2016年06月26日

ここ数日は、バイクの調子がイマイチで、

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くしゃみや息つきの症状が頻繁に起こっていた。
定番の二次エアーの吸い込みも起こっていたので、マニホールドのゴムを交換。
SUキャブは持ってみると判るのだが、キャブ単体の重量が標準のキャブに比べて2倍近く重い。その事もマニホールドのゴムに掛かるストレスになっていたはず。
あとは、キャブ調整に、進角調整、ポイント交換を行って快調になってくれた♪
  

2016年06月18日

ポゴスティックシートポスト(正式にはシートプランジャーと呼ぶらしい)のスプリングを交換してから

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本日、バディシートを付けてから念の為にタンデム用の補助スプリングを立てようとしたら、強化スプリングの影響の為かマウントの穴までスカスカの状態で全く役に立たない状態だった。(大汗)
  

2016年06月17日

そこで本日は時間が少し空いたので、

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再度、セッティングを行ってみる事にした。
前回の教訓が効いたおかげで今回のスプリングの脱着作業は比較的テキパキと行えた。

  

なんとか補助スプリングがマウントの穴に入った。

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まだベストなシートプランジャーの動きでは無いのだが、時間が無くなってきたので今日はここまでの作業となった。
シートプランジャーのスプリングの組み合わせ方で、プリロードの変化が微妙に変わり、乗り味の違いを体感出来た事が最大の収穫だと思った。
  

2016年06月15日

久しぶりに「カフェ瑠璃」に行ってきた。

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この店に1歩足を踏み入れると、心地好い非日常が味わえる。
本物のアンティーク類に囲まれて自家焙煎のコーヒーをゆっくりと飲んでいると、つい先程までに直面していた諸々の煩わしさが少しずつ薄れていくのが判る。
店に辿り着くまでのワインディングロードもとても楽しくて、ついついまた行きたくなってしまう場所だ。
  
Posted by hd1978 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)その他

2016年06月12日

暗くなってから使用するクリアレンズの「バイカーズ・シェイド」のテンプルの部分が折れてしまったので、

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奈良県田原本町の二輪舘まで買いに行ってきた。バイカーズ・シェイドと今ではカッコいい呼び名になっているけど、早い話が、サングラスタイプのゴーグルだ。
二輪舘も数年前までは、大和郡山市に店舗が在ったのだが、知らない内に無くなっていた。
(下の画像が田原本町の二輪舘の入り口。真ん中の画像が古いシェイドで、上が今回買ったシェイド。)
  

二輪舘に向かってR24を南下して

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唐古(からこ)遺跡を少し過ぎた辺りで、右側に「???????」と思うようなインパクトを放っていた店の前を通過した。
「帰り道に寄ってみよう。」と思い、二輪舘での買い物が終わってから、その店の駐車場にバイクを停めた。
「レザークラフト・CROSS POINT」という店にまず入ってみた。革のベルトが欲しかったので、1本オーダーしてきた。
店主もハーレーの愛好家だそうだ。
  

さらに隣には「OLDIES CAFE JUST RIDE」という飲食店が在った。

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建物と内部の組み合わせがとても見事で、素敵な空間を創り出していた。
店内は全て禁煙なので、僕にはとても助かる。
こちらの店主と奥様もハーレーの愛好家だそうだ。
予約していた散髪屋さんの時間が迫っていたので、直ぐに帰路へと急いだのだが、この二軒のイカした店は、きっと近隣のバイク愛好家達にとって、名所に成ると思う。
  

2016年06月11日

玲子姉が亡くなられてからは、フトマルになかなか行けなかったのだが、

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17日ぶりに「フトマル」に行ってきた。
新しいスタッフの「ゴルゴッティ〜さん」が加わって、マスターも頑張っておられた。(^_^)
  
Posted by hd1978 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)その他

ひょんな事から、シートポスト用の「ヘビーデューティー・シートポスト・スプリング」が入手出来たので

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本日、整体治療を受けるタイミングに合わせて簡単にスプリング交換作業が終わるはずだと思い、「バイブレーション・バイカーズ・スポット」へとバイクを走らせた。
いざ、作業を、始めると困難の壁にぶつかってばかりで、店主の福ちゃんのサポートが無ければ終わらなかったはずだ。
もし誰か、シートポストのスプリング交換を行いたい方がいるとすれば、いくつかの条件が備わっていないと大変な目に遇ってしまうだろう。
本当に福ちゃん、今日はありがとうございました♪
  

日本語て作成されている、ショベルヘッド時代の整備書を読んでみると、

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体重が100Kg以下なら標準のシートポスト・スプリング。100Kg以上なら、ヘビー・デューティー・スプリングへの交換が推奨されていた。
ジュニアヘビー級の僕の体重なら本来、シートポスト・スプリングは交換しなくても良いのだが、今回はどのような体感が出来るのかと思い交換してみたのだ。
付けてみた感想は、空車時のシートの位置が以前より高くなった。
走らせてみると、以前より可動ストロークが増えている事に驚いた。
また、コシの有るスプリングのフィーリングにより。腰への攻撃性がマイルドになり、かなり楽になった。
大きな凸凹でも、フルボトムしなくなり、「ガッツ〜〜ン!!」という、アトミックドロップを食らったようなショックが激減した事には驚いた。
「フワ〜〜〜♪フワ〜〜〜♪」と、かつてのアメリカのフルサイズカーの乗り味みたいで、異様な心地良さを体感出来た。
おそらくミドル級以上の体重のFLH乗りで、シートポストが生きているユーザーなら試してみる価値は有りそうなパーツだと思うが、スプリング交換作業等が大変なので、胸を張ってお勧めはどうかなあ?とも思った。
  

2016年06月06日

数年前の転落事故の後遺症や、何年も共にしている椎間板ヘルニアの痛みを何とかしたい為に、

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色んな治療を行ってきたけど、さほど効果が無くて半ば諦めていたのだが、この数日間は、奈良市三条添川町にある「中国気功整体和龍館」にせっせと通っている。
経過は良好で痛みか少しずつ和らいできているのが体感出来る。
  
Posted by hd1978 at 20:58Comments(0)TrackBack(0)その他

2016年06月05日

この話も6月2日の話だ。

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奈良県桜井市のR165、阿部の交差点を少し南下した右側に大きなクルマの修理工場が在る。たまに通過する時にはチラチラとチェックしていたのだが、今回は思いきって工場内に入って見物させてもらった。
ただっ広い作業スペースには、1959年式のキャディラックを筆頭に数台のクルマが置かれていた。
また、ショーウインドウには、色々なバイクもディスプレイされていた。
「いったいここは何なのだ?」と思いながら見ていたら、店のオーナーのS氏から、あれこれと話をお伺いさせていただいた。 頂いた名刺を拝見して初めて店の名前が判った。店の名は「グラン ジュテ」
  
Posted by hd1978 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)クルマ

S氏と話をしていて特に面白かったのは、

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ホンダが世界に誇る名車「スーパーカブ」をメインにしたイベント「NARA CUB MEETING」をこのグラン ジュテの敷地内で催されている事だ。カブのエンスー達がこの場所に集まって楽しい一時を過ごされるそうだ。
今年は4月24日(日)に行われて。この広大な整備スペースにリングを設置して、万葉プロレスの一行が、プロレスの試合を4試合行ったそうだ。
帰り際にS氏は道の駅の標識をパロったノベルティー(マグネットになっている)をくださった。
この空間から、クルマやバイクを通じて何らかの情報を発信して、愛好家達をワクワクさせてくれるはず。
この「グラン ジュテ」は、そんな何かを感じさせてくれる店だ。
  
Posted by hd1978 at 00:11Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2016年06月04日

6月2日の夕方に、隣町のスーパーマーケットの駐車場にて、

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アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いと思われる事故が起こった。
赤い○に囲まれたホンダ・フィットに乗った初老の女性が、直前に停車していたスズキ・ワゴンR(白いクルマ)に追突して、フルスロットルのまま、駐車場のガードレールを突き破って下の車道までダイブしてなんとか停車したみたいだ。
  
Posted by hd1978 at 00:53Comments(0)TrackBack(0)クルマ

奇跡的にこの事故は、軽傷の方が三人くらいで済んだが、

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一歩間違えたら大惨事になっていたはずだ。
単にアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いで片付けられるのだと思うが、事故現場にいた加害者の女性ドライバーを僕なりの観点でチェックしてみた。
まず、履いていた靴が運転に適していなかった事。
ホンダ・フィットをチェックしてみたら、シートのポジションがドライバーの体型に合っていない。シートバックを倒し過ぎ、シートスライド位置も体型から推測すると後ろ過ぎ。
これらによって、パニック状態に陥った時に適切な対処が行えなかったのだと思っている。
バカの証明ともいえるハンドルカバーは付いていなかったけど、シートの座面には、座蒲団が敷かれていた。
どんな自動車メーカーでも、オプションリストに太いハンドルカバーや、座蒲団なんて載っていないはずなのに、一部の民度の低いユーザー達はハンドルカバーや座蒲団を付けて悦に入っている。
こうしたユーザーが存在している限り日本は自動車先進国なんて成り得ないと思っている。
  
Posted by hd1978 at 00:50Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2016年05月28日

今は無き「別冊モーターサイクリスト」の1989年6月号を何気無く読んでいたら

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カラーの4ページに渡って、「Old V twinの味わい 古いVツインを味わう大阪の人たち」という記事を飽きもせずに読んでいたら、1958年式 H.Dデュオグライドと、1959年式 陸王750RTー の写真を見て、ソロシートに付けられているハンドレールに眼が止まった。
「そう言えば、ハンドレールがもう1つ余っていたなぁ。よしっ!今持っているソロシートにハンドレールを付けてみよか?」と、閃いたのだ。
と言うのも、僕のバイクの保管場所では、後退させながら引っ張り出すアクションをしないといけないので、ハンドレールが無いととても不便なのだ。(真ん中の画像のバイクは、H.D デュオグライド、下の画像は1959年式 陸王)
  

ハンドレール(取り回しを行う時の取っ手)は、

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ショベルヘッドの頃までのバディシートやソロシートに付けられていたりしたのだが、年代等やOEMメーカーによって微妙に形状や角度が違っている。
以前に買っていた、シートレール・マウントキットを使ってソロシートに取り付けてみた。
いつもなら、バディシートを外して気分転換にこのままソロシートを取り付けているのだが、シートポストのスプリングがソフト過ぎて(ヘタリが出ている)、腰痛持ちの僕には長時間のライディングがとてもキツかった。
今回、ハンドレール自体の重量も割りと重いので、ソロシートで走る時に備えて何とか対策を考えないといけないなぁ。と思った。
  

このシートポストの中に、スプリングがいくつか入っている。

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かつては、ヘビーデューティー仕様のスプリングが有ったそうなのだが、今では廃盤になってしまったそうだ。
  

昨日、「バイブレーション・バイカーズ・スポット」の店主、福ちゃんとの

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電話中でのコメントをヒントに、バディシート用の補助スプリングを用いてみる事にしてみた。
いざ、ハンドレールを付けたソロシートをTバーに固定しようとしたら、若干ボルトの穴がフィットしない事が判った。
位置を微調整しようとした頃に、雨が降ってきたのでここで中断した。