2017年04月27日

M2ー1028のリヤウインドーを標準のポリカーボネイトからガラスに変更する際に用いる

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ガラスのリヤウインドー付きのハードトップをあるショップの御厚意により譲って戴く事が出来たので、朝から軽トラを借りて引き取りに行ってきた。
ハードトップの状態は良くないけど、ガラスのリヤウインドはバッチリOKだ。
ポリカーボネイトからガラスへの交換は、奈良から専門の業者さんに来てもらって作業を行ってもらう予定で、5月中には完成させるつもり。
  

スタッドレスタイヤはNA8CホイールからNA6CEホイールへと付け替えた。

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どちらのホイールも、標準色よりも明るめのシルバーに塗装している。
NA6CEのホイール(上の画像)も気に入っているが、NA8Cのホイール(下の画像)も僕は好きだ。コストダウンの為なのか見た目の仕上げ感はイマイチだが、驚くくらいの軽さと回転精度を持っている。
もし中古車でNAロードスターを購入されて、そのクルマに社外品のホイールが付けられていたなら、程度の良いNA8Cのホイールを探されて装着してみるのも1つのお勉強になると思う。

  

2017年04月25日

R24を北上していたら、目の前にキャリアカーが走っていた。

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信号待ちで停まった時に、載せてるクルマをチェックすると、不動車でボロボロの状態のロールスロイス コルニッシュだった。
僕の意見としては、信頼性がウ〜ンと向上して扱い易くなったBMW社傘下のロールスロイスや、VW社傘下のベントレーよりも、このキャリアカーに載っている純英国資本だった頃までのロールスロイスやベントレーがとても好きだ。
このコルニッシュもいつか必ず復元して欲しいと、お金も出さないくせに強く思ってしまった。
  
Posted by hd1978 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)クルマ

M2ー1028にもっと愛情を注がないといけないと思いつつ

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相変わらず慢性の貧乏暇なしの状態。やっと1年と1ヶ月ぶりにエンジンオイルとオイルエレメントを交換した。
使用したオイルは「モービル スーパー・ハイマイレージ 」(部分合製油5Wー30)。以前に何度か他のクルマで試してみて好印象だった「バルボリン マックスライフ」みたいな特性がウリのオイルのようだ。
ところが数ヶ月前からM2ー1028の油圧計の針の動きが鈍くなっていて、エンジンが暖まり回転を上げても高い油圧を示さなくなっている。近い内に油圧計のスイッチを替えてみるつもりだ。
あと、ポリカーボネイトのクリアが剥がれてしまい、雨の日以外は後方が全く見えなくなってしまったリヤウインドーも通常のガラスに交換する予定だ。
  

2017年04月23日

今日も色んな事の起こった1日だった。

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久しぶりに第2の事務所のカフェ リリックに寄って帰った。(ふ〜〜〜。)
  

2017年04月21日

「ストレンジ・ブルー プラス」が届いた。

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著者はクールスのベースギター担当の大久保 喜市氏。2002年に発売された「ストレンジ・ブルー」に、アメリカ在住の頃を増補された改定版だ。
「ストレンジ・ブルー」を最初に読んだ時のショックを今も覚えている。
鋭い描写力に時折見える著者のナイーブさ、現実にもがき苦しみながらも明日を模索している姿には胸が熱くなってしまった。
バンド時代のステージでは、黙々とフェンダー プレシジョンベースを確実なテクニックでプレイしていた大久保喜市氏の今後の活動から目が離せなくなってしまうようなエッジの効いた凄みを潜めた1冊だと思う。(上の画像がストレンジ・ブルー プラスで、下の画像はストレンジ・ブルーの表紙)
古くからのファンとしては、今の大久保喜市氏にまたバイクに跨がって疾走しているシーンが見られたら本当に嬉しいのだが・・・。

  

夕方になってから久しぶりに奈良市内をバイクで雑用をこなしてから

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三条通に入ってコーヒータイムを取った。この三条通から「一の鳥居前」までの区間は僕が奈良市内では一番のお気に入りとも言えるエリアだ。
クルマだと停める場所の関係で行くのに気が重くなるのに、バイクだと道端に停められるので、気になった店の前にサッと停めてウォッチングが可能だ。(祝・日曜日は通行止め)
  

2017年04月19日

ヘルメットに関するネタが続いているが、

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ここ数年、愛用しているジェットヘルメットがかなり草臥れてきたので次のジェットヘルメットを探しているのだが、上の画像のタイプのヘルメットでベンチレーション機能の付いたヘルメットが見当たらないのだ。
そこでやむおえず通常のタイプのジェットヘルメットを買ってきた。(真ん中の画像)
先日、ポリスタイプのヘルメットを買ってからヘルメットのバイザー(ツバの部分)に着目していて、今回購入したジェットヘルメットにもバイザーを付けてバイクに乗ってやろうと思い、シンプルなデザインのバイザーも買った。(下の画像)
  

2017年04月16日

今日、奈良市内をバイクで走っていたら黄色いトヨタ1600GTが目の前を走っていた。

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信号待ちで停まっていたオーナーの方に声を掛けてみた。すると「この少し先に在るクルマ屋に行くので良ければ来る?」と言って下さったので、暫くそのトヨタ1600GTの後ろに付いて行った。
大和郡山市に在るそのクルマ屋さんとは、「奈良ヒストリック カークラブ」のメンバーさんが営まれている店だそうだ。
昭和10年代のロールスロイス等も置かれていた。この店に付いてはまた後日に。
  
Posted by hd1978 at 23:24Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年04月09日

新しいヘルメットを手に入れただけでも気分がワクワクするものだ。

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実際に装着してみてどんな具合なのか試してみるために二時間ほど近所をブラッと走ってみた。
エンジンを始動させ、身体を少しストレッチしてからバイクに跨がって走り出した。
ゆっくりと走行暖機を終え2速から3速にシフトアップしたら耳の辺りの風切り音がとても酷く、4速で約60Km/hでの巡航時も風切り音が耳に夥しく入ってくる。
冷静にチェックしてみると、ヘルメットの耳のカバーの部分が短くて、現実的には耳たぶの少し上の部分までにしかカバーが届いていない。
コミネという会社に対して軽い怒りを持ちながらも風切り音の対策を考えて隣町のホームセンターに向かった。
  

耳当ての部分の内側。

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いくらパンチングの穴を開けても、この短い耳当てでは全く役に立たない。(上の画像)
そこでシェイドのテンプルの部分の位置を大まかに想定して(下の画像)スポンジゴムとウレタンを買ってきて、耳当ての部分を延長してみる事にした。
  

この様な形にスポンジゴムとウレタンを切り

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両面テープを貼って固定させた。この部分まで延長させたら耳たぶの部分までカバーが出来る。
このスポンジゴムとウレタン材はあくまでも試作品だ。というのも隣町のホームセンター〇ーナンはとてもローカルな店舗で、この手の品揃えがイマイチなので今回は已む無く妥協して買ったのだ。
また改めて他のホームセンターにてもう少しグレードの高そうなスポンジゴムとウレタン材を購入してからキチンと仕上げてみるつもりだ。
まずは明日にでもこの状態で走ってみる事にする。
  

2017年04月08日

夏用のヘルメットにコミネから発売されている「FUJI 300A 300C」を買った。

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バイザーが少し長いのがウリだ。サイズはXLで、1970年代半ばから延々と発売されているモデルだ。いわゆるポリスタイプと呼ばれているモノだ。
値段は当時より約4000円くらい値上がりしている。
いざ手に取ってチェックしてみたら、内張りの処理が全く良くなくて、少し手直しする必要性が有ると思った。
また貼ってあるステッカーの位置も上過ぎてイマイチなので何とかしないといけないと思った。
  

実はこのヘルメットは脱ぐ時の感触が良くない。

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内張りの処理がとてもチープで、発泡スチロールと内張りの密着性がとても悪い。そこで「Scotch」の両面テープを用いて改良してみた。
結果は良好で、「超ロングセラー商品なのにせめて最初からこの程度の事は対処してから販売してもらいたい。他のユーザーからは不満の声は無かったのかな?」とさえ思ってしまった。
  

外回りは、前部にハーレーダビッドソンのステッカーと

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後部には「Auto Roman」のステッカーを心を込めて貼り付けて完了した。
  

2017年04月03日

阪奈道路を奈良方面に向かい睡魔と闘いながら走っていたら

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眼の前をイルカみたいな形のアメ車がマッタリマッタリと走っていた。「あれは何?」と僕は思いながらそのクルマの後を走っていた。
コーナーに差しかかると、ツヤ消しのボディに初期のハーレーダビッドソン・ワイドグライド(FXWD)の燃料タンクみたいなファイアーパターンがペイントされているのが判明した。
僕は「どうせ、チャランポランな奴が乗っているんだろうなぁ」と思いながらも注意深くそのクルマをチェックしながら走っていた。阪奈道路を登り終え生駒市に入ったところでそのクルマはガソリンスタンドに入った。
僕もそのクルマが見たくてガソリンスタンドに入り、持ち主の方に挨拶をしたら、チャランポランどころか驚くほどの
好青年だったのには感動した。
そのクルマは1950年式「フォード・シューボックス」で持ち主のOさんはこのクルマを大変気に入っておられていた。また、ハーレーのショベルヘッドにもかつては乗られていて、今は1997年式スポーツスターに乗っておられるそうだ。
好青年のOさんとはまた何かの御縁で顔を合わせる事が有るはずだと閃いた僕は、互いの携帯の電話番号を登録しあったのだ。
  
Posted by hd1978 at 23:18Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年03月27日

車検整備に預けていたバイクを引き取りに行ってきた。

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アイドリングがイマイチ安定していなかったので、SUキャブレターのニードルとポイントを替えてもらった。
ニードルの交換は今まで1度も行っていなかった。良く見ると若干摩耗している。ニードルは消耗品だという事をうっかり忘れていた。
交換したニードルは標準のBBTだ。交換してみて走り出した感想は、低速時からのアクセルレスポンスが向上していた。また渋滞中のアイドリングもとても安心していた。
高い回転域をたまにしか使用しないのであれば、ニードルはBBTで充分だと思う。
  

何気なしに店内に眼をやると1台のショベルヘッドFLHが置かれていた。

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「とても程度が良い個体だなぁ」と思いながら見ていた。すると店主の福チャンが「ナセルを見てね」と言ったので、近づいて見たら、なんと「鼓動館」さんの銘板が貼ってあった。
噂どうりのコンディションの良さだった。リヤブレーキがドラム式の1972年式のモデルだ。
  

これが「鼓動館」さんが納車時に車両に貼り付けてくれる銘板だ。

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ファンにとっては水戸黄門の印籠みたいな重味の有るモノだと思う。そのそばには靖国神社の交通安全の御守りもぶら下がっていた。太平洋戦争の時に海軍の予科練に配属していた僕のオヤジは靖国神社について熱く語ってくれた記憶が有る。
(銘板が少し傾いて貼り付けられていた点だけが気になった。)しかし流石に素晴らしいバイクだった。
  

2017年03月24日

名張市つつじが丘のあるお宅の車庫にカワサキW1SAがいつも置かれている。

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チョッパー風の汎用シート以外はオリジナルだと思われる。持ち主の方にお話を伺ってみたいといつも思っているのだが、なかなかそのチャンスがやってこない。
しかし、このバイクのキャブトンマフラーから奏でられるバリトンの音量には、エンジンの暖気時も隣近所にはさぞかし神経を使っておられると思う。
  
Posted by hd1978 at 00:39Comments(0)TrackBack(0)その他