メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

SATOLEXの白い試供品イヤホンを知り合いの方から頂きました

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SATOLEXの白い試供品をTwitter等でお世話になっている方から頂きました。

SATOLEXのインナーイヤーイヤホンというと販売用のKuroiyatsuが試聴した感じ「ちょっとコレ酷くね?」と思える出来だったので、巷のこちらの白いイヤホンの評判の良さもかなり懐疑的に見ていたのですが、こちらのイヤホンはなかなか良かったです。スッキリとした綺麗な音で仮に1000円以下で売られたら人気機種になっただろうなぁと思える音でした。しかし試供品のほうが断然音がいいってのは一体どういう反応すればいいんだろうか(^^;)(ちなみに販売用のイヤホンをあまり良く思えなかったのは、このイヤホンをくれた方とも共通意見だったので少し安心したり、、、w) 

販売されそうに無い物レビューしてもアレなので、レビューは気が向いたらします。

HCK DZ7が届きました

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HCK DZ7を購入しました。販売サイトはこちら 

6BA+1DのイヤホンでドライバはHCK曰く「30017+31116+31116× 2 +1 Sennheiser DD」とのことです。ゼンハイザーってとこは眉唾物と思っておいたほうがいいかなw私は基本的にBAよりダイナミック派なのでBA大量系のイヤホンはあまり興味無いのですが、このイヤホンは「低音が少ない」というレビューをちょくちょく見かけたので、自分の好みの方向のイヤホンかも?と思い買ってみました。

音はなかなか良いです。前評判通り低音は少な目ですが個人的には必要十分に感じます。ER-4Sの低音量を必要十分に感じる人はこのイヤホンの低音量も問題無いんじゃないかなと。それよりもBAを6個も積んでおきながら高音域がとても綺麗で曇りの無い音な事がとても好印象です。
今まで聴いた事の無いタイプのイヤホンで高音域の音の情報量がとても多く、濃い音でありながら細部まで音の粒がハッキリと感じられるような音です。7個もドライバを使ってここまでスッキリとした音のイヤホンって初めて聴いたかもしれません、というかドライバ増えると何で低音過多で篭り気味のイヤホンが増えてくるんでしょうね(^^;)

HCK曰くこのイヤホンは200時間以上のエージング推奨でエージングが進むと低音が出てくるとのことですが、むしろ個人的には鳴らし始めの音のバランスが結構好きなので逆に心配になったり、、、w鳴らし始めの時点では全体的に少し広がりのあるゆったりとした音なので、メタルよりポップスやらアニソンとかと相性が良さそうな印象。エージングでもう少しシャープな音になってくれたら個人的には満点かな。
「濃い音が好きだけどもBAを沢山積んだイヤホンはどれも篭って聴こえる」なんて思っていた人にオススメしたいイヤホンですね。まぁ、まだエージング前なんだけどもw

レビューは200時間程度のエージングが済んだ後に 

DICCUE HB100が届きました

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DICCUE HB100を購入しました。過去にレビューした
HB100と基本的には同じなのですが、私のHB100はアルミ筐体で頼んだので国内仕様のステンレス筐体の物も気になったので購入してみました。私のはまだ流通前の試作機に近い段階の製品だったので色々仕様も違ってそうだったので、そちらも気になったのでね。

音はなかなかいいですね。 私の手持ちのアルミ筐体のHB100より今回のステンレス筐体のほうが断然音はいいです。しっかりと制動の取れた音で1音1音がとてもハッキリとしていますし、低音の質もしっかりと締まりがありながらも重みのある良い力感のある音が出ています。ただ同社のステンレスHB120と高音域の鮮やかさとかが少し無く、少し中低域に寄った音造りとなっていますね。聞き比べてしまうと私はHB120のほうが好きかな(メーカーはHB100のほうが良いと言ってたと思う)

ただこのHB100とほぼ同じと思われる製品はRemax  RM-800MDという製品でOEMとして販売されているので、安く買いたい方はこちらをお勧めします。ただRemax  RM-800MDはリモコンマイク付きでケーブルも少しグレードの低い物になっていそうですので、少しでもグレードの高い物が欲しい方は国内から買ってもいいかも。 
Remax  RM-800MDはこちら 

また、これと一緒に国内販売が開始された
DICCUE DUA100というモデルですが、こちらはケーブルも含め殆どSENFER VT66と同じと思われますので、こっちは値段差がありすぎるので迷わず輸入をお勧めします。流石に仕様が殆ど変わらない物が価格差3倍で出てりゃ国内の勧めようがないです。
SENFER VT66はこちら  

基本的な音はアルミHB100の派生で似た音なので、レビューは気が向いたらします。

もうちょっと気楽にやろうかなーとか、MarkAudioのalpair7買ったりとか

最近レビューとかの更新ばっかりで、しっかりとオーディオブログっぽくなっていますが、元々個人でやっているクソブログなので昔みたいにどーでもいい事を日記感覚て書く機会も増やそうかなーと思ってます。最近結構な頻度でレビュー書いてたから少し疲れちったw
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近々レビューでDACの比較試聴を書こうかなと思って、とりあえずAune S16、Nuforce DAC-9、ifi micro iDSDを並べてみました。こうやって並べてみるとmicro iDSDの小ささが際立ちますね。
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ハイファイ堂でMarkAudioのalpair7ユニットを積んだ自作スピーカーが11,000円とやたら安く売られていたので買ってみました。MarkAudioのユニットはalpair6pのスピーカーを所持しており、そちらがなかなかの音質だったので期待していたのですが、このalpair7は予想以上。高音域の伸びや中音域の自然さ、意外と不足しない低音域などどこをとっても文句の無いような音が出てきて少し困惑しましたw場合によっちゃ今後メインスピーカーをこういうフルレンジ1発にしてもいいかもなぁと思える良品でした。エンクロージャーも色々替えて遊んでみたいですね。MarkAudioのフルレンジ一発スピーカーは結構ヤフオクとかでも安く落ちる事が多いので狙い目ですよ。

AUGLAMOUR RX-1のレビュー 

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AUGLAMOUR RX-1です。AUGLAMOUR RX-1は通常価格22.30ドルのところ17.99ドルで販売していただけるそうです。いつも通り合言葉は「METAL」となります。
販売サイトはこちら 割引方法の詳細はこちら    
 
特徴等
・メーカーの画像をみる限りだと、筐体の金属は手作業で削って作っているらしい(20ドル程度のイヤホンでそんなことせんでもw)
・付属品はやけに豪華で、3,4枚目の画像のように、ケースやゴムバンド、メーカーのロゴマークの金属アクセサリーみたいなものもついて来る。イヤホンが入っていた木のケースは裏返すとタブレット等のスタンドとして使えるようになっていたり芸が細かい。
・装着感はイヤーパッド無しだといまいち安定しない、ドライバーの周りがゴムではなくプラスチックで覆っているので滑りやすくなっているのが原因だと思われる。ここは少し残念。
・遮音性や音漏れは一般的なインナーイヤータイプと同等(当然カナルイヤホン等よりはかなり劣る)
音質評価 □□□■
・音はなかなか良い、これで17.99ドルなら満足度は高いだろう。
・今回は付属のイヤーパッドを付けた状態での音を基準に書く
・音のおおまかな印象は「少し広がりのある中低域と音場が特徴的な聴きやすい音のイヤホン。全体的に分離や音抜けが良く、金属筐体の響きも相まってポップス等をのんびりと聞くのに最適な音になっている印象。難点としては低音域が少し軽く感じる。」
・低価格インナーイヤーイヤホンは解像度が高く、良くも悪くもカリカリとした音場の物が多い印象があるが、このイヤホンは金属筐体のおかげで心地よい広がりのある音場が造られている。
・高音域はスッと伸びの良い音を鳴らす。シンバル音等は金属の響きが乗る事もあり、それなりに刺激的に鳴らすのだが音の抜けの良さのおかげで耳につく感じが無く聴きやすい音。
・中音域は少し膨らみのある音を鳴らす。音の癖としての膨らみというよりは音場の広さと響きによる広がり方のため、ボーカル帯域に目立つ癖は無いのだが、ボーカルの声の伸び等はとても良く表現された中音域に感じる。
・低音域は比較的締まった音を鳴らす、こちらも少し広めの音場と響きを持った音が鳴る。低音の分離は悪くなく、一般的なデスメタル等は全く問題無く分離をしてくれるのだが、金属筐体の響きのせいかテクニカルデスメタル等の音源は少し荷が重い(Cryptopsy Shag Harbour's Visitorsで確認)
・低音域の量感は問題無いのだが、重低音域はあまり再現されていない印象で全体的に少し軽めの低音域が鳴る印象がある。ポップス、ロック等の音源は問題無いのだが、打ち込み系の音楽などの重低音が重視される音源では少し気になりそうに思う。
・相性の良いジャンルは、ロック、ポップス、ジャーマンメタル等だろうか、この価格帯には珍しい少しゆったりとした音造りのインナーイヤーであり、録音の悪い音源も上手く誤魔化して鳴らしてくれる寛容さのあるイヤホンである。
・比較的相性の悪い音源はテクニカルデスメタル、打ち込み系の音楽等、過度に音の分離を求める音源や重低音を多く要求される音源とは相性が悪い。

音のバランス
イヤーパッド有り 
高音域□□□□
中音域□□□□
低音域□□□□□
イヤーパッド無し
高音域□□□□□
中音域□□□□
低音域□□□■
 
オススメ度□□□□■
・音質は2000円以下のインナーイヤーの中で圧倒的に良いとまでは言わないが、トップクラスに良い音であると思う。またとても低価格のインナーイヤーとは思えない造りの良さ等評価出来る点の多いイヤホンである。
・イヤホンのドライバの外円部をプラスチックで覆っているためイヤーパッド無しだと滑りやすく私の耳だと装着が安定しない事だけが残念。(音のバランス的にはイヤーパッドアリのほうが良いので、そこまで気にする事も無いのだが)
・低価格インナーイヤーの定番機になりそうな実力を持った機種であり、伸びの良い音や少しゆったりとした音が好きな人であれば是非検討してほしいイヤホン。
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