話/3つのアイテム 碧榲に短い)話/おむつ案

2020年05月26日

話/3つのアイテム 完

朝、和室で下半身裸で正座をさせられた。そう案の定僕はオネショをしてしまった
昨日の晩あれだけ水分を取ったせいか大量のオネショだった

我が家ではオネショをするとまず、和室で正座してお母さんのお説教を聴いてトイレのドアの前で15分くらい立たせられる。連日したり、前の日に水分を大量に取った場合は立たせられる前に歳の数だけお尻を叩かれる

恥ずかしさを存分に感じながら正座をしてると、ドアが開いてお母さんが入ってきた。僕の前に座ったお母さんは少し悲しそうだった
「もう中学1年生でしょう。昨夜どうして水分制限しなかったの?」
口をゴモゴモさせて答えられないでいるとお母さんが僕の手をそっと握った
「お母さんはオネショした事に怒ってるんじゃないの、オネショをしないように頑張らなかった事が悲しいの」
「ごめんなさい」
消えそうなくらい小さくそう答えるのが精一杯だった。お母さんはため息をついた
「健太はもう中学生だからお尻は叩かないけど、しばらくおチンチンだして立っててもらうからね」
僕はお母さんに手を引かれて和室を出た

それは数時間前

「しょうがない」
僕が手の取ったのは意味不明なスペルが書かれてるボクサーパンツだった。4日もしてないし、もう中学生だ
オネショは卒業したはずだ。僕は自分に言い聞かせてベッドに入った
朝6時、僕は世界地図の上で落ち込むんでいた。布団には大量のオネショが広がっていた。

朝一でおトイレに来る弟にはおチンチンやお尻を見られオネショをからかわれるやお父さんには中学生にもなって頭を撫でられるはで散々な朝だった

〜おまけ〜

昨日の反省も兼ねて寝る前に僕はお母さんがいる和室に行った
お母さんは和室で洗濯物を畳んでいた
「お母さん・・・今日、不安だからして欲しいんだけど」
顔を真っ赤にしながらも、恥ずかしさを我慢してお母さんに差し出したのはテープのオムツだった

「じゃーおチンチンだして横になって」
お母さんはオムツを受け取ると和室の隅にあった座布団3枚を横に並べた。何だか懐かしい光景だった

パンツを脱いでお尻を出した僕は座布団の上に横になり、目をギュッとつぶって足を高くあげた。自主的に赤ちゃんのオムツ替えのポーズだ
すると高く上げた足が横に倒された。僕は目を開けるとお母さんがクスクス笑っていた
「健太はもう赤ちゃんじゃないんだから」
そう言って横向きの僕のお尻の下にオムツを入れて正面に戻された
「中学生なんだから赤ちゃんの格好しなくても当てられるからね」
まだお母さんは笑ってた。オムツを調整して、僕のまだ子供おチンチンは飛行機柄のオムツで隠された

「でもそろそろサイズ的にも来年はこう言う小学生用オムツは無理になっちゃうね」
僕のオムツをポンっと触って、終わったよと言ってくれた

「来年までには治すよ、絶対」
僕はパジャマのズボンを穿きながらお母さんに言うとニコッと笑ってさっきまで穿いていたパンツを渡して
「頑張って。応援してるよ」そう言ってくれた

僕は和室を出る時に照れながらオムツの所を触って「ありがとう」と言うとニコッと笑ってうなずいてくれて
「おやすみ」と言われ和室を出た


何だか今日はオネショしない気がする


おわり




hcdr0707 at 22:28│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by すだちおろし   2020年07月16日 18:21
良い!すっごく良い!
エモいってか日常の中のヒトコマで良い!
たまに更新して下さいね。
2. Posted by バスク   2020年07月30日 02:31
ありがとうございます。
頑張っていこうかと思います

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