2008年02月

2008年02月24日

ジミヘン

通常のCDを上回る高音質がウリというSHM-CDシリーズ。
SACDは専用プレーヤーが必要だが、こっちは通常のCDプレーヤーでも聴ける。
ちょうどお金もあったし、ジャズやクラシックシリーズでも音が良いと評判なのでジミヘンの「Are You Experience」と「Electric Ladyland」を買ってみた。
「Axis:Blod As Love」は売り切れていたので買えなかった。
高音質になったLittle WingとBold As Love・・・聴きたかったが売ってないのでは仕方がない。
で、肝心の音質はどうなのかというわけだが、ごく平凡な3万円程度のONKYOのコンポにCDをインサート。
1曲目は飛ばして8曲目「Fire」を再生してみる。
その瞬間世界が変わった。
うわ、スゲエ!ってくらいに音が良い!
ヘヴィなギターイントロでわかってしまうほどクリアな音質。
ノイズもほとんどなく、乾いたドラムの音、重低音の効いたベース、そしてジミーのギター・・・すべてが完璧。
「Fire」でノックアウトされた僕は、しばしの間ロック少年になっていた。
2800円と少々値は張るが、購入して損はなかった。

headshot at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2008年02月23日

チェストバスター

どうやら映画「エイリアン」を題材としたFPS「Aliens: Colonial Marines」というものが発売されるらしい。
ゲーム版AvPシリーズファンとしてはかなり興味深いところ。
グラフィックもかなり綺麗で、エイリアンの黒光りするボディが美しい。
画像元サイトではグロテスクなフェイスハガーの姿も見れる。
ここまで来ると、単にグロいのではなくキモカワイイ。
Co-op(協力プレイ)搭載というのも嬉しい。

headshot at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム(FPS) 

2008年02月22日

2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)

スターウォーズやエイリアンも面白いけど、SF映画といったら2001年宇宙の旅。
その後のSF映画で影響を受けてない作品はないと言っても過言じゃない。
宇宙空間で起こりうる現象を細かな部分までリアルに描いているのが凄いところ。
例えば、無重力宇宙船の中で睡眠中の博士の腕がふらふら動いていたり、船外作業用ポッドの爆発シーンでは無音(宇宙空間では音が出ない)だったり、宇宙とはこういうところなんだと思わせてくれるシーンが数多く存在する。
映像も68年作品とは思えないくらいに美しく、これが40年も前に作られた作品というのが信じられない。
クラシック音楽を使った宇宙の優雅さ、無音空間で人間の呼吸音だけによる緊張感のある雰囲気、静と動のメリハリも抜群。
さすがは天才キューブリック監督だ。

SFでありながら、人類の進化における宇宙(地球外生命体または神)との関わりという難解な哲学的要素も含んでいるのも面白いところ。
正直、ストーリーに関しては見ているだけでは理解し難い。
ラストシーンなんて100人に感想を聞いたら、100の答えが返ってくると思う。
キューブリック映画はあるテーマに基づいて作品を作るが、最終的な答えは第三者に委ねる形をとっている。
映画とは監督の見解を視覚的に表現したものであると同時に、第三者(オーディエンス)に「見てくれ」ではなく「考えてくれ」というメッセージもこめられている。
キューブリックは、そういった考えに基づいた作品作りを重要視してているのではないかと思う。

この映画を見て機動戦士ガンダムがモロに影響を受けている部分があった。
ボールはどう見ても船外作業用ポッドだし、ハロは言葉を話す人口知能ハル(HAL9000)が元ネタだというのはすぐにわかった。
日本のSFアニメですらこれだけ影響を受けているような作品だ。
機会があれば是非見て欲しい。

headshot at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2008年02月20日

ゴッドファーザー

放置していたゴッドファーザーPART靴鮓た。
前2作には及ばないというのが大方の評判だがそうは思わない。
確かにPART機↓兇任魯疋鵝Ε凜トー・コルレーネ役を演じて強烈な印象を残したマーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロやソニー役ジェームズ・カーン、トム役ロバート・デュヴァルと名俳優揃いだった。
それにくらべると靴任麓膺邑マイケル役アル・パチーノ、甥のヴィンセント役アンディ・ガルシアくらい。
とはいえ役者の数で映画の出来が決まるわけではない。
ゴッドファーザーとは悪の存在として描かれているマフィアを、普通の人生を送ろうとするマイケルに敢えてファミリーという存在を背負わせることによって生み出される人々の葛藤の物語だと思っている。
今作では前作で最強のファミリーを築き上げたドン・マイケル・コルレオーネの末期に焦点を当てた作品で、ほとんどアル・パチーノ一人劇場といってもいい。
舞台は前作から20年後の1978年。
60代に差し掛かったマイケルの顔は、強大な権力の代わりに兄弟を殺し、最愛の家族すら失った悲しみからか異様に老け込んで見える。
バチカン、ローマ教皇を巻き込む陰謀をベースとした話でとにかく長いが、見所はなんといってもラストシーンだろう。
マイケルは甥のヴィンセントにドンの地位を譲る時、代償に信愛する家族を失う、だから娘のメアリーは諦めろと言った。
ヴィンセントは言うとおりにメアリーを諦めるが、マイケルを狙う殺し屋によって殺されてしまう。
マイケルは声にならない叫び声をあげて放心状態になる。
自らが殺してきた血の代償は、皮肉にも自らの娘を失うことによって払われることになってしまった。
その後、シチリアの庭で椅子に腰掛けたまま孤独に死を迎える。
「ファミリー」を守るために、「家族」を失ったマイケルにはもはや何も残っておらず、孤独な死は罰ともいえる。
こうしてゴッドファーザーは幕を閉じる。
やや物足りないところもあったが、ラストのあっけない幕切れはマイケルという人物そのものを体現しているようだった。

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2008年02月11日

フラッグファイター

ガンダムOOを見て、またフラッグを買いたくなってきてしまった。
もう主人公はグラハム・エーカーと言わんばかりの活躍ぶり。
ガンダムマイスター達よりも各国のパイロット達の方が魅力的だったりする。
だからこそフラッグだけでなくAEUのエース、コーラサワーの愛機であるイナクトのプラモ化を・・・

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2008年02月09日

BOOM HEADSHOT!!!

CSよ、私は帰ってきた!
FPSやるならこれしかないだろってくらいにハマったCounter Strike:Source。
いやもうこれを超えるマルチあるの?ってくらいに面白いね。
なによりプレーヤーとしての技量がこれほど問われるゲームは他に類を見ない。
射撃スキル、立ち回り、足音、FPSマルチプレイにおける技術がすべて詰まっていると言っても過言ではない。
弱者は切り捨てられ、強者のみが生き残る。そんな弱肉強食の戦場に再び俺は帰ってきた。
新しいマウス(IntelliMouse Explorer 3.0)を片手に。
昔はキーやマウスを壊れるくらいに叩きまくった。
クリック!クリック!クリック!ショット!ショット!ショット!
血に飢えた俺は片っ端から勝負を挑み、殺し殺され腕を磨いていく。
自分より強いプレーヤーキャラの頭をブチ抜いた時の気持ちよさに勝るものはない。
燃えるぜ。もっと俺を満たしてくれよ。
アサルトライフル相手にUSPで挑み、ヘッドショット!たまんねえ。
敵を見つけた!クリック!ショット!殺したぜ!
撃つ!撃つ!撃つ!心から叫ぶ

BOOM HEADSHOT!!!


Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0


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2008年02月08日

ビースト

a45eae83.jpgやっと薄暗い地下鉄ステージをクリア。
暗いうえに狭い通路が多くていつ挟み撃ちされるかとビクビク、ではなく頭をカチ割ってやろうとウズウズ。
巨漢のガチムチ野郎(であろうと思われる)二人との死闘では半殺しにされかけたが、チート武器ともいえるテーサーガンを駆使してなんとか撃退できた。
ガスメーター付パイプの威力は絶大で、ガチムチ野郎のスキンヘッドの頭部と股間を叩き割ってやった。
もちろん、野郎どもも無抵抗ではない。
俺を服従させようと必死で、ハンマーやシャベルをがむしゃらに振り回してくる。
絶妙のタイミングでガードし、反撃。
急所を徹底的に攻める。
アドレナリンが大量に噴出し、手に汗握る攻防が繰り広げられる。
とどめはパイプで殴って膝を着かせ、首をへし折ってフィニッシュ。
俺は雄たけびをあげて勝利の余韻に浸った。

headshot at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム(アクション) 

2008年02月06日

ヘッスマッ!

チャプター1 ワイズマン・ビル 四番街&廃墟
連続殺人犯の罠にはまり、警官殺害という罪をなすりつけられてしまった主人公イーサン。
廃墟と化した建物から突き落とされるも、なんとかアパートの自室に戻ることができたが、そこには怪しげな老人の姿が。
彼はマルコム・ヴァンホーンと名乗り、自分はイーサンの父親の友人であり、父が死んでから影からずっとイーサンを見守ってきたのだという。
そんな時、タイミング悪くやってくる警官。
マルコムは警官は何とかするから窓から逃げろと言う。
イーサンは戸惑いながらも窓を開ける。
その時、向こう側の建物からこちらを見ている男がいた。ヤツは何者なんだろうか?
condemned01




逃亡する「マッチメーカー」

チャプター2〜3 地下鉄駅〜地下鉄のホーム
アパートではマルコムと警察が揉めている。
トーマスは地下鉄の作業用入り口から侵入した。
ゴミ箱から写真を見つける。それはイーサンのアパートで行われたクリスマスパーティの模様だった。
明らかに誰かが見ている。そしてそいつはおそらく警官二人を殺した犯人だろう。
無人のはずの地下鉄駅にもチンピラどもがうようよしていた。
荒い息遣い、落ち着きのない動き、そんなやつらばかりだ。
駅を探索していると、突然イーサンは幻覚を見る。
何者かがロッカーを移動させて隠し通路を塞いでるところだった。
通路の先にあったのは、先ほどトーマスのアパートを監視していた男のいた部屋だった。
そこには録音テープ、イーサンの関わった事件の切り抜きなどが散りばめられていた。
犯人は明らかにイーサンに興味を持っている。
部屋を出たところで、犯人と出くわすもなんとか撃退する。
慌てた犯人は必死に逃げる。それを追うトーマス。
プラットホームに入っても逃走を続ける犯人。
チンピラを撃退し、必死に追うが、犯人は電車を動かしてしまう。
イーサンは必死にしがみついて捕まえようとするが、足場が壊れた隙を突かれて消火器で殴られてしまった。
線路の上に弾き飛ばされたイーサンは再び犯人から離れてしまった。
condemned02




完全にイっちゃってる人

あーこんなことダラダラ書くのめんどくさい。
次からは思いのままに書こう

headshot at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム(アクション) 

2008年02月02日

アメリカン・ギャングスター

話題の映画を見てきた。
実在した黒人ギャングのサクセスストーリーをリドリー・スコットが映画化。
主演がデンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウの二大アカデミー賞俳優だったので期待して見に行ったら、いまいちだった。
上映時間が3時間もある上に、盛り上がる場面もあんまりない。
睡眠不足のせいもあって上映中に5分ほど眠ってしまった。
主演二人、特にデンゼルは知的な雰囲気を醸し出しながらも、ギャングという立場の人間らしく暴力的な一面も上手く演じ分けていてさすがだなと。
ラッセルは印象に残るようなところはなかったかな。
でも男同士の対決ならマイケル・マンに監督やってほしかった。

headshot at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2008年02月01日

デビル・メイ・クライ

昨日発売されたばかりのDMC4をやりすぎて手が痛い。
そろそろコントローラーをガチャガチャ動かすアクションゲームをプレイするには限界が・・・いやいやそんなことはない。
アクションゲーマー引退にはまだ早い。
コーヒー飲みながらキーボードとマウスをせかせかと動かすよりも、寝ながらコントローラーを持つ方が疲労感は大きい。
ゴッド・オブ・ウォーみたいなアクション初心者にも優しいゲームとは違い、DMCシリーズは筋金入りのアクション大好き野郎向けのソフトであり、苦手な人はあっさりゲームオーバーになる。
さすが格闘ゲームのノウハウを築き上げたカプコンだけのことはある。
ストリートファイターに始まるアクションのセンスは、DMCにもしっかりと受け継がれている。

headshot at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム(アクション)