2016年09月25日

天気予報では昼から雨だと言っていたのだが、

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昼からも快晴だったのでバイクで意味も無く近場をブラブラと走っていた。
木津川市木津八後のR163沿いのコンビニの駐車場の日陰で一息入れていたら、目の前をチョイと危険なロッカーと微かなアルコールの匂いを撒き散らしながらカワサキW650をカスタマイズしたバイカーが通り過ぎて行った。
「ほ〜〜〜、センスいいね」と思いながら、僕はまた自分の世界に戻ってボケ〜っとしていたら、数分後に先程のカワサキW650が引き返してきて僕のバイクの傍に停めて話かけてこられた。
こんな時の僕は心のバリアを取り払い真摯に相手に向き合うのがポリシーだ。
カワサキW650の持ち主の名はMさん。以前はハーレーのショベルヘッドにかなり手を加えられて乗っておられたそうだ。
暫くバイク談義をしていたら、ふと隣町のS西さんのFLH(ショベルヘッドの1340cc)を見に行ってみようって事になって木津川市梅谷の家に行き、車庫に納まっているFLHをチェックさせてもらった。
そしてまたバイク談義をしながら時間を過ごした。その後、帰り道を途中まで一緒に走り、Mさんは爽やかな笑顔とアルコールの匂いを微かに残しながら夕闇の中を走り去って行った。なかなか熱いハートの持ち主で、僕もとても心地好い時間を過ごせて楽しかった(画像はS西さんの自宅前のもの)
  

2016年09月23日

夕方からバイクで所用を済ませようと思い、家から最初の交差点で信号待ちをしていたら、

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大阪ナンバーのジャガー・シリーズ靴目の前を静々と通過して行った。「懐かしいなぁ」とかつて過ごしたジャガーとの甘酸っぱく、ほろ苦かった日々を思い出しながら何気なくテールランプの横のエンブレムを見たら「Vanden Plas」の文字が・・・・。
こちらの信号が青になって、まだ暖まっていないエンジンを宥めすかしながらジャガーを追った。10分近く走ってやっとジャガーに追い着いて信号待ちしていたオーナーの方に「ヴァンデン プラは珍しいですね。この先のコンビニの駐車場で見せていただけないでしょうか?」と、バイクのシフトレバーを指し示したら、ジャガーと同じ形をしているので、オーナーの方は大笑いをして下さった。ジャガー・シリーズ靴慮紊躬僂鬟縫鵐泪蠅靴覆らコンビニの駐車場に入っていき、シゲシガと眺めさせてもらった。とてもコンディションの良い個体に感心した。
「ジャガー・XJー6 4.2」は沢山輸入されていたが、「ジャガー・4.2 Vanden Plas」の正規輸入車はとても希少なモデルで、1983年頃の CAR GRAPHIC誌に1ページくらいのインプレッションが載っていた記憶が記憶に残っている。
僕も一時期、この「Vanden Plas」を探していた。というのも同じ内装で「デイムラー・ダブルシックス」が存在するのだが、狭いエンジンルームに押し込められた12気筒エンジンから発する膨大な発熱量によるトラブルを恐れて、6気筒エンジンなら少しでもトラブルの発生のリスクが少ないだろうと思っていたのだ。あと6気筒エンジンの方が12気筒エンジンに比べて約200Kgほど車体が軽いのでハンドリングやブレーキ等でもメリットが有るはずだと思っていた。
僕という男は、なんとも小市民的な野郎だ。 (一番下の画像が、バイクのシフトレバー)
  
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エンブレムも通常は「XJー6 4.2」が付いているのだが、このジャガーには「Vanden Plas 4.2」のエンブレムが付いている。

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「Vanden Plas」だが、「ヴァンデン プラス」と読んではいけない。諸説は色々と有るのだが、フランス語圏のベルギーに御本家があったので「Plas」を「プラス」とは呼ばずに「プラ」と呼ぶのが正しいそうだ。なお、ベルギーではオランダ語とフランス語が用いられているそうだ。巷では省略して「バンプラ」と呼んでいるが、「ヴァンデン プラ」が正しい呼び方。
この ヴァンデン プラの大きな特徴は内装が「デイムラー・ダブルシックス」と全く同じで、「XJー6」よりも仕上げとホールド性の高い前後のシートが装着されている。あと、リミテッドスリップデフも付いている。
適度なヤレ具合いがまた美しいこの「ヴァンデン プラ」のオーナーと話を交わしながら、お互いの思いの共通点は「今のジャガーはもはや普通のクルマに墜ちてしまった」という事だ。
  
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2016年09月21日

日本経済新聞のある連載記事を読む為に、隣町のガソリンスタンドまで足を伸ばして行っている。

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日本経済新聞(通称、日経新聞)の夕刊に「続・古典車を受け継ぐ」という記事が時々載っている。日経新聞の記者の方が同い年(昭和37年)に製造された「三菱500」という三菱重工業が第二次世界対戦終了後に初の完全自社製の乗用車として発売されたこのクルマと過ごす「濃い毎日」をとても解りやすく表現してくれている。

90歳で亡くなられた前オーナーから譲り受けた記者が悪戦苦闘苦闘されなから、この三菱500との生活を記したストーリーだ。
今日の内容は、スピードメーターが壊れてしまい、東京都世田谷区にある「株式会社 日本計器サービス」にて修理した事が載っていた。
僕のMGミジェット・マーク気蘯蠅貌れた時に、日本計器サービスでタコメーターを修理、加工してもらった。
ビジネス面では成功したとは言えないこの三菱500をこの記者の方が「受け継ぐ」という事に意義が有るのだと思っている。
ポンポンと簡単にクルマを乗り換えたり乗り捨てをする人々が多々いる中で、この記者の方の三菱500に対する接し方やクルマと対話の仕方に僕は共感している。
この記者の立場にあるような方々が、日本という国の自動車に関する理不尽な税金面(特に旧いクルマ)にもペンを走らせて欲しいのだが・・・。
余談だが、現在NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演されてる俳優の唐沢寿明さんも三菱500を所有されている。
  
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2016年09月20日

奈良市内の北部に「ならやま通り」と呼ばれている道がある。

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その道の1番東側(奈良ドリームランド寄り)の一角に昨年「大仏プリン」の店がオープンした。正式名称は、あんまりハッキリと記憶していないのだが、「まほろば大仏プリン本舗・プリンの森カフェ」と呼ばれていて、いつも賑わっている。
本日、この店の前を通過しかけてふと駐車場を見たら、三代目・日産グロリアが停まっていた。
僕はこの形のグロリアが子供の頃、大好きだった。縦に並んだヘッドライトが「日産プリンスロイヤル」を彷彿させてくれる。また、1960年代のキャディラックやポンティアックみたいな雰囲気のスタイルも好きだった。
この威風堂々としたスタイルを5ナンバーサイズに納めているのが凄い。(当時は街中を走っていたクラウンやセドリックも5ナンバーだった。)
持ち主の方が買い物から出てこられるまでの間に軽くチェックしてみた。
後期型のモデルで、軽く車高が低くなっていて、ホイールはアメリカンテイスト溢れるクレーガー製にホワイトレターのタイヤを組み込まれている。
ヘッドライトは1980年あたりに少し流行ったゾルベ製のSAE規格145mm四灯式ハロゲンライトだ。
  
Posted by hd1978 at 21:25Comments(0)TrackBack(0)クルマ

暫く待っていたら持ち主の方が現れたので少し話を伺った。

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大阪市城東区から此方の店まで来られたそうだ。このグロリアは1970年式で、エンジンはL28に載せ換えて、ソレックスのツインキャブにトランスミッションとクラッチ類もオーバーホールされたそうだ。因みにトランスミッションは4速MTのコラムシフト(3速+オーバートップ)だ。メーター周りも小さなタコメーターや油圧計等のメーターをセンス良くビルトインされていた。
話を終えてこのグロリアは見た目のエレガンスさとは対称的に、豪快なソレックスキャブレターの吸気音を奏でながら走り去って行った。
  
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2016年09月17日

午前中はバイクで奈良市内の用事を済まし、

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久しくSUキャブの清掃を行っていなかった事を思いだし、「バイブレーション・バイカーズ・スポット」へと向かった。
キャブのピストンやドームには結構、カーボンで汚れていた。あと、マニフォールドのバンドの増し締めも行った。
店内の本棚には伝説の写真集『地獄の天使・ヘルスエンジェルス』が置いてあった。35年前に出されたこの写真集は長濱治(ながはまおさむ)氏の作品だ。
息の詰まるような緊張感が伝わる写真集だ。
この写真集を出された翌年にソロ活動を始めた舘ひろし氏を伴って長濱治氏はヘルスエンジェルスと舘ひろし氏をカメラに納め、数ショット発表された記憶か有る。
長濱治氏と言えば、『オートロマン』の広告の写真を撮っていた事も有名だ。(下の画像はオートロマンの広告を撮っていた頃の長濱治氏)
  

2016年09月15日

夜になってM2ー1028を駆って、かねてから気になっていた

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京都府宇治市大久保町にある「もなこの湯」に行ってきた。
エアコンを使用したM2ー1028のドライビングは、コンプレッサー等によるパワーロスの為にスロットルレスポンスが悪化してしまい、全く面白くないクルマになってしまうのだが、夜の気温になるとエアコンを使用しないので本来の軽快な走りを披露してくれる。
さて。この「もなこの湯」なのだが、天然温泉では無いのだが、敷地内にボウリング場、ゲームセンター、ビリヤード場、カラオケ、パチンコ屋、飲食店等が入っていて、ちょいとしたアミューズメント施設とも言える。



  
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銭湯のフロアーは昔懐かしい昭和40年代を思い出させる

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「金鳥 蚊取り線香」の美空ひばりさん、「殺虫剤・ハイアース」の水原弘さん、「オロナミンC」の大村崑さん達の看板やテレビ、ダイヤル式の黒電話等がディスプレイされていた。
スタッフに聞いてみると、5年程前からこの様な昭和の雰囲気にリフォームしたそうだ。
考え方にもよるが、色んな施設が有るのでこの敷地内で1日を過ごす事も可能だと思う。
さて、お風呂に関して見てみると、普通の銭湯(スーパー銭湯ではない)の少し大きい版程度で、あんまり細かい配慮は出来ていない印象だった。
  
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2016年09月06日

「世界に誇る日本の恥」と言いたいのが、この手の不細工なハンドルカバーを付けて悦に入ってる輩たち。

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運転中の携帯(スマートフォン)の利用と共に僕が警察に取り締まって欲しいのが、この「ハンドルカバー」を付けて運転している人達だ。
「私はドライビングという事が丸っきり判りませ〜ん!」とも言うべきこのグッズは、ここ数年で急に広まってしまった。こんなのを付けていては、キチンとしたステアリングワークは不可能となり、路面からの情報はドライバーに伝わらなくなり、パニック時にはステアリングのグリップも出来なくなってしまう。
街行くクルマ達を注意深く僕なりにチェックしてみたら、スポーツカーやスポーティーカー、輸入車、高級車等のユーザーには、こんなのは付けておらず、軽四やミニバン、ダンプカーあたりのユーザーが好んで付けておられる。(大手メジャーの運送会社は流石に付けていない)
かつて、革巻きステアリングというものが一部の車種や高価なパーツだった頃には、プラスチック製のステアリングホイールのユーザーで、ちょっとエンスーな人達は、カーショップ等で革巻き用に仕立てられるキットを購入して、セッセと巻いていた。
また、この手の不細工なハンドルカバーを付けてる人達の共通点は、誰しもドライビングポジションが酷い。
テレビの番組等を観ていても、欧米のクルマには、太いハンドルカバーを付けてるクルマは見受けられなかった。韓国市内を走っているクルマには付けてる人達を見た。
僕なりの自衛手段としては、この手のクルマには近付かないようにしている。
  
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突然の夕立に雨宿りしていた。

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数分後の東の空を見たら、久しぶりに虹を見た。神秘的な気持ちになって消えるまで見ていた。
  
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2016年09月03日

約40Km走行してみた段階での「ヒロコオイル」の感想は、

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ノーマルプラグからイリジウムプラグに替えた時みたいに、アイドリンク時の排気音が力強くなった。フリクションが若干、減少したせいかアイドリンクの回転も少し高くなった。
アクセルレスポンスが少し向上しているので、シフトダウン時の中ブカシのタイミングが以前のオイルの時と少し違うので馴れるまでもう少し走り込みが必要だ。
純正オイルと値段の比較をしてみても、1本当り700円くらい安いので、コストパフォーマンスから見ても優れたオイルだと今のところ思っている。
  

2016年09月02日

国内の2輪のモータースポーツ界で有名な「HIROKO」のオイルを初めて使ってみる事にした。

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「HIROKO」とは「広島高潤株式会社」が製造、販売しているブランドで、ファン達からは「ヒロコオイル」と呼ばれているそうだ。「ヒロコ」と聞くと、僕らあたりの年代の方は、2輪のレーサー兼ジャーナリストだった「堀ひろ子」女史の名前を思い出される方が多いと思われるが、「ヒロコオイル」と「堀ひろ子」女史は全く関係が無い。(堀ひろ子女史は、1985年に36歳でお亡くなりになられた)
今回、「ヒロコオイル」を使ってみるきっかけは、尼崎市在住のトライアルの名手との会話から始まり、鉱物油のシングルグレード50番もラインナップされていた事も知り、オイルをブレンドした状態で走らせているバイクの事が気になって購入したのだ。
ヒートカットという、広島高潤オリシナルの添加剤が1L缶に5%入っていて、税込み価格が1728円だ。
今までに、ハーレー純正オイルを筆頭に、ロイヤルパープル、レブテック、スペクトロ等を用いてきた。
ハーレー純正オイルと言っても、ハーレーの工場で作っている訳では無く、アメリカ国内のオイルメーカーが、ハーレー社からの依頼を受けて製造していて、あるオイルのエンジニアに言わせると、ハーレー純正シングルグレード50番の成分は、数十年前と変わっていないと聞いたので、今回は軽い気持ちで「ヒロコオイル・ヴィンテージ50」を選択した。
話はコロコロと替わるが、下の画像は1976年の「ヤングマシン」誌の表紙を飾ってる堀ひろ子女史。ハーレーのスポーツスター1000やスーパーグライドFXEに股がっておられる。
今でこそ、女性ライダー(バイカー)は、ポピュラーになったけど、堀ひろ子女史はパイオニア的な存在で、ホンダCB750を駆って世界1周を行ったり、タブーだった女性レーシングライダーの日本第1号(プロダクションレースの出場で、マシンはホンダCB125JX)や、サイドカーレースのパッセンジャーも行っていた。
また「ひろこの」というライダーズ用品ブランドを立ち上げたり、沢山の著書や写真集も出されたりと当時は八面六臂の大活躍をされていた。
もし今も生きておられたなら、日本のバイク界を大きくもっと良い方向に導いてくれていたと僕は思う。本当に残念だ。
  

約400Km走行したエンジンオイルの色。

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洗浄効果が高い為なのか、走行距離の割には色的には汚れている。
オイルには、異なる粘度を入れた場合には、柔らかい粘度のオイルの方に引き寄せられるという説が有るが、8月19日の件のように、シングル50番が2L入ったオイルタンクに20Wー50を1L入れて走行した場合もやはり柔らかいオイルの方の影響で、排出されたオイルの見たらかなりシャバシャバだったのには驚いた。
エレメントも替えて走り出してみると、スロットルレスポンスが軽くなった点にまず軽い違和感を感じた。もっと走り込まないと判らない点も多いので、注意深くヒロコオイルを味わってみる事にしよう。
  

2016年08月30日

バイクのトランスミッションオイルを交換した。今回は「AMALIE」(アマリーと読む)を初めて使用してみる。

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アマリーは1903年の創業で、もっとも優れた原油が掘り出されるアメリカのペンシルバニア州が産地のオイルメーカーだ。
先日、尼崎市にバイクで行った時に「アマリーそのだ」という、40年前からアマリーを販売している店に寄った時に、この鉱物油のトランスミッションオイル(80Wー90)を購入した。驚いた事に「アマリーそのだ」では、マイクロロンも取り扱っておられて、地道にユーザーを増やされているとの話だった。
  

これが約5000Kmを走行して抜き取ったトランスミッションオイル。

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容器と光の加減で、真っ黒に見えるけど実際の汚れは極わずかだった。
トレンホルトを慎重に締めて、オイルを規定量入れて、ゆっくりと走り出し、丁寧にシフトアップしてみる。数キロメートル走ってトランスミッションが暖まってきた。
新油の気持ち良さは、フットシフトよりハンドシフトの方が良く解る。靴での操作より手のひらや指の方がダイレクトにトランスミッション内のギヤ類の動きが伝わってくるので、まるで対話をしながら走っている感じが強い。
ネックだった4速から3速のシフトダウン時の引っ掛り感は、ほんの少しだけ良くなっている。エンジンオイル程では無いが、ミッションオイルも5000Kmくらいの走行では、若干性能が低下している様子が手に伝わってくる。(因みに前回使用していたのは、ハーレー純正トランスミッションオイルだ)
近い内に、ブレンドしているエンジンオイル(純正シングル50番を2リットル、エルフ20Wー50を1リットル)を交換する予定だ。
  

2016年08月28日

台風が来るかも知れないと天気予報で言っていたので、

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珍しく部屋でゴロゴロとテレビを観ていた。ふと時計を見ると、11時前だった。
「カフェ リリック」のモーニングセットは11時で終了なので間に合わない。そこで12時までモーニングセットを出してくれる「カフェ 瑠璃」に行く事にした。
手前のテーブルと椅子は約100年くらい前のモノで、つい先日に「ザ・ワークマンズ・ハンズ」にてリペアを施された。
  
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こちらはモーニングセットの内容。

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マグカップは1940年から1970年半ばまでのアメリカの黄金期を共に歩んできた「ファイアー・キング」製。独特のタッチの味わい深いマグカップだ。
なんと数年前に「ファイアー・キング・ジャパン」というのが設立されて、当時の製法を日本で再現し販売されているそうだ。
  
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2016年08月27日

昼間の街中の走行は、常に油温の上昇にハラハラしながら

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シリンダーに少しでも風を当てる事にかなり気を付けて走っているのだが、今日の夕方は汗ばむ事はなく、とても快適に走れた。少し秋の気配を感じてしまった。
  

2016年08月22日

夕方になっても気温はまだまだ下がらない。

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時計を見たら、まだ「カフェ リリック」の開いてる時間だったのでバイクでひとっ走りしてきた。僕の第2の事務所とも言えるこの店で一息入れてきた。
バイクの走行時の4速から3速のシフトダウン時のフィーリングが悪くなってきた。(スーパーゾイルを注入する前みたいに、引っ掛り感が出てきた。
前回ミッションオイルを交換してから約5000Km走行した。そろそろミッションオイルがヘタってきたのだろうか?
次のミッションオイルは何を入れようか?と思案中。