指導者向け講習会
~人気のものから最新のものまで~ボードゲームを楽しもう

主催:神戸市総合児童センター
会場:こべっこランド
日時:2月16日(日) 
受付:12:45~
講座:13:00~15:00 
個別対応(延長):15:00~16:00
対象:幼稚園、保育所、小学校、学童クラブ、児童館などの職員
※ほとんどが神戸市の児童館(学童クラブも兼ねている)の職員。
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HDF含めスタッフ13人で参りました。
たちばな・えのきだ:講師
スタッフ:試遊のゲーム進行、ゲームの説明、インスト、サポート等

事前準備
ボードゲームを100個紹介した資料作成
対象年齢別にグループ分けし、地元ゲーマー推薦のゲームも入れ、106個のゲームを紹介した資料になりました。
グループ分けした巻頭に、そのグループの特徴を完結に記し、関連するコラムを挿入しました。

資料の内容
グループ1:はじめてのゲーム
グループ2:未就学向け
グループ3:未就学~低学年
グループ4:低学年以上向け
グループ5:中学年以上向け(1)
グループ6:中学年以上向け(2)
グループ7:高学年以上向け
グループ8:日本人デザイナーの作品
グループ9:大人向けの作品
グループ10:地元ゲーマーたちの選んだイチオシ

資料に掲載されたゲームを掲載順に並べました。
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はじめてのゲームから中学年以上まで
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高学年以上から地元ゲーマーたちの選んだイチオシ
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受講生の方には、幼児向け(4卓)と小学生向け(4卓)に分かれて座っていただきました。
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講座の内容(デジメから抜粋)

講師:たちばな

・ボードゲーム(ドイツゲーム)とは
たくさんの呼び名 アナログゲーム・非電子ゲーム・デザイナーズゲーム など
・豊富な種類 大人が遊ぶもの 子どもも遊べるものもある。
いろいろな要素
あくまでも「遊び」のツール
・ファミリーゲーム 大人と一緒に楽しむ
インストラクションの重要性
「こんな面白い遊びを知っているよ。一緒に遊ぼう」というスタンス

体験
幼児向け:雲の上のユニコーン
小学生向け:カーレース
ゲームを4個ずつ用意し、それぞれの卓にスタッフを配置して各卓一斉に試遊しました。
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・2~3歳から遊べるもの 『マイファーストゲーム果樹園』など
個人差も大きい時期 無理をしない

講師:えのきだ

・ゲーマー・ゲーム会
自然発生する人の集まり
卓立て・インストラクション

・流行と継承
横軸(世界)と縦軸(時間)
異年齢集団と文化の継承

体験
協力して遊ぶカルバジュニア
ゲームを4個用意し、それぞれの卓にスタッフを配置して2卓合同で一斉に試遊しました。
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・競技性
勝敗の概念
努力を尊ぶ慣習
結果論が過程を塗りつぶす
見えない成果物

・ゲームは遊ぶもの
友達と遊ぶもの

その後、卓移動可で各々任意でボードゲームを試遊していただきました。
各々スタッフが対応させていただきました。
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講座は15時で終了しましたが、1時間延長で個別対応させていただきました。
大半の方は残られて、質問される方、並んでいるゲームをゆっくりご覧になられたり、試遊される方等有効に時間を活用されていました。
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どこでゲームの質問をすればいいのかの要望も伺いました。
HDFの掲示板を活用する事に致しましたので、お気軽にご活用下さい。
http://hdf.bbs.fc2.com/


Twitterでつぶやきました。

えのきだ@はりらん @matyrcry
昨日の講座の締めは、
ゲームは家族や友達と一緒に楽しい時間を過ごすためのツールです。一緒に遊ぶ人のことを遊び仲間、友達といいます。今日一緒に遊んでいただいた皆さんとも友達になれたものと思います。
と、前にトライやるの中学生に話したのと同じ言葉を使い回した。

たっちー @tatitati_tatti
講習会の講師として、ご依頼がありました。たくさんの種類があるなら100個くらい並べて見せてほしいと…
実際に遊ばせてもほしいし、子どもへのインストのコツなども話してほしいと…
かなり盛りだくさんなご要望でした。
ご要望とあらば受けましょうってことで、100個運びました。並べました。
講習会の流れとしては、この100種類のゲームに紹介文を付けた小冊子を作成&配布。1時間の座学(一斉試遊含む)のあと、1時間8卓に分かれてゲームを体験。一度散会したあとに1時間延長で、まだ遊んでもよし、いろいろな質問にも応えますよ。の時間。
スタッフ13名で臨みました。