メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2018年01月

KZ ZSR、NICEHCK 6N 銀メッキ高純銅、Decoka DK100、Uchotech ES1103 Grandiose、LZアップグレードケーブル

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KZ ZSR、NICEHCK 6N 銀メッキ高純銅、Decoka DK100、Uchotech ES1103 Grandiose、LZアップグレードケーブルと色々一気に増えました。
KZ ZSRとケーブルはHCKから、Decoka DK100はメーカーから直接、Uchotech ES1103 Grandioseはじゃんぱらの中古、LZアップグレードケーブルは七福神商事から購入
KZ ZSRのAli exrpess販売サイトはこちら   NICEHCK 6N 銀メッキ高純銅はAmazonしか出してないみたいなのでこちら 

KZ ZSRはなかなか良いですね。全然関係無いメーカーとの比較になりますがTRN V10の印象の良くなかったところを改善した音という印象で、ドンシャリ傾向ではありますが高音域も刺激的でありつもそんなに刺さる印象は無いですし純粋に楽しめる範囲の音で好印象です、これで20ドルちょいなら文句なしにアタリかと。
NICEHCK 6N 銀メッキ高純銅ケーブルは高音域の見通しが良くなり、全体の解像度も上がり音的にはなかなか良いのですが、2pinの極性を見分ける手段が無くとりあえず挿して音を聴いて判断するしかないという雑な製品です(苦笑)
Decoka DK100は3980円のノイズキャンセルイヤホンですが、ノイキャン性能は流石にBOSEとかの高級機には遠く及びませんが、値段の割にはちゃんとした性能で電車等ではそれなりに使えそうですし、何より音が意外なほどちゃんとしているので結構良さそうに思います。
Uchotech ES1103 Grandioseは中古が安かったから買ってみましたが、正直鳴らし始めの印象としては定価の2万9800円ってのは大分厳しいような、、、という印象。 殆ど鳴らされていないものが売られていたのかエージングをしてみたら一気に良くなりました、全体的にカッチリと硬いロックに合いそうな音を鳴らしてくれるイヤホンでインナーイヤーで低音の量感を重視する人には結構良い選択肢かも
LZアップグレードケーブルはLZ-A5用に買いましたが、取り回しが断然良くなりますし音も変な味付けをせず全体的に底上げをしてくれる感じでなかなか良いです。

レビューはまたいずれ。

 

Zungle Pantherが届きました

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Zungle Pantherが届きました。
これはクラウドファンディングで出資を募集していた骨伝導スピーカー付きサングラスです。前から知っていたのですが、サングラスを付ける機会も無いので購入していませんでしたが、たまたまキズアリを理由に安い中古が出てきたので買ってみました。

まずこの製品は検索してみればわかるのですが非常に酷評のレビューが多く「音が小さくて聴こえない」「側圧が強くて使えたもんじゃない」「音漏れが酷い」等と書かれた記事が大量に出てきますが、届いて真っ先に思ったことは「何だ普通に良く出来てるじゃんか」という印象でした。ぶっちゃけ他社の骨伝導製品を何個か試した人なら「骨伝導ってこういうもんでしょ」ってなるレベルの問題で、骨伝導製品としては普通に出来が良いほうに思います。

「音が小さい」というのは骨伝導系は耳で直接聴くわけではないのでどうしても音は小さくなります。これはどの製品も同じことで、このZungleも音量は骨伝導イヤホンとしては一般的な水準までは出ます。
「側圧」に関しては他社の骨伝導製品を使ってみればわかりますが、このくらい側圧が無いとまともに音を伝えられないし、これ以上に側圧の強い骨伝導製品は大量にあります。それなりに締め付けはありますが骨伝導製品としては一般的なレベルでそれなりの時間も問題無く付けられる印象です。
「音漏れ」に関しては、もう骨伝導製品ってこういうもんですとしか言えませんね、骨に振動ユニットを直付け出来るわけではなく皮膚を経由するため、どうしても音盛れは大きくなります。これも骨伝導製品は全部共通です。

たまたま検索をしていたら「酷評の真偽」というタイトルを付けて動画レビューをされていた方が居て、こちらのレビューがかなり的を射ていたし非常にわかりやすかったので紹介しておきます。動画による製品レビューはあまり見ないのですが、こういう内容も的確で喋りも分かり易いレビューなら良いなーと思いますね。

これは別に詳細レビューはしないと思います。こちらの動画レビューの方の評価とほぼ同じですし、音もありがちな骨伝導のレベルでどこが良い悪いという評価をするレベルには無いのでw

HCK DT100とEtymotic Research ER4SRが届きました。

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HCK DT100とER-4SRが届きました。
HCK DT100は年末にHCKの68ドル福袋を購入して到着待ちしていたもの
Etymotic Research ER4SRは中古で購入。
両方関東が大雪な今日届きました、運送屋のおっちゃんマジゴメン、、、w
HCK DT100の販売サイトはこちら
 
HCK DT100はなかなか良い音だと思います。鳴らし始めは高音域の曇った音で「これはダメなやつか?」と思いましたが数時間鳴らしたところここまで露骨に変わるのは珍しいと感じるほど高音域の見通しが良くなりました。FinalのHeavenシリーズに通ずるところうがあるような絶妙な響きと音場の演出が感じられるイヤホンという印象でかなり好印象です。このイヤホンでシンフォニックメタルとか聴くと女性ボーカルの響きが絶妙で聴き入ってしまうような音が鳴りますね(普段ボーカル帯域重視しない癖にw)
Etymotic Research ER4SRもかなり良いですね。非常に癖の無いいかにもモニターサウンドという印象ですが、ER-4Sより少し高音域の伸びが良く鳴っており、音のレンジも広がっている印象があります。非常にタイトな音を鳴らしてくれるためスラッシュメタルとかには本当重宝するイヤホンですね。音の傾向的には今回届いたHCK DT100とは正反対かもw

レビューはまたいずれ

LZ-A5のレビュー

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LZ-A5のレビューです。価格は29,800円となっており価格規制がかかっている商品なため割引等はありません。Ali expressの場合はストアクーポン等は適用可能とのことですが、殆ど価格は変わらないので基本的にはAmazonから購入したほうが良いと思われます。Amazonの場合はAmazonプライム発送が可能ですのでお急ぎ便を使えば翌日に届きます。
販売サイトは Amazonはこちら Aliexpressはこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら
特徴等
・4BA1Dのハイブリッド構成
・ノズルの変更により音質の変更が可能となっており、4種類のノズルが付属する。フィルタは薄い順に青、黒、灰、赤となっており、最もフィルタの薄い青色が最も高音域が強く出るフィルタとなっている。(標準時は黒フィルタが付いている)
・ケーブルはMMCXで着脱可能
・装着感はなかなか良く長時間の使用も問題なさそうだが、付属のケーブルのイヤーハンガー部分の針金が結構硬い物を使用しているため曲げ癖を付けるのに暫く時間がかかる
・遮音性、音漏れ防止は一般的なカナルと同等レベルで良くも悪くもない印象、LZ-A4のような大きな開放部は無いためA4よりは遮音性は改善されている。

音質評価 □□□□□ 90点
・音質はかなり良い、29,800円と中華イヤホンとしてはかなり高額な製品だが価格以上の価値を感じられる音質。
・音質は一番音的に好印象であった青フィルタの音を基準として書く(最も薄いフィルタ)ちなみこ一番音のバランスが優れていると感じたのは灰色のフィルタなのだが、私は高音域が強めに出る音が好きなため青色のフィルタを最も良く感じた
「青フィルタ」
・音の大まかな印象は「非常に明るく明瞭でありながら情報量の多さを感じられる音。濃密な音になると低音域が濁ったり、高音域がスッキリしない機種が多いが、高音域が非常に見通しの良い綺麗な音をしつつもしっかりと密度の高い音を鳴らしているのがかなり好印象。LZ-A4の明瞭さをそのままに中低域の情報量を増やした音というとイメージが近いかもしれない」
・音場はスッと広がる自然な広めの音、筐体の響きによる広さというよりは音の抜けから来る音場という印象で、このスッキリと広がる音場はLZ-A4と非常に似た性格に感じる。
・高音域はシャキッと非常に明瞭な音を鳴らす。LZ-A4よりも一番薄いフィルタの場合は高音域のエッジが際立つ音になっており、高音域のシャリ付き感等が苦手な事からすれば合わないと思うのだが、ドラムのシンバル音などのキラキラとした高音域の明瞭さを大好物とする私としてはパッと聴きで「よくやった!」と言いたくなるような非常に明るく煌びやかな高音域を鳴らしてくれる。私のイメージとしてはRHA CL1と同じくらい明瞭な高音域を鳴らしつつも、もう少し音の伸びの良さが加わり耳への負担が減った音という印象。
・中音域は他の音域よりは少なめではあるが、特に凹んでなっている印象は無い。ボーカル帯域は特に癖が無くスッキリと伸びの良い音を鳴らしてくれ、ハイトーンボーカルのロングトーン等がスッと伸びていく様は聴いていて非常に爽快である。
・低音域はかなりカッチリとしたエッジの際立つ音を鳴らす。デスメタルに多いトリガーの聴いたバスドラムが非常にエッジの際立つ少し金属的な音で鳴ってくれ疾走感をしっかりと演出しつつも、しっかりと重低音が下支えをしてくれる重厚さをもった音を鳴らしてくれる、ここまで軽快さと重厚さを兼ね備えた低音域を鳴らしてくれる機種は本当に稀で、デスメタル、デスラッシュといった重厚かつ音かつの多い音源を聴く身としては本当に「こういうのを待っていた!」と思える刺激的な音である。
・音の分離は非常に良く、テクニカルデスメタル音源でも「鳴らす前からわかってた」と思えるくらい余裕で分離してくれる。Cryptopsy two pound torchにて確認)
・相性の良い音源は、デスメタル系全般、メロディックスピードメタル、ジャーマンメタル、ハードロック、ポップス等。大分エッジの際立つ音なため「やりすぎ」な音に感じる人も多いとは思うのだが、このやりすぎな音だからこそハマるジャンルというものが沢山あり、メタルファンとしては本当に聴いて居てニヤニヤしてしまう刺激的な音である。
・相性の悪い音源はオーケストラやバラードのようなゆったりとした曲はエッジが際立ちすぎて少し過度に元気に鳴らし過ぎる印象がある。
「黒フィルタ」
・音の大まかな印象は「青フィルタで感じられたエッジの強調感が減り、全体的に滑らかな音になる。このフィルタでもしっかりと高音域の明瞭さや、全体的なスッキリとした音の印象は損なわれないので青フィルタの音で「やりすぎ」と感じた人に合いそうなフィルタ」
・高音域は青フィルタと同様にかなり明瞭でキラキラとした音を鳴らしてくれるのだが、少し耳への負担が減りナチュラルになる印象
・中音域は青フィルタの時より少し前に出てくる。音の性格は特に変わりが無く非常に伸びやかで綺麗な音を鳴らしてくれる。
・低音域は音の分離の良さはそのままに音のエッジの際立つ感じを少し抑えてくれる。黒フィルタの状態でも音のエッジはそれなりに鋭いのだが青フィルタで感じられた暴力的なまでの音の輪郭や重さは無くマイルドな鳴らし方になっている。
・相性の良さそうな音源はポップス、クラシック、ジャーマンメタル等
・相性の悪い音源はまだ少し過度に元気に鳴らし過ぎる印象があるためゆったりとしたバラード等。
「灰フィルタ」
・音の大まかな印象は「青、黒フィルタから更に音の強調感や刺激がマイルドになっており整った音になる。個人的にはこのフィルタの音が一番フラットに近く感じ、低音域の輪郭のクッキリ感も減り非常になだらかな音になっている」
・個人的に2番目に好きな音のフィルタで一番フラットに近いバランスの音に感じる
・高音域は曇りが無くスッキリとした音を維持しているのだが、耳への負担になりそうなキラキラシャリシャリとした音はかなり抑えられている印象。
・中音域は黒フィルタとあまり変わりがない印象で、非常に伸びやかで綺麗な音を鳴らしてくれる。
音のバランス
・低音域は分離の良さは残しつつも音の輪郭の際立つ感じがかなり抑えられている。灰色のフィルタでもドラムの音等はかなり分離良く鳴っているのだが一音一音が主張して鳴ってくる感覚が無く、非常になだらかに自然な音で再生されている印象がある。
・相性の良い音源はクラシック、ロック、ポップス、アニソン等
・相性の悪い音源は特に無いのだが、青フィルタで感じられた楽しさが大分減ってしまうのでデスメタル系は少し物足りなさがあるかもしれない
「赤フィルタ」
・音の大まかな印象は「かなり落ち着いた音になり、高音域のキラキラとしたシャリつきがかなり抑えられる。しかも一番厚いフィルタでありながらも高音域に曇りを感じることがなく明瞭な音を維持しているのが非常に好印象」
・正直赤フィルタは灰フィルタより少し高音域が落ち着く程度の印象で、そこまで大きな違いはないように思う
・高音域はキラキラとした耳に刺さる音がかなり抑えられているため刺さりが気になる人には丁度良さそうなフィルタに感じる、しかししっかりと高音域のキツさを抑えつつも曇りを感じさせない音になっており、ここは本当に良く出来ているなと感心する。
・中音域は灰フィルタより少し音の伸びが損なわれる印象があるが、そこまで大きな差というほどではない。
・低音域は一番大人しくなるが、こちらも音の曇りや濁りは感じられず、きちんと分離の良い音を鳴らしてくれるが、灰フィルタより更になだらかな音となっておりゆったりとした音源でも対応出来そうな癖の少ない音を鳴らしてくれる。
・相性の良い音源はクラシック、ロック、ポップス、アニソン等
・相性の悪い音源は特に無いのだが、青フィルタで感じられた楽しさが大分減ってしまうのでデスメタル系は少し物足りなさがあるかもしれない

音のバランス
青フィルタ
高音域□□□□□
中音域□□□□
低音域□□□□
黒フィルタ
高音域□□□□□
中音域□□□□
低音域□□□□■
灰フィルタ
高音域□□□□□
中音域□□□□■
低音域□□□□□
赤フィルタ
高音域□□□□
中音域□□□□
低音域□□□□■

オススメ度□□□□□ 92点
・音は文句なしに良い。ここまで高音域の明瞭さを維持しつつ低音域の重厚さを再現出来るイヤホンは非常に珍しく「メタル好きならとりあえず候補に入れておけ」と言えるほどの音を鳴らしてくれる。
・フィルタ交換式のイヤホンはどうしても一番厚手のフィルタを付けると高音域に曇りを感じる音になってしまう印象があったが、このイヤホンは一番厚い赤のフィルタでもしっかりと明瞭でスッキリとした音の印象は維持されていたことが非常に好印象。
・高音域やエッジの際立つ少し「やりすぎ」な音から、フラットでどんな音源にも対応できる「万能」な音まで幅広く対応しており聴けば聴くほど「よー出来てるな」と感じさせてくれる。
・LZのイヤホンはA4が非常に良かったため、A5はA4の印象を超えてくるのか少し心配に思っていたのだが正にA4のグレードアップ版と言える音で非常に好印象である。メタルやロック音源が好きな人は是非候補に入れて欲しい逸品。やっぱりこういう聴いててテンションの上がる音のイヤホンって大好きなんだよなぁ、、、

下記はHCKのリンクになります。当方はHCKと親交が深いためHCKの商品リンクを記載しておりますが、これとは別に同価格で国内代理店の販売もありますので、そちらから購入されたい方は自身でお調べ頂ければと思います。HCKからでもAmazonプライム発送が可能ですのでお急ぎ便を使えば翌日に届きます。

最近なんだかな~と思うこと

最近なんだかな~と思うことが結構増えてきたので、自分の思っている事を記載したいと思います。
基本的に面白い事は何もないので見たくない人はスクロールしてほかの記事に飛んでくださいw 

私もこのブログを始めてもう大分経ちました、有難い事にレビューした機種の数もかなり増え飽き性な自分としてはよくここまで続けられたなと思っています。そして、長くレビューサイトを続けていると結構色々苦情を言われる場面があります。私なんかは他人に対して色々強く言うほうなので自業自得なのですが、非常にクリーンな運営をしている方でも知名度が上がってくればどうしても色々言われる立場になってくるでしょう。その中でも個人的に凄く疑問に思う苦情があります。それは「お前のレビューは間違っている」「間違ったレビューでダメな物の購入を扇動するな」みたいな事です。

私も最近どうにも変に大きな立場の人間に見られるようで、最近はとうとうオピニオンリーダー気取りのオピ様なんて蔑称まで付けられてて流石に「オイオイ」と言いたくなったりもしたのですが、仮に私が間違ったレビューを書いてダメな物の購入を煽っていたとして、作り出せるのは「初動」の売り上げのみです。レビューや営業のプロモーションで作れるものは初動の売り上げと、知名度の低かった製品への再評価の訴え程度であり、ダメな物を人気商品に変えるというのは無茶な話なんですよね。仮にそんな事が出来るレビューワーが居たとしたら芸能人やスポーツ選手なんかの関係無い分野の人にまで購買を促せてしまうほどの極端な影響力のある人でしょう。私はもちろん該当しませんし、現状のオーディオ界隈ではそれなりに著名な評論家の方も含めて当てはまる人は居ないと思っています。
そして、仮に私が間違ったレビューで扇動をした結果それが人気機種になったとしたら、それは間違ったレビューなのでしょうか?例え私がきっかけとなって知った人が購買をしたとして、その後の購入者の評価まで私は当然コントロールは出来ません。その中には「良い」「悪い」どちらの意見もあるでしょう。それらの1つ1つが大きな口コミとなり、製品の大まかな大衆評価というものが決まってきます。その口コミによる「良い」という大衆評価は間違っているのでしょうか?(そもそも音質の評価なんて千差万別あって当然と思っているから、こういう話自体がナンセンスなんですけどね)

私はレビューというのは「製品を知ってもらうきっかけ」だと思っており、評価そのものはそこまで重要視していません。私が低い評価を付けた製品が「この人の評価とは自分とは逆なので、むしろ良い製品なのではないか」という指標として使われ購買に至るのであれば、私はそれをレビューの1つの成果として非常に嬉しく思いますし、レビューなんていうものは本来そういう使い方をして然るべきものだと考えております。

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最近はオフ会を何度か行っているため、そういった点でも色々と言われるようになってきました。
オフ会は元々私が知人に飲み会を兼ねたオーディオの集まりに呼んでもらうことが多々あり、その際に未成年の方を断らなくてはならなかったことを心苦しく思って始めたことであります。私も現在では有難い事に趣味関連で色々な方との交友させていただいていますが、元々は自分から関係を構築するのが不得意なほうの人間なため、自然と趣味の知り合いを作れるような場を作れればいいなと思ってやっていることなため、個人的には非常に心外に思っています。

このオフ会の活動に関して支持者を増やそうとしているだの、信者を集めようとしているだの言われることは正直目に見えていたため、オフ会では販促品を配る活動では高価な物はお断りしています。今まで行ってきたオフ会でも会社名の入ったゴムバンドやイヤホンケース等を配るだけに留めています。これは色々言われるのを防ぐためというのもありますが、個人的にも純粋な趣味の交流の場としたいため、参加費以上の元が取れてしまうような特典は付けたくないという考えからになります。
まぁ、もう色々言われる事には慣れましたが、私なりに色々考えてやっているんだぜーという事だけは表明したいと思い今回記載致しました。色々思うことはありますが、一番はオピニオンリーダーなんて得の無さそうな事興味ないので、やりたければ自分でやってくれと(苦笑)

こういうどうでもいい記事を書くなよと思われる方も多いかもしれませんが、個人的にはこういったどーでもいい自分の考えを気楽に載せられるのも個人ブログのいいところかなーと思っているので、こういう記事はたまに載せたいと思っています。
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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