2017年01月07日

名張市赤目町新川に「サンドラッグ」という薬屋さんに定期的に寄っている。

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「サンドラッグ」というチェーン店の屋号は聞くけど、此方のサンドラッグさんは個人店だ。
此方の店には「ハナ」というワンコがいつもカーテンの奥にいて、決して鳴いたりしない賢いワンコがいる。
捨て犬だったこの子を店主の方は助けてあげて面倒を見てあげておられる。
この店に僕は「キョーレオビン」をキープしていて、寄った際にカプセルに3粒服用している。
「キョーレオビン」で思い出すのは「革命戦士・長州 力」だ。かつて長州選手の付け人だった方の若手選手の話では、長州 力選手は、キョーレオビンを毎日10粒服用されていたそうだ。
藤波辰爾選手との「命勝負数え唄」の影には、ひょっとしてキョーレオビンの効果が有ったのでは?と僕は睨んでいる。
  
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名張市池の台界隈で兼ねてから「ショベルヘッドのチョッパーに乗った人がいてる」と聞いていたのだが、

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やっとその方にお会いする事が出来た。
そのチョッパーは1981年式FXE80スーパーグライドがベースのバイクだった。
スーサイドクラッチにジョッキーシフト、リジットバーを盛り込まれた、かなり力の入ったチョッパーだ。オーナーのNさんはこのバイクでVIBESのイベントを始め、あちこちに出没されているそうだ。またお会いしたいと思っている。
  

2017年01月03日

奈良市内は初詣に来ている人達のクルマで混雑しまくっているので

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バイクで雑用をこなしながらウロウロしていた。帰り道に久しぶりに「DEAR ROAD CAFE」に寄ってきた。
今年のお正月はさほど寒く無かったので、バイクで走っている人を多く見掛けた。
R24も普段はダンプカーや大型トラックが蠢いているのだが、昨日、今日とその姿は見掛けなかったので、とても見晴らしが良かったが、正月休みにしかクルマに乗らないようなドライバーが家族連れで何も回りの事を考えずにオタオタ、チンタラと走っている光景がやたらと目に付いた。そんなクルマ達を注意深く見ていると、リヤシートに座っている同乗者でシートベルトを装着していたのは皆無だった。
相も変わらず民度が低く、いくら自動ブレーキ云々と自動車メーカーがCM等でPRしても「なんだかな〜」と思ってしまう。乗せる方も乗せてもらう方ももっと安全に関する意識を高めない行かないと、メーカーとの思惑が全くスイングしていない。と思った次第だ。

  

2017年01月02日

ここ数週間、気温が下がってきて朝一番のエンジン始動時のスターターボタンを押した時の反応がとても悪くて

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ヒヤヒヤしながらエンジンを始動させていた。
記録を見たら今のバッテリーは、平成21年8月28日に交換してからのまま今日に至っている。流石は純正バッテリーだ。
束の間の正月休みなので、この際に充電しようと思い、昨日から時間を掛けてゆっくりと充電器を用いて充電してみた。
充電が完了して、SUキャブレターのティクラーを数回押して、エンリッチナーを効かせてスターターボタンを押すと瞬時にエンジンが始動した。
バッテリーの重要性をマジマジと感じた。
  

バイクの初乗りを兼ねて奈良市内をブラブラ走って

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今日から営業している「4beat SCRAMBLER」に寄ってコーヒーを飲んできた。
  

帰ってきてから、以前に北川商会から通販で購入したオイルクーラーカバー(縦置き用)を付けようとしたのだが、

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カバーとオイルラインのフィッティングが悪くて付かなかった。おまけにカバーの厚みが余りにも薄く、風を通しそうだったので、物置に眠っていた厚さ3mmのラバーを切ってタイラップで巻き付けた。去年の冬まではダンボールを切ってオイルクーラーのカバーにしていたのだが、ちょっと貧相すぎたのでバイクに申し訳無かった気がしていたのだ。
  

2017年01月01日

この記事の内容は昨年の12月24日の事です。

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バイクのリヤタイヤとリヤブレーキ・ローター、ブレーキパッド、リヤスプロケット、ドライブチェーンの交換を行う為に「バイブレーション・バイカーズ・スポット」に持ち込んだ。
つまりリヤホイール回りの主要パーツを一気に交換した方が、工賃面でも負担が減るだろうと考えたのだ。
下の画像のFLHはエンジン回りが重症で、ちょっと長い入院になりそうだ。
  

こちらはドライブチェーン、リヤスプロケット(48T)ディスクローターの画像。

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ドライブチェーンとリヤスプロケットは約35000Km使用した。RKチェーンの高品質には感心した。
真ん中と下の画像は交換後のリヤスプロケットとリヤディスクローター。薄くなったディスクローターは、ブレーキング中に突然割れてしまう事が有るので要注意だ。
  

暗くて判り難いが、約12500Km走行したリヤタイヤ。

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「シンコーE270スーパーイーグル・ホワイトウォール」は、ハンドリングを楽しむ人には不向きなタイヤだが、ショベルヘッド以前のモデル(パン、ナックル、フラットヘッド)の乗り味や雰囲気を楽しみたい人には向いていると思う。
リヤタイヤの交換と同時にタイヤチューブも交換した。
  

リヤホイール回りが一新されてこれで暫くは安心して走れるはずだ。

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新品のドライブチェーンの快適さと、離型剤の付着しているタイヤの頼りないグリップ感(クレンザーとタワシで洗えば離型剤は流れ落ちる)と、真新しくアタリの付いていないブレーキパッドとディスクローターのマッチングに最初はヒヤヒヤしながら帰ってきた。
さて、2017年はどんな1年になるのだろうか?(^_^)
  

2016年12月14日

少し前から気になっていた店に行ってきた。

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奈良側から見て、一条高校を北上して木津に向かった左側に「4beat SCRAMBLER cafe」というジャズとバイクの好きな店主が営まれている店だ。(上の画像)
店内には店主の愛用品や愛車の1つでもある、ドゥカティ900スクランブラーが置かれている。屋号もこのバイクから用いたそうだ。(真ん中の画像)
また、店の駐車場に停められている常連客のロールスロイスのオーナーも、かつてはハーレーに乗られていたそうだ。
なんと!このロールスロイスの方がーナーは同時代のベントレーも愛用されている。
まだ店の看板や明確なコンセプトは定まっていないみたいだけれど、優雅なジャズをじっくりと聴かせてくれる面白い店だ。
  
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2016年11月30日

約七ヶ月ぶりに尼崎市にお住まいのYさんの

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ハーレーダビッドソンFXSローライダーにお目に掛かった。相変わらず大切に乗られている様子だった。
シゲシゲと眺めていたら、リヤサスペンションが11インチのモノに替えられていて、若干チョイ悪風になっていた。
Yさんは御不在だった。また色々とバイク談義をしてみたいと思った。(^_^)
  

2016年11月26日

昨日お会いしたCOOLS仕様のZの持ち主のバイクを見ていて、ふと気付いた事が有った。

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ヘッドライトが国産のフラットレンズのハロゲンライトだったのだ。オーナーの方は岩城滉一さんと岩城さんのバイクの熱烈なファンだと見受けられた。
岩城滉一さんのZ2は、僕の記憶によると手離される直前の「Mr. Bike」誌のグラビア記事を見たら、シビエ製H4ヘッドライトを付けていた。
「そういえば、ジャガーのレストアショップのCTBから買ったシビエの旧モデルのヘッドライトが眠っていたなぁ。」という事を思い出して部屋の片隅から引っ張り出してみた。
この旧モデルのシビエは、当時モノではなく復刻版で、防水性だけがイマイチでレンズが直ぐに雲ってしまうのが難点だ。(上の画像)
そこで硬い棒の先にテルテル坊主の頭みたいに丸く布を巻き付けてレンズの裏側を掃除してみた。(真ん中の画像)
そこそこの状態まで綺麗になった。
この旧モデルのシビエ製H4ヘッドライトを昨日のKZ900・COOLS岩城滉一仕様の持ち主の方にプレゼントしようと思っている。
色んな絶版バイク関係の本に載っている「COOLS岩城滉一仕様」のZをチェックしてみても、ヘッドライトをシビエ製旧モデルH4を選択しているバイクはまず見当たらない。酷いモノでは、マルチリフレクターのヘッドライトを用いているZもいた。
どうせ拘るのなら、ヘッドライトにまで拘った方が良いのでは?と思っている。
  
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名張市桔梗が丘に行っていたら、2012年2月20日のブログに記している、「COOLS仕様」のバイクが停まっていた。

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ふと、「このバイクの持ち主の方に話を伺ってみたい」と思い、事務所らしき建物のドアをノックしてみた。すると中から持ち主の方が現れてこられて、あれこれと質問してみたら、やはりCOOLSの大ファンだった。
2012年2月20日のブログには「カワサキ750RS」(Z2)と記していたが、まじまじとチェックしてみると、「750RS」ではなく「KZ900」だった。
寒いのにバイクやCOOLSの事で約30分くらい熱く話をしていた。この一連のZシリーズを見ていてふと思うのは、「とことんカスタマイズする派」、「オリジナルを保つ派」、「COOLS仕様派」の3タイプに分かれているなぁ、と思った。またいつか、このバイクの持ち主の方に会ってみたいと思っている。(^_^)
  
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2016年11月11日

約半年ぶりに名張市百合が丘にて、マーチ君とオッチャンに遭遇した。

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マーチ君は、ちゃんと僕の事を覚えていてくれていた。
マーチ君の首輪に札が付けられていた。オッチャンに質問してみたら、夏に落雷が近くで起こり、庭にいたマーチ君は驚いて庭から脱走してしまい、オッチャンはマーチ君の行方を必死に捜しまくって、ヘトヘトになられたそうだ。
その教訓から、マーチ君が迷子になってしまった時に何らかの手掛かりになる為の住所と連絡先を大きな字で記入した札を首輪にぶら下げているのだそうだ。
マーチ君もオッチャンも少し小さくなっていたし、オッチャンの耳が以前より少し聞き取り難くなっておられたのが気になった。
  
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2016年11月09日

以前に記したと思うけど、僕は「shell VーPower」(早い話が、シェルのハイオクガソリン)の大ファンだ。

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出先でどうしても他のメーカーのガソリンスタンドしか見付からない時以外は、極力「shellのハイオク」を給油している。
注意深く走っていると違いが体感出来る。スロットルレスポンスの反応が他のメーカーのハイオクとホンの少し向上しているのだ。
これから寒くなると、乗り手には辛い季節になるのだが、クルマやバイクにとって、気温が下がるとガソリンそのものの密度が小さくなり、エンジン側から見れば「ウェルカム」な状態となる。冷えたガソリンはエンジンにとって最高の栄養ドリンクなのだ。
僕が尊敬する元マツダの開発エンジニア「立花啓毅」氏の著書から引用した、出力修正係数に基づいて、僕が大雑把にハーレー(ショベルヘッドの1200cc)の夏と冬の出力の差を計算してみると、夏のハーレーは約59〜60馬力しか出ていないという計算(あくまでも大雑把な計算)となる。
馬力からは脱線するが、かつて僕は自分のハーレーで最高速度がどのくらい出るのかチャレンジした事が有った。
最初のハーレーFXS80ローライダーをまだ並行輸入業者だった頃の「TAKE」(現ハーレーダビットソン・テイク)にて腰上オーバーホールを施して(当時のメカニックは今のケンズファクトリーの店主の永井さん)馴らしをジックリ行ってから、名神高速道路に持ち込んで精神統一を行いながら4速でフルスロットルを与えてみた。結果はメーター読みで約170Km/hくらいしか出なかった。と言うより震動と風圧で出せなかった。
今のハーレーでは、腰上のオーバーホールをバイブレーションで行う前に、近畿自動車道で最高速度にチャレンジしてみたら、メーター読みで約160Km/hまでしか出せなかった。(震動と風圧が酷くてそれ以上は無理だった)
ハーレーで最高速度にアタックするなんて本当に馬鹿げた愚かな行為なのだが、ハーレーの最高速度は、当時の雑誌でも諸説が沢山有って、FLH1200は160Km/hと表記している雑誌も有れば、180Km/hと表記している雑誌も有った。
メーター読みと実速の差が有る事は承知の上なのだが、まだ血気盛んだった当時の僕は無性に真実を突き止めたかったのだ。
強烈な風圧と震動にビビり、無謀な軽装で挑んだ最高速度アタックはその後は行う事は無かった。結論を言わせてもらえば、ハーレーダビットソンにとって最高速度なんて全くナンセンスだと言う事だ。
秋から冬にかけての今の時期になると、その頃の事を度々、思い出してしまうのだ。

  

2016年11月03日

おそらくこれが解体中の奈良ドリームランドに入るのも最後になるはず。

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次にここに来る時は、すっかり更地になっている頃(おそらく来年の四月くらいかな?)だと思う。
木製のジェットコースターのASKAの取り壊しも始まっていた。(上の画像)
当時としては最先端を行っていたと思われる長い滑り台のプール(真ん中の画像)も取り壊しを待っている状態。
モノレールのホームも御覧の通りで(上から三つ目の画像)で車台は既にバラバラに砕かれていて産業廃棄物回収用の大型トラックを使って運び出されていた。
日産パトロールをベースにした場内用の消防車もこの様になっていた。(一番下の画像)
万博記念公園の太陽の塔みたいな、奈良ドリームランドがこの場所に確かに存在していたんだぞ!という何か祈念に残るようなモニュメントみたいなモノを遺して欲しがったな。と僕は少し悔やみながら場内を見渡してこの場所を立ち去った。(今回も許可を得て入場した)
  
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2016年11月02日

奈良のハーレーのチーム「若草ハーレー会」の創設メンバーだったAさんから、

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約34〜35年くらい前に出版された写真集「ハーレーダビッドソン」「ハーレーダビッドソン 2」を頂いた。
Aさんは御歳95歳!なのだがアシ代わりにクルマに乗っておられてる。かつてはFLHに乗っておられたそうだ。
前日、僕のバイクをシゲシゲと眺めておられて、「エボリューションが出た時に、ショベルを下取りに出してエボリューションの新車を買ったけど、ショックで後悔したわ〜。ショベルの方が乗っていて面白さが有ったわ〜。ホンマ、あの時は後悔したで〜。」となかなかシュールな意見を言っていた。
60代までハーレーに乗っておられたが、大腸ガンを患われてドクターストップが掛かって、エボリューションのハーレーも手離されたそうだ。
写真集を捲っていて気付いたのは、かなり読み込まれていて、傷みっぷりも見事なモノだった。またハーレーに関する情報が乏しかったので、きっとAさんは貪るようにページを捲られたに違い無かったはずだ。
僕とは40歳の歳の歳が有るのだが、そんな事は全く感じさせないほど、眼を輝かせて熱くハーレーに付いて騙るAさんを見ていて、ある種の尊敬の念を懐いてしまったのだ。(^_^)
  
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2016年11月01日

久しぶりに「ザ・ワークマンズ・ハンズ」に顔を出してきた。

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座卓の制作がかなり進行していた。こうして木の持つ味わいを見て触れてみると、心が少し落ち着いてくるのが最近判ってきた。
  
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奈良公園の近くで、この二代目ニッサン・ブルーバードが元気良く走っているのを良く見掛ける。

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このナンバープレートから推測してみると、1965年式なのかも?
トランクの部分が下がっているのが二代目の特長で、俗に「ピニンファリーナ」モデルと呼ばれといるモノだ。
二代目セドリックもデザインは、ピニンファリーナだ。
画像の二代目ブルーバードの尻下りのデザインは、全長のバランス面から見て、少しチンチクリン感を感じて好きでは無かったが、二代目セドリックのなだらかな尻下り感はとても好きだった。
超保守的なデザインだったライバルのクラウンと比べても、二代目セドリックのエレガントなデザインは子供ながらにウットリして見ていた。「お父ちゃんも、あんなクルマに乗ってくれないかなぁ?と僕はいつも思っていた。
当時の僕の父親は三菱360の中古のライトバンを愛用していたのだ。
話はこの二代目ブルーバードに戻るが、トランクリッドの「Deluxe」のエンブレムがとても誇らしく輝いている。当事は今みたいな沢山のグレードなんて無く、せいぜい「デラックス」と「スタンダード」ぐらいしか無かった。ラジオとヒーターが装備されていたら「デラックス」で、快適な装備が装備されていないモデルが「スタンダード」というグレードだった。
当事はこのブルーバードクラスのクルマを購入するのも、末端の庶民にはかなり困難だったのである。クルマやバイクに乗る事には今の時代は良いのかも知れないが、「生きる」という事に関しては今の時代はなんとも窮屈な感じがしてならないと、たまに思ってしまう事が有る。

  
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