2017年12月04日

尼崎市口田中2丁目界隈に行ってたら、思わず「ドキッ!」としてしまった。

b033386f.jpg
住宅街の一角で、ロシア製の軍用サイドカー「ウラル」が停まっていたのだ。
「ウラル」に付いては全くの素人だが、旧ソビエトが自国の軍備増強の手段として、ドイツのBMW・R71を数台入手して、完璧なまでの構造分析を行って生産をされた事くらいは雑誌の記事で読んだ記憶が有る。
傍に持ち主の方がおられたので少しだけ話を伺ってみたら、以前はハ―レ―のスプリンガー(エボリューションエンジン)に乗っておられたそうだ。
しかし、暗い夜道でミリタリー色溢れるこの無骨なデザインの「ウラル」は何とも言えない不気味さを感じてしまった。
  
Posted by hd1978 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)その他

2017年11月27日

冬はバイクに乗る頻度は減るのだが、

14b52abc.jpg
防寒グッズを少し買う為に、奈良の二輪舘に行ってきた。
先日のガバナ―交換のおかげでスロットルレスポンスがとても快調だ。
  

2017年11月20日

先週の金曜日に名張市桔梗ヶ丘方面に行っていたら、

9e0421c0.jpg

9e49385d.jpg

7d2b0f8d.jpg

2012年2月28日と2016年11月26日のブログに記した「ク―ルス仕様」に仕上げたカワサキKZ900が停めてあった場所に、極上のニッサン・グロリアが停まっていた。
最初の内はグロリアはプリンス自動車、セドリックは日産自動車が製造販売をしていたのだが、プリンス自動車が日産自動車に吸収され、4代目(230型)からはセドリックの姉妹車となった。
このグロリアはセダンなのだが、何となく印象が違う。セダンはSAE規格の丸型4灯式のヘッドライト(145mm)が標準だけど、このクルマはハ―ドトッフ用のフロントグリルと角形2灯式ヘッドライトに替えられていた。
しかも、230型と330型のハ―ドトッフ用のみに発売されて、セドリック/グロリア・ハ―ドトッフの愛好家(当時はエンス―なんて言葉はまだ無かった)達に絶賛されたフランス製の名門「マ―シャル」から発売されていたH4ヘッドライトが装着されていた。標準のハ―ドトッフ用のヘッドライトは暗いタングステン球を用いていて、しかもレンズカットや反射鏡のクオリティも酷かった。1980年あたりまでの日本車のヘッドライトの性能は、運輸省の古くて堅い役人達のおかげで本当にプアなモノだった。同じ事は当時のアメリカ車にも言えた。
カ―グラフィック誌の長期テスト車でもよくシビエ製あたりのハロゲンヘッドライトに交換して、シ―ルドビ―ムやタングステン球のヘッドライトに付いて苦言を書いたりしていた。
当時のマ―シャルは商品企画に於いて、シビエに遅れを取っていた感じがしていたのだが、セドリック/グロリア・ハ―ドトッフ用2灯式ヘッドライトに関しては、シビエからは発売されなかった。僕の勝手な思い込みだけど、マ―シャルの輸入販売元であったFET極東側からの強いプッシュが有ったのでは?と思っていた。
このグロリアのヘッドライトのハイビ―ム側のレンズカットにもマ―シャルのシンボルマークの「ネコ」が入っていた。(下の画像)
こうして見ると、今のクルマのヘッドライトの性能は本当に進化したけど、洒落たレンズカットなんて無くなってしまい情緒的な眼(ヘッドライトの事)のクルマが消えてしまった。 
  
Posted by hd1978 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年11月15日

三毛猫は僕の思いを理解してくれたのか、

72521aa6.jpg
少しリニューアルした発泡スチロ―ルの寝床を気に入ってくれたみたいで、ガラス越しにリラックスした表情が見える。ただ冷たい風か直接、入ってこない替わりに、結露が発生しかけていたので、以前にメルセデス・ベンツを愛用していた時に用いていていていた除湿剤が有ったので、寝床の隅っこに置いてあげた。
  
Posted by hd1978 at 00:28Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年11月13日

バイクのエンジン回転の落ち方が急に酷くなり、

8ac00531.jpg
まるでフライホイ―ルが3倍以上も重くなったくらいに感じてしまい、シフトアップやシフトダウンの操作がとても行い辛くなってしまい、「バイブレ―ション」に持ち込んだ。
二次エアの吸い込みやポイントのチェックを行ったが異常無し。となると後はタイマープレートの奥にあるガバナ―(機械式進角装置)だ。外してると、ガタが生じており、交換したらエンジンレスポンスが激変してくれた。
相変わらずSUキャブの吹き返しは時折、発生するが、雲泥の差だ。
  

バイブレ―ションの店内には2台のトライクが有ったのだが、

d268a8b7.jpg

d9619b87.jpg

その内の1台のウインドスクリーンに、気になるステッカーが貼っていた。
「全国自動二輪交友会」のステッカーだ。関西の大西モ―タ―スが率いる「大坂陸友会」と関東の村山モ―タ―スが率いる「東京トライアルグラブ」がそれぞれの真ん中あたりの場所で年に一度の懇親会を開くのがそもそものテ―マだったと大西モ―タ―スの社長が言っておられた。このステッカーの時点で50周年なので、第一回から参加されている人はもはや、かなり御高齢になられているはずだ。
なんとも懐かしい気持ちにさせてくれたステッカーだ。
  

今週末から気温が一段と下がるみたいなので、

9b177e86.jpg

c16597ab.jpg

夜になって、僕が仕事に行っている朝から夜まで三毛猫が入って時間を潰してくれている発泡スチロ―ルの箱の出入り口に、薄い書類用のファイルを短冊にカットして両面テープで張り付けた。
これで冷たい風の侵入が少しは改善されるはずだ。(上の画像)
そして、三毛猫が中から外の様子が見られるようにカッターで窓を作って内側から薄いガラスを両面テープとガムテープを使って張り付けた。(下の画像)
  
Posted by hd1978 at 22:06Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年11月08日

約半年ぶりに尼崎市のYさんが所有するハ―レ―・ダビッドソンFXSロ―ライダーを見た。

208cfb7b.jpg

ab24edc2.jpg

とてもコンデションが良さそうだった。ロ―ライダーという名称は、ショベルヘッドまでのモデルだけにして欲しかったと僕は思っている。
ショベルヘッド以降のモデルにもロ―ライダーの名称を用いているけど、細かいディテールに雲泥の差か有ると思う。時代背景的な問題もあるが、登場した時のセンセ―ショナルで強烈なインパクトは初代のロ―ライダーに勝るものは無い!。と思っている。
試作しなから開発者たちは「もう少し待っていろよ、必ず世界の人々が度肝を抜くようなバイクを発表してやるからな。」と互いに言い合いなから製作していたはずだと思う。
このファクトリーチョッパーからは、そんな開発者たちの熱い思いが込められていて、おおらかさを感じさせつつ「気」というモノが伝わってくるのだ。
  

2017年11月06日

久しぶりにバイクで奈良公園に行ってみたら、

cc490249.jpg
前までは普通に乗り入れが可能だった場所が、バイク乗り入れ禁止という看板が立てられていて、停められなくなっていたのは誠に残念な事だ。きっとマナーの良くないバイク乗り逹の仕業でこうなってしまったんたろうな。(ToT)
  

2017年10月30日

天理大学の近くで見掛けた日産グロリア(三代目の後期型´)

256b490d.jpg

48568056.jpg

とても綺麗にカスタマイズされていて、内装のシ―トも往年のアメリカ車を彷彿させてくれるような色合いだ。いつか機会が有れば持ち主の方に話を伺いたいんだけど、スケジュール的にこれからは無理っぽいなぁ。(ToT)
  
Posted by hd1978 at 23:53Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2017年10月29日

「ゴッチ式トレ―ニング」がやっと出版されたので、カ―ル・ゴッチさんのファンの1人として当然の如く買った。

2f79a1bc.jpg
トレ―ニングの内容も藤原善明さんの解説入りで、とても参考になった。
アントニオ猪木さんを含め、ゴッチさんに関わった各レスラ―達のインタビュー記事はそれなりに面白かったが、7月に発売予定の時の表紙には藤原善明さんの名前の下に記されていた、プロレス史研究家N氏の名前が何処にも記されていない点だけが疑問に思ってしまった。
  

2017年10月28日

三毛猫の体内時計は恐ろしく正確で、

e7b3d809.jpg
夜の11時になると、表でソワソワと僕を待ち、部屋の中にある画像の寝床に入りたがり、朝の6時半には表の発泡スチロールの寝床に行く為に大きな声で鳴いて僕を起こしてくれる。
  
Posted by hd1978 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年10月20日

野良の三毛猫は体形も少しだけふっくらしてきた。

f56de677.jpg
約1年半ほどの放浪生活を終えた時の痩せ細ってフラフラ歩いていた頃と大違いだ。
  
Posted by hd1978 at 22:35Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年10月18日

三毛猫を家の中に入れた時も、

eb6876ad.jpg

696e6cea.jpg

feac0623.jpg

より一層、快適に睡眠を取ってもらいたいので、ネコ用のホットカ―ペットを買ってきた。(上の画像)
ネコ用のハウスの後ろに電気のコ―ドを通す穴を開けて(真ん中の画像)、ホットカ―ペットの座面が硬いので、ペット用の毛布を入れた。(下の画像)
ネコはタイトな空間を好むので、きっと三毛猫には気に入ってもらえるはず。
  
Posted by hd1978 at 22:23Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年10月17日

ここ数日間は雨が続いていて

cdd90af7.jpg
バイクには全く乗っていない。一番手っ取り早いM2―1028ばかりアシに使っている。
  

外は雨が降っていて気温も低くなってきたので、

55c7d3d6.jpg

09380c88.jpg

三毛猫を中に入れて寝床を作って寝かせた。\(^_^)/
  
Posted by hd1978 at 23:01Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年10月04日

野良の三毛猫の寝床を段ボール箱から

aea08417.jpg
ほぼ同じサイズの発泡スチロールの箱に替えた。こっちの方が保温性も高いし、雨にも強いと思ったからだ。
中にポットカ―ペットを入れて暫くすると三毛猫は入ってくれた。寒さ対策の為に出入口はギリギリのカットにした。
発泡スチロールだと中が明るいので三毛猫も喜んでいる様子だ。
外観が余りにも殺風景なので、100均ショップで買った猫のシ―ルを貼ってみた。
  
Posted by hd1978 at 21:52Comments(0)TrackBack(0)猫(ボク)

2017年10月01日

バイクがスタートする直前のスロットルレスポンスが全く良くなくて

e907d0f3.jpg

f933ee8d.jpg

1b0aa5a7.jpg

シフトアップ時のエンジン回転の下がり方も鈍く、SUキャブの吹き返しも酷く、スパークプラグの焼け具合も良くないので、奈良方面に行く用事も有ったので「バイブレーション」に寄って、点火ポイントとコンデンサ―を「ブルーストリ―ク」製に交換した。「ブルーストリ―ク」を使うのは初めてで、性能的には優れているそうだ。(上と真ん中の画像)
交換前の点火ポイントは約1400Kmしか持たなかった。
そしてSUキャブのカ―ボンを掃除した。(下の画像)そして走ってみたら、点火ポイントとコンデンサ―の効果がとても高くて、全体的なトルクが交換前よりも強くなっておりパワフルになった。
吹き返しはまだ少し出ているが、とても快適な走りを復活した。
  

NHKの朝ドラの「ひよっこ」が昨日で終わってしまった。

0f21b3ac.jpg
世の多くの谷田部みね子ファンの方々は、「ひよっこロス」を患ってしまい虚しく朝を迎えたはずだ。
最終回でみね子はヒデと婚姻届にサインと捺印してしまった。みね子をいつもハラハラ、ドキドキ、恋心みたいなモノを抱きながら毎回食い入るように見ていたみね子ファン達(きっとオヤジ連中)は、かつて自らが一度は経験した事の有る「失恋」を昨日してしまったのだ。皆はきっとヒデに激しい嫉妬心を持ったはず。(ううう・・・・)
しかし、本当に素晴らしい内容のドラマで毎日が楽しかった。みね子に失恋したファンの1人として、いつか「ひよっこ 2」を作って欲しいなぁと思っている。
  
Posted by hd1978 at 20:47Comments(0)TrackBack(0)その他

現役時代から「プロレスの神様」と呼ばれていた、カ―ル・ゴッチさんが本当の神様になって早いものでもう10年になる。

57b85426.jpg
G スピリッツ vol.45は、カ―ル・ゴッチさんの特集で、本屋さんで表紙を見ただけでワクワクしてしまった。
アントニオ猪木/京谷泰弘/北沢幹之/鶴見五郎/新間寿/タイガー服部、各氏たちの証言も本当に興味深い内容で、新たな発見ばかりだ。
特に驚いたのは、デビューした1951年から最後にリングに上がった1982年までの全試合の記録まで載っていたのには絶句しそうになり、アメリカのマットに上がっていた時の対戦相手の名前を見ても、聞き覚えの有るレスラーが結構いた。
出来れば五年後に続編を出して欲しいと強く願っている。カ―ル・ゴッチさんの名前と哲学は日本の真のプロレスファンなら絶対に忘れてはならないものだと思っている。