◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎電話 046-804-1480 080-6785-5571           ✉メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

2011年04月

    *石巻 牡鹿半島内 鮎川にて  
    
        満潮      干潮
4/30(
)中潮 1:37 14:29  8:00 20:05 

予報 曇30%    *潮位108

5/01(日)中潮 2:03 15:12  8:40 20:42

予報 雨60%    *潮位114

5/02(
) 大潮 2:28 15:51  9:13 21:15  
予報 曇20%    *潮位118

5/03(
)大潮 2:52 16:28  9:45 21:45 

予報 晴20%    *潮位120

5/04(
)大潮 3:17 17:05  10:17 22:14  

予報 曇30%    *潮位120

5/05(
)中潮 3:44 17:42  10:50 22:43   

予報 曇30%    *潮位118

5/06(
)中潮 4:11 18:23  11:25 23:12  

          *潮位115

5/07(
)中潮 4:40 19:07  12:02 23:45   

          *潮位111

5/08(
)中潮 5:12 19:57    12:43
          *潮位107 



 *潮位は全て 満潮の午後の数値です。
  これに 自然な波や 対向車の作る波 が
  加わりますので ご注意ください

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現地は晴れ

4/26 本日は 篠崎さまを中心とする
長野のボランティアグループ が
さむらい浜 で焼肉の炊き出し
をしております。
BBQ

東京の中川さま、エマさま が
物資の開封、整理 を担当し

河崎氏が鮎川方面も含め 在宅避難者に向け
配送しております

十八成浜 老人憩の家 にも立ち寄り
夏祭りの打ち合わせもされるそうで…
地元 仙台放送さんも応援してくれる
そうです。

天候やニュースなどによって 確定では
ありませんが NHKの生放送は
明日 4/27(多分 14時台)に延期になっています。

こちらは 本日 の現地での朝日です
朝日

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緊急車両として登録した エスティマ ハイブリッド
お返しする時が来ました
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過酷な運行を支え
正式な便数の他に 何便も・・・。
仙台 石巻 と 横須賀を
14度も往復させて貰いました

車を快くお貸し頂いた 鎌倉のKさま に
 お礼を申し上げたいと思います

本当に有難うございます

そして エスティマ・・・
ご苦労様。

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この6週間で 16500キロ も走りました
オイル交換一回
タイヤもスタッドレスを新たに装備しました。

キャリアも装備して
非常に快適な 輸送の友 であったと思います。

宣伝している訳ではないのですが
後部座席をすべて 外して(違法改造ですが…)
荷物を満載すると 驚くほどの荷物が積めます。

ハイブリッド車にしては 非常にガソリンタンクが大きく
満タンにすると 750キロは悠々走れます。
かなりの積載量でしたが 
リッター13キロ以上は行けたと
思います。
現在では ガソリン事情は改善されましたが
初期の頃は このタンクの大きさと
燃費に ものすごく救われました。

まったく何のトラブルもなく
高速走行も非常に安定しており 運転の疲労度も
非常に低く この往復を支えてくれたと思います。

有難うございました。
 そして お疲れ様 でした。

東京のSさまより ハイエースをお借りしており
現在は それで運行しております。

徳島の河崎氏も 横須賀滞在時間
14時間で 既に牡鹿におります。

それぞれ 体を張って 支援してくれている
同志に 感謝 です。

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 障害者支援施設 重度障害者・難病ホスピス
 太白ありのまま舎
 〒982-0252
 宮城県仙台市太白区茂庭台2−15−30
  022-281-1200
 http://www2.ocn.ne.jp/~ari/INDEX2.HTM

 
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皆さま、そして全国の各地の支援活動家の
努力、協力によって 物資はかなり 届いています。

既に 飢え と言う問題は過ぎたと思います。
被災地の大型避難所には 物資はある程度備蓄されています。
ただ 指定、公共の避難所の場合
袋モノなどは 避難者数以上ないと 配布出来ない
と言う側面などありますし、公的機関である以上
お酒、たばこなどの嗜好品も受け取るコトが出来ないかと思います。

石巻管轄区であれば 社協さん、区長さん、民生委員さん
などの活躍によって だいぶ個人宅にも
物資が行き渡り始めてますが
SOS信号の発信出来ない家庭や不慣れな区長さんがいる地区
などは まだ不安定な状態です。

物資も非常に偏った集まり方をしていますし
衣類などは 余っていると言えるでしょう。

輸送の関係等もあり 全地区で
生もの、野菜、果物等は不足しておりますので
是非 そこら辺を重点的にお願いします。

また 現地で 活躍した 徳島の河崎氏
が 本日の 報道ステーションに
チラッと でる「予定」ですので
是非 ご覧ください 

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支援物資お願いリスト
  *佐川 ゆうパックも届き始めています

自転車 自動車(中古)
野菜 野菜 野菜
果物 果物 果物
パスタ、パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
乾電池各種、発電機
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧品

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石巻福祉協議会は 地元各地区の指定避難所を
ベースに そこの災害本部長
そして その地区ごとの区長さんを通し
指定ではない避難所や個人宅に向けて
民生委員さん達と上手に連携しつつ
支援物資を配給しています。

しかし 個人宅等は 民生委員さんや
我々支援者からの 情報を吸い上げる形で
把握するのみで 地区によっては
民生委員さんのいらっしゃらない場所も
多く存在しています。
また 災害本部長さんに新たに任命された方も
多く 上手に地域を把握出来ない場合もあります。

個人宅で 避難されている側から
SOSが発信されない、出来ないケースも
多数考えられることより
まだまだ 物資等の支援は必要かと思います。

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このような ブログやHPをご覧になり
物資等の支援に行かれる方が 全国に
多く居らっしゃることかと思いますが
必ず 被災者個人への配慮を忘れず
支援して頂くことをお願い申し上げます。

多くの地区が いまだ電気等の無い場合も
有りますので 被災家庭訪問は遅くとも
午後6時までにして頂くことをお願い致します

物資が必要であって 少々非効率的であっても
被災者の住所 氏名 家族構成 必要物資 等は
インターネット上で 公にしないよう
よろしくお願い致します。

食料等の支援物資で お米 はかなり潤沢に
備蓄され始めています。
炭水化物 以外の食料
特に 生野菜 果物 そして水 
全ての被災地でまったくといって良い程
足りませんので 引き続きのご支援お願い致します

ご自分の家を修理して 避難所から自発的に
出てこられた方や ペット、障害などによって
避難所での暮らしが難しい方が 日々 個人宅に
戻られていて その状況は日々変化しています。
現地で 孤立していると見られる もしくは
新しく 在宅避難されていた方を確認された場合
近くの指定避難所の災害本部長サンか
現地の区長さん見つけ 在宅避難者の住所/名前 等を
お知らせ頂けると 助かります。

牡鹿半島方面 もしくは その近郊に行かれる方に
ご案内申し上げます。
車で行かれる場合、出来るだけ最低地上高の高い車
で行かれることをお薦めします。
水没地域だけでなく 砂、石を固めて作った補助路が多く
往来によって轍のようなモノが出来始めていますので
底をぶつけ、最悪亀の子になってしまうケースも
見受けますので ご注意ください。
また へん平率の低い サイドウォールの薄い
スポーツタイプのタイヤを履いた車では
近づかない事をお薦めします。
支援活動をされ 現地で動く方は
補助タイヤでない 普通型タイヤのスペアを持たれることを
お薦めします。 杞憂ではありますが
段差、亀裂、落下物、道路破損など
通常時では見ることの出来ない多くの障害があり
非常に車やタイヤに負担を掛けますゆえ。
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お待たせしました
牡鹿半島の倉庫の住所 です

〒986-2351

宮城県石巻市侍浜

さむらい浜
集会所内

ハミングバード牡鹿倉庫

080-6785-5571

こちらに 支援物資は
お送り下さい

通常の配達日数+1日程度
で届きますので
多少 日保ちするものであれば
野菜 果物 等もお願いします

こちらに軽トラックを用意し
現地の方と連携しつつ 各個人宅等に
お届けします
IMGA0429

自転車
パスタ・パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
カイロ、
ろうそく
調理器具一式
乾電池各種
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機 
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧品

石巻市牡鹿半島内
個人宅に
支援物資を届けます
ご協力お願いします。
公的な機関を通した
一般支援物資は
在宅の災害避難者には
一切配送されません。
インフラ等まだまだ
復旧していないこの地域に
是非 ご支援ください

P1010354


ハミングバードスポルテ
〒238−0024
神奈川県横須賀市大矢部3−14−10
046-804-1480

こちらでも 支援物資を持ち込み等
受付しております。

ご協力よろしくお願い致します

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是非 個人宅に避難している
方達に物資の支援お願いします

10便 4/19夜半出発便に

 ちょっと高額で申し訳ないのですが
タバコ 発泡酒 ビール等
嗜好品をお願い出来ますでしょうか

食料(米・パン等)
パスタ・パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
カイロ、
ろうそく
調理器具一式
乾電池各種
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機 
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧水

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp



現地の指定[広域]避難所には
物資が集まるようになってきています。
しかし 未だ 個人宅避難者には その
経路では物資は届かず 自前で調達するか
自衛隊さんから 分配して貰うか
もしくは 一歩進んで 各避難所に
各区長が出向き 分配を貰うか
という 状態が続いています。

いまだ 牡鹿半島内では
電気 は まばらな状態で
停電中の世帯も少なくありません。

半島 女川側のライフラインは
割と復旧し始めていますが
それも 世帯によって 破損度等異なり
差があるのも確かです。

水事情は未だ出口が見えず
牡鹿半島内だけに限らず
石巻市、仙台市買いでも 断水している世帯も
少なくありません。

P1010354

困ったことに 余震も未だ続いていますので
牡鹿半島内の道路事情も不安定
道路整備も始まっていますが
新たな破損個所も増え
亀裂は広がる傾向が止まりません。

車を失っていたり 歩行困難 要介護
島内にお店がない などの個人宅避難者
それに 断水 停電 が絡む訳で
いまのまま 自衛隊頼りの食生活であれば
いつか 物資が途切れてしまう可能性も
否めないと思うのです。

個人宅に向けて 行政からの
一般支援物資の配給がなされない限り
栄養などを含めた 健康面も
不安な状態です。
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こんな支援も考えてみました
題して

「福島の野菜 
 お任せ 支援パック」

daikon

風評被害に苦しんでいる
福島の野菜を 被災地に届ける
こんなの如何でしょう?!

現在
「JA郡山」さんが
柔軟に対応してくれています

この名称で JA福島さんに
各個人が支援金名称で
振り込み 5万円位の単位に
なった時点で
JA郡山さんが見繕った
旬の野菜を こちらで指定する
石巻とか 牡鹿半島とか
女川 南三陸 気仙沼
陸前高田 等被災地に届けてくれます

 ちなみに 今の時期だと
 きゅうり、なめこ、しいたけ
 アスパラガス だそうです

如何でしょう?

お任せパックにすれば
 JA郡山さんも 半端な数も
さばくことが出来ますから
皆が幸せになれる案 だと思うんですが


 単品物の チョコ とか
 ポテトチップ 御煎餅などでは
 その避難所の人数分 以上でないと
 避難所内で配ることは出来ませんが
 野菜や果物であれば 味噌汁や
 サラダなどに入れられるので
 行政の「平等」は守られます。
 被災者は単調な食事が続き
 特に 野菜等に含まれる栄養素が
 不足しておりますので
 この作戦も展開していきたいと思います

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一緒に活動した 牧島かれんさんの報告です



被災地報告2:施設へ救援物資を届ける
実は、今回宮城県を訪れることになったのは、「重度障害者・難病ホスピス太白ありのまま舎」から現状を知らせるメールが届いたからでもあります。被災地の情報がまだまだ私たちに見えていなかったある日の夕方。物資もままならず、悲鳴にも似た実態を伝えるメールが一通、私のパソコンに届きました。この施設には筋ジストロフィーや膠原病などの重度の障害・難病を抱えた方々が60名入居されています。

限られた職員さんの中では必要な物資を調達することも難しい。セカンドライフなどインターネットでの呼びかけに応じた方たちからの物資もお預かりして、今回はまだいい香りが漂う焼きたてのパンをお届けしました。

IMG_1139.jpg



地震があった時、入居されていた方たちはちょうどお風呂に入っていたのだそうです。お話をうかがうと、いかに急いで避難すべく職員さんがそれぞれの方の身支度をされたかが伝わってきます。この経験から、普段2階に居住されている方たちも今は1階で寄り添いながら生活をされています。

1日3回だった食事も今は9時と4時の2回です。理由は、物資が充分に確保できるか不安があるから。水道が復旧するまでは、井戸水をくみ、お手洗いにも新聞紙を敷いていたと言います。

IMG_1140.jpg



福祉施設の危機管理について、これまでも如何に備えるかの議論はされて来ましたが、今回は想定を超えるものがありました。

例えば食料。備蓄は3日分でしたが、その後何日間も不足する事態がこれほどまでに長期化するとは予測し難かったということ。人工呼吸器を装着している入居者にとって、ガスがないことは致命的であり、いざという時には職員さんがその方の呼吸に合わせて手で人工呼吸器の役割を果たす必要があること。日勤、夜勤の職員が通勤するためのガソリン確保が困難で前日からガソリンスタンドに並ばなくてはならないこと。停電の間、備蓄のガスランプを活用したが、温かさがある反面、ガスの臭いも出るので代替案を用意すること。薬が不足した時に支援物資を受け取ったが、一人ひとり摂取する薬は異なるので、支援物資とニーズのマッチングが課題であること。

日本全国の福祉施設で課題となる点を教えて頂きました。今回の教訓をしっかりと活かさなければならないと胸に刻みました。

不安を抱える一番小さき人のそばに寄り添っていたい、という思いが私の中にはあります。ありのまま舎の隣りにある児童養護施設仙台天使園にも伺ってきました。

家庭での養育を受けることができない子どもたちが、この施設には幼稚園から高校生までいます。風邪をひかないように、とビタミンたっぷりのイチゴを手渡し、必要物資を補充しました。

IMG_1144.jpg



中国からは支援物資としてお水が届いていました。

マリア像が倒れてしまったり、ヨセフ像の斧が割れてしまったり、といった損傷はありましたが「糊で付ければつくでしょう」とシスターは微笑みます。4年前に耐震を含め全面改築をしていたので建物は難を逃れました。テレビで震災の様子を見ている子どもたちの胸の奥は計り知れませんが、お散歩に出かけたり、「こんにちは」と笑顔を返してくれた子どもたちの姿にひとまずほっとしました。

現在、大震災による死者は1万人を超え、行方不明者も2万人近くと報告されています。しかし、これは届け出がなされた分だけです。家族全員が行方不明になってしまっている場合もあります。そして震災孤児は数百人になるとも言われています。

天使園に入ることになるお子さんもいらっしゃるかもしれないと、先生方はお話をされていました。施設の心理療法士さんはじめ、震災後のケアは続くことになります。復興という過程で、大人はもちろん、大切なものを失った子どもたちの心にどう向き合って、受け入れていくのか。その準備も進めなければならないと思っています。

http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=490
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横須賀に長く住んでいるので
原発なんて まったく気にならない

原発の問題は
我々が どう嘆こうと
どう文句を言おうと
東電や関電工、保安院が
対処するしかない
一般大衆の我々の祈りやまじないで
どうにかなる問題ではない

大切な問題で 深刻な問題で
あることは 確かなんだろうけど
でも 他力本願なテーマでしょ?

未来に対し エネルギー問題を
どうするのか
原発をどうするのか
と言う問題とは 違うでしょ?!


津波・地震被災地の問題は
我々一人一人の直接的な行動
(現地にいく! と言う意味ではなく)
によって 大きく左右される訳で
この数か月の 我々全員の
言動如何によって 未来の方向性
指向性は変わっていく


であれば 優先順位 として
どちらに集中的にしなければならないのか
明確だとおもうのだけれど・・・


自分が直接的に対処できないことの
評価や責任論を「今」問いても
決して 物事 良い方向には
動き出さないんじゃないの?
直接的に対応してくれる人にとって
決して 良い不可抗力にはならないんじゃない?

報道等も含め ちょっと
ヒステリックに感じるのは
 僕だけの気のせいなんだろうか・・・

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ものすごく 大事な問題で
 多くの人の「いのち」が関わっています
一緒に考えて見て下さい。

現場での被災者の声や色々なピースを
つなげていくと ある一つの疑問が
湧いてきます。

ある部分 推論ですから
間違っていたり 修正が必要であるのなら
コメントやメール、お電話046-804-1480を
頂ければ 訂正 修正 致しますので
ご連絡、ご一報ください

007

一般の皆さんが地元自治体を通して
支援した物資が 現地へ届きます。

宮城県石巻の牡鹿半島 を例にすると
電話が使えません。
電気が有りません。
水道が使えません。
携帯の通信網も非常に不安定です
多くの高齢者は始めから
所持していないケースも少なくありません。
と言う条件の上でお考えください。

全国から集まった支援物資が
宮城県の県庁のなにがしかの課に届きます

それが要請や申請によって
石巻市役所に届きます。
また石巻市役所も単独で企業など
大口からの支援を募っています。

それが叔牡鹿半島の支所や
災害センターの要請や申請によって
届けられます。

それでは 質問です。

石巻市から支所や現地の災害センターに
物資を運ぶのは 自衛隊が行うでしょうか

例外はあるにしても 基本的には
 答えは NO だと思います。

それでは次の質問です。

石巻市 各支所 各災害センターは
広域避難場所、指定避難場所 以外
個人宅に避難している世帯、人数
などを 把握しているでしょうか

これも 答えは NO です。

津波被害の激しい地区は
市役所、支所、災害センターも
激しく被災しています。

例えば 人口の 4割の方が
亡くなられる、もしくは行方不明で
あれば 単純に役所の内部の方も
同じ割合で被災していると考えれば
防災等専門分野の方が
現在 役所で従事出来ているとは
限りません。
ケガをされて入院されている方も
少なくないでしょうから
役所は 本来の部署や人数
稼働できる機材や車も 大きく
失っていると見るべきです。

個人の家に集まっている
もしくは
自宅で避難している人の
世帯数、人数を把握することは
不可能ですし 支援しなければ
ならない地域を特定することも不可能です。

個人宅に避難している世帯を
把握したとしても
それに均等に配布する機動力も
当然ありませんし
その世帯が支援物資を必要と
しているか否か を
判断するのは 自治体では
無い筈です。

事実、現場を自分の足で
支援して頂いている
同じ石巻市に住む民生委員さんの家には
自治体からの支援物資は
届きません

地方自治体を責めるつもりは毛頭ありません。
この状況の中、頭の下がるほど
頑張っていて、出来ないとは言え
あんまり頑張らないで と言いたい程です。

では 本題に戻ります。

個人宅に対し 物資が 自衛隊さん
から 届きます。 これは いったい
どこから来た モノでしょうか?
皆さんが自治体を通して 現地へ
送られた 支援物資の一部 でしょうか?

僕は 違う と思います。
僕は 自衛隊サイドの兵糧也
自衛隊独自の支援物資だと思います。

なぜならば 支援物資を管轄する
自治体は 物資をしっかり管理するため
要請や申請の無い限り 物資を提供しません。
個人宅の状況、人数を把握していないのに
ある一部分の個人宅に要請や申請もなく
物資を出庫し、かつ 管轄の違う
自衛隊に預け、個人宅に持っていくのは
行政上の考えにくいのです。

では 個人宅で避難している方が
自衛隊さんが持って来た支援物資と
一般の皆さんが提供した支援物資に
区別が付いているでしょうか?

不定期であっても 自衛隊さんが
お米を持ってきてくれ
なけなしの乾電池を使って聞いた
ラヂオや人づての情報では
支援物資が集まっている
支援物資が余っている
と聞けば
そろそろ また 持ってきてくれる
と 思うのではないでしょうか

被災地の外から集まった支援物資を
自衛隊さんが持ってきてくれる
と思うのではないでしょうか?

自治体に問い合わせれば
自活することが出来なければ
避難所に来てくれ
避難所に取りに来てくれ
と言う筈です。

個人避難宅を把握することも
支援物資を配布することも
今の状況では
絶対に不可能だから です。

誰が悪い訳ではありませんが
僕の勝手に推察する
仕組みがもしも合っていたとしたら
栄養失調などで
肺炎になってしまったり
餓死の可能性すら否めません。

だったら 取りに行けばいいだろ

と思われると思いますが
もし 外に出れないような状況
であったら どうでしょうか

被災地の多くは過疎の多い地域です
年齢も高年齢層の多い地域です

最近の流行から
郡や町、村などが
合併し非常に大きなエリアが
ヒトツの統括になっている上
それぞれの認識している
指定避難場所が
津波で破壊されていないとも
限りません。
足の悪い、持病のある高齢な方が
片道数キロも歩いて
遠く離れた指定避難場所に
毎日 食料を取りに行けるでしょうか

痰が絡んでいる寝たきりの
おばあさんを残して
おじいさんが
指定避難場所に
取りに行けるのでしょうか

自宅が壊れていないとは言え
津波や自身の影響で
ケガをしているとも限りませんし
避難生活のせいで
持病が再発しているとも
限りません。

重いモノが持てない状況の中で
手押し車を使ったとしても
足場も悪く ガレキもあります。

重いモノが持てなければ
往復する頻度がたかくなります。

そんな疑問を持っても
簡単な解決方法はありません。

国や自治体が慣例や
プライドをかなぐり捨て
人の命を救うために
「個人宅には支援物資は配布出来ませんので
どこどこ(指定避難場所)に
取りに来てください」
と言ったところで
耳の悪い人がいるかもしれませんし
歩行困難の人がいるかもしれません。

誰か 何か 良いアイディアは
ありませんか
非常に重要な問題で
あまり時間は残されていません。

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本震 を含め 
大きな余震の多くが
この牡鹿半島の東 数十キロの場所です。
 ここが 今回の激震地とも言えます。

また 牡鹿半島全域で 水道が
使えません。湧水、井戸水の利用も
難しいため 飲料を含め
生活用水確保に困窮しています

また 当該災害センターより
田代島(避難者100人)
網地島(13人)
金華山島(不明)
離島への支援物資等が
供給されています。

第9便は4/16夜に
こちらを出発する予定です

食料(米・パン等)
果物 野菜
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料

衣服(成人用) 新品
もしくはクリーニング済みのモノ


カセットコンロ・ボンベ
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品・水用)
発電機 使用可能な自転車
タバコ 発泡酒等お酒

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ハミングバードスポルテ  野澤まで


IMG_1744


また 牡鹿半島地域に
親類 友人等 支援物資を
届けたい方がいる場合
詳しい情報を頂ければ
直にお届けできると思いますので
 ご連絡ください
046-804-1480

概算ですが
女川原発付近も含め
半島全体に
5300人の避難者が
50か所の避難所に避難しています
一番多いところで
女川原発の施設に1000人
一番小さな個人宅に6人
と言う単位で点在しています。

自治体からの
補給物資も届いていますが
被災地域が広大
避難者の数があまりに多いため
地区によっては まだまだ
食料や物資が足りません。

 大きな個人宅に
80人の避難者がいるところも
ありますが
お米は 1キロで約10人分
1日2食としても
1日で20キロ弱のお米が
必要となります。
10日で200キロ です
発電機を使って電気製品を
使っても
もしかするとそれを
炊く電子ジャー等も足らないのかも
しれません。

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先日 現地での支援希望の有志の方と
電話でお話ししたのですが
美容院でのアルバイトの経験が
あるそうで 
被災者の髪を洗ってあげたい
と おっしゃられました。

現在 皆さんのご協力で
支援している 石巻牡鹿地域。

石巻市を含め この地域は
水に付いて 生活用水も含め
非常に枯渇しております。
水道は勿論 使えません。
ちいさな半島が故に 湧水や井戸水が
なく 洗濯も 食器洗いも
ままなりません。

自衛隊が設営してくれている
大きな避難所に 週一程度
風呂に通うのがせいぜいで
給水車から補給できる水は
飲料や食事に使われるので
水自体を自力で補給しに行くには
車で 往復10キロ以上
走らねばなりません。

ガソリンの入手も簡単ではありませんし
電気もまだ完全には届いていないので
温かい「お湯」での洗髪 は
極上の贅沢 とも言えるのが現状です

石巻・女川地域も 先日の大きな余震の
せいで 断水中の家庭が多く
生活には不便されていると思います。 

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本震 を含め 
大きな余震の多くが
この牡鹿半島の東 数十キロの場所です。
 ここが 今回の激震地とも言えます

全体で物資は十分とは言えませんし
当該現地の災害センターより
田代島(避難者100人)
網地島(13人)
金華山島(不明)
離島への支援物資等が
供給されています。

引き続き ご支援よろしく
お願い致します

第8便は4/12夜に
こちらを出発する予定です

食料(米・パン等)
果物 野菜

衣服(成人用) 新品
もしくはクリーニング済みのモノ

ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機 使用可能な自転車
タバコ 発泡酒等お酒

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ハミングバードスポルテ  野澤まで

IMGA0442

長い 避難所生活・・・
避難所とは言っても 多くの方が
自宅を失い そこが 仮とは言え
自宅になっているので
色々な不便はあると思います

弊社で 集めて 現地に送りたいのは
万が一 大きな余震が来て
道路や復活途上にある
いくつかのインフラ
が破断されてしまった際に
救援が来るまでの間
生き永らえるための 食料 と
頑張り過ぎている被災者の
少しでも安らぎになる 嗜好品 です。

また 現地は 他の被災地と異なり
飲料も含めた 水の確保が難しい場所な為
ポリタンク(新品)等 水関係の品も
重点的にお願いしたく思います。

多分 牡鹿半島全域で
雨水等を利用して
飲料水などの生活用水
を確保しているのが現状です。

ちなみに 石巻の他の地域でも
湧水 井戸水が中心で
山の井戸水をボトルに詰めるのに
列が出来ているほど です。

少しずつ 好転はしてきていますが
全く予断を許しません。

仙台等市街地ではガソリン事情も
改善されていますが
牡鹿半島内では
ガソリン入手は困難で
ガソリンを入れに行くだけで
往復10キロ以上
走らなければなりません。

また 中古でも構いませんので
発電機、ガソリンの携行缶など
提供して頂けると助かります。
申し訳ありませんが お返し出来る
見通しは全く立ちません。

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津波被害 地震被害 の状況は
帯のようなイメージをもって頂くと
良いかと思います。

まず、地震の被害だけで
 津波が届いていない領域は
復興 と言う言葉が
イメージしやすい状態です。
工事や修理も手が入って
勿論 不便はあったとしても
傍目から見る生活様式は
普段のものに限りなく近いと思います

次に 多少 津波が届いている
床上 床下浸水の領域には
ボランティアの手も入り
泥や砂 ガレキなどの撤収
も徐々に進んでいます
このエリアになると 復旧は進んでいる
ものの インフラの寸断は
数多くあります

IMG_1620

そして 津波での破壊エリアは
二階建て分位のガレキが山積みで
車の通行帯だけ ガレキが取り除かれ
地域によっては 重機も入っています。
この地域になると インフラは
殆ど壊滅状態で
この地域をまたいで 郊外にある
集落には インフラが届かないケースも
非常に多くあります。

IMGA0432


最後に 一番沿岸部の
被害の激しい地域は
ほとんど 何もない荒野のような
広大な砂浜エリアが広がっています。
不謹慎だとは思いますが
始めから 砂丘のような 砂浜のような
良く目を凝らさないと 町 であった
痕跡を見つけるコトが出来ません。
このエリアになると
従来の地図が殆ど役立たず
沿岸部の舗装路は水没しています。
地域全体が大幅に低くなったようで
海水の塩田のような風景が連なります。
インフラ など 始めから
存在しなかったか の様なエリアで
復興 と言う言葉は該当せず
全て始めから作り直し
というコトになると思います


地域に限らず
被災地全体でインフラの問題は
非常に深刻で
電気はだいぶ復活し始めていますが
水道 下水 汚水に関しては
地下の配管だけに限らず
浄水場 汚水処理場などが
海沿いや川沿いにあった!コトから
津波被害直撃され
破壊されていることも
復活の妨げになっているでしょう

地方や地域によっては
まだ汲み取り(水洗)も
多いでしょうから
大勢の暮らす個人宅は
そろそろ限界かも
知れません。
トイレの問題が浮上
して来るかも知れません。

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皆様には 金銭的に
大変 ご負担掛けていることを
お詫びした上で
更に お願い申し上げたい。

日本全国で 徐々に 支援熱も
下がり始めても 現地の混乱は
まだまだ 続いています

例えば 女川原発付近の避難所には
数か所で 合計2000人の人が
暮らしています。

日に 2食としても
一か月で 延べ12万食分
日に 3食とすると
一か月に 延べ18万食の食事が
必要なのです。

殆どの避難所は 被災地の側近にあり
まだまだ 各種インフラ等
 破壊されたままですので
その人数の 下水 汚水 の問題
お風呂や健康による問題もあります。

4月とは言え まだまだ 寒く
体育館のような 広いところでは
底冷えもしますし 長い時間
多くの人の中に囲まれた生活です。

あまりに広範囲、多数の被災者
公共施設、自治体の破損破壊
も含め 相当な負担です。

個人宅を避難所とされている所は
通常 老夫婦二人で暮らしていた
木造のお家に 30人もの
人が一緒に暮らしています。
配膳 片づけ 洗濯 掃除
いくら分担しても
通常時の便利さは
全く利用出来ませんから
その負担は計り知れません。

買い出しに行きたくとも
車が無い
ガソリンが無い
売っている店が無い
品物が無い
現金が無い
銀行が無い
通帳やハンコも無い
仕事が無い
収入が無い
家も家族も無い

どうやって 30人を
あと数か月
もしかしたら一年
食べさせていくのでしょう

是非 物資 特に食料を満たし
少しでも 被災者 そして自治体の
負担を減らす 手助けをお願いします

元々 オーダーメイドのゴルフショップの
ブログが 被災者支援のブログに
変わってしまい 飽き飽きとされているのは
重々 承知の上での お願いです。

避難所にいる被災者は
帰りたくとも 帰る家がありません。
仕事、仕事場を失った方も多いでしょう。
自分の故郷そのものを消失された方も
少なくないと思いますし
家族や友人を亡くされた方も
少なくないと思います。

今の時点で 被災者には
まったく 未来が見えていないかも
知れないのです。

ですから お腹が減って
悲しい気持ちにならないコト 位しか
我々には出来ませんが
少なくとも お腹が満たされる幸せは
大変重要なコトだと思います。

是非 是非 お願いしたい
缶詰ひとつでも ジュース一本
お菓子一袋でも結構です。

IMGA0443

引き続きのご支援 何卒 何卒
 よろしくお願い致します。

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本震 を含め 
大きな余震の多くが
この牡鹿半島の東 数十キロの場所です。
 ここが 今回の激震地とも言えます。

引き続き ご支援よろしく
お願い致します
食料(米・パン等)
果物 野菜
ハム ビーフジャーキー等
  日保ちする肉類
肉類 魚類の缶詰
パスタ パスタソース
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
カセットコンロ・ボンベ
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機
タバコ 発泡酒等お酒

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ハミングバードスポルテ  野澤まで

IMGA0442

長い 避難所生活・・・
避難所とは言っても 多くの方が
自宅を失い そこが 仮とは言え
自宅になっているので
色々な不便はあると思います

弊社で 集めて 現地に送りたいのは
万が一 大きな余震が来て
道路や復活途上にある
いくつかのインフラ
が破断されてしまった際に
救援が来るまでの間
生き永らえるための 食料 と
頑張り過ぎている被災者の
少しでも安らぎになる 嗜好品 です。

当該現地の被災者の多くは
高齢の方 ですので そちらも
配慮して頂けると 助かります。

また 現地は 他の被災地と異なり
飲料も含めた 水の確保が難しい場所な為
ポリタンク(新品)等 水関係の品も
重点的にお願いしたく思います。
少しずつ 好転はしてきていますが
全く予断を許しません。

仙台等市街地ではガソリン事情も
改善されていますが
牡鹿半島内では
ガソリン入手は困難で
ガソリンを入れに行くだけで
往復10キロ以上
走らなければなりません。

また 中古でも構いませんので
発電機、ガソリンの携行缶など
提供して頂けると助かります。
申し訳ありませんが お返し出来る
見通しは全く立ちません
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朗報! 牡鹿半島 西側面は
安定してないとは言え
携帯電話がつながるようになりました!

また 個人宅は確認出来ていませんが
荻浜中学校までは 街灯が点いています

給分浜まで出ると 防災センターもあり
給分浜〜十八成浜〜鮎川浜〜新山浜 
 は 電気が来ていて
残っている家屋には明かりが灯っています

鮎川〜新山浜の山道は閉鎖中です

女川原発〜大谷川浜 県道41号は
 大谷川浜付近で水没 通行止めです

新山浜〜泊浜への 道は 普通乗用車不可
四輪駆動等 最低地上高の高い車でしたら
通れると思いますが 極力迂回することを
お薦めします


*避難所 マップ あり*
http://bit.ly/i0MPwH



避難者リスト
*荻浜中学校
http://www.pref.miyagi.jp/pdf/ishinomaki/06oh01_ogihama_juniorhigh_318.pdf

*荻浜小学校
http://www.pref.miyagi.jp/pdf/ishinomaki/06oh02_ogihama_elementary_318.pdf

*峰耕寺(渡波)
http://www.pref.miyagi.jp/pdf/ishinomaki/06oh04_houkouji_318.pdf



石巻 渡波から入って
トンネルを抜けると
海岸側右手に ドライブインが
有ります
こちらも避難所になっていますが
ここは「東北電力」の
修繕拠点になっています。

しばらく行くと
左手の丘の上に
荻浜小学校があります。
ここには百人弱の避難者がいますが
こちらは 地元防災センター
と連携が取れています。

それを超えると
唯一残る 大きな集落が
海岸側 右手にあります。
ここが さむらい浜です。
IMGA0448

次に 海側に荻浜中学校があり
ここが この地区の防災センターに
なっています。(公称120人)
ここから 基本的な食料等が
配布されるようです。


そこから すぐの丘の上に
左に 12人避難している個人宅
右に 5人避難している個人宅
があり この2か所は
物資が必要だと思います。

IMG_1748

また しばらく行くと
殆ど全壊した集落の
左奥の方の小道を上がり
手前側に一軒
一番奥に二軒
個人の避難宅がありますが
手前の一件は人のいる気配は
あるのですが 昼間は海辺周辺で
片づけ等の作業をしていると見られ
不在でした。

ちらほらと自衛隊の方の姿も
見られますが 石巻からのアプローチの
道が遮断されてしまう可能性も
否めず 物資支援は不可欠
だと思います。
 
多少記憶違いの前後が
あるかも知れませんが
ご容赦下さい


また 支援に入られる方は
非常に道路事情が悪く
崩落や落石によって片側通行
になっている箇所も少なくありません
ので 十分気を付けてください。

IMG_1741

 現在の状況 2011/04/09 午後
やや 暗くなってからの視認ですので
粗いガイドとご了承下さい

また 名前の通り 野生のシカが
たくさんおりますので 徐行運転を!

荻浜中学を過ぎて 荻浜港
しばらく行くと 道が幾つかに分かれます

右への道は大変荒れていて
かなり 危ないのでご注意ください。

右に折れると 東浜小学校があり
そこは 広域避難所になっています
(80人程度が避難していると思われます)
その隣にも 個人宅で
避難所があると思われます

半島に沿って 下りていくと
狐崎浜にも民家でしょうか
避難所があり 百人前後が
いると思われます

ぐるりと回り 鹿立屋敷/福貴浦
そちらにも 個人宅 もしくは公民館
の避難所があり(公称100人)
そこそこの人数が避難していると
思われます

小網倉浜にも 個人宅の避難所が
ありますが こちらからはアプローチ
し難く 県道2号からアプローチすることに
なると思います。

個人的 もしくは 小さな単位で
支援される方にお願いなのですが
各 個人宅には 物資はもとより
水がありません。
水道水で構わないと思いますので
ポリタンク等のある程度の量の水
そして 発電機や物資調達のための
ガソリン を用意して頂けると
大変助かると思います。

また 半島先端より 左側では
給油所がなく 石巻方面に
片道8キロ程度あります
石巻市内もあまりガソリン事情が
改善されていませんので
燃料には余裕を持って
入って下さい
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どなたか この情報を元に
 牡鹿半島の道路状況
 地図を作製して頂けませんか

石巻 渡波よりアプローチの県道2号は
 多少の段差 陥没 片側通行
 亀裂 等有りますが 
半島 先端 御番所山 黒崎
 伏島病院 牡鹿保養所まで通行可能 です

途中 小積峠トンネル(仮称)の
 旧道側は トンネルが通れませんので
ご注意ください

半島先端部
 おしかけ家族旅行村
 オートキャンプ場より 北東側の
 山道(舗装路)は
 新山浜〜泊浜〜谷川浜
 まで 通行可能ですが
 かなり 段差が激しいので
 普通乗用車での通行は難しいかも
 しれません。
 また 崩落の可能性が低くありませんので
 雨 余震後での 通行は回避するコトを
 お薦めします。

IMG_1742


県道41号線は 水没の為
 大谷川浜部分が通行不可になっています

県道220号は 数か所の土砂崩れがあり
 ほぼ全線通行不可になっています

牡鹿半島内 石巻から入り
 女川原発方面へは
 荻浜〜白浜〜小積浜経由で
 左(北西)に入り 山道を抜け
 220号線の高架をくぐり
 野々浜から 侵入下さい
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