イメージ 17月5日(日)(午前11時から午後2時)、大久保のイオン明石2番街フードコート近くの「海の広場」で、NPO法人明石おやこ劇場主催ピカピカ夏祭りの「ドイツゲーム」ブースを担当しました。

今年で4回目、兵庫ドイツゲーム普及協会としては3回目の参加となります。

ピカピカ祭りは、NPO法人明石おやこ劇場さんが主催するイベントです。
子供達が自分達で考えてお店を出したり、いろんなお仕事をします。もちろん遊びに集中するのもOK!!
おかしやさん、コロコロゲーム屋さん、おかしつり、くじ屋さん系が何種類か出店、わなげ、リサイクルショップ、シルバーグループのちょっと昔手作りおもちゃ屋さんもありますが、主役は子供達!
お金の代わりにピカを使います。100円を100ピカと両替してこのイベントで使います。
子供達がイベント内で働いてピカを手にすることも出来ます。30分働いて100ピカです。
ちゃんと専用の銀行屋さんもハローワークもあって、ちょっとした町みたいです。

ピカピカ祭りは11時スタートです。
10時過ぎにイベント会場に入り、ドイツゲームブースの準備をしました。
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11時の開会式の後、ちびっこたちの劇とミニコンサートがありました。
舞台にある茶色い物はちびっこたちの劇「おおきなカブラ」で使う土から引き抜く前のカブラです。
次々とちびっこ達が出てきて大きなカブラを力合わせて引き抜く様子がとても可愛らしかったです。
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3人の美しいお嬢さんがお馴染みのディズニーの曲を演奏して下さいました。
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さて、ピカピカ祭りの各お店がオープンします。イメージ 5
私達HDF担当の「ドイツゲーム」ブースもオープンです。

主に遊んだゲームは、スティッキーにじいろのへびうさぎのニーノお姫様とえんどう豆ドブルキッズフィッシュミーハゲタカのえじきチーキーモンキーネズミのメリーゴーランドゆかいなふくろテンポかたつむりあひるの親子

短時間で、すぐにルールが分る、が条件でゲームを選びました。「3~10分以内でゲームが終わる」イベントの特性上これは重要なポイントです。
子ども達は、他にもたくさんのブースがあるので2時間半くらいの間にいろいろ回りたいのです。
ですので、チーキーモンキーはチップの種類を減らしルールも簡単にして短時間で遊べるようにしました。

ドイツゲームは10ピカを支払って遊べます。
子どもたちは真剣に吟味してから参加を決めます。「10ピカを支払う値打ちのあるコーナーかどうか?!」
もちろん「損した気分」になんかさせてはなりません!!
私たちHDFは、3年目になるこの催しへの参加を気に入っています。ちょっと手強く、かなり楽しいです。
ピカピカ祭りは結構特殊なシチュエーションです。2歳から6年生くらいまでが、まぜこちゃにやってきます。
次々にやってくる一見手強そうな2歳児たちが、みんなちゃんとゲームできてたことにびっくりしました!
今日一番活躍してくれたHDF所有中の新顔ゲームは、あひるの親子でした。
これは、思っていたよりも低年齢でもOK!! とてもわかりやすく、なかなかのスグレモノだとわかりました。初めてのゲームにもおすすめです。こういう実践の場で証明されることって重要な情報ですよね!
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HDFは、子どもも遊べるゲームをわりとたくさん所有していますが、その中でも「2歳児」も無理なく遊べるゲームとなれば、さすがに絞られます。ですので、こうやって2歳にも遊べるゲームを見つけたときは、宝物を掘り出した気分になります。

よく遊ばれたゲームの代表はスティッキーでしょう。前回もよく遊ばれていたので、今回は2箱用意しました。短時間でしかも何をするゲームかが見ただけで分るので、2歳から6年生と幅広い年齢層で楽しみました。
2歳はさいころを振るのも初めてなので、おぼつかない手でさいころを転がし(「置く」に近いかも?)、出た目と同じ色の棒を引けただけでも嬉しそうです。
さいころの出目の「あお」と棒の「あお」を指さして確認したりします。倒れることを考えません。
年齢が上がると、倒れないようにスリルを楽しむようになります。点数も気になり始め、ちょっとした駆け引きもするようになります。
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うさぎのニーノもよく遊ばれました。
小さいお子さんほど、うさぎのニーノの世界を楽しみます。うさぎさんを箱の巣に戻る時も、ちゃんと階段を降りて戻していました。
ご兄弟で参加される方も多いので、年齢による実力差が出ないこういったゲームは重宝します。
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小学生中学年から高学年の子ども達は、ちょっとルールが複雑で手応えのあるゲームのハゲタカのえじきドブルキッズゆかいなふくろうも楽しみました。
ゆかいなふくろを遊んだ男の子は「これ、以外とおもしろいやん」と熱中して遊んでいました。

今回も500ピカ以上の売上げで、50人以上の子ども達がドイツゲームで遊びました。
3卓テーブルをご用意いただき、1卓をドイツゲーム展示(置き場)にして2卓をプレイ用に使用する予定でした。出だしこそは1卓稼働でしたが、中盤以降からは3卓フル稼働で、1卓で2ゲームする事さえありました。
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ドイツゲームの認知度は年々高くなってきているように感じます。
「どこで販売しているの?」というご質問も度々受けましたので、ドイツゲーム取り扱い店のペーパーを作成する必要を感じました。

今回も大きな赤カバンいっぱいゲームを詰めて参上致しました。
シチュエーションに合わせて出すゲームを選定しますので、全て使うことはありませんが、それでも「アレを持ってくれば…」と思うことも…
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