2015年10月06日

雑談5・・・くらい?

ご無沙汰しています。

サイト巡りをしてると最近はこの手の小説を書いてる人もいるんですね。

でもやはり、あまり需要はないみたいで少ないですね(ケモノ系はよく見かけますが・・・)

映画、ドラマのワンシーンすらないみたいですし・・・

と愚痴を書いてみました。

巷ではラインやらフェイスブックやらが当たり前みたいですが私はついていけてません。

旧時代人間としてひっそりと息して生きてくのかな??・・・

中途半端でどうしようもない「ここ」ですがもう少しだけ続けてみようかなと思ってます。
 

では、また



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2014年11月19日

話/父さん家にお泊り・・・完

「ごめんね、父さん」
真夜中の3時くらいだろうか、隣で寝ていた父さんを起こした僕
「んーどうした?隼人」
眠たい目をしながら寝癖の頭をポリポリかきながら起きてくれた父さん
「気持ち悪い」
一言そう言うと父さんは首をかしげ分からないと言うような表情をした
普通だったら体調が悪い意味だけど今の僕の気持ち悪いは違う
僕は父さんの手を持って僕のお股の所に当てた
「あーそうか・・・分かった」
父さんは理解してくれてすぐにベッドを出て寝室を出て行った
僕は毛布を足元まで下し何もかかっていない状態でベッドに仰向けで横になった

来週から父さんの所に来るのは止そう、迷惑がかかるだけだ
父さんと母さんは5年前に離婚した、理由は知らない
離婚してから母さんと二人で暮しているが毎週金曜土曜と父さんの所に泊まり日曜の夜家に帰るのが僕の日課でもあり楽しみでもある

「隼人ごめん待ったな」
父さんがお尻拭きと・・・紙オムツを持って寝室に戻ってきた
「ごめんね、眠いのに・・・」
「構わないよ、さっズボン脱がすぞ」
父さんは僕の足と足の間に座りズボンのウエストに手をかけ下した
僕は膝を曲げてズボンが足首まで下りる様にした
グッショリ濡れた紙おむつが姿を現した
「よし、綺麗にしような」
父さんはそう言ってオムツのテープを剥がした
ベリベリ・・・まるで僕は赤ちゃんだ
「おっ一杯したなー次は隼人の可愛いの拭くぞ」
汚れたオムツを取りお尻拭きで僕のお股を拭いて足を持たれてお尻を拭いてくれた
「よし、隼人の可愛いのしまおうな」
足を持たれた状態で新しいオムツをお尻の下に敷きお尻を置いた
足は膝を曲げたまま父さんはオムツの前を閉じ僕のお股は隠れ新幹線の柄が現れた
父さんはズボンを穿かせてくれて部屋の電気を消し僕の隣に横になった
「父さん・・・迷惑かかるからもう来ない」
父さんは僕の言ってる事が理解したのか僕のお股に手を当てた
「お前のオムツ何て迷惑じゃないよ、隼人は父さんの生きる力だ、だからそんな寂しい事言うな」
そう言って父さんは僕を抱っこしてくれた
「でも来年は中学生だ、一緒に頑張って治そうな・・・オネショ」
僕は父さんの胸の中でウンってうなずいた


おわり

hcdr0707 at 23:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2014年02月12日

・・・ご無沙汰です

すごくお久しぶりです
適度に忙しく・・・スイマセン

実は今日ついさっき鑑定を作ろうと言う所でアンケートを作ってきました

よければやってみてください

鑑定を作ろうのサイトの検索の所でタグの「おむつ」と検索すれば出てきます
鑑定を作ろうはYahooとかで鑑定を作ろうで検索すれば出てきます

ではまた


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2013年09月13日

情報

「夜はライオン」と言う単行本(多分、小説)に六年生のオネショが登場するみたいです
主人公の子が修学旅行のオネショ対策に奔走するみたいです(結構おねしょがメインみたいです)
私は通販で火曜日届く予定で今からワクワクです

では、また



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2013年09月11日

話/ネーム5

何か海斗に仕返しする方法はないかフルチンで立たされたまま考えてると海斗はソファーから立ち上がりリビングから出て行った
僕はホッとしてその場に座り込んでしまった、弟に支配される僕・・・何か惨めだ、いっそうの事ママやパパにオネショの事チクられてもイイかも・・・そんな事を思ってしまった
しばらくすると海斗がリビングに戻って来た、僕は急いで立とうとすると海斗が僕を見て首を横に振った
「イイよお仕置きお終い、悠君パンツ穿きなさい」
海斗は持っていたパンツのウエスのゴムを開いた、まるで小さい子に穿かせるみたいに
「待って・・・そのパンツは・・・」
僕の目にはスターレンジャーのイラストが描かれたブリーフが映っていた
「それはお前が・・・海斗お兄ちゃんが一年生くらいまで穿いてたヤツじゃ」
「今は悠君のパンツだよ、ほら早く」
さっきリビングを出て行ったのはこれを探すために・・・
「嫌だ・・・そんなの穿くくらいならオムツがイイ」
オムツも嫌だけどそんな小さい子丸出しのパンツなら真っ白なオムツの方がまだましと思った
「悠君、オムツはいい加減卒業しなきゃ・・・そら穿いて」
僕は絶対足を通さないと決め込んでジッとしてると海斗は呆れた様な顔をしてポケットからある物を取り出した
それは僕の携帯電話だ、パンツを取りに行った時に僕の部屋から取ってきたのだろう
「じゃー悠君のお友達お家に遊びに来てもらおうか・・・」
もう・・・力づくしかない、強引に奪い取ろうと追い回したがすばしっこい海斗はトイレに入って鍵を掛けてしまった
僕の最終手段が終わった
「ごめんなさい」
トイレの前で謝ると中から僕の携帯で話しながら海斗が出てきた
「ハイ、あっ今帰ってきました、本当にごめんなさい、ハイそれじゃー」
「ちょっと誰にかけたんだよ」
海斗は携帯を僕に返して来た
「勇気君って人だよ・・・あと少し謝るのが遅かったら全部バラしてたのに」
僕は携帯の履歴を見ると確かに友達の勇気に発信していた
「上手い事ごまかしたから大丈夫だよ・・・ただ次やったら本当に言うから、その人の番号アドレス僕の携帯に入れたから・・・さっ悠君パンツ穿こうね」
僕は大人しくリビングに行き海斗にスターレンジャーブリーフを穿かせてもらった
少し小さくおへその下までしか上がらなかったがおチンチンは隠れた
「カッコいいなお兄ちゃんパンツ」
恥ずかしくて仕方ない僕にまるで馬鹿にした様に海斗が言った
「お尻にもスターレンジャーいるよ、良かったね悠君」
僕のお尻を撫でてそう言った海斗は何かを思い出したようだった
「そうそう悠君、お昼ご飯に宅配ピザ頼んだの、だからピザ屋さん来たらお金払って受け取ってね」
スターレンジャーブリーフで恥ずかしさ充満してる僕に嫌な予感がビンビン来ていた


つづく


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2013年07月17日

戯言3

「アヒルさんに乗った兄ちゃん」は何となく適当に書いてたらイイ感じに進んだので載せてしまいました。

えーっと「残酷な少年は○を射る」だったと思うんですが観ました。

お目当てのシーンしか観てなので内容は分からないのですが・・・お目当てシーンは期待を少し上回っていたのでナイスでした。望むならもう少し年上で・・・

さてさて、リンクして頂いてるほとんどのサイトが終了している今日この頃

巨匠桃太郎先生は今も小説をお書きになられてるご様子で何よりです
この世界で桃太郎先生はすごい方で、私などレベルと言うか次元が違います。
(桃太郎先生、観ていたら・・・文庫本まだ売ってるんですか?出版されたばかりは財布が寒かったので・・・もしもまだ売っているのなら購入したいです、少年の誘拐サスペンス小説楽しみにしてます)


このブログはやれて極たまにのチャットくらいで、オフ会などもなく、掲示板もなく・・・etc

なのに、来て頂いてくれてる人がいて感謝です。

その内またちゃんと予定(笑)を組んでチャットでもしましょう。

・・・チャットってもう古いツールなのかな?・・・








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2013年07月15日

話/アヒルさんに乗った兄ちゃん 一話完結

「なーに、今日もしたの?」
「ウゥ・・・ン」
タオルケットを目の下まで覆って半泣きの兄ちゃん
「ほら、早く出てきて、ママの所に行ってきなよ」
僕は中々布団から出て来ない兄ちゃんのタオルケットを強引に捲った
「やめてよ、拓弥・・・恥ずかしいだろう」
兄ちゃんの布団には大きなオシッコの地図が書いてあった
「もうー中一でしょう・・・はっきり言って情けないよ」
兄ちゃんはグズグズしながらも立ち上がったけど中々ママの所に行こうとしなかった
「慎哉、拓弥起きてるの?」
ママが中々下に降りてこない僕らの様子を見に子供部屋に入ってきた
「まあー慎哉!!またしたの?三日前もしたじゃないの!!」
兄ちゃんの布団を見るや否やママの雷が落ちた
「ママ、ごめんなさい・・・」
「わかってるわね!ズボンとパンツ脱ぎなさい」
ママは正座をして床をポンポンと叩いた
「ママ、今日は許してよ・・・」
兄ちゃんは濡れたパジャマのズボンを握っていた
「何言ってるの、ウチのオネショのお仕置きは分かってるでしょう?中学生になろうと許しません!!」
「で、でも・・・」
僕は中々お仕置きを受けようとしない兄ちゃんのズボンをパンツごと足首まで一気に下した
「た、拓弥・・・」
お兄ちゃんは諦めたのかママの膝の上にうつ伏せになった
「もう慎哉は・・・いくつになったの?」
部屋中にお尻が叩かれる音がし出した
「うう・・・13歳になりました・・・」
ママは容赦なく兄ちゃんのお尻を叩いてく
「もうしないから・・・しません」
恥ずかしいのか、顔を真っ赤にして許しを請うていた
「何をしないの?」
「・・・オネショ・・・」
本当に恥ずかしいのかか細い声だった
「もう・・・本当に!!慎哉は・・・」
ようやくお尻叩きは終わったがお仕置きはまだ続いてる
ママは兄ちゃんに朝食は抜きっと告げ部屋を出て行った
兄ちゃんはしばらく真っ赤になったお尻を撫でてオネショ布団を持って一階の和室に行った
僕も追うように和室に向かった、と言うか向かわなければならないのだ
和室には部屋で布団が干せる器具あって兄ちゃんはフルチンで布団を干していた
そして干し終わると布団の横に真っ赤のお尻とおチンチン丸出しで立った
最後のお仕置きはママが家事仕事を終えるまで立っている事だ、もちろんトイレにも行けない
その為、兄ちゃんの横には僕らが小さい頃使ってたアヒルのオマルが置いてある
そして、何故か兄弟連帯責任で僕は兄ちゃんを監視しなくてはならないのだ
「拓弥、朝ご飯・・・そうね今日は洗濯が終わったらお仕置き終了ね」
ママが和室に来て僕に朝ご飯のオニギリを渡して、兄ちゃんが脱いだオネショズボンとパンツを持って行ってしまった
「兄ちゃん、よかったね、今日は早く終わりそうだね」
兄ちゃんはコクっと頷いた、やっぱり恥ずかしいのかパジャマの上の裾を引っ張っておチンチンを隠そうとしていた
「兄ちゃんオニギリ食べる?」
本当は兄ちゃんは朝ご飯抜き何だけど、オニギリが4つあるって事はママがこっそりと兄ちゃんにもあげなさいと言うママの優しだった
「い・・・いらない、それよりも・・・オシッコがしたい」
兄ちゃんは足をモジモジさせて下唇を噛んでいた
「それですれば?」
僕はアヒルのオマルを指差した
「い・・・嫌だよ」
三日前のオネショお仕置きでも今までのお仕置きでも尿意はなかったらしく、今回が初めてらしい
「じゃーお漏らしする?」
兄ちゃんは必死の形相で首を横に振った
しかし起きてから一度もオシッコしてない兄ちゃんはもう我慢の限界だった
「もう・・・ダメ」
兄ちゃんは小さいオマルに大きいお尻を乗せ辛うじて出来て隙間におチンチンを入れオシッコをし出した
兄ちゃんは中一にしては小さいほうだがさすがに赤ちゃんが使うオマルは小さく今の兄ちゃんの姿はちょっとアンバランスで可笑しかった
オシッコが終わった兄ちゃんは足まで真っ赤で恥ずかしそうだった
「ほら、ティッシュ」
和室にあったティッシュを数枚取り兄ちゃんに渡した
兄ちゃんは少し足を広げティッシュでおチンチンを拭いた
「拓弥・・・僕・・・僕アヒルさんでオシッコしちゃった・・・」
余程恥ずかしかったのか大粒の涙を目に溜めた
それから1時間くらいしてママが来た
その間もずっと兄ちゃんは物心ついて初めのオマルが恥ずかしかったのか泣いていた
そんな兄ちゃんの姿を見たママが兄ちゃんをギュウっと抱きしめた
「よく頑張ったね、お仕置きは終わり・・・もうしないね?」
兄ちゃんはウンと頷いてママにユラユラと身体を揺すられていてその度にまだまだ可愛いおチンチンが揺れて僕は笑いそうになった
「アヒルさんでオシッコしちゃったの?」
ママはまだ兄ちゃんをギュウっとしていた
「ウン・・・我慢できなくて・・・」


いつも兄ちゃんのお仕置きの終了の時はこうしてママが兄ちゃんをまるで幼稚園生みたいに甘やかす・・・


だから中学生にもなってオネショが治らないんだよっと僕は心の中呟いた


おわり

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2013年07月10日

二次元でも疎外感

えーとっ・・・最近は二次元でもいいのでって事でネットで色んな検索ワードで探してる日々です。

そして圧倒的にないですね。同人誌系ならいくつかあったんですが、女装ショタのオムツが多かったんです

私、ケモノとか女装とかダメなんです、それらを否定してるわけではなく、個人的な趣向で興味がないだけで・・・

リアルでは絶対叶わないのだから、せめて二次元くらいあってくれよ神様・・・と思う。

ただ一個だけあって、男の子のオムツが登場する漫画が・・・「ミルクボーイエイジ」というタイトルのコミックです

もちろん最後はエッチな方に行ってしまいますが、僕は好きな方ですよ。

まあー簡単なあらすじ・・・赤ちゃん(兄弟)が生まれた友達に頼まれオムツ交換の練習台になる話です

最初の方だけですが(あとはエッチな方に)

そのコミックが紹介されていたブログにも書いてあった通り入手困難みたいです。1999年発売ですから、私はラッキーでした。

通販でたまたま中古が出ていて即購入・・・通販の名は駿○屋さんでした。

まっ今回の記事をまとめると「時に身をまかせてーー!!」


では、また

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2013年07月04日

戯言2

このブログ的に面白い情報もなく坦々と生きてます


「ネーム」の方は次で終わりです。「ありがとう」はもう少し続きます。

新コーナーお話回路

今回は初めて載せた「優しい弟」です

これは、右も左も分からない状態で書いて載せた物で読み返せばメチャクチャです

まあー書いた時間も三十分くらいだったので・・・ある意味妥当かと

すごく読みづらいのはご愛嬌で・・・

これから始まったんですよね、ここまで続くとは・・・そしてここまで堕落して・・・少し復帰して・・・

読んでくださってる皆様のおかげです。

急に始まった新コーナー、これで終了するかもしれないし、意外や意外続くかもしれないし、忘れるかもしれないし
とりあえず・・・スイマセン。


あっ昨日誕生日でした。この歳になると何一つ嬉しくない誕生日です。むしろ来るなと思ってます。(笑)



では、また

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2013年06月18日

話/ありがとう3

俺は手渡されたお尻拭きで陽南のおチンチンを無造作に拭いてやると看護士さんからダメ出しが入った
「ダメ、ダメおチンチンやお尻を拭く時は上から下に丁寧に拭かないと」
「あっハイ・・・こうですか?」
俺は言われた通り上から下に拭きながら聞くと看護士さんが手を叩いて褒めてくれた
「そうそう上手、上手」
俺はその後一通りオムツ交換の仕方を教わり何とかできた
「これでもう夜中濡れたまんま我慢しなくてもイイね陽菜君」
そう看護士さんが陽南に声を掛けると陽南は恥ずかしそうだった
「うん・・・でもやっぱりまだ少し恥ずかしい・・・かな」
「すぐに慣れる慣れる」と言って看護士さんは病室を出て行った


しばらく俺は陽南のベットの隣に座り陽南の話し相手になってやった
内容はアニメの話からゲームの話だった、嬉しそうに話す陽南が途中話しが止まり下を向いてしまった
「どうした?気分悪くなった?」
陽南は顔を横に振って違う事を教えると遠慮がちに口を開いた
「あのーね・・・変な事聞いてもイイ?」
「かまわないけど・・・何?」
陽南はゆっくりと話し始めた
「トイレでオシッコするってどんな気分なの?僕生まれてからずっとこれだから・・・」
陽南はオムツの部分をポンポンと軽く叩いた
「んーどんな気分って言われてもなあー」
「ほら、ドラマとかでオーってなるでしょ?」
陽南はオシッコを我慢して我慢してようやくトイレで出せた解放感の顔の真似をしてみせた
「んーそれは超我慢してのオシッコだから・・・普段は・・・んー」
当たり前にオシッコ何てしてたから答えが難しかった
「イイよイイよ、ただどんな気持ちなのかなーって思って聞いただけだから」
答えに困った俺を見かねて陽南言った
「もしかして、トイレでオシッコしたいの?」
何気なく聞いたら陽南はウンと頷いた
「オシッコ出るところ見た事ないから・・・」
そりゃそうだろうな、ずっとオムツじゃオシッコするところなんて見れないだろう
「じゃー今からトイレ行くか?」
「でもいつオシッコするか分からないよ」
陽南は嬉しいような不安そうな顔をした
「おチンチン出してしばらく立ってたら出るんじゃない?」
俺がそう言うと陽南はしばらく考えウンと頷いて二人でトイレに向かった


トイレの個室に二人で入ると陽南はズボンを足首まで下ろしオムツを取った
俺は陽南からオムツを受け取って横で見ていた
「出ないなー・・・」
陽南は棒立ちでオシッコが出るのを待っていた
「陽南、手でおチンチンを持ってオシッコするんだよ」
ずっとオムツだったからか便器でオシッコするやり方が分からないようだった
「こう?」
「そうそう、でおチンチンを便器に向けるの」
その後陽南はおチンチンを持ってオシッコが出るのを待っていた
「オムツは病気で?」
横で待ってるのも暇だったので陽南に話しかけた
「ウン、そうだよ」
下を向いておチンチンを見ながら陽南が答えた
「一回もトイレでしたことないの?」
「生まれつきオシッコの神経?って言うのが麻痺してるんだって、だからずっとオムツ、トイレでした事ない」
俺にとったらトイレでオシッコ何て当たり前だが陽南にしてみれば興味深い物なんだろう
数十分してから・・・ようやく待ち待った物が来たらしい
「お兄ちゃん、おチンチンが何か重い・・・あっ」
陽南のおチンチンからオシッコが溢れ出した
「ヤッターヤッター僕トイレでオシッコしてるー」
その光景はまるで何かを達成して喜んでるようだった
「トイレでオシッコしたし病室に戻るか?」
そう聞くと満面の笑みでウンと答えた
陽南に穿いていたオムツを渡すと陽南が前の部分を持って俺がお尻部分を当てテープを止めてやった
病室に戻ってからも初めてのトイレオシッコがよほど嬉しかったのかずっと笑顔だった


つづく

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