ハンドボールの夏、2018。

この夏の思い出を、久々に書いてみます。


息子が小学校3年生の時に立ち上げた、HC江津ジュニア。

早いもので大学1年生になりました。


気がつけば11年目のクラブ。

小学生や中学生と活動し、

今は高学年男子のカテゴリに関わらせていただいています。


ここ数年、

いろんなことがあり、

ハンドボールに対する情熱が薄れてきたように感じていましたが、

ハンドボールが大好きな子供たちが、

目をギラギラさせてプレイしている姿は、

やっぱり大好きです。


11年目の今年、

全国小学生ハンドボール大会に、

女子のみの出場でしたが、

HC江津ジュニアが初めて出場することになりました。

Kコーチがほぼ全て段取りをしてくれて、

私自身は何もせず・・・

大変申し訳ないのとありがたいのと。

感謝です。


初めて行った全小は、

とにかく暑かった。

そして、初めての全小は、

素敵な4日間でした。


普段は男子と行動を共にしているので、

娘を含むこのチームとは、大きな関わりはなく、

大会前に少しだけお手伝いをさせてもらっただけでしたが、

4日間の彼女たちの頑張りや成長に触れさせていただくことが出来て、

本当に良い経験をさせてもらいました。




1回戦
 HC江津ジュニア 〇 14 {( 6−3 )( 8−5 )} 8  高知JHC

2回戦
  HC江津ジュニア 〇 20 { ( 13−2 )( 7−7 } 9  羽後町HBスポ少

3回戦
岸和田フレンズ 〇 11 {( 8−1 )( 3−5 )} 6 HC江津ジュニア

3回戦まで進み、

ベスト16。


印象に残ったのが、

負けてしまった3回戦。

緊張もあり、

相手の力もあり、

立ち上がりから連続失点。

たまらずタイムアウトで、

DFの確認をするも、

気持ちが後ろ向きになり始めているように見えました。

今まで彼女達が経験したことのない激しい当たり。

速攻でのスピード感と力強さ。

前を責めることさえ出来ず、

気が付けば、大きな点差で前半終了。


監督が、

ハーフタイムでチームを落ち着かせ、

戦術の指示。


後半は、DFでしっかり当たりフォローし、

見違えるチームに。

後半だけ見ると、

岸和田フレンズ 3−5 HC江津。

たらればは無しですが、

もう1回最初からやりたいと思いながら試合を見ていました。


子供達の頑張り、

対応力の向上、

負けたくない気持ち、

チームワーク、

感動しました。


この子達、

まだまだ強くなる。

このチームは、

まだまだ強くなる。

試合後に流した涙は、

本気で勝ちたかった証。

この涙を忘れずにいて欲しいと思います。




上級生が少なかったので、

4年生の頃からたくさんの経験を積ませてもらったこのチーム。

高学年女子のスタッフが、

一生懸命に育ててこられたこのチーム。

欲を言えばもうひつ勝ちたかったですが、

ベスト16おめでとうございます。

高学年女子スタッフの

情熱や愛情が実を結んだ結果だと思います。

全国大会でベスト16

おめでとうございます。


もうひとつ、

安芸高田や呉のハンドボール関係者(指導者・保護者・選手)の皆様が、

HC江津の試合を大きな声で応援し、

選手を支えていただいたこと、

心より感謝申し上げます。


嬉しくて、

感動して、

ベンチで涙が出そうになったのは内緒です。

本当にありがとうございました。


このメンバーにとって、

宝物になった4日間だったと思います。

これからも頑張って欲しいですね。


出来ることならば、

高学年男子のメンバーたちにも、

この素敵な経験をして欲しかったと思いました。


この子達を含め、

HC江津ジュニアのメンバーや卒業生たちの

今後の更なる活躍を期待します。


江津ハンドの応援をお願い致します。



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