2017年09月24日

野良の三毛猫は秋になって少し

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お太りになったみたいだ。毛も秋バ―ジョンになってきた。(注、実物は画像ほど肥満体では無い)\(^_^)/
  
Posted by hd1978 at 22:40Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

約1年ぶりにバイクのオイル交換を行った。

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感触の良かったヒロコオイル(広島鉱潤のオイル)・ビンテージ50を頼んだところ、欠品中で製造元から入手が出来る

まで3〜4週間が掛かるとの話を聞き、急遽すぐに入手の出来そうなオイルを探してみたら、以前から気になっていたロングライフと熱ダレの強さがウリの「ケンドル」を試してみようと思ったので入手した。
アメリカはペンシルバニア州の油田から精製される「ケンドル」は僕のおぼ炉下な記憶によると、ハ―レ―の純正オイルを生産していたオイルメ―カ―の1つだと記憶している。
今回、選択した品名は、「ケンドル・リキッド・ティタティウム SAE50」だ。
液体チタンベースの表面活剤が配合されているそうだ。
近所を1時間くらい雑用をこなしながら走って、エンジンを暖めてから帰宅してヒロコオイルを抜いてチェックしてみた。
エンジン内の洗浄能力はかなり高いみたいで、抜いたオイルはかなり汚れていた。
古いオイルを極力排出したいので、オイルエレメントも交換した。ケンドル・オイルを注入してからひとっ走りしてみた。新油ならではのメかノイズの小ささと、アクセルレスポンスの素早い反応に驚いた。
ヒロコオイルと同様に今回のケンドルオイルも1年間は交換しない予定た。果たしてセ―ルスポイント通りの効果が体感出来るのか楽しみだ。

  

2017年09月23日

ショベルヘッドの数多い弱点の1つに、ヘッドカバ―からのオイル漏れが有る。

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僕のバイクも後ろ側のシリンダーのヘッドカバ―の目玉(上の画像の赤い印の部分)から度々、オイルが漏れてくるので「工具問屋・北川商会」から数年前に入手していたオイル漏れ対策品の「カチカチくん」を付けてみたが全く効果が無かった。(下の画像の右側の白くて丸い部品)
本日の夕方に「バイブレーション」に行って、マニフォ―ルドからの二次エア漏れを治す為に行った際にゴム製のO リングと、オイルエレメントを買ってきた。
ゴム製のO リングに替えたらオイル漏れは治まった。
  

隣町のお好み焼店「きづいち」に備え付けられている電話は

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今ではすっかり見掛けなくなってしまった黒電話だ。(上の画像)この受話器を見ていたら、全世界で話題を独り占めしているこの御方のヘア―スタイルを思い出してしまった。(真ん中と下の画像)
  
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2017年09月21日

奈良ドリームランド(今は閉鎖している)方面に向かう道中に最近、カレ―の店がオ―プンした。

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店の名前は「奈良スパイスカレ―・Cafe y' sk」。店主の方はハ―レ―・ダビッドソンが好きで購入を検討されているそうだ。
シンプルに仕上げられた店内は禁煙なのも僕にとってはとても嬉しい。また行ってみようと思っている。
  

2017年09月18日

昨年の12月に北海道のバイク屋さんから「オビナタ・スペシャル」を購入された

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京都府北区の「元気なオジサン」様、連絡をお待ちしています。当方のスマホがトラブルを起こしてしまい、電話帳とEメールアドレスのデ―タが殆ど消えてしまいました。宜しくお願いします。
  

2017年09月16日

台風18号が明日、直撃するかも知れないので

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野良の三毛猫の寝床の台風対策を慌てて施した。
物置小屋に有ったベニヤ板を利用する事にした。(上の画像)しかし、この状態ではベニヤ板が曲がってしまうので、裏側に厚さ2Cmの角材をネジ止めして補強した。(真ん中の画像)
最後にベニヤ板が雨水を吸わないように、ゴミ袋で包み込み、テ―プで止めて重りを載せて出来上がり。(下の画像)
これで強風が吹いた時の斜め方向からの雨にも寝床の入り口付近も濡れなくて済むはずだ。
  
Posted by hd1978 at 22:38Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年09月14日

キナ臭〜い政治家や芸能人たちを恐怖の渦に巻き込んで沈めていく「週間文春」の9月21日号に、

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なんと我らの「ひよっこ」を取り上げてくれて下さっていて、ひよっこで認知症を防ぐ「回想法で脳を活性化」専門医が太鼓判。という記事が載っているそうだ。
僕自身はまだ記事を読んではいないのだが、「ひよっこ」がそんな分野にまで効果が有るのなら、もはや有難い薬みたいなものだ!身の回りのお年寄りのカタガタにも早速知らせて回らないと。
こうなったら残り少ない放送分を襟を正して、今まで以上に画面に食い入るように全身全霊をブチ込んで見るべし。
  
Posted by hd1978 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)その他

2017年09月10日

「アロハシャツを羽織ってバイクに乗れるのも今シ―ズンもあと僅かになってきたなぁ」と思いながら今日も走っていた。

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この夏もこれと言ってトラブルも無く健気に走ってくれた。なんだかんだと約29年の付き合いだ。
「色んな場面を沢山見てきたなぁ」と話掛けるような気持ちで日曜日の雑踏の中を走った。家まであと15分くらいの辺りからは交通量もグ〜ンと減っていた。
3速から4速にシフトアップを行い約60Km/hで快適に流していた。ふと口ずさんだのは、NHKの朝ドラ「ひよっこ」の主題歌「若い広場」だ。実はまだ歌詞もロクに暗記していないので、スキャットを混ぜてのチャランポランな鼻歌だ。回りに人気(ひとけ)も無いので伸び伸びと歌っていた。
少し前まではロックンロールを口ずさんでいたのに、「ひよっこ」を見てからは遥か子供の頃の昭和のノスタルジ―がやたらと脳裏に甦ってくる。
  

2017年09月09日

NHKの朝ドラ「ひよっこ」をいつも楽しみに見ている。

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朝ドラを食い入るように見るようになったのは、「あまちゃん」からだった。それから幾つもの作品が放送されているが、今の「ひよっこ」は特にお気に入りだ。
高度成長期だった当時の日本の東京の片隅で懸命に生きている谷田部みね子(有村架純)の姿がとてもフレッシュだ。
集団就職で上京しつつ、会社の倒産で職探しに苦労する姿や、他の出演者と共に、表面には出せなかった当時の日本の状況も所々にキチンと描かれている。
また、主題歌「若い広場」(桑田佳祐)の何処となく懐かしく感じる歌や、オ―プニングのミニチュアのセットのマッチングも好きだ。
きっと僕くらいの年代の人達や、もっと上の人達、またもっと年代の低い人達も、谷田部みね子(有村架純)に対して、ハラハラドキドキ、ワクワクしながら何となく甘酸っぱい恋心を胸に抱きながら必死になって15分間の放送を見ているはずだ。
今月でドラマが終わってしまう、きっと「ひよっこ・ロス」を患ってしまいそうだ。今の日本人が何処かで見失ってしまったものを再発見の出来る素晴らしいドラマだと思う。
  
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2017年09月08日

大和郡山市にある「タマノイ酢」の工場の西側に小さな中古車屋さんが在る。

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何気なしにM2―1028を走らせていたら、「フィアット X1/9」が置かれていたので慌てて停めた。店主の方に挨拶をして見せてもらった。
どうやら後期モデルのようだ(多分)。フィアットX1/9で思い出すのは、今から約25〜6年くらい前に、仕事でよく行っていた大阪市都島区都島本通り1丁目(ハ―レ―やBMWの正規代理店だった服部モ―タ―サイクル商会も同じ町内)に「シロハト製薬」(だったかな?)という、正露丸を作っていた会社が在り、そこの社長さんが前期型のX1/9をとても大切に乗っておられた記憶が有る。
正露丸と言えばラッパのマ―クの大幸薬品社製を思い浮かべてしまうが、社長さん曰く、「ウチ以外にも何軒か正露丸を作ってるで〜」と言っていた。
そのシロハト製薬とフィアットX1/9が、その後どうなったのかは定かでは無いが、このクルマを見ていたら、約四半期世紀ほど前に、タルガトップを外して颯爽と都島区界隈を走っておられた社長さんの勇姿を思い出してしまった。
  
Posted by hd1978 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年09月06日

野良の三毛猫が少ししんどそうに見受けられたので、

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近所の動物病院に連れて行ってた。少し風邪気味だと先生は言っていた。
点滴と注射を射ってもらった。先生に推定年齢を診てもらったら、口内の様子からは、8〜9歳くらいだそうだ。
  
Posted by hd1978 at 20:52Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

寒くなってきたら使用するネコ用のホットカ―ペットのカバーを洗濯した。

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もう少し朝晩が冷えてきたら、試しに電源を入れて三毛猫にチェックしてもらう予定だ。
  
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2017年09月04日

隣町の「ガ―デン モ―ル」の屋上駐車場に行ったら、

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とても味の有る仕上がりをした、VWタイプ2が停まっていた。(上の画像)巷では、スバル サンバ―をベースにした、タイプ2風のカスタマイズされたクルマも良く見掛ける。(真ん中の画像)ム―ブ キャンバスを初めて見た時に咄嗟に思った。ほのぼのとしたルックスが僕のお気に入りのお洒落なツ―ト―ンカラ―のダイハツ ム―ブ キャンバス(下の画像)の開発エンジニア方々は、僕の勝手な憶測だが、VW タイプ2やスバル サンバ―ベースのタイプ2風のカスタムカ―等をほんの少し意識されて開発したのでは?と思っている。僕はこの肩の力を抜いてサラリと比較的シンプルに作られたム―ブ キャンバスは好きだ。殺伐とした吊り上がった目付きのここ数年の軽四輪の中でこのム―ブ キャンバスはファンシーなツ―ト―ンカラ―を含めてダントツの存在感を醸し出していると思う。
また街中を走っているキャンバスを見ていると、大径ホイールに低扁平タイヤ、ロ―ダウン化してノロノロと走っているのを見掛けない。キャンバスのオ―ナ―達は、クルマのコンセプトを理解されて品良く楽しんでおられるのだと思っている。
また、キャンバスにはタ―ボの付いていない点も、ダイハツというメ―カ―の良心を感じる。
  
Posted by hd1978 at 23:53Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年09月02日

大和郡山市に行った帰り道に、以前にバイクの塗装で御世話になった

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「オ―トレストア小松」に久しぶりに寄ってみた。店主の小松さんは髪の毛を後ろ束ねてチョイ悪オヤジっぽくされていた。
店内には売り物のバイク、修理中のバイク、レストア中のバイクで広いスペースが埋め尽くされていた。
目に付いたのは、レストア中のホンダGL1000で完成間近だった。このGL1000も早く納車させて次はラビットやBSチャンピオンのレストアに取り掛かられるそうだ。
  
Posted by hd1978 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)その他

2017年08月27日

五年前の今日、ボクは亡くなった。

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早いものでもう五年の月日が経ってしまった。天国の住み心地はどんなものなのか夢に出てきて欲しいと毎日思っている。
  
Posted by hd1978 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

廃刊になった「紙のプロレス」の流れを汲み取っている「KAMINOGE」は、

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普段なら立ち読みして済ましているのだが、vol. 69の今号はカ―ル・ゴッチさんの指導を30年にも渡って受けていた、ジョ―・マレンコさんのインタビュー記事が載っていたので購入した。内容的にも素晴らしく、初めて聞く「ゴッチ語録」も新鮮だったそれらに付いてはまた後日にでも・・・。
  

バイクで出掛けた帰り道に、隣町の「きづいち」という店に寄って

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タコ焼きを食べてきた。店の人の話によると、この店は先代の方が約40年前に開業されたそうだ。
店に入るとミニ(ADO15)の「ポ―ル・スミス」がプリントされたTシャツを着ている男性がいた。なんと、その方はかつてMGミジェット・マ―ク気離瓮鵐謄淵鵐垢埜羸は辰砲覆辰浸のある、精華町菱田に在る「ミニショップ・ユニオン」の社長さんだった。
数年ぶりに顔を見て少し雑談した。
  

2017年08月26日

奈良市西九条町にあるロイヤルホ―ムセンタ―に行ったら、

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駐車場に適度なヤレ具合のミニ1300(ADO15)が停まっていた。買い物を済ませてミニを眺めていたら、オ―ナ―の方が現れてしばし話をした。
このミニの他にもう1台のミニ1300も所有されていて、家族でミニとの生活をエンジョイされているそうだ。
英国車が好きで、いつかはトライアンフTR4(ミケロッティ デザインのモデル)に乗りたいと言っておられた。
  

2017年08月21日

夕方に用事が有って奈良市内までM2―1028で向かっていたら、

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隣町の小さなコンビニエンス ストアにBMW R90Sが停まっていたのを発見して、僕は慌ててコンビニエンス ストアの駐車場に入った。
今の迷走感に溢れたBMWには興味は無いが、R100RSまでのBMWは好きだった。
BMWの思い出と言えば、今から約40年ほど前の大阪府立住之江高等学校の生徒だった頃に、毎朝、南港大橋を越えて鉄鋼団地までを疾走していくBMW R90Sのライダーがいた。
僕が勇気を出して走ってくるその90Sのライダーに手を挙げたら走りながら挨拶をしてくれた。そしてある時、そのライダーは僕の顔を覚えてくれたみたいで、通学で歩いている僕の前に停まってくれた。
まじまじと初めてBMW R90Sを見た。当時はとても車体が大きく見えた。そのライダーは鉄鋼団地にある松本シャ―リングという会社で働いている方だった。
それからは度々、バイクを見せてくれて、僕が大型2輪免許を持っている事を知ると、なんと!そのBMW R90Sを運転させてもらったのだ。
その頃の僕はヤマハSR400に乗っていた頃で、初めてのBMWにとても緊張してしまった。5〜6分しか乗っていないのだけど、夢みたいな気分だった。
そのライダーの方は、当時は大阪市内の今宮方面に在った尾野モ―タ―ス内のクラブ「コマンド大阪」のメンバーだった。
やがてその方は、限定版のBMW R100RS(白い車体にヘッドライト回りが赤いライン入り)に乗り換えられた。
そしてある日、その真新しいR100RSにも運転させてもらえる事が起きた。
90Sよりも更に前傾姿勢の100RSに跨がると、胸は90Sの時以上にドキドキしてしまった。「もし倒してしまったらどうしよう?」と思いながら、発進させた。
R100RSの象徴ともいえるフルカウリングは、R90Sのビキニカウルと違って、フレ―ムに固定されている。だから、小さい曲がり角でハンドルを動かしても、カウルは全く動かないし、ハンドルの切れ角も小さくなっているので、かなり違和感を感じて焦ってしまった。
僕はこの時分のBMWを見たら、ついつい約40年ほど前にタイムスリップしてしまうのだ。
話はかなり回り道してしまったが、このBMW R90Sはかなり極上のコンディションだ。タイヤサイズと銘柄までオ―ナ―の方は気を配られてした。
ミラーもスタジアム製で、とても良く似合っている。
オ―ナ―の方はなんと!R69Sに乗られているエバングさんとも面識が有るそうだ。また何処かでお会いするかも知れない。そんな思いをしながらコンビニエンス ストアの駐車場を離れた。