2010年01月08日

ネットプロレス大賞2009

サイト名:ほんじょのほんね
URL: http://blog.livedoor.jp/hds/
ハンドルネーム:本上功大

毎年投票しようしようと思ったネットプロレス大賞!今年は応募します!
新日ファンなので、偏った選考です。
そして、観戦は主にワープロか動画サイトです。
しっかし、プロレスのことを書くと、わけのわからん文体になってしまふ。。。



◆最優秀選手賞(MVP)

1位 棚橋弘至!
今年の活躍はいわずもがな。
武藤敬司にカートアングル、果ては中西学。
自分色に染める試合だけでなく、11.8両国での中邑戦など幅の広い試合を発信してくれました。
そして、ちゃんと「愛してまーす」でお客さんと一体になり興行を締める、というのは重要な役割。
新日本のエースどころか、プロレス界のエース。


2位 真壁刀義!
初のタイトル戦では観客は涙し、今年のG-1初優勝でも観客は涙。
しかし辛くも9.27神戸ではタイトル奪取ならず。
しかしヒールでもベビーでもない、真壁刀義というポジションを確立。
今年はきっと、タイトル奪取するんでしょう。


3位 男色ディーノ!
うーん。
YAMATOと迷いましたが、こちらに。
やっぱり山本小鉄を怒らせたのと、試合後のインタビューが秀逸でした。


◆年間最高試合賞(ベストバウト)

1位 11月8日 両国国技館 IWGPヘビー級選手権:中邑真輔vs棚橋弘至
緊張感が絶えることなく、また裏切りの連続の試合。
裏切りは進化でもある。今まで見せてきた両選手のパターンを、さらに進化させ、見る者を裏切り興奮させた試合。
こんな試合が生み出せるんだったら、五年後にはどんな試合が展開されてるんだろうか…。


2位 8月30日 両国国技館 三冠ヘビー級選手権:高山善廣vs諏訪魔
なんだろうなぁ。潰し合い、としかいいようのない試合。
つぶしあいだけれども、両選手の魅力が存分に楽しめる試合。


3位 6月20日 大阪府立体育会館 潮崎豪VS岡田かずちか
両選手のイメージをがらっと変えた一戦。



◆最優秀タッグチーム

1位 田口隆祐&プリンス・デヴィット(Apollo 55)
Apollo 55 VS MCMG のタイトルマッチは両試合とも刺激的。
デヴィちゃんのアクティブさと、田口の巧さを堪能。

2位 邪道外道
目立った活躍はしてないかもしれない。
けど、このタッグの試合には、プロレスの面白さが凝縮されている!



◆新人賞

1位 ヨシタツ!
ハイキック一撃KOのデビュー戦は鮮烈。

2位 岡田かずちか!
新日本デビュー二年目と考えました!闘龍門はなかったことに。
根が優しすぎる、なんてことも言われてましたが、
潮崎戦で注目。あぁ、ヤングライオン杯があれば、間違いなく優勝するだろうに…。

3位 ハル・ミヤコ!
写真と記事しか情報ないんですけど、今年一番印象に残っている女性です!
なにが印象に残ってるかってあのスーツ姿とメガネ!



◆最優秀興行

1位 8月16日 新日本プロレス・両国国技館
G-1って、一番強いやつを決めるのは誰か?ってイメージだけど、
今年のG-1は東京ドーム以降に積み上げてきたものを、一つずつ消化していく興行だった。
そういう意味では、シリーズとして評価したいんですが・・・。

2位 12月23日 スーパーJ-CUP・後楽園ホール

3位 12月22日 スーパーJ-CUP・後楽園ホール
すべてが新鮮なスーパーJ-CUP。
観る前もワクワクしたし、見てる時もワクワクした。



◆最優秀団体

1位 新日本プロレス
プロレスここにあり。

2位 DDT
両国大会までのプロモーションもさることながら、プロレス愛に満ちている団体なんだなぁ、と何度か感じた。


◆最優秀マスメディア賞

1位 新日本プロレス 携帯公式サイト
選手の日記を見るためだけに、携帯を買ったと言っても過言ではない!









hds at 00:06│Comments(0)プロレス 

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