July 02, 2009

「今を逃すとチャンスない」東国原知事

早稲田で政治を勉強したといっても、芸能界出身で政治の知識は乏しく、多くの県民とは感覚はずれていると思う。

ただ、マスメディアをうまく利用してきた。今の時代、誠意をもって県民、国民の住みやすいように持っていけば、誰でも務まりそうな気がする。さらに、メディアの力を借りることができれば言うことなし。

そういう見方から、東国原・橋本の両知事は、成功しているのであろう。

国政の世界にもこういう人たちが出てきてほしい。宗教団体やプロレスラーがはびこっている世界なんだから、弁護士やお笑い芸人でも十分務まるだろうし、国民の信頼も得られると思う。


自民党は選挙に負けそうだから、人気のある両知事を取り込もうとしている。「今を逃すとチャンスない」というのは、今回で自民党が負けるから、最後のチャンスになると考えているのであろう。あながち間違いではないかもしれない。

hbwr at 05:55コメント(0)トラックバック(0)ニュース  

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