話/3つのアイテム 完

2021年01月16日

話/おむつ案

「ほら向井、オシッコはここでするんだよ」
「早くズボン脱がないと漏れちゃうぞ」
僕は無理やりトイレに連れて来られている。元々僕の事が嫌いなこの3人組は「ある事」がきっかけで嫌がらせがエスカレートしていた
「しょうがないな、お兄さん達がおズボン脱がせてあげるよ」
一人がそう言うと二人が僕を抑えて一人がベルトをゆるめだした
僕は必死に抵抗したが、ズボンは床にストンっと落ちた
「いいねー今日は救急車のオムツだねー」
僕の穿いてる下着・・・オムツだ。僕の通ってる学校は私立の男子中学校でしかも政府の児童に関する案を一番最初に実施するモデルスクールなのだ
僕がオムツを当ててる理由は、最後に無償の愛情を受ければ少年犯罪が減少するのではないかと言う案からだった、汚い排泄物を綺麗にしてくれるイコール無償の愛情になるかは疑問だが・・・
選ばれ方は2年生から国がランダムで選び、1か月間オムツを着用しなければならず、排泄は全てオムツで行う、2年生の各教室の後ろにはベットが用意されていて、お漏らししたら先生に替えてもらう
お股のお毛毛が生えてる生徒は剃らなければならず、僕もようやく生え始めてきたお毛毛を泣く泣く剃って少し前のツルツルおチンチンに戻ってしまった
「やめてよ、君たちだって来月選ばれるかもしれないんだぞ!」
泣きながら叫ぶと3人は笑い出した
「バーカ、俺らの親父は政治家なの、だから選ばれないの、パイロットの親父の子と違って」
悔しかったが何も言い返せなかった
「おーい1組のオムツ君がとうとうウンチ漏らして先生に交換してもらうんだって、見に行こうぜ」
違う生徒がトイレに入ってきてそう言いふらすと3人は大笑いしながら僕を突き飛ばし行ってしまった


ズボンを穿いて教室に戻る途中、担任の先生にあった
「向井、ちょうどよかった」
先生は僕のお股に指を入れてオムツが濡れてないか確認しだした
「向井、しちゃってるね、教室で交換しよう」
実は2時間目の時に我慢できずに漏らしていた、先生と教室に戻る途中チラっと1組の教室を見た
他クラスの生徒もたくさんいてオムツ交換を見ていた、ベットに横になってる子を声を出して泣いていた交換してる先生は「大丈夫、すぐに綺麗、綺麗して終わるから」と言ってオムツを交換してた
自分の教室に入ると先生はベットの上にお尻拭きと新しいオムツを置いた、するとクラスメイトの1人が騒ぎ出した
「向井のオムツ交換だー」
ほかのクラスメイト達も一斉にベットの方を見た

つづく

hcdr0707 at 22:05│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by MK   2021年01月21日 20:10
5 はじめまして、昔から読ませて貰ってました。久々の更新に、復活かと喜ばし思い初コメントしました❗
創作というのは、なかなか大変だと思いますので、ゆっくりでも続けて欲しいと思います❗
2. Posted by まさみ   2021年01月24日 19:54
5 復活、ありがとうございます!!
「オムツ教室」が大好きで、何年も前から何十回と読んでいます。ぜひ、続編をよろしくお願いします。
3. Posted by バスク   2021年02月01日 06:06
MKさん、ありがとうございます。昔からとは嬉しい限りです。前みたいに凄い勢いでの更新は無理ですが少し少しやっていこーかと
またよろしくお願いします
4. Posted by バスク   2021年02月01日 06:10
まさみさんありがとうございます。
オムツ教室、人気がありますねぇー嬉しいです
正直、オムツ教室は後先考えずに書いたので後編どーしよーかと…別のサイトでも設定を借りたいと言われたり人気が高いので何とか後編考えてみよーかと思います
またよろしくお願いします

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