◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎電話 046-804-1480 080-6785-5571           ✉メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに振らされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

 
昨日も書きましたが
トーナメントプロも含めた多くのゴルファーは
体と、肩と、腕の区別がついていないように
思えます。
amature

都合の良い時に『肩を体と言い』
都合の良い時『肩を腕と』して使っている

その殆どの場合、
逆にしてくれれば解決するのですが…。


テークアウェイの時、
腕の一部である「肩をまわす」というのを
単に左腕だけを動かす、左肩を入れる
という行為で覚えてしまっています。

ゴルファーが陥りやすい
典型的な初動ミス…なのですが、
技術的な部分ではなく、認識不足なのです。
プロゴルファーの〇〇〇さんがどう振ろうが
どう動こうが、実践するのは我々オジサンゴルファーです。
誰がどう振ろうが 全く関係ありません。
我々オジサンゴルファーは
体を痛めず、練習も必須ではなく
楽して飛ばして遊びたいのです。
体のケアのお金や時間を使い、
練習することが仕事であるプロの動きは
実は参考になる部分としては反面教師的な部分の方が
多かったりするのです。

スナップショット 1 (2017-01-23 17-36)スナップショット 4 (2017-01-23 17-40)スナップショット 2 (2017-01-23 17-37)スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)





2コマ目から右の画像では
殆ど何も体は動いていません。
動画で見て頂くと分かると思いますが
ただ ただ 左腕を振っているに過ぎません。

頭を動かさない意識が働いているのかも知れませんが
動いていないのはどちらかと言うと顔の方で
本来のスイングの軸になる背骨の延長線上の後頭部は
かなりボールの方へ近づいてしまっています。

鼻を見て頂くと分かりますが、
トップオブスイングに近づくにつれボールに近づいています。
体を回したのではなく ボールの方に屈曲しただけ なのです。

スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)トップの位置での骨盤を見て頂くと
殆どアドレスの時と向きが変わりません。
おそらく 意図的…だとは思いますが、
ここから ダウンスイング➟インパクト
という時間経過/動きでは
体を止めておこうと思っても 骨盤は左を向かざるを得ません故
クラブをインサイドから入れてくるチャンスはありません。

でも 多くの人が これで「体」を回している
もしくは 体を「ねじっている」と思っているのです。

百歩譲って これで通常の倍、ボールが飛ぶのなら
考えてみなくはないですが、
飛距離は変わらない…ばかりか
労力比で考えると飛んでいないのですから
やる気になれません。
スナップショット 1 (2017-01-23 17-36)スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)
体を消しゴムのように使うみたいに
考えているかも知れませんが、
まず 消しゴムだとすると
ひねることによって
 長さ…人間で言うと上下の長さ
が縮まります。だから屈曲するように鼻の位置が低くなるのです。
それがもとに戻るということは
おそらく 元の高さ以上に上への跳ね上がり が生まれますから
地面にあるボールを打つのには最も適さない方法
ボールを打つのに ボールから離れながら打つ方法
 に
なる訳です。
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)ce17f420












こすり球に悩む人はよく考えるべきですが、
フェース面、ロフト角度やライ角度などはありますが、
これは 本来自分と垂直の関係です。
それをわざと 水平の関係にして
そこから また垂直の関係に戻す…。
手だけでクラブを振ったとしても
その円弧とはまた違う、違う方向に働く円弧を
ダウンスイングと言う短時間の間に行って
適切な角度 上下の角度のロフトと左右の角度の立体の面を
適切な位置に合わせる なんてことが上手く行くでしょうか?

始めから体の幅の中にあるクラブを
何故 右に外し、元に戻し、左に外す という
運動として「重さ」を無視するような行為を求めるのでしょう?

IMG_0525

こすり球の発生は
その移動しているヘッドに対する立体的なフェース面の向き で
決まってきます。
振って見なければどんな軌道になるか見当がつかない
そして ヘッドをターンさせることによって
刻一刻と変化してしまう軌道、
じゃあ フェースの面の向きをどれに合わせて
どうすればいいんでしょうか?
今打った球を どう、次のショットにフィードすれば
いいのでしょうか?


そして この上げ方は
これ以降の動きをどうしようもないほど
決めてしまいます。
この上げ方をする限り、ココから以降で改善することは
アマチュアゴルファー
それを生業としていないアマチュアゴルファーには
殆ど不可能な、奇蹟を追い求めることになります。




この上げ方は ボールが飛びません。

この上げ方は 尋常な練習量や練習頻度では
 到底 人並みのゴルフになり難いです。
 コンスタントな練習が無い限り、
 ショットの精度も飛距離も、そしてスコアも
 かなりはっきりと劣化します。

この上げ方は アプローチ下手から生涯抜けられません。
 おそらく パッティングも苦手でしょう。

この上げ方は フェアウェイウッドが上手に打てません。
 おそらく FWが嫌いになり、ユーティリティの花が
 バックに咲くことになります。

この上げ方は 左手首・左ひじ・肩・首・腰に
 必要以上の負担を掛け、おそらく痛めます。
 尋常でない練習頻度や練習量が必要ですから
 それは余計です。


・・・・まあ そういう艱難辛苦が好きな人もいるでしょうけれど



スライス(こすり球)になってしまう
一つの「技術的な部分」
実は ゴルファーの多くは
正しく!体って言うのは何処なのか?
腕って言うのは何処なのか?

実は分かっていない部分があります。

結構重要なことで、そしておそらくほとんどのゴルファーは
それをわかっていません。
多くのレッスンプロですら そうですね。


スイングの会話をしたとしても

『体を動かして!』

と話しても、言い手と聞き手が違う部位を考えていたら
アドバイスとして成り立たないですよね。


まず 肩
肩甲骨を含めた肩から先は すべて腕 です。
肩は位置としては体/胴体に位置していますが、
機能としては腕、腕の付け根です。
骨格模型で見れば一目瞭然ですね。
images20150404163453

胴体を動かせば、それに接している肩甲骨や肩は
当然 動きますが、肩甲骨も含めて肩は
胴体と遊離している部分ですから 
単独で動かすことも可能です。

胴体には 背骨/脊椎がありますが、
ここには体を回転させたり、前に折り曲げたりする
関節は存在しません。
多少の「遊び」があるだけです。
おそらく その遊びは体を壊さないための
クッションのようなモノであって
その遊びを主に使って 運動するのは
大変危険だと思います。
それがプロレスの技であったりする訳です。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)体を回す
とは肩を動かすことではなく
胴体〜骨盤が動くから 動くのです。
そこをほとんどのゴルファーは
     『全く』分かっていません。


maxresdefaultこのテークアウェイでは
腕(肩)を動かしているだけで
体は全く動いていません。

体は腕に引っ張られて
ねじられているだけで
基本、正面向きっぱなしです。
背骨が捩じられて
それを巻き戻す という
とても危ない、人間の生死や
障害にもつながる動き をスイングの理論とするのは
どうかと思いますし、
それを職業としている人はそれを本人の選択としているのですから
本人の自由ですが、娯楽や趣味としている我々が
それと一線を画し、体を痛めず楽しまなくてはいけません。
images20150404163453
テークアウェイで
クラブを左手で押していく動きは
骨格を見て頂くと分かると思いますが
左肩を上げていかなくてはなりませんから
その時点で 前傾姿勢を失うことになります。
それでなくても、背骨を捻る ということは
前傾姿勢〜骨盤と大腿骨の前傾差
の意味そのものを失う行為なのですから…。




多くの人が右回転だけでなく
距離も失ってしまうこすり球(スライス)打ってしまう
具体的な理由を説明します。






テークアウェイでもそうですが、
殆どの人は ゴルフクラブ…というよりも
自分の腕の移動を体にさせず
腕そのものを左右に振って移動しています。
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☆体を壊すほど練習しているので
 ゴルフスイング「らしく」見えますが
 単にゴルフスイングの真似をしているだけで
 手でクラブを上げているだけに過ぎません。
 これで すごいスコアが出るのですから
 ほんとーーーーに上手なんですねー 感心します。
 メタボなおじさんには怖くて出来ません


単に肩甲骨や上半身の上側を
「ひねって」いるの過ぎません。
捻転はけが防止のための準備運動としては良いですが、
重さのかかる、速度も速くなる本運動には
とても危険な行為!なのに…です。

正しくは 体の回転で右を向けば
腕の向きは同じく 右90度を向くはず…なのですが
それを体にさせていません。133
10699240










そして、トップオブスイングから
まず 体を回して、体が正面を向いてから
降り始めます。
スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)
いや これでインサイドとか ないでしょ。。。
既に体は左を向いています。
人間の普通の構造であれば ボールの外から
内に掻いてくる動きになる筈なのに
無理やり その逆にしています。
右腰はつぶれた状態で 体の重さを受けていますから
運動不足の人にはかなり危ない動きです。
ここまで 雑技団のように体を酷使して
スイングしなきゃいけない方法を
アマチュアは求めていない…と思うのですがね…。


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➟正しくは その体が正面を向くこと自体がインパクト
 なはずですが、それを実践する人、トライしようとする人は
 ほとんどおらず、ほぼすべてのゴルファーが
 体を回してから振る 1.2.のリズムでボールを打っています。

体を回し、正面を向いてから 振る
 ということは それ以降の時間は
本来 すべて 体の向きは左向きです。
そこから どうやって振っても
どうクラブをこねくり回しても
俗に言う 外から振る、アウトサイドイン にしか
ならないのです。
体の動きでクラブを扱っていれば
特に何もしなくても インサイドからクラブは入ります。
体を先に開き、あとからクラブを振って打つ、
これは素直に振れば アウトサイドイン にしかなりません。
それを無理やり フェースを開き(ロフトも向きもべた開き)
にして、インサイドにループさせ
あと残りわずか 0.2とか0.3秒とかの刹那な時間に
より素早く、より多く フェースを返さなくてはイケナイ!
これが技術ですかぁ?
単に無駄な行為としか思えませんけどね…。

度合いはありますが、
アウトサイドインの軌道に対する
こすらない スライスさせないフェース面の向きは
かなり左向きです

その軌道に対するスクエアが必要だからです。

IMG_0525


体を先に回して
腕を遅らせて(手遅れ)の状態は
左腕が高く、右腕の低い
フェースが空を向いた状態です。
相当ロフトも開いていますし、
フェース面も右を向いています。

スイングプレーン論というトンデモ理論を追いかけると
兎も角 軌道はインサイドアウト…
既に 体が正面を向いてからの
インサイドアウトは より一層クラブをねじらなくてはならず
よりフェースは開く。
そして 実際の軌道は 外からなんですから
インパクトまでに 速く早く フェースを左に向けなくては
なりません。

そして フェースを左に回転させようとすると
より一層軌道は アウトサイドインのインが強くなるので
ウサギと亀の追いかけっこのような状態です。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)
この手のテークアウェイは30年前であれば
手上げ、手打ちの代表で やってはイケナイスイングの代表でした。
クラブの基礎構造は何も変わっていないのに・・・。





確かに ゴルフは好きなクラブで、好きなスイングで
それぞれが楽しむ多様性がとても大切だとは思いますが、
ここまで明白なダメスイング論を多くの人が追いかけているのに
驚くばかりです。


体の回転で正しく腕を、クラブを右向きさせていれば
それが インサイド に当たるので
インサイドから入ってくるヘッドは
その軌道に仮にスクエア。。。とすると
一見 右を向いた開いたような状況で入ってきます。
それは 開いているのでなく
 インサイドから入って来ている からなのです。

スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)

➟インサイドとは 右向き〜ボールから遠ざかり
 右向き〜正面 の過程で ボールに近づきながら入ってくるサマ

小手先で フェースの向きを開いたり閉じたり
という意味ではありません。
その意味も考えず、単に見てくれだけ「開いている
を真似ても ちゃんとした結果も出ませんし、
クラブは見ての通り、回転させて使ったり
先端(ヘッド)をたくさん動かして使うのには
最も「適していない」構造をしています。


そして 打ち終わった後(インパクト後)は
体は左を向くのですから
フェースは左向き に見えるに過ぎません。
スナップショット 6 (2016-07-27 18-57)

逆に 絶対とは言い切れませんが
クラブは構造上、フェースを右に向ければ
ヘッドは自分から離れる方向に行き易く
左を向ければ、自分の方に近づいてきやすい
ヘッドの向きで軌道は動いてしまうものです。
ですので、概念として
「開いてあげて、閉じて降ろす」
という動きは そのまま
「アウトサイドイン」を製造しやすい と言えます。
2010111116444243889

体を捻って 手で上げて
開いたフェース(右を向けた)を 無理やり閉じようとしないと
スライス、もしくはコスリ球が出やすいのですが、
結局、閉じられたとしても
それも スライスの原因になるのですから
前門の虎後門の狼なのです。

体でクラブを動かさない という
致命的な クラブが活きない方法、
逆にクラブと喧嘩しなければならない方法、
には もう一つ大きな結果としての欠陥があり、
軌道に対し 開いて当たれば
 右へ行き 右に曲がる球になり、
左を向けることに成功すると
 今度は逆に、左に飛び出て、左に曲がる という
どちらであっても 目標から離れていく球 しか
打つことが出来ないことです。
それに 大きなロフト変化が加わって
打つ距離も非常に大きくぶれやすいのですから
そんな打撃方法を追いかけて
 どのようにゴルフが向上していくのでしょうか?
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

体で腕を、クラブを動かしていれば
その度合いは人それぞれでも、自分なりの軌道は確率します。
それに対しての フェースの向きを管理するから
自分の持ち球(頻度良く出る球筋)が決まるのです。
ロフトも含め、ヘッド管理をしてこそ
自分の距離や球筋が決まってくるので
スイングの途中、自分の体を止め、グリップを止め、
ヘッドをリリース(放り投げて)してしまったのは
握ってはいても、ヘッドをボールに投げつけたのと
大きな違いはありませんから、ヘッド管理、球筋管理など
端からするつもりはない! ということです。


クラブの構造を考慮したうえで
スイングの基礎構造を変える、
今まで 当たり前と思っていた
スイングの概念を変える 以外
こすり球から別れることは出来ないのでしょう。



本来 スイング軌道〜スイングプレーン とは
体が向きを変えることによって生まれる
インサイドインの 背骨を軸とし、
ヘッドまでの長さが半径の円弧です。
414

ただ ゴルフクラブの扱い として
アドレス〜テークアウェイ〜トップオブザスイング
〜ダウンスイング〜インパクト付近
まで ゴルフクラブが起きていて(立っていて)
短くなっているような状態で、

スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)

インパクト以降は クラブが長くなっている状態
なので、結果として
傍からは インサイドアウトに見えるに過ぎません。


それを基本に
人によって、アドレスの前傾姿勢、
その長さの変え方の具合が異なるので
色々な球筋になる訳です。
基礎になる円弧は同じで
その円弧の膨らみ具合が異なるだけです。


それを 手先やクラブを振る動きによって
やれ インサイドアウト だの アウトサイドイン
だのを作ってしまったのでは
自分の球筋が決められません。
IMG_0525

立体的ではあっても 概ね自分のスイング軌道が
決まっているから それに対しての
ヘッド姿勢を決めることによって
どんな球筋になるのか設定できるのであって
毎度毎度 その軌道が変わる可能性の高い
円弧の膨らみ具合でなく、ルートが変わってしまう
スイングでは 球筋の決めようがありません。

多くのゴルファーは
インパクト時の ヘッドの向きが
球筋を変えている という錯覚をしていますが、
ヘッド姿勢は スイング軌道次第なので
どちらかと言うと ヘッド姿勢よりも
シャフト姿勢の方が球筋には影響します。

IMG_0516IMG_0517









スライスを予防・防止するために
フェースを左に向けても
そのフェースを左に向ける行為が
ヘッド軌道を急激に内に切り込ませるので
アドレスに対しては 左を向いたフェースであっても
その軌道に対しては 開いた状態になりうるので
有効な解決方法ではないのです。





スイングの当たり前 であるはずの
打ち手はグリップを移動させることによって
ヘッドを移動させる
 という事を無視し
ヘッドだけを動かすスイングであれば
永遠に自分の球筋を決めることが出来ません。

IMG_0511

スイング軌道も 毎回、変数
それに応じたヘッド姿勢も 毎回、変数
 変数×変数 に答えはないのですし
ヘッド姿勢を変える ➟ スイング軌道を変える 
自分では 決まっている筈の軌道に対し
ヘッドターン/ヘッドを返せば
必ず その動作はスイング軌道を途中変更することになり
ヘッドターンをすれば 軌道は内側に切れ込みます。

よく言う 後ろを小さく、前を大きく
というの
スナップショット 1 (2012-10-26 2-44)
は 絶対にヘッドターンをするとなしえないのです。

この スライス回転やフック回転 の原理原則は
まったく 同じくインパクトのロフト効果にも作用します。
よって 飛び出る左右方向 だけでなく
左右の回転ばかりか
飛び出る上下方向やその回転具合

毎度毎度 変数になってしまう方法を追いかけては
いけないのです。
その方法ではクラブが活きてこないのです。

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パッティングであっても
ショットであっても
縦回る回転と横に入る回転が混じり合って
ボールは飛んでいく。

スライスは 右回転の入った弾道で
スライス
そのものはよくも悪くもない
それも球筋の一つ である。
クラブの構造上、
スライスは 縦回転もやや多めになるので
安定した距離を打ち続ける という点では
とてもメリットのある球筋 とも言える。

スライス そのものよりも
その『スライスの直し方』というのに
とても大きな問題、スイングの悩みの全て? が
含まれている。

IMG_0520
おそらく スライスを打っている人
や スライスを直したいと思っている人
だけでなく、
多くのゴルファーは
このようなクラブ姿勢が
このようなインパクト姿勢が 良い
スライスを生まないと思っている


しかし それは間違い です。


まず 問題なのは
スライスであっても、フックであっても
ヘッド姿勢 静止画のようがインパクト姿勢で決まる
ということ。

IMG_0522←この状態であれば
 スライスしてしまう…と思うだろうが、
このヘッド姿勢であっても
前後の軌道が決まらない限り
球筋を断定することは出来ない。

この姿勢であっても
右回転は勿論、フックになる可能性も
十分秘めている。

軌道の話になると
どうヘッドを動かすか?
とヘッドのことばかり考え
てしまいがち だが
スイング軌道、ヘッド軌道は
体の回転でダイレクトに作るものであって
手先のさばきで作るものではないので
誤解しないで頂きたい。


そのうえで
IMG_0525
このインパクト姿勢であっても
ロフトも含めた立体のフェース面の向き 通りの
黒い軌道であったのならば
左右どちらの回転も殆ど入らず
黒い軌道通りにやや右目に真っ直ぐ出ていく弾道
になる。
そして
この画像で言うと
黒い軌道よりも上にある赤い軌道
黒い軌道よりも赤い軌道側のラインを通れば
この二つのこのような角度差が生まれれば
ボールには左回転が入る、
その角度の度合いにもよるが
やや右にでて、左に曲がっていく弾道になる。

逆に 黒い軌道よりも下側に当たる黄色い軌道寄り
になれば ボールには右回転が入る。
ただ それだけだ。

よって 黒い軌道線よりも下側
俗世間で言われる インサイドアウト であったとしても
スライス〜右回転を生むことも可能で、
弾道は ヘッド姿勢とその軌道によって生まれるので
軌道だけを直しても スライスを直すことにはならない。
IMG_0521

ここにヘッドターンが加わってしまうと
もう最悪の状態で、
そのヘッド姿勢と軌道の関係が
逐一 どんどん変化してしまい
無限の球筋を生み出してしまう。
IMG_0516






仮にヘッドターンして
フェースを左に向けたとしても
このフェース面の向きよりも
画像上上側から ヘッドが入って来てしまえば
左に飛び出る スライスになるだけ なのだ。

そして 悲しいかな
ヘッドをターンさせること
そのものがヘッド軌道に変化を与えてしまうので
ヘッドを左に向けようとすれば するほど
ヘッドの軌道は内へ 中へと入ろうとしてしまうので
そうなりやすい。

フェースが開いているコト
それそのものが スライスの原因で
それを フェースを左に向ける(閉じる)ことで
解決しようとしたら
無限地獄になってしまう



IMG_0525


ヘッド軌道で アウトサイドインを
小手先でインサイドイン にしようとして
開いた(上を向いたフェース)状態から 
クラブを入れてこようとすると
それもまた 開けば開くほど
よりもっと インサイドからが必要になってくるので
答えは見つからないのだ。



              また 明日✋


なかなか スライスの話に辿り着けませんが、
ロフト。。。の項目はとても大切ですので
しっかり理解してもらえると良いと思います。

ロフト角度とは
ヘッドの移動速度と重さが積算された破壊力を
ボールの打ち出し角度や回転に逃がすことによって
同じ打撃力であっても、技術を使わず距離を打ち分けたり、
一定の距離を打ち続け易くするための 逃がし です。
IMG_0518

よって ヘッドの入ってくる角度〜入射角度も
ロフトの一部と言えるわけですから
クラブの長さ・・・ 自体 ロフトの一部とも言えます。

多くの人は
クラブの長さが異なると、ヘッドの移動速度が異なるので
それが 距離の源 と考えがちですが、
長さによって 確かに破壊力に変化は生まれますが、
ゴルフクラブの構造は
基本 半インチ長くなると
打撃部分であるヘッドの重さは7〜10g軽くなります。
長さによるヘッドスピードの変化は
1インチ(2.54臓砲韮㎳はかなり難しく
3インチ(約8臓砲韮横蹌鹹度です。

3インチ短くなるとスピードが落ちますが、
その分 ヘッドは50g近くも重くなるわけで、
その破壊力そのものに大きな違いはありません。

そこの部分はこの位にしておきますが、
ヘッドの入射
角度はシャフトの前方の傾き分
そして 
 クラブの長さはイコール前傾姿勢の変化につながりますから
それも入射角度を作っていく要素の一つ という話…ですが、
実はそれには絶対条件があります。

それは
クラブの移動、ヘッドの移動を
ちゃんと 体の回転で行っている ということです。

それをいま普通の 肩から先、腕や手で移動させている限り
前傾姿勢にしても、クラブの長さなりの入射角度というのも
全く無意味なものになり、
全て 自分の技術力によって作り出さなくてはなりません。


そう考えると
いまふうのゴルフスイング
オンプレーンスイングが
現在のゴルフクラブを作ってしまっている、
そして そこまで深く考えないアマチュアゴルファーにとっては
ゴルフクラブを機能させないためのスイングを
無理やり洗脳されてしまう機械が今のゴルフクラブという訳です。
自分の運動神経や技術力中心に ボールを打つのなら
どのクラブを使っても差は出ないでしょうに…。

嘆かわしいのは
クラブを機能させないことを覚えさせるクラブを売るため
アマチュアがゴルフクラブの違いや特性をわからなくなり、
自ら どれを使っても同じ を作り出してしまっていることが
より一層ゴルフクラブが売れない原因 だと
気付いていない上に、売れていないから
 またその動きに拍車がかかるという事です。

IMG_0509IMG_0510IMG_0511









クラブヘッドの移動の原動力は
腕の多少の補助はあったとしても
基本は 体の回転です。

そして、クラブヘッドの構造は
長い棒の先の重さが付いていて
その根元の部分、グリップの部分を人間が
体の回転で移動させるから
結果としてヘッドも動くんです。


ヘッド「を」直接動かすのとは違います。

先端に重さが付いている ということは
その重さの分 グリップよりも動きたがらず
腕なども含めた クラブの長さが描くであろう弧
半径よりも ずっと内回りをした
グリップの移動量分(以下)だけ 移動することによって
自然なハンドファーストが生まれるのです。


そして それがシャフトの前方への傾き分の
ヘッドの入射角度を生むのです。


スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)
スナップショット 5 (2017-01-13 12-29)










ヘッドを振って、ヘッドを前に出すようなスイングでは 
クラブの長さなりのスイングの弧も
ヘッドの入射角度も 製品のクラブの長さとも異なり
毎回毎回まちまち
なんの 規則性も生まれません。
IMG_0483

また 入射角度も クラブのメカニズムとは異なり
打ち手が自分で作り出すもので
ヘッドを振ることによって、クラブが重くなってしまい
右サイドが下がり、左サイドが上がる
のも 加え 打ちだしの高い・・・
高いというよりも ぽこん と飛び出ただけの
フェースに当たった 天ぷらのような球になってしまいます。
そのロフト、ロフト効果のもっと激しいモノ
そして ヘッドスピードの速いものが抜け球です。
IMG_0496


アイアンで言えば 隣同士の番手の
製品ロフト角度の差は 4度程度です。
時計の針の 秒針・分針の一秒・一分 は6度ですから
厳密にする必要はありませんが
インパクト時のロフト角度もめちゃめちゃ
入ってくるヘッドの角度(入射角度)もめちゃめちゃ
ヘッドを振ることによって左サイドが上がることもばらばら
このスイングを極めて行って
いったい 未来に何があるというのでしょうか?




           また 明日✋



多くのゴルファーが悩むスライス
おそらくすべてのゴルファーが一度は苦しむスライス
そのメカニズムは意外に理解されていない。

ショット全般・スイング全般に関わるとても大切なこと
なので、少々長くなりますが シリーズで書きます。
おそらく 多くの人は始めはピンと来ないでしょう。
逆にピンと来る人にとっては必要のない話です。
とても、とても大切なことなので
出来れば 何度もお読みください。
勿論、質問・コメント・メール大歓迎です






まずは ゴルフ用語の共通用語を確認しておきたい と思う。

ゴルフのインパクト時の
ヘッドの姿勢には 大きく分けて 4種類存在し

.轡礇奪函.蹈侫箸諒弔犬拭閉まった)状態
IMG_0514

▲ープン ロフトの開いた(緩んだ)状態
IMG_0515

まず この二つの状態には
ライ角度等による影響は割愛して
フェース面の左右方向には関係なく
ロフト状態を作るもの である ということ。

そして これは 見ての通り
 グリップ(グリップエンド)の位置が大きく作用するということ

フェースが左を向いた状態
IMG_0516

ぅ侫А璽垢右を向いた状態
IMG_0517

後半のこの二つは
ゴルフクラブヘッドの構造上、
左を向いた状態はロフトがやや立ち気味になり
右を向いた状態ではロフトは開き気味になる。

多くの人は いスライスを生む と思っているが
厳密にはそうではない・・・ というか
 半分合っていて、半分間違っている。
フェースの向きはあくまでもボールの飛び出る方向を
司っているものです。

理屈っぽくなってしまうけれど
いスライスを生む・・・となると
その対処方法としては になる訳だけれど
というのは 自分の立ち向きに対して
左に向かってボールを飛ばす ということで
それでは アドレス時の向き というのが意味を消失してしまう。
それでは 大切なことをうしなってしまう…。


ロフト角度やライ角度の複合体としての
フェースの向きは あくまでも
ボールの出る方向を司るもので、
ボールの回転を作り出すそのものではない。




アマチュアが苦しむ スライスのメカニズムは
 実は、フェースが右を向いているコトではなく
 .蹈侫罰囘戮函
 ▲悒奪匹猟未覽案察
 そして ロフトとライの複合体(立体)である
 フェースの向き
 との絡み合いによって生まれる
 のです。


000009

これは スライス(こすり球)だけでなく
抜き球などもそうですが、
小手先で 右を向いた(アマチャアは開いたフェースと呼びますが)
状態を、左に向ければ、フェースを返せば
片付く という簡単なものではなく
スイングの根幹にかかわる話なのです。

ちょっと難しいかも知れないけれど
分かるまで答えますので、
どんどん質問・コメント・メールなどお寄せ下さい。





そこで 一度 ロフトというもので
頭の中を再確認してみよう。

この手の話をする際、
ヘッド軌道(スイングプレーン)や
入射角度… ヘッドの移動するルートや軌跡になると
兎角 ヘッドの事が故に、ヘッドにばかり意識が行ってしまい
結局 その軌道や軌跡、ルートなどのヘッドの移動を
手先、手の返しなどで作ってしまうことが
そもそものスイング迷路の始まりです。
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

何度も何度も書きますが、
左右であっても、上下であっても
そのヘッドの通る軌道・軌跡・移動の源は
『前傾姿勢+胴体(骨盤)の回転』で
肩甲骨などを含めた肩から先は
それを割り増ししているに過ぎず
本体価格ではない という認は絶対に必要です。
それが認識できない限り、
スイングの理屈やクラブのメカニズムなどは
全くの無意味で、練習量や運動神経による
根性論・気合い論でゴルフを解決するしかありません。


ロフトも含め
スライスなど、ボールがどのような弾道になるか
のメカニズムを知れば
どのように修正すればいいのか、おのずと見えてくると思います。








ゴルフクラブの製品ロフトとは
この状態で
多くの人は ロフトとは地面との角度関係にある
 と考えていますが、
それは大きな間違いです
IMG_0518

ショットする前の、製品ロフトであっても
運動させた時の インパクトロフト(物理ロフト)であっても
フェース面のロフト角度とは
シャフトとフェース面の傾きの角度
です。

そこを決して間違えてはいけません。


そして ヘッドの姿勢が同じような状態であっても
人によって 弾道が異なるのは
そのヘッドの上下動〜入射角度がそれぞれ微妙に異なるからです。
仮に インパクトの ヘッドの状態、ヘッドの姿勢が同じでも
(そんなことは実際にはありえないのですが…)
✋入射角度がきつければ
 打ちだしの角度は低く、スピンは多め、初速は速め
✋入射角度が緩ければ
 打ちだし角度は高く、スピンは少な目、初速は遅め

 になります。(あくまでも二つの比較論です)
555

そして その入射角度は
先ほど述べた
 製品ロフト
 ➟シャフトとフェース面の角度差 の通り、
シャフトが前に傾いている分と
 ほぼ同等の角度が入射角度
になるのです。


IMG_0482
つまり 多くのアマチュアゴルファーが信じている
この状態、このクラブ姿勢での
インパクトは 入射角度が 0度
クラブへ上からではなく、横から入って来ている
という事になります。



IMG_0481シャフト(クラブ)がこのように前方の傾いてる分の
角度でヘッドは入ってくる
 ということなのです。

イメージを作り出したくはないので
使いたい言葉ではありませんが、
ハンドファーストになった分だけ
ヘッドは上から入ってくる
 ということです。

ですので、ヘッドがグリップを追い越す
ヘッドが返って、ヘッドの方が前に出る というのは
上から打たず、下からしゃくって打つことを指します。
それを推奨する打ち方なのです。

こすり球や抜き球を打っている人の
秘密はこのイメージにあるのです。


  では スライスはどうでしょうか?


               また 明日✋


ゴルフ用品に限らないかも知れませんが、
新商品の宣伝 っていうのは
新商品が普及されるまで…行われるもので
ある程度普及してしまうと
恥ずかしくて「その謳い文句」なんて表には出せません。

putter01


新商品ごとに、毎回10ヤード伸びるボールがあったら
既に人間は 500ヤード位のドライバーショットを打つことが
可能な訳で、分かっちゃいるけど騙されます(#^.^#)

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そんな中 弊社のL型ブリストルパター
進化版になったとは言え、発表時のうたい文句は
まだまだ使える状態です。

010


パターに悩む人や
パッティングを覚えたい人
距離感がイマイチな人
にとって 理論や技術よりも
あきらかに この「進化版L型ブリストルパター」
手にし、使う方が簡単で早いですし
ナチュラルな距離感をあっという間に覚えられます。

008



|憤磴い縫棔璽襪伸びます。
 市販のパターと比べると
 ボールの出球はゆっくりです。
 転がりザマの緩やかで速くありませんが
 ボールが減速せず、気持ち悪いほどボールは伸びます。

距離が合います。
 弾いて打つ必要がまったくないので
 パッティングストロークに応じた自然な距離が打て、
 入る! とは言えませんが、
 距離ミスによる無駄なパット数を大幅に減らせます。
 下り、登り、逆目、順目…
 あまり影響なく 距離が合います。
 ものすごくオリンピックに強いパターです。

6覆りません。
 これは実際にコースで使用しないと実感できませんが、
 ともかく 曲がりません。
 カップ間際で切れる という事が極端に少なく
 逆に保険をかけて曲がりを予想すると そのまま真っ直ぐ抜ける
 そんな体験をされるかと思います。
 勇気をもってカップの中。
 市販のパターで打つ従来の曲がりの半分程度で
 狙ってみて下さい。

ぅ董璽バックの引きやすさは段違いです。
 まあ 手にしたことのないゴルファーにとっては
 宇宙人のような存在の

「進化版L型ブリストルパター」ですから、
 触ったことの無い方にとっては説明のしようがありませんが、
 一般的なパターと打ち比べてみると
 重い 柔らかいのにもかかわらず
 圧倒的に テークバック、初動の取り易さは段違いですね。


比較すると 一般的な市販のパターは
スタートがしにくく、動き始めてからもフラフラ と
特に最近流行っている大型のマレットタイプのモノは
軌道がループになってしまいます。

大袈裟に言えば パターイップス製造機…のようです。

 形状も一役買っていると思いますが、
 ともかくテークバックの初動が動かしやすいと思います。

007


ゥ僖奪肇潺垢減ります。
 小さな、ゆっくりしたストロークで
 十分な距離が打てますので
 狙い通りに打ちだしやすく、ミスも減ります。


ζ曳雫サ纂圓苦しみます。
 遅いボールの転がり、伸びる距離
 これを目にすると 自分のパッティングに迷いが生まれます。
 ここは速いの? ここは順目? 下り???
 「進化版L型ブリストルパター」のパッティングが
 参考にならないばかりか、同伴競技者を混乱させます。
 
 まして、朝一の練習グリーンで
 「進化版L型ブリストルパター」を打たせてしまうと
 その同伴競技者の一日は散々になってしまう可能性が…。


a08683cd


 買って頂いている私が言うのもなんですが
ここまで欠点の無いパターも皆無に等しく、
パッティングの悩みから生涯解消される
素晴らしい逸品だと自負しています。



ボールをこすって打っていると必要な距離、
例えば6番アイアンで150ヤード近い距離を打つとすると
こすらないで打てば ドライバーで言うところの37ms程度
ヘッドスピードがあれば打つことが可能ですが、
こすって打つと 
 42ms以上のヘッドスピードが必要になるでしょう。

IMG_0509IMG_0510IMG_0511







見ての通り,
クラブという 長い棒の先に重さの付いている物体を
グリップ・根元を支点にヘッドで円弧を描くのですから
外へと遠心力が掛かり
左ひじには折れない方への圧力がかかりますから
肘や手首への負担も少なくありません。
IMG_0511

打った後に 画像などでは
ヘッドが
グリップを追い越したように映りますが
実際には ただ体が左を向いたから
この角度からの映像だとそう見えるに過ぎません。
そこを間違えている人が少なくないようです。

スナップショット 7 (2016-07-27 18-57)

スナップロックのアプローチドリル
で取り上げましたが
クラブの重さは その重さを使って
グリップ、即ちクラブ自体を動かす為のものです。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)トップオブスイング・・・ 切り返しでは
クラブの重さが グリップを
インパクト時の方向に
斜め・下方に押されるような
そんな クラブの姿勢が重要です。



スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)ダウンスイングの始まりは
従来 体・・・足や腰を回し
体が正面向いてからクラブを振る
習慣/順序が染みついているのですから
体は右を向いたまま
左上腕・左ひじが先に
動かしていくような感覚が重要です。


スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)多くの人はここらへんで
グリップを止め、クラブヘッドの重さを
使って、
クラブをリリースしようとしますが
それは クラブの使い方として邪道です。
左サイドがやや低い姿勢が維持されていれば
フェースはショット(下向き・地面向き)に
なっているのですから
 グリップは進行方向に押されている筈です。



ここで ポイントになるのは
シャットを維持することと
ヘッドの方がまだ高いうちに
アドレス時のグリップの位置、
 もしくは ボールをグリップエンドが追い抜く意識

とても大切です。
いったん ヘッドの方がグリップよりも低くなると
グリップには そのクラブの重さによって
横移動が止まってしまいます。
グリップの方が低いうちに、
 グリップエンドはボールを追い越すのです。

スナップショット 6 (2017-01-13 12-29)ゴルフクラブを動かす基本は
グリップを動かすことです。
インパクト付近になって
左腕や体を止めてはいけません。
ここで クラブの重さを使って
右手のスナップを開放・リリース
するのは、ボールに向かって
クラブを投げつけるのと一緒です。
運動性能の高くない
練習量や頻度の少ない
オジサンゴルファー向けの方法では
ありませんし、体を止めるvsクラブは動く では
そのリンクである 首や肘などへの負担が大きすぎます。


クラブの扱いが上手になる
は 一歩一歩進んでいくことを指し、
偶然に当たる可能性を高めるのとは異なります。


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