2016年11月30日

約七ヶ月ぶりに尼崎市にお住まいのYさんの

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ハーレーダビッドソンFXSローライダーにお目に掛かった。相変わらず大切に乗られている様子だった。
シゲシゲと眺めていたら、リヤサスペンションが11インチのモノに替えられていて、若干チョイ悪風になっていた。
Yさんは御不在だった。また色々とバイク談義をしてみたいと思った。(^_^)
  

2016年11月26日

昨日お会いしたCOOLS仕様のZの持ち主のバイクを見ていて、ふと気付いた事が有った。

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ヘッドライトが国産のフラットレンズのハロゲンライトだったのだ。オーナーの方は岩城滉一さんと岩城さんのバイクの熱烈なファンだと見受けられた。
岩城滉一さんのZ2は、僕の記憶によると手離される直前の「Mr. Bike」誌のグラビア記事を見たら、シビエ製H4ヘッドライトを付けていた。
「そういえば、ジャガーのレストアショップのCTBから買ったシビエの旧モデルのヘッドライトが眠っていたなぁ。」という事を思い出して部屋の片隅から引っ張り出してみた。
この旧モデルのシビエは、当時モノではなく復刻版で、防水性だけがイマイチでレンズが直ぐに雲ってしまうのが難点だ。(上の画像)
そこで硬い棒の先にテルテル坊主の頭みたいに丸く布を巻き付けてレンズの裏側を掃除してみた。(真ん中の画像)
そこそこの状態まで綺麗になった。
この旧モデルのシビエ製H4ヘッドライトを昨日のKZ900・COOLS岩城滉一仕様の持ち主の方にプレゼントしようと思っている。
色んな絶版バイク関係の本に載っている「COOLS岩城滉一仕様」のZをチェックしてみても、ヘッドライトをシビエ製旧モデルH4を選択しているバイクはまず見当たらない。酷いモノでは、マルチリフレクターのヘッドライトを用いているZもいた。
どうせ拘るのなら、ヘッドライトにまで拘った方が良いのでは?と思っている。
  
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名張市桔梗が丘に行っていたら、2012年2月20日のブログに記している、「COOLS仕様」のバイクが停まっていた。

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ふと、「このバイクの持ち主の方に話を伺ってみたい」と思い、事務所らしき建物のドアをノックしてみた。すると中から持ち主の方が現れてこられて、あれこれと質問してみたら、やはりCOOLSの大ファンだった。
2012年2月20日のブログには「カワサキ750RS」(Z2)と記していたが、まじまじとチェックしてみると、「750RS」ではなく「KZ900」だった。
寒いのにバイクやCOOLSの事で約30分くらい熱く話をしていた。この一連のZシリーズを見ていてふと思うのは、「とことんカスタマイズする派」、「オリジナルを保つ派」、「COOLS仕様派」の3タイプに分かれているなぁ、と思った。またいつか、このバイクの持ち主の方に会ってみたいと思っている。(^_^)
  
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2016年11月11日

約半年ぶりに名張市百合が丘にて、マーチ君とオッチャンに遭遇した。

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マーチ君は、ちゃんと僕の事を覚えていてくれていた。
マーチ君の首輪に札が付けられていた。オッチャンに質問してみたら、夏に落雷が近くで起こり、庭にいたマーチ君は驚いて庭から脱走してしまい、オッチャンはマーチ君の行方を必死に捜しまくって、ヘトヘトになられたそうだ。
その教訓から、マーチ君が迷子になってしまった時に何らかの手掛かりになる為の住所と連絡先を大きな字で記入した札を首輪にぶら下げているのだそうだ。
マーチ君もオッチャンも少し小さくなっていたし、オッチャンの耳が以前より少し聞き取り難くなっておられたのが気になった。
  
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2016年11月09日

以前に記したと思うけど、僕は「shell VーPower」(早い話が、シェルのハイオクガソリン)の大ファンだ。

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出先でどうしても他のメーカーのガソリンスタンドしか見付からない時以外は、極力「shellのハイオク」を給油している。
注意深く走っていると違いが体感出来る。スロットルレスポンスの反応が他のメーカーのハイオクとホンの少し向上しているのだ。
これから寒くなると、乗り手には辛い季節になるのだが、クルマやバイクにとって、気温が下がるとガソリンそのものの密度が小さくなり、エンジン側から見れば「ウェルカム」な状態となる。冷えたガソリンはエンジンにとって最高の栄養ドリンクなのだ。
僕が尊敬する元マツダの開発エンジニア「立花啓毅」氏の著書から引用した、出力修正係数に基づいて、僕が大雑把にハーレー(ショベルヘッドの1200cc)の夏と冬の出力の差を計算してみると、夏のハーレーは約59〜60馬力しか出ていないという計算(あくまでも大雑把な計算)となる。
馬力からは脱線するが、かつて僕は自分のハーレーで最高速度がどのくらい出るのかチャレンジした事が有った。
最初のハーレーFXS80ローライダーをまだ並行輸入業者だった頃の「TAKE」(現ハーレーダビットソン・テイク)にて腰上オーバーホールを施して(当時のメカニックは今のケンズファクトリーの店主の永井さん)馴らしをジックリ行ってから、名神高速道路に持ち込んで精神統一を行いながら4速でフルスロットルを与えてみた。結果はメーター読みで約170Km/hくらいしか出なかった。と言うより震動と風圧で出せなかった。
今のハーレーでは、腰上のオーバーホールをバイブレーションで行う前に、近畿自動車道で最高速度にチャレンジしてみたら、メーター読みで約160Km/hまでしか出せなかった。(震動と風圧が酷くてそれ以上は無理だった)
ハーレーで最高速度にアタックするなんて本当に馬鹿げた愚かな行為なのだが、ハーレーの最高速度は、当時の雑誌でも諸説が沢山有って、FLH1200は160Km/hと表記している雑誌も有れば、180Km/hと表記している雑誌も有った。
メーター読みと実速の差が有る事は承知の上なのだが、まだ血気盛んだった当時の僕は無性に真実を突き止めたかったのだ。
強烈な風圧と震動にビビり、無謀な軽装で挑んだ最高速度アタックはその後は行う事は無かった。結論を言わせてもらえば、ハーレーダビットソンにとって最高速度なんて全くナンセンスだと言う事だ。
秋から冬にかけての今の時期になると、その頃の事を度々、思い出してしまうのだ。

  

2016年11月03日

おそらくこれが解体中の奈良ドリームランドに入るのも最後になるはず。

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次にここに来る時は、すっかり更地になっている頃(おそらく来年の四月くらいかな?)だと思う。
木製のジェットコースターのASKAの取り壊しも始まっていた。(上の画像)
当時としては最先端を行っていたと思われる長い滑り台のプール(真ん中の画像)も取り壊しを待っている状態。
モノレールのホームも御覧の通りで(上から三つ目の画像)で車台は既にバラバラに砕かれていて産業廃棄物回収用の大型トラックを使って運び出されていた。
日産パトロールをベースにした場内用の消防車もこの様になっていた。(一番下の画像)
万博記念公園の太陽の塔みたいな、奈良ドリームランドがこの場所に確かに存在していたんだぞ!という何か祈念に残るようなモニュメントみたいなモノを遺して欲しがったな。と僕は少し悔やみながら場内を見渡してこの場所を立ち去った。(今回も許可を得て入場した)
  
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2016年11月02日

奈良のハーレーのチーム「若草ハーレー会」の創設メンバーだったAさんから、

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約34〜35年くらい前に出版された写真集「ハーレーダビッドソン」「ハーレーダビッドソン 2」を頂いた。
Aさんは御歳95歳!なのだがアシ代わりにクルマに乗っておられてる。かつてはFLHに乗っておられたそうだ。
前日、僕のバイクをシゲシゲと眺めておられて、「エボリューションが出た時に、ショベルを下取りに出してエボリューションの新車を買ったけど、ショックで後悔したわ〜。ショベルの方が乗っていて面白さが有ったわ〜。ホンマ、あの時は後悔したで〜。」となかなかシュールな意見を言っていた。
60代までハーレーに乗っておられたが、大腸ガンを患われてドクターストップが掛かって、エボリューションのハーレーも手離されたそうだ。
写真集を捲っていて気付いたのは、かなり読み込まれていて、傷みっぷりも見事なモノだった。またハーレーに関する情報が乏しかったので、きっとAさんは貪るようにページを捲られたに違い無かったはずだ。
僕とは40歳の歳の歳が有るのだが、そんな事は全く感じさせないほど、眼を輝かせて熱くハーレーに付いて騙るAさんを見ていて、ある種の尊敬の念を懐いてしまったのだ。(^_^)
  
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2016年11月01日

久しぶりに「ザ・ワークマンズ・ハンズ」に顔を出してきた。

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座卓の制作がかなり進行していた。こうして木の持つ味わいを見て触れてみると、心が少し落ち着いてくるのが最近判ってきた。
  
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奈良公園の近くで、この二代目ニッサン・ブルーバードが元気良く走っているのを良く見掛ける。

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このナンバープレートから推測してみると、1965年式なのかも?
トランクの部分が下がっているのが二代目の特長で、俗に「ピニンファリーナ」モデルと呼ばれといるモノだ。
二代目セドリックもデザインは、ピニンファリーナだ。
画像の二代目ブルーバードの尻下りのデザインは、全長のバランス面から見て、少しチンチクリン感を感じて好きでは無かったが、二代目セドリックのなだらかな尻下り感はとても好きだった。
超保守的なデザインだったライバルのクラウンと比べても、二代目セドリックのエレガントなデザインは子供ながらにウットリして見ていた。「お父ちゃんも、あんなクルマに乗ってくれないかなぁ?と僕はいつも思っていた。
当時の僕の父親は三菱360の中古のライトバンを愛用していたのだ。
話はこの二代目ブルーバードに戻るが、トランクリッドの「Deluxe」のエンブレムがとても誇らしく輝いている。当事は今みたいな沢山のグレードなんて無く、せいぜい「デラックス」と「スタンダード」ぐらいしか無かった。ラジオとヒーターが装備されていたら「デラックス」で、快適な装備が装備されていないモデルが「スタンダード」というグレードだった。
当事はこのブルーバードクラスのクルマを購入するのも、末端の庶民にはかなり困難だったのである。クルマやバイクに乗る事には今の時代は良いのかも知れないが、「生きる」という事に関しては今の時代はなんとも窮屈な感じがしてならないと、たまに思ってしまう事が有る。

  
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2016年10月31日

僕の秘かな楽しみのTV番組の1つに、日曜日に放送されている「NHKのど自慢大会」が有る。

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何が面白いかと言えば、たくさん有るのだが思い付くままに述べれば、視聴者参加の生中継という、ある種の緊張感が伝わってくる点や、忘れ去られていたローカル色が豊かでほのぼのさせてくれる点、参加されている素人の方の緊張感が伝わってくる点、素人の方にすれば、この番組に出るという事は一世一代の大勝負みたいなモンだ。
前日に綺麗に美容院や散髪屋さんで頭をキチンと整えた方や、普段されていないような御化粧を施され、新品の服をギコチなく身にまとい全国放送というプレッシャーと闘われている方々を観るのも楽しみの1つなのだが、仕事着や普段着でサラリとステージに上がられている方々を観るのも楽しみの1つだ。
とりわけ高校生あたりの学生さんが、学校の制服を着て登場される場面が僕は特に好きだ。
歌われる学生さん本人にすれば、真新しく流行の服で歌いたいだろうと僕個人は思うのだけれど、「学生は制服が礼服なんだから、制服を着てテレビに出なさい!」と思って制服を着用させた親御さんの気持ちも理解できるし、その親御さんの気持ちを汲み取って制服を着て堂々と歌ってる子供達の気持ちも僕は尊敬して見ている。
僕の力不足さが露に出てしまって表現力が誠に乏しくて情けないのだが、その様な制服に関する事にも「日本人の持つ素晴しさの何か」というものをチラリと覗かせてくれている点が見ていて嬉しくてホッコリと心が和んでしまうのだ。(注:画像の人物と内容は異なっている)
10月30日放送分でも、何人かの方が学生服もしくはセーラー服で出場されていた。
そう言えば、新日本プロレスに所属されていた「世界の荒鷲」こと坂口征二選手の引退セレモニーでも、当事は学生さんだった息子さんの坂口征夫さん(現:プロレスラー)、弟の坂口憲二さん(現:俳優)達も学生服を着てリングに上がっていたのを思い出した。
ビバ!学生服。
  
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2016年10月30日

かしわ網焼き食堂・しんさん」に行ってきた。

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店の前にはオーナーの方が乗られているハーレー(1998年式・エボリューションエンジンモデル)が看板代わりに置かれている店だ。
しばしオーナーの方と話をした。熱いスピリットの伝わってくる方だった。また行ってみたいと思う店だった。
  

「しんさん」の帰り道に時間調整を兼ねて

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久しぶりに「DERA ROAD CAFE」に行ってきた。
  

陽が暮れて全ての用事が終わってから

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「カフェ・リリック」に寄って帰ってきた。ボチボチと冬物の服を引っ張り出さないといけない季節になってきた。(ToT)
  

2016年10月26日

数か月前に、イオンモール高の原に行った時に

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革製のスマホケースを買った。auの店で購入した普通のスマホケースがかなり傷んできて、auショップに行ったところ既に廃盤になっていた。
auショップの店員さんがこの店の存在を教えてくれたので、買い物のついでに立ち止まってあれこれ見ていた。
その時に応対して下さった女性スタッフの然り気無く見事な接客ぶりに感心してしまった僕は直ぐにスマホケースを購入して、ストラップも付けてもらった。
決して押し付けがましくなく、此方の要望をサラリと受け止めてくれて、センスの良い革製のスマホケースを作ってくれた。
店の名は「Zealous_Silver」(ジーラス・シルバー)。そこで昨日、他店で購入したベルトの加工をお願いしたら、快く引き受けていただきとても綺麗に仕上げて下さった。
そこで店主の方や女性スタッフの方から色々と話を伺って「なるほど」と頷くような話を伺い思わず納得する点が幾つか有った。(^_^)
  
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2016年10月25日

「これでもか?!!」と言いたくなるような、この世の終わりを思わせてくれるような

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意味不明の目付き(ヘッドライト)のクルマが氾濫してしまい、またクルマのコンセプトの方向性を見失ってしまった感が強い今日(こんにち)の国産コンパクトカーの本当の意味でのベンチマークと成るクルマはやはり、このミニ(ADO15)と、シトロエン2CVしか無いのでは?と、しきりに思ってしまうくらいこの2台の存在感は本当に凄いものが有ると最近やけに思ってしまう。
  
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2016年10月23日

「カフェ・瑠璃」に短時間だが行ってきた。

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店内には前回、来た時には無かったピアノが置かれていた
「WAGNER」(ワグナー)という、今は無い「東洋楽器製造株式会社」製のピアノだ。約35年以上前の製品らしいが、とても綺麗なモノだ。
ピアノの買い取り業者をよく耳にするが、信じられないくらい買い取り価格は安いそうだ。店主はこのピアノの話を聞いていたたまれない気持ちになられて、この店に置く事を決められたそうだ。
専門の運送業者に委託して運び込み、ピアノに息吹を吹き込む為に丁寧に調律も施されたそうだ。
僕はピアノの事は全く判らないが、このピアノの外環を見ていたら、ナルディのウッドステアリングを初めて見た時のように心がウットリと和んだ事を思い出してしまった。
本物のアンティークのテーブルや椅子に触れながら味わうこの店のコーヒーは束の間の非日常を体感させてくれ、格別の味がする。

  
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2016年10月19日

「ahead」から本日、電話が有り10月からの購読はどうなさいますか?

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と言ってきたので、僕は即座に継続購読は止める事を電話の向こう側の女性の方に伝えた。
aheadの最初の頃のサブタイトルは「カオス時代を満喫する月刊フリーマガジン」だったのが、最近のサブタイトルは「クルマやバイクに乗る意義を見出だしたい人へ」と変わっている。
僕が最初に「ahead」という存在を知ったのは、元マツダの開発エンジニアの立花啓毅氏からの電話だった。「俺がコラムを書いているから読む?読むのなら送らせるよ。」という内容だった。立花啓毅氏とは、ブリヂストン(2輪車の)の開発エンジニアで、ブリヂストンが2輪車を撤退後にマツダに転籍されて、初代FFファミリア、FFに代わったカペラ(アラン・ドロンをCMキャラクターに用いた)、RXー7(FC型)、ユーノス・ロードスターの開発にも携わられた。その後は「M2」(第2のマツダの意味)の設立、「M2」の顔として様々なジャンルに名声を響かせた方だ。
最初は5部の購読から始まって僕の回りに配布していき、すぐに130部の「ahead」を送ってもらうようにお願いした。
やがて、立花啓毅氏のコラムの連載が終わってしまい残念な気持ちの中でも、せっせと地道に「ahead」を広めて回った。当時は毎月1回、担当の方から電話が掛かってきて、記事に付いて僕なりの意見を述べたりした。また、見知らぬ者どうしが偶然に出会った時に直ぐにコミュニケーションを取り易くする為のアイテムとして、「ahead」のロゴ入りのTシャツ、ステッカー、エコバッグ、その他の多くの提案を行った。高くなってしまっても構わないから品質の高いモノを作らないとダメだ。といつも念を押した。
その内の幾つかは、商品化されて販売されているが、TシャツのサイズはMとLしかラインナップされていない。今どきLサイズまでだと購入層が限られてしまう。
そんな「ahead」も完全なフリーマガジンから有料化になり今年の5月から更に値上げとなった。大人しく購入していたが、この内容でこの年間購読料はさすがに「コラ!エエ加減にせんかい!」と思って「ahead」の継続購読は止めて、僕と「ahead」の約11年くらいに渡って続いた関係は終わったのだ。しかし、「ahead」の紙の質、写真の質、執筆人の質の高さは素晴らしいモノだと思う。時に桐島ローランド氏が編集長をされていた頃の表紙の写真は素晴らしかった。圧巻は、藤原紀香さんを撮った時の号だった。ルパン三世に登場する峰 不二子も真っ青にくらいの迫力にとても感動させてもらった。
色々と愚痴みたいな事を記し、今後は読者では無くなったけど、「ahead」とプロデューサーの近藤正純ロバート氏には本当に感謝しています。
  
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2016年10月17日

奈良ドリームランドの跡地に入る機会がまた有ったので様子を見てきた。

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9月27日に見た時より取り壊しが進んでいて、まるでニュース等で見る海外の紛争が続いている国の空爆を受けたような町みたいな印象だった。
ピンクのキャディラックのコンバーチブルも御覧の有り様だった。(不法侵入では有りません)
  
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2016年10月16日

この2〜3日、MGミジェットが走行中にガソリンが供給されなくなり

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何度か立ち往生していた。燃料ポンプまで電氣が通っていない様子だ。
そこでメインスイッチの裏側から配線をチェックしてみたら端子が好みに通電しなかったのが判明した。
端子を新しくしたら復活した。それから隣町の「アジアカフェ・Ganga」に久しぶりに行ってきた。インドが大好きなオーナー夫妻が営まれている店だ。
看板代わりのインドのオート3輪が目を惹く。
  

店の横っちょには数年前までアシに使われていた

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インドのアンバサダーが鎮座している。アンバサダーのベースはイギリスのモーリス・オックスフォードだ。1950年あたりから形を変えずに2014年まで製造販売されていて、まるでシーラカンスみたいな存在のクルマだ。
生駒市には、白っぽいアンバサダーが生息していて時々走っているのを見掛ける。
  
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