ゲーム(FPS)

2008年02月23日

チェストバスター

どうやら映画「エイリアン」を題材としたFPS「Aliens: Colonial Marines」というものが発売されるらしい。
ゲーム版AvPシリーズファンとしてはかなり興味深いところ。
グラフィックもかなり綺麗で、エイリアンの黒光りするボディが美しい。
画像元サイトではグロテスクなフェイスハガーの姿も見れる。
ここまで来ると、単にグロいのではなくキモカワイイ。
Co-op(協力プレイ)搭載というのも嬉しい。

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2008年02月09日

BOOM HEADSHOT!!!

CSよ、私は帰ってきた!
FPSやるならこれしかないだろってくらいにハマったCounter Strike:Source。
いやもうこれを超えるマルチあるの?ってくらいに面白いね。
なによりプレーヤーとしての技量がこれほど問われるゲームは他に類を見ない。
射撃スキル、立ち回り、足音、FPSマルチプレイにおける技術がすべて詰まっていると言っても過言ではない。
弱者は切り捨てられ、強者のみが生き残る。そんな弱肉強食の戦場に再び俺は帰ってきた。
新しいマウス(IntelliMouse Explorer 3.0)を片手に。
昔はキーやマウスを壊れるくらいに叩きまくった。
クリック!クリック!クリック!ショット!ショット!ショット!
血に飢えた俺は片っ端から勝負を挑み、殺し殺され腕を磨いていく。
自分より強いプレーヤーキャラの頭をブチ抜いた時の気持ちよさに勝るものはない。
燃えるぜ。もっと俺を満たしてくれよ。
アサルトライフル相手にUSPで挑み、ヘッドショット!たまんねえ。
敵を見つけた!クリック!ショット!殺したぜ!
撃つ!撃つ!撃つ!心から叫ぶ

BOOM HEADSHOT!!!


Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0


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2008年01月29日

Another One Bites The Dust

0e8add7e.jpgPK:OD終了。
クリアして思ったことはただ一つ。

これは一体何だったんだ

PKの拡張版という位置づけになるわけだが、とんでもない。
ストレス解消の爽快ゲームだったPKをイライラするストレスゲームに変えてしまっただけではないか。
今作の欠点を挙げるとすれば、それは武器の多さ。
武器は多い方が良いというが、使えない武器ばかりではゴミを持ち歩いているのと同じ。
無印、BOOH(拡張版)は種類は少ないが、すべてにセカンドショットがあり、武器が少ないと感じることはなかった。
どの武器もメインとして使い続けることができるほど使い勝手が良い。
弾薬も豊富で、よほどのことがない限り弾切れを起こすこともない。
ところがODでは武器の種類は増えたがどれも使い勝手が悪く、これだといえるような武器が存在しない。
しかもセカンドショットとの組み合わせも悪い。
種類が多い分、弾薬もまばらになる。
一つの武器を固定して使っていると弾切れをおこす可能性は高く、他の武器をいくつも使い分けなければならなくなる。

マップもメリハリがなく見づらい。
草木が茂る森林のステージで案山子や大木クリーチャーとかウォーリーを探せですか。
おまけに敵のリスポンポイントは適当にもほどがある。
まるで初心者が「適当にここに配置しておけばいいや」感覚で設置しているような適当ぶり。

50%オフだったから購入したものの、フルプライスでこんなものを買うユーザーはいないだろう。
というか熱心なPKファン以外は手を出さない方が良いと思われる。
まあ買う人いないと思いますけど(笑)

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2008年01月28日

ダサいボス

d4b6b6d7.jpgようやくチャプター2のボスまで到達。
正直ここまで来るのは苦痛だった。
あまり面白くもないステージがいくつも続いてモチベーションは低下するばかり。
タロットカード獲得条件もステージにそぐわないものでイライラする。
肝心のボスだが、どうやら主人公の羽を食いちぎった犬らしい。
二足歩行の犬というだけでも違和感があるが、右手が炎、左手が冷凍ビームという変わったクリーチャー。
チャプター1のボスのように適当に撃っていれば倒せるものと思っていたが、先に腕を破壊してから本体の頭を叩かなければならないらしい。
多少は手こずったものの、所詮は体力が多い雑魚と大差ないレベル。
なにより酷いのはその外見のダサさだ。

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2008年01月27日

ペインキラー

Conflict: Denied Ops Demo
Game for Windowsだろうがクソゲーはクソゲー。
狙撃手と援護兵の二人のプレーヤーを切り替えながら進めていくFPS。
The MarkといいKane & Lynchといい、最近はガチホモコンビ系でも流行っているのだろうか。
この手のプレーヤー切り替えによって進めるタイプは、弾薬や体力の管理が面倒になるだけでほとんど意味はない。
そもそも一人の主人公にタイプの異なる武器を複数持たせれば良い話。
操るプレーヤーを複数にすることによって、他とは違うということをアピールしたいのだろうがかえって逆効果だと思う。
またそういったゲームシステムを抜きにしても、ショボいグラフィック、もっさりした移動速度、安っぽい&薄っぺらいアクションではマルチプラットフォームでも売り込むにも無理がある。
スクリーンショットを撮っておこうと思ったが忘れてソフトを消してしまった。
もう二度とやることもないと思う。

Painkiller:Overdose
PK:OD_01




なんという手抜き。
まさかチャプター1のボスがファーストステージに登場した雑魚を巨大化させただけだったとは。
これはPK本編で巨大ボスとの死闘を繰り広げてきたPKerに対する冒涜としか良いようがない。
所要時間わずか30秒足らずであっさりと決着が着いてしまった。
ボスとの間には地割れがあるので近づくことができないから、必然的に遠距離攻撃を避けるだけとなる。
無印では見上げるような高さのボスに可能限りまで近づいてその圧倒さを体現することができたが、それすらもない。
結局
ちょっと横にずれる→撃つ
の繰り返しで、はい終了。ふざけるなと言いたい。

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2008年01月25日

チェイサー

036970cc.jpg埋め込まれた爆弾を取り出してくれるシマコという人物を探してリトル東京に向かうチェイサー。
このステージは雨が降っているせいか敵が見えにくい。
その上どこからともなく敵が出現してくるため、気がつけばダメージを食らっている状態。
攻撃を受けたらとにかくランアンドアウェイ。物陰に隠れて24のジャック・バウアーも愛用のSIG P226でシコシコと狙い撃ち。
雨の街と下水を抜けた先に待ち受けるのはリトル東京。
洋ゲーお決まりのどこかおかしな日本ステージ。
PK:ODでも中国っぽい日本ステージがあったが、外人はなぜこうも勘違いするのだろう。
ってか「ビデオ五割引ヨリ」って何なんですかホント(笑)
リトル東京は火災によって壊滅しているらしく、至るところにキャットウォークが設置されている。
地面には瓦礫が積もっているため、歩こうとすると引っかかるので非常に邪魔。
さらにチェイサーお得意のワープゲートによる敵出現。
こういうところがチェイサーがB級たる証。
Cauldronはスロバキアという果たしてゲーマーが存在するのか?と思うような東欧の国で中途半端なソフトを作り続けているデベロッパ。
最近ではSoldier of Fortune:Payback、History Channel:Battle For The Pacificといったクソゲーを連発しているようである。
chaser05




チェイサー唯一の女性キャラシマコ。
この後蜂の巣になろうとは。

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2008年01月24日

鎮痛剤多量摂取

dbfdafe0.jpgSteamで50%オフで販売されていたPainkiller:OverDoseを購入。
ダウンロードに3日もかかる上にやたらと停止するのでなかなか落とせなかったが、ようやくダウンロード完了。
公式サイトに書かれている「すぐにプレイ可能」は嘘なんですか?Valveさん。
Painkiller(以下PK)の拡張版と聞いて当時は期待していたが、Demoをプレイして購買意欲ゼロに。
初心者が作ったかのようなマップ構成、敵の配置、置物にしか見えない弾薬。そしてPKの売りである爽快さがすっかりすっかり薄れ、フラストレーションだけが溜まっていく。
これは間違いなくクソゲーだ。本気で売るつもりなのか?と目を疑った。
MOD程度の完成度ながら39.95ドルとユーザーをなめきった価格設定。
売れないから半額になっていたのだろうけど、この内容では当たり前と言える。
PK中毒者でもない限り購入には待ったをかけるのが正しい選択だ。

今作の主人公は初代の主人公であったダニエルではなく、天使と悪魔の間に生まれたハイブリット戦士。
戦闘中にベラベラ喋るユニークなやつである。キャラクターだけでなく、武器もユニーク。
レーザーとブレス攻撃を持つデーモンヘッドは他に類を見ない武器だ。
Demoのようにイライラするばかりかと思ったら、1stステージからは撃ちまくりの爽快感溢れるステージで満足。
広場に出ると敵が出ますよと言わんばかりに大量の弾薬が設置されている。
ただ、やはり当初がMODでのリリース予定だったためか作りが雑に感じられる。
敵の発生地点も適当すぎる。
感想としては今のところは思ったよりは楽しめている。
全3章で巨大ボスも登場するらしいので今後に期待。

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2008年01月23日

グッドフェローズ

chaser03チェイサーが墜落した場所はモンタックシティ。
墜落現場に沸くチンピラと警察を始末した後、マフィアのクラブに向かう。
親切者のマフィア構成員ゴメスによると、現在チェイサーは追われる立場にあるらしく、裏の世界でも”人気者”らしい。
すぐに街を出ろと言うが、運悪くマフィアに捕まってしまい頭に爆弾を埋め込まれてしまう。
またもや幻覚に襲われる。ヘビーアーマーに身を包んだ「STONE」という名の男。一体何者なのか。

マフィア構成員働くことになったチェイサーは抗争中のYAKUZA幹部の密談を盗聴しろと言われる。
侵入するホテル内には監視カメラが設置されている。見つかれば即、ゴメスの手によって爆弾が作動してゲームオーバー。
何の予告もなく体が動かなくなり、アラスカまで吹っ飛ばされる。
序盤ながら見事なゲームバランスを体感させてくれる。これぞチェイサーの醍醐味。

敵に見つかったという通信を受けるも、なんとか脱出に成功。
すぐさま第2ミッションへ。
マフィアの所有するダムを占拠し、汚染物質をばら撒こうとしているギャング掃討作戦の一員として参加する。
ルッキャーウ!(Look Out)などとへヴィメタラーのような奇声を上げるギャング団員を抹殺。
味方の援護もあって敵を追い詰めるも、双方撃ち合いとなり汚染物質がばら撒かれてしまう。
その後アジトに戻るチェイサー。汚染物質が撒かれると不利益とか何とか言っていたが、そんなことお構いなしでストーリーは進む適当さ。
ステルスミッションでの鬱憤を晴らしてくれるかのようにダムでは暴れさせてもらった。
静と動のミッションの組み合わせが実に上手い。シューティングにも爽快感があり、初プレイなら引き込まれる満足感。
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スローモーション効果のあるアドレナリンモード。F.E.A.R.のパクリではない。

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2008年01月22日

追跡者日本語版

74266dee.jpg知る人ぞ知るB級FPS「Chaser」
本来ならば大作になるはずだったが、発売が遅れて売りだったグラフィックもその間に進化し、結局発売する頃には何の注目もされないB級ゲームとなってしまった。
僕がこれを購入したのはちょうどインプレスダイレクトというサイトで980円という特売価格だった時。
しかも日本語版。海外産のFPSはほとんどが日本語マニュアル付英語版という意味のないパッケージばかりの中でこれは貴重な存在である。
ましてチェイサーなどという知名度の低いFPSをわざわざ日本語版としてリリースすることに感心する。
ちなみに特売ならすぐ売り切れると思い、この特報を知ってからすぐに購入したのだが、その後も売れ残っていたということから見てもいかに周囲の評判が悪いソフトかわかるだろう。

物語は映画に登場するような巨大宇宙ステーションからスタートする。
記憶のない男、ジョン・チェイサー。彼が目を覚ますとそこには二つの手術台。一つには謎の遺体。そしてもう片方には自分。
まったく状況が掴めない中、よろよろと歩き出す。
遺体に近寄った瞬間、見たこともないヴィジョンとともに頭に刺激が走る。
その時、謎の特殊部隊が攻撃を仕掛けてくる。辛くも逃げ出すことに成功したチェイサーは、崩壊しつつある宇宙ステーションを脱出し、地球へと向かうのだった。つづく

なんだか大作っぽい雰囲気ですが、B級一直線で雰囲気だけですから。
Chaser02




謎の男ジョン・チェイサー

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2008年01月21日

海底2万マイル

これは完成度の高いゲームだ。
ストーリーにも深みがあり、引き込まれる。やはり言葉がわかるというのは良い。
これぞ日本語の魔力。
しかし何といってもプレーヤーにいかにプレイを継続させる気持ちにさせるかというのは、ゲームシステムの完成度というところにある。
その部分ではこのゲームは問題ない。FPSにおけるシューティングとしての技術よりも、いかに周りの環境を生かして戦うかというのがこのゲームの題目である。
強力な武器はなかなか使いづらい、最後まで取っておこう→そのまま使い道なし
という節約型プレーヤーは結構多いのではないだろうか。
このゲームはまさにそういうプレーヤー向きに作られたと言って良い。

シングルモードはステージ2に到達。
ステージ1ではBioshockをプレイして初めてリトルシスターを助けた。
FPSには珍しい幼女キャラだが、外見とは裏腹にAdamと呼ばれるウミウシを体内に埋め込まれているというモンスターである。これを摘出して殺すか、そのまま人間に戻して生かすかの判断を迫られる。
1周目、何も知らなかった私はエネルギーがたくさん手に入るという理由ですべて皆殺しにしていた。後にこれはバッドエンドに繋がることが判明して挫折した。
しかも全員生かしても、全員殺した場合と同じ量のエネルギーが手に入ることを知ってさらに挫折。
というわけで今回はすべて救う道を選んでみようと思う
bs01

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