ORANGE★SUPPORT (福岡)/(B型肝炎訴訟を支援する学生の会)

私たちはB型肝炎訴訟を支援する学生の会です。 ORANGE★SUPPORTのオレンジは、裁判で闘う原告さんを元気にしたい。 ★マークは、夜でも私たち学生たちが原告さんを明るく照らしたい。 私たちが、ORANGE★SUPPORTです。

11月12日「肝炎ウイルス検査を受けたことがありますか?」

お久ぶりです、村崎加奈美です

本日は12時から天神パルコ前で、街頭宣伝行動をおこないました

わたしたちORANGE★SUPPORTは、肝炎ウイルス検査の受診をよびかけました

この日のためにビラも作成しましたよ



ちょうど1年前かな?
同じように天神パルコ前で、肝炎ウイルス検査のよびかけをしました

そのときは「オレンジサポートリボン運動」という名をつけて、ビラと一緒に学生みんなでひとつひとつ手作りしたオレンジ色の特製リボンを一緒にくばりました




今回また街頭宣伝行動を通して思ったのは、まだまだ検査自体の存在を知らない方がたくさんいるということです


手にとったビラを一生懸命目を通してくださった方がたくさんいらしゃいました


B型肝炎は、ある日突然肝硬変・肝がんに進行してしまうおそろしさがあります

早期発見のためには誰もが1回は必ず受診する必要があります


わたしは自分が今住んでいる自治体にある診療所で1年前に受診しました


無料でしたよ


この検査を受けたことで、私はB型肝炎ウイルスに感染していないことがわかりました


B型肝炎訴訟の原告さんのなかには、急に肝がんを発症し、余命宣告を受けた方がいらっしゃいます



みなさんも必ず1回は受診してくださいね









6月28日、約束の日


お疲れ様です、ORANGE★SUPPORTの村崎加奈美です

報道でも大きく取り上げられていました、28日のご報告をしたいと思います

先日、東京で厚生労働大臣との基本合意調印式と菅首相の謝罪が実現しました

原告のみなさま、3年間にもおよぶ闘い、本当にお疲れ様でした



私たちORANGE★SUPPORTが発足して2年

とても長かった


でもわたしたち以上に原告さんにとってこの歳月がどんなに長かったことでしょうか



今回、福岡からも8名の学生が上京しました


調印式では基本合意の中身を双方確認、署名・押印をしました

首相の謝罪では、昨年の12月に製作した「おれさぽカレンダー」に首相自身の手で、6月28日の日付に丸を書いてもらいました
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菅首相にはこの28日という日を決して忘れないでほしい、約束を忘れないでほしいとおもっています



この日をむかえ、ふたたび個別和解、そして被害者の全員救済、恒久対策にむけ原告のみなさんは歩きだしていくことになります


わたしは谷口原告代表の「・・・・B型肝炎患者が人前で、私はB型肝炎患者です、と堂々と言える社会へ変わることを私は信じています。そのためにも、増税になったのは、B型肝炎患者のせいだというような目で見られないように、国の御配慮なにとぞよろしくお願いいたします」

という言葉が忘れられません


多くの人の理解を得ていくためには、B型肝炎問題についてきちんと知ってもらうことが大切だと思います


B型肝炎問題について多くの人に情報を発信できる存在

それにいま一番近いのは、わたしたちORANGE★SUPPORTではないかと思います


これからどのようにして発信していけるのか、新たなスタートを切った原告さんたちと一緒にわたしたちも走り出したいと思います

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t-muto2010-12-22厚生労働省前
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会見での旗だし 旗出し画像

谷垣総裁との面談 激励する大村議員

第18回和解協議期日

お疲れ様です、ORANGE★SUPPORTの村崎加奈美です

昨日25日、札幌地方裁判所で第18回の和解協議が行われました

今回の東日本大震災により財政的な厳しさはあるが、これまでに確認された内容に変更はなく、残された問題についても早期に解決したいとの意向が改めて示されましたが、それ以上の進展はありませんでした


年度内の基本合意には至りませんでした



3月11日に発生した、東日本大震災

いまだに全容は把握できておらず、日々死者、行方不明者の数が増えているという状況です


この大震災を受けて、日本各地でボランティアや復興活動が展開されています


私たちORANGE★SUPPORTも先日、街頭で義援金を募りました



「被災者のために何かしたい」という福岡にいるみなさまの温かい気持ちを感じました









世間の目が震災に向けられている中、どのようにしてみなさまにB型肝炎問題に対する理解を求めていくか



これからB型肝炎訴訟の全面解決のために、私たち学生はどのようなスタンスで支援活動を展開していったらよいのか



まだ方向性は模索中でありますが、多くの方のご支援とご協力をいただくためにもしっかり議論し進めていきたいと思っています






B型肝炎訴訟の全面解決を願う私たちの思いは、変わりません

また支援の流れを止めてもいけないと思っています


原告のみなさんが決断した方向性をしっかりサポートできるよう、私たちも態勢を整えたいと思っています




最後に


現在国は、除斥期間を理由に20年以上苦しんできた慢性肝炎患者を切り捨てようとしています



しかし裁判を何十年も長引かせ、全国にいる被害者を放置し続けたのは国であり、除斥を理由に被害者を切り捨てるのは、不合理だと考えます


また、放置をするのですか?


隠さないでください

国民に向かって、説明してください


約束を守ってください


責任を果たしてください


命の差別をしないでください






全国にいる被害者を救済するのは、あなた方のお仕事だと思います

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(11月13日発信) 
執筆者
 ムートン

10月17日
 オレンジサポートの日

◆1面
・11月12日
 オレンジサポート
  肝炎ウイルス検査のよびかけを主催

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