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8ヶ月ぶりの更新で何を書くかと思いきやこんなことですいません。それにしても今年のE3は凄かったですね。FF7のリメイクにシェンムー3再始動ですか。発表時の海外ファンの反応動画を沢山観ましたが、胸が熱くなりました。ゼノギアスとクロノトリガーのPS4リメイクもお願いしたいところ(笑)。

この勢いでPS4の新型がE3で発表されるかと思いきや、スルーでしたので年末かなと落胆していた矢先の新型発売。買うしかないでしょということで買っちゃいました。若干の省電力化ですが静音に貢献してることを期待。

時間無くてあまり検証してませんが、幾つかのソフトで各1時間弱遊んでみた感じではかなり静音化されている印象です。龍が如く維新などは旧型ですと結構ファンが唸ってましたが、今のところ一度も耳障りな騒音に悩まされることもありません。旧型PS4の場合、ワットチェッカーで測ると消費電力が130W前後〜140Wあたり出てた記憶がありますが、新型は110W前後で推移してます。ドラゴンクエスト ヒーローズは105〜120Wあたり。The Order: 1886も同じくらい。

ちなみに旧型の場合、当方の環境ですと10Wずつ上がるごとに空冷ファン音が一段階上がる感じでした。120W以下ですと静かで、130W以下で堪えてくれると深夜にぎりぎり楽しめるファン音。140Wに近づくとかなり耳障りになり、150W付近は爆音に近いレベルという具合。

APUのシュリンクはまだですよね?ここまで新型が効果的に静音化されてるのは何のお陰なんでしょうか。どこぞかの分解記事がでればなんとなくわかるんですかね。もっとゲームをやりこんでいくとファンの唸りに遭遇する可能性も無きにしも非ずですが、今のところ良い感じです。

あとは、コントローラーのバッテリー持ちの悪さも改善していると文句なしなんですが、とりあえずPS4最大の不満点であった騒音が改善しているのは嬉しい限りです。

【追記】
例の動画にしてまでPS4の騒音っぷりを訴えたトゥームレイダーでも測定してみました。セーブデータのバックアップとってなかたので動画と同じ部分での測定はできませんでしたが、メニューとマップ画面は変わらないのでそこだけでも十分違いが分かるかと思います。

・旧型PS4
トゥームレイダーメニュー画面:153〜155W
マップ画面:100W

・新型PS4
トゥームレイダーメニュー画面:123〜125W
マップ画面:80W

トゥームレイダーはメニュー画面がリアルタイムレンダリングのムービーになってまして、一番負荷がかかるところです。いやあ測定してみてびっくりしました。あの爆音メニュー画面で120W前後とは!!通常ゲームシーンでは110W前後に収まってます。これで間違いなく静音化がなされてることが判明しました。あのトゥームレイダーを遊んでいても本当にフォオオオオオーといわなくなりました(笑)。新型PS4素晴らしい。

【2015/6/29 追記】
新型PS4のトゥームレイダー動画を作成してみました。ものすごいやっつけ仕事であれなんですけど、なんとなく違いが分かるんじゃないかと思います。視点がグリグリ動いて酔いそうな動画でごめんなさい。やりなおそうと2回目の撮影に挑んでいたら「55さ〜〜ん、佐川急便でーす!!ドンドンッ!55さーーーん」となりまして(笑)、もう面倒くさくなって最初のテイクを採用しました。録音レベルもちょっと低くて申し訳ありません。

とりあえずワットチェッカーと連動させてみました。何かのご参考になれば幸いです。そうそう、この動画撮影のあと、トゥームレイダーメニュー画面(旧型時150W相当)で30分放置してみましたが、ファンが唸ることはありませんでした。うちの室内環境ですと、余程のことがない限り騒音に悩まされることはなさそうです。