◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに振らされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております


◇投稿◇ 

最近、本当に練習が楽しい

疲れない。400打っても平気・・・

うれしいことです。

なぜに、振らずにボールが飛ぶのか?不思議?

後ろで打っていた人は、いつの間にか打席からいなくなります。

 

「アプローチ」から「60%位のクオータースイング」で 

徹底して、刷毛塗を実施してます。

これオンリーのためだけに練習場に通ってます。

2時間1000円の打ちっぱなし練習場で・・・

 

 

 

初冠雪

 

初ラウンドしてきましたので アドバイスお願いします

 

ドライバー 

前半は弾道高くスライス

後半よりTEEを低くしたら中弾道、右に230ヤード

右腕を早く伸ばすことに集中

 

7番アイアン

前半はトップぎみ

後半は右腕の降ろすタイミングに集中

高く右に150ヤード

多少カンでも、芝に負けないヘッドの重さが心強い

 

SW

20ヤード前後のアプローチで使用。

弾道転がりともによい

スイングがシンプルになります。

いろいろ考えずに打てるヘッドの重さが心地良い

チップインしました

 

PTは・・・

この進化版L型ブリストルパターは

あきらかに「インチキ」を体現できる

ホントに ものすごいものだと実感しました。

あの

シャフトの柔らかさ が生み出す「転がり」

「滑る」本当に滑る 半端なくすごくいい

 

ラウンド前半はショートしていましたが

なれてくると

中盤から ロングパットが入りまくり

午後のラウンドでは1パット続出

まさに「パーフェクト」

全てのパットが吸い込まれるように

カップに向かい、そして沈みます

 

こんなゴルフしたことなかったのでびっくり

同伴者も空いた口がふさがらず

オリンピックやっていたら総採りできた???

 

特にショートパットはただカップに向かって打つのみ

曲がるラインでも芝目に影響されないのがいい

 

パターの概念がまったく変わってしまった

次のラウンドが楽しみです

800px-JackNicklaus2006MastersPar3



お手紙ありがとうございます♪

アプローチであっても、
パットであっても
フルショットであっても
上手にクラブヘッドの重さを使うのには
こう考えることが必要です。

➡スイングはどうグリップを動かすか で
 ヘッドをどう動かすか とは似ているようで大きく違います。


例えば 故障した車をロープで引っ張るとします。
その後ろの故障した運転手のいない車で、
カーブ中に電柱をヒットさせるとします。
運転する前の車がどのルートを取ると
いったい運転手のいない後ろの車が電柱をヒットするか

ということです。

kenin-rope


後ろの車には運転手はいないのです。
そして それを引っ張る前の車と後ろの車の関係は
前の車の通りに後ろの車は動きません。
後ろの車は 重さという負荷と慣性という負荷の塊だからです。

そう言う感覚というか、頭が必要なのです。


例えばグリーン周りなどのアプローチをする時
主に、体の回転だけでボールを打つとします。
一旦高くなったクラブヘッド…
高くなった、地面から離れたクラブは
前傾姿勢と回転の右向きがあるから
ヘッドが高い位置に移ったので
上げるという行為が無くても十分高さは確保できます。

上げるという行為は重力に逆らいますが
下げる行為ではなく、下げる方向というのは
重力でも出来るし、重力がなんらかの助力になります。
「下げる」という腕の動きをダウンに入れてしまうと
上げてもいないのに「下げる」という生き帰りで
違う行為をすることになりますし、
本来 前傾姿勢と向きの戻しによって
届くはずの「低さ」は下げる腕の動きによって
取られてしまい、不必要になりますから辞めることになります。

スイングにとって大切な
特に一番その行為の効果が必要なところで
それが要らなくなれば
当然 前傾姿勢は単にゴルフスイングらしく見える飾り
になってしまいますから、おろそかになります。

腕の補助はあったとしても
体の回転、向きの変更でどうやってグリップを動かすか
何処へグリップを持ってくるか、グリップを通すか
何処を通すとヘッドとボールが接触するのか
そういうことを追いかけながら練習するべきです。

グリップの移動方向、軌道、移動速度
グリップエンドの向き それをチェックしながら
スイングを作っていくと良いと思います。

sample 2009_09_29_23_01_02-405フレームショット


🏁ヘッドの方が高いうちは
その重さはグリップの移動に使えるが
ヘッドの方がグリップより低くなると
その重さはグリップの移動を止める
という事を忘れないでください


クラブを振ってしまう…
クラブを振らない…
そこらへんが掴めない方がいるので
ドリルとしてトライしてみて下さい。

L型ブリストルパターを持ってきてください。
☎こいつを片手(左手)だけが素振りします。


重いですよね。
始めは広いところの方が良いです...たぶん。

一般的なのスイングイメージだと
トップの位置から 体をまず回転させて
体が正面を向いてから 左肩を軸に
腕クラブを回転させるようなスイングになると思います。

が しかし 左手一本、片手で持っていると
L型ブリストルはとてもじゃあないけど
持っていられないというか、痛いです。
握力も持たないですね。
スナップショット 2 (2016-07-27 18-55)

では、こうしましょう
トップの位置から
クラブの重さに従って左ひじ・左上腕を落とすというか
緩めます。
スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)

シャットを作る意識をもって
クラブの重さを利用してどんどん左グリップを
進行方向に逃がします。
スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)

この時左腕を伸ばす意識を持ってしまうと
左グリップの移動、体の回転は止まってしまい
クラブの重さが左グリップの移動、体の回転に使えず
その重さ分だけ左肩が上に逃げてしまいます。
そこ、注意ですね‼
スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)
体の回転は左グリップの移動を補助するように
後追いで付いていく感じです。
スナップショット 6 (2016-07-27 18-57)
今までのイメージからすると
相当早い段階で左上腕〜左ひじを先に逃がさないと
クラブの重さが 運動の負荷になり動きを止めてしまいます。
スナップショット 7 (2016-07-27 18-57)
これがスイングのイメージそのものです。

普通のクラブを振るスイングでこれを行うと
このドリルをするのにかなりのスペースが必要になりますが、
このようにクラブを扱うと
少々オーバーですが、体の入る筒の中で
スイングが可能になるような感じです。

クラブの重さを使って如何にグリップを動かすか
グリップをいかに体から離さず、出来るだけ近いところを
移動させられるかを感じられると思います。

スナップショット 2 (2016-07-27 18-55)スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)スナップショット 6 (2016-07-27 18-57)










是非トライしてみて下さい。



スイングに悩みが発生したり、問題が起こったら
必ずここに戻ってください。

002まず ボールの位置ですが
ボールの前面が左の脚の踵付近
これが基本です。
これは持つ番手やクラブに関係なく
この位置を維持しましょう。
クラブの長さによって変わるのは
右靴、右足の位置であって
左靴とボールの関係は一定にします。


ドライバーなどティーアップしたものを打つ場合
そのティーアップ分を目安に
その量分だけさらに左に置く 感じです。


次にたぶん問題の原因…になっているのが
スタンスの向きです。
多くの人は右目が利き目です。
色々な要素が含まれますが、利き目が右の人は
放っておくと クローズスタンス になります。
構えが右向きになる という事です。
右向きのまま 左足踵にボールをセットすると
必要以上にボールは外(左)に出た形になるので
普通に振ると届かなくなるので スイングの順序や形態が
それに応じて変化してしまいます。
005

普段からそれを心がけておく必要があります。

スタンスの向きは つま先ではなく 踵ライン
両方の踵を結んだラインです。
それをクローズではなく ややオープンにして
慣れていく必要があります。
スナップショット 1 (2014-04-20 10-03)

飛球線に対し平行を時計の12時とすると
疲れてきたり、緊張したりしてくると1時位
時計の針1時間位右を向き易くなりますから
練習では 11時くらいを目安に左を向いておくことを
慣れておいた方が良いと思います。

多くの人は 両つま先で左足のつま先の方が開き目
であるので余計です。つま先で見た時にどの位オープン
左向きになるのが 正規のスクエアか把握しておく
必要があります。

とてもシンプルなことですが
スイング基盤になるものです。
体の向き、ボールの位置によってグリップも変わります。
オーソドックスですがクラブなどを置いて
十字を作って確認してみるのも良いと思います。



私の欠点は上体が先行し、
左腕が伸びたいわゆる振り遅れ状態で
インパクトを迎えることです。

体を開かないために、
後ろを向いたままで打つように心掛けていますが
やはり左腕が伸びてショットしています。
鼓笛隊打法やグリップが先行する、
などと意識していますがうまくいきません。

昨日7/20の記事で”左ひじ右ひじの押し体の回り
とあるのを読み「グリップ」ではなく「左肘」に
意識をもって打つ事をやってみました。

結果は、「ショットの感覚が右肘で押し込む感覚になった」ことです。
今まではどうしてもヘッドを振っている意識から抜けられなかったのですが、
肘を意識し左肘から動かす事をやってみると上手くいきました。
(上手くいっていると思っています)


短い距離例えば30ヤードのショットをやると
フィニッシュ後のクラブの形が、
飛球線方向に直線的に伸びているのでは無く
飛球線に交わる角度(直角とはいいませんが)
で止まっていることです。

これだよなあ、これなんだよね、などと納得してしまいました。

意識を肘に持って来ただけでこれだけ変わりました。
ボールを打った時の音も
ブッ
とゴムの潰れる音がします。
今夜も確認するために練習に行きます。


楽しみです。





お手紙ありがとうございます。

スイングを改良していく際に
過去のスイング造りにおいて
タブーとしていた観念を破らないと行けないところが
結構難しかったりします。

ダウンスイングで
腰や左足よりも先に
『左の上腕・左の肘を先に動かす』 なんて
今までは想像もしていないことでしょうし
どちらかと言うと 視覚情報のスイングとは
なんだか合致しにくい動きだから
なかなか納得して出来ないかもしれません。

20年を超えて 多様なスイングを見てきましたが
多くの方が形にこだわるが故に
結果として その形や動き方を一生懸命に作ってしまって
それはダウンスイングというか、その初期段階で達成され
いざ ボールを打つときには 
単なる手打ち
になってくる様子をたっぷり見てきています。

そして 腕 というと
手首を含めた肘から先の意識が非常に強く
刷毛塗を意識しても 肘から先ばかりを使いがち です。

腕は肘から上の事を指して
逆に肘から下は意識して動作させる必要は多くありません。

特に体の回転で打つ のには
肘と体の位置関係はとても大切です。

体の回転が先行して あとから腕を! と思うと
クラブの重さもあるので その腕の重さは数十キロになってしまい
体が止まる、か減速するまでは動かすことができなくなってしまいますので、結果 最後に腕だけでクラブを振ることになります。

IMG_0379IMG_0378









上腕はある意味体と直結した部分で
クラブと体の中間地点にあり
それを分離してしまうと、最後には肘から先に手先で
クラブを振ることになってしまいます。

練習では ほんの短い距離でいいです。
フルスケールのトップオブスイングから
左上腕を動かしいったん止まり
右腕を使ってさらに左グリップを左に押しながら
体を回してボール打つ という練習から始めて下さい。

最終的には同時・・・、見たいになって行くのですが
初期段階では 左上腕 ➡ 体 との順序を掴んでください

同時にしていく時に 今度はちょっと頭を切り替えて
左上腕を動かして体で回して打つ という感覚ではなく
左上腕を動かすこと そのものが打撃と考えてみて下さい‼

 

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット

 

 

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

 

 


ロフトの多いアイアンでは視覚的に
なかなかイメージし難いので パターでやってみましょう。

本来のボールを潰すイメージとは
靴でボールを蹴るイメージではなく
靴でボールの一部を下に踏みつけるイメージです。

一般的なゴルファーのショットは
ボールを蹴るイメージです。
しかし、これではゴルフクラブでなく
どんなモノを使って打っても違いが出ません。

ですので本来カギになる 長い棒の先にある重さ
ではなく 長さというものを利用して撃つゴルフショットに
なってしまうのです。

折角 ゴルフという遊びの目的に適した
『ゴルフクラブ』を使うのですから
その使い方のイメージではダメです。
adc717b3-s

足で飛ばしたい方向と反対のボールの一部分を
下に踏んであげると ボールは飛ばしたい方向に
飛び出て、ちゃんとスピンが掛かって止まります。

実際には出来ませんが
パターを使って そのイメージでボールを打ってみましょう。
従来のパッティングの多くは
上下にヘッドを、振り子のように動かして
上に弾きあげる打ち方が多数です。

その魔反対に マットなり、地面に
フェース面でボールを抑えつけるような
そんなイメージを持ってストロークしてみ下さい。
靴の変わりにフェースでボールの一部を踏みつける…ような
そんな感じです。
スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)

本来のパッティングは氷の上を押して
ボールを滑らせる感じではありますが
ボールを潰す感じ…というのには視覚要素も含め
ロフトの立ったものの方がイメージが付きやすいので
今回はパターを使って…ということです。

この…ショットのイメージが理解できると
かなりゴルフクラブの扱い方は変わってくると思います。


 ・・・ああああ 市販の空気のような軽さのパターでは
   やればやるほど弾きたくなりますから不可です( ;∀;)


最近のスウィングの傾向は
テークバックで右肘を体に付けたまま
下に向けて たたみ
フォローでは体に付けたまま 行う。

この肘さばきでは、不必要な肩の上下
しかも 本来であれば 高くなりたい方が低くなり
低くなりたい方が高くなる 動きに必ずなる。
tiger
その影響で、重量の有る頭が
テークバックでは 上半身に対し左に傾き
フォローでは右に傾くことになる。
これでは、体重は動かせない。
頭が軸に ベルトから下だけが左右に動く
俗に言う「スウェー状態」になってしまう。

だから 体重移動はしない なんて理論が
横行するようになる。

傾きがあるのだから
右を向けば 右サイドの方が高くなって
然るべしだし、左を向けば左サイドが高くなる。
それぞれの状態で 肩だけが
逆の動きをすれば、常時 体の側帯は
伸ばされたり、縮められたりし 首や背骨に
負担が増すばかり。。。
imagesCAXUT058
体を回す
ということは 上半身(胴体)の
乗っかった骨盤の向きを変える
ということなのだけれど
本当は回転には全くもって
使用しない、不必要な肩(肩甲骨)
を体を勘違いし、長年その難しい作法
技術を刷り込んできたゴルファーにとって
それは 易しくないのかも知れない

だから 回転することは考えから
(特に左回転)
一旦 捨ててみる
ということも良いのかも知れない。
(右向きだけは意識しても良いかも)

その上で あれ いつの間に?!
って感じで 綺麗に向きを変えるのには
肘が体の外、胸の横(後ろじゃないよ)
に張り出している というのは
とっても 憶えやすい代替え案 だと思う

体の外に 腕が張る というのは
腕で円を描いている振り方
俗に言う 振る動き をしていると
することが出来ない。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
特にテークバックを左腕也
左肩で行っている人は
テークバックの中に 右腕が
左腕に被られてしまうので
肘を外に張ることが出来ない

肘が外に張れる(クランチ)
ということは
腕でクラブを振っていない と言う証
でもあるし、
それによって クラブは寝かされない。

クラブが寝かされていなければ
クラブの姿勢として
ロフトも維持できるうえ
ヘッドの重さも利用できる。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
ヘッドの重さによって
腕や肘、そして体までも
動かされるようになるし、
クラブが寝かされていなければ
クラブヘッドのあの歪な形
右に偏った重さも意味を成してくる
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
体の前にクラブがあるので
クラブソノモノの重さによって
ダウンスウィングも前傾が維持されやすいし
傾きが維持されれば
左へのシフトも自然に行いやすい

体を回す! って思ってしまうと
体って本当は骨盤 を指すのに
条件反射のように 肩(肩甲骨)が
回ってしまって 体重移動も出来ない
内回りの動きになり
結果として 腕を振って
そして ヘッドを返さざるを得なくなる
ので 左への回転は
意識しない よりも 右向きっ放し で
丁度いいのかも知れない

肩向きに沿って 左肘を
左の靴よりも 外を通るように
大きく張って
(自分から必ず離す)
ようにしておけば
色々な作用から シフトも出来るようになるし
それによって 左回転もいつのまにか。。。
されているようになると思う。

先に言っておくけれど
アマチュア(プロも含めて)ゴルファーで
左に乗れている人を
見ることは奇跡の確率。
本当に左に乗れるようになると
自分の体重 運動を伴った
踏みこんでいく自分の体重って
結構 キツイ って感じると思う。
左足って 今まで使ってなかった
と気付くくらい、左脚に重さが掛かるよ。


かつてはフライングエルボーと呼びましたが
最近では『脇を絞めて』みたいな言われ方なのだと思います。

硬いシャフトで軽いヘッドのぶんぶん振り回すためのゴルフクラブ
であれば、テークアウェイ時に左腕で押して、右ひじを体に
付けて横に動かし、帰りはその逆をする
という方法になる訳ですが、
それはまさに「手でクラブを振る」という事を示唆しています。
このアクションにはどこにも体の動きが付いてこないので
結果、前傾姿勢もアドレス(ポスチャア)も
どうでもよくなるという訳です。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

クラブの最も大きな機能 ヘッドの重さ
打撃に対するエネルギーとしての重さと
自分の動きに対しての助力としての重さ
これを使うのには
長い棒の先にあるその重さを
ぶんぶんと手で遠心力を作るとか、増やすために
使ったのでは意味がありません。

まずはそのために
体の向きを変える上半身に対し
その運動の方向を頭に入れながら
その「重さ」をスタンバイさせておかなくてはなりません。

テークアウェイとは右へと動く動作ですが、
その目的はその後の左へ動く為にあります。
ですので、多少は右にズレたとしても
その重さが 左へ動きの負荷になってしまえば
意味のないものになります。

よって 右腋を絞めた 左腕だけでのテークアウェイには
百害…いえ 億害あって一利なく
どの面においてもクラブの機能を利用できず
力づくでゴルフショットをするはめになります。
0-0763-1388

自分の胸に対し、右を向いていたとしても
その両肘の高さが胸と平行になるように
傾きと右向きの関係から
外からの見た目は右ひじの方がやや高い位が
次の動作への移動がしやすく理想です。

過去の選手などもそうですが
ジャックニクラウスにしても、ジャンボ尾崎にしても
アニカソレンスタムにしても
強く、そして故障の少ない選手はみなこの形です。

少なくとも重いヘッド、柔らかいシャフトを上手く使うのには
この右ひじ フライングエルボーは絶対条件です。
オーバーにする位で丁度です♪

骨盤の向きを変える  ⇒体の回転(向きの変更)
意外にも、これを制限してしまうのが
顔の向きや視線であることが
少なくない。
最終形態として ボールを見るコトは
好き好きだけれど とりあえず
スムースに体が、骨盤が脚で動かせるまで
顔の向きを 胸の向きや秀二、骨盤の向きと
共に 動かしてしまう事をお薦めする。

出来れば、怖いかも知れないが
一旦 ボールから目を離し
視界から ボールを無くしてしまう方が
良いかも知れない。


メリットを幾つか 紹介しよう。

先ず 目をボールから離すことのメリットは
逆にデメリットから知ろう

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)視線をボールに釘付けにしてしまうと
本能的にか ボールと目との距離を保とうと
してしまうものだ。
本来は 骨盤から上の体が右を向く
その軸になるのは 背骨なのだから
体の厚み分 ボールと目との距離は離れて
然るべし。 

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)正直 目線が変わるだけで この位
体が大きく動くようになる。

また それによって 回り方ソノモノも
変る可能性が高い。
ボールと目との距離を保とうとすると
体の向きを変える動き(上半身全体))よりも
左サイドだけを動かす事に成り易い。

それも防げる可能性がある。

次に これは精神的な面でもあるのだが
ボールを注視、凝視してしまうと
緊張感が高まり易い。
古くから日本では、半眼と言う言葉が
あるけれど、
視界のなかには入れておくが
注視はしない、
 その方が現場でも緊張感も
軽減できるし、焦った動きに成り難いと思う。

ボールから目を離し、顔を右に向ける
実質上のメリットは 一番始めのモノが
非常に大きいのだけれど 悶絶過程では
習の目安ともなるので 以下のコトも注意して欲しい。

アドレス〜初期のテークアウェイ(バック)で
顔や視線も一緒に動かすと
自分の視界の中に クラブやシャフトを留めて置く
ことが出来る。 ボールではなく クラブを
目線で追う事が出来るはずだ。
(イヤ 実際にはそうして欲しい)

そうした時に シャフトがどのように動いているか
良く観察して欲しい。

先ずは 自分のクラブやシャフトが
いずれ 自分の視界の右に消えるのだが
それが どの高さであるのか 確認して欲しい

非常に低い位置で右に消えてしまう ということは
左腕だけでクラブを動かしてる可能性が高い

また 自分の視界の動きは 骨盤より上の胴体と
同時進行しているのだから クラブの動きも
正しくは同調していなければ ならないが
その双方の動きのリズムやタイミングも
目で確認することが出来るだろう

それと最大に参考になるのが
視界に対し シャフトがどのように横切って
いくのかわかるコト。

ココが非常に大事。

どの道、シャフトやクラブは 視界のなかで
左側〜右側 そして 視界の外へ行ってしまうが
シャフトが 横にスライドする形のまま
その移動をしているのか
ワイパーのように 支点運動しているのか
それを確認することが出来る。

願わくば、自分の左頬をシャフトが横滑りするような
カミソリで 頬を剃っていくような
そんな感じだと良いのだけれど…

シャフトが縦に 自分に近づいてくる
そんな光景が目に見えたら 既に ヘッドを振って
仕舞っているので 行きはヨイヨイ 帰りは恐い
になってしまう


「体の力を抜いて 楽に」

「力んじゃ駄目!」


練習場で一番耳にする言葉でしょうか

ミスショットした時に
「今のは力んだからなぁ〜」
良く耳にしますよね

力む理由は簡単です。

力まなければならないから です。

力まないと ボールを打つことが出来ない
そんな環境・状況が出来てしまっているからです。

457d8efa

それを 単に 力まないようにしても
ボールを打つことが出来ませんし
なんの解決策にもなりません。



力んでしまった その理由は


クラブが重くなってしまうから。。。
クラブが重くなってしまったから。。。



 実験してみて下さい☆
クラブを左手一本で持ちます。

シャフトを垂直にして持つと
 クラブのカタログ上の重さ

でも ここに腕の重さも含まれています。


そのまま トゥ方向に倒し
シャフトを地面と平行にすると
(腕とシャフトを一直線にすると)
ヘッドの重さ×長さ の分だけ重くなります。

同じシャフトを倒すのでも
シャフトを自分から向かって右に
フェースが上に向くように倒すと
更に 重さは増します。
重さにベクトルが加わってきます。
左手一本では持っているのが精いっぱいに
なりつつありますし 体でバランスを取らないと
その状態は維持出来なくなりつつあります。


その状態のまま 左腕をまっすぐ伸ばし
胸に付けてみます。
(仮面ライダーの変身のポーズです)
4190-1-2



この状態が 静止時での 最大に重くなる状況です

これを ダウンスウィングの始動時 と考えましょう

自分はこれから 右⇒左 方向に 移動
 運動〜打撃します。

シャフトが垂直の状態と
フェースが上を向き シャフトが倒れ
左腕が左胸に張り付いている状態

この二つを比較すると
その差は ん十キロの運動負荷の差になると思います。

どちらが 力みますか

後者の方で 力まずに ボールまで
辿り着くでしょうか。。。

力むこと そのものでなく
力まなければならない クラブの位置・姿勢を
解決するべきなのではないでしょうか

上手く打てた時。。。
なんの感触とか クラブの重さ感が
記憶に残らない。。。 そんな体験を
皆さんしていらっしゃいますよね

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