兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)

私たち兵庫ドイツゲーム普及協会(略称HDF)は、ドイツゲームの楽しさ面白さをより多くの方々に知っていただくため、 2013年1月1日発足致しました。 兵庫県内におけるドイツゲームの普及活動及びそれに類する活動のサポート、相互扶助や交流が主な活動目的です。 ドイツゲーム会のサポート、教育療育福祉現場等でのゲーム活用のアドバイス、NPO法人のスタッフ研修、ゲーム講習会、また定例でドイツゲーム会を主催しています。

2014年07月

島根県松江市のボードゲーム屋さん「ホワイエピッコリーノ」さんへ遊びに行きました!
 
午前中は夏休みイベント親子で水族館作りをされていました。
また、連休中ということもあり、昨晩は「人狼」イベントで盛り上がっていたようです。その流れか、人狼に参加されていた方も多く来られていました。
 
さて、遊んだボードゲームは、
おなじみの「漢コレ!」最近コレにハマってますW
「お邪魔もの」怪しい人多すぎです(^^;
他いくつか遊んで、カメラ撮ってないと忘れますね。
思い出したら書きます。
 
シティビルダーがあったので、久しぶりに遊びたいな、と
4人ゲームなので、二卓に分かれることになりました。
シティビルダーはインスト含めHDF代表と私と
もう一卓はHDF会長とで分かれてプレイ。
 
シティビルダーは時間がかかるゲームだけど、2時間弱ほどかかりました。
配置するチップの数は決められているのに、失念してすべて置いてしまいました。
(本当は1時間半ぐらいで終わるゲームです。ご一緒に遊んでくださった方、ごめんなさい。)
そのお蔭か、ビジネス街が出来たり、レストラン街が出来たりしていましたが(^^;
 
もう一卓は7名と人数も多かったので、グラフィティで遊んでいました。
グラフィティをいつもの簡易ルールではなく、ちゃんとしたルールで遊んでいました。
描いた絵が誰かも当てれば得点が入るのですが、親しいほど有利になるので、普段はこの部分のルールは省いて遊んでいます。
何時もボードゲーム鞄に入れている紙ペンゲームグッズが活躍しました。
遊んだ紙ペンゲームは、フラッシュやテレパシー等です。
帰路の車中で「人数的にも”読み人知らず”やったらよかったね」と話題になりました。次回にでも遊べたらいいな。
 
ホワイエピッコリーノさんの皆様、楽しく遊んでいただきありがとうございます。
 
さて、帰りに迷子になりました。
途中で曲がらなければならないのに、まっすぐ行ってしまいました。
どんどん山の中に入っていき、完全な林道…
完全に「ここはどこ?わたしはだれ?」状態です。その原因を作ったのは、ナビしていた私です。
林道なので道幅も狭く、引き返せる場所もなく、どこかUターンポイントがあれば、と走っていました。
Uターンポイントになりそうな三叉路になっている場所がありました。
会長が「パトカーが居る」と気が付いてくれて、同時にパトカーのお巡りさんも気が付いてくれました。
親切なお巡りさんに最寄の高速道路乗り口まで先導していただき、無事帰路に付けました!パトカーに先導していただいたのは初めての体験です!
お巡りさん、ありがとうございます!!

確かに、島根県の林道に「姫路ナンバー」の車…いろんな意味で怪しいですよね…
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『ドイツゲーム研修会』~個別のニーズに合わせたゲーム選びを~
日時:7月19日(土) 14:00 ~ 18:00
参加費:一人500円
場所:あかしゆらんこクラブ 保育室 (山陽電車「林崎松江海岸駅」北側すぐ)
共催:あかしゆらんこクラブ、兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)
 
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急の開催にかかわらず、以下8名の方のご参加をいただきありがとうございます。
・ボードゲームを活用しての算数教室をされている方とその関係の方
・子どもディサービス関係の方
・子ども玩具関係の方
そして、ゆらんこスタッフと兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)です。
 
ドイツゲームの研修は、いろんなドイツゲームに触れていただいて、ドイツゲームの楽しさや面白さを体験していただきたいと思っています。それは、ドイツゲームの楽しさを知らないと「活用の場」でそれを伝えることが出来ないと私達は考えているからです。
そして、ドイツゲームを様々な場面で活用されている(されようとしている)団体や個人の方の情報交換と実際活用した体験の共有し、お互いの現場で生かしていければと思っています。
 
さて、今回はHDFからも大人用ゲームをいくつかご用意致しました。
 
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まず、国語系ゲームとして「漢コレ!」を紹介し3ターンほどプレイしました。
新しい漢字を作るのに四苦八苦しながら、漢字の出来栄えに関心したり笑ったりしました。
漢字の意味を知らないと言葉(漢字)を作れないので、漢字を学習中の子供達にはちょっと難しいかもしれません。
 
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「チーキーモンキー」
モンキービジネスをお持ちの方がいらっしゃいました。
それについての質問がありました。
チップを入れる袋がサルのぬいぐるみになっているタイプが、アメリカ版と日本版(アークライト)があります。アメリカ版と日本版では絵柄が違います。
「サルのぬいぐるみを持ってチップを出す時は、サルの首しめてますよね~w」というわけで、HDFで持っているチーキーモンキーは日本版です。
「確率に興味持ってもらえそうだ」と意見がありましたが、子供達の年齢や能力を見て、簡易ルールにする必要があります。
ゲームの本質「どこが面白いのか、楽しいのか」を押さえていないと簡易ルールにしてもうまくいきません。
発達年齢で「取られる」を容認出来なかったりします。そういう場合は、「取る」というルールを省いたりしますが、ゲームの面白さがなくなってしまえば本末転倒になります。ですから、まずはゲームをたくさん遊んでいただいて楽しんでいただきたいのです。
 
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「インカの黄金」
インカの黄金では、宝物を分けます。それで、「割り算が出来るようになった」お子さんの事例をご紹介していただきました。「遊び」だからこそ、自然と楽しく割り算が出来るようになったのだと思います。もし、訓練や学習になってしまっていれば、子供にとってゲームは苦痛になっていくでしょう。
 
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ここでティータイム
お茶をいただきながら和やかに談笑、一息つきました。
 
ティータイム後に「3Dウボンゴ」
パズルとして、楽しみました。
なかなかうまくはまらないのですが、きっちりはまった時は感動です!

 
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二組に分かれて、
HDFのインストラクター付きで4人で「街コロ」卓
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残り3人で別卓を立てました。
別卓で街コロを遊んでいる間に「青果市場のラッキーにんじん」
コンポーネントは素晴らしいのですが、記憶系ゲームです。覚えるのが大変な大人達で苦戦しました。
子供達で遊ぶ時は、お買い物ごっこの感覚も入れつつ少し簡単にしています。
 
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次に「魔法のラビレンス」と続して記憶系ゲームをしましたので、
今度は記憶系以外のゲーム「ラコタ」
木の橋げたを置いていきます。その上に同じ木の橋をかけていくのですが、自分は橋をかけられても相手には橋をかけられないように橋げたを置いていくといういじわるゲームです。
 
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「ハムスター大ずもう」
久しぶりにプレイしました!
このゲームは大人が本気で遊ぶと本当に面白いです!
コロンとしたハムスターの動きに大笑い、ちゃんこを食べさせて大笑いのゲームです!
 
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街コロも終わり、2人帰られましたので、6人で「トランスアメリカ」をプレイしました。
 
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最後に「バンジー」
このゲームは一応6ターンというルールはあるのですが、途中で終わってもいいので、ゲームとゲームの合間に、また他の卓待ちの時にちょこっと遊ぶのに丁度いいです。

ゆらんこと共催のドイツゲーム研修会は、月1回第3土曜日のペースで開催していく予定です。8月は夏休みですので、9月からになるとは思いますが、ご連絡をいただいた方にメールでご案内を差し上げていますので、ご希望の方は下記メールまでご連絡下さい。
hyougo_game@yahoo.co.jp
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7月6日、大久保のイオン店内フードコート近くの広場で、
NPO法人明石おやこ劇場主催ピカピカ夏祭りの「ドイツゲーム」ブースを担当しました。
今年で3回目、兵庫ドイツゲーム普及協会としては2回目の参加となります。
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ピカピカ祭りは、子供達が運営するイベントです。
子供達が自分達で考えてお店を出します。
おかしやさん、コロコロゲーム屋さん、(手動)ガチャさん、おかしつり、くじ屋さん系が何種類か出店、わなげ、チラシプール、しおりふうとう屋さん、リサイクルショップ、プレレール、さかなつり、
シルバーグループのちょっとむかしゲームコーナーもありますが、主役は子供達!
お金の代わりにピカを使います。
100円は100ピカと両替してこのイベントで使います。
子供達がイベント内で働いてピカを手にすることも出来ます。30分働いて100ピカです。
ちゃんと専用の銀行屋さんもハローワークもあって、ちょっとした町みたいですね。
ピカピカ祭りは11時スタートです。
10時過ぎにイベント会場に入り、ドイツゲームブースの準備をします。

11時からステージで開会式イメージ 2
ジャグリングのゼリーフィッシュさんのショーが始まりました。
はらはらどきどきで楽しいジャグリングショーを11時半まで楽しみました。
 
11時半からお店開店、ドイツゲームブースもオープンです。
ドイツゲームは10ピカで遊べます。
今回はお手伝いのお兄さんが入ってくれました。
テーブルにはお客さんに興味を持っていただけるよう、いろんなドイツゲームを並べました。
次々とお客さんが来店されました。
親子で来られた方は、出来るだけ一緒に遊んでいただきました。
お客さんは未就学年齢から小学校低学年が中心です。だいたい1~2名で遊びに来られます。2~3名単位でゲームをしました。
ハローワークから働きに来た子供達(小学校中学年以下)にはゲームの対戦相手になってもらって、2~3名で一つの卓を囲むことが多かったです。
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見ただけで遊び方が分かるスティッキーや虹色のへびが大活躍し、短時間ですぐ遊べるゲームを中心に構成しました。
男の子はレースゲームの食いつきがよかったです。
終始ドイツゲームで遊ぶお客さんで賑やかでした。
 
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プレイしたゲームは
Quips
MONZA
スティッキー
Flinke Flitzer
うさぎのニーノ
おひめさまとえんどう豆
テンポかたつむり
ねずみのメリーゴーランド
にじいろのへび
かえるさんジャンプ
フィッシュミー
チーキーモンキーは、お手伝いのお兄さん達にも大うけでした。
小さいお子さん用に、ぞうさんからしまうままでとチップの数を少なくして、捕られるルールもなしにして簡易バージョンで遊びました。
 
売り上げは500ピカで実質2時間の間に50人の子供達が10ピカを払ってドイツゲームを楽しみました。
1時半頃から朗読劇が始まり、閉会式となりました。
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3年前の1回目のドイツゲームブースは、まず「ドイツゲーム」の知名度がなかったです。
2回目、3回目となり、今回は「ドイツゲームで遊ぶ気満々の子供達」も!
ご父兄からもお問い合わせや、「このゲームはこのルールでいいですか?」というような実際買われてのルール確認の質問もありました。
少しずつですが、ドイツゲームが普及しつつある手応えを感じました。
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6月3日の神戸新聞の記事でお問い合わせがあったこともあり、会長の職場のあかしゆらんこクラブで
「いろいろな場でコミュニケーションツールとして使いたい人のために」とサブタイトルをつけた
「ドイツゲーム研修会」を開きました。
これは、以前から企画中の案件でもありました。
ゆらんこクラブのスタッフも入れて18名の参加がありました。概ね好評で、定期開催していく予定です。今回は6施設の交流の場ともなりました。
主に放課後等デイサービスの事業所のスタッフさんたちでした。

テーマは「算数につながる」ということで小学生以上を対象としたドイツゲームです。
ご紹介したドイツゲームは
・紙ペンゲーム(テレパシー、イイ線いきましょう)
・漢コレ!:算数ではありませんが、漢字の意味を知るきっかけになれば
(以上は参加者のアイスブレーキングを兼ねて遊びました。皆さんたくさんたくさん笑ってくださり、その後の自己紹介も和やかにスムーズにいきました)

・ひつじがいっぴき
・かうかうハムスター
・Lucky Number
・ドメモ
・お化けの試験カードゲーム
・デジット

今回も含め、平日定期開催予定の「ドイツゲーム研修会」は、あかしゆらんこクラブ主催になります。
兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)としては、他のメンバーも動ける土・日曜日に「ドイツゲーム研修会」を定期的に開催していければと企画中です。
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6月23日(月)17:15ごろから7分間ほどですが、
ラジオ関西(558kHz)「時間です!林編集長」(16:30~)
「イブニングひょうご」コーナーに、会長が電話で生出演しました。

番組の流れは
軽く挨拶
ドイツゲームとはどういうものですか?から始まり
兵庫ドイツゲームとかドイツゲームの魅力について、
いくつくらい持っていますか?
ドイツゲームをどこで買ったらいいかわからない方はどうすれば?
と問い合わせ先で締めくくりました。

ラジオの方は前日に神戸のボードゲーム専門店トリックプレイさんに下見に行かれたみたいですね。5人ぐらいで男性の方が遊ばれていたとお話しされていました。

裏話をするとすれば、ラジオ出演時間帯は丁度勤務時間帯で、事前に職場の了解を得ていたのですが、勤務場所が賑やかなので、外へ出て静かな場所を探し歩きながらの電話出演でした。
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