茶色いあいつ

福島県郡山市を拠点に主にでっかい水溜まり「ナワ」での釣りの話し。 地元でのスモールの釣り、遠征先でのラージの釣り、ボートいじり、魚探など基本、自分の為の備忘録ですが、暇つぶしになって頂ければ幸いです。 これまでは深ーく潜伏中でしたが、ちょっと変えます。 マイペースは変わりませんが、水面も見ることにします。

脂編

親しき間柄にも礼儀と、たまの息抜きのような、潤滑油が必要な例えもあるかもしれませんが、こいつら機械なんで、モロ油が欲しい訳で。

出て来たドス黒さに、俺も驚きそうになるが、マーキュリーのハイパフォーマンス入れてんで、まぁ、こんなかんぢ。


5度しかないんで、ドライヤーで温めてやる辺り「愛」です。


で、ヌキにかかってる間にパワポンのポンプバラす。
いやさ、エレキ36vにするかも?とか、油圧ジャック入れるかも?とかの夢と希望が当初あった為、パワポンポンプはこんな端っこに追いやられてた訳。




おかげで整備性わるいの何のww

なーぜかインチのちっこいレンチ無くなってて、6mmのレンチ削ったりして苦労しましたよ。
な、せいで鼻血がドバッと、じゃなくて、赤いのはATF。   俺が買った某販売店様は二本パワポン買ったのに、一本しか純正オイル付けてくれなかったときからATF。

おかげで腐ってドロドロにはなりませぬ。  カスは黒いのが少しのみ。


これをもう片方もやらにゃならん…。

で、そのATFのタンクひっくり返して、パニックになり、船艇強制洗浄作業になったのは内緒ですww


そんな楽しいことしてると、オイルも抜けたんで、お楽しみの入れる展開。
今度はオイルの方を微かに暖めてやる。


ヌキのときと、挿れるときとトリム角が違うのは、これ豆な。

と、ドレンボルト用に加工したドライバー使うのも豆。


水入りやら鉄粉モリモリやら、ギアオイルひっくり返すこともなく、面白くもなく終了。



あとは2カ月ぶりにエンジンに火入れて、水やらニュートラルポジションチェック。
クラック入ったパワポンのポールは、全米が震撼っていうファイバーグラスのテープで太く逞しく。

保証もしてくれんし、新品パーツ買う金が無いから。


ただ、オイル交換して、ボルト増し締めしたらだいぶしゃっきりした。   ブッシングやらは次だけど、それもやれば、生き返るかと。    クラック拡がるかもしれんがww


最後にパワポンやらスターター廻したんで、充電。
いや、ほんとラクだわ。

ゴム羽根

インペラも交換済み。


いつ見ても思うがロアーケース無い船外機って、なんか不穏なかんぢがする。




ロアースタンドがこの冬越したらどこかに旅立たれてしまわれたので、ロアーよっ掛けスタンドで。


ようやく目的地まで到達。


1シーズン半使用のブツは、、、、




インペラ交換でよく見る画像ですが、ロアー外してやっと到達な達成感から誰もが撮りたくなるのかと。




薄っすら入る亀裂が、あらまぁ、なかんぢ。
因みに水圧はまるで落ちてない。


インペラハウジング、ドライブシャフト、シフトのシャフトやらに薄っすらグリス塗ったら、最難関のロアー戻す作業だが、ヤマハはやっぱりやり易い。
が、やっぱり3.1Lのロアーは重いww

あとはパワポンの整備の準備して終了。


つーか、走りてー。   

まだまだ続く

いや、オンボードチャージャーに、ちと感動。

何てラクなんだ。。。


今迄、何で付けなかったんだ。。




とはいえ、こいつらの交換も待ってる。

パワポンはオイル交換、清掃も。

便利だけど、ちょっと手がかかるアイテムかもね。



エンジンもトリムもやらなきゃないし、
しばらくメンテのみが続きそう…。

ビス

エロエロ間に合わなくなるのも嫌なんで、昨日お持ち帰り。

ひっさびさに牽くと、
重っww

しっかし、5分で慣れる。


お仕事な用事もあり、余計な場所にも廻り、猪苗代に戻って来た翌日は、まずガンネル。
ぢつは、昨シーズン末に緩み見つけて、1/4だけ応急処置してた。


で、このまだ寒い時期にガンネル弄ったのは初めてだったけど、ドライヤープラス、ゴムハンのアタマで押せば(叩かないよ。叩くのは最後に軽く。)ラクに入った。


最近のは知らないが、この時代の蚊はガンネルを留めてるのがリベットじゃなくビス。   

リベットは外すのも留めるのも難儀するけど、緩みには強い。  つーか、薄いFRPにビス使うならタッピングよりネジ山が細かい、コンクリート用のノンブラビスの方がまだマシ。

そもそもレンジャーとかはリベットだし。

そのリベットもボート用となると、太さと長さとシャフトがスチールじゃないとかの条件的に、ホームセンターとかでは入手が難しい。


なんで、今回はSUS製ノンブラビスの4×40を、100ピッチで増し打ち。


「蚊」は他の船に比べてビスのピッチが広い。 おおよそ200ピッチ。

これじゃ、トラブルの元だよねぇ。
そういう設計なのか?



オマケにZXはエンジンウェルの無い例のツルっとしたトランサム形状の為、後ろまでガンネルが廻り込んでる。   もー、面倒くせーのなんの…。

エンジンウェル無いデザインの船って「蚊」だけ。  おかげで12インチとかの長いジャックがデフォルト。

でないとリギングホースなんぞ付けれんからね。

だからか、トランサム内側にアルミだかSUSだかの補強ががっつり。




で、作業だが、例によってコーキング併用して、緩み防止と止水な増し打ち作業に追われて画像無しなのは、いたしかしないかとww


ガンネル下コーキングやり直したら、エンジン弄る時間無し。   


ただし、今回の増し打ちは体感出来るかなぁ?って思わなきゃ、気温10度以下のガンネルレール入れは報われませんww


やっと。 (ドラマ)

昨日のカルテットようやく録画で見た。


もー、切ねー。

おぢさん、泣きそうになったのは前回の「直虎」以来だよ、ってあらまぁ最近。

男女間じゃなく、仲間だったり家族だったり、そんな関係の中の切なさに泣けた。



つーか、俺、枯れたな。



そんなドン引きドラマネタですが、釣りには行ってます。




えー、36v電動パワーでガンガン穴掘りましたよ。   

デッカいの一度掛けたような気がするけど、


どーせ、いつもの「夢」でしょうwww



さーて、ボート持って来て準備しよ。
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