どんどん本来、必要の無い
 難しい技を加えていきます。
 どんどん 本来の姿から離れていき
 余計なモノ、要らないモノばかりが付いて来ます。


 かなりの練習量、練習頻度に加え
 日々のメインテナンスも必要でしょうし、
 運動性能、運動感覚の落ちる 年齢では
 どんどん困難になるでしょう。」
    mixiチェック

店長「いろんな人が色んな経緯や理由で
 ゴルフをスタートするから 全員がこう✊なんてことは
 当然 無いんだけれど
 ゴルフって 一人で始めて、一人で進められるし、
 止まったボールを打つモノで
 練習するトコロも結構、存在する。」

質問「そうですね」

店長「故に 始めから手取り足取り教わったり するより
 見よう見真似で 練習場に行く ってのが
 多いと思うんですよね。」

質問「良いトコロ 友達とか、先輩にアドバイスされながら
 って感じですかね。」


店長「だと思います。
〇Rさんの夏 2023 - frame at 0m39s
 で、止まっているボールを打つのに
 思っている程 上手く行かない…
 で 雑誌を見たり、動画を見たり、
 今だと ネット環境がポケットの中にあって持ち歩ける訳で…。」

質問「ですね。」 

店長「で どうやら クラブは円を描くらしい。。。
 からだも回転させるらしい。。。

 そういうのを 見よう見真似で進めていくと
 どうしても 器用で、チカラの強い 右腕・右手で
 クラブを動かすのを覚えちゃう。

 こんな感じにね。」

質問「正にそうです。」

店長「コレ 意外なんですけど
 チカラの無い女性は こう振らないで始まるコトが多いんですね。
 
 男性がこう振って、スイングを覚えちゃうのは
 手で振っても そこそこ 強く振れる、強く打てる からで
 女性だと 手だけだと 強く振るコトが出来ないので
 からだの回転に依存するケースが多いんですね。

 手で、腕で振るのが悪いとは思わないですけど、
 年齢が行ってくると 腕力ってかなり落ちますし、
 腕とか手って 持久力が無いので 結構、持たない。
 強く振れなくなってくる。

 クラブを丸く振る
 それの一番の欠点は
 絵を見て貰うと分かると思うんですけど
 テークアウェイ、で
 かなり 大胆に フェースやロフトが開いちゃうコト。
〇犯人はコイツ? - frame at 0m20s〇犯人はコイツ? - frame at 0m21〇犯人はコイツ? - frame at 0m






 ま、結果としては わざとやってるんですけどね😵

 で このまま打ったら どスライス、
 ハイボールスライス + こすり球 になるので
 それの対策が必要になる。

 悪く言えば 始めの一歩の部分で
 悪い扱い(手振り)のロブショットからゴルフをスタートしている ので
 難易度高いわけなんですよ。」

質問「😧 😧 😧」

店長「が故に がっつり開いたフェースを閉じない と
 スライスが消えない

 そして そのフェースターンが
 手で振るコトを決定付けてしまうんですけど
 スライスが出無くなるコト イコール 上達
 って思っているから ずんずん邁進する訳ですね。」

質問「😧 😧 😧」

店長「スライス(右回転)は球筋のヒトツ なので
 悪者にするのは 可哀そう です。

 初期の段階で 問題なのは
 ロフト(フェース)が開いてしまったいるコト で
 自分で わざと 開いて『上げてしまっているコト』
 コレを解決しないで 進んでいるコトなんですね。

 クラブがターンする 👉 円を描く のは
 それを持った 自分が向きを変える から であって
 それを 全部 右腕の曲げ伸ばし で処理していては
 その仕事をカラダの向きに移譲出来ない、
 一方を無くし、一方に預けないと
 そのまんまで からだの回転を有効には出来ません。」
    mixiチェック

店長「万歳ドリル の目的は
 手で振るコトを出来るだけからだの回転、
 結果、として 円が描かれるスイングの
 その動力源を 出来るだけからだの向きに任せよう、
 というコトなのですが。。。

 手で振るスイングのデメリットは
 円弧が小さくなる。。。のとは微妙にニュアンスが違うのですが、
 腕を使って円弧を描く場合、
 右打ちの人で言えば
 右腕(肘)が曲がる、たたまれる、短くなる ので
 クラブを反転させ、

 右腕(肘)を伸ばす、長くなる によって
 逆方向にクラブを反転(返し)させますから
 腕も含めたクラブの長さ変化が
 非常に急激になります。
Q2023918Q20239180




 特に問題なのは、加速や遠心力の加わった
 フォロー側 でして…。
 
 ヘッドが急上昇したり、急にインに切り込んだり
 これが 縦も、横も 回転数を増やしてしまい
 飛距離アップの妨げ になっています。

 縦の回転ほど 劇的ではないですが、
 横の回転も
〇500回転減らせば 5ヤード
〇1000回転減らせられれば 10ヤード

 そのエネルギーは距離になると考えて良いと思います。

 
 クラブを腕で反転させるスイングは
 1回の円で良いゴルフスイングに
 円を2回造っているのと同じですから
 理想的な状態で インパクトを迎えるのも難しいですし
 同じ球を繰り返すことも当然、難しくなります。

 ですので 今のヘッドスピードよりも
 5~10% 数値として低くなったとしても
 回転数を抑えられれば 以前より飛ぶようになりますし、
 万歳ドリルで からだを廻すコトを掴めれば
 いずれ その方法でもヘッドスピードは上がります。

 クラブの反転が無くなる とは言い切れませんが、
 少なくなりますから ショットは安定し易い ですし、
 ドライバーであれば ボールが曲がり難くなる、
 曲がりの幅が抑えられる、
 逆球が出ない は より安心して振れるようになるので
 以前より ヘッドスピードが出せるようになる可能性があります。」

質問「!!!!!

店長「一般的な 『よ~~し 飛ばしてやる
 と腕まくりして ヘッドスピードを上げる
 ドラコントライ は
 単に 回転数を増やして 空回り するような
 縦の回転が 1000回転増えれば 20ヤード減。
 横回転が 1000回転増えれば 10ヤード減、

 両方、同時に起こったら 30ヤードも損するんです。
スクリーンショット 2023-04-23 202457
 ですので わざと 飛ばさないようにしているトライ、
 エンジン全開🚀 でも パラシュートも開きます、
 アクセルは踏むけど サイドブレーキも引く、

 と言っているのと同じ なんですね。

 ここが ゴルフの面白いトコロで
 脳筋で解決せずに 知識で闘える部分です。
 大人の飛ばし方 って奴ですね。

 故に 万歳ドリル で なんだか チカラ入れられない
 チカラで解決出来ない っていうのは
 もうそろそろ卒業してもいいんじゃないか
 という お年頃ってことなんですね😌」


 今、ちまたで シャロースイング というのが
 流行っているんですけれど
〇シャロー  ~緩やかな   その反意語で
〇スティープ  ~急激な
 立体的な円弧を緩やかにしてあげるコト によって
 飛距離を伸ばせるようになる だけでなく
 急激な 軌道変化やヘッド姿勢変化を防ぐコト
 によって 飛んで、曲がらないスイングを というコト、
 それを てさばき(手の返し)~ローテーションスイング に
 組み込もうとしているから こんがらがっちゃうんですね。
    mixiチェック

店長「自分でやってみると こうはなりませんが、
 頭の中のイメージはこんな感じ・・・

 腕も曲げない、肘も曲げない、
 腕、特に右腕を出来るだけ上げ、
 下向きのフェースのまま、クラブは高くなるだけ。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
 とりあえず ここが トップオブスイング です。

 無理に、ではないですけど
 右腕上腕を上げる と 右を向く
 を同時進行で行うと
 かなり 深い右向きが体感出来ます。
 自分自身のオリジナルのテークアウェイと比べ
 右腕の曲げ、右肘の曲げ での
 クラブの反転で 如何にからだの回転を奪っているか
 を感じられるのはとても良いと思います。


 えええええ こんなんじゃぁ 打てないよ。
 チカラも入らないよ。

  って思いますよね❓」

質問「はい。」

店長「それで正解です。

〇犯人はコイツ? - frame at 0mトップの位置 で
この位置で クラブを手放す と
位置もアレですが、当然、
クラブはボールよりもずっと手前に落っこちます。

 ちなみに…ですが、
 ヘッドに重さがあるから と言って
 ヘッドから先に落ちるコトはありません。
 離した時の姿勢のまま、地面に落ちます。
 ニュートン先生の教え です😌

 これでは ボールを打てませんので
 クラブを離して 落としたとしても
 ボールのトコロに行くように
 からだの向き~回転で グリップを移動させて下さい。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m33s(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m34(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m35s







 インパクトポイントは 単なる通過地点 ですので
 そこで止まるとか、待つとかは ありません。 
 ボールが当たるであろう ポイントを通過させる
 運動を持続させ続けるコトが重要です。

 自分が運動をして移動させられるのは
 接触している グリップ部 だけですので
 ヘッドの動きには意識的には関与してはイケマセン。

フェースが下向き
 ヘッドの重心がシャフトよりもボール側 にあると
 ヘッドの落ちるチカラが
 グリップを前に押すチカラに使えます。
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52s
〇また ヘッドが落ちて行こうとするチカラ を
 利用して グリップを下げる のではなく
 その力を『グリップを上げる』に利用する意識だと
 より一層 グリップの進行がハカドリます。 


👉そうすると からだの回転は
 動作としても、クラブの動きとしても
 結果として、傍目には円運動に見えますが、
 グリップを移動させるコト、
 その移動速度と移動距離を稼いでいるコト

 が重要であって、
 これはクラブだけでなく、腕も角度運動させているのではなく
 『単に移動させているだけ』と感じる人もいるか と思います。
 
 ✋正解です

 このドリルは色々な面で勉強になると思います。

 そして これはドリルではなく、自分のスイングそのもの
 にすることも可能です。

 基本、からだの向き以外 大きな動きはありません。
 強く振る、強く叩く と言った 腕の感覚は
 非常に希薄だと思います。

 そして コレは意外…真反対に感じると思うんですが、
 ドライバーも含め、全体の飛距離アップにつながっていきます。」
    mixiチェック

店長「仮称を バンザイで‼ と言っているだけで
 腕を高く、たくさん上げることが目的ではなく
 ✋からだの向きをしっかり使いましょう
  左右、特に右の腕の付け根も移動させましょう
 ✋腕周りでのクラブの反転で からだの向きの
 仕事を奪ってしまうのは辞めましょう

 というコトなので
 腕を上げる量はあれば良い で構わないと思います。
 😧四十肩、五十肩防止にはドリルでは上げた方が良いかも😧

 右打ちの人の多くは右利きなので
 その右腕のたたみで 左手で押して
 クラブをヒョイッとあげてしまい

スナップショット 1 (2013-11-07 19-47)からだの仕事を奪ってしまう例が多い、
安易なクラブの反転によって
その戻り 反転し直しが手打ちの要因
になってしまいますよ、
というのを再確認して頂きたい と言う意図です。

 スイングを修正、改善する場合、
 切り返し以降、ダウンスイングやインパクト、フォロー辺りは
 何か変えようと思っても ボールに当てる為、
 ボールを打つ為、からだを守る為、
 必然 や 反射 で行っている行動が多く、
 動作速度も速いですから 治すことは非常に困難ですし、
 再現性、反復性が乏しい。

 グリップやポスチャア、アドレスの向き、ボールの位置、
 などの修正のし易い 静止状態、
 運動の準備としてのテークアウェイを修善していく
 というのが 最も現実的な改造 です。」

質問「なるほど。」

店長「右打ちの場合ですが、右ひじを曲げる場合
 肘を下に向け タテに曲げる(腕相撲のスタート状態)には
✅左腕と右腕の移動量、
✅左腕の付け根(肩)と右腕の付け根(肩)の移動量

 に差が出来ます。
スナップショット 6 (2011-10-23 0-04)スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)





 左手の方がたくさん動かないと
 右手の方がどこかで止まらないと縦に曲げられません。
 それは 左右の腕の付け根(肩)の移動量に繋がります。

 からだの向きは 正しく周れた場合、
 当然ですが、肩、左右の腕の付け根の移動量は
 等しくなる筈ですが、
 右の肘を縦に曲げる・たたんでしまうと
 それは からだの回転を邪魔してしまいます。

 故に 肘は曲げないでバンザイ、
 からだの向きだけで
 を優先すると
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)
 必要最低限の 右ひじの曲がり方 が身に付く、
 右腕を曲げない位の感じが 右腕の感じ です。

 テークアウェイ、トップの位置での
 感覚としての フェースの下向き(シャット)
 を からだの姿勢で作る、
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m41s
 それも 左右の腕の移動量、
 左右の腕の付け根の移動量が揃っていないと
 維持出来ません。 ソレも大事です。

 右腕の曲げないでバンザイ
 右腕上腕のバンザイと右向きがリンクする
 かなり 右腕の付け根を上方め ⇗
 に動かさないと出来ません。
 右ひじを曲げてクラブを反転…タイプの方は
 右腕の付け根が斜め上方に動かず
 左肩ばかりが動いてしまうので
2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m23s
 結果として 左サイドが高くなり
 右サイドにかぶるようになってしまいます。

 両腕共にまげず 万歳で右を向く、
 右腕上腕をからだの回転とリンクさせて下さい✋
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m33s
 ヒトによっては コレがそのままスイング・ショット
 に出来る場合が有ると思います。
 少なくとも アプローチ程度の速度、
 スイング強度であれば コレで打つコトは可能です。

 腕は、特に上腕ですが、高くするだけ。
 それによって クラブも上にスライド、高くなりますが、
 肘から先はほとんど何も使わない、何もしない、
 そういう準備でないと 結果、手で振るコトになります。

 スイング全般において 手イタズラの多いタイプの方 には
 とても良いドリル、練習になりますし、
 からだの向きは ここまで多い😧
 右サイドがこんなに移動する😧 と感じられるのは
 とても役に立つと思います。」
    mixiチェック

店長「このドリルでは
 テークアウェイの右向き(右打ちの場合)の感じ
 が掴み易いと思います。

〇左腕でクラブを送る/押す
〇右ひじの曲げでクラブを反転させる

〇犯人はコイツ? - frame at 0m(0m34s






 は 思っている以上に
 からだの回転を「盗ってしまう」「奪ってしまう」
 というのが掴めると良いですね

 特に 左腕ではなく
 右腕上腕を上げる、バンザイする感覚は
 結構、きっちりとした 右向き感覚を養いま
す。」

質問「以前のテークアウェイでは 背中、
 主に左側の『背中の張り』が回転の目安 でしたが、
 こうすると 辛い箇所は 右のお尻や股関節廻り に
 なりますね。」


店長「正解です。

 廻っている箇所と廻っていない箇所の境目が
 どこか というコトなんだと思います。

 腕を上げない として
 姿勢で造った やや下向きのフェース
 それが 全体として高くなったのが
 トップ と考えて良いと思います。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m33s
 意識をしていなくても 動画や写真を取れば
 必要十分 右肘は曲がっています
 意識としては 伸ばしたまま。。。だとしても、です。

 腕さばきで作ってしまう
 気付いていない シャフトの振り~ヘッドの振り
 クラブの反転、 多くは縦っぽいの振り ですね。
 これが後々…ダウンスイング以降、
 クラブを振るコトにつながって来ます

 トップの位置に行くのに
 腕、特に右腕上腕 があがれば
 クラブ全体が 高さ、この場合は上方にですが、
 スライドして高くなれば 打つのに十分 で
 俗にいうコッキングやトゥ方向に角度運動をする必要は
 ありません。

 インパクトの通過をズリズリ
 を少し立体で行う そういうイメージになると思います。
〇犯人はコイツ? - frame at 0m
3







 本当に落としちゃう訳じゃないですけど
 トップの位置で クラブを落としちゃうと
 ボールの位置に行き着かない。
 が故に からだの向きを変え
 グリップの位置を『移動させ
 イメージですけれど クラブが落っこちても
 ボールを拾っていけるようにしてあげる、
 そういう感じです。

 アプローチ程度の運動速度なら
 このまま 打つコトが可能と思います。

 
 速い速度で動作をする場合、
 トップの位置で クラブが重くなるような姿勢
 長くなっているような状態だと
 ヘッドが落ちてしまって
 インパクト付近の ズリズリがし辛くなりますよね。」

質問「ですね。」

店長「グリップの上にヘッドがあるような、
 アバウトで良いですけれど
 重さでグリップが移動されやすいような姿勢に
 なっていれば より次の動きがスムースになる。
 そんなところに来てくれればいいでしょうね。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
 イメージはあくまでも
 地面とシャフトは 平行な感じで
 フェースは下向きのまま

 そのまんま 高さが加わっただけで
〇犯人はコイツ? - frame at 0m20s〇犯人はコイツ? - frame at 0m






 そこに クラブの反転を入れちゃうと
 ダウンスイング以降 時間のつじつまが合わなくなります。

 また その運動によって起こる
 重さや不可抗力の方向は複雑で
 それを処理するのに たくさんの補正が必要になります。
 クラブの機能が悪い方向に働いてしまいます。」
    mixiチェック

店長「利き腕のリリース
 右打ちの人であれば 右手の曲げ伸ばしによる
 クラブの振り、シャフトの振り というのが
 かなりの確率 犯人の可能性があるので・・・
 そこの部分をチェックしてみましょう。


 ゴルファーのかなり多くの方が
 テークアウェイ、トップにおいて
 からだの向き とか ではなく、
 ここの箇所からの『クラブの反転』によって
 スイングを構築してしまっています。
(0m12s(0m33s







 準備としての テークアウェイにおいて
 単純に 『腕の作業なし』 で 右を向けば
 地面と平行位 の位置で フェースはやや下を向き
 アドレス時の自分の向き、クラブを向きを12時 とすると
 クラブは 3時とか、4時を向く形 になります。

 手で振ってしまう、
 からだの回転が有効に使えない方 の場合、
 そこから クラブを反転させる動き、
 からだの向き「だけ」であれば 3時を向いている筈のクラブが
Q2023918
 右打ちの人の場合であれば
 右打ちのたたみ や
 左腕、左肩の送り込み によって
 クラブが反転して 9時を指してしまいます。
(0m2s
 このクラブの反転、
 主に 腕作業による 腕の反転
 これが 多くの人の 打撃のエンジンになっています。

 これを 縦方向にする人もいれば
 スイング軌道に沿って 斜めにする人もいれば
 地面と平行に ヨコにする人もいます。

 スイング動作の中で
 この クラブの反転 は
(0m22s(0m22






 さも スイング軌道に沿っているように『見えます』し
 実行する本人にとっては
 利き腕が強く関与していますので
 タイミングも取り易く、覚えも良いでしょう。
 また 強く振る、強く叩く感覚ともマッチしますので
 多くの場合、スイングの完成形は
 このエンジンをメインにしているように思えます。
(0m33s(0m34s







 このクラブの 腕さばきによる反転は
 ロフトもヘッドの向きを大きく開くコト になるので
 マッチポンプ ではあるのですが、
 後々 フェースを回転、手を返すのには
 つながりのある 一貫した動きになりますので
 より定着し易いのでしょう。


 ✋そこで ドリルとして やって頂きたいのは
 からだの向きで右向きを造って頂きます。

2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m16s
①この際 フェースがやや下向きになるよう
 手さばきで 無理に調整するのではなく
 右打ちの人であれば 右サイドが上がる、
 左サイドを『下げる』ではないですが、
 右サイドが高くなるような『姿勢』で
 フェースの下向きを造って下さい。
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m18s
②次に 両方の腕をバンザイのような意識で
 上げて頂きます。
 右打ちの人の場合 右腕・右ひじ
 左打ちの人の場合 左腕・左ひじ は
 自然に曲がってしまうのは仕方がありませんが、
 意識としては 突っ張らない程度に 伸ばしたまま

 クラブを反転させず
 始めのクラブの姿勢のまま  ~の意識で
 クラブ自体を高くしてください。
 イメージとしては 両腕をバンザイしても
 フェースはまだ下向き、地面向きのまま です。

③この二つの動作を 順々に、別々にするのではなく
 出来るだけ 同時に行います。
 自分にとっての 右向きの限界のところが
 腕のバンザイの終わりのトコロ と言うタイミング

 バンザイの意識は
 右打ちの人の場合 右腕・右上腕・右ひじの高さ です。



 おそらく ですが、
 これをしてみると
 今までの自分が 十分な右向きをしていないコト
 腕を使った クラブの反転で
 からだの向きの仕事、役割を奪ってしまっているコト
 を感じられると思います。」
    mixiチェック

    mixiチェック

    mixiチェック


 〇マレットにしては かなり小振りな感じ です
 〇すごく テークアウェイ取り易い と思います
 〇予想外の顛末ですが、
  ハミングバード史上~最高の出来 かなりの自信作✋です
 〇L型ブリストルご使用の方にも
  非常に違和感のないデザインだと思います


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 数点 残りがありますので
 欲しいな と言う方は お問い合わせ下さい


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで
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お届け 〇2月中(そろそろ上がって来ます)を予定しております。
               もしかしたら…3月入っちゃうかも…
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価格 〇ヘッドは量産する予定はありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   かなり 修正回数を重ねており
   一度作り直しもしていますので

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

    mixiチェック


店長「用品としての パターの命は

 引き易さ、動かし『出し』易さ だと思います。

 思いっきり手前味噌なんですけれど

 L型ブリストルパターは かなり多くの方の

 パッティングが嫌い、苦手を解消した と思います。

 引き続き、手前味噌ですけれど

ブリストルパターではイップスには成れない んです。」

d4a3aa3c

質問「分かる気がします。」

店長「弊社のパター二種は あ、スピンオフ版もありますけれど

 ヘッド重量が強烈に重たい。 480gと520gです。」

質問「ですね。」

店長「コレって 一般的な320gとか、330gのヘッド重量のパターと

 交互に打ち比べてみると 初めて分かるんですが、

 重いヘッドのパターだと

グリップ』を動かそうとします。

 ヘッドを直接ではなく、グリップを動かす、移動させるコトで

 特に、初動をスタートさせようとします。

 ところが…🙄🙄🙄

 軽いヘッドのパターは 『グリップ』を動かし難い。

 ヘッドが軽いから、ま、比較論ですけど、

 ヘッドが動いちゃうのか、動かしたくなっちゃうのか、

 兎も角、グリップが動かせないんですよ。

 打ち比べるとよく分かりますよ😵😵

 パターの苦手…とか、イップスって 実はソコなんです。

 ショットもそうですけれど、

 人間が関与しているのは グリップ です。

 手であっても、からだであっても

グリップを動かさなきゃ始まらない

 でも パッティング不調や不振になると

『兎も角、ヘッドを動かさなきゃ』って思うのに

 肝心のグリップが動かないので ヘッドが動かない、

 ヘッドだけ ぴょっと動かすと 良い感じのラインに乗らない。


 それが ブリストルパターは無いんです。

 ✊絶対 グリップが動きます。

 そして 視覚的にヘッドをどっちへ動かすか、

 かなりはっきりしたガイドが入ってます。

 迷わず 引ける んですね。

 パッティングって 勢いで何とかする って言うのが

 通用しません。

 速さで解決できない。

 どんなストロークにしても 自分自身はジッとしています。

感覚的なモノの割合が殆ど です。

 ですので あたかも 自分が機械、

 パッティングマシーンになって

 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す みたいなデザインは

 ヘッドの軽さも伴って

 一番大切な『感覚』を捨てなくちゃならない。

あのグリーン上で 突然、『ロボットになれ』って

パターに言われるんですよ。

 いつまで経っても パター苦手は解消しない です。

 良いパターって あんまり何も考えず

 ストロークも自分の繰り返せる 好きなような動かし方で

 子供みたいに ポンッ って打つのが一番良いと思います。

よっぽど ポテトチップみたいなグリーンでない限り

 ラインなんて 自分で造れる みたいな感じで

 良いと思うんですね。

距離が合って 寄ればいいんですから

 そう言うのを具現化したのが ブリストルパターで、

 ハミングバードなりに

 ピン型を極力シンプルに、迷いを生ませない

 そうアレンジしたのがデール9 です。

IMG_1366

 ですので今度は 半マレットとL型のハイブリッド、

 その ハミングバードなりの完成型を目指しています。

 特に マレットは欠点いっぱいなので

 自分なりに考えた その修正された 理想的なモノを

 造りたいと思っています。」

IMG_1219

質問「楽しみです。」

    mixiチェック

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    mixiチェック


面白いデータ、
あまり知られていない データをご紹介します。
スイング集 Patty_Moment

 H-sp.B-sp.BS/HS入射角打出角回転数高さ
着弾角飛距離
 m/s m/s 縦/rpm₍ヤード₎
Driver41.762.21.483.013.2261022.837218
3wood40.058.61.48-0.911.2270021.039195
5wood39.156.81.47-1.812.1450023.743185
7wood37.754.61.46-3.012.7469022.846174
4iron35.551.51.45-1.714.3480021.943169
5iron35.149.71.43-1.914.8508021.045161
6iron34.648.41.41-2.317.1594022.846152
7iron33.746.21.38-2.319.0670022.747141
8iron32.844.41.33-3.120.8749022.847130
9iron32.041.31.32-3.123.9758022.747119
PW31.138.21.28-2.825.7840021.048107
➂おまけ   46.8 64.1 1.45 7.8 16.0 1710 --- -- 252

このデータは 複数のLPGAトーナメント(米国)で
計測した 数百人の女子プロ のショットデータ(2019年) です。

番手ごと ですが、左から 
◌ヘッドスピード
◌ボールスピード
◌俗に言う ミート率
◌ヘッドの入射角度
◌ボールの打ち出し角度
◌ボールの縦の回転数
◌ボールの最高到達(高さ)点
◌キャリーの接地(着弾)角度
◌キャリーボールの距離


平均的な 成人男性(おじさんゴルファー)のデータ と比べ
  ややハイスペック、やや飛ばし屋さん気味ですが
参考になる点も多いかと思います。

 キャリー218ヤードですので
 総飛距離は240~250ヤード と見て良いでしょう。




➀ドライバーを除き
全てのクラブに入射角度(データ上 マイナス値)が
あるコト
 ですね。
全部、真似はしきれませんが
 ウッドははらって打ち、アイアンは打ち込む は
実は本当では無いのが判ります。
長さ、や長さによる立ち方(前傾)などによって
 そう見えるだけ というコトなのでしょう。

ドライバーのティアップを考慮に入れても
🔴クラブごとの、ロフトなりの回転数の変化
🔴長さなりの 入射角度の変化
 が
一定(の流れ)になっていますから 
ほぼ全番手 同じように振っている と考えて良いと思います。


ここは私たちよりもパワーがある、スピードがあるから
可能と言えるかもしれませんが、
ティーアップしたドライバーよりも
地面から打つ #3の方が
打ち出しも低く、最高到達点の高さも低い、
のは やはり プロならでは、です。


➁これは既に知っている人も居るかと思いますが、
 ボールの最高到達点、
 一番高くなるトコロは
 実は ほぼ全番手 同じ高さ
 です。

 飛ぶ距離に対し どこが一番高くなるか
 というコトで
 距離の出るドライバーは より真ん中にそれがあり
 ロフトの有るウエッジに近づくほど
 一番高くなるトコロが奥になる、と
 着弾角度から想像出来ます。

 同じ地面から打つ クラブ同士比べてみると
 3番ウッドのロフトが15度前後
 PWのロフトが 45度前後 ですが、
 (ボールの置き位置も関係しますが…)
 打ち出し角度には 15度前後しか差が無いコトから
 如何にボールを潰して打っているか 
 別な言い方をすれば 前さばきで打っているか 分かります。
 ボールを潰して打つ は まだ死語ではないのですね。


 数週間前に女子メジャーを優勝した選手も
 ドライバーであっても 右手のスナップは
 打つまでは解かないイメージです
、と言っていました。

01_b


➂ おまけですが 72歳時の
 ジャンボ尾崎 のドライバーショット データ です
 ひゃあああ やはり怪物ですねー



④これもオマケ ですが、
 ドローボールと呼ばれているショットは
 アドレスのターゲットラインに対し
 すべて 右向きのフェースから生まれています。

 
開いているからスライス は一概には言えないのです。



全体的な、そして個人的な感想 で言いますと
アメリカの女子プロは思ったほど 普通 というか
驚くほどは飛んでいないのですね。
1年半~2年前のデータになりますから
ドライバーでは 打ち出し角度がやや増え
 スピン量が減っているのでは と予想します。

また、全番手のショットデータを見ると
 一般的アマチュアゴルファーは
 『いかに すくって打っているか』 わかります。
  余りにも違いが大きい…ですね。
真似をしよう とは言い切れませんが
 本当の 上から打つ が掴めていないのでは❓ と思います。
    mixiチェック

質問「シャフトの スパイン(背骨)なんて話しを
 聞いたことがありますが…。」


店長「うわー 良くある都市伝説、口裂け女の類ですね。

 確かに シャフトには一番綺麗に運動する、
 振れるところ があります。
 それを総称して スパイン と呼ぶらしい のですが、
 ま、一応、私のお店では組み付けの際、
 人に関わらず、全番手、全クラブ ソコを重心角度と合わせて
 組み付けてはいますが、
(((縦横2_Moment(3)

 スパイン なんてモノは
 シャフトを極力捻じらないで
 重心位置と遠心力が揃うような使い方をする人
 にとって 有効な方法です…けれど、
 そう言う使い方をする人にとっては
 その動かし方で シャフトの軸 を造れるので
 無視してしまっても問題アリマセン。

 一方、そのスパインを妙に気にする方は
 総じて ですけれど、クラブを捻じりまくって使う、
 硬くて動かないようなシャフトを無理やり使うケースが非常に多く、
 シャフトの軸を殺して使ってしまうので
 スパインという偶像にすがっても 仕方が無いと思うんですよね。
 すごく ブラックユーモアっぽい、パラドックスです。」

質問「そういう話を聞いていると
 やはり シャフトの硬さ選択がとても重要かな、と。」

((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)

店長「勿論、好きなクラブ、好きなシャフトを使う
 というのも ゴルフの楽しみのヒトツ ですので
 どれが悪い、良い と言うのは無いですけれど、
 これから クラブを買おう、変えよう、いじろう とする方は
 そういう あまり意味を成さない偶像にすがるのではなく
 ちゃんと 合理的に考えて進めた方が良いと思います。

 それも ヒトツのスイング造り になりますので。」

質問「実は そう言う部分の方が スイングに影響が強い、
 のでは無いかと思うようになりますね。」


店長「ゴルフだけじゃないですけど、なんとなく刷り込まれる
 そう言うイメージというか、概念みたいなモノが
 自分のスイングを形成していきます。

 例えば ですけれど
 硬いシャフトの方が曲がらない と言う真っ赤っ赤な噓に
 汚染されて、リシャフトをした、とします。
 今までの硬さ と似たようなモノであれば
 大きな差は出ませんけれど、
 かなり 大幅に 振動数で言うと 20cpmも硬いような
 シャフトに差し替えた とすると
 まずは 当たりが薄くなります。
 硬い とは言え、シャフトにはグリップを押す機能があるので
 それが少なくなりますから 届き難くなる訳です。
 そこにも工夫が必要です。
 
 次に 元々のヘッドスピードがあれば別ですが、
 ごく普通なアマチュアであれば飛ばなくなります。
 飛ばない分、ボールに影響を与えない分、曲がらない、
 では意味が無いですから
 しならないシャフトを よりしならせて、しなり戻して
 という 本来のシャフトの動きでないモノを
 自分の動き として 余計に 
 動作を組み込む 増やさなくてはなりません。
 硬く無ければ要らない、要らなかった動き です。
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(3)

 それを習得する為に
 一生懸命 練習、特訓をする。
 そして その結果、曲がらない を手に入れる は
 硬いシャフトの方が曲がらない と言う答え
 とは ちょっと異なる、違う着地点だと思うのですが、
 人はあえて シャフトを硬くしたから曲がらなくなった
 と言いがちなモノ です。

 シャフトも含め、ゴルフクラブが道具、用具ですので
 スイングも含め、自分の使う環境に応じて
 のモノになりますから 自分で体験して、評価、選定する、
 というのは 当たり前ですが、とても大切です。

 私がハッキリと言えるのは
 硬いのが曲がらない でも、
 柔らかいが曲がらない でもありませんが、
 シャフトの硬い、柔らかい は
 シャフトの機能が減る、増える と考えて良く、
 柔らかいシャフトを採用した方が
 今までの動作に ナニカを増やすのではなく
 減らすコト、簡略化するコトが出来、
 圧倒的に からだには優しい、
 からだを傷めにくい、というコトだけですね。」

質問「とても大切なコト だと思います。
    mixiチェック

質問「キックポイント なんて言うのもありますけれど。。。」

店長「シャフトって 形状がほぼ決まっていて
 色柄以外 大きな差が目に見えません。
 その似ている、ほぼ同じな形状の
 各各シャフトの個性、違いを生むため、
 差を出す為にある 程度と考え
 ちゃんと稼働する『柔らかさ』でない限り
 そのシャフトのなんとか調子、
 って言うのも 無視して良いと思います。」


質問「え! そうなんです❓」

店長「です。

 大前提として シャフトが動く、適切な硬さ・柔らかさ
 であるコトが第一です。


 その上で キックポイント、というなら 話は分かるんですが、
 多くの方が シャフトが動かない、硬いシャフト、
 つまり キックポイントが効かないようなモノを 選んでいますから
 キックポイントで選ぶ❓ と聞かれても返答に困ります。



 シャフトもメーカーによって 結構作りが違います。
 基本、グリップの装着される手元 って言うのは
 安全性の為、太さも太いですし、動き難い部分ですが、
 シャフトメーカーや機種ごとに
 シャフトの動く可動範囲が結構、異なります。
(スイングは 1-motor で_Moment

 シャフト全長が動くモノもあれば
 手元と先端は締めて、真ん中だけ動くモノ、
 先端を締めているモノ と色々です。

 シャフト全長が動くモノの 先調子 は
 手元を締めている 中調子 よりも
 中調子だったり するので
 表記されている キックポイント、調子 って言うのは
 同じメーカーの中での比較であったり
 そのシャフトソノモノの特性のヒトツ であったりと
 正直、なに調子だから こうだ って言い切れません。


✋あくまでも 余談に過ぎませんが、
 シャフトを正しく使える
 または それに準ずる という前提で言えば
 手元の動くシャフトほど 手元が前(進行方向)に押され易いので
 ハンドファーストになり易く、出球が低くなりガチ です。
 手元の動かないシャフト~先端が良く動くシャフトは
 ハンドファーストになり難く、球を上げ易い、
 のですが、それも 硬さが適切 であるコトで効果を発揮します

 昨今の シャフト全般の傾向 は
 どれもが 手元がかなり 締まっているので
 そのシャフトの表記、キックポイントの表記にかかわらず
 手元が動かず 先だけが動く傾向が非常に強い ですね。

 また 手元が動くシャフトは 動く部分が多くなるので
 運動がゆっくり気味なので 速い、弾く嗜好が強くなった現在
 あまり好まれていない傾向にあります。


 本来、シャフトって ヘッドの重さを利用して
 打ち手のグリップの移動を促す のが役割なんですが、
 多くの人は 『その逆の』 グリップを基点として、
 ヘッドを動かすモノ だと思っていますので
 その 思惑と言うか、概念の差も大きいので
 やはり 各人各人の感覚に頼る方が無難だと思います。


 からだに負担の来ない 硬さ
 使える範囲の中で 出来るだけ柔らかいモノ
 と言う前提で  まずは 打ってみる、打ち比べてみる
 が条件なんじゃないですかね。


 適切な硬さ/柔らかさを選ばないと キックポイントも含めた
 シャフトの特性も発揮されません。
 しならないシャフトを しならせて/しなり戻して使う
 なんて言うのは シャフトの使い方としては邪道路線なので
 シャフトを選ぶ意味が出てこないです。」




質問「トルク なんて言うのもありますよね。
 上級者はトルクの少ない方が良い なんて言いますけど…。


店長「ナンセンス だと思います。

 なんて言えば 良いか微妙ですけど

 シャフトに関しても トルク って言うのは
 シャフトを壊れさせない、破損させない為のモノで
 強度の高い 強いシャフトはトルクは要らない、少なくて良い、
 逆に 強度の低い、破損の可能性のある弱いシャフトは
 トルク と言う名称の「逃げ」で シャフトを守っている、だけ です。

 ですので 単純には
 質量のある(重いシャフト)、つまり 繊維をたくさん使っている、
 層の多いシャフトは トルクが要らないので 数値が低い、
 逆に 質量の少ない、繊維の量が少ないモノは
 トルクの数値は大きくなります。 ただ、それだけ です。」

質問「トルクの その数値は気にする必要はない✋ と❓」

店長「はい。 全く無視して問題アリマセン。
 打ってみて気持ちよかったシャフトが 幾つ だった
 というだけの話し です。
202252_Moment

 少ないトルクが良い、
 曲がらない なんて 都市伝説ありますけれど、
 実際、トルクの無い、もしくは 非常に少ない数値のシャフト
 って言うのを 何度も実験されていますが、
 どれもこれも 商品 に出来ません。

 そういうシャフトを好んで使うであろう
 結構なパワーヒッター、プロとかですね
 打って貰うと その打感、インパクト感 に
 非常に強い違和感を持つ そうです。
 『気持ちよくない』のです。
 私も実際に トルク0に限りなく近いモノを
 テストしたコトがあるんですけど
 なんとも言えない ゴツン! と言うような
 出会いがしらの衝突感が強くて 気持ち悪い印象しか
 持てなかったですね。

 まあ 硬いシャフトには有りがちな感じ なんですが…。


 現代のドライバーはヘッドが大きく、
 重心距離、重心位置もシャフトから離れており
 幾ら慣性モーメントが高くなったとは言え、
 毎回、良い位置にボールが当たる訳では無いので
 ある程度 大きなトルク のシャフトの方が
 打った感触は気持ち良い のですが…。」
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ハミングさんに辿り着く前は
どちらかと言うとヘッドスピード信者だったと言ってよいと思います。
あっちのお店、こっちのお店、
あのドライバー、このドライバー、
あのシャフト、このシャフト、 
行けるところで試打会があれば イソイソと出かけていました。
video_Slomo_Moment
何年かは46インチを使っていました。
ルールが出来るまではそれ以上の長さを試したこともあります。
特にスライスに苦しんでいると言うわけではありませんでしたが
自分なりに良い当たりをした筈の時、ボールが伸びません。
過去の弾道計測では弾道はやや高め、スピンもやや多めは
ドライバーの毎度毎度のデフォルト状態でした


ハミングさんのお邪魔をして
46インチA社のドライバーと
試打にある 
SYBのEG-05 を打ち比べしてみました。
EG-05の試打クラブは44.25インチとの事で
自分のものと比べるとおおよそ2インチも短尺。
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にも拘らず ボールスピードは殆ど同じ。
2インチの差はなんだったんでしょう。

今まではボールが高い、上がり過ぎる、スピンが多い、などで
ロフト9度を使っていましたが、
コチラの試打クラブは 10.5度。

計測では打ち出しの角度も、スピンも9度のモノより少なく、
ほとんど同じボールスピードなのに
ハッキリと距離の差が出る。
私のドライバー選びの旅は一体何だったのでしょう。

シャフトの硬さが少し硬かったのは感じていました。
でも、シャフトの硬さを落とすとスライスになるか、
よりボールが上がって飛ばなかったので
硬いシャフトを選択せざるを得なかったのは正直な所ですが
まさか シャフトの硬さ(振動数?)を100も落とすのが
正解とは思いも付きませんでした。
(こんな硬さ(柔らかさ)あったんだ、と思いました)
Desktop 2022.10.18 - 23.18.35.01_Moment(3)
飛距離が出ないのはヘッドスピード不足だから
👉長くしてヘッドスピードを稼いで
上がって距離が出ないのは
👉ロフトを減らして高さを抑える

多分ですが、典型的なアマチュアゴルファーの歩む道を
まい進してきたのだと思い至りました。

〇長ければ良いわけでも
〇硬ければ良いわけでも
〇少なければ(ロフト)が良いわけでもないのだ

と言う結論に至ったのでした。


、、、、、後日談ですが
44.5インチのEG-05、硬さ155cpm、ロフト角度10.5 を
作って頂き、数度コースで使いました。

飛距離は一番当たらなかった時で 今までの最大距離
平均で言うと10~15y、最大では25y違います。
スライスは皆無です。(結構驚き)
弾道は低い訳ではないですが、今までよりも確実にランが出る球です。
最後のひと伸びが違う感じです。

その距離差よりも 短いからなのか、柔らかいからなのか、
疲労感が全く違う、疲労感が無いと言えば良いのか、
ラウンド後半になるほどその差は感じます。
最大飛距離が出たのも17番Hです。
 (店主 良かったですね😊)

私だけなのかも知れませんが、一般的なドライバー選び、
その方法論の出鱈目さを痛感致しました。
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店長「スイング論の話しで
 インサイドアウトとか、アウトサイドインとか
 左右のコトを話題…気にする人が多いですけれど
 縦の方、入射、仰射、アタックアングルを話題にする人は少ないですね。」
中村2022612_Moment
質問「アッパーブローとか、ダウンブローとか、ですか❓」

店長「いやいや、ゴルフスイングは特別なコトをしなければ
 どれも 長さに応じて それが変化するだけで
 短ければ ダウンブローに該当しますし、
 クラブが長くなってくれば それは緩くなり、レベルブロー
 に見えるようになり、
 ドライバーは ティーアップして、その分、
 若干、左め(右打ち)にボールを置くので
 アッパーブローになりますから
 意図的に ダウンやレベルにする必要はありません。

 そうですね、
 分かり易いサンプルになるので
 ヘッド重量を長さなりに整えた 同じ長さのアイアン と
 通常のアイアン
 で比較して考えると良いかも知れません。
IMG_0082
通常のアイアンは
ロフトが少ないモノが長く、
ロフトが大きくなると短くなります。
ロフトの少ないモノが緩い角度で入射して
ロフトの大きいモノがキツイ角度で入射する
 というコトです。

一方 デシャンボー方式のアイアンは
ロフト角度、番手がどれであっても
入射角度は変りません。

 その二つがどのような違いになるか というと
 通常のモノは 番手で距離が違うだけで
 ボールの飛ぶさま は 同じ、
 ボールの一番高くなるトコロは割合として同じです。
 参考例 なのですが 100y打つとして 80y辺りが
 一番高くなるトコロで
 それはシンプルに 50yなら 40y辺り
 150yであれば 120y辺り です。

 ところが デシャンボー方式のアイアン では
 一番ロフトの立った 上のアイアンを基準とすると
 ロフトが増える(寝る)に従って
 通常のアイアンと比べると
 より緩い入射で入ってくることになり
 ロフトが増えるのに
 より打ち出し角度が取れるようになるので
 弾道の頂点、一番高くなるトコロの割合が
 どんどん手前に来るようになります。
 
 ロフトは増えていますが、入射は緩くなりますので
 実際のロフトで掛かる筈の スピン量よりも
 少ないスピン量になります。 …ボールは高いんですが…。
iron-shot-green
 多分…ですけれど、自分で体験したコトがないので
 (デシャンボーのヘッドスピードを)
 推測に過ぎませんけれど、スピンが多くかかり過ぎるので
 距離コントロールが難しい というのも
 長さを揃えた原因かも知れませんね。


 ウエッジに成るほど ボールの頂点は手前に
 150yでは 120y が頂点なのが
 100yでは 70y、 50y では 25y と言う風に
 なりますので ボールが地面に着弾する時の角度、
 着弾角度と言えば良いのか分かりませんが、
 その角度が 通常のアイアンよりも緩くなります。
 そして スピンの総量も少ない、
 コレって まさに アマチュアがスピンが効かない、
 スピン制動が効かない、その正体だと思います。」

質問「ウエッジであれば その短さ通りに入射させるより緩い、
 長いクラブで入れてきたような角度になる、というコトですね。」


店長「その通りです。」
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多くの人は 当たり前に
『ナニ 言ってんの😌
 フェースで打つに決まってるじゃん』
       そういう意味じゃないぞー😵
の一言で終わってしまう…
  

人によっては ココが理解出来れば
概ね スイングの問題は解決✋ というほど大切な案件。


😌意味が分かる人、通じる人にとっては
既に解決済み、もしくは解決目途が立っている…で 😵ソコが壁、重要な分岐点 な人には 意味が分からない、通じない 謎でパラドックスなお話し😵



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ゴルフスイングの 楽しくも難しいトコロは
算数のように コレ! と言う絶対値がある訳でなく
国語の感想文に近いモノ だから なのだと思います。
【つかまえの作法】_Moment

とは言うモノの…
 ゴルフクラブ という特殊な構造なモノを使って
 球体であるボールを打つ 
のには
ある程度、ここら辺 と言う答え はあります。

多くの人が のちのち、スイングやショットに苦しむ原因であり、
飛距離の伸び悩みや慢性的なスライスに悩まされるコトの原因、
全員…とは言えませんが、スイングに悩んでいる人の多くが…
もしかしたら、殆どの人が。。。
 『球体をつかまえるコトの勘違い』 から始まっています。

おそらく 一般的なゴルフの世界(ここが特殊ってコト❓)では
ボールを『つかまえる』のには(右打ちと仮定し)
 フェースが開いている(右を向いている)状態から
 フェースを閉じる(左を向いている)状態にするコト

が必要だと思われています。
(こする つかまえる)_Moment(2)(こする つかまえる)_Moment(3)







実際には ヘッド、ゴルフクラブの構造上、
 ヘッドの左右(開き閉じ)の回転 には
 ロフトの増減 が付いてきて
赤点ギリギリの、合否の判別の難しい回答ですが
 ロフトの閉じ というのが つかまり に関係して来ます。

ヘッド、で言うところの 左右の…横の問題 ではなく
上下と言えば良いのか、縦の問題なのです。
フェースの向きの問題ではなく ロフトの向きの問題である
 というコトです。
✋✋✋ソコの勘違いが一点目です




✋✋✋二点目の問題は
 開いたフェースを閉じる
と言う行為をするには
 グリップよりもヘッドをたくさん動かさなくてはなりません。

スイングは カラダ、もしくはどこかに軸点を置いて
体の向きを変える、傍から見ると「円のように」クラブやヘッドを
動かすため、結果として、その外周に当たるヘッド部は
沢山❓ 多く❓ 動いているように見えますが、
軸運動、角度運動と言う意味では グリップもヘッドもからだも
同じ分量しか動いていませんが
「開いたフェースを閉じて👉ボールをつかまえる」信者の方には
その ヘッド方がたくさん動く、動かすべき と別解釈します。
⛳確かに…開いたヘッドを閉じるには必要ですからねぇ…
 スイングは、当然、ヘッドを振るモノ、クラブを振るモノ、
 と言う答えに行き着く訳です。


特にこの二点目、ヘッドの方をたくさん動かす が
テークアウェイにおいても、ダウンスイングにおいても
アプローチであっても、パッティングストロークであっても、
色濃く出るというか、ヘッドの方を如何にたくさん速く動かすか、
が ゴルフスイングに成っていく訳です。

ヘッドをたくさん動かす、グリップよりもたくさん動かす、
ヘッドやクラブは振るモノ を実行するには、
からだの回転と腕、もしくはクラブを切り離さくては実行できませんので
必然的に 手振り、手打ちの要素が強くなっていくのです。

👉ですので ボールをつかまえるコトを
フェースの閉じ~開き と言う概念が取り払われない限り、
手振り、手打ちからは逃れられません。
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