工事業者の得手不得手

2006年09月23日

工事業者の得手不得手

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大家さんの満室経営実践術「修繕編」高利回りへの道
   
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今日はまた工事のお話をしようと思います。

 

先日は工種のお話をしましたが、

 

業者さんの「得手不得手」のお話をします。

 

例えば一言に弁護士といっても「離婚弁護士」や「企業弁護士」というように得意不得意があるように

工事業者も得手不得手があります。。

 

どんなものかって?(^^)

 

例えば、「配管設備工事業者」、

 

「配管設備工事」で一番儲かるのは何か知っていますか?

 

実は公共工事の水道工事、いわゆる「本管」といわれるやつです。。

 

これは公共工事の談合で大変なことになったあるメーカーさんからのお話ですが、

話によると、これだけ世論が公共工事や談合をなくす方向で動いているのにもかかわらず、

 

いまだに「公共工事」の「土木工事」は「粗利が6割」、「建設工事」は「4割の粗利」が取れるそうです。。

 

恐ろしいですね。。

 

民間の小さな工務店が生きるか死ぬかでがんばっているのにですよ。。

 

びっくり。。

 

とはいえだいぶ工事のパイも減り、是正されてきたといいますが、

しかし土木工事というのはおいしいいらしいです。。

 

(ホントかうそかはどうぞご判断にお任せしますが。。)

 

おっと、話を元に戻して、水道の本管はそこまでは儲かりません、

 

粗利が大きいのはあくまで公共土木工事は「ダム」とか「橋」とかですよ。。

 

水道のホンカンなんてそれにくらべりゃ微々たるもんです。。(^^)

 

でもいつも付き合っている設備屋さんの社長はもう御年86歳ですがバリバリ現役、

 

ユンボを軽快に操り「いまはホンカンで忙しいんじゃ〜」なんていってます。。

その社長曰く「水道ホンカンはまだ食っていける」んですって。。

その工事のパイが減りつつあるから民間工事に知から入れ始めたらしいですけどね。。

 

で「得手不得手」の話に戻りますが、

 

要は「住宅の室内を得意とする業者」と

 

「本管」やら「下水の接続」やらばっかりやっているどちらかというと

 

「土木よりの設備業者」がおります。。

 

何が違うかって?

 

実は仕上がりに大きな差が出ることが多いんですね〜。。

 

あくまで、多い、ですよ多い、です。。

 

絶対とは言いませんので解釈はよろしくお願いしますね、

 

以前こんなことがありました。。

 

「ここは気をつけて穴あけてね。。」

だとか

「コレはまっすぐに付けてね。。」

とか言ってあげないと

 

黙って勝手にやっちゃって、

 

「付いてりゃいい」

とか

「ちゃんと機能するから問題ない」

 

なんてのりでやっちゃう場合があるのです。。

 

ようはホンカンばっかりやってるとあんまり細かいこと気にならないんですね。。(^^)

 

逆に「住宅系」の仕事の割合が多い「設備業者」はビチッと几帳面にやるところが多かったりします。。

 

なぜなら「クレーム」になるのを知っているからです。。

 

戸建の仕事の割合が多いところなんかは特にそうですよね。。

 

ちょっとでもいがんでいようものなら即クレーム!!

 

大変です。。(^^)

 

面談をした時に業者さんへ聞いてみてください。。

 

「いままではどのようなところでどんな仕事をしてきましたか?」

 

ってね。。

 

いろいろと話しながら、想定し、面談することが得策です。。

 

「得手不得手」の話でした。

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