HD DVDでゴーゴー

次世代DVDの行く末を追い求め彷徨う処

【下記HD DVDソフトを探しています】

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・Railway Story 〜新・世界鉄道ロマン紀行〜 中国・悠久のシルクロード天山南路を行く Part-2 [HD DVD]
・HD DVD 店頭ディスク Vol.2 作品集&機能説明・比較映像編(2007年春版)

ドイツからの熱烈なHD DVDコレクターをご紹介、そしてお願い (Railway Story)
http://blog.livedoor.jp/hddvddegogo/archives/51983988.html

PS4 Pro&初期型&新型スリム&旧型CUH-1200の静音化比較

ps4pro-01


これが最後の買い換えになるといいのですが、結局PS4 Pro(CUH-7000)を購入しました。プロには1080pの30fpsでしっとり艶やかな画質を極めてもらえればそれで十分です。とりあえず最初にやるべきことはタダひとつ。当ブログ恒例のトゥームレイダー静音検証とまいりましょうか(笑)。起動直後のタイトルメニューが超高負荷という初っ端からファンをぶん回してくれる静音泣かせのソフトです。

【消費電力比較】

初期型PS4(CUH-1000)
トゥームレイダーOPメニュー:153〜155W
マップ画面:100W

旧型PS4(CUH-1200)
トゥームレイダーOPメニュー:123〜125W
マップ画面:80W

新型スリムPS4(CUH-2000)
トゥームレイダーOPメニュー:84〜86W
マップ画面:52W

新型PS4 Pro(CUH-7000)
トゥームレイダーOPメニュー:103〜106W
マップ画面:68W


前回同様、騒音計測器による測定結果も記載しておきます。手元に初期型はありませんので、CUH-1200と新型スリムCUH-2000、PS4Proのみになります。(PS4本体から30cm離れた位置で測定)

【騒音比較】

旧型PS4(CUH-1200)
無起動時:36dB
アイドル時:37.5dB
トゥームレイダーOPメニュー:40〜41dB
マップ画面:38dB

新型スリムPS4(CUH-2000)
無起動時:36dB
アイドル時:36.3dB
トゥームレイダーOPメニュー:43〜44dB
マップ画面:42dB

新型PS4 Pro(CUH-7000)
無起動時:36dB
アイドル時:38dB
トゥームレイダーOPメニュー:39dB
マップ画面:38dB


という感じになります。PS4 ProはいわゆるProモードに対応しない通常タイトルの場合、ほとんどファンが回りません。いままでの歴代PS4本体で一番静かに遊べるんじゃないでしょうか。素晴らしいですね。ただ、あくまで通常版PS4タイトルの場合です。Proモード対応で高負荷がかかった場合はまた違う結果になるかと思います。今回は、Proモード対応タイトルをまだ入手しておりませんので、そちらは次の機会にでも検証してみたいかと思います。下記に動画再生時の比較も一応載せておきます。


旧型PS4 (CUH-1200)
DVD再生: 60W / 39dB
BD再生: 72W / 38dB
Netflix再生: 70W / 38dB


新型スリムPS4 (CUH-2000)
DVD再生: 45W / 37.5dB
BD再生: 55W / 37dB
Netflix再生: 47W / 37dB

PS4 Pro (CUH-7000)
DVD再生: 54W / 40dB
BD再生: 67W / 39dB
Netflix再生: 80W / 38dB


個人的な印象ですが、メディアプレーヤー的な使い方重視の場合は、スリムPS4が省電力、静音性でお勧めです。当方のProだけかもしれませんが、DVD-Rに焼いた動画を再生したとき、微かな音ですが、ジリジリ、ジリジリっと常時読み込みドライブ音が聞こえました。まあ、PS4の動作音以外はすべて消音状態の静寂でしたので気づいただけかもしれません。今回Proに関して気になった点があったとすればこれくらいですかね。

ゲームに特化して堪能したい場合はやはりProが一番かと思います。まさかあのトゥームレイダーをこんなに静かに遊べるとは思ってもいませんでしたよ(笑)。


【2016/11/12追記】

配信されたファイナルファンタジー15の体験版(JUDGMENT DISK)がProモードを搭載しておりましたので、こちらでの騒音と消費電力を簡単に記載しておきます。PS4 Proでダウンロードした場合、オプションの画質設定から軽量版と高画質版を選択できます。通常PS4からは選択できないようです。

PS4 Pro(軽量版):123〜129W / 39〜40dB
PS4 Pro(高画質版):155〜161W / 44〜47dB
(PS4本体から30cm離れた位置で測定)

軽量版はまったくファン音が静かなものですが、高画質版を選択するとファンの回転数が一気に跳ね上がります。ゲーム中のオプションからいつでも両者切り替えられるのですが、切り替えた途端おもしろいようにファン音が激変します。

Proモードの高負荷時はフォーーーと馴染み深い音が聞こえてきました(笑)。結構デカイ音です。ただせめてもの救いは、風量パワーはかなりのものですが風切り音の周波数が低目というか耳障りではないことでしょうか。そうはいっても、深夜に小音量のゲーム音で堪能するには厄介なくらいはうるさいです(笑)。

FF15体験版の画質差程度でしたら、個人的に軽量版を選択しちゃいますね。高画質版にするとジラジラするジャギがかなり軽減されますが、パッと見大きな変化は感じられませんでしたので。

今回の件で思いましたけど、今後のソフトは起動した時、PS4 Proというハードを認識した振る舞いをするんでしょうかね?騒音の観点から強制的にProモードにして欲しくないなとちょっと思いました(笑)。基本はノーマルモードで動いて、オプションからProモードを選択できるような作りにして欲しいですね。

蘇れ!!お蔵入り海外HD DVD版「スペースエース(Space Ace)」 - レーザーディスクゲーム -

space ace01


かなり久しぶりにHD DVD友のドイツ人Marcoさんからメールが届きました。「日本にHD DVDコレクターがいるかはわからないけど、伝えずにはいられない凄いプロジェクトがあるんだ!」とのこと。下記参照

indiegogo:Space AceR HD DVD is a high definition never-before released version of the hit 1984 arcade game.

スペースエースは1984年にリリースされたレーザーディスクゲームで、実はこの作品、HD DVDタイトルとして発売が計画されていたところ、次世代DVD戦争に敗れたため日の目をみることなく、お蔵入りになってしまったそうです。ニュアンス的にオーサリング済みであとはプレス目前だったという感じでしょうか。

今回、カナダにあるPersonal Computer Museumというヴィンテージ・コンピュータ博物館が公式ライセンスを受けて限定250枚での発売を目指しているそうです。

ようするに、「HD DVDコレクターまたはレーザーディスクゲームコレクター有志の力(銭)をオラに分けてくれ〜」というマニアなら涙なくしては居られない壮大なプロジェクトだと思います(笑)。

本ソフトはHD DVDプレーヤー、XBOX360の外付けHD DVD、HD DVD搭載PCなどで再生可能で、オリジナルフィルムから長い時間と大金をつぎ込んで綺麗にしたリマスター版。ドン・ブルースらのコメンタリーも収録。ムービーゲームみたいですのでHD DVDのインタラクディブ機能を活かした作りなのかな?そのほかHD DVDソフト以外にも出資額に応じて色々特典が付くようです。

ちなみにご存知かと思いますが、「INDIEGOGO」はクラウドファンディングになります。キックスターターなどが有名ですが、商売ベースに乗りにくいプロジェクトを有志の支援(出資)で、実現させちゃおうという代物です。最近ですとゲームのシェンムー3なんかもクラウドファンディングで再始動されてましたよね。ソニーの援助もはいるみたいですけど。

まあ、プロジェクトの成功をネットから気軽に応援できるシステムってことです要するに。「INDIEGOGO 日本」でググれば出資の仕方が説明してあるとおもいますので、我こそはとおもった方は是非上記のリンクから参加をご検討してみてください。ちなみに目標額に届かず頓挫した場合は、出資したお金とか戻ってこないのが通例ですので、そこらへんは自己責任にてよろしくお願いいたします。失敗してもPersonal Computer Museum(コンピュータ博物館)存続の支援にはなります。

このプロジェクトが成功することを祈っております。

【追記】
HD DVDソフト単体のみに投資の場合50ドル+送料8ドルで日本に発送されます。一番高い"スペースウォーリア・パッケージ"のセット物で、100ドル+送料16ドルです。何も商品は送られてこないけど気持ちだけ応援の場合は5ドルの援助枠もあります。

新型スリムPS4(CUH-2000)とCUH-1200&初期型の静音化比較(涙)

ps4s-01


新型スリムPS4(CUH-2000AB)が届いたので旧型と静音&省電力具合を比較してみました。当ブログ恒例のトゥームレイダーを使用しております(笑)。これはオープニングタイトル画面が超高負荷のため、初期型では初っ端からファンをぶん回してくれた静音派泣かせの鬼門タイトル。ワットチェッカーによる測定結果は下記の通りです。


・初期型PS4(CUH-1000)
トゥームレイダーOPメニュー:153〜155W
マップ画面:100W

・旧型PS4(CUH-1200)
トゥームレイダーOPメニュー:123〜125W
マップ画面:80W

・新型スリムPS4(CUH-2000)
トゥームレイダーOPメニュー:84〜86W
マップ画面:52W


今回は騒音計測器も購入しましたので、そちらの測定結果も記載しておきます。手元に初期型はありませんので、CUH-1200と新型CUH-2000のみとなります。(PS4本体から30cm離れた位置で測定)

ps4s-03



・旧型PS4(CUH-1200)
無起動時:36dB
アイドル時:37.5dB
トゥームレイダーOPメニュー:40〜41dB
マップ画面:38dB

・新型スリムPS4(CUH-2000)
無起動時:36dB
アイドル時:36.3dB
トゥームレイダーOPメニュー:43〜44dB
マップ画面:42dB


簡単ではありますが以上になります。正直、新型スリムの静音具合に関しては残念というしかありません。さすがに初期型に比べれば全然煩くなりませんが、トゥームレイダーに関しては旧型CUH-1200同等よりちょっと劣るのでは?というのが個人的な感想です。

起動直後のアイドル時は気持ち新型スリムのほうが静かな印象でしたので期待に胸膨らみましたが、処理負荷が高まるにつれ、旧型CUH-1200と同等レベルのファン音に。特に問題なのは一旦ファンが強めに回ってしまうと消費電力が下がる場面でもファンが回り続けてしまう点です。

小型化ゆえの排熱処理の弊害か、低負荷になってもなかなかファンが低速モードに切り替わってくれません。初期型のように頻繁にファンの回転が上がったり下がったりもあれはあれで迷惑でしたが、新型スリムの高回転維持もちょっと気になりました。

今回は負荷の高いソフトで検証しましたが、軽めのソフトですとまたファンの回転も旧型と違う挙動をするかもしれませんね。まあ、静音はともかく消費電力と価格は下がっておりますので、初期型からの乗換えや初PS4の方には宜しいのではないでしょうか。CUH-1200所有者が新型スリムに乗り換えるほどのものでは無い気がします。いやあ、まさかこんな結果になるとは。CUH-1200名機の予感(笑)。今回はこんな感じでしょうか。


【9/19追記】
CUH-1200とCUH-2000の消費電力と騒音比較を追加しておきました。
(騒音測定距離:PS4前面から15cm離れた位置)


旧型PS4 (CUH-1200)
DVD再生: 60W / 39dB
BD再生: 72W / 38dB
Netflix再生: 70W / 38dB

(ライフイズストレンジ)
OPメニュー: 87W / 41dB
ep1メインキャンパス: 85〜88W / 38dB

(龍が如く0)
OPメニュー: 106W / 38dB
最終章: 112W / 40dB

(トゥームレイダー)
OPメニュー: 123W / 43〜44dB
1章: 114W / 40〜41dB

新型スリムPS4 (CUH-2000)
DVD再生: 45W / 37.5dB
BD再生: 55W / 37dB
Netflix再生: 47W / 37dB

(ライフイズストレンジ)
OPメニュー: 60W / 40dB
ep1メインキャンパス: 59〜62W / 37dB

(龍が如く0)
OPメニュー: 70W / 37dB
最終章: 77W / 41dB

(トゥームレイダー)
OPメニュー: 84W / 44〜45dB
1章: 78W / 41〜42dB


負荷が低い場合は新型スリムPS4のほうが気持ち静かですので、高負荷になりにくいゲームや動画再生とかでは重宝するかもしれませんね。なにかのご参考になれば幸いです。

【9/22追記】
参考動画をあげておきました。録音レベルが低いのはご了承願います。PS4所有の方は動画中の「ピっ」という起動音を普段聞こえているレベルに音量調整して頂けると少しは分かりやすいかと思います。

ファンノイズの変動を判りやすくするため、今回は測定距離がPS4前面から5cmとかなり近くなっておりますので、動画内の測定値は先に記載の数値より高くなっております。

PS4 Pro と スリムPS4発売ですか

ps4pro


噂どおりのスペックでPS4KなるものはPS4 PROとして正式発表されましたね。ついでにスリム版新型PS4も。APUが16nmにシュリンクされたとのこと。

プロも来週発売でしたらよかったのに。とりあえず、スリム予約しておきました。省エネ静音家電が最近の自分のテーマでしたので迷わず注文。CUH-1200も所有してますが、間違いなくこれより静音になるのは明らかですので乗り換えちゃいます。

まあ、CUH-1200も初期型に比べれば全然煩くなることはありませんでしたが、それでも負荷の高いシーンになるとやはりファンが回りますので、やや気になることも。多分、静音性能に関しては今回発表のスリムPS4が完成形に近くなるんじゃないかと思います。

Proは最大310Wの消費電力から察するに嫌な予感がしますがどうなんでしょう(笑)。筐体が大きいから余裕持ったファン設計されてると良いのですが如何に。今のところProと通常PS4の比較画質が全然ないので購入欲が沸いてこないのですが、来週の国内PS発表会でそこらへんバンバン見せてもらいたいですね。本来はこちらが本命でしたもので。

それにしてもまさかPS4 ProがUHD BD非対応とは予想外でした。4Kへの興味はかなり薄くなってしまいましたが、対応有ると無いとじゃ気分的に違いますよね。UHD BD再生機としてXBOX ONE Sが俄然輝いてみえる人もいるんじゃないでしょうか(笑)。個人的には遊びたいゲームはひとつもないので特にあれですけど。ロストオデッセイの互換がきて、Project Scorpioがパソコンとして使えるようならちょっと欲しいかも(笑)。XBOXへの興味はその程度ですかね。

まあゲームに関しては4K解像度に行く前に、まだまだやること一杯あると思うんですよね。720pでもいいからハリウッドCG品質をリアルタイムで処理できるようになってから行ってください。PS4 Proの倍以上の処理能力があるハイエンドPCですら、未だにCG臭い画質にモーション、AIもカクカク違和感だらけの処理状況でどこへいこうというのかね(笑)。

FF15のプラチナデモ画質を観た感じ、噂のPS4.5?PS4Kが待たれますね

遂にというかようやくというかファイナルファンタジー15の発売日が決まったようですね。最新体験版「PLATINUM DEMO FINAL FANTASY XV」なるものが配信されたので遊んでみましたが、グラフィックスは微妙な出来でした。「おっ!」と画質にトキめいたのは、タイトル画面のモフモフ君くらいでしょうか(笑)。

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ルミナススタジオ品質の片鱗を感じさせてくれたのはこれくらいで、ゲームが開始されたとたん現実に戻されました。ついさっきまでふんわり艶々のモフモフ君だったのがパサパサ君ですよ。広大なオープンワールド設定ということですので、これが現行PS4性能の限界でしょうか。

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なんというか、背景も人物も艶がないというかのっぺりというか実写感から程遠いまあよくあるゲーム画面って感じですよね。PS4世代としては特段良くも悪くもないレベル。FF15画質の期待値からすれば残念というのが個人的な感想です。

画質はあれでしたが、名曲スタンドバイミーが流れるPVには非常に惹かれるものがありました。FF15で青春ロードムービー的なゲームってのはどうかと思いますが嫌いじゃないです。むしろ大好物(笑)。

巷で噂というか規定路線的な話になってるくらい現実味がでてきたPS4.5(PS4K)なるアップグレード版PS4が
F15にも必要かもしれませんね。GPU性能が2倍になるとかかんとか。こいつが出ればモフモフ君がゲーム内でも、もっとモフモフしてくれるはず(笑)。買い換えちゃいますよもちろん。

これあれなんですかね?任天堂の新型機NXなるものが案外高性能になりそうなのもあるんですかね。PS4は一応画質が売りで支持されてる面も大きいですから負けるわけにはいきませんよね。あと4KのUltra HD Blu-ray再生対応するタイミング的にも丁度いいのかもしれません。もちろんAPUシュリンクのタイミングも揃ったのでしょう。タブレットとかスマホとかみたいに一年に一度ハードウェア更新してくれて構わないのですよ、ハイ。どんどんやってください(笑)。

ああ、GPU性能2倍ついでにコントローラのバッテリーも2〜3倍持つようにしておいてください。燃料切れるの速すぎです。もちろん性能2倍でも騒音は2倍にしなくて結構ですよ(笑)。
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