◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎電話 046-804-1480 080-6785-5571           ✉メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

2011年04月

    *石巻 牡鹿半島内 鮎川にて  
    
        満潮      干潮
4/30(
)中潮 1:37 14:29  8:00 20:05 

予報 曇30%    *潮位108

5/01(日)中潮 2:03 15:12  8:40 20:42

予報 雨60%    *潮位114

5/02(
) 大潮 2:28 15:51  9:13 21:15  
予報 曇20%    *潮位118

5/03(
)大潮 2:52 16:28  9:45 21:45 

予報 晴20%    *潮位120

5/04(
)大潮 3:17 17:05  10:17 22:14  

予報 曇30%    *潮位120

5/05(
)中潮 3:44 17:42  10:50 22:43   

予報 曇30%    *潮位118

5/06(
)中潮 4:11 18:23  11:25 23:12  

          *潮位115

5/07(
)中潮 4:40 19:07  12:02 23:45   

          *潮位111

5/08(
)中潮 5:12 19:57    12:43
          *潮位107 



 *潮位は全て 満潮の午後の数値です。
  これに 自然な波や 対向車の作る波 が
  加わりますので ご注意ください

現地は晴れ

4/26 本日は 篠崎さまを中心とする
長野のボランティアグループ が
さむらい浜 で焼肉の炊き出し
をしております。
BBQ

東京の中川さま、エマさま が
物資の開封、整理 を担当し

河崎氏が鮎川方面も含め 在宅避難者に向け
配送しております

十八成浜 老人憩の家 にも立ち寄り
夏祭りの打ち合わせもされるそうで…
地元 仙台放送さんも応援してくれる
そうです。

天候やニュースなどによって 確定では
ありませんが NHKの生放送は
明日 4/27(多分 14時台)に延期になっています。

こちらは 本日 の現地での朝日です
朝日

緊急車両として登録した エスティマ ハイブリッド
お返しする時が来ました
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過酷な運行を支え
正式な便数の他に 何便も・・・。
仙台 石巻 と 横須賀を
14度も往復させて貰いました

車を快くお貸し頂いた 鎌倉のKさま に
 お礼を申し上げたいと思います

本当に有難うございます

そして エスティマ・・・
ご苦労様。

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この6週間で 16500キロ も走りました
オイル交換一回
タイヤもスタッドレスを新たに装備しました。

キャリアも装備して
非常に快適な 輸送の友 であったと思います。

宣伝している訳ではないのですが
後部座席をすべて 外して(違法改造ですが…)
荷物を満載すると 驚くほどの荷物が積めます。

ハイブリッド車にしては 非常にガソリンタンクが大きく
満タンにすると 750キロは悠々走れます。
かなりの積載量でしたが 
リッター13キロ以上は行けたと
思います。
現在では ガソリン事情は改善されましたが
初期の頃は このタンクの大きさと
燃費に ものすごく救われました。

まったく何のトラブルもなく
高速走行も非常に安定しており 運転の疲労度も
非常に低く この往復を支えてくれたと思います。

有難うございました。
 そして お疲れ様 でした。

東京のSさまより ハイエースをお借りしており
現在は それで運行しております。

徳島の河崎氏も 横須賀滞在時間
14時間で 既に牡鹿におります。

それぞれ 体を張って 支援してくれている
同志に 感謝 です。

皆さま、そして全国の各地の支援活動家の
努力、協力によって 物資はかなり 届いています。

既に 飢え と言う問題は過ぎたと思います。
被災地の大型避難所には 物資はある程度備蓄されています。
ただ 指定、公共の避難所の場合
袋モノなどは 避難者数以上ないと 配布出来ない
と言う側面などありますし、公的機関である以上
お酒、たばこなどの嗜好品も受け取るコトが出来ないかと思います。

石巻管轄区であれば 社協さん、区長さん、民生委員さん
などの活躍によって だいぶ個人宅にも
物資が行き渡り始めてますが
SOS信号の発信出来ない家庭や不慣れな区長さんがいる地区
などは まだ不安定な状態です。

物資も非常に偏った集まり方をしていますし
衣類などは 余っていると言えるでしょう。

輸送の関係等もあり 全地区で
生もの、野菜、果物等は不足しておりますので
是非 そこら辺を重点的にお願いします。

また 現地で 活躍した 徳島の河崎氏
が 本日の 報道ステーションに
チラッと でる「予定」ですので
是非 ご覧ください 

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支援物資お願いリスト
  *佐川 ゆうパックも届き始めています

自転車 自動車(中古)
野菜 野菜 野菜
果物 果物 果物
パスタ、パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
乾電池各種、発電機
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧品

石巻福祉協議会は 地元各地区の指定避難所を
ベースに そこの災害本部長
そして その地区ごとの区長さんを通し
指定ではない避難所や個人宅に向けて
民生委員さん達と上手に連携しつつ
支援物資を配給しています。

しかし 個人宅等は 民生委員さんや
我々支援者からの 情報を吸い上げる形で
把握するのみで 地区によっては
民生委員さんのいらっしゃらない場所も
多く存在しています。
また 災害本部長さんに新たに任命された方も
多く 上手に地域を把握出来ない場合もあります。

個人宅で 避難されている側から
SOSが発信されない、出来ないケースも
多数考えられることより
まだまだ 物資等の支援は必要かと思います。

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このような ブログやHPをご覧になり
物資等の支援に行かれる方が 全国に
多く居らっしゃることかと思いますが
必ず 被災者個人への配慮を忘れず
支援して頂くことをお願い申し上げます。

多くの地区が いまだ電気等の無い場合も
有りますので 被災家庭訪問は遅くとも
午後6時までにして頂くことをお願い致します

物資が必要であって 少々非効率的であっても
被災者の住所 氏名 家族構成 必要物資 等は
インターネット上で 公にしないよう
よろしくお願い致します。

食料等の支援物資で お米 はかなり潤沢に
備蓄され始めています。
炭水化物 以外の食料
特に 生野菜 果物 そして水 
全ての被災地でまったくといって良い程
足りませんので 引き続きのご支援お願い致します

ご自分の家を修理して 避難所から自発的に
出てこられた方や ペット、障害などによって
避難所での暮らしが難しい方が 日々 個人宅に
戻られていて その状況は日々変化しています。
現地で 孤立していると見られる もしくは
新しく 在宅避難されていた方を確認された場合
近くの指定避難所の災害本部長サンか
現地の区長さん見つけ 在宅避難者の住所/名前 等を
お知らせ頂けると 助かります。

牡鹿半島方面 もしくは その近郊に行かれる方に
ご案内申し上げます。
車で行かれる場合、出来るだけ最低地上高の高い車
で行かれることをお薦めします。
水没地域だけでなく 砂、石を固めて作った補助路が多く
往来によって轍のようなモノが出来始めていますので
底をぶつけ、最悪亀の子になってしまうケースも
見受けますので ご注意ください。
また へん平率の低い サイドウォールの薄い
スポーツタイプのタイヤを履いた車では
近づかない事をお薦めします。
支援活動をされ 現地で動く方は
補助タイヤでない 普通型タイヤのスペアを持たれることを
お薦めします。 杞憂ではありますが
段差、亀裂、落下物、道路破損など
通常時では見ることの出来ない多くの障害があり
非常に車やタイヤに負担を掛けますゆえ。

お待たせしました
牡鹿半島の倉庫の住所 です

〒986-2351

宮城県石巻市侍浜

さむらい浜
集会所内

ハミングバード牡鹿倉庫

080-6785-5571

こちらに 支援物資は
お送り下さい

通常の配達日数+1日程度
で届きますので
多少 日保ちするものであれば
野菜 果物 等もお願いします

こちらに軽トラックを用意し
現地の方と連携しつつ 各個人宅等に
お届けします
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自転車
パスタ・パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
カイロ、
ろうそく
調理器具一式
乾電池各種
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機 
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧品

石巻市牡鹿半島内
個人宅に
支援物資を届けます
ご協力お願いします。
公的な機関を通した
一般支援物資は
在宅の災害避難者には
一切配送されません。
インフラ等まだまだ
復旧していないこの地域に
是非 ご支援ください

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ハミングバードスポルテ
〒238−0024
神奈川県横須賀市大矢部3−14−10
046-804-1480

こちらでも 支援物資を持ち込み等
受付しております。

ご協力よろしくお願い致します

是非 個人宅に避難している
方達に物資の支援お願いします

10便 4/19夜半出発便に

 ちょっと高額で申し訳ないのですが
タバコ 発泡酒 ビール等
嗜好品をお願い出来ますでしょうか

食料(米・パン等)
パスタ・パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
カイロ、
ろうそく
調理器具一式
乾電池各種
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機 
タバコ 
発泡酒等お酒
女性用化粧水

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp



現地の指定[広域]避難所には
物資が集まるようになってきています。
しかし 未だ 個人宅避難者には その
経路では物資は届かず 自前で調達するか
自衛隊さんから 分配して貰うか
もしくは 一歩進んで 各避難所に
各区長が出向き 分配を貰うか
という 状態が続いています。

いまだ 牡鹿半島内では
電気 は まばらな状態で
停電中の世帯も少なくありません。

半島 女川側のライフラインは
割と復旧し始めていますが
それも 世帯によって 破損度等異なり
差があるのも確かです。

水事情は未だ出口が見えず
牡鹿半島内だけに限らず
石巻市、仙台市買いでも 断水している世帯も
少なくありません。

P1010354

困ったことに 余震も未だ続いていますので
牡鹿半島内の道路事情も不安定
道路整備も始まっていますが
新たな破損個所も増え
亀裂は広がる傾向が止まりません。

車を失っていたり 歩行困難 要介護
島内にお店がない などの個人宅避難者
それに 断水 停電 が絡む訳で
いまのまま 自衛隊頼りの食生活であれば
いつか 物資が途切れてしまう可能性も
否めないと思うのです。

個人宅に向けて 行政からの
一般支援物資の配給がなされない限り
栄養などを含めた 健康面も
不安な状態です。

こんな支援も考えてみました
題して

「福島の野菜 
 お任せ 支援パック」

daikon

風評被害に苦しんでいる
福島の野菜を 被災地に届ける
こんなの如何でしょう?!

現在
「JA郡山」さんが
柔軟に対応してくれています

この名称で JA福島さんに
各個人が支援金名称で
振り込み 5万円位の単位に
なった時点で
JA郡山さんが見繕った
旬の野菜を こちらで指定する
石巻とか 牡鹿半島とか
女川 南三陸 気仙沼
陸前高田 等被災地に届けてくれます

 ちなみに 今の時期だと
 きゅうり、なめこ、しいたけ
 アスパラガス だそうです

如何でしょう?

お任せパックにすれば
 JA郡山さんも 半端な数も
さばくことが出来ますから
皆が幸せになれる案 だと思うんですが


 単品物の チョコ とか
 ポテトチップ 御煎餅などでは
 その避難所の人数分 以上でないと
 避難所内で配ることは出来ませんが
 野菜や果物であれば 味噌汁や
 サラダなどに入れられるので
 行政の「平等」は守られます。
 被災者は単調な食事が続き
 特に 野菜等に含まれる栄養素が
 不足しておりますので
 この作戦も展開していきたいと思います


一緒に活動した 牧島かれんさんの報告です



被災地報告2:施設へ救援物資を届ける
実は、今回宮城県を訪れることになったのは、「重度障害者・難病ホスピス太白ありのまま舎」から現状を知らせるメールが届いたからでもあります。被災地の情報がまだまだ私たちに見えていなかったある日の夕方。物資もままならず、悲鳴にも似た実態を伝えるメールが一通、私のパソコンに届きました。この施設には筋ジストロフィーや膠原病などの重度の障害・難病を抱えた方々が60名入居されています。

限られた職員さんの中では必要な物資を調達することも難しい。セカンドライフなどインターネットでの呼びかけに応じた方たちからの物資もお預かりして、今回はまだいい香りが漂う焼きたてのパンをお届けしました。

IMG_1139.jpg



地震があった時、入居されていた方たちはちょうどお風呂に入っていたのだそうです。お話をうかがうと、いかに急いで避難すべく職員さんがそれぞれの方の身支度をされたかが伝わってきます。この経験から、普段2階に居住されている方たちも今は1階で寄り添いながら生活をされています。

1日3回だった食事も今は9時と4時の2回です。理由は、物資が充分に確保できるか不安があるから。水道が復旧するまでは、井戸水をくみ、お手洗いにも新聞紙を敷いていたと言います。

IMG_1140.jpg



福祉施設の危機管理について、これまでも如何に備えるかの議論はされて来ましたが、今回は想定を超えるものがありました。

例えば食料。備蓄は3日分でしたが、その後何日間も不足する事態がこれほどまでに長期化するとは予測し難かったということ。人工呼吸器を装着している入居者にとって、ガスがないことは致命的であり、いざという時には職員さんがその方の呼吸に合わせて手で人工呼吸器の役割を果たす必要があること。日勤、夜勤の職員が通勤するためのガソリン確保が困難で前日からガソリンスタンドに並ばなくてはならないこと。停電の間、備蓄のガスランプを活用したが、温かさがある反面、ガスの臭いも出るので代替案を用意すること。薬が不足した時に支援物資を受け取ったが、一人ひとり摂取する薬は異なるので、支援物資とニーズのマッチングが課題であること。

日本全国の福祉施設で課題となる点を教えて頂きました。今回の教訓をしっかりと活かさなければならないと胸に刻みました。

不安を抱える一番小さき人のそばに寄り添っていたい、という思いが私の中にはあります。ありのまま舎の隣りにある児童養護施設仙台天使園にも伺ってきました。

家庭での養育を受けることができない子どもたちが、この施設には幼稚園から高校生までいます。風邪をひかないように、とビタミンたっぷりのイチゴを手渡し、必要物資を補充しました。

IMG_1144.jpg



中国からは支援物資としてお水が届いていました。

マリア像が倒れてしまったり、ヨセフ像の斧が割れてしまったり、といった損傷はありましたが「糊で付ければつくでしょう」とシスターは微笑みます。4年前に耐震を含め全面改築をしていたので建物は難を逃れました。テレビで震災の様子を見ている子どもたちの胸の奥は計り知れませんが、お散歩に出かけたり、「こんにちは」と笑顔を返してくれた子どもたちの姿にひとまずほっとしました。

現在、大震災による死者は1万人を超え、行方不明者も2万人近くと報告されています。しかし、これは届け出がなされた分だけです。家族全員が行方不明になってしまっている場合もあります。そして震災孤児は数百人になるとも言われています。

天使園に入ることになるお子さんもいらっしゃるかもしれないと、先生方はお話をされていました。施設の心理療法士さんはじめ、震災後のケアは続くことになります。復興という過程で、大人はもちろん、大切なものを失った子どもたちの心にどう向き合って、受け入れていくのか。その準備も進めなければならないと思っています。

http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=490

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