2014年09月17日

9/13(土)〜14(日)第4回倉敷国際トライアスロン大会

S 0:29'08"(118)
B 1:21'28"(33)
R 0:43'27"(35)
Total 2:34'03" 総合34位 50代男子1位

まさかまさかの2週連続年代別優勝(^^)v

詳細は追々

FBより転載

第4回倉敷トライアスロンに参加しました。
2時間34分03秒 総合34位 50歳代1位

先週の湯原トラ後右膝に違和感が出たのでラン&バイクは自粛。
おまけに気温の変動に身体がついて行かず喉の痛みが・・・葛根湯飲みまくり(汗)
金曜日にいつも通りのランの最終追い切りをしたら膝の違和感はかなり良くなっていたのでやれやれ。
土曜日も例年通りバイクコースの下見をのんびりしたがやはり疲労のせいか駄目駄目な感じ。
やはりある程度バイクで脚をためてランで頑張るしかないみたい。


昨年は年代別で3位だったのであわよくばもう一度入賞をと思ったがスタートリストを見て半ばあきらめ。
鳥取の○崎さんは出るは昨年の1位2位は揃っているはで頑張って3位に入ればラッキーかな?

レースはかつてないほど涼しくコンディションは最高。
しかしスイムは毎度の出遅れ(29'08")。 84を見失ったのは痛かった(笑)
バイクは登りでの種さんと精ちゃんの波状攻撃にもひたすら我慢して平地と下りだけ全開(1:21'28")。
ランでは気温が上がってきて厳しくなったけどペースだけキープしながら84を追いかける(43'27")。
ゴールは数年ぶりに次男と同伴ゴール。

コースPBも久々に更新できたのである程度は満足。
しかし前述の上位入賞候補の姿をレース中に見なかったので入賞は半ば諦めていたら1位との情報(驚)
○崎さんはなんと50代で総合入賞のため年代別は除外。前回上位者も私より下位だった模様(嬉)。
想像もしていなかった年代別1位で大喜び(笑)

児島でトラを観戦したのをきっかけにこの世界に入った私だけどこんな機会が来るとは夢にも思っていなかった。
続けていればええ事があるもんじゃ(笑)

来年は身内おっさんバトルで頑張るぞい(笑)

これでトラシーズン終了。
ちょこっと休んでマラソンシーズンに向けてぼちぼち練習をしていきます。

後日加筆予定  

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9/6(土)〜9/7(日)第1回湯原温泉トライアスロン大会

S 1.5km 0:30'39"(32)
B 50km 1:41'00"(18)
R 10km 0:41'33"(17)
Total 2:53'12" 総合17位 50代男子1位

思いもしない年代別初優勝(^^)v

FBより転載

改めてですが、第1回湯原トライアスロンに参加しました。
湯原ICから近い下湯原の「ひまわり館、湯原温泉病院」を会場、発着点にしたレースでした。
スイムは会場前の旭川の三角コースを時計回りに2周回。
前日からの雨の影響か水温19℃(驚) フルスーツを用意しておいて良かったです。
ようやくスイムも復活傾向で溺れずにまずまずのタイムで泳げました。

バイクはかなりハードなコースを2周回の約50km。
湯原ダム湖畔の道は路面も良くないので慎重に走らないといけませんが、そこ以外は路面も全く問題ない気持ち良く走れるコースです。
終盤の平地区間を考えるとDHバーはあった方が楽に速く走れますね。
ギリギリの走りではなかったけどかなり楽しめました。

ランは温泉街を抜け砂湯を折り返し地点に周回部分のある10km(実際には9km程度?)
一部ポコッと登るところはありますがその他はほとんどフラットで走り易いコースでした。
後半脚が攣ってどうなるかと思いましたがだましだましで無事にゴールできました。


今回は同年代のレベルが良くわからなかったので天敵 種〇さんだけをマークして頑張り、何とか先着(^^)v 年代別もラッキーなことに1位を頂けました。

本当に楽しい大会でした。
第1回ということもあったでしょう開催に当たっては色々と準備にはご苦労されたようです。 開催に携わった方々に感謝です。
日程の都合で参加を迷いましたが参加して良かったです。
来年はもっと良い大会になりそうで期待大ですよ。
みんなで参加して南の倉トラ、北の湯原トラになるよう盛り上げて行きましょう。

次はいよいよ倉トラです。
疲労は抜けるのか?怪しいですが精一杯頑張ります。
(後日追記予定)

  
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2014年07月27日

7/26(日)皆生記録

一区切りを機に記録のまとめ
皆生記録  
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7/20(日)第34回全日本トライアスロン皆生大会<レース当日>

4時起床。 朝食はコンビニおにぎりx3
4時半に出発し選手駐車場へ移動したが すでに多くの車。
トランジット準備、最終受付後体育館で待機、軽量化を済ませいよいよ入水チェックへ。
入水場所に移動するとすでにウェーブの大応援団。
ありがたいけどすでに緊張感もMAXであまり愛想もできずアップで海へ。
水温はちょうど良いくらい。
プカプカ浮いたり泳いだりできるだけ時間を掛けてアップ終了。 呼吸は大丈夫そう。
いったん海から上がり待機。さらに緊張感アップ(汗)


7:00スタート
いつも通り大外後方からそろそろと泳ぎ始める。
距離損を覚悟しての大外なので人との接触を極力避けて泳ぐ。
意外とええ感じで泳げとる?
アップの時にライフセーバーに潮の流れは往路は追い潮、帰りは向い潮とのことでできるだけ体力温存。
コーナーを曲がって右手のコースロープに沿って泳ぐ時々前が詰まるが都度空きを探しながら。
折り返し地点で上陸したらほぼ30分。まずまずか。
即復路に入るが結構な混雑具合。
コーナーを曲がって再び右手のコーナーロープ沿いを泳ぐ。
そのうち前がつまりやけにロープに接触するケースが増えてきて、前を泳ぐ選手の様子を見たらなんとコースロープを手で引っ張りながら泳いどるがな(驚)
そのせいでコースロープが引っ張る毎にコース側に入ってきて接触していた様子。
さすがにブチ切れて追い越しを掛けようとするがなかなか隙間が見つからずようやくパスして前に入った。
ようやくスイムゴールに到着して時計を見たら1時間切り。
やった〜と一人で大喜びしていたら計測マットを通過するのが遅れ記録は1時間オーバー。
これは意外と速いんちゃう?と思ったのが気のせいだったのに気付いたのはレース後。
これでスイム順位は430番台。 結局コンディションが良かったのでみんな速かった模様(汗)


トランジットに移動し着替えタイム。
今回は日焼け防止のことも考えて半袖バイクジャージをチョイス。
バイクスタートでもウェーブ応援団をはじめ多くの声援を頂戴する。
今回はとにかく無理せずランに脚を残す作戦でできるだけ脚に負担のかからないギアで走る。
大山道へ合流するポイントで大応援団の応援を頂いたが、その中になんと10回記念の横断幕を発見して大笑い。
ほんまありがたい気持ちで一杯になりました。
が、テンションを上げるとイケイケになってしまうのでできるだけ落ち着いて走る。
100km手前の中山折り返しの手前で先行するパン屋旦那とすれ違うが追いつくには絶望的な距離。
ラストの日野川沿いは数年振りの向かい風だったができるだけ回転を上げてスピードキープ。
そしてバイクフィニッシュ。
今年は意外と涼しかったためかタイムも予想以上に良かった。


トランジットに戻ると意外とバイクが少ない。
ちょうど力丸氏とトランジットが一緒になったが初出場の彼はレースを楽しんでいる様子。
彼に続きランスタートへ。
今回はトランジットのタイムロスをできるだけ減らすためにボトルを持って走ることにした。
もう片方の手にはゼリー。
スタート地点のASでOS1を入れてスタート。
脚の動かないのはいつものことなので淡々と走っていたら1kmのラップが5'08"。
それとバイクパートは意外と涼しかったがなんだか気温が上がってきた様子。
こりゃまずいよ〜ということでペースを落とす。

R431の信号で力丸氏に追いつき一緒に再スタートするがペースが速いので自重して離れる。
その後ペースを上げ過ぎないように気を付けて走っていたが脚の調子も良いので徐々にペースが上がってくる。
ただ水分の取り過ぎか胃が気持ち悪くスイカ等の固形物の補給もしながら前へ。
空港近くでウェーブの応援をもらった時も絶好調。
パン屋旦那は10分以上前に通過したとのことだったがあまり気にし過ぎないようにマイペースで走る。
そして境港へ向かう長い直線で歩いているパン屋旦那に追いつく。
熱中症の症状とのことで、「ゆっくりでも絶対に完走!」と声掛けして先に行く。

境港の折り返地点も脚の不安も特になく軽く補給しただけで再スタート。
いやあこりゃこのまま突っ走れるか?
と思ったが案の定かなり急激に脚に疲労がたまり始める。
空港付近のウェーブ応援団までは何とか行けたがそこから一気に脚が終了してしまった。
ここからは歩いたり走ったりを繰り返しながら回復を目指す。
ようやく脚も回復してきた残り5km程の陸橋で力丸氏を発見。
そこからは最後の力を振り絞ってゴールを目指す。

競技場への直線路にきてようやくゴールできる事を実感。
競技場に入ってからはウェーブの応援団と一緒にゴール。
やれやれ今回も無事に完走できた。
しばらくは芝生にダウン。

何とか無事に10回目のゴールができました。
何を準備してよいのかわからないまま出場した1回目から天候でデュアスロンになったり大雨でレースが中止になったり熱中症でダウンしかけたりいろいろありました。
一緒に練習してくださったり応援してくださった皆さんのお蔭です。
ここで一応一区切りです。
来年以降のことはじっくり考えてみようと思います。
まずは次の倉敷トライアスロン。
何とか今年も表彰台に上りたいですが今年も強力なライバルが多いのでかなり頑張らんと(笑)

Swim 1:00:04(436位) ・・・順位が・・・
Bike 5:04:51(173位)・・・涼しさのせいか意外とタイム良し
Run 4:31:06(201位)・・・調子に乗り過ぎた(笑)
Total10:36:01(173位)・・・200位以内キープ(^^)v

  
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7/19(土)第34回全日本トライアスロン皆生大会<前日>

いよいよ10回目の皆生
朝、バイクチェックと刺激入れを兼ねてスカイライン方面を1時間ほど。
その後、荷物のチェックをしていたら出発が遅くなり、ウェーブ部隊の海鮮丼昼食には間に合わず。
結局昼食は米子の吉野家(笑)
その後、会場入りし受付と開会式、競技説明会を済ませ、宿泊先にチェックイン。
今年は63御用達のビジネス旅館さつま。
他のメンバーは相部屋だったが私は迷惑を掛けるとまずいので一人部屋を予約。

レースの準備を済ませ夕食で腹一杯になり後はのんびり過ごして就寝。  
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2013年09月12日

9/7(土)〜8(日)第3回倉敷国際トライアスロン大会

9/7(土)大会前日
早朝に刺激入れがてらバイクコースの下見に行こうと思っていたら雨・・・
ようやく昼前に雨も上がったのでコースへ。
先日の朝練の際、台風の影響でコース上に松葉が散乱していていたのが心配だったが、有り難いことにきれいに清掃されていた。
午後からは受付⇒車検⇒帰宅⇒開会式&競説⇒パーティと慌ただしく過ごす。
今年からパーティではノンアルコール。
当然といえば当然か。
帰宅後明日の準備をするうち、俄然やる気も起きてくるが明日は雨模様・・・
Bike27km

9/8(日)大会当日
4時半起床 雨・・・ 夜中にもかなり降っていたな・・・
5時朝食(おにぎりx2)
6時頃会場入りしたが既に選手で大賑わい。

情報ではバイクコースが短縮との事。 まじか?
最終受付で確認してもやはり短縮で間違いなし。
スイム出遅れパターンの私にとっては追い上げが効かない状況なってしまいテンションはダウン。
トランジットの準備を済ませスイムの準備。
忘れ物の最終確認をして入水チェック。
今回はロングジョンのウェットスーツを着て泳ぐことにしたが海に入った感じでは丁度良いくらい。
できるだけ時間を掛けてアップをするがまあまあの感触。
その後 待機場所で待たされるのは毎度のことながらプレッシャーに押しつぶされそう(笑)

Swim 1.5km
7:51スタート
いつも通り大外最後方よりゆったりスタート。
今年はバトルもなくかつてないほど落ち着いて泳げた。
これはまあまあのタイムで泳げたかな? と思いながらスイムアップすると29分!!
正直がっかり・・・でも無事に上陸できて嬉しい。
ガーミン上では70m程余分に泳いだ計算だからおおよそ55秒/50mなるのでこんなもん
か。

Bike 27km
今年からスイムアップからトランジットまでの経路が変わって若干の距離短縮。
あっちやこっちから声援を頂きますが、今回はコンタクトも入れていないので誰が誰やらなかなかわかりまへんm(__)m

トランジットに到着しまずは耳栓を外し(久々に耳栓無しでのバイクスタート)、着替えを済ませて一気にバイクスタートへ。
今年は初めてシューズをバイクに取り付けたままスタートしたけど、やっぱり早い。
一気にトランジット中の選手を抜いてバイク乗車。
タカシマンと同時スタートしたがどうもバイクがカンカン音がする。
おかしいなあと思いながら走っていたらやはりフロントタイヤのエアが無し。
仕方なく沿道の応援の隙間にバイクを止めてチェック。 ペッタンコです(汗)
もうやってもうた感満載・・・
一瞬もうリタイヤしようかと思ったが、そこは貧乏性なので意地でも完走してやると思い直す。
とにかく充填剤を入れようとセットしていたら延長バルブも一緒に回っとるし・・・
なんとまあここでなるか〜 完全な自分のチェックミス(涙)
充填剤をセットしてさあ入れようとボタンを押しても充填剤が出てこないよ〜
数回ボタンを押していたらようやく充填し始めたのでやれやれ。
しかしエア圧は不十分。 あとは気を付けて走るしかない。
でもスタート後しばらく直線コースで良かった。 コーナーがあったら落車しとったわ。

再スタートして鷲羽山の海岸線を走る。
完全ウェットもあって前を走る選手もコーナーはかなりゆっくり。
後ろで落車の音がしたり結構怖い。
こちらは遅れを取り戻すべく、スピードを上げるがやはりコーナーはかなり滑るのでかなり気を使う。
途中、野口君に追いついたが落車したとのことで。 出血している。
スカイラインに入ってからも徐々に順位を上げて行くが想定以上にキツイ。
ウェーブの応援団の存在も良くわからない程(笑)

下りに入ってスピードを上げるが前輪の空気圧もかなり低いのでコーナーがかなり怖い。
それでも直線部分だけは全開走行。
スカイラインを終え、ラストの区間に入りコーナーの多い区間は慎重に走る。
風の道でランに備えて塩タブ摂取したが補給に手間取る間に、T岡山の中西さんにバキューンと抜かれた。
降車からトランジットまでも今回は超スムーズに行けた。
やっぱりバイクシューズを履いて歩くより裸足の方が断然楽で早い。
57'44

Run 10km
スムーズにトランジットを終え、しのぶ〜と同時スタート。
脚は当然動かないが声援もありテンションアゲアゲ。
入りの1kmが4分強だったのでさすがに少し自重。
すると野口君にまさにバキューンと抜かれる。
とにかくペース維持。 できる限り垂れないように我慢我慢。

往路の小田川沿いで折り返してくる知った顔達と続々と遭遇。
ちょっと追いつけそうにない差・・・しかしとにかく諦めないで走る。
ようやく競艇場も見えて残り1km。
ラストの直線に入っても前後に接近した選手もおらず、いつもなら愛想する余裕もあるが今回は全開走行のため余裕なし。
43'27"

今回は雨天、ライバルのDNS、バイク距離短縮もあってなかなか気持ちも盛り上がらず途中トラブルもあったが、気持ちを切らさずに走り切れた。
目標であった入賞も諦めていたけどラッキーな事に3位に滑り込む事ができた。
4位の選手とは5秒差。 諦めなくて良かったよ。
つうかちゃんとチェックしていれば2位もあったか(笑)
しかしスイム何とかならんか(笑)
ショートトラでは完全なビハインドになるわ。
もう少し頑張って泳ぐことができれば良いのだけどなあ。

夕方からはACの打ち上げ。
今回も楽しく飲ませてもらいました。 今回は担架の出動なし(笑)

また来年も頑張る! かな?(笑)

Swim 29'20"(143位)
Bike 57'44"(37位)
Run 43'27"(46位)
Total 1:10'31" 総合42位 50歳以上男子3位
  
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2013年07月22日

7/21(日)トラ練習

一応3種目練習
Swim 800m
海泳ぎを忘れない程度に渋川を1往復。

Bike 32.3km ave24.8km/h
ユルユルライドにしようと思ったけど競艇場からスタートするとウェーブ軍団と遭遇。
一旦引き返してパン屋夫妻と再スタート。
ついついペースが上がり過ぎ。
スカイラインの登りに入ったところで脚も終了!
あとは1往復だけして終了。

課題のトランジット練習(バイクシューズを装着したままの乗り降り)を数回。
裸足での練習もしとかんといかんです。

Run 2.5km
皆と別れて2km程だけ。

全然疲労抜けてない(笑)

夕方からは家族でイオンへ買出し。
ランシューズ新調した方がええかな。  
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2013年07月12日

7/12(金)皆生展望

Swim1000m

マリンプールで身体を慣らす程度にスイム。

いよいよ日曜日は皆生トラです。
右も左もわからん状態で出場してからもう9年。
それでもやっぱり毎回不安になりますな。特にスイム(笑)

で一応今回の目論見。
Swim
愛南トラでのまさかの大失速で大慌てでしたがその後の突貫スイムでなんとかなりそう。
普通に泳げば1時間前後でゴールできるはず。
Bike
昨年まではランを度外視して撃沈覚悟で走っていたが今年はランの事も考えながらある程度落ち着いて走ろうと思う。それでも5時間15分程度では上がりたい
Run
この2年ほど熱中症気味で大失速しているため序盤からキッチリ余裕のあるペースで刻んで行きたい。
6分程度で刻んで4時間15分程度では走りたい。

ということでゴールタイムは目論見どおり運んで10時間30分程度。
これなら何とか200位以内に入れるはず。

今回は家族もモリワケ爺もおらんしゴールは誰かおるんかなあ。

明日は朝 軽くバイクに乗って9時頃岡山を出発します。

R37B53S8.9  
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2013年06月19日

6/16(日)トラ練習会

児島ACのメンバーと練習。
本当は渋川スイムからスタートしたかったがさすがに無理だわ(笑)

Bike 38.6km トラコース
今日はDHバーの確認と調整が目。
競艇場から本格的にスタートすると84と二人に。
必死に一緒に走っていたら下津井湾岸で蛍光灯の破片を踏んでしまいパンク。
祇園神社でパンク修理するがタイヤに刺さった金属片がなかなか抜けずに手間取る。
ようやく修理を終えみんなを追いかける。
今日は登りでも極力DHポジション&アウター縛りで走ってみた。
もう少し肘あての位置が下げてサドルも少し上げた方が良さそう。

Run 5km
競艇場まで往復する5kmコースで。
序盤はやはり脚が動かないが徐々に脚も慣れて来る。
折り返してからの登り基調でペースを上げて走ってみるが結構良い感じ。
晋ちゃんには軽く抜かれたけどスピード練の成果も少しは感じることができた。

Swim 0.8km 渋川
ランで汗だくになったのでスイムは拒否したのだが結局泳ぎに行くことに。
晋ちゃん、パキ昌君と3名で。
まだサメよけを設置してないのでジェットスキーが結構近場を泳いでいて少し怖かった。
結局慣らす程度で800m程度。

R43B383S7.3  
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2013年03月06日

3/6(水)皆生トライアスロンエントリー完了

今日は児島ACの中山トラック練だったが、まだ走れないので顔だけ出す。
長居すると走りたくなるので早々に退散。

皆生トライアスロンエントリー完了。
出場できれば2005年の25回大会から9回連続の出場となる。
早いもんだなあ(笑)  
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2012年08月02日

7/14(土)〜16(月)第32回全日本トライアスロン皆生大会

25回大会から8年連続の出場。今回も何とか無事に完走できた。

週初めから毎度お馴染みのプレッシャーの為か、風邪に似た症状に悩まされる。天気予報をチェックしても台風なしでおまけに大会当日だけ気温が高くなっとるがな。恵みの小雨も降りそうな気配なし。 しかしやるしかあるめえ。

7/14(土)大会前日
今回は家族の同行は無くウェーブの仲間と一緒に移動の為、9:00ウェーブ集合。
大雨のために通行止めになっていた岡山道(有漢〜北房)の開通が10:00との情報もあり9:30頃出発。
総社IC〜米子中ICを経由して米子入り。
昼食は開会式会場横のイオンで昼食としたが既にメンバーはハイテンションで大盛り上がり。
その後会場いりすると、海が大荒れで明日のスイムが中止になる可能性がありとの情報。(写真で見せてもらったが以前台風でデュアスロンになった年と同様すさまじい大波)
開会式後の競技説明会では野島副競技委員長が距離短縮してでもスイムはやりたいとのお話もあり、少々の波なら泳ぐぞ〜と心に決める。(でも波が高ければ距離短縮がいいなあ)
以後、WEBで波情報をチェックするが高波も収束方向のようなのでスイムはできるであろうと思われた。
手続きもすべて終わりホテルにチェックインし、みんなで夕食へ。
適当な店がなかなか見つからず、結局居酒屋へ。
できるだけご飯ものを食べて、ビールも控えめ?に生中2杯飲んで夕食終了。
ホテル戻り明日の準備を済ませて早めに就寝。
しかし全然寝れん・・・ 結局うとうと状態で朝まで。 ビール飲み過ぎたか?

7/15(日)大会当日
朝4時に起床。 寝ざめは最悪・・・
無理矢理おにぎり2ケで朝食を済ませ軽量化・コンタクト装着を済ませて4:45出発。
5時過ぎには選手駐車場に到着したが予想どうり既に多くの車。
うまい具合に一番奥のスペースを確保できてヤレヤレ。
ボチボチと準備を始めていると、スイム中止でデュアスロンになるとの情報。
結局高波は解消されなかったようだ。
デュアスロンか〜 2007年に台風の影響でデュアスロンになった(バイクも短縮)事はあったけど灼熱下でのデュアスロンは初体験。
リレーチームのミチルさんとジャンボは折角この為に準備してきたのに気の毒なことでした。
ホテルにCCDを入れて冷やしておいたボトルを忘れていたことに気付き、モリワケ氏にボトルを貸して頂いて事なきを得る。

トランジットの準備と受付を済ませノンビリ過しているとウェーブ応援団が続々と登場。
過去最多の人数じゃなかったかな? これだけ多いとアウェー感は全くなく心強いことこの上なし。

軽量化がてらアップを済ませいよいよスタート地点へ。コースも狭くゴチャつくと危険なので少し前目のポジション確保。

1stRun 8.3km
7:40いよいよスタート。
長い一日が始まりました。
やはりスタート直後は皆さんえらいスピードで走って行きます。
前方にNoLimits YUKIYが見えたので追いかけようとしばらく走るが湿気のせいかどうもペースが上がらずのぼせるような感覚。
こりゃ無理できないと思い追撃を中止しマイペース走に変更。
しばらく走るとごつい外国人選手の2人組が並んで走っており良さげなぺーすなのでコバンザメで走ることに。
呼吸も全く問題なく走れるのでそのまま追走。
するとYUKIYの姿が近づいてきて、声を掛けてパス。(その後体調不良で倒れたとのこと)

給水も確実にとって復路へ入り、ウェーブメンバーの様子と間隔をチェックしながら走る。
私自信はコバンザメでイーブンペースを維持しながら無事に1stランゴール。
1stRun(8.3km) 35'29" 196位 って4'16"/kmペースじゃないの!速過ぎ。

Bike 145km
マッタリトランジットタイムを済ませて、バイクスタート地点へバイクを押して移動。
乗車する辺りに応援団。
はい、にっこりですよ〜。
序盤は意識的に軽いギアを回して走り、徐々にスピードを上げて行く。
後ろからモリワケ氏が追いかけて来るはずだが今回だけは恒例の泥仕合は避けたいので逃げ切りたいがあまり無茶もできないのでマイペースで進む。
中山のASではバイクを下りてしっかりメロンも補給。
復路に入ってしばらくしてモリワケ氏の姿をチェック。
何とか逃げ切れる?微妙な間隔じゃ。

それにしても終盤の向かい風には悶絶だった。
確実に脚を削られてドンドン疲労してゆく。
ラストの日野川沿いの風がどうなるのかを気にしながら走しっていたがどうやら追い風のようだ。
悶絶ライドを終えてようやくラスト日野川沿いの土手道へ。
追い風ですよ〜 もうグイグイ行きます。
もう次のランの事なんか全く頭にありません。
そしてバイクゴール。
モリワケ氏からの逃げ切り達成!
前年の記録よりも約1分遅れの5:07'31"ランの後だったのとあの風を考えればまあまあのタイムかと思うが5時間は確実に切れるようにならないと。
それでも今回は各登りが全体に短く感じたので比較的調子は良かったのだと思う。

途中、応援車両に絡んで3回ほど危険な状況に遭遇した。1回目は道路左のスペースに駐車していた車(水色フィット)がバックで車道へ出てきて登りから下りに入り加速しかけていた私はブレーキ。
2回目は1回目と同じ車(水色フィット)が淀江の登りで私の前を行く選手の横を並走して声援?
後ろから抜こうとしたが邪魔なので「ごぉりゃ〜」と声を掛けたら前に進んで行った。
3回目は下りの左コーナーでワンボックスカーが前方で徐行しながら対向車線を登ってくる選手を応援しとる。
左から抜くのも怖いので減速。 しかしええ加減ぶち切れて左から追い抜き。
車で応援するのは構わんけど他の選手の迷惑にならんようにし〜な。
Bike 145km 5:07'28" 149位

2ndRun(42.195km)
バイクを終えてトランジット。
正直言ってもう走りたくありません。
それでもへたり込んで着替えをします。
傍からみると確実に準備をして、みたいに見えたらしいけど違うんですよ〜 いやいやをする駄々っ子状態です。
今回は昨年序盤に熱中症になった反省も踏まえてOS-1を準備して着替え中に補給。
ようやく準備を済ませトボトボとランコースへ。
決心して走り始めるがやはり全然脚は動かない。それでも1km通過時点でガーミンをチェックすると5'20"/km。
あれ?と思いながら前へ進む。
昨年倒れ込んだASも無事に通過。
その後も感覚よりもタイムの方が良い状態がしばらく続く。
そのうち脚も徐々に慣れてきてタイムもさらにアップして5分強まで。
これひょっとして調子いい? 4時間切り行けるかもと思って調子こいてペースをキープしようとしたのが運のつき。
15km頃から一気に脚が動かなくなり始める。 膝上の筋肉も攣り始めかなりまずい状態。
折り返しのASでテーピングサービスを受けて復路へ。
しばらくして前方よりイシイ君。 すれ違いざま「ロックオン」ポーズを決められる。
しばらくしてキッドも前方から。
ヤバいよ〜全然脚動かないし追いつかれるよ〜 といってもペースを上げれるはずもなくひたすら我慢。
おまけに水分の取り過ぎか胃がむかつき始め、ASでは水分を控えめにフルーツの補給に切り替える。
途中、ASで座り込んでいる黒プリ氏と遭遇。 熱中症の様子。 幸い大事には至らなそうなのでボラの方達に託して先に進む。
35kmを過ぎてようやくゴールが近づいてきたのを実感。
ここからは最後の力を絞り出すのみ。
歩道橋を渡って競技場への最後の直線。あと2km。
やっと競技場の入口にたどり着きラストスパート。
ゴール前でモリワケ氏登場し仲良く手を繋いでゴール!
Run 42.195km 4:50'25" 226位

やっと終わったよ〜
何とかリレーチームからの逃げ切りに成功です。
今年は気温は上がっていたけど風があったので体感的には昨年よりはましだったかな。

早めに着替えて(着替えがまた一苦労)、トラック内の芝生でごろ寝。
ウェーブ関連のゴールを待って会場へ戻り、バイク等をピックアップして宿舎に戻った。
心配していた恒例の悪寒も今日は大丈夫だった。
みんなで居酒屋で祝勝会。

7/16(月)大会三日目
閉会式に参加。
毎度感じるが、翌朝にはリザルトの冊子と参加者の写真(ゼッケン別)を準備できているのは凄い。
徹夜作業なんだろうか?

会場ではキッドが地元TVの取材を受ける。
食べ終わったスイカが盛られた皿を片手に取材を受ける姿から「スイカ王子」と命名された様子。

閉会式後怒涛のバイキングで軽食後(やっぱりあまり食べれなかった)会場をあとにした。

今回はゴール後に「二度と出ん」とは思わなかった。
スイムが無かったから? なんか不完全燃焼な感じ。
それとトランジットでグズグズしてたのがなんか情けなさを感じる。
トランジットをさっさと済ませば15分くらい縮まってるのにな。
来年はきちっと切り替えの練習(特にバイク⇒ラン)をしてキッチリとレースをしたい。
それとバイクタイムが5時間切りできなかったのは宿題です。

1stRun 8.2km 35'29"(196位)
Bike 145km 5:07'28"(149位)
2ndRun 42.2km 4:50'25"(226位)
Total 10:33'22"(163位)


  
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2012年07月31日

7/28(土)〜29(日)第2回倉敷国際トライアスロン大会

児島トライアスロンも含め9回目の出場。
灼熱の中、まずまず踏ん張れたレースだった。

7/28(土) 大会前日
早起きしてバイクで刺激入れをしたかったが寝過してしまい7時半頃からスタート。
トラコースを1周を全般的には抑え気味で時折刺激を入れながら。
丁度本番と同じ位の時間のバイクだったが発汗が半端でない。 明日は大丈夫か?
帰宅後チェーンの清掃。

午後から受付、車検を済ませ一旦帰宅してゼッケン付け等準備を済ませて再び会場に戻り開会式、協議説明会、カーボパーティー。
カーボパーティーは酒も控え気味にして帰宅。就寝前に腹が減ったのでカレー。
23時に就寝。

7/29(日)大会当日
割とすんなり睡眠状態になっていたが深夜2時ごろ目が覚め、ここからなかなか寝れず。
結局うとうと状態のまま4時半起床。
朝食(おにぎりx3)、コンタクト装着、軽量化を済ませて5時半頃自宅を出発。
約10分程で会場に到着するが既に多くの車が到着。 みなさん気合が入っているようです。
最終受付、ナンバリング、トランジット準備を済ませ軽量化の為のJogをちょこっとだけアップ。
しかし今日は思うように催さず。
そうこうする内 あっという間に入水チェックの時間に。
控えスペースに入って速攻で軽量化するも失敗・・・ウェットスーツを着てウォーミングアップの為入水。
水温は程良い位(と言いつつ入水直後案の定呼吸できず・・・)か。
今回はゆでダコ化防止の為10年超もののロングジョンを選択。
もう脇の辺りが破れてきているので今回が最後の使用か。
アップの後、待機場所で時間待ち。 一気にプレッシャーが高まってくる。 はよ泳がせてくれー
ようやくスタート時間が迫り、入水してスタート地点へ移動。
そろそろ号砲かな?と周りを見回すとかなり前方の位置取りだったので慌てて後方へ移動。
とにかくバトルは避けたいので距離損覚悟で大外後方からのスタートです。

Swim 1.5km
7:51第1ウェーブスタート
さすがにスタート直後とコーナーでは少しゴチャつく場面もあったが全般的には揉まれることもほとんどなく、心拍も無駄に上げ下げせずにヘッドアップも極力せずに ゆったり泳げた。
スイムゴール地点に到着した時点で時計を確認すると29分。
昨年の記録よりも1分も速くなってると一人大喜びしていたがこの時はライバル達がとっくにスイムアップしており、かつタイム差も大きい状態であることについては知る由も無し・・・Swim 29'15" 191位

Bike 40km
トランジットまでの長い通路を走って移動し、トランジットタイム。少しジャージを着るのに手間取ったけど私にしてはかなりスピーディーに準備できたと思う。
バイクを乗車ラインまで押して行き飛び乗ってスタート。
今日はなんとロードの鬼さん達も応援に来られるということでタラタラ走っていたら強烈な駄目だし食らいそうなので序盤から頑張るしかね〜。
声援が聞こえ難いと思ったら耳栓外すの忘れとる・・・
序盤の平地はCCDのOS-1割りを補給しながら徐々にペースを上げるがスイムは抑え気味といってもさすがに疲労はあり、意外とペースは上がらず。
鷲羽山展望台への登りも普段はアウターで行ってしまうが今日はインナーで回転重視。
下津井港へ下ってからの平地では心配していた向かい風も無くペースも快調に。
スカイラインへの激坂では太郎さんが撮影するので笑顔で登って来い!との話だったのでいつでも満面の笑みができるようスタンバイして登ったのにおらんがな〜(ひげじいさんと同じ場所で撮影されてたとのこと)
スカイラインに入るとウェーブ大応援団の声援。 あまりの数にびっくりしたけど嬉しいもんですね。

スカイライン2周回は登りはマイペースで下りは全開(登りからの切り替えが下手でスピードの乗りが悪いんよなあ)。
2周目に入ると遅い組の選手も混在して気を付けていないと危険。
登りの途中で車線中央から右にふらつかれた時には思わず「真っ直ぐ走れ〜!!!!!」の声掛け。
それにしても途中ですれ違う先行するメンバー(ランドナー、キッド、パン屋旦那)との差はかなりある。
特に昨年バイクでバトルしたパン屋旦那との差に唖然。 今日はやられたか〜
周回を終え競艇場へ向かう。
いつもはランに備えてクルクルにするのだが今日はラストまでほぼ全開。
ようやくバイクを終えトランジットへ。 周りのラックにバイクはまだあまりない(嬉)
恐らく過去最短(自分比)のトランジットでランへスタート。
Bike 1:22'56" 37位

Run 10km
今回はラン嫌々をする前にさっさとスタートできた。
予定ではOS-1のボトルを持って走ろうかと思ったがさすがに邪魔なのでスタート前に二口程とメイタンゼリーを補給して手ぶらでGO。
案の定、脚は動かない。
おまけに膝上内側の筋肉が既に攣ってる・・・ しかし少しずつでも前へ進むのみ。
エイドではスポンジをもらって身体を冷やし、スポンジに残った水分を口に入れる(衛生的ではありません)パターンで。
赤崎ローソンでは再びウェーブ応援団。(イシイさんもおった!)
前方にはハッシーの姿も見えるがまだまだ開きはある。
風の道に入りASでボランティアをすると言っていたチビの姿を探しながら走るが結局発見できず。
(チビも判らんかったと言っていたがホンマか〜?)
2km過ぎの砂走でしのぶ〜一行 児島駅跡でサンドマンの声援をもらうが愛想する余裕なし。
児島駅跡を出て野崎碑に向かう先にパン屋旦那の後ろ姿。 ピッチも落ちて撃沈の様子。 声を掛けて抜く。
次はハッシーの後ろ姿明らかに距離が短くなってきたのでこちらはテンション上がる。
ついに野崎邸前ASで捕獲! プチ目標達成。
三宝保育園前を折り返し復路へ。
この辺りで記憶があいまいだが、撃沈するスピードスターランドナーも捕獲。
苦しいが残りの距離をカウントダウンしながらペースを刻む。
赤崎ローソンを過ぎたところでモリワケ夫妻が「ゴールに間に合わんから今回は同伴ゴールでけん。すまんにょ〜」と確か言ったはず。
「一緒に走らんかい〜!!!!」と声にする元気も既になく前へmaeへ。
ようやく競艇場にもどりラストの直線。 ここにもウェーブ応援団!
単独でゴールすべく ペースを上げるが後方より凄い勢いで迫るランナー。
並走しようかと思ったがやはり単独ゴール優先で先を譲る。(並走できんかったかもしれんが)
その選手は女子の優勝選手だったそうで、デュアスロンの世界選手権に出るような選手らしい。
一緒に並んでゴールしとけばよかったと思ったのは翌日の朝刊記事を読んでから。
Run 46'15" 43位

ゴール後まずは水分補給をしてからシャワーで身体を冷やしてようやく生き返る。
その後は着替えてゴールの見学&談笑。
ウェーブのメンバーも続々ゴールです。
初出場のメンバーも多かったけど今回は暑くて過酷でしたね。
集合写真の後解散し帰宅。
ダルダルの状態で片づけも何とか終了。

夕方からは地元の児島ACのメンバー達と打ち上げで酔っ払い本日閉店!

皆生から中1周でのレースだったが、疲労のせいか暑さのせいか良く分からない状態で身体も重く調子は上がってこなかったけれど何とかまずまずの結果が残せた。
スイムは身体の問題を考えればあまり追い込めないので今回の練習量からすると妥当なタイム。
バイクは昨年の方が追い込んだ感はあるが今年の方がタイムは良かったのはトランジットタイムが含まれているからと思う。それでも過去最高タイムが出せたことは素直にうれしい。
ランは私にとっての完走の為の生命線。 本当はもう少し速く走りたかったけどバイクの追い込み具合と暑さを考えれば悲観するほどのタイムではないと思う。

来年は年代クラスが上がる。 今年のタイムをキープできたとして入賞できそうな感じ。
トライアスロン始めて入賞なんか考えたことも無かったけど長年やってりゃチャンスはあるのね。
来年はトライアスロンを始めるきっかけになった地元の大会で入賞めざします。
その為にスイムはもう少しタイムアップ(無理せずに)。バイク&ランの底上げは当然だが、今まで大嫌いでやらなかった練習(バイク練直後のラン練習)も継続してやって行こうと思う。
トランジットは心の整理(?)次第で速くなるはず。
ってやることだらけじゃん・・・ がんばろ。

そのまえに皆生レポートじゃ・・・

Swim 29'15" 191位
Bike 1:22'56" 37位
Run 46'15" 43位
Total 2:38'26" 37位/完走516名
  
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2011年08月07日

8/7(日)ファッションタウン児島第6回倉敷ジュニアトライアスロン大会

4年連続の参加で無事に完走。

私は4時半に起床し、レースの準備。
チビを6時半に起こし、7時に会場に向け出発。
会場に到着し受付に行こうとしたらヘルメットを忘れていることに気付く。
とりあえず私のヘルメットがあったのでそれで受付を済ませ、ヨメさんにチビ用のヘルメットを持ってきてもらった。

トランジットとゼッケンの準備を済ませ、バイクコース試走へ。
私もここだけボラの一員としてチビの6年生の部の最後尾を担当した。
その後スタート(12:00)まで相当時間があり、車で仮眠させようかと思ったが、学校の友達もいて寝ないというのでそのまま放置。

スタートが迫り召集の後プールへ。
何故かインコース最内に陣取るチビ。
12:00スタート
案の定、出遅れバトルに巻き込まれとるがな。
おまけに見事な迷走振りでコースアウトしそうになるわ、人に激突して立ちあがったりの繰り返し。
なんか自分のスイムを見ているようだった。
それでも2周目に入ってからはバラけてスムーズに泳げているようだった。
今年は真ん中位で上がれるかと思ったけど甘かった。
それにしても昨年に比べれば比較にならないくらいの上達振りでした。

スイムアップしトランジットへ。
これまた自分のトランジットを見ているよう・・・
Tシャツは無事に着たが(昨年は前後逆)、シューズを履くのに手間取る
ヘルメットをかぶる前にバイクをラックから外し、慌ててヘルメットかぶろうとするがストラップが上手くロックできない・・・ ようやく出発する頃には後ろから来た子にかなり抜かれてた。 これも親と一緒・・・

チビにはとにかくコーナーはゆっくり曲がって直線だけ頑張れと言っておいた。
処理場からの出口で待機しているとようやく到着「慌てんでええから落ち着いて走れ〜」と声を掛けると返事をする余裕有。
2周目に出て来た時にはかなり先行していた学校の同じクラスの子(MTBとママチャリ)にかなり接近。
本人曰く「2周目は重いギアでゴリゴリ行ったった!」。

バイクも終わりトランジットへバイクを押して到着しランへ。
ここでもマッタリラックにバイクを掛け、用意していたボトルの水をしっかり飲んでランスタート。
昨年に比べてかなり余裕があり確り走れている。
復路で「我慢我慢!最後は上げて行け〜」、一応手を上げて反応します。
移動してゴールに向かう姿を見るとへたれております。 が。頑張りゴールしました。

昨年より順位は大幅に上がりましたが、ロードバイクで出場したのが大きいでしょうね。
でもまあ本人は手ごたえを感じているようです。

まあ楽しんでやってくれればうれしいですけどね。

片づけののち好例のマックに寄って帰宅。
帰宅後 親子揃って速攻で撃沈致しました。

今年もボラの皆さんありがとうございました。
いつまで本人のやる気が続くか判りませんが強要することなくボチボチ見守って行きたいと思ってます。

R17B12S0.5  
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2011年07月18日

7/16(土)〜18(月)第31回全日本トライアスロン皆生大会

まさにサバイバルレースでしたが、何とか無事に完走できました。

Swim 1:02'48" 340位
Bike 5:06'31" 106位!!
Run 4:53'46" 201位
Total 11:03'05" 151位 出走804名完走652名(完走率81%!)


7/16(土)皆生トライアスロン初日
朝練後、シャワーを浴びて荷物の積み込み。
明日は気温も高そうなのでロングジョンのウェットスーツも持っていこうと引っ張り出すと脇の周りがボロボロ・・・結局フルスーツにすることに決断。

バイクを積もうと、外したフロントタイヤを触ると・・・パンクじゃ。
本番中でなくて良かったが、タイヤ交換は不安。
ということで途中ウェーブに寄って店長直々にタイヤ交換を教わる。
これで本番中にパンクしても大丈夫。
丁度プチMから帰った鬼神塾長もおられ激励を頂戴する。
その後総社ICから皆生へ。

昼前に皆生へ到着し、昨年と同じラーメン屋で昼食をとって、会場のコンベンションセンターへ。
ここで家族と別れ私は開会式へ。
会場へ入ると今回バイクマーシャルを担当されている佐々木さんから「色白いですね〜」とのお言葉。
小椋さんもおられてごあいさつ。
旦那、ミヤワキ氏、東雲、ノーリミ等々お馴染みの顔が揃う。

出店でランの補給用のメイタンゼリーを購入。

開会式、競技説明会を終え、同宿の旦那とホテルへ。
途中、日焼け止めを購入。(買っていたのに持ってくるの忘れてた)

まず明日の準備を済ませようとウェアにゼッケン取り付けを済ませ補給食の準備と思ったら、バイク用の補給食で準備していた塩饅頭とミニ羊羹を家に忘れて来たことに気づく。
慌てて近くのコンビニに行きミニ羊羹を購入し事なきを得る。

その後、夕食・温泉と済ませ10時前には就寝。

7/17(日)皆生トライアスロン当日
4時起床。 朝食はいつものようにおにぎりx3ケ
コンタクトも装着し5時にホテルを出発。
今回はホテルからバイクで会場入り。

バイクをバイクラックにセットし、着替えを荷物ラックにセットして体育館へ移動。
程なく旦那登場。 東雲軍団も登場し一気に賑やかになる。

受付を済ませナンバーを腕に書き込んでもらうと一気に緊張感が高まってくる。
というかこれから泳がんとならんのかと思うと気分は重い。

入水チェックの時間も迫り、スイムスタート地点へ。
浜辺へ下りてもう逃げだせない。
ボランティアをされていた森川奥さんに声を掛けてもらうが気が付かないほどのプレッシャー。

ウォーミングアップで海に入る。
いきなりのパニックは無く呼吸もスムーズだが、結構波が高いのが気になる。

Swim
7:00スタート
今回も大外からスタート。
バトルも予想上に少なく、順調な出足か。
ペースは意識的にゆっくり。
350m沖のブイを左折してからは右側に見えるコースロープ沿いをひたすら泳ぐ。
スタート時に大きかったうねりも沖に出るとそれ程気にならない。
しかし細かい波が結構あって海水も結構飲んだ。
進むうちに前から落ちて来る選手もいて前が壁になることもあるが極力ペースの上げ下げをしたくないので無理に追い越さずそのうち前へを繰り返す。
ようやく折り返し地点に上陸。タイムは30'16"でまあまあか。
ミヤワキ氏と遭遇。 かなり余裕で泳いでいる様子。
水を給水して再び海に入ると泳ぎ始める事が出来ない。
水を口にした後 海水が口に入ってパニックが起きたか? 一旦立ちあがろうとしたがもう足が届かない・・・
仕方なく立ち泳ぎで人ゴミから一旦離れてゆ〜っくりと泳ぎ始める。 あと30分程の我慢だと言い聞かせながら。
復路の方がバトルは激しく。 平泳ぎマンに蹴られるわで大変。
今度は鼻づまりで呼吸が上手くできなくなってくる。 一昨年の宮島と同じ状況。
なんとかやり過して泳ぐもゴールが見えてこんがな・・・ようやくブイを右折してゴールへの直線コース。
ここからもなかなか遠かったがようやくスイムゴール。 1:02'48" 遅いけど良くゴールで来ましたで◎

Bike
海から上がりトランジットへ。
途中のシャワーでウェットスーツも脱ぐ。
いつもはシャワーもそこそこにトランジットへ行くが今回は身体も少し丁寧に洗った。
荷物ラックで着替えの準備をしていると、旦那が爽やかに「お先で〜す」。
彼は総着替えなので相当スイムで差が付いていた様子。
私はごった返すトランジットから少し離れて着替え。
ようやくラックからバイクを外しスタート地点へ押して進む。
エイドでコーラを一杯飲んでバイクスタート。 トランジット約7分。

応援の皆さんの声を頂戴しながらスタート。
今年は序盤からペースを上げて走る予定だったが、やはりスイム後ということもあり、思うようにペースが上がらない。
しばらくは回して調子が上がるのを待つ。
日野川沿いに入ると結構な向かい風。 おいおい・・・
周りには結構な選手もいてドラフティングになりそうになるがラインを変えたり追い抜いたりペナルティーを食らわないように気をつけながら走る。
左折して橋を渡ったあたりでようやく脚が動き始めたのでギアを掛けてスピードアップ。


結構快調な感じで進むが、途中の阿賀交差点を過ぎた辺りでアスファルトと縁石との間の溝にタイヤがはまりぶっ飛びそうになり相当ビビル。
パンクしてませんように念じながら一つ目の緩やかな馬佐良峠に入り登りは無理せずマイペース。
そしてピークから下りに入ってから全開走行。
その後再び日野川沿いに入るが相変わらず向かい風。
補給は45分おきにミニ羊羹を補給。

米子道の側道を経ていよいよ登りの開始。
シャトーおかだ 横の道を進むとなんとモリワケ爺&美アンキさん。 サプライズ応援で嬉しかったね〜
その後は登り区間をマイペースで進むが、ASまでが遠くて水が無くなりどうしようかと思ったが沿道の施設エイドの方から水をもらって何とか持ちこたえた。
ペンション村過ぎの折り返し手前で旦那とすれ違いかなり追いついたぞ〜と思ったがその後は全く後姿が見えなかった。
その後は高速ダウンヒルをこなして美術館の植田美術館ASでようやくボトルを調達。
そして淀江の坂からジェットコースターへ。
しかしなんだか頭がすっきりしないでどうも眠気がする感じ。
途中、モリワケ爺夫妻の応援もあり何とかしのげたけどこれも熱中症の症状?

ようやく中山ASに到着するがやはり旦那の姿無し。
例年はバイクを降りて補給するが今回はバイクに乗ったままボトル交換のみ。 それとメロンは頂戴しときました。
そこからの復路も順調に進み、一番嫌いな米子道側道のゆ〜るい登りは今まで参加した中で一番楽に走れた。
しかし案の定ラストの日野川沿いは向かい風。
実走タイムで何とか5時間を切れそうなのに・・・
最初は王子製紙の煙突、そしてそこからは皆生大橋を目標に踏ん張る。
ようやく大橋を渡ってバイクゴール。 何とか5時間切達成。

吉備路マラソン以降バイクメイン(というかバイクしか)で練習してきたが何とか最低限の成果が出せてほっと一息。
これなら鬼神塾長に一応の報告はできそう。

Run
トランジットへ戻りバイクをラックにセットして再び着替えタイム。
すると旦那が「お先に行きま〜す」とランスタート。 恐ろしい奴じゃ〜 こりゃランでも追いつかんかと半分あきらめながら着替え完了。
しかしここからランスタートするまでが長かった。
どうしても走り出す気力がわかない。 走りたくない。
スタート地点のASでしばらく色々補給したりボランティアのおばちゃん達と話をしながら状況が変わるのを待つが一向に駄目。
仕方ないのでとにかく走り始めようとすると、そこで応援していた東雲ちゃりさんに「いつまでそんなとこでおるんなら〜」とのゲキ。
フラフラと走り出すが全く足は動かず、ペースも上がらず、後から来る選手にダダ抜かれ・・・
とにかく最初のASまでと走るが最初の米子天満屋ASは4km先。 こりゃ駄目かの〜との思いが頭をよぎる。
GSで用意をしてくれていた水道を浴びながらヨチヨチとようやく米子天満屋ASへ。
補給してすぐさま走り出すのはあきらめてASのベンチにへたり込んでしばらく休憩。
ボラのお姉ちゃんと「高校生?」「暑いのに大変じゃな〜」などと話をしながら回復を待つがなかなか復活せず。 「こりゃおっさんもう走れんの〜」と弱音を吐くとお姉ちゃん「何言うとん行ける行ける」と娘よりも若い子に叱咤激励を頂戴する。 少し気力も沸いてきたのでそろそろと再スタート。

しかしペースは上がらず。 何とか次のライトスタッフASにたどり着き再びベンチにへたり込む。
隣では大の字に寝転んで体中を冷やしたタオルで冷やしている選手も。
そのうちその選手もスタートし、介抱していたおばちゃんボラが「あんたも冷やしタオル使いんさい」と冷やしタオルを体に掛けてくれるが「ひえ〜冷て〜 そこまでは大丈夫だわ」。 そうこうしながらしばらく休んでそろそろ再スタート。

今回は日焼け止め補給用のジェルをそれぞれ両手に握り締めて橋っていたが先程のASで補給用ジェルを置き忘れ・・・
日焼け止めだけは握りしめていた。(のちほどタカちゃんに女の子か!と言われる)

走るうちかなり気力も回復してきて脚も動き始める。
こりゃ走れるでえ! と、自分としてはまずまずのペースで走行開始。

しばらくしてモリワケ爺夫妻がバイクで登場し、旦那が前で歩いているとの情報。
そして旦那に追いつき、私もASでしばらく休憩していたら走れるようになったので次のASで休憩するようにと話をして私は先行させてもらった。
その後のASは大休憩(ベンチで休憩)と小休憩(補給のみ)を繰り返しながら進んだ。
国道沿いの景色の変わらない細い歩道を走る道ではトリガラーズター君と沼田君の声援。

しばらく進むと既に復路に入り快走の鳥越さん。 声を掛けるとニヤリとニヒルな笑み。

米子空港手前の例年の位置でウェーブ軍団の応援も頂く。

そして空港から境港へ続く直線路。
いつもはこのあたりで撃沈モードに突入するが今日はまだ不思議と元気あり。
折り返しのASで大休憩。 アミーゴの奥○さんとしばしの歓談。
そしてノーリミ軍団の声援も頂戴しながらラストの20kmへ。

ここからは前を行く選手もすれ違う選手ももうボロボロ。 まさに地獄絵図です。
バイクで撃沈したヒデさんもパスして進む。(ウレチー)
再びウェーブ軍団に到着すると、旦那リタイヤの情報。(ここで聞いたと記憶)
残念。
ここで「皆生は命がけ」と吐いたらしいが良く覚えとらんです。

ミヤワキ氏もやはり余裕をぶっこいて走る。(どこですれ違ったっけ?)
相変わらず大休憩・小休憩を繰り返しながら走る。
しかし最後の方はエイドでも胃が気持ち悪くて水分も控えめに。

国道を横切る信号をダブルで引っ掛かり、ここまでくればいよいよラスト。
最後の歩道橋の階段を登ると前方にノーリミスコット氏。
宮島⇒児島⇒皆生3連戦ではさすがにお疲れか撃沈模様。

ラストのASはスポンジだけで補給はパス。
今年もゴールだけ登場の家族と同伴ゴールの為、前後のランナーとかぶらないようにスピード調整。
トラックに入る手前で再びノーリミ軍団(すごい行動範囲じゃった。ありがとう)の声援を頂いて、トラックへ。
帰ってくるのをチェックしていたチビを発見し、家族に知らせる旨指示。
ゴール前ストレートに入り今年は無事に同伴ゴール。

やっと終わった〜

記念撮影の後、ゴール裏にへたり込む。 しばらく動けず。
シャワーと着替えを済ませシャトルバスで家族とホテルへ。
私は会場で降り、バイク等荷物を引き取った後ホテルへ。

しばらく休憩してゴール地点へ車で行こうかと思ったが、脚が立たず断念。
その後は夕食も食べる気になれず、温泉にも入らず就寝。
しかしいつもながらしんどいのと肩の日焼けが痛くてなかなか寝付けず。

7/18(月)皆生最終日
案の定、腹が減って3時過ぎに目が覚める。
念のために買ってもらっていたウィダーゼリーx2とおにぎりx1を補給。
ちょうど 女子サッカーW杯の決勝(日本VS米国)をやっていることに気付きTV観戦。
丁度後半が始まったところだったがもう釘付け。
結局ミラクルな優勝で大興奮。

その後、朝食を取り私だけ先に閉会式へ。
完走賞と記録集をもらい、確認すると 151位で過去最高の成績。
バイクも106位と驚き。

さらに東雲ちーままが年代別3位の入賞。
もう貝畑さんの後を継ぐしかないか?

スポンサー妹の見送りもあるので早目に会場を後にした。
そして帰りは定番のマックでチキンを食べて家路についた。(眠くて運転が辛かった〜)


まとめ
今年も何とか完走でき、これで7年連続達成。
今年は旦那を始め、かなり力のある選手もリタイヤされており過酷なレースだった。
(私も過去最大の危機だった)

店長をはじめ本当に多くの皆さんの励ましがあってこその完走だったと今回は改めて感じた。
みんなの前では平気そうな顔しとるが、一人の時はすげえ顔してると思います。

昨年に続き猛暑の中のレース。
こんなん毎年続けとったら身がもたん。 来年はもう出ん! って去年も言ってたか・・・

R108B396S7.5

  
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2011年07月11日

7/10(日)第1回倉敷国際トライアスロン大会

無事完走
スイムは遅くてびっくり
バイクはガッツリ
ランは我慢
暑くて参りました

皆生はさらに暑くなりそう…

Swim 30'01" 137位
Bike 1:25'06" 52位
Run 48'33" 68位
--------------------
Total 2:43'40" 55位 40歳代男子16位

復活の児島トラに参加。
いつも通り4:30起床。
朝食は おにぎりx2

一旦家を出るがコンタクト忘れたので後戻り・・・
会場に近付くと車で大渋滞。

ようやく会場入りするとメンバー達も続々集結。

ノンビリと受付&トランジット準備を済ませ、軽量化の為のジョギングを少々。
結局あまり軽量化はできなかった。

入水チェックを済ませスイムのウォームアップ。
水温も丁度良い位か。
入れ込み度もそれ程ではないので比較的落ち着いてアップできた。

一旦選手控え場に上がりみんなと談笑しながら待つがやはり徐々にプレッシャー・・・
どうせならはよ泳がしてくれ〜

ようやくスイムスタートの時間となり海面へ。
今回は大外の後方からスタート。

7:51第1ウェーブでスタート
とにかく無理せず普段よりもさらにユッタリと泳ぐ。
途中アウト側にコースアウト試走だったのでもう少し内側に入ろうと思ったらいつの間にか最内でバトル・・・
いかんいかんと数名の上を横切りまた外へ。
2回折り返してスタンド側に入った時に時計チェックすると約9分。
まあまあか? 28分位では行けるんちゃう?
その後も何故?の波に驚いたりしながら何とかスイムアップ。
計測ポイントでタイムを確認すると30分越えじゃ〜 いつ以来?

そして長い長いトランジットへの通路を走ってバイクへ。
今度はウェットスーツがなかなか脱げない。
ようやく脱いだあとは忘れ物が無いようにまったりトランジット。
乗車ラインまでバイクを押してからGO。

スタート直後はやはり動きがぎこちない。
最初の平地を35km/h程で走る。本当は40km/h位で入ろうと思ったのだが・・・
登り始めて心拍が一気に上がる。
登りは頑張り過ぎないように塾長に言われていたので自重しようとするが前にYUKIYが見えたのでついつい追いかける。
下りに入ってからはできる限りDHポジションで進む。

激坂からスカイラインへ。
スカイラインはDHポジション禁止。
登りは無理をしないようにいつもより軽めのギアで回すがついつい重いギアに。
お〜「空回りペダリング」から大分脱却できたかも〜 って脚無くなるがな。

折り返し手前ではパン屋旦那達とすれ違う。
折り返して下りは全開(自分比)下って折り返しもう1周。
登り途中で再びパン屋旦那とすれ違うが大分差が縮まった〜 追え〜

再び下りを全開で登り返しで旦那捕獲〜
パスして逃げるが離しきれない。
下りを終えた緩るい登りで再び抜かれる。

少し離されたがスカイラインを終えてDHポジションをとれる区間で再びパス。
最後のプチ丘でNoLimits hisaさんも捕獲。同時に太もも痙攣!

風の道に入ってもひたすら逃げて逃走達成!

灼熱ランへ続く

またトランジットでグズグズしてたらパン屋旦那を始めみんな先にランスタートしとるがな。

まあボチボチいこかでスタートするがやはり脚が動かない。
仕方ないのでそのまま脚が動き始めるのを待つ。
とにかく熱い。
徐々に脚は動き始めるがペース的には自重しながらペースをキープ。
つうか熱過ぎて追いこむとぶっ倒れそう・・・

前から落ちて来る選手を一人一人パスしながら進む。

ようやく競艇場に戻り最後の直線。
今年もチビと同伴ゴールと思ったが今年は拒否られた〜

ウェーブ軍団の声援をもらいながら無事ゴール。

ゴール後、チビとTVインタビューを受けたけどKCTでは放送されずカットしやがった〜
と思ったらTSCだったそうで「夜のニュースで見たでえ」と翌日数人に声を掛けられた。

大会としては懐かしい感覚でレースが楽しめた。
バイク以外はあまり追いこんで無いのでちょっと消化不良って感じだけど・・・

問題はトランジットだなあ。
バイクタイムはスイム⇒バイク バイク⇒ランのトランジットタイムが含まれているが、
公式記録が1:25'06 で実走りタイムが1:18'34" だからトランジットが6'32"か・・・

次回出るときはトランジット最速を目指します。
毎日一回トランジット練習じゃ。

R30B224S4.0

  
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2011年06月26日

6/26(日)通し練習

Swim 2400m Bike 39.3km Run 6.7km

今年初の通し練。
最近デュアスロンもトラも出てないので種目が変わった時(特にバイク⇒ラン)の身体の具合を確認。
7時から渋川スタートとのことだったが、多めに泳いでおきたかったので6時半からスタート。
丁度、畠○さんが先に泳いでいたので後方追尾。
今日は流れが速くて行きは良いけど帰りは全く前に進まず。
2周目に入って祭男氏がスタートしたので復路はコバンザメ作戦の練習。
足の裏を必死に追いかけていたら気分もまぎれて結構良いかも。
3周目では83が後ろから抜いて行ったので頑張って後方追尾。
しかし、ペースが違い過ぎてあえなく撃沈。
結局3周回2400m完泳。
もう一度位海で泳げば何とかなりそう・・・遅いけど。

下津井城址へ移動しバイクスタート。 で、雨です!!!
まずは風の道を通って競艇場へ。 今日は児島競艇でSG戦があったので開場前にも関わらず結構な人の数でした。
序盤は木南SAとター君と3名で。
大畠からの登りが始まった所で私逃げ。 木南SAは軽く付いて来る。
下津井港を越えて、スカイラインへの激坂で軽く千切られましたあ。
そこからは周回コースを2周回。
ター君に追いつかれないように結構頑張って走ったつもりだけどタイムはイマイチ。
練習不足だわ。

そしてランへ。
これが意外と膝が大丈夫だった(*^^)v
あまり無理せず距離とペースは控えめにしたけどこれなら悪化させなければ大丈夫かも。

これならバイク練も大丈夫かも〜(*^^)v

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2010年11月04日

11/3(水)高松トラDNS

5時に起床して6時自宅発。 会場入り7時。
天気は絶好。
駐車場から受付に行くためバイクにまたがるが・・・脇に激痛
ブル〜な気分のまま受付を済ませた後車に戻り、試しにジョギング見たいなものをしてみるが・・・やっぱり痛てえ!!!
さあどうする? 制限時間を目一杯使ってなら完走はできると踏んでいたが、バイクに跨ろうとするだけ、歩くのに毛の生えたようなジョグで激痛が走るようだと無理だわ・・・
残念ながらDNSを決意。
その後はレースの観戦。
スイムは距離は短いものの波(うねり?)が大きく結構大変だったみたい。
バイクはコーナーが多くて道幅も狭いところもあって危険な感じ。8周回
ランコースもコース幅狭い?

83のいつもながらの激しいレース振りに感動させられた。
一度彼のレース振りを見てみたら、ここまで追い込むんか、自分もまだまだ頑張りが足らんと思えるはず。

その後は家族と高松観光とうどん食って帰宅した。

復活はいつだ?
  
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2010年08月29日

8/30(日)沙美トラ

Swim 1500m Bike 43km

恒例のシーズン締めくくりの沙美トラに参加。
昨年は参加せずバイク自走で応援だったが今年はまったりでも3種目こなすつもりが・・・

6時沙美到着 既にメンバー到着しておりその後も続々と参加者到着。

7時20分にスイムスタートだったが私はスイムアップ時にウニの棘が足裏にささり処置のため少しだけ遅れてスタート。
コースは海岸を東西に1往復。 私は沖寄りのブイ沿いを泳いだが途中ロープに手があたり手が傷まみれ(出血少)。 復路はゴール方面に見える家を目指して泳いだ。
最後はキックをしっかり使って泳いでみたがかなり心拍が上がった様子。
泳ぎきってウニに注意しながら海から上がる。 計測タイムが 32分

ゆっくり着替えて誰かまったり走ってくれる人を探したが見当たらないので仕方なく一人でスタート。
前方にはヤスベ〜の姿。 無理して追いかけずに進むが、寄島ローソンの信号からペースアップ。
気温もかなり上がってボトル1本では足らない状況に。 しかし財布忘れた・・・ コンビニクオカードを持っていたが道中コンビニは寄島ローソンしかない。
神島の坂を頑張って登って復路に入るが向かい風もあって前に進まず。
水分補給できない事もあって苦しい。
ようやく寄島ローソンに寄ってコーラとガリガリ君補給。
そこからは しのぶ〜エイドで冷水をかぶって冷却。
その後はマッタリ走ってバイクゴール。

なんだか走る気も失せて休憩しているとのりちゃんとBURUちゃんがランスタートするので一緒にスタート。
だがなんだか頭がクルクラする・・・ こりゃ無理したらいかんということで速攻でラン取りやめ。
頑張ってゴールされる皆さんを待って家路に着いた。

今回が初トラ(お試しトラ)のイシイさん、のぶさんも難なく完走され、来年は児島も再開されるということもありさらに賑やかになりそう。
緑爺さんも出るんか? 出るのならランをあのハットとアロハ(イカ焼きスタイル?)で走って欲しい。

今日は撃沈だったけどそろそろ練習再開するで。

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2010年08月22日

8/22(日)第22回トライアスロンさぎしま大会

Swim 1.5km Bike 42km Run 10km

5時起床(よ〜寝た。怪獣は出んかったじゃろうか?) ちょいと散歩
7時に食事を済ませて受付へ。 既に灼熱の気配。
東雲応援部隊は既に酒盛り中。

YOUさん、KENさん、スコットさんのNoLimits部隊、ちょろ山君、ゴージャス姉妹、トモちゃんの児島部隊も応援に登場。 無茶苦茶豪華。

バイクもセットしいよいよ入水チェック。 今回はQRのロングジョン(7年物)で参戦。
昨日ちょこっと泳ごうかと思ったが干潮のせいと思うけど余りの汚さに止めたので今日はどうか?と恐る恐る海に近付くと結構大丈夫。 水温もそれ程高くなく結構快適。
呼吸もOK。
陸に上がってしばらく待機。
スタートも近づきバトルを避けるため大外に移動。

Swim
知らない間に号砲。
とにかくバトルは避けたいので外を回る。
ただコースは左回りだが私は右呼吸オンリーなので大外を泳ぐと状況が上手く掴めない。
できれば集団の少し外を泳ぎたかったのだがしばらく泳ぐと大きく集団から外れ慌てて集団の近くに移動してしばらくするとまた集団から外れるの繰り返し。
途中急に水温が変化するのも精神的には良くない。
なんとか周回コースを2周してゴール地点へ向かう。 ここからが結構長く感じた。
それでもまあまあ順調に泳げたしタイムもボチボチかな?
と陸に上がって時計を見ると31'57"
31分?完璧出遅れ・・・

Bike
スイムアップしてトランジットまで約150m程走って移動。
丁度NoLimits YUKIYさんバイクスタート。
ウェットを脱いで、ジャージ・サングラス・ヘルメット・シューズを履いてからバイクを押してバイクスタート地点へ。 トランジットタイムは 3'12" 珍しく順調と思いきや耳栓外すの忘れてた。

バイク乗車していつもどおりにボトルに入れたCCDを飲もうと思ったら ありゃ?少ししか出てこん・・・
暑いと思って前夜から凍らせていたのだがポラールの保冷ボトルに入れていたため溶けきってないみたい。 以後、溶けるまでボトルをジャカジャカ振って溶かしながら。

コースは1周10.5kmを4周 登りが4か所(小⇒中⇒小⇒大 標高差は小さい)。
序盤私と一緒にスタートした岡山県のバイクの速い選手と前後しながら走ったりしていたがやはり力の差は明らかで徐々に離される。
2個目の坂を登り切って下っていると後ろから凄い勢いで抜いて行く選手。
はえ〜と思いながら下り切った鷺港の手前を右折する直角コーナーの手前で後ろにも選手がいたので手信号をした瞬間、前を走る下りで抜いて行った選手がコーナーを曲がり切れず落車。
ひえ〜と思いながら何とか避けることができた。 「大丈夫か〜?」と声を掛けたがボランティアの方もいたのでそのままレースを続ける。
ラストの登りはアウターで行こうと思えば行けそうだったけどランの事を考えてこの登りだけインナーで走った。
登り途中での東雲応援隊の前では目一杯頑張る。

そのうちアミーゴの優っちさんが追い抜いて行く。 ここからしばらくは平地で離され登りで追いつくパターンを繰り返しながら周回。
4週目に入って追いついた時「これでラン大丈夫かな〜」と弱気な発言を残して優っちさんはペースダウンされて行きました。
結局NoLimits YUKIYさんには追いつけず・・・

Run
バイクを終えてトランジットへ。
これまたここでYUKIYさんランスタート。
トランジットを順調に終えランへ。
全然脚が動かない。
御盆休みにファンタジアバイク後ランをして切り替えが順調だったのに・・・
日陰も無く灼熱。
前方にはYUKIYさんの姿が見えるがなかなか近づかない。
ようやく最初の登りで追いついてパス。
とにかく暑い。 日陰も無い。 エイドでスポンジをもらいながら走る。
5km通過したありでようやく脚が動き始める感覚。(切り替わるの遅すぎ)
ラストの坂でもかなり順調に走れる。 登り切って下る途中にある最後のASで見覚えのある後ろ姿。
83が膝の故障で歩いてる。(それでもなんとかゴールされました)
ASでは福山の衣○さんもおられて声を交わす。
そこからは力を振り絞ってゴールへ。
いつも通りキャップとサングラスを外してゴール。

タイムは予定してた2時間50分も切れたしまずまず。
しかし追い込んだ後に起こる脚の軽い痙攣は皆無。 暑さで追い込めなかったみたい。

その後はユミさんのゴールの後(ランスタートでトイレを求めて彷徨ったせいで制限時間2分前のゴール) 片づけを済ませ鷺港へ。既にフェリー待ちの長蛇の列。
一本遅れも覚悟したが臨時船の到着のお陰でスムーズに因島に渡れた。
鷺⇒重井⇒しまなみ⇒山陽道⇒瀬戸中央道で帰宅。

いくらなんでもレースするには暑過ぎ。
この時期に10時スタートは条件厳し過ぎる気がする(島への交通を考えれば仕方ないのかもしれないが)
あとトイレが無さ過ぎ。コースレイアウト表にも表示が無いし、トランジットにさえ1つもトイレが無いのはあり得ないと思うが・・・

これで今シーズンのトライアスロンは終了(沙美トラはあるけど)
結果はまずまずのシーズンだったと思うけど。
スイムがヤバい。 何とかしないと遅くなる一方だわ。
来シーズンはバイクでもう少しブイブイ言わしたる。

Swim 35'09"(トランジット3'12"含む)
Bike 1:19'49"(トランジット含む)
Run 49'06"
Total 2:44'04" 総合44位(391人中) 男子45歳以上55歳未満 8位(103人中)

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8/21(土)さぎしま前日

Bike 11.2km

さぎしま入り

今回はウェーブからの参加は私一人・・・
児島軍もデシユミさんのみの参加ということで同行となった。

10:00児島発で児島IC-瀬戸中央道-山陽道-福山SAで昼食-しまなみ海道-因島北IC-重井港13:50-鷺港で現地入り

早速バイクでコース試走1周。 アウターだけで行けるかな?
暑さも厳しくスイムスタート地点で泳ごうとしたが、干潮もあってか海も汚い感じで泳ぐのを止めてチェックインした。

宿泊は昨年と同じ重工研修センター。
昨年大部屋で寝れなかった事を踏まえて個室宿泊で3人の相部屋。
私よりはるかに年配の方々だった。

昼食は腹一杯。
ビール一本でヨレヨレになった。

9時頃には消燈になったとさ。
そんなん寝れるかい!と思ったが寝れた。

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2010年08月16日

8/14(土)3種目練

さぎしま前の最後の3種目練
Swim 1500m
渋川で泳ごうかと思ったが、一人で泳ぐのは不安なので誰かしら泳いでいるであろうと思われる沙美でスイム。
現地に到着するとhisaさん、く〜に〜、スコットさんがいらっしゃる。有難いことです。
今日は さぎしま用にロングジョンのウェットスーツのお試しスイム。
水温も高く気温も高いこの時期はロングジョンの方が良いかも。
しかし御三方とも速くてついて行けず。
スイムも一から出直さないと駄目かも。

Bike 29km 1:02' 28.3km/h 149/176bpm
沙美から帰宅後 家でまったりしていると段々走る気が失せて来る。 気温もガンガン上がってるし。
コースは下津井周回コース(下津井港周辺コース、時計回り)
かなり頑張ったんだけどペース上がらず・・・
終盤大畠から競艇場までの平地はもがく。
赤崎のセブンでガリガリ君を補給して帰宅した。 あち〜

Run 5km
マリンプールまで往復。
暑くてペースは上がらず。
商店街付近で道に迷う東雲ドク1号と遭遇。 皆さん暑い中頑張っておられます。

さすがに3種連続でする元気は湧いてこず。
でも さぎしまはできる限り頑張る。

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2010年08月03日

8/1(日)第5回倉敷ジュニアトライアスロン大会

3年連続でチビが参加

今回もほぼ保護者として参加させて頂く。
年に一度位は面倒見んとね。

7時前に会場入りし受付。
途中、5年生のバイクコース試走の最後尾を伴走。

そしてチビの参加する5年生の部のレース。
昨年まではほぼ最後尾でスイムアップするが今年は後ろに10人近くいるで。
今年は少しは上に行けるか?

バイクはコースを2周回。
1週回目はそれほど順位を落とすことも無く順調だったが、2周目は予想どうり順位を落としてバイクゴール。 父親と一緒でパワーが無いので平地は遅い。

ランに入って折り返しで待っているとヘロヘロで到着。
直前に2人程いたので「頑張って前抜かせ〜」というも「無理無理!絶対無理!」・・・

ラストの直線でも後ろから来た選手に交わされてゴール。
「最後にあんなに頑張るんだったら最初から頑張りゃあええのに!」とのことですが「あんたも頑張れ」

まあ無事に完走できてヤレヤレです。
今年は暑さが堪えたのかレース後のうどんも食べず。(代わりに父が食う)

その後、完走賞をもらってマクドで昼食。

帰宅してチビは元気復活。 父はグロッキー・・・

来年も出るんですと。 そろそろちゃんと練習してから出ようで。

鰤氏以下準備からボランティアまで携わって下さった方々に感謝いたします。


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2010年07月19日

7/17(土)〜19(月)第30回全日本トライアスロン皆生大会

2005年の25回大会より6年連続の出場。
ここ2年は手首骨折、不整脈と直前の故障・体調不良と不安を抱えての出場だったが、今年は体調も問題なく大会を迎えることができた。
今回ウェーブからは私一人の参加。


7/17(土)大会前日
例年通り10:00前に自宅を出発。
今年は皆生温泉入口近くのラーメン屋でラーメンセットを食べてから開会式会場のコンベンションセンターへ移動し、ここから家族とは別行動。

会場では用品が販売されていて、トラパンの腹回りがきついので新しいのを購入しようかと思ったが値段も結構するので断念。
結局補給食のみ購入した。

今回は第30回記念大会ということで30周年記念イベントとして「伝説のトライアスリート マーク・アレン氏と第1回大会優勝者高石ともや氏のトークショー”トライアスロンが教えてくれたもの”」が催された。 <あきらめるな!一歩前へ!>

その後開会式、競技説明会を終えてホテルにチェックインし家族と集結。
念のためバイクのチェックがてらスイムスタート地点までサイクリング。

ウェアへのゼッケン取り付け、トランジット袋への仕分けを済ませて10時過ぎに就寝。

競技説明会での明日の天気情報は気温33度湿度80%! まさに灼熱地獄・・・

7/18(日)大会当日
4:00 起床し朝食(おにぎりx3)。
すでに気分はブルー。 毎回起床した直後はこの「泳ぎたくない症候群」発症のパターン。
軽量化とコンタクトを装着し5:00にホテルを出発。
選手駐車場までは極近いのだが既にかなりの選手が集結。
バイクを準備しトランジット袋を担いで会場へ移動。
トランジットにバイクと袋をセットしてから体育館へ移動。
お馴染みの顔も続々と登場。(タケチン女史とも久々)。
そうこうするうちあっという間にウェットスーツを着込まないといけない時間に。
ここまで来てもなかなか気持ちの整理ができず不安はつのるばかり・・・
とぼとぼスイムスタート地点へ歩いてゆき、既にアップをしている選手たちに混ざって泳いでみる。
泳ぎ始めてみるが呼吸は大丈夫。 今回はちょっと多めにアップしておいた。
アップ時間も終了し海から上がっていつもの大外のポイントにトボトボ歩いて行くと。
おるがな!店長以下応援団!
いやあ朝はよから有難いの〜 少し気分も和らいでいよいよスタート時間が近づく。
はよスイム終わりて〜

Swim 3km
7:00スタート
ポワ〜ンが鳴っていよいよ覚悟を決めて海へ。 今回も大外のやや前方からスタート。
(コースは時計回りに1周。センターにコースロープが張られており、右側呼吸しかできない私は迷走しないためにコースロープ沿のコースの右側を泳ぐ)
入水直後はやはり混み合っているが泳ぎ始めるとバトルは例年よりも大人しめか?
(例年はインコースの方がバトルが少ないらしいが今年は凄まじかったらしい)
日野川河口から最初のコーナーまでは呼吸毎に見える大山、船上山を見て気晴らししながら泳ぐ。
コーナーではややコースアウトしそうになるが何とか持ち直して予定通りコースロープ沿いをまったり進む。
大分泳いだからそろそろ折り返しか?と前方を確認するが折り返し点を示すバルーンはまだまだ先・・・
ようやく折り返し点に到着し時計を見ると30'13"。 遅っ・・・
同時に到着した鳥取の蓑○さんと顔を合わせ、もう半分頑張ろうと再び入水。
復路もコースロープ沿いを泳ごうとするが渋滞してなかなかインに入れない。
仕方ないので様子を見ながら徐々にインに入って行き、やっと半分くらい泳いだ辺りでコースロープ沿いに入れた。
その後はプチバトルもあったがようやく最後のターンをしゴールへの直線。
急に海水が冷たくなり、いつもならパニックになるが今日は身体が冷えて丁度良い位だった。
そしてここからはいつもの大渋滞。 いつもここで消耗してしまう。
そしてようやくスイムゴール。 タイムを見ると 59'21" 結構スムーズに泳げたのにおっせ〜
ちょっとがっかり。でもようやく陸に上がれた!
トランジットまで移動していると折り返しでも一緒になった蓑○さん。


Bike 145km
トランジットでウェットスーツを脱ぎ、ウェーブジャージに着替える。
そしてバイクスタート前にトイレ(小)を済ませる。
そしてバイクスタート地点へ。 トランジットタイム10'13"。 なんともまあ遅すぎ・・・
直後、応援団の声援を頂戴する。
例年通り序盤は無理せずにボチボチと進む。 しばらくはCCDドリンクを補給。
今回の補給は昨年色々用意したが餅で失敗したので、今回はミニ羊羹とヒデさんに勧められた「MeitanCC」をチョイス。
心拍も160bpm程度に抑えて走ったので大山への登りが始まる40kmまでも疲労感それ程なし。
(途中、日野川沿いを走る時に少し眠気あり)
大山への登りも立ちこぎを入れて疲労が集中しないように気をつけながら登る。
50km過ぎの折り返し点を過ぎて、バーストストレートも無事に下り、美術館からの登りも淀江の坂も順調に登る。 今年は試走を2回続けてしておいたお陰か登りも短く感じた。
ジェットコースターを過ぎて中山の折り返し点ではバイクを降りて定番メロンを頂戴する。
100kmを過ぎてもそれ程たれることなく進み淀江の坂を再び登り、ラビスパのASで再び応援団の声援を頂く。
しかしその直後から急に力が入らなくなる。 緩い登りも非常にキツイ。
これはヤバい。 ハンガーノックの兆候かと思われたので。 羊羹と「MeitanCC」を補給しながら回復を待つ。 米子道沿いの道も全く踏めずサイクリングペースで進むがようやくラストの日野川沿いで徐々に復活。 珍しく追い風だったことにも救われ、少しペースを上げてバイクゴールへ。 5:20'20"(トランジット含む 27.0km/h 148/171bpm)
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Run 42.195km
バイクフィニッシュし、トランジットへ。
中途半端な体勢で脚が攣らないように座り込んで着替え。
ウェーブジャージもラン用に着替え、キャップを被ってスタート。 トランジットタイム 9'03"(まったくどうしたらこんなに掛る?)
スタート地点のASではしばらく居座り、スイカやコーラ 梅干しをじっくり補給してランへ。
直後はやはり脚が動かないが、徐々に脚も動き始める。 今までで一番順調かも。
海岸線沿いを走る途中 カメラを構える光さん発見。 はるばる有難い。
トランジットからスタート直後は日差しもなくさすが店長効果と思ったが結局一瞬のみ。
あっという間にどぎつい日差し復活。 暑い。
少しでも暑さをしのぐため少しの日陰でも見つけながら走った。
ASではとにかく水分と梅干し フラスクに入れた「MeitanCC」の補給。それと水浴びは欠かさず行う。
どうしてもASでの時間が長くなるがこの暑さの中をしのぐには仕方なし。
Mr下剋上ogaman、祭男氏をようやく捕獲するも暑さで疲労バリバリ状態に。
もう止めてバスに乗りてえ〜と思うたび「ヘタレなレースはワシが許さん!!」の檄を思い出しながらひたすら我慢。
折り返しポイントを過ぎるが、まだ半分かあ〜 まだまだ長い。
ASでは水、梅、Meitan,水浴びを繰り返しながら走るが、徐々に気持ち悪くなってくる。
水分の摂りすぎか?
30km過ぎのASでウェーブ応援団の声援を頂き、しばらく休憩。
往路の鍛遊会会長と遭遇。 かなり疲労のご様子。
フラフラと再び走りだす。
ようやく残り10kmを切り、再びウェーブ応援団の声援を頂く。
この頃が疲労のピークだったかも。
名物陸橋を渡ってからようやくゴールが現実的になってきて少し元気復活。
37km地点のASはもうショートストップにして最後にひと踏ん張り。
国道から自転車道に入っていよいよゴール地点へ。
ここで川向の道ではキッド、タイム両氏が心配で様子見にバイクで走ってくれる。
ようやく競技上に入り3/4周してゴールへ。
が、同伴ゴール予定の家族が不在(バスで観光に回っていたが到着が予定よりも大幅に遅れたので間に合わなかったとのこと)。 待ってゴールするだけの余裕も無く、ゴールしようとすると、トライ君(かぶり物)が駆け寄って来る。 声を聞くと皆生永久シード権を持つハシモ。
キャップ、サングラスを外してトライ君と手を繋いでゴール。 4:44'51"(トランジット含む)

ゴール直後へたり込む。 やっと終わった。辛かった〜。
応援団も駆けつけてくれた。
「こんなに暑いのならもう皆生には出ん!」とひとしきり発散した後、シャワーを浴びて着替え。
今回は知り合い全員がゴールするのを見届けようと家族を先にホテルに帰す。
しばらく歓談したりしながら過すも、やはりいつも通り体調不良(寒気)が登場し始める。
残念ながらそれ以上は無理そうなので、連絡バスでトランジットへ移動し、バイクを回収してホテルに戻った。

部屋に戻り、温泉には入らず 部屋の風呂に水を張り日焼け後を冷やす。
夕食は摂れず。 ビールも飲めずに就寝。

7/19(月)大会3日目
案の上、腹が減り過ぎて3時過ぎに目が覚める。
念のために買っておいたおにぎりを3ケ補給。
その後も寝れないので日が上がるのを待って会場周辺を約1時間散歩。
ホテルで朝食をとり、コンベンションセンターへ。
家族との都合で閉会式には出席せず会場を後に。
今回のメインスポンサーである妹を見送って、一路帰宅した。
本当は途中いつものようにマクドナルドに寄りたかったが遠回りになるので今回は断念した。

今回も何とか無事に完走できた。
ウェーブのメンバーにも皆生に参加しようとして申し込んだが残念ながら選に漏れて、結局私一人の参加となった。
それでも、店長を始めとする応援団の皆さんの応援には本当に助けられた。
来年はできるだけ多く参加して一緒に苦しみ楽しみたいですね。

岡山からこんな近くに、主催者・ボランティア・応援・コースとどれも素晴らしい地獄(大会)があるのだから。

swim 59'21"(280位)
bike 5:20'20"(194位)
run 4:44'51"(178位)
total 11:04'32"(167位/完走709名 完走率86%)

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2010年06月29日

6/27(日)宮島トラ応援

昨年は選手として参加したが今年は応援で。
実力伯仲のメンバーで非常に面白かった。

6時に起床し7過ぎに広島市内を出発。
約30分で宮島到着。

チューピーパークに車を留めスイムアップ地点に移動するし軍曹、マツ、きんたと合流。
8時半のスタートまでマッタリ過します。
鍛遊会のプリンスさん、超久々Yっちさんも登場。
マーシャルを務めるungakmatsuさんの姿も見えたが忙しそうで声を掛けれず。
そしてイシイさんも登場。 とても非常に大変 怪しいぞ〜!

天気予報でも雨は確実で選手には厳しいレースになりそう(カンカン照りよりは良いかもしれないが)。

スタートして40分程して先頭の選手がスイムアップし始める。
やっぱトップクラスの選手はかっこええ。 身体もやっぱそれ相当で、絶対に無理だけどあんなになりてえ。

ウェーブ関連は鰤氏を先頭に続々とスイムアップし始める。
ウェットスーツにゴーグルをしていたため釣り上った目のお陰で見過しそうになること多々。

最終のHoneyさんもスイムアップしバイクスタートを見届けてからバイクコースへ車で移動。
コース周辺は交通規制が多いので大回りだがドライブがてら大竹からR186で浅原の登り入口まで移動し(バイクで走ったら練習になりそうな道だった)しばらく応援。 しばらくしてHoneyさんも通過したので次はランコースへ迂回してR186を経由してランコース1つ目のピークへ。
登りに入る前にウェーブ軍団続々ランニング中。
その時点ではタイムがトップランナー。その後は鰤氏、サンドマン、マエストロ、店長、しのぶ〜はパンクで遅れたとのこと。
ピークに着くとすでに軍曹軍団とノリちゃん、えぐのんさん応援中。
雨はどんどん降るので湯梨浜の参加賞のポンチョを着て応援。
順次折り返しに向け走り過ぎて行く。 しのぶ〜歩いとる・・・ しかし大分接近しとる?

ここでマーシャルのdeppaさんにも久々に遭遇。 膝の具合もまだまだ良くないとのこと。 早く復活できるといいですね。 その他マーシャルの○さんも久々。

そして折り返してウェーブトップはタイム。
その後は順序はわけわからんようになったが順次通過。
店長も元気に通過してゆく。 ついにしのぶ〜にリベンジを果たせそうだ。
がしかし、折り返して坂をまったり登って来るしのぶ〜の姿。 なぜに歩いてるのにタイム差が縮まるんじゃ? 下りで爆走パターンじゃな?これは店長ピ〜ンチ!
その後ゴール地点に移動することになり車でコースを走っていると案の定しのぶ〜爆下り中。
ますます店長との差はなくなるか?
しばらく走ると店長の姿。 しのぶ〜の追撃を伝えると弱気なお言葉。 檄を飛ばして先を進む。
一応Honeyさんの姿を見にランスタート地点へ走ってみたが姿は見えず、エイドも撤収中で、完走は無理だったか〜
ゴール地点の駐車場へ車を留めゴール地点へ移動するとしのぶ〜の走る姿。
てっきり店長をパスしたものと思ったが結局店長が逃げ切ったらしい。

そしてゴール前にはパン屋旦那の姿。 聞くとスイムで過呼吸になり平泳ぎで泳ぎ切ったがタイムアウトだったとのこと。 かなりの成績を残せると思っていたのに無念だろう。
Honeyさんも結局バイクで2分のタイムオーバーとのこと。 来年はリベンジしましょう。

その後は続々とゴールに集合。
そして最後の鍛遊会会長のゴールを見届け全員レース終了。

その後、皆と別れ広島市内に戻り家族を拾って帰岡した。

ワンウェイコースで応援はしにくかったけどウェーブは結構同じ位のレベルのメンバーが固まっているので白熱レースで楽しめた。

皆さん大変お疲れさまでした。
目標達成できた人もできなかった人も来年も頑張りましょう。
来年もトラ隊必須レースよね?店長。

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2010年05月23日

5/23(日)第2回ハワイトライアスロンin湯梨浜

雨の降る中何とか無事に完走。
目標の2時間30分は何とか切れた。(スイムが出だしゆっくり泳いだにせよ予想外に遅く焦ったが、ランでは無難に走れて何とか目標達成)

キッド、ランドナー両氏には見事に完封負け・・・

5時半起床。 なかなか起きれずグズグズ。
6時朝食。 白飯だけ多めに食べる。
外はやっぱり雨・・・

7時前に会場に向け出発。
選手駐車場は野球場。 地面ドロドロじゃ。

最終登録(ナンバリング)バイクセットを済ませて。 ボチボチとスイムの準備。
ウェットスーツを着用し。 入水チェックへ。
予想外に水は冷たくないとの情報があったので入水すると確かに想像程冷たくはない。
アップ開始で泳いでみる・・・呼吸ができん!肺に空気が入らん!ヤバいが! また来た!!
もうパニック。 平泳ぎで泳ぐか?リタイヤか? と思いながらしばらくクロールを続けているうちようやく呼吸ができ始める。 やれやれこれで何とか泳げるか。
陸に一度上がって最後のトイレ(小)。
そして再度入水しスタート地点へ。
いろんな意味で問題を抱えながら泳いだ皆生以来のOWスイム。
水温も低いので今日はとにかく無理しないようにと心に誓う。
スタートはゴチャつかないように大外。と思ったけど同じことを考える選手多数・・・
そして9:00スタート。
直後はダッシュする選手が多いが気にせずマッタリ泳ぐ。
以後もスローモーションの如くしっかり呼吸しながら。
時々立ち泳ぎで方向確認しようとすると脚が湖面に着くので起立。
そんなこんなで1周め終了。 ついでに時計を確認したら・・・15分?!
やっべえゆっくり泳いだにしても遅過ぎ予定の28分も難しい。
大分トラウマ気分も解れていたのでここからは一気に最内のコースロープ沿いを泳ぐことにする。
やはり結構ゴチャつくものの交わし交わし前に進む。
ようやく周回を終えてスイムアップ地点へ。 ここで一気に水温が下がる。
きゃあ〜怖い怖い。 あたふたしていたらスイムアップ地点だった。
応援団曰く「ぼっけ〜嬉しそうな顔して上がってきたな」「やる気あるん?」等のありがたいお言葉を後ほど頂きましたが、いやほんまにスイムは心配なんよ。 怖いんよ。 じゃから陸に上がったら無茶苦茶嬉しいんよ。

トランジットに向かう途中 パン屋女将のタカちゃんにもう何人もスイムアップしたのとパン屋旦那のシンちゃんも既に上がったと聞く。 速いがな。 ちゅうか私遅すぎ

いつも通りまったりトランジットを済ませてバイクスタート。
乗車ゾーンは混雑しそうだったので道路までバイクを押して行きそこで乗車して発進。
序盤の直角コーナー連続区間は慎重に走り東郷湖周回道路へ。
できる限りDHポジションでスピードを維持。 全線アウターのみで走る。
登りは立ちこぎを多めに入れながら。

まずは鰤氏捕獲。
そしてしばらく走ると前方にシンちゃん。 徐々に接近して登りに入ったところで捕獲。
しかし平地で先行される。 えれ〜速ええんじゃけど・・・
そのなこんなで近づいたり離れたりを繰り返しながら3周目へ。
ここから徐々に離され始めるがランもあるので余り無理追いせずに進む(いやあ親爺じゃ)。
最後の下りを過ぎてからは回してランの準備しながらバイク終了。

今度は順調にトランジットをこなしてランスタート。
今回はバイク後ランへの切り替えがスムーズにできるか心配だった。
デュアスロンも久しく参加してないしかなり苦戦すると思っていた。

案の定スタート直後は脚が動かない。
島根の女性強豪選手が前を行くがなかなか差をキープできず徐々に離される・・・
1kmを過ぎたあたりでとうとうトイレが我慢できなくなりトイレ休憩(小)これがまた出るわ出るわ。
早くスタートしたいけどなかなか終わらない。 ようやく終わってスタートするとシンちゃんがすぐ後ろに迫る。
徐々に脚も慣れてきて徐々にペースを上げる。
そしてよ〜やく しのぶ〜捕獲。いつも撃沈覚悟で突っ込む姿は若々しくて大変よろしい。(たまに役者して店長に怒られるけどな)
4kmほどで前からキッド登場。
無茶苦茶速い。 脚もしっかりしとるし。 やっぱキッドも食べ物が違う組の人のようだ。
次はランドナ〜氏。 彼は影の実力者。 こりゃ追いつかんか。
折り返しにイシイさんがいたらしいが気付かず。

折り返してすれ違うウェーブの面々も順調に走っている。
私は脚も順調に動きだしたので心拍も上げてペースを上げる。
ラスト1km付近で私の永遠のライバル東雲でお馴染みのあっき〜さんから声援を頂きさらに頑張る。
そして前方にランドナー氏の姿。 徐々に接近して最後の橋の手前(残念ながらDNFとなった黒プリンスさんの声援あり)で捕獲体制に入ったが彼に気付かれてしまい一気に引き離されてゴール。

S 29'27"(116位)
B 1:16'21"(77位)
R 43'54"(60位)
Total 2:29'42(79位/243人中)


「総括」
正直久々のショートのトライアスロンで心拍上げてレースすることに少々ビビってた。
トラウマはあるにせよスイムのチンタラペースはまさにそのもの。
プールでは問題ないのにOWではまるっきり駄目。 事前にOWで泳いで慣らしておくしかないか。
バイクは苦手な平坦基調のコースでの結果としてはまずまずだったが、後のランの状況を考えればもう少し追い込んでも良かったかもしれない。
ランは予想外にペースを上げれたのでまあまあの走り。
意外と速く脚が復活したのも収穫。

今から思えば全般におっさん臭いレース。 最近はロングをメインにして練習もしているのもあるけどウェーブメンバーのイケイケ具合やランですれ違った83のえげつない表情を観てやっぱりショートはもっと追い込んだレースをしなければいかんと反省。
次のショートは 8月のさぎしまトラ。 皆生後で状態は判らないけど初心を思い出してガンガン行ってみるべ。

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2009年07月20日

7/18(土)〜20日(月)第29回全日本トライアスロン皆生大会

2005年から5年連続5回目の出場。


昨年の左手首骨折に引き続き、今年も大会1週間ほど前から体調不良に見舞われる。
原因も良く分からないし一体何がどうなっているのかも不明な状況・・・
幸い運動はできるので病院には行かず様子見。
あまり改善されないけど大会へは参加。
ただし不調になったら即、リタイヤの覚悟で。
週末病院に行って診察してもらう予定。

7/18(土)大会初日
10:00自宅発 米子駅前のレストランでラーメン定食を食べた後、家族と別れ 開会式会場のコンベンションセンターへ移動。
いつもお馴染みの皆さんや たけちん女史をはじめとする皆さんと談笑会。
東雲爆走隊、鍛遊会の皆さんと集結して開会式、競技説明会に出席。
その後、ホテルに戻りバイクの最終チェックを兼ねてスイムスタート地点の確認と今回変更になっているランスタート直後のコースをサイクリング。

22時過ぎに就寝。

天気は微妙・・・ 波が大きいってか?

7/19(日)大会当日
3:45起床 4:00朝食(おにぎりx2.5ケ)
5:00会場入り
放送で海の状況は良いとのこと。 やれやれ。

バイク、着替えをラックにセットし体育館でスイムの準備へ。
いや待て、スペアチューブは2本用意しとく方が良いか。
で駐車場までチューブを取りにジョギング。
体育館へ戻るとみんな既にウェットスーツへの着替え完了してる。
慌てて準備を済ませてスイムスタート地点へ。

ウォーミングアップで沖へ泳ぎだす。
今年はかなり透明度が高いみたい。
調子はぼちぼちかな。

陸に上がってスタートを待つ。
気分はどんどん下げ下げ・・・ 何とか無事に泳ぎ切れますように。

Swim 3km
7:00スタート(今年はポワ〜ンでした)
右手中盤より恐る恐る海へ。
そしていきなりやってきましたバトルが・・・
しばらくすれバラケてくると言い聞かせて泳いでいたがついに辛抱たまらず立ち泳ぎで停止。
後ろを見ても隙間ないのでしばらく待ってようやく発見した隙間へ入ってようやく何とか泳げるようになる。
450m地点を左折してからはひたすらコースロープ沿いを泳ぐ作戦だったのだが今年はそこを泳いでいても結構接触があり、押し出されてコースアウトしそうになったり、追い抜こうとしても前が壁になったりとなかなか思ったように泳げなかった。
折り返し地点(約1600m)で一旦陸に上がりチェックを受けるがタイムが27'22"。 こりゃ予想以上に速いタイム。 追い潮か。 となると帰りは向い潮かぁ・・・
そこにはウェーブ、鍛遊会、FLEXの応援団。 むっちゃテンション上がる! のは陸にいる時だけ・・・
あと半分じゃと覚悟を決めて再び海へ。
復路もひたすらコースロープ沿いに泳ぐ。 バトルは少なくなったけどそれでも結構接触あり。
ラストのターンをしてからは押されまくり海水飲みまくりで大変だった。
ようやく上陸! タイムは55'05"。 何でこんなに速いのか?
おそらく潮の流れが緩かったお陰かな。

ひたすら姿勢に注意していたからか腰痛も発生せず。

09kaikeswim






Bike
トランジットへ移動し、相変わらず着替えをトロトロ済ませてバイクスタート。(トランジット約9分)
序盤は意識的に軽いギアで回して無理せずに進む。
今回は補給もしっかりしようと、ソイジョイ、ミニ羊羹、餅を準備し30分毎の補給を計画。
最初の2回は餅を補給したが、なんだか徐々にお腹が張ってきて力が入らなくなってきた。
旧米子ハイツから始まる登り区間の頃は一番調子も悪く、大山道へ合流するポイントで応援してくれた店長にはレース後「顔色が悪かった」と言われた。
しばらく補給はストップし、トラパンの紐も緩めて回復を待った。 そのうち徐々に回復しその後はミニ羊羹をメインに補給した。
その後は不調に陥ることもなく順調に中山ASに到着し、ラックにバイクをセットして定番のメロンやパンを補給。
折り返してから一番の難所と想定していた淀江の登りも意外とすんなり登り切れ後は問題の日野川土手。
ここも予想外に風も強くなく、過去にないほど楽にバイクフィニッシュできた。

今回はお休み立ち漕ぎを頻繁に使用して楽に走ることを心掛けたのが良かったのか。
もちろん気温もそれほど高くなかったのもある。 ちゅうかやっぱマドンか。
5:10'08"

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Run
トランジットへ戻り着替え。 今回もラン用にジャージと靴下を交換。
念のためスタート前にトイレに行ったが結局ガスしか出ず。
そして立ち上がろうとした時、左股関節に激痛。
トイレから出てもまともに歩けず。
そういえばバイクパート復路の淀江の登り手前で立ち漕ぎした時に痛みが走り、その後ストレッチしながら走って痛みは治まっていたのだけどここで再発。
歩きながらランスタート地点に移動し、そこにいたマーシャルのUngalmatsuさんに「足壊れたかも」。
救護での治療も勧められたが様子を見ながら行くことに。しばらくスタート地点のASで補給をしてよちよち走り始めるが痛みは治まってきて何とかなりそう。 (幸いその後痛みは再発せず)
スタート直後、着替えてバイクを片付ける○デさんと遭遇。 バイク途中で過呼吸に陥りリタイヤしたとのこと。 あのレベルでもそんなことになるんだと改めて自分の状態に不安になる。
今回はスタート直後のコースが変更になっており海岸線をしばらく走るがそこでも声援を頂く。

痛みも治まってきて順調に進む。 が雨は本降り。
10km地点を過ぎて最初のASでトイレ。
ここでも結局ガスしか出ず。 こうなったら本格的にもよおして来てからトイレのことは考えようと切り替える。 立ち上がる時に痛みは出ず。 もう大丈夫。
以後は順調に進むが、折り返し手前でトリガラーズ次男の○ー君とすれ違う。 トイレ休憩の時に抜かれたか。 相変わらずパワフルな走りでもう追いつけそうにない。
折り返しのASで腹筋にエアサロンパス。
再び走り始めるがさすがに疲労感が出始める。 あと半分もあるんか・・・
それでも雨のクールダウン効果で足はまだ動く。
折り返し直後のASはパスして先に進む。
しばらくして○ー君の後姿を発見し徐々に追いつき捕獲。
彼もかなり疲労してきている様子。 宮古、皆生経験者とはいえやはり久々のロングで堪えたのか。
その後進むと今度は前方にサンドマン発見。 しかしなかなか追いつけそうで追いつけない。
米子空港の辺りでますます雨は激しくなってくる・・・
陸橋を降りたところでWAVE、鍛遊会、FLEXの応援団。 土砂降りのなか本当にありがたい。
そしてようやくサンドマンに追いつく。
しかし前に出る余力はなく、恥ずかしながら延々後ろについて走らせてもらう。
しばらくは離されては追いつくを繰り返しながら進む。

名物陸橋は手すりで体を持ち上げながらよちよちと。
ラストのASはパスしここからはラストの一絞り。
信号待ちの時ふと警備のおじさんを見るとずぶ濡れ。
「おじさん、カッパは?」の問いに用意してなくてもう諦めとるわとのこと。
ありがとうの言葉でスタートしたが、その後走りながら改めてボランティアの方達を見ると傘もささずに皆ずぶ濡れ。 そんな人たちのお陰で走れてるんだと考えるとなんだか泣けてきた。
嗚咽が出そうなくらい涙が出てきた。

ダブル信号も一つだけで無事にパスしラスト僅か。
感謝の気持ち、身体の不安を抱えて何とかここまで帰ってこれたこと。 いろいろ頭の中を駆け巡る。
ラストの陸橋を超えてからは一気にスパート。

競技場に帰るとトラックはものすごい水たまり状態。 まともに走れない。
こりゃ家族の同伴ゴールは無理だな。 FLEXの声援をもらってふと見ると家族待機中。
大雨だしええわと言ったらそれでもするというので土砂降り、水溜りのなか皆でゴール。 4:21'35"

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09kaikerun02











今回はオーバーヒートしなかったので体温調整は大丈夫だと思っていたが、やはり急に寒くて震えが出始める。 慌てて着替えて、家族と皆生温泉へ戻った。

あとで聞けば途中警報が出てレースが中止になったとのこと。
ランの折り返しですれ違ったゴール違いなし!と思っていた知り合い達もかなりDNFせざるを得なかったとのこと。
あの雨の状況、選手、ボランティアの体調を考えればやむを得ない状況であることは理解できるが本当に残念。 この大会の為だけに練習を重ねてきた人たちには気の毒としか言いようがない。
もちろん主催者側の決断についても想像を絶する苦悩があったはず。

なんも今日に限ってこんな天気にならなくてもいいのに・・・
来年も懲りずに挑戦して欲しいです。

途中、応援して下さったWAVE、鍛遊会、FKEXの皆さん、リタイヤにも関わらず応援してくれた○デさん、○ー子さん、チカちゃん、マリン、MASAKOさんを始め皆さんありがとうございましたお陰さまで無事に完走できました。

バイクをピックアップしてホテルへ移動。
夕食もあまり食欲もなく温泉に入って早々に就寝。
やはり体温調節不良に陥る。 これになる度ロングには向いてないんじゃないか?と思う・・・

7/20(月)大会3日日
朝5時に目が覚める。 体調不良は治まっている。
家族全員爆睡中のため、一人で近くのコンビニまで散歩。
そこで偶然、鳥取の稲○さんに遭遇し昨日の様子を教えもらう。
本当に大変だったみたい。

朝食後、米子コンベンションホールへ移動し閉会式。
食事はせずに会場を後にした。
今回我が家のメインスポンサーである妹を駅で見送り、私にとって皆生定番のマクドナルドで昼食を取って帰宅した。

Walk 5km
帰宅後、すでに起きている筋肉痛解消のため軽く散歩


Swim 55'05" 194位
Bike 5:10'08" 162位
Run 4:21'35" 165位
Total 10:26'48" 157位

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2009年06月23日

6/20(土)〜21(日)はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2009

6/21(土)大会前日
時間が取れたのバイクの確認の為、30分ほどサイクリング。
10時過ぎに自宅発。
今回は広島市内在住の妹の所に泊めてもらうので母も連れて移動。
広島市内で昼食を済ませ、母を妹の家に降ろして私は宮島へ。
会場のちゅーピーパークに到着し、受付を済ませてウェーブ軍団、FLEX、鍛遊会等のお馴染みの皆さんと合流。
どたばたと競技説明会⇒カーボパーティを済ませ市内の妹宅へ帰宅し就寝は23:00過ぎ。
暑くて熟睡できず?

ネットで天気予報を調べると雨の時間帯は短かそう。

R71.5B250S7.2 U15

6/22(日)大会当日
4:15起床。 コンタクト装着、トイレを済ませ5:00出発。 食事は車中でおにぎりx2ケ
会場到着5:30
ちゅーピーパークへ車を留めてバイク等トランジットの準備。
雨がパラパラ・・・
バイクをトランジットへセットしているとさらに雨足が強く・・・
タオルを忘れていたので車へ歩いて取りに帰る途中、溝蓋で足を滑らせて危うく大転倒。
幸い左手と右足の擦り傷で済んだが嫌な予感。

宮島口から宮島へ移動の時は雨も上がってほっと一息。
海も穏やかそうでこれなら大丈夫か。
桟橋から千畳閣へ移動する途中1回目の軽量化。
千畳閣で最終エントリー、腕にマーキング、2回目の軽量化、お祓いをするうち再び大雨。
不安な所に大雨までありてんぱってしまっているのが自分でもわかる。

覚悟を決めて入水チェックでしばらくアップ。 大鳥居のチェックも忘れずに。
調子はそれほど悪くないかも。 でも小用がしたい。
いよいよスタート時間となる。
右端からスタートしヨットに向かって泳ぐ作戦で。

8:30スタート
意識的にゆっくりスタート。
バトルもほとんどなく、パニックも起きずに順調なスタート。
目印のヨット?も2つ目までは順調に確認でき作戦成功かと思ったが、ここからが大迷走癖の始まり。
目印のヨットがどれか分からなくなりとにかく目前の船に向かって泳いでいるとカヌーのセイバーが近寄ってきて「あっちあっち」の合図。 止まって見渡すと周りに誰もおらん・・・
いかんいかんとコースに戻るがバトルとすぐ逃げ出す私は再び船を間違えてまたまた「あっちあっち」・・・ ヘッドアップよりも止まってしっかり方向確認した方がロスが少なそう。
コーナーを曲がったであろう地点からは疲労が出始めるし、何故だか鼻が詰まって鼻から息が吐けない⇒口から息が入り難い状態になって苦しくなり始める。 舌先もなんだかビリビリしびれていて不安は倍増。
まだかまだかと我慢しながらゴールを目指すが今度は上陸地点へ入るポイントで岩場に激突しそうになる。 もうヘロヘロでスイムゴール。 疲れた。 Swim 56'22"

しばらく走ってトランジットへ移動。 雨足強し。
やっとこさトイレで溜まりに溜まった小用。
バイクへ移動しえっちらおっちらバイクの準備。雨で濡れてジャージは着にくいし、スタートしようとしたら宮脇氏に「耳栓したまま走るんかい?」と指摘を受けて引き返すわ(走りながら外すという機転は全く無かったのが情けない)でようやくスタート。

バイクパートは心拍160bpm縛りで。
路面も濡れているので下りは慎重に。
大野ICからの登りも問題なくクリア。 そこからはしばらく平地基調が続くがとにかく頑張り過ぎずに。
途中キッドが気持ち良く抜いて行ってくれた。
その後緩やかな登りが続くところで1本目のボトルを飲み干したのでサドル後ろのボトルと入れ替えようとしたらボトルがない! ボトルゲージを固定しているボルトが緩んでボトルゲージがブラブラ。
そのせいでボトルが落ちたみたい・・・ 仕方ないのでそこからはエイドでの補給に切り替え。
それでもブラブラのボトルゲージのカチャカチャ音が気になるし、いつゲージごと落ちてしまうか気が気では無い。
そうするうちに所山への登りに入る角を曲がった所に陣取るウェーブ応援部隊の所で止まってゲージのチェック。 取り外すこともできないけど落ちることもなかろうということでそのまま登りへ。
しかし本格的な登りが始まった辺りの橋の上でついにゲージ分解!
止まって拾いに引き返すが、これどうやって運ぶ?
仕方ないのでゼッケンベルトにぶら下げて走ることに。 いやはやちゃんと整備してなかったバチが当たった・・・
その状態で何とか問題の激坂を登るが試走の時はギアが余っていたのに今日は全部使っても辛い位。
さすがに心拍は170bpmオーバー。 腰も痛くなり辛い辛い。
やっとのことで登りきってラストの下りはしっかりブレーキを掛けて慎重に下る。
なんとか無事にバイク終了。 Bike 2:40'10" (スイム⇒バイクトランジット、バイク⇒ラントランジットを含む)

トランジット袋を受け取って着替えテントに入ると。 着替え中のマエストロ氏、しのぶ〜、リレーのバイクパートを終えた鷹さんと遭遇。 いやはやうまいこと同じような時間になるもんだ。
着替えを済ませてテントから出るとバイクを終えた店長、宮脇氏登場。 なんと6名集結!

一番先にスタートした しのぶ〜を追ってスタート。
ランは平地と下りは5分/km 登りは6分/kmのイメージで。
しばらくして 停止中の しのぶ〜をパス。 足が攣っているらしい。
途中トイレに寄っている時にマエストロ氏、宮脇氏に抜かれたが無理には追いかけずマイペースを心掛けて進む。 この時点で宮脇氏、マエストロ氏、私、店長、しのぶ〜とコース上にウェーブが連なる。
FLEX、鍛遊会の応援団を過ぎていよいよ登りスタート。
スカイラインである程度のシュミレートはしていたが、さすがにバイク後の登りは一味違う。
心拍にはまだ若干の余裕はあるけど足の方が心配。 何とか登り切ってウェーブ応援部隊の声援を頂戴する。 ここから少し下ってから再びも「みのき森林公園」への登り。 この坂のピークにある折り返し地点寸前が一番辛かったもう少しで歩きそうだった。
折り返して今度は下って再び応援団まで登ってからは長い下り。
快調に(私にとっての・・・ガンガン抜かれたけど)下って行くと左膝に違和感。
やばいやばい。今壊すと皆生アウトじゃ。 一気にペースを落としてそろそろ下る。
下りきった辺りでウェーブ第2応援部隊に檄をもらってラストの平地へ。
ラストのエイドで補給してペースアップ。 左膝の違和感も大丈夫そうなので、そのままのペースで。
ゴールで他の選手と重ならないようにしっかりボジションをキープしラストの坂も気持ちだけもがいてゴール。 Run 1:50'46" Total 5:27'18"

その後メンバーのゴールを見届けて(途中寒くなったので風呂に入ったおかげてヤスベーのゴール見れず申し訳ない)軍曹カーでちゅーピーパークまで送ってもらった。

そしてぼちぼち片付けを済ませ会場を後にした。
市内まで母を迎えに行き広島IC−児島IC経由で帰宅 21:30着

スイムのタイムはなんだか訳がわからないけどバイク、ランはほぼ想定通り。
1か月後に皆生を控えていることもあって故障してはいけないという気持ちで無理しなかったのもあるけどなんだか消化不良。 ウェーブ必須レースということもあるけど来年はどうするかなあ。
皆生の練習と割り切れれば良いのだけど。
故障も疲労も気になるお年頃です。

Swim 2.5km 0:56'22" 142位
Bike 55.7km 2:40'10" 104位
Run 20km 1:50'46" 98位
Total 5:27'18" 107位

大会としては応援もボランティアの人も楽しそうで良い大会だと思います。
コースの厳しささえ我慢できればかなり楽しめるでしょう。

ウェーブ、FLEX、鍛遊会の皆さん応援ありがとやした。

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2008年08月26日

8/24(日)第10回ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン大会

昨夜は11時過ぎに就寝。
しかし深夜2時過ぎから腹調子が悪くなってトイレへ。
すると液状(もうまさに水)の大便。 少ししてまたトイレへ。
こりゃいかんということで正露丸を飲む。 食当たりかなあ・・・
しばらく治まってなんとか寝れた。
5時起床してまたトイレ。 症状は改善せず。なんだか熱っぽいし
何とか朝食(おにぎりx2)をとって会場へ。 5時45分到着。

続々と選手たちが集合し始める。
まず6時からの受付を済ませトランジットの準備。
セットを完了してサイクルメーターを確認したら電池切れ・・・
慌ててタケチさんのブースに行って電池購入し交換でやれやれ。
その間も数回トイレに駆け込むが相変わらずの状況。
こりゃ途中トイレストップしなければ駄目か? というかスイム中にもよおしたらどうする?
何とか正露丸で治まるように願うのみ。

そしてウェットスーツを着て入水チェックへ。
早速泳いでみるが水温はそれほど高くなく良好。
これならフルスーツで泳いでも良かったくらいかも。
待機場へ上がり水分補給。
でスタートが近づくにつれいつものブルーモードへ突入。
何回トライアスロンに出てもスイムの前は駄目だなあ。
そしていよいよスイムスタートへ。

Swim
今回も第1ウェーブでのスタート。
今年は左手首の故障もあって十分に練習できていないこともあり あまり追い込まずにマイペースで。
スタート位置は大外後方から。
7:45スタート
第1ウェーブは100名強の人数のためかスタートからほとんどバトルなし。呼吸も意識的にゆっくりと。
ただ波高1cmとアナウンスがされていたが実際には細かい波が結構あったり途中 船かジェットスキーによる結構大きな波があってちょっと泳ぎにくかったかな。
最後の直線は少し頑張ってスイムゴールへ。


Bike
スイムアップ後 計測ラインを通過しシャワーゾーンへ向かうと前方に Ungalmatsuさんとマッチャンの姿。 「待て〜」と叫びながらトランジットまで走る。
トランジットではすでに鰤氏がちゃぶ台を広げておる。
私はウェットスーツを脱ぐのに手間取る。 泳いだ直後で手首がちょっと痛んで力が入らない。 やっとこさウェットスーツを脱いで準備を済ませバイクをラックから外した時にはブリ氏も先の2名も既にバイクスタート済み。
やっとこさ乗車ゾーンを過ぎてバイクスタート。
で、用意していたCCDを飲もうとすると凍っていて十分に飲めない・・・
それほど暑くなかったのは幸いだった。
当分の間は一人旅。 回転重視で走る。下津井湾岸線では祭男氏に気持ち良く抜かれた。
そこで気がついた。 耳栓したままバイク乗ってた。全然気が付かなかった。
耳栓を外してバックポケットへ。
スカイラインに入りしばらくしてなんだか不調の2名(鰤氏とUngalmatsuさん)をパス。
2周目に入ると一気に後続ウェーブの選手が増えてきた。 登りは良いのだけど下りは少し恐怖を感じたかな。下りの途中で3回ほど「右抜きま〜す!」と叫んだ。
スカイラインを終えランに備えて軽く走っていると風の道終盤でUngalmatsuさんに抜かれる。
もう私はランモードなので追いかけれず。
降車ゾーンで下車しトランジットまでバイクを押して走る。
ここのトランジットは結構スムーズに運べた。(カーボショッツ補給)

Run
ランスタートして前方に見慣れた後姿。 9分後にスイムスタートしたマナマナだ。
もう抜かれてる。 速いなあ。昨年の大会後は「打倒マナマナ」がテーマだったけどもう全く歯が立たない。 頑張って練習してるからなあ。
前方にはUngalmatsuさんの姿も。 何とかついて行こうとするのだけどペースに付いて行けない。
それでもかろうじて姿が見える範囲で粘って走った。
折り返しの手前でやっと祭男氏発見。 このあたりで足も大分動き出したのでペースを上げる。
折り返しの直後Ungalmatsuさんをパス。 そしてしばらくして祭男氏もパス。
折り返しからは対向してくるのは知った顔ばっかり。
初めて参加した時は知り合いもそれほど多くなかったのに7年も経つと変わるもんだなあ。
前から落ちてきたマナマナを抜いて競艇場へ。
最後の階段で毎年起きるハムストリングの痙攣は今年は無かった。
今年も恒例のチビとの同伴ゴールでフィニッシュ。

Swim 28'37" Bike 1:26'56" Run 43'23"
Total 2:38'56" 84位

現状から言えば結果には納得。
バイク・ランでもう少し追いこめたか?感はあるけども。

その後ゴールに帰って来る選手の応援を終えて帰宅。
夜は倉敷でWave、Wing、Flex合同の打ち上げ。


思い起こせば運動といえばゴルフ位しかしてないどこにでもいる虚弱体質のおっさんが 犬の散歩の途中 近所で開催されている児島トラに偶然遭遇し、今で言うメタボの選手が頑張っているのを見て何を思ったか30歳代最後の思い出にと思い立ったのが2001年の夏。
何かの縁でWAVEにお世話になることに。
まともに泳げない、漕げない、走れないから始まった練習もとにかく楽しかった。
そして翌2002年の児島トラで無事完走。 記録に対する欲も出てきて ランの楽しさにも目覚めた。
そうするうち いつの間にやら皆生トラにも参加。その間仲間も一気に増えた。
全てのきっかけは児島トラとの遭遇だったわけで その大会が無くなってしまうのは本当に寂しい。

しかしまずは10年もの間大会を開催し支え続けて続けてくれた関係者、ボランティア、児島の皆さんに「ありがとう」と「お疲れ様」の言葉を。

叶うことなら大会が再開されることを切に願います。

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8/23(土)児島トラ前日

Swim 500m

朝 マリンでスイム。
100mダッシュ→200m流し→100mダッシュ
肩 重っ

午後から競艇場で受付⇒車検⇒最後の記念に下見バス
16:30から開会式、競技説明会、カーボパーティ

いよいよ最後の児島。
今できることを精一杯がんばる。

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2008年08月18日

8/17(日)通し練習

Swim 1.6km Bike 40km Run 9km

今日は児島前の最後の通し練。
ゆっくりゆっくりで。

6:30渋川海水浴場でスイムスタート
ヘッドアップでの方向確認を重点的にラストだけペースアップして泳いだ。
クラゲは大丈夫だったが藻が多いのには参った。

その後バイク⇒ラン
バイクは流しよりもゆっくりなくらいのペースで登りはひたすら重いギアで走った。
ラン開始時には日が照り始め一気に気温上昇。
ここも ゆっくりゆっくりと。
途中の ちかちゃん、マリンちゃん母娘のスペシャルエイドはほんと嬉しかった。

これで長時間の練習は終了。
あとはしっかり疲れを抜いて本番を迎えるのみ、が金曜日出張・・・

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2008年08月10日

8/9(土)通し練

Swim 1.6km Bike 40km Run 13km

児島に向けての通し練
7:00渋川海水浴場でスイムスタート。
左手首は問題なし。
2往復目は本番でのコバンザメ泳法も考えて先をゆくマナマナの後ろをついて泳ぐ。
途中対抗する しのぶ〜と正面衝突するアクシデントもあったがまずまずのできかな。
やっぱこの時期はロングジョンのウェットスーツじゃ。

本日は競艇場が休場日なので鷲羽山展望台へ移動。
競艇場のバイクスタート地点まで戻り 8:30スタート
スカイライン1周回目まで頑張って走ってみた。
タイムは昨年までとほぼ一緒。 やれやれ、しかし2周目も頑張るだけの気力なし。
これが問題じゃ。

ランは展望台から山頂のビジターセンターを越え風の道の旧「鷲羽山駅」に出て、そこから風の道を走って野崎碑前を折り返すコース。
10時過ぎにスタートしたがもう暑いのなんの・・・
水分補給も大変で、自販機でペットボトルの水を買って掛けながら飲みながら何とか帰り着いた。
それにしても最後に鷲羽山の山の中っちゅうのは・・・登りは全部歩いたけど無茶苦茶辛かった。

午後からはウェーブに寄って 車検をしてもらった。
ハンドル周りを変更予定。

R40.5B83S3.1 U-7  
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2008年08月05日

8/3(日)沙美トラ

Swim 1.5km Bike 43km Run 10km
6:30沙美海水浴場集合
コース説明会の後 7:20スタート
Swim
昨年の児島でフルスーツで茹で上がったので対策として今年はロングジョンのウェットスーツで参加も検討しているので その試泳でロングジョンで泳いでみた。 コースは海水浴場を東西に往復するコース。
スタートは最後方から沖の「サメよけ」に沿って泳いだ。 復路は少し頑張って泳いでみたが終盤はやはりちょっと疲れた。 練習不足・・・
ウェットスーツは快適だった今年の児島はこれで行くかな。

Bike
ゆっくり着替えて片付けもしてバイクスタート。
スタート後いきなり足が重い。 後ろから追いついたNoLimitsの方はコースが良く分からないらしく前を引いてあげれば良いのだがそこまでスピードを上げる余力全くなし。
平地で30kmを下らないようにだけ頑張る。
折り返しの神島の登りで(今回は南側から登るコース)はもうヘロヘロ。
エイドでもきっちり休憩しながら自分なりには結構頑張った。
31km/hのアベレージはしょぼいけどまあこんなもんかな。

Run
バイクを片づけてランへ。
暑くて走るの止めとこうかと思ったけどみんな元気に頑張って走っとるし行かんわけにはいかん。
Flexエイド、しのぶ〜エイドをフル活用させてもらってなんとか10km走れた。
いい感じで走れても長く続かなかったり児島に向けて不安大。

なんとか通し練完了。
児島に向けて不安が募るばかりだけどなんとか頑張ろう。 その前に体調管理が一番だな。

R15B43S1.5 U-2  
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2008年07月22日

7/19(土)〜21(月)第28回全日本トライアスロン皆生大会

2005年から4年連続4回目の出場。

「自業自得」
過去最低の練習量の中、少しでも挽回しようと一番不安なバイクの朝練を始める。
7/2から初めて2日目の7/3の練習を終えて帰宅途中、味野小学校正面の左コーナーを曲がりかけたところで限りなく立ちコケに近い落車。 それもヘルメット、サングラスをいじっていたがための・・・
こけた瞬間は手首の捻挫だと思ってテーピングをして出社し仕事をしていたがどうも様子がおかしいので病院へ。
診察の結果「左手首尺骨茎状突起骨折」 医者からはギプスをする旨を伝えられ拒否するが、「肩までのギプスで固めるケースもある」との話もあり上腕だけのギブス(添え木状のもの)で了承し処置。
当然、皆生のことは内緒。
「風呂に入る時だけは外しても良い。 2週間経っても痛みが引かなかったらまた来なさい。」とのこと。
皆生までぎりぎりか・・・
手首が捻れない、振動で痛みが出る、物が持てない等の症状が続きスイム、バイクは当面無理。
できるだけ問題のないランで繋いだ。
スイムも少ししてみたが短い距離ならそれほど問題ないが長距離を泳いだ場合は未知数。
バイクは手首にかかる衝撃と左手首を捻れないのでフロントギアチェンジが辛くておぼつかない。
1週間を過ぎて腫れも引き、顔も洗える程度には捻れるようになってきたがどうなる事やら。
テーピングの研究もして試してみる。 目指すは完走のみ。
と、言い訳をしておいて・・・

7/19(土)大会初日10:00自宅発 米子駅前SATYでかつ丼を食べた後 家族と別れて開会式会場の鳥取県立武道館へ移動。
東雲性鋭4名と偶然遭遇し同行させて頂く。
会場のバザールでカーボショッツとバイクグローブ(クッションモコモコは売ってなかった)を購入。
開会式の後 駐車場へ戻ると運転席のウインド全開・・・式の途中雨が降ったようで運転席びしょこ・・・
まったく・・・

10:00頃就寝。 天気は大丈夫そうだが暑くなりそう。

7/20(日)大会2日目レース当日
4:00起床 朝食はコンビニおにぎり2ケとグレープフルーツジュース
左手首にはしっかりテーピング。

5:30会場入り
なにやら海のうねりが大きくスイムアップ地点が変更になったらしい。 宿から見た海はそれほどでもなかったので気にしていなかったが・・・
備品をセットし、ウェットスーツに着替えいよいよ入水チェックへ。
海を見たら無茶苦茶うねっとる・・・ 一気にブルー。
マッチャンにウェットスーツの上半身を着るのを手伝ってもらって海に入ると過去に日和佐で経験して以来の大きなうねり。 アップですでに呼吸困難だ。 海から上がる時には波で足元をすくわれて転倒するおまけ付き。 沖へ出ればうねりもおさまるとの話を信じるのみ。
スタートは大外中段から。

Swim
7:00 ホイッスルにて(いつものポワ〜ンじゃなくて笛のピー)スタート。
バトルに巻き込まれて手首を痛めたくないので、隙間を見つけてはそこに向けて泳いだ。
ペースを上げるつもりは最初からないのでいつもの序盤の溺れ癖は出ず。
うねりもそれほど感じなかったが結構海水飲んだ。
折り返し地点の浜に上陸する頃には結構な疲労感。 距離泳いでないから仕方ないか。
(折り返し地点 32分)
陸に上がると応援に来ていたマナマナに遭遇。 聞くと祭男氏は先に折り返したとの事。
水分を補給して再び海に入って50m程泳いだところでまた海水飲んでむせた。
ここでいきなり溺れ癖発症。 水飲みたい!陸に上がって休みたい!
振り返って折り返し地点をみるが引き返すにも遠い。
しゃあない行くしかない。 しばらく立ち泳ぎしながらウェットスーツの中に海水を入れたりしながらちょっと休憩。 そして再び泳ぎ始める。 復路は追い潮って言ってたよな。
徐々に左手に力が入らなくなってくるが もう少しの我慢我慢。
何とか最終折り返しを過ぎてスイムゴール地点へ。 ほんとに疲れた。
スイムゴールが変更になった事によりトランジットまで結構な距離をスリッパを履いてラン。
計測地点で今年不参加の たけちん女子に遭遇。 1:03'38"

Bike
いつものまったりトランジット(約10分)を経てバイクスタート。
試しにフロントギアを変えてみるがやはり気合いを入れて痛みを我慢しないと変速できないので頻繁なギアチェンジは控えることに決める。
バイクコースは頭に入っているので平地と下りが続くところ以外はアップダウン区間を含めてインナーで我慢。
とにかく暑い。 頭痛もし始め水をかぶりながら何とか走る。
大山エネルギッシュASと中山ASではしっかりメロン補給。(中山ASでトイレ休憩)
中山ASへの登り区間で下りを颯爽と走る「うんぎゃるまつさん」発見。
こりゃあかんわ。 全然私とは違うが・・・ いやいやマイペースマイペース。
軽いギアで走り続けていたせいか足はなんだか大丈夫。タイムは遅いけど5時間30分は切れそう。
それでも練習不足はごまかせず、米子道の側道あたりで足は一気に売り切れ。
このあとフルマラソン? 想像するだけでぞっとする。 正直バイクで止めようかと思った。
日野川沿いを北上する区間の風が思ったより強くなかったのに救われ何とかバイクゴール。
トランジット 10' バイク 5:18' バイクタイム計5:28'14"

Run
再びまったりトランジット(これまた10分オーバー)。暑いので日陰に移動して着替え。 マーシャルの
芳谷さん(皆生出場のきっかけを与えてくれた方)とおしゃべりしながら。
さ〜て着替え終えてぼちぼちスタートするかなあ。 バイクパートで使ったカーボショッツ入りのカスクを持って走ろうかと思ったがまあいいやで何も持たずにスタート。
トランジットを出たところで再びたけちん女史登場。 頭から水を掛けてもらっていざ出発。
意外と足は大丈夫で結構走れそうな雰囲気。 少し進んだOUランド前でマナマナ親子の応援を頂く。
祭男氏は約15分前に通過したとのこと。 頑張って追いかけるべ。
できるだけ日陰を走る。 信号待ちも日陰を探してストップ。
今日は意外と走れそう。 6分/kmペースなら走りきれるかも。
なんて甘い考えは15km過ぎまで。 右足底に違和感。 水ぶくれがきたみたい。 おまけに腹筋が攣り始める。
境港手前では「うんぎゃるまつさん」とすれ違う。 元気に走ってて、追いつくのは無理だ〜 すんなり諦めた。 水木しげるロードではマナマナ親子。 ター君の応援を頂く。 「祭男氏はすぐ前におるでえ」
でも腹筋が辛くて走れん。 何とか境港ASへ到着し ここで祭男氏に追いつく。
しばし椅子に座りこんで休憩して復路スタート。
足は我慢できるが腹筋が攣って走れない・・・ 頭もぼーっとし始め、ちょっと危険を感じる。
同じように走っていた石川道場○嶋さんと「この暑さであまり無茶したらいけん」と話をしながら市民の森ASに到着。 ここでも椅子に座りこんで往路で到着したユウッチさんと一緒に休憩。
エイドのおばさまに作ってもらった氷袋をもって再びスタート。
やっぱり走れない。 エイドまでの2.5kmのうち2kmを歩いて「ASまで500m」の看板を見て走り始めるが500mも走れない。そしてASでは腹筋にエアサロンパス。 このパターンを繰り返しながら徐々にゴールへ。 こりゃ最後までこの調子かあと諦めていたら後ろから「うのけん氏」が元気に追い抜いていく。
若者は元気じゃ・・・ あっという間に姿が見えなくなった。 それでも陸橋を超えてちょっと頑張って走ってみるかぁと最後のひとあがきを試してみる。 腹筋の痛みもだいぶ治まってきたようでなんとか我慢して走れそう。 そうするうちに見覚えのある赤いウェアー発見。 「うんぎゃるまつさん」歩いとる。
足首を痛めたとのことでシューズは赤く染まってマメもつぶれた様子。 しばらくしてR9手前の信号で「うのけん氏」に追いつく。 ここからは残り5km弱。 一気に頑張って走る。
競技場の手前で残念ながらリタイヤされた「ロドさん」の応援を頂き競技場へ。
トラックはもがいてゴールへ。 家族も無事に集合してゴール。
トランジット10' ラン5:04' ランタイム 5:14'08"

体育館へ移動しシャワーを浴びて着替えた後家族と皆生へバスで移動。
荷物をまとめて宿舎に戻った。

夕食はほとんど食べれず(レース後に馬鹿食いできないのは皆生くらい)、家族より先に部屋へ戻る途中 寒気で体が震え始める。ある意味皆生レース後恒例の体温調整機能不調だ。
部屋に戻りふとんにもぐって速攻で寝た。

7/21(月)大会3日目 閉会式
幸い翌日には体調も回復していた。
家族を残し米子コンベンションホールへ移動し閉会式。
パーティーは早めに退散し、高速バスで広島に帰る妹を見送った後、帰路に就いた。

今年はまさに灼熱の皆生満喫だった。完走率80%ですと。
大会直前に馬鹿な怪我でどうなるかと思ったが、タイムはともかく完走できて本当に良かった。
来年はしっかり練習してもう少しは順位上げたいな。 って毎回言ってるな・・・

Swim 1:03'38" 287位
Bike 5:28'14" 261位
Run 5:14'08" 291位
Total 11:46'00" 245位

R112.7B234S6.87 U-17  
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2008年07月16日

7/12(土)通し練+チビ練

様子見目的の通し練
Swim 1600m 32'
ウェットスーツが着れん!
なんとかシノブ〜に手伝ってもらって何とか着用。
泳ぎ始めるとそれ程の違和感は感じなかった。
2往復で32'とタイムもまずまず問題は肩周りのスタミナか。
で、ウェットスーツが脱げん! いやはやどうする?

Bike 43km
フロントギア変えれん!
「うりゃ〜、ぎょえ〜」掛け声とともになんとかチェンジ。
立ちこぎはなんとかできるけどあまり長い時間は無理か。
全般に重いギアで走りスカイラインの上りは数回心拍を頑張って上げて走った。
回転力もパワーも無いことの方が問題だな。

Run 6km
ゆっくりペースで。
とにかく暑かった。 でもやはりランが一番問題ない。 スタミナ以外は・・・

まあ何とかバイク乗れたし順調に回復してくれれば皆生も何とかなるか?

Run 3km
夜はチビ練。
今夜は登りも頑張って。
ランは問題ないな。 問題は親子揃ってスイムとバイク・・・

R45.5B89S2.45 U-11  
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2008年06月23日

6/15(日)ハワイトライアスロン

2006年から3年連続の参加。今年は皆生初出場の2名+来年の出場を目指すが故障の為今回の練習会にはボランティアで参加される1名で参加。
午前5時倉敷市福田公園に集合し、早島IC-瀬戸中央道-山陽道-岡山道-中国道-米子道-湯原C-R313-R482-R179を経由し7時過ぎに会場(羽合臨海公園)到着。 受付前に自動車でコース確認。

既に駐車場は満杯状態。
受付会場にはいつもお世話になっている鳥取トラ協の方々があわただしく準備中。
受付の後 用具一式をトランジットの芝生広場へ設置する。
気候はかなり涼しく裸になると寒さを感じる。 まあこれからの練習会のことを考えれば最高のコンディションか。

8時から開会式。毎度ながらほのぼのとした雰囲気でこれがまたよろしい。
その後8時半からのスタートに備えてスイムのスタート位置へ。
実は今年初めてウェットスーツに袖を通した。 全くアップもできない状態(する気もなかった)で8:30フローティングスタート。

今年は皆生に向けて過去最低の練習量。 今回の練習会はあまり追い込まず身体がトライアスロンを思い出してくれれば位のつもりで。

Swim 1.5km 26'40"
今年は他の大会との日程の関係か参加者も少なく(49名 昨年76名)、バトルにはあまりならないかな。
溺れグゼが出ないように後ろの方からダッシュすることなくボチボチ泳ぎ始める。
幸い他の選手との絡みもあまりなくボチボチ順調。 しかし人混みを避けて大外を泳ごうと思っていたらいつの間にかコースロープ沿いに入ってしまった。 迷走(迷泳?)グセは今年も健在。 その後は覚悟を決めてコースロープ沿いを泳ぐ。 プチバトルにも巻き込まれたが溺れることなく無事に回避。
ラストのブイをターンしてゴールを目指すが視力が悪いのと前を泳ぐ人もまばらなせいでゴールがわからない。 何回も立ち泳ぎで確認しながら無事にスイムゴールへ。 23'40"?距離短いようです。
ここで毎度のモタモタトランジット。 ウェット脱ぎーの⇒心拍ベルト付けーの⇒ジャージ着ーの(張り付いて着れん!)⇒シューズ履きーの⇒ヘルメット、サングラス付けーのでやっとスタート。 ま、一つ一つ確実に。 お陰で後からスイムアップした人たちにガンガン抜かれまくる。

Bike 46km 1:33'33"
今回一番不安だったのがバイク。よってマイペースで周回することに。
といっても遅過ぎ。 というか周りが速いのか? 気分もなかなかイケイケにならないし。
なんだかなあ。 ストップウォッチも押し忘れてラップもわからず。

おまけにコース途中に2か所ある信号機に4周回の8回中6回引っ掛かる!(特に燕趙園の信号はパーフェクト) まあこれも仕方なし。
マイペースとはいえ周回を経るごとに疲労バリバリ。 やっとこさでバイクゴール。

Run 10km 47'06"
再びまったりトランジットを済ませてランへ。 脚は全然問題なし。
今回は前回までと違い峠を越える往復コース。 スタートしていきなり峠越え。 頂上のトランジットで「誰がコース設定したんじゃい!」とさんざん悪態をついて下りへ。 まあぼちぼち行こうか〜と走っていたがハワイ夢広場付近で一緒に参加したメンバーとすれ違う。 もう追いつかないよなあ〜と思いつつここからスイッチオン。 折り返しに到着してこれは追いつかないとあきらめたが頑張って走る。
最後の峠越えも必死に頑張ってゴール。 Goal 2:47'19"

ゴール後、閉会式⇒お楽しみ抽選会(例年どおり参加しただけ・・・)、解散後 風呂に入り、毎度の如くレース後の暴食(マクドナルド)をこなして帰路についた。

この練習会も来年からは大会として開催される予定とのこと。
鳥取トライアスロン協会の方々が作る大会ならきっと楽しい素晴らしい大会になるだろう。
ぜひとも参加したいと思う。

今年も練習会に参加させて頂いたことに感謝。

しっかり練習せんとなあ・・・

R71B255S4.7 U-12  
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2007年08月21日

8/19(日)第9回ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン大会

Swim1.5km Bike40km Run10km

2002年の第4回大会から6年連続の出場。
そんなに長いことやっとるんかと今更ながらびっくり。

5:00起床 朝食はおにぎり2ケ 体調は・・・
6:00会場入り

受付をすませトランジットを何度も忘れ物のないことを注意しながら準備。
7:00過ぎに入水チェック。

Swim
入水チェックを済ませ、ウォームアップ。
水温高い。 ダッシュも入れて泳いでみたが調子もイマイチで不安が増すばかり。
いつにも増して気分はブルー。
7:51 第1ウェーブにてスタート。
いつもどおりに前方大外からスタート。
ごちゃ付くことなく順調にスタート。最初の折り返しまでは感覚的にはあっという間に到着。 ただやはり熱い。 折り返してスタンド前を泳ぎ始めるともう暑くて暑くて仕方なくなる。右呼吸のみの私には太陽も眩しくて仕方ない。 そのうち暑さに我慢できなくなり立ち泳ぎしながらウェットスーツの中に海水を入れて何とか身体を冷却、しばらく泳いでまた冷却を繰り返すがオーバーヒート治まらず。 日差しで背中まで焼けてくる。
苦しみながら泳いでいるとどこからか救急車の音が聞こえて来るような気がする。(耳栓しているので良く聞こえていない)「あ〜 リタイヤの幻聴か・・・」と どんどん不安に・・・
(実際にはボランティアの方が熱中症で倒れられていたらしい。ご無事だったとのことでなにより)
2回目のターンをクリアしてからもごちゃ付かないようにコース取りだけを注意。
3回目のターンをクリアしてゴール地点が見えてからはもう早くスイムアップしたい一心でやけくそスイム。 お陰でゴール前では大分前方の選手に追いついたみたいだった。
やっとこさスイムゴール。 手元の時計を見ると27分をオーバー。 でも悔しいというよりも無事にゴールできてやれやれが正直な気分だった。

Bike
スイムアップしてトランジットへの長い長い通路を走りやっとこさトランジット到着。
そこでは鰤氏がいつものように卓袱台を広げている。 私もいつものマイペーストランジットをこなしバイクスタートへ。 鰤氏も丁度一緒にバイクスタートしたがあっという間に見えなくなった。 私もここからと思ったが脚が攣りそうで全く脚が回らない・・・ 脱水症状?
軽いギアしか使うことしかできずにどんどん後続に抜かれるが抵抗できず・・・
スカイラインに入ってようやく復活の兆し。
ペースは上がらないけど何とか登りをこなして頂上折り返し手前で既に下りに入っているungalmatsuさん発見。 こりゃ追いつかん。 でもなんとか頑張るべと気合いを入れる。
折り返すと後ろからヤッシー、キンタの姿。 ぎょえ〜もう来とる〜
案の定ヤッシーには気持ちよくブチ抜かれた。 スカイライン2周目に入ってさらに復活傾向。 しかしungalmatsuさんとの間隔は縮まらず・・・ キンタはますます接近。 私はひたすら頑張る。 そしてスカイライン出口近くになりやっとこさ鰤氏に追いつき追い越す。
しかし下津井中学下の短い登りで「おりゃ〜」の掛け声とともに抜き返される。そして消えて行った。 その後私はランに備えて軽いギアで走る。 そしてバイクフィニッシュ。
トランジットは順調で ここでも鰤氏と一緒にスタート。

Run
共にスタート後、鰤氏を抜き去りペースを上げようとするが暑過ぎ! 脚も動かないしペースは上がらず。 ハシモ邸前では例年どうり Mrトライハシモの盛大な応援を頂く。
それにしても沿道の応援が途切れることがない。 これだから止めれんのよなあ。 応援にはできるだけ声で返す。 できるだけ日陰を選んで走り脚の復活を待つがなかなか上手くいかない。 今日は私には暑過ぎたよなあなどと走っていると大正橋付近で先を行くマナマナ発見。いつの間に先を走っとる? 差を考えるととても追いつかないけどここでようやくスイッチオン。 と言ってもやっぱり脚は重い。 エイドでスポンジをもらい身体と脚を冷やしながらペースを上げる。 そしてようやく競艇場へ。 相変わらず到着したと思ったらあちこちグルグル走らされるのには参るけどそれでも最後は元気一杯。 応援軍団とハイタッチしながら最後の直線へ。 恒例の次男との同伴ゴールでフィニッシュ。

その後はレース後恒例の暴飲暴食。 水飲んだ飲んだ西瓜食った食った。

Swim 28'13"
Bike 1:27'20"
Run 47'03"
Total 2:42'36" 77位/完走534人

今回の厳しいコンディションとスイムでのバタバタを考えればこのタイムと順位ははまずまずか。
それにしても多くのボランティアと切れ目ない応援は凄い。
地元にこんな大会があるなんて本当に幸せ者です。
夕方のTVニュースでは大会は次回で最後の見込みなんて言ってたけど、ほんまに無くなってもええの?
継続開催を私は希望します。

これでトライアスロンシーズンは終了。 来シーズンの目標も課題も見つかったからまた頑張るべ!

R54B139S9.6 U-16  
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2007年08月12日

8/12(日)熱過ぎ

Swim 1600m Bike 44km Run 10km

沙美海水浴場会場に Wave、東雲爆走隊、鍛遊会の方々と合同練習会。
6:30集合 7:30スタート。 天気は超快晴。

Swim 1600m 26'35"
スタート前に海に入ると海水の透明度は渋川に比べて低い。 小さな波もかなりあり。
コースは浜から沖まで泳いでブイ沿いに東に向けて泳ぎ東の浜に到着後はスタート地点まで折り返す。 泳いでいる途中はバトルは全く無し。 ただ波のせいで呼吸がし辛い。海水も結構飲んだ。
新パターンの呼吸を試そうと思っていたがほとんどできなかった。
往路はゆったり、復路はちょっと頑張って泳いでみたが、最後はへばった〜

Bike 44km (trans6'08" Bike 1:29'52")
できるだけクルクルで。 ギアは小まめにチェンジ。
なぜだかずっと一人旅。 神島までは私としてはまずまずのペースで快調に走れた(遅いけど・・・)。 神島の坂も意外とすんなり登ることができて さあ帰るでえと思ったらそこから延々と向かい風。 途中店長に抜かれたが全然付いて行けなかった。 平地メインのコースと向かい風は嫌いじゃ。 や〜っとの思いでバイクゴール。

Run 10km (trans4'47" Run1:07')
いやもう走りたくないよ〜 でも店長もスタートしたみたいだからな・・・
しゃあないボチボチ走ろう。 とスタートした直後いきなり歩いて帰ってくる店長。
脚が限界らしい。 そうそうあと1週間だから無理しないように。って わたしゃスタートしてしもうとる。 我慢して走るか。 で暑い暑い。 ペースなんか上がるはずもなくボトボト。 4キロ地点の峠にちゃりさんとお嬢さんがエイドを準備していてくれた。
しっかりたっぷり休養して。 スタート。折り返してまたエイドでしっかりたっぷり休養。
そのごトイレ休憩を1度とってなんとかかんとかゴール。

その後のBBQ大会は所用のため不参加。

それにしても本番1週間前の通し練習をするには暑過ぎ。にもかかわらず大勢の参加者がいるなんてみんな熱過ぎ!

あとはしっかり疲れをとって本番を迎えましょう。
私? バイク乗りまっせ。

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2007年07月29日

7/29(日)通し練習

Swim1600m Bike40km Run9.5km

5:30起床 6:00自宅出 6:30前に渋川着

グラムゼロの親分、エリちゃん、よっちゃん、トモちゃん既に到着。
男性陣ゼロ? 女性が元気です。

ささっと準備を済ませ海へ。
女性陣と共にスタート。 海は藻が多くて気持ち悪い。 おまけに首筋、鼻の下がピリピリする。 クラゲに刺された〜と思ったが、赤潮かなんかの影響らしい。 泳いでいた皆が異常を感じていた。
今日は新パターンの呼吸(1/2 1/2 1/4)を試してみた。 特に問題無かったけど本番でペースが上がった時にどうかは不明。 1往復目の復路はやっぱり蛇行。 2往復目の復路はヘッドアップを多めにしっかり目標を目指して泳いだ。 約28分

海から上がるといつの間にやら荷物が一杯。 今日も賑やかになりそう。
皆のスイム見学。 みんな速ええなあ。

その後競艇場へ移動しバイクスタート。
スタート直後から脚がパンパン。こりゃ駄目じゃ。
後ろから来たマツ、シンギマンが軽々と抜いて行く。
天気もなんだかカンカン照りで暑いのなんの。例の如く笑っちゃう位噴き出す汗・・・
雨予報ちゃうんかった?

坂でもギヤがいやに重く感じられる。 調子悪いんかなあ。
何とか折り返しまでいって坂を下っていたら来るわ来るわ知った顔だらけ。
こりゃ頑張って逃げんと!
スカイライン2往復めは結構頑張った。 が、タイムはきっちり落ちてるところが寂しいところ。 最近は立ちこぎも頻繁に入れて坂を登ってるけど、シッティングのみの場合とどっちがいいんだろう? 1時間23分

そして最後のラン。 この頃はもう走るのも ためらわれる位暑い!
でも行くで。今日は。
競艇場前からスタートして走るがやっぱり暑過ぎ。 脚も動かないし無理しない程度に走る。 途中、お決まりの自販機ストップで水を買って首、顔を冷やしながら走る。
やっとこさ折り返しを過ぎたと思ったら前からター君、マナマナが凄い勢いで走ってくる。
ひゃ〜抜かれる〜 で、スイッチオン。 いやあ久々に頑張って走った(心拍180bpmキープ)。
なんとか抜かれずにラン終了。

全般には昨年の出来にはないけどできる範囲で頑張るしかないわなあ。

午後からお見舞い。 順調順調

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2007年07月16日

7/14(土)〜16(月)第27回全日本皆生トライアスロン大会

いやはや大変な大会でした。
あんな状況の中、開催を信じて準備してくださったスタッフの方々をはじめとする皆様に感謝感謝。

kaike01





7/14(土)大会初日
朝から雨・・・
ヒデさんからメールでスイム中止との連絡あり・・・
自宅を9:30出発。
水島IC-瀬戸中央道-山陽道-岡山道-中国道-米子道-米子IC-山陰道-米子南IC-R181-米子駅前
12:00到着 雨・・・
SATYで昼食をとった後、開会式会場の米子コンベンションセンターへ。
開会式後の競技説明会では明日のレースの開催や手続きについて多くの質問が寄せられた。
スイムは中止。
天気によってデュアスロン、フルマラソン、中止を選択するとのこと。
主催者側もかなり混乱されている様子。
ただ野嶋副競技委員長の「中止にしようと思えばいつでもできた、今まで準備してきた皆のためにも可能性を探りたい」の言葉に拍手。

その後、宿舎に帰り23:30頃就寝。
天気予報を見ても明日は強風が吹きそうだからマラソンになりそうだなあ・・・と半分思ってた。 外は雨・・・

7/15(日)大会2日目 レース当日
6時起床 様子見も含めて駐車場へ車移動。 雨は小雨だが風は強い・・・
宿舎に帰り7時過ぎに朝食をとり部屋に帰ってのんびりしていたら8時前にMasakoさんから「デュアスロンに決定!」との連絡を頂く。
8時過ぎに会場入りし受付、トランジットセッティングを済ませて しばし皆さんと歓談。 スイムが無いせいか緊迫感全然なし。

1stRun 8.3km
小雨の中、スタート。
コースは日野川西岸〜海岸遊歩道を折り返して帰るコース。
みんな何でそんなに飛ばすん?ってなスピードで走るわ走る。
バイク短縮されたといってもそのあとフルマラソンでっせ。
防波堤に打ち付ける波しぶきを見学しながら走ったが、コースは水溜りや穴ぼこでかなり走り難かった。 ランゴール後トイレ1回目(小)

Bike 73km
バイクはほぼフラットなコースに短縮。
スタートは きんたと同時スタートがあっという間に消えた。
ええのええのマイペースマイペース。
ここでふと気づいた。 スペアチューブ積むの忘れとるが〜
そこからは路面を選び段差に注意して慎重に走らざるを得ず・・・
途中バンク修理の選手がやたら多い。 もしパンクしたら・・・ヤバイヤバイ。

日野川沿いを上流に向かって途中、軽い段差でBENTOBOXから補給用のフラスクと羊羹が飛び出し路上に散乱。
仕方ないので引き返し、後続バイクに轢かれないように何とか回収。

調子はまあまあで できるだけ回して脚に疲労がこないように。

阿賀交差点〜法勝寺橋の間では地元のオバサマの運転する軽自動車の左折に危うく巻き込まれそうになり「うぎゃ〜 あぶね〜」大声で叫んだ!

地下道の手前でやっとこさキンタ姐さんに追いつく。 しばらく後ろを走り日野川土手に出たところで前に出たがついてこない。 調子悪かった様子。

折り返しのラピスパでは超濃い〜メンバーの声援を頂く。 ほんまに嬉しかった。

距離が短く登りが少なかったせいか一番嫌いな復路の米子道側道も難なく走れた。
土手沿いの逆風もそれほど苦しまずに何とかゴール。

補給:CCD500cc、コーラ1本、ミニ羊羹1ケ、バナナ半切れ、カーボショッツ時々チュウチュウ。

2ndRun 42.195km 4:18'41"
相変わらずのマッタリトランジットを済ませ。
いよいよフルマラソン。 走り始めは意外と脚も動く。
こりゃ結構走れるかなあ、なんて思いながらいつものR431交差点で信号待ち。
と、そこに な〜んと「うんぎゃるまつさん」登場! 追いつくの早過ぎ!さわやかに登場し過ぎ! 思わず気を失ってしまった。 折り返し過ぎてから追い抜いてくれんと気持の張りが無くなるでしょうに。
そんこと言ってももう手遅れなので、しばらく後ろを走らせてもらう。 足取りもしっかりしとるしこりゃ駄目じゃ。 すでに白旗。 徐々に間隔も開いてきて遠い彼方へさようなら。
10km通過56'34" なかなか良い。
空港入口交差点を左折したところにある私設エイドでアイスクリームを頂く。 3年目で初めて食べたけど旨かった。
しばらくしてoniyomeさんokaさんの応援バイクに元気を頂く。

そして境港へ向かう長い直線に入った直後の「境港市民の森AS」で2回目のトイレ(大を少々)ここのASではちびっこが拡声器を使って大きな声で声援してくれていた。 なかなか良いのだが気張ってても声が気になってあまり出ず。 トイレから出て「兄ちゃん 1km先からでも声聞こえたでえ、ありがとな。 でもウンコ出んかったが」「ガハハハ・・・」

この辺りから向かい風もあって脚が全然動かなくなる。
すれ違ったムネオさんからは「顔が怖いでえ〜」とのお言葉を頂く。

やっとの思いで境港の折り返しポイント到着。 ASで休憩していたらロドさん発見。
カメラに向かってポーズしてたらどっかのTV局の人が私にカメラとマイクを向ける「どちらから来られましたか?」「岡山県倉敷市です」「何回目の参加ですか?」「え〜っとえ〜っと確か3回目です」あと皆生大会に対するコメントやら聞かれたけど何しゃべったんだかはっきりせん。 そりゃヘロヘロになってる状況で理路整然と思っていることをちゃんと喋れるほどわたしゃ立派な人間ではございません。 来年からはカンペ持って走るので来年よろしく!

その後復路の「境港市民の森AS」で再びトイレ休憩。 やっぱりあまり出ず。
ここからはASと信号待ちを楽しみに走る。 が、こういう時に限ってなかなか赤信号にならない。 やっと赤信号だ。休めると思ったとたんに青信号に変わるなんてもう精神的拷問。
「デルパラAS」でトイレ休憩していた「うんぎゃるまつ」さんに追いつく。
その後「ホテルわこう」へ向かう直線から一緒に走って頂く。 そしてダブル信号待ち交差点でヒデさんに追いつく。 肉離れ、落車、パンクとトラブルてんこ盛りだったようで辛そうだけど、一緒に走るのを拒否して走り去ってしまった。

そして陸橋を渡りゴールの東山陸上競技場への川沿いの道。
残り距離が表示されるたびにやっと帰ってきたなあ、としみじみ。
そして雨の中、今年も家族とともにゴール。

1stRun- 8.3km --39'38" 265位
Bike-----73km 2:26'43" 290位
2ndRun 42.2km 4:18'41" 244位

Time 7:25'02" 247位

今年もおかげさまで無事にゴールできた。
来年は3種目とも灼熱の好天の中で参加したいものだ。
それと皆生トイレ日誌にならないように補給を考えないと駄目だなあ。

7/16(月)大会3日目 閉会式
朝起きると、天気は曇り。 やっと雨も上がった。
のんびり朝食後、閉会式会場へ。
参加した皆さんのほっとした顔顔。
しばし歓談の後、表彰式。 やっぱ入賞するのは凄いメンツ揃い。
これからもっと能力上げて 50歳代になった時に年代別入賞とはいわなくても上位に食い込める位の選手になっていたいなあと思うのであった。

その後、妹の見送りがあったのでパーティーには出席せずに会場を後にした。雨じゃん・・・
帰宅するまでずっと雨。 なんとも雨に祟られた3日間だったなあ。

これからも頑張るべ!

R70.5B214.5S6.75 U-14  
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2007年07月09日

7/8(日)バカ練

Swim 3550m Bike 40km Run 10km

その1
通し練習をするとの情報を得てついに早起き成功。
早速 渋川に行って今年初の海練開始。
海水冷たい、脚届かん、怖いのを我慢してスタート。
先を行くMMKR+ヒデさんはには全く追いつけず、ひたすら一人旅。
いつもは右へ右へと蛇行するのだが、今日は右へ左へまさに蛇行。 左肩の影響かな。
それでもパニックにもならずになんとか2往復完泳。

その後 競艇場に移動し児島トラバイクコースへ。
ここではMMKR軍団に引っ張って頂く。 が、ペース早ええんでないか?
最初の登りでいきなり脚パンパン。
千切れてやる〜と思っていたらヒデさんからウキ○さん速ようなっとるでえ。 千切れちゃおえんでえ〜 と涙の出そうなお言葉。 ついて行くしかありまへんがな。
あとはウキ○さん徹底マークで抜かれないように。 普段やらないなんちゃって立ち漕ぎも入れてもう必死。 辛うじてスカイライン区間は前で終えた。 が、私の脚も終わった。

ランはちょっとなあ、昼から1500m泳ぐしなあ・・・ MMKR女性陣も泳ぐそうな、走るそうな。
走らんわけにはいかんか・・・
スタートダッシュをかまして後はのんびり走る作戦で出たものの、ちょっと自販機でと思った瞬間、○シカワさんにブチ抜かれた(ヒデさん伴走付き)。 その後 後ろ姿は遠のくばかり、そして後ろからはウキ○さん。 また逃げるしかない。 最近10kmも走ってないのにこの暑い中走るなんて無茶じゃ。

そして何とか無事ゴール。 マジ疲れた。
すでにこの時点で皆生1週間前のメニューじゃないよな。

速攻で帰宅し昼食(おにぎり2ケ)。

その2
トラ協主催のスイム記録会へ

1500m 25'45"
左肩が大丈夫かが 気になるがまあ無茶せずにぼりぼりいこかでスタート。
今年はウェットスーツ着用。
1往復目にやたら背中に水が入って来る。 100m時点でロープにつかまり首のベルクロチェック。 外れて無いのを確認して再スタート。 それでもやたら背中に水が侵入する。 背中で水がタプタプするけどしゃあないのでそのまま泳ぎ続けた。
疲れのせいかタプタプのせいかいつものパニックは起きず。

Lap
1'30"-1'51"-1'45"-1'46"(6'54")
1'46"-1'44"-1'44"-1'43"(6'59")
1'43"-1'42"-1'43"-1'42"(6'52")
1'43"-1'39"-1'37"

だんだんペース上がっとるがな。 最初から頑張らんかい。
ヒデさんからはもっとピッチを上げましょうとのこと。

これまで同じメニューをこなしたMMKR女性陣は2名とも軽く25分をクリア。
恐るべし・・・

400m 6'41"

ウェットスーツ無しで。
Lap
1'29"-1'44"-1'45"-1'42"

完全に終わっとる。

50mx4 リレー 第4泳者 34"38"

これにて終了。

土曜日に病院行った人間がこなすメニューじゃないわな。
でもやったもんしゃあない。 しっかり疲れを取るのみ。

40R15B141.5S4.75 U-7  
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2007年06月24日

6/24(日)ハワイトライアスロン in Lake Togo

Swim1.5km Bike 46.0km Run 11.5km

昨年に引き続き鳥取県トライアスロン協会主催の練習会に参加。 今回はヤッシー、マナマナと同行。

4:45起床 5:30七番街駐車場集合
児島IC〜湯原IC〜R482〜R179〜倉吉〜ハワイ夢広場8:00頃到着

深夜から雨が降り始めやる気も失せる。
道中も激しい雨が降り続き車内ではレースではなく温泉の話で盛り上がる。
前泊のヒデさんに問い合わせしたがとりあえず現地に行くしかない。
車内はどんどん盛り下がる。
ここまで雨男振りもはまると嫌になる。

現地に到着すると雨に加えて寒い・・・
ター君は風邪気味のためリタイヤ。 覚悟を決めて一同受付を済ませる。

ウェットスーツを着込みトランジットの準備を済ませて説明会。
なんとか雨は上がった。 せっかく来たのだからやるしかない。

Swim 1.5km 30'30"(Swim27'07" tran3'27")
9:30スタート フローティングスタート。
コースは湖岸沿いの250mを3往復。去年より距離長い? 今年は時計回り。
相変わらず水深も浅く湖底も見える。
今年は皆生でのスイムバトルを避けるべく、スタートダッシュをするとどうなるかを試してみた。
スタート直後はいい感じで泳げたがやはり途中でいつもの不安病。
浅瀬で足も立つので立ち上がり一息。
急激に心拍上げて泳ぐからかな? アップをしっかりすれば大丈夫なものか?
いずれにせよ皆生でのスタートダッシュ計画は白紙に。

Bike 46km 1:27'51"
相変わらずトランジットはのたのた。 ヤッシー、マナマナに追いつかれる。
慌てて準備してスタート。 雨は無し。

ほとんどがフラットなコースでDHポジションでの走行が多かったが、昨日セットしたDHバーの位置がまずいのか右腰ばかりに疲労感がでた。 準備不足です。はい。
終始軽めのギアでくるくると。
3周目の登りでヤッシー奇声ととともに登場。 そして気持ちよく抜いて行った。
もう追いかける気にもならない位のスピード差で。 でもそれが逆に良かった。
マイペースマイペース。
昨年とは比較にならないほど楽にバイクゴール。(昨年は1周試走したから?)

Run 11.5km 56'04"(tran 1'23" Run 54'41")
トランジットは相変わらずもたもた。
走り始めは予想外に足も軽く。 今日は走れそう。
スタート直後、○ッシーは腰痛が発生しリタイヤ。
そうするうちついに雨が降り始める。 かなり激しく雷付き。
ただオーバーヒートを防ぐことができて私にとっては恵みの雨だった。(お調子ものです)
中間地点を過ぎてもへたれることなく順調に。
登り区間に入る途中、ター君夫婦の応援、お茶を頂く。
峠を越えても順調に走ることができた。 皆生でもこのくらいの調子で走りたいなあ。 そして一人旅を終えてゴール。

Goal 2:54'25" 15位/76名中

今日は暑くならなかったのが良かった。 これが昨年並みの暑さだったらどうなっていたことやら・・・

ゴール後、おにぎりx2、わかめスープx2 。 帰路倉吉マックでチキンフィレオ、テリヤキマック。高梁SAでパンx2。 食欲だけは留まるところを知らない・・・


いつもお世話になっている鳥取県トライアスロン協会の練習会で今後大会への格上げを検討しているとのこと。
これだけの大会に2,500円で参加できるなんて他にはありませんよ。
目標に向けての一叩き、初レースに向けての予行演習としても最適。
来年はもっと大勢参加しましょう。

31R68.3B273S12.65 U-21
  
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2006年08月20日

8/20(日)ファッションタウン児島倉敷国際トライアスロン大会

Swim1.5km Bike40km Run10km
それにしても長い名称だねえ。 2002年から5年連続の参加。

4:30起床 朝食 おにぎり3ケ
5:30会場入り 駐車場には余裕あり
今年はトランジットの準備を確実に済ませて入水チェックへ。
今年は水温が28℃とのことで、フルスーツには厳しい。
しっかりとアップ(ダッシュ含む)をして溺れ対策。

Swim 1.5km 26'19" 53位
7:51スタート。 スタート位置はアウト側前方。 前から出たほうがゴチャつきにくいとの判断から。
スタート直後はチョイバトルはあったものの 後はほとんど揉まれることなく泳げた。
コース取りも無駄なく理想的であったと思う。 ただ中間地点あたりで急激に疲労感が出てきた。
高い水温+フルスーツでのぼせた(軽い脱水症状?)かな・・・
昨年とコースがマイナーチェンジしているので比較できないけど、昨年から約1分の短縮。
本当はもう少し縮められると思ってた・・・ また来年だな。 それでも種目順位はほぼ目標どうりで大満足。

Bike 1:26'25" 63位
スイムアップしてトランジットへ移動中かつてない程のしんどさだった。
やはりスイムでのぼせたかなあ。などと考えながら着替えタイム。
今回は比較的スムーズだったかな? トランジットタイム 4'17"
バイクスタートしてしばらくは軽いギアで進む。 鷲羽山への登りが始まるがやはりアレレ?足重いど〜 ヤバイぞ〜。
こうなると無理できないので登りは無理せず下りで頑張る作戦へ。
誰に抜かれても気にしない無理しない。 それでも折り返し地点を過ぎてドンドン後続が続くのを見るとやはり気持が焦る。
それでも押さえて押さえて。 下りは必死で頑張った。 MAX67.3km/hは過去最高。
ランへのトランジットタイム 1'27"

Run 46'50" 73位
バイクであまり無理しなかったのでランはそこそこ走れるかと思いきや・・・ いきなり全然駄目。足は動かず。
しばらくすれば動き出すかな?と思ったが、最初の1kmが4'30"(いつもは4'00チョイ)と予想以上に遅い。
とにかく暑い。 風の道は日陰もなく本当に気分が朦朧としそうな状態だった。 以後もエイドで頭部冷却と水分補給だけを心掛けた。 道中では沿道の方や知り合いの方の応援とやり取りしながら走った。 久し振りの後輩とも会えた。 これも地元児島ならでは。 何とか競艇場にたどり着き最後は恒例の次男との同伴ゴール。

2:39'34" 53位
目標タイムには遠く及ばずちょっとがっかりしていたけど、後ほどリザルトを見てびっくり。
過去最高の順位だった。 厳しい暑さのせいで全般にタイムが落ちてしまったようだ。
実力的には全然足元にも及ばない選手が私より成績が悪かったりしてびっくりだった。
暑さには弱いと自負していたのだけど・・・

来年のトライアスロンは皆生を大目標として取り組む予定だけど。
児島だけは何が何でも外せない。 やっぱ最高の大会だわ。

30R44B120S8.2 2200588130U-15  
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2006年07月18日

7/16(日)皆生トライアスロン

Swim3.0km Bike145km Run42.195km

4:00 起床 朝食 コンビニ鮭おにぎりx2 お茶
5:30 会場入り 既に駐車場はほぼ満杯

その後トランジット準備→受付、不要物を体育館へ→トランジット横のトイレで最終軽量化
そうするうちにあっという間に6:30の入水チェック時間が迫ってきたので、ウェットスーツ着用。
会場入りからスタートまでの流れが非常にタイトなので確実な準備が必要だな。
先週ディクトンを塗ったにも関わらず首回りが擦れて酷いことになったので今回はワセリンをしっかり塗りたくった。

入水チェックを済ませ 海に入りアップ。 一旦心拍上げるためにガンガン泳ぐ。
あ〜また始まるのね〜

Swim
昨年の経験からスタート直後の大バトルを避けるために今回は大外最後尾からのスタートにした。
7:00 スタート
恐る恐る海に入り泳ぎ始める。 最初はなんかいい感じ?と思ったのもつかの間、いきなりバトル開始。
するといつもの如く沸々とこみ上げて来るものが・・・
「もうやめる〜!」「どこへ行けばリタイヤできるんじゃい!」
プカプカ浮きながら隙間を見つけては泳ぐを繰り返しながら、350m地点のブイを回ればばらけて泳ぎやすくなるはずと自らを励ましながら(騙しながら?)泳いだ。
350m地点のブイを回り海岸沿いに泳ぎ始めてからは予想通りかなりばらけて泳ぎやすくなった。あとは「昨年の空は綺麗だったよなあ」等々気分を紛らせながら泳いだ。
1500m過ぎのチェックポイント(一旦上陸)で まっちゃんと遭遇。 こりゃ結構いけるんちゃう? タイムも28分台で一気にご機嫌に。 そこから暫くは気持ち良く泳げた。 しかし迷走癖は相変わらずで何度もブイに激突した。そしてフィニッシュに向かう最後のブイを回ってからのバトルは本当に凄まじかった。 この頃は同じような泳力の人が集中するんだろうなあ。 やっとの思いでスイムアップ。 58'38"(驚きのパート順位92位!!)

Bike
シャワーと小用を済ませ着替えタイム。 T越さん、N友さんと一緒になった。 私は相変わらずロングの醍醐味まったりトランジットを堪能。トランジットタイム 7'16"
今回はバイク練習が思うようにできなかったこともあり無理せず無難に走りきるつもり。
それにしてもスピードも上がらずどうなん?状態。
右折路でミスコース(直進)しかけた選手と接触し落車しかけるアクシデントもあった。 ほんま冷や汗もん・・・
大山への登りは意識的に頑張らずに登った。
そして淀江の坂を登る頃から雨が本格的に降り始めた。 そりゃもう半端な降り方じゃあなくまさに土砂降り。
下りでブレーキ効かない、サングラス見えない、寒いでサバイバルレースになった。 落車も多数発生したらしい。
東端の中山ASでお決まりのメロンを頂いたが、自転車止めると寒くて仕方ないので休憩もそこそこに走り始めた。
復路の淀江AS過ぎには押さえて走ったつもりにも関わらず、かなり脚に疲労を感じ始めた。
日野川を北上する頃には疲れてしまい、Y部さんに追いつかれた時にはすでに追いかけるだけの余力はなかった。
できるだけ回転を上げて次のランに備える。 5:15'16"(トランジット 7'16" バイク 5:08'00")

Run
バイクフィニッシュしバイクラックへ移動する途中、バイクラックにセットされたバイクが予想以上に少ないのを発見。
良いんちゃう?結構行けるんちゃう?とにんまり。 とはいえ まったりトランジットは相変わらず。 雨のお陰で足が濡れてしまい、五本指ソックスの履きにくいのなんの・・・ やっぱノーマル靴下にワセリンタップリが良いのかな?
ランスタート直後は意外と脚が動いた。暑さも全然問題なく、これなら6分/kmペースで走り切れるか?
5km手前のASで先ず1回目のトイレ休憩。 昨年も数回ASでトイレ休憩したがその時はガスばかりでウンコが出なかったが今回は出た! その後2回のトイレ休憩を取った。 道中はすれ違う知り合いに声を掛けるのを楽しみに走る。 そして ウェーブ応援隊(店長、鰤氏、マエストロ氏)が今年も登場! いいとこで登場してくれてほんと救われた。 折り返しを過ぎても予想外に脚は大丈夫でおおよそ6分/kmペースをキープできてる。25km地点辺りが一番辛かったが30km過ぎからは結構楽に走れた。
残り5km地点のASを過ぎてからはますます快調。 そしていよいよやれやれのゴール。 4:24'24"(トランジット 9'25" ラン 4:15'59")

今回は大雨はあったものの灼熱地獄もなく比較的レースし易かった。
それにしてもご迷惑をお掛けした主催者の皆さん、土砂降りだろうが何だろうが応援をして下さったボランティア、住民の方々に感謝。 冷静に考えてごらん、一人じゃあんな距離絶対に頑張れないよ。

Swim 00:58'38"
tran 00:07'16"
Bike 05:08'00"
tran 00:09'25"
Run 04:15'59"
Total10:37'18" 総合217位(昨年が294位)

来年に向けて
1.来年はシード権(200位以内)を目指す。
2.バイクの強化は必須。 トランジット込みで5:00'位にならないと。
3.胃腸の強化? 補給食及びエイドでの補給を考える。 トイレに3回も行くのはもったいない。
4.来年が灼熱になったとしても今年くらいのタイムでゴールしたい。
5.先ずは出場権獲得と仕事の都合が一番の問題。

レース後寒気が治まらなくなる。屋外にいる時は良いのだがクーラーはもう駄目。
就寝時も布団を多めに掛けて寝た。 しかし今度は寝汗がガンガン出る。
どうやら体温調整が上手くできなくなっている様子。
昨年の皆生ゴール後やフルマラソンの後も同じような状況になったことがあり、原因と対策を把握しておきたい。

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2006年06月18日

6/18(日)ハワイトライアスロン in Lake Togo

Swim1.5km Bike 57.5km(up11.5+race46.0) Run 11.5km

鳥取県トライアスロン協会主催の練習会に参加。 トトロ氏と共に。
4:00起床 4:30自宅発 5:30総社着
総社IC〜湯原IC〜R482〜R179〜倉吉〜ハワイ夢広場7:30到着

トトロ氏とバイクコース試走。
レースは1周11.5kmのコースを4周回。 ほとんどフラットのコース。 こんなコース走ったこと無い。

説明会を終え、早速スイムの準備。
今回はフルスーツの効果を確認することが一番の目的。
先日プールで着用した時は、首周りから水が浸入したのだがその辺りもチェックしたかった。
スタート地点に移動し入水したが、心配していた水の臭さも特に感じることはなかった。

Swim 1.5km 23'43"
9:30スタート フローティングスタート。
コースは湖岸沿いの250mを3往復。
水深も浅く湖底も見えるのでかなり安心して泳げた。
心配したバトルもなくほとんど一人旅状態。 200m辺りでいつもの不安病が出始めたが青空を見て気を紛らわせながら泳いだ。
前方にはそれほど人も見えず、結構速いんちゃうんと思った。
終始楽に泳げたが左周り周回のため右呼吸オンリーの私には方向を確認し辛かった。 相変わらずあちこち彷徨った。
スイムアップし水から上がるところにある階段に足をかけた途端、足が苔ですべりハムストリングが攣った。
タイムをみて驚いた。

Bike 46km 1:31'49"
トランジットをのたのたする内トトロ氏に追いつかれる。 結局彼の方が先にバイクスタートしてしまった。
直後に私もスタートしたが、前方でトトロ氏もたついている。 なにやら脚が攣ったらしい。
そこで逆転したが、その後あっという間にトトロ氏に抜かれた。 そして見えなくなった。
コースがフラットなこともあって、DHポジションでの走行が多かった。
1ヶ所の峠越えも激坂でもなく登坂に苦労することもあまり無かった。
流石に周回ラップも見事に落ちていた。
コース途中に2ヶ所信号があり、交通規制もしていないので信号遵守。
計8回の信号の内5回赤信号に掛かってしまった。 まあ他の方々も同じ条件なので仕方ない。
補給食も忘れてしまっており、かなりガス欠っぽい状態に陥る。

Run 11.5km 1:02'16"
バイクの影響で太腿前内側の筋肉がキンキン張り。 なんとかごまかしながら走るが段々硬くなってきた。
それに気温もガンガン上がって30度近くなった様子。
3km過ぎのエイドで給水、梅干を補給。 その先のトイレで水浴びをし足を冷やした。
暫くは痙攣も治まったがまたぶり返す気配。 次のエイドでも梅干補給。 そのエイドで「ウェーブ頑張れのお言葉」、と確認すれば。
昨年の児島カーボでお目にかかった竹本さんだった。 簡単に挨拶をさせて頂いて再スタート。 ここからが唯一の登坂区間。 脚は動かないけど痙攣は大分治まってきた。 ヘリヘロで登り切り頂上のエイドで最後の補給。 そこから下りきり、ゴールまで残り約1.5km。
最後は走れないなりにペースアップし並走していた方を何とか振り切った。

Goal 2:57'48" 19位/43名中

スイムは距離が短いらしいが、あの親爺の星とほぼ同じタイムで泳げたことは大収穫。
あとは渋川で3000m越を2回ほど泳げば万全かな。
バイク、ランはまさにヘタレ。 前日にスイムレッスン、バイク練していたとはいえ全然駄目だった。
かなりガックリ・・・ 皆生に向けて不安発生。

まあじたばた頑張るしかないな。

いつもお世話になっている鳥取県トライアスロン協会の練習会で今後も毎年開催の予定との事。
来年も参加する。

トトロ氏は超〜濃い〜メンバーに混じって6位入賞。 素晴らしい。

23R57.7B271.4S12.6 2330606147  
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2005年08月22日

8/21(日)第7回ファッションタウン児島国際トライアスロン大会

AM5時前起床。 おにぎり3ケにグレープフルーツジュース摂取。
AM6時に会場入り。 メンバーも続々と登場。 しかし天気は怪しげ。
そして腹調子も怪しげ・・・ やはり前日の飲酒はあまり良くないのか? 正露丸を服用。
数回トイレに行くもなんかスッキリせん! 最後にもう一度正露丸を服用。

最終登録、トランジットセット。 なんとトランジットの私の陣地は水溜りの中!
しゃあないのでビニール袋を下に敷いて用具をセットした。
そして最後のトイレを済ませるともう入水チェックの制限時間ギリギリ。
マーシャルの方々が急げ急げの大合唱。
そしてスイム用具一式を持って入水チェックをしようとした時、思い出した!
なんとゼッケンベルトを車に積んだままだった! はいはいダッシュダッシュ。
車→トランジション→入水チェックと無事に入水チェック完了。

Swim
ウェットスーツを着用しウォームアップ。 今までの経験を元にできるだけ入念に泳いだ。
そして7:51スタート。 位置取りはいつもの様に大外からできるだけゴチャつかないように注意して。
途中数箇所の折り返しポイント以外は結構スムーズに泳げた。 だた最後の折り返しの後の直線では例年の如くオーロラビジョンに向かって泳ぎ一人旅。 気がつき修正すると今度は左側のコースロープに激突。 ここから何故だか右側を泳ぐ選手とバトル。 そんなこんなで今までに無い位しっかり泳いでスイムゴール。 27'20"(児島自己ベスト)

Bike
トランジットに着いてみると、ブリ氏のバイクはまだラックに。
いやあ嬉しいけど作戦狂ったぞ〜! 準備に手間取りながらバイクスタート。
スタート直後は暴走せず徐々にスピードアップ。
最初の登板でロドカメラマン発見。 その後のうねうね区間は注意しながら走る。
路面の濡れ具合はそれほどでもなくそれほど怖さは感じなかった。
今年はできるだけイーブンで走るように心掛けた。 登りは軽めのギアで下りは目一杯。
児島展望台過ぎの登りでミヤ長官に声を掛けられびっくり。 北側の折り返しを過ぎた地点でブリ氏発見。
それほど差は無く下りは頑張る。 南側の折り返しでは店長を始めとするウェーブ応援団。 毎度毎度ありがたいことです。
2度目の北側折り返しで再びブリ氏との差をチェック。 差は変わってない! やばいぞ〜!
で、ますます下りで頑張る。 出ました最高速度65.8km/h
スカイラインを降りてからの区間は完全に一人旅。 風の道に入ってからはランのことを考え回転を上げて回した。
1:25'02"

Run
ここからはまさに児島トライアスロンという応援の中のラン。 バイクはなかなか応援の方の顔が見れないけど、ランではみんなの顔が見れる。知り合いの顔も結構あったり、名前で応援してくれたりでガス欠寸前の体にエネルギーを補充してもらえる。
前を行くトトロ氏は追いかけたいし後ろから来るブリ氏をはじめとするメンバーも気になるしで頑張る。
今年はバイクであまり無理しなかったことと気温が低いこともあって昨年よりは足が動いた。
折り返しでなんとかトトロ氏をパス。 すれ違うメンバー達と声を掛け合い走る。 ブリ氏との距離も安全圏なのを確認。
後半は心拍も上げてしっかり走れた。 そしてゴールでは次男坊と同伴ゴール。 皆生で味を占めたのか今回は次男も走る気満々。
お陰で危うく置いていかれるところだった。 そしてゴール。 44'43"

リザルト
Swim 27'20" 138位
Bike 1:25'02" 88位
Run 44'43" 102位
Total 2:37'05" 87位
昨年に比べ約2分半短縮。 天候のことを考えるとスイムのアップ分だけ。
あとは昨年並みといったところか。

来年に向けては、スイムは25分台を目指せるかも。 バイクは現状が良いところか?
ランは何とか42分台で。 総合2時間35分は切りたい。

夜は倉敷で打上げ。 いつもながらに激しく楽しんだ。  
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2005年08月14日

8/14(日)最終追い切り

Swim 1600m 30'26" Bike 40km 1:20'59" Run 9km 47'51"
21日の児島大会に向けての最終追い切り。
渋川でのスイムは波が高くて大苦戦。 かなり水を飲んだ。 やっぱり海では両側呼吸できないとダメだな。
その後参加メンバーでごみ拾い。 あのタバコの吸殻の山は一体何なんだ!
バイクは心拍170bpmを一応上限に設定して走った。 その割にはタイムもまずまずでやはりイーブンで走った方が良いのかも。
ランは足は大丈夫なんだけど暑さに参ってしまった。 本番ではオーバーヒートに要注意。
今日はウェーブMTB部隊勢揃いだった。 今年の児島は賑やかです。  
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2005年07月18日

7/17(日)皆生の長い一日

4:00起床し朝食(おにぎりx2、オレンジジュース)
喉の痛みは大分改善された。 あとは咳が治まれば良いのだが。
5:00宿舎を出発し会場入り。
トランジット準備、マーキング、着替え等準備をしていたらあっという間に時間は過ぎる。
スイムスタート地点に移動し入水チェック。 毎度ながら入水直後は呼吸困難で不安感は一気に増殖。
天気は曇りで小雨がぱらつく状況。 これならあまり暑くならないか?

7:00スイムスタート。 予想はしていたがスタート直後のバトルは半端じゃなかった。 隙間もなんもあったもんじゃない。
350m地点のブイを左折した辺りでようやくばらつき始めやっとマイペースで泳ぎ始めることができた。 波もそれほど無く泳ぎやすかった。
バトルで恐怖感もぶっ飛んだのか折り返し点まで溺れずに泳げただけでなく珍しく泳ぐのが楽しかった。 折り返し点で浜に上がると前方にはムネオさん。 こりゃ結構良いペースで泳いでるぞと1人喜ぶ。 復路は意外と波もあったが渋川で泳いだ時のことを考えれば大したこと無いレベル。 結局、ある程度程度体力を温存して泳ぎきることができたと思ったが、陸にあがった時 予想以上に消耗しているのを感じた。(Swim 1:06'08") トランジットへ向かう途中、前方に たけちんさん発見。 ちょこっと言葉を交わして別れ、トイレ休憩をし着替えを始めたが流石にロングの大会は皆さんトランジットはノンビリ。 それでも時間掛け過ぎかな? (トランジット8'52")
トランジットからバイクを押して乗車ゾーンに出ると応援に来てくれた ぱんの介、爺、トライ君ハシモを発見。

バイクコースは2回の試走でほぼ頭の中に入っているので無駄に力を出さずに走ることを心掛ける。 ギアもあえて軽いギアを踏む。 それでも思ったより良いペースで走れているように思えた。 しかし天候も晴れてきて気温が一気に上昇してきたせいか頭痛がし始め、コースのピークを過ぎた辺りでペースダウン。 中山のASではバイクを止めて休憩。 噂のメロン、おにぎり、塩等を補給。 トイレで大便をしようとしたが出るのはガスばかりだった。 その後暫く走ってもバイクメーターは残り50kmを表示したまま、遠いなあとまじまじ見るとメーターがストップしていた。 実際には残り30km弱程かちょっと得した気分になったけど消耗はかなり進んでいるのを感じた。 残り約10kmの河川敷は結構な向い風でとてつもなくきつかった。
バイクコースは交通規制なしとの話だが要所では全て交通整理をしてくれて殆どストレス無しに走れた(応援カーに怖い思いはさせられたけど)。 それよりも道路の継ぎ目の段差が気になって仕方なく、シートの後ろに取り付けていたパンク修理キットの入ったボトルを2度も落とした(一度は応援の方に拾ってもらったが、もう一度は対向車に引かれてボトルのふたが閉まらなくなった。 バイクゴールすると中身が半分なくなっていた。パンクししなくて良かった) (Bike5:15'38")
ようやくトランジットに戻り再び着替えタイム。 フルマラソンなのでテーピング(自家製足首カンタン)は欠かせない。 あらかじめ用意していたテープを貼ろうとしたが足が濡れていて上手くつかない。 もう一度足を乾かして、失敗したテープをもう一度切り直して何とかテーピング完成。 次は5本指ソックス。 これも足が湿っているのでなかなか上手くいかない。 いつものフルマラソン時のアイテムを完備してランスタート。(トランジット 11'52")

足の動かないのは最初からわかっているので何とか6分/kmで走り切りたかった。 途中信号待ちはあったがまずまずのペースで走れている実感はあった。約2.5kmおきにASが設置してあるが最初の2回のASでは腹が張っていたのでトイレに寄ったが大便は出ず出るのはガスばかり。 後はもよおしてからトイレによることにした。 噂の陸橋や信号をこなして走るも20km地点の手前でかなり苦しくなってきた。 それでも挫けて歩くのだけは絶対にイヤなので、ASだけを楽しみによちよち走る (ASを出発したら次のASは15分後みたいに時計ばっかり見てた)。 折り返し手前ではムネオさんとすれ違うがもう追いかけるだけの余力は残っていなかった。 もうフルマラソン大会でのラスト5kmの状況が延々続く感じで苦しくて辛くて仕方なかった。 そうするうちになんとウェーブ列車の登場。 ブリ、ぱん、軍曹、マエストロ、トトロの超濃い列車で思わず笑ってしまった。 それでも確実にエネルギーは頂戴しました。 ありがとう。 終盤のASでは水被り、コーラ、スイカ、塩、レモンを毎回摂取しながらゴールを目指す。 残り4km地点の最終ASではしっかりじっくり補給及びトイレ(小用)を済ませゴールを目指す。 一瞬こみ上げて来る物もあったが涙を流すのにはしんど過ぎた。 あとの問題はゴール前に家族が待機しているかどうか。 いままで失敗続きの同伴ゴールを大舞台で実現できるか。 ゴール前にたどり着きウェーブメンバーと遭遇してからは家族を探す探す。 何とか発見し、次男も今日は走る気満々で一緒に走り出す。 家族そしてウェーブ応援団と素晴らしいゴールができた。(Run 4:38'13" Total 11:20'53")

その後、先にゴールされた方達や知り合いと歓談した後、着替え片付けを済ませ みんなのゴールを待つ。
制限時間ぎりぎりにゴールする人、間に合わなかった人、それぞれ全てを出し尽くした姿は感動的であった。
これはロングトライアスロンならではなんだろうなあ。 来年も是非参加したいと今からもう思っている。
全ての競技が終了した後、ぱんの介殿にしばしの別れをしトライ君と一路児島に向かった。 帰宅12:30頃。

来年に向けての反省その他
1.スイム:スイムレッスンでの底上げを狙う。 おそらく飛躍的な向上はあまり見込めないだろう。
2.バイク:コースは頭の中でイメージできたので来年はシュミレートした練習を効率的にやる。
時間が許せば本コースを走るのもいいかな。 もっとパワーも必要。
3.ラン:4時間で走りきるにはかなり走力を上げないと厳しい。 マラソンシーズンは今まで以上に走りこみたいが・・・
ASの使い方ももっと計画的に素早く。 シューズは水捌けが第一。
4.トランジット:2回のトランジットを3分ずつ程度短縮したい。 テーピングの方法も再検討要。

来年は11時間を切れる位のタイムで完走したい。  
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7/16(土)皆生初日

9時過ぎに自宅を出発し11時頃大会会場入りしトランジット等下見を済ませた後、開会式の開かれる米子へ移動。
鍛遊会を始めとする知り合いの方達と会った。 開会式は鍛遊会の方達とご一緒させて頂く。
今回は25回記念大会ということだが、25回というのはとてつもなく長い時間で、開会式前のシンポジウムでも立ち上げの経緯等を説明されていたが関係者の方達の苦労は想像を絶するものであったと思う。 当然複数の自治体を跨いだ競技でもあり各自治体の理解も素晴らしいものだと思う。
開会式の後、スーパーで買出しをして宿舎入りした。 風呂を済ませビールも軽く飲んでさあ寝るかと思ったら明日の朝食を買い忘れていたのに気付いた。 仕方ないので散歩がてらコンビニを探しに出かけたがそういうときに限ってなかなかコンビニって無い。 暫く歩き続けてようやくローソンを発見しおにぎり3ケとオレンジジュース購入。 疲れたお陰で寝つきが良かった。
相変わらず喉は少し痛いし、咳が頻繁にでる。 明日は一体どうなるのか?  
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2005年07月09日

7/9(土)Part1 最終追い切り

S3.2km B26km R9km
皆生に向けての最終追い切りを渋川海水浴場と児島トライアスロンコースを使って行った。
Swim 3200m 1:05'39" 110/145bpm 海の状況 波結構あり 潮の流れ小 クラゲ少
参加者 たぬき、トトロ、シノブー、ナガチン、私
・本番を想定してできるだけイーブンで
・ローリングを利用して省エネスイムを心掛けて
たぬき、トトロ両氏に併泳してもらって泳ぎきる。 予想以上に腕の疲労感は無かったが・・・
・スムーズに今回位のタイムなら距離は問題なし。 問題はバトルでごちゃついた時の心理状態。
Bike 26km
小雨が降り始めていたが やる気満々のナガチンに促されて2人でスタート。
コースの説明としてコース1周。 予想以上にきつかった。
Run 9km
雨も本格的に降る中、トトロ、シノブー、ナガチン、私の4人でコースラン。
6分/km程度のペースで走るつもりだったけど、皆結構スピード上げて走るのでついついペースが上がった。
結局5分/kmに近いペースで走りきった。

その後皆と別れ帰宅したが、片付けをするのも億劫になるほど疲れていた。
3000mスイム恐るべし・・・  
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2004年08月24日

児島トライアスロン

8/22(日)児島トライアスロンレース当日
早朝4:30起床。 なんと二日酔いじゃ〜! 昨晩のことをちょっと反省しつつ朝食(おにぎりx3、カステラx3 グレープフルーツジュース)。 荷物の最終確認を済ませ会場へ。 夜のうちにかなりの雨が降ったようで、路面はかなり濡れており、バイクコースがやや心配。

ほどなくメンバーも揃い最終登録を済ませ、トランジションの準備にかかる。 トライアスロンも数回こなしてきたので大分要領が良くなってきたなどと思いつつやはり忘れ物がないかどうか考え直す。とにかくトライアスロンは荷物が多い。 ウェーットスーツを着込みいよいよスイムスタート地点へ移動。 海に入り軽くウォーミングアップ。 相変わらず透明度はかなり低い。 7月に参加した日和佐の大会とは大きな違い。 海から上がり集合場所でメンバーたちと待機するが徐々にプレッシャーかかってくる。

Swim
そしていよいよスタート! スイムの作戦は「集団に揉まれない」。あのトラウマパニックを避けるために距離損を覚悟の上で集団から離れて泳ぐ。 スタート直後はまずまずの位置取りで良い感じ。 しかしコーナーではどうしても集団が密集してくる。 「ぎょえ〜」ブクブク・・・ 「寄って来るな〜!」ブクブク・・・「進路がない!」ブクブク・・・ といつもはこうするうちにパニックに陥るのだが、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせなんとかやり過ごす。 そのうち直線に入り集団から逃げるためにダッシュ! そして何とか振り切った! と、周りを確認すると私一人コースアウト・・・ 慌ててコースに復帰。 結局、コーナーで揉まれ直線でダッシュしコースアウトを繰り返しながら何とかスイムアップ。 タイムは過去2回の児島トラの中では一番スムーズに泳げたのでなんとか28分位かなと思いながら確認したタイムは29分ジャスト。 ちょっとがっかり、そして前には三宅爺、ううっ負けた・・・ やっぱり余分な距離泳ぎ過ぎたかなあ。

Bike
スイムアップの計測地点からトランジションエリアまで約400mダッシュ。 早い人でトランジットタイム(スイムアップからバイクスタートまで)は3分を切るということで私も挑戦! ウェットスーツ脱いで、ヘルメット、サングラス、ゼッケン、シューズ、補給、バイクを押してラン、バイクスタート。 3分14秒。 なかなかやります。 で、本題のバイクスタート。 作戦は「無理に思いギアを踏まない」。 登りでは速めにギヤを軽くしてできるだけ足を残す。 それでも競艇場からスカイライン入口までの区間はアドレナリン効果か自己新タイム。 それでもできるだけ無理せずレースを進める。 しかし後ろから迫ってくるはずのパンマン氏が気になりペースは上がり気味。 一回目の折り返しを過ぎ 下り区間へ。 できるだけスムーズに下りに突入できるよう心掛ける。 スカイライン2週目になると清水奥さんやgZeroメンバーに追いつき声を掛けながら抜いて行く。 疲労感はあるけどまだまだ行けそう。 2回目の折り返しを過ぎた辺りで後ろから救急車が抜いて行き前をしばらく走る。 かなりスピードが出る下りで前を走られややタイムロス。 落車があったらしく途中停車していた。 気を取り直して最後の急下りを下り、スカイラインを後にする。 これからの競艇場までの平坦区間が辛かった。 やや登りの区間は向かい風なのもあってかなり足に来た。 詳しいタイムは不明だがトランジションを除いたタイムは自己記録のはず。

Run
バイクをラックに収めて着替えを済ませランスタート。 かなり足にきていたが、最初の1キロを4分強で入る。 ここから車道を潜る地下道が2ヶ所これが誠に足に来る。 ここで一気にペースダウン。 日も照ってきてかなり暑くなってくる。 3キロ地点(野崎碑前)で家族の応援に何とか反応。 ここから家族はチャリで会場へ移動。 途中4キロ地点でパンブロミッチイ氏の盛大な応援に元気を貰うも折り返し地点ではすでにヘロヘロ。 折返しからはすれ違うメンバーからパワーを貰い乗り切る作戦。 パンマン氏、ブリ氏、ナビ隊長をはじめ気がついた仲間には声を掛けパワー注入。 それでもなかなかペースは上がらない。 9キロ地点で時計を見ると下手すると2時間40分を切れないかも。 ということで最後の力を振り絞りラストスパート。 ゴール前の直線に入り家族の声も耳に入らないほど一生懸命走りゴール! 2時間40分はなんとかクリア。 今回は体温を下げることばかりに気が行ってしまい、給水が不十分だったようだ。 なんとか42分位で走れる力をつけないといかんなあ。

リザルトによると
Swim 29'20" 173位
Bike 1:24'31" 83位
Run 45'56" 119位
Total 2:39'47" 94位

バイクはともかく、スイム、ラン合わせて目標より5分近く遅い。 結局スイムをもっと必死で泳がないと総合タイムを縮めるのは厳しい。 バイクはまずまずこんなもん。 ランは基本的に走力をもっと上げないとダメ。 来年は何とか2時間35分を目標にできる位のレベルになってレースに臨みたい。

夕方からgZero忘年会にお邪魔する。 参加者、応援者入り乱れ激しく楽しかった。  
Posted by hdk3791 at 22:27Comments(0)TrackBack(0)