メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2018年04月

春のヘッドホン祭2018に行ってきました その1

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https://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php
春のヘッドホン祭2018に行ってきました その1です。その2はこちら
今回はHD820、Final E5000といった目玉になりそうな新製品が多かったのでじっくりと試聴をして周りました。

毎回のことですが、あくまで試聴、しかも短時間かつイベント会場の騒音下での試聴ということで、基本的にアテにならない物と思って見てください 。
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INAIR M360
正直大きなスポンジを付けるという事で音が籠りそうに感じて期待していなかったのですが、予想外に良かったです。低音は軽めですが高音域はなかなか鮮やかな音を鳴らしていましたし、全体的に抜けの良い聴きやすい音になっていました。現在8250円にてクラウドファンディングで募集しており、なかなか良かったので聴いた後に出資しましたw
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Final E5000とE4000
これはかなり良かったです。Finalの社長さんが「今回はE3000よりもマーケティングを考慮せずにチューニングした」と言っていたので期待をしていたのですが、良い意味で非常にファイナルらしい音造りのイヤホンでした。E5000は非常に音の伸びやかさが印象的な上品な音で、高音域はあまり主張は強くないものの、スッと音の余韻の美しさをどこまでも感じられるような非常に趣のある音でした。E4000はどちらかと言えばE3000に近いような元気な音でしたね。E3000とE2000では結構E2000のほうが好きという人も多かったですが、今回はE5000のほうが良いという人が多そうだなと思いながら聴いていました。。。予約済なので楽しみです。
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音茶楽 Co-Dongri Brass こどんぐり
通常のこどんぐりより高音域がかなりキツめに感じ正直私はあまり好みではありませんでした。低音の質感等良くなっている点もあるのですが、もう少し音のバランスを通常のこどんぐりに寄せてほしかったなぁというのが本音。
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MUIX IX1000HE
なかなか良かったです。背面のダイヤルを回すことにより低音強めのモードとフラットな音の2種類を楽しめるというものですが、正直低音強めのモードにしないと音場が狭くなって窮屈な音になってしまう印象があったためそこは残念でしたが、低音強めモードの時の音は同価格帯ではかなり良い選択肢になりそうな力感のある楽しい音でした。
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LEAR BAMDAS5(改良版)
LEARの5ダイナミックイヤホンの改良版です。旧版と両方展示してどちらの音のほうが好みかという調査をされていました。元々旧版のBAMDAS5も5ダイナミックにしてはかなり自然な音を鳴らしていたのですが、改良版は更に自然な音になっており、それでいて音のレンジも非常に広く純粋に優秀なイヤホンになっていた印象でした。しかし、LEARは同社のシングルBAイヤホンより5ダイナミックのイヤホンほうが自然な音を鳴らすって、何をどうしたらそうなるんだ、、、w 
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Shanling M0
音はそこそこ良かったのですが、正直操作性はあまり良く無く使いづらい印象がありました(大きさ的に仕方ないとは思うんだけどね)タッチ操作は前後の操作は良いのですが、どうも左右のタッチ精度が微妙な印象があって第6世代のipod nanoみたいな小さくても操作性の良いものを期待するとガッカリしそうでした。
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Luzli Roller MK01
スイスの時計職人が手掛けたヘッドホンで価格は50万円くらいの物らしいのですが、、、正直全体的にヒドイ、それも少しではなくて「かなり」ヒドイ。まず見た目は安っぽくてせいぜい数万円の製品かな?という風にしか見えません。でもまぁ音さえ良ければと思って音を聴いてみると、、、せいぜい数万円の製品かな?という最初の印象がせいぜい数千円の製品かな?とまさかのグレードダウンをします(苦笑)音、見た目、装着感、全てにおいて久しぶりに露骨に「無いなぁ」と思った製品でした。
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AZLA HORIZON
初代AZLAよりは自然な音が鳴ると思うのですが、どうも低音域が緩くて悪くはないけど良い印象もそこまで無い感じ。しかし初代AZLAって一瞬で爆発的に話題になって一瞬で話題から消えていったよなぁ、、、w
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JH Audio Billie Jean
正直JH Audioのイヤホンは全体的にモヤッとした音の物が多い印象で苦手なことが多いのですが、こちらはスッキリとした癖の少ない音で、かつ低音域の量感がきちんと確保されたバランスの良い音で好印象でした。デザインも綺麗だし39,980円なら欲しい人は多そう。

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http://twipla.jp/events/312532
ibassoの試聴オフ会に寄らさせて頂きました。DX200copperやDX200ti等の珍しいものが展示してあり、試聴オフ会という名目でしたが基本的には真面目な試聴会って感じでしたね。主催者の方も非常に真面目なイイ人で色々やり方に賛否もあるのでしょうけど、個人的には非常に応援したいなと思いました。だってこの会場借りるだけで数万円かかって、説明とかの対応のために何人も配置して、しかもアンケートとかまで自分で用意してやってるんだもん、、、クソ真面目すぎでしょ本当。
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DX200GOLD
DX200のs銅筐体版で、音はノーマルのDX200より全体的に音の抜けが良くなり音場も適度に広く余裕のある音になっており、解像度は高いものの音にキツさを感じない音になっていました。正直ノーマルのDX200は音の輪郭がハッキリし過ぎててあまり好きな音ではなかったので、このDX200GOLDの音には驚かされましたね。ただ非常に重いです、SONYのNW-WM1Zより更に重いw なかなか持ち歩くのには根性はいりそうでしたが非常に良い製品でした。
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DX150
ノーマルDX200より高音域の鮮烈さや全体的な解像度の高さでは劣るのですが、DX200より音場は広めで音のバランス、自然さは正直こっちのほうが上という印象がありました。操作性も軽快で使いやすいですしなかなか良かったですね。
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ibasso SR1
価格とかは聞き忘れましたが、全体的にモヤモヤッとした音で正直あまり良い印象は無し
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とりあえず聴いてきたものが多いのでヘッドホン祭のレポ第一弾はこれで終わりにします。
最後に、初日に知り合いと一緒に行った八王子の一流家の写真で締めです。横浜中華街のすぐ近くに住んでいる人を連れて行ったので気に入って貰えるか心配だったのですが、非常に気に入ってくれたようで何よりでした。本当にやたらと美味い物が安く食べられ、店員さんも非常に親切な良いお店ですので是非足を運んであげてください。

一流家のゴリ押しがウザイと言われても、私はこの店を推すことをやめないぞ!(笑)

春のヘッドホン祭2018に行ってきました その2に続く

数か月でうちのブログと同等レベル以上のレビューサイトを作る方法 & 自身の影響力について

最近ヤンネが居るから有名になれない、ヤンネが居るから自分の評価が支持されないと言わんばかりの事を言われる機会が出てきたので、私程度の規模のレビューブログを作る方法を教えたいと思います。

1、沢山レビューを挙げましょう
レビューを沢山挙げるというのが一番の近道です。ぶっちゃけレビューの質なんて私のブログを見て頂ければわかるように、そこまで重要な問題ではありません。自分の気になる機種、新製品、色々なもののレビューを挙げていれば自然と検索して見に来てくれる人は増えます。SEO対策をして検索上位に来るような工夫をすれば更に早く認知度は上がりますが、うちのブログはそういった対策は全くしていないのでやらなくても大丈夫です。
2、レビューを書きたい機種に関しては思い切って問い合わせてみましょう
レビューを沢山挙げたくてもお金が無い、そんなに沢山の機種を買うなんて無理、そういう方はいっそ問い合わせてしまいましょう。海外メーカーは結構レビューを弱小の個人ブログのレビューでも重視してくれるところが多く、head-fiや中国のweiboなんかでレビュアーを募集している事は多々あります。日本の個人ブログが対象になるかはわかりませんが、弱小サイトでも割引で売ってくれたり試聴機を貸してもらったりしてもらえる事は意外と多いです。
3、今話題の機種、イベントはドンドン取り上げましょう
話題の機種、イベントはどんどん取り上げていきましょう。例えばヘッドホン祭、ポタフェスといった大きなイベントは新機種の宝庫なので、簡単なレポを挙げるだけでも結構多くの人に閲覧してもらえますし、イベント以外でも出たばかりの製品を取り上げれば閲覧数は増えます。
4、話題にならないマイナー機種も敢えて取り上げよう
話題にならないマイナーな機種なんて取り上げても意味が無いだろうと思われがちですが、そういった製品は他にレビューを挙げる人が少ないため自分が勝手に検索上位に来ます。そのためそういう穴場的な製品もスルーせずに取り上げることも結構大切です。
5、色々な人に相互リンクをしてもらいましょう
なかなか自分で初めても認知度は上がりにくいため、自身が参考にしているブログやレビューサイトさんが相互リンクを募集していたら問い合わせて相互リンクをしてもらいましょう。いきなり記事が全く無い状態で相互リンクを申し込んでも相手に失礼ですので、ある程度記事の分量が増え自分でもブログを書くことに慣れてきたあたりの時期にお願いをしてみると良いと思います。ちなみに当ブログも相互リンクは募集しており、ある程度の記事数があるオーディオブログの方であれば基本的にはお断りはしてません。

ブログのアクセス数を増やすには嫌な話質より量のほうが最初は大切だと思います。私みたいにの~んびりと気が向いた時に更新する方式のほうが気楽ではありますが、アクセス数を伸ばしたいのであれば、より多くの新製品について質より量くらいの気持ちでレビューを挙げ続ける事が近道でしょう。あ、ちなみにプレゼント企画は意外とアクセス数が伸びるのは最初の2、3日程度だけなのでアクセスアップ目的ではお勧めしませんw結構手間もかかるのでやるなら趣味の延長程度でやりましょう。

うちのブログなんて日の平均PVが1000~2000を行ったり来たりする程度の弱小ブログなので、やろうと思えば一カ月で余裕で追い越せますので、レッツトライw

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こういう変なやっかみを受けているという話を受けて、私も丁度酔っていたので自身のTwitterアカウントに鍵をつけてこの画像を数分間だけ投稿していたのですが、どうも本人的に別に消さなくても問題は無かったようなので今回取り上げている形になります。(酔った勢いでもアカウント名とかは伏せてたところは私の最低限の良心だなと思いましたw)
以前から「お前何に対していつも怒ってるの?」「何に対して言ってるの?」と言われる事がちょいちょいあったので「こういうのです」という見本として出しておこうかなと思います。ぶっちゃけこんなもん可愛いレベルなのですが、丁度タイミングが良かったので。

こんな感じで影響力について言われる事が最近多く、以前にも簡単には自信の意見を述べさせていただいたのですが、流石にいくら意識の低い私でも現状の1日のPVが1000~2000程度のこのブログを書いている程度の「影響力」で自分に酔えるほどコストパフォーマンスの良い自尊心は持ち合わせていません(苦笑)

その他にも丁寧に「ここはこうだから違う」という反論を書こうかなと思っていたのですが、読んでいてあまりに馬鹿らしくなったので見る方の判断に任せたいと思いますw 別記事として書こうかなとも思ったのですが、こういう皮肉記事ばっかり更新するのもアレかなと思ったので前回の記事に追記という形にしました。

なんだかな~

春のヘッドホン祭オフ会募集開始 4月29日(日曜日)中野 (再掲)

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4月28日、29日に中野にて行われるヘッドホン祭が開催されるのに伴い、今回もうち主催でオフ会を開催しようと思います。
http://twipla.jp/events/308948
〇日程 4月29日(日曜)17時~20時
〇場所 東京都中野区中野2-12-12 中野勧業ビルB1-2号室 オルテガ&トウキョウキッズ(グーグルマップ表示
〇参加費 500円
となります。場所は名前が変わっていますが以前中野でオフ会を開催した時と同じ場所です。
参加を希望される方はこちらのTwiplaから登録をお願いします。
Twitterのアカウントをお持ちで無い方は私のメールアドレス「headphone.metal.blog@gmail.com」に参加表明のメールを送って頂ければ対応致します。

飲み会ではありませんので、年齢は関係なく未成年の方からご年配の方まで幅広く歓迎致します。
当日の飛び入り参加も歓迎しますが、会場人数に制約があるため出来る限りは事前登録をお願いします(来て頂いて定員オーバーだからとお帰り頂く事になったら申し訳ないので)
特に私が仕切ってどうこうという事は無いので、場所を提供するので勝手に喋って、自分の手持ち機材を聴かせ合ってと自由にしてくださいというゆるい会にしたいと思っています。
私が持って行くちょっと珍しいもの(その他にも私の手持ちで聴きたいものがあれば事前に言って頂ければ対応可能です)

Simgot EMシリーズ(発売前商品、メーカー貸出し)

LEAR LUF-Kaleido 
C
reative Aurvana Trio
Semkarch SKC-CNT1

禁止事項
アルコール、食べ物の持ち込み 禁止(アルコール以外の飲み物は持ち込み可)
会場内での食事 禁止
会場内での喫煙 禁止
上記は会場にて禁止されている行為で、実際にやられてしまうと追加料金や違約金がかかるため明確に禁止とさせていただきます。
企業様へ
前回のオフ会でHCKのイヤホンケース、伊藤屋国際のスマホリング、七福神商事のAuneゴムバンドを配ったところ結構好評だったので、そういったちょっとした物をオフ会で配って欲しいという企業があれば募集します。あまり高い物だと扱いに困るので粗品的な物でお願いします。
またオフ会に粗品出すから新作の試聴機置いてくれないか?という話が来ましたが、そういうのもアリです。

Q&A

Q、初心者でも参加できますか?大したものを所持していませんが参加しても平気ですか?
A、初心者の方でも未成年の方でもご年配の方でも、誰でも歓迎します。また、ポータブルオーディオの方々は、自分の手持ち機材を聴いてもらいたいという方が多いので、手ぶらで聴き専として来ても全く問題無いと思います。
Q、途中退出、途中参加は可能ですか?
A、可能ですが申し訳ありませんが参加費は一律500円を徴収します。
Q、全然関係ないけど一流家にも行きたいんだけど
A、4月28日(土曜日)に一流家で飯を食うだけのオフ会も一応募集しています。どうせその日一流家で飯食ってるだろうからw

質問等があればお気軽にこちらのコメントや、このブログに記載されているメールアドレス、Twitterなどから連絡して頂ければと思います

Creative Aurvana Trioのレビュー

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Creative Aurvana Trioという現在15,984円にて販売されている2BA1D構成のイヤホンで、ダイナミックの振動版にはバイオセルロースを使っているのが独特な製品です。
メーカーサイトはこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら

特徴等
・2BA1D構成でダイナミックドライバの振動版にはバイオセルロースを使用
・Creative初のMMCXリケーブル対応機、付属ケーブルはマイク付き
・取り回しはなかなか良い、ケーブルがしなやかでやわらかいため使い勝手は良い
・装着感は中々良い、MDR-EX90SLのような前斜めにステムが伸びるタイプで耳にピッタリとハマリ安定性も良い
・遮音性、音漏れ防止はカナルイヤホンの平均程度、特に良くも悪くも無い印象

音質評価 □□□□■ 75点
・音質はなかなか良いが、良くも悪くもいかにも「ハイブリッド構成です」というタイプの音なため人を選ぶ音だなという印象はある。
・音の大まかな印象は「ダイナミックドライバの主張がしっかりと来るハイブリッドらしい迫力のある音。音を聴いていてどの音がBAから出ていて、ダイナミックから出ているかが分かるタイプの音のため自然さを求める人には向かないが、それぞれのドライバの良さを上手く感じさせてくれる楽しめる音に感じる。イメージとしてはUltimate Ears 5EBの音のバランスをかなり整えつつ個々のドライバの主張は維持したような音。」
・音の傾向は少し低音寄りのドンシャリ
・音場は少し広め、低音域が適度に広がりのある音なこともあってか音場も少し広めに感じられる。
・高音域はキラキラと主張の強い煌びやか素な音を鳴らすが、低音域の量感がかなりあるので低音の多い場面では少し曇る印象がある。音はなかなか鮮やかでドラムのハイハット音等がきちんと明瞭な音として再生され好印象。低音域の量感が多い場面では少し高音域に曇りを感じる場面もあるが、元々高音域が主張が強めな音なこともあり個人的にはそこまで気になる程ではない。
・中音域は遠め、他の音域に埋もれてしまうことは無いが低音域の量感の多い場面では少し遠めでボーカルが歌っているような感覚になる。しかし、音のバランス的には中音域は結構控えめなのだがボーカルを鳴らしているであろうBAドライバが前方に配置されているおかげか、そこまで極端にボーカルが遠くなることはなく楽しく聴ける範囲のバランスを保っている。ボーカルの質感は少し広がりのある音で癖は少なく聴きやすい音になっている。
・低音域は少し広がりのある音でありながら、かなり主張のしっかりしたいかにも「ダイナミック!」という力感のある音を鳴らす。低音の力感はかなりあり重低音からきちんと再現された重みのある音を鳴らしてくれ本来の量感以上に低音の厚みを感じる事が出来る。良くも悪くも演出的な音であり自然な音だとは思わないのだが、適度に広がりがありつつ重みのある音を鳴らしてくれるためハードロックのような音源では上手いこと音の厚みが気持ちよく楽しい音で鳴らしてくれるところはなかなか好印象。
・低音域の分離はそこそこ良く、一般的なデスメタル、スラッシュメタル等の音源は全く問題なく分離して鳴らしてくれるが、テクニカルデスメタル音源は音の被りが感じられる(Cryptopsy two pound torchで確認)
・相性の良い音源はハードロック、デスラッシュ、オールドロック等、低音域に力感の欲しい音源や軽快なテンポの音源と相性が良い。
・相性の悪い音源はテクニカルデスメタル、クラシック音源等、音の自然さを求める音源や過度に音の分離を必要とする音源とはあまり相性が良く無い

音のバランス
高音域□□□□
中音域□□□■
低音域□□□□□

オススメ度□□□□ 70点
・音は好みの分かれる音だとは思うが個人的にはなかなか楽しく聴ける音造りで高印象だった。少し演出的であっても楽しく聴ける音造りのイヤホンが欲しい人や、低音域に重みのある音が好きな人には是非試してみてほしいイヤホン。
・このイヤホンはリモコンマイクケーブル付属モデルしか無いので、是非リモコンマイク無しモデルも出して欲しいところ。
・ハイブリッドのイヤホンで自然な音造りな物が最近増えているので少し変わり種な傾向の音だと思うが、自然な音造りのハイブリッドイヤホンは1BAや1Dのシンプルな構成のイヤホンに音の自然さには勝てない印象が強いため、こういう楽しく聴ける音造りのハイブリッドイヤホンのほうが個人的には有難い。
・UEの5EBやAtomic FloydのSuper Dartsみたいな、少し演出的でありつつも楽しく聴けるイヤホンが好きだった人におススメしたい。絶妙な味付けが癖になるような楽しく聴けるイヤホン

LEAR LUF-Kaleido (萬花筒)が届きました&オフ会にSimgot EMシリーズの試聴機が来ます

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 LEAR LUF-Kaleido (萬花筒)という2BA1D構成のハイブリッドイヤホンです。現在1,699香港ドル(24,000円くらい)で販売されています。メーカーサイトはこちら

まず、シェルの造りは大分良くなりましたね。正直LEARは一番初期のAE1Dなんかは大分粗い造りでしたが今回のLUF-Kaleidoは傷等のまだ少し粗いところも見受けられますが全体的には非常に綺麗なシェルでフェイスプレートのキラキラしたデザインも鮮やかでかなり印象が良いです。

音はLEARらしいダイナミックの主張が強い元気な音です。私のイメージですがLEARはダイナミックの使い方が上手いメーカーという印象で、今回のKaleidoも最近のハイブリッドに多い自然なスッキリした音とは違う、メリハリの効いて低音域に力感のあるガッツのあるタイプの音でハードロック、メタルといった音源との相性がなかなか良いです。ぶっちゃけLEARってBAのみのモデルはあんまり印象良く無いのですが、ダイナミックを積んだ機種は「本当に同じメーカーの製品か?」って思うくらい段違いに良い物が多いんですよねw

レビューはまたそのうち。

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http://blog.livedoor.jp/headphone_metal/archives/52394669.html
前回募集をかけた4月29日(日曜)のヘッドホン祭は有難い事に多くの方に興味を持っていただき順調に参加予定者が増えています。ありがとうございます。
オフ会のほうは人数が一杯になった場合はお断りする場合もありますので、参加を希望される方は早めの参加表明をこちらのTwiplaか私のメールアドレスまで送って頂くようにお願いします。

そして、オフ会で配る用の販促ノベリティ、粗品の募集をかけたところSimgotさんから「粗品の提供と発売前のEMシリーズの試聴機を用意したい」という非常に有難い声をかけて頂きました。ヘッドホン祭の会場でも勿論聴ける製品ですが、オフ会の会場でゆっくりと自分の環境で聴いて楽しんで頂けたらと思います。
特に募集はしていませんでしたが、こういった粗品を置くついでに試聴機をオフ会に置くといったことも可能ですのでご興味のある方はご相談頂ければと思います(20人しか来られない会場のオフ会なので、あんまり宣伝効果とかは期待しないでね)

オフ会の販促品を配る活動は元々は私はNiceHCKさんと親交が深いことから「HCKのケースを配れば良いお土産になるし、地味だけど案外いい宣伝になるかもな」という思いからHCKと相談して始めたものなのですが、その後も伊藤屋国際、七福神商事、HIFIMAN JAPANさん等にもご協力頂き、今回はSingotさんと協力して頂ける企業が増え本当に有難い限りです。

物目当てで来るようなオフ会にはしたくないので、今後も高級なプレゼントとかが来た場合は断りますが、記念としてちょっと嬉しいような販促品とかを配る活動は需要があるうちは続けていきたいな~と思っています。
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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